マッチ棒の最近のブログ記事

パンケーキ


先日のグアム社員旅行のお土産に、パンケーキミックスをいただきました!
ありがとうございます!
(この他にも色々お土産をいただきました...圧倒的感謝です!)

kona.jpg

さっそく週末、パンケーキを焼いてみました。

調べてみるとパンケーキは卵を使わず、粉と水もしくは牛乳を
まぜるだけでいいのだそう。
焼き上がりにも違いがあるというので比べてみました。

それがこちら!
比較.jpg

赤いお皿がお水、緑のお皿が牛乳です。
(同じ粉の量ですが一目瞭然ですね)

お水で焼くと厚みが薄くてモチモチなパンケーキ、
牛乳で焼くと厚くてフワフワのパンケーキになりました。

フライパン.jpg

個人的な好みもあると思いますがマッチ棒はお水を使った
薄くてモチモチなパンケーキの方が好きでした。
(こっちの方が焼きやすかったです)

ホットケーキとは違い薄い塩味で、作り方もとても簡単でした。

せっかくなので写真を検索しながら盛り付けをしていただきました。

いただきます.jpg


とても美味しかったです!(そしてお腹いっぱい)
すてきなお土産をありがとうございました*

マッチ棒

IN THE KANNON

前回に引き続き、GWの思い出第二弾、
今回は「地元での思い出編」です。

学生時代の友人と、仙台にそびえ立つ
とある「有名スポット」へ行ってきました。

その写真がこちら

\バアアアアアアアアアアアアン/
全身.jpg



大観密寺というお寺に建っている
仙台天道白衣大観音、通称「仙台大観音」です!!!

その高さは100メートル...高層マンション30階建に相当します。
仙台駅からバスで30分ほどの場所にある、山あいの住宅街にその観音像はあるのです。
(高速道路からも山と山の間に見えたりします)

そしてこの観音像、中に入れます!

入口.jpg


入場料の代わりに500円を納めてお札を受け取り、
エレベーターで一気に12階まで上がります。
鉄筋コンクリートでできているので空気はひんやりしています。

吹抜.jpg

下を見ると全部吹き抜け!スリル~~~~~~~~!
ここから先は階段で下まで降りていきます。

壁伝いに階段を降りていると、触っている壁がデコボコしていたり、
水平垂直でないことがわかります。
そう、我々は観音像の中を歩いているのです...(?)

各階には観音像コーナーがあり、鑑賞することができます。
(観光客の皆さん、思い思いの観音様に小銭や飴をお供えしていかれてるようです)

飴.jpg


2,30分ほどかけて一階にたどり着くとこんな懐かしいお手形が!
(登ったのかな...?)

手形.jpg


高さ100メートルの建物に登りましたが基本エレベーターで登れることもあり、
体力的にも無理なく見学を終えることがでいました。

見学をされてるのは県内外の方だけでなく、海外の方もけっこういらしゃるようでした。
(確かにこのようなスポットはなかなかありませんよね!)

仙台にご観光の際はぜひお立ち寄りください。
以上GWの楽しい思い出(第二弾)でした。


マッチ棒

黒と金


GWに金沢方面に行ってきました。
車での移動でしたので、石川県に到着するまでに
7時間あまりの時間を要しました(遠かった!)。

途中富山のSAに立ち寄った際に、
食堂は混雑していたので何か買って食べよう!
ということになったのですが、
売っているものが「黒」ばかりでびっくり!

「黒ばかり?」と思った方にマッチ棒が食べたものでその一部を紹介します!

①ソフトクリーム(チョコレート味でした...竹墨の黒だそう)
黒ソフト.jpg

②メンチカツ(氷見牛を使ったブラックメンチカツ)
黒メンチ.jpg


ご覧の通り、真っ黒です。
どうして黒にあやかっているのか?移動中ネットで検索してみると
関連ワードに「富山ブラック」という単語が...

富山ブラックとはお醤油を使った黒いスープが特徴のご当地ラーメンなのですが、
それが派生し今や様々な黒いグルメが登場しているのだそう。
(偶然なのか歴史のある塩辛・黒作りも真っ黒でしたね)

富山グルメについて

最近は黒いコッペパンを売るお店がオープンしたことでも話題になったそうです。

上記のサイトにも記載があるのですが、
富山県内を車で走っていた時、たしかに屋根瓦が黒いお家をよく見かけましたし、
何より富山にはダムや温泉が有名な黒部市があったりと
「黒」にゆかりのある県だったんですね!
(知らなかった~!)

そんなこんなで道中黒いグルメを堪能したマッチ棒ですが
忘れてはいけないのが「金沢」の「金」...
ちゃんと堪能しましたよ!

金箔ソフトクリーム!
(この日2回目のソフトクリーム)
金箔ソフト.jpg

金太郎のかまぼこ!
(5月は端午の節句ということで期間限定で売っているのだそう)
かまぼこ.jpg



北陸方面は初めて訪れたのですが珍しいもの、可愛いものがたくさん売っていました。
マッチ棒は太平洋側の出身なので日本海側の風景や街の雰囲気、
山の景色の違いもとても新鮮に感じました。

とても楽しい思い出になりました。
次回GWの思い出第二弾へ続く...

マッチ棒

大漁

先日自宅から歩いて20分ほどの場所にある緑地公園の釣り堀に行きました。
(食堂も併設されていて、ドラマでのロケ地としても有名です)

01_入り口.jpg

02_中.jpg

エサ代込みで1時間700円、釣竿も貸してもらえます。
とても天気が良かったため、たくさんのお客さんで賑わっていました。

03_ジョーズさん.jpg

(釣り堀では某鮫さんもお出迎えしてくれます)

釣りは小学生の頃、近所の田んぼでザリガニ釣りをした経験があるぐらい
でしたので、最初の一時間は何も釣れず悪戦苦闘していました(笑)

そんな様子を見かねてか、釣り堀のスタッフの方がお声がけしてくださり、
釣れる秘密とコツを伝授してくださいました。

そしてその結果、、、
釣れる!釣れる!で大漁となりました!!
(恥ずかしながら、釣り堀のスタッフの方の手助けもあって
周辺にいた方が思わず拍手してしまうほど釣れてしまったのでした...)
なお、釣った魚は網ですくって釣り針を抜いてリリースします。

04_漁獲高.gif

最後の最後に一番大きな鯉を釣ってその日は終了。
(跳ねる力が強く、とても重かったです)

お腹が空いたのでそのまま食堂でご飯を食べました。

05_めし.jpg

一番人気は写真奥のオムライスだそうです。
おいしかった~


暑すぎず寒すぎないちょうどいい気候の季節だからか
それほど疲れずに帰りました。
真夏になる前にまた行きたいなと思う今日この頃でした。


マッチ棒

おいシカった話


先日学生時代の友人に誘われ、いわゆる最近流行の
ジビエのイベントに参加してきました。
「瓜坊*と鹿をさばいて料理をして食べよう」
という趣旨のイベントで、
(*瓜坊は生後半年以内のイノシシの子供)
前もってFacebookにて参加予定にチェックを入れ、
指定された公共施設の調理室に
当日集合し、用意された肉をさばきそれぞれ
好きな料理を作って試食し合うという内容。
肉まとめ.gif
今回は血抜き済み・骨がついたままの瓜坊と鹿のお肉が用意され、
包丁を使い分けながら骨に沿ってさばいていきます。
(こういった写真が苦手な方、すみません...)
趣味で狩猟をやっている方が多く集まったこともあり、
(中には料理ではなく解体の体験メインで参加した方もいたため)
全く苦労することなく美しくさばかれた鹿のモモ肉をGET ...!
(いいのかな?)

鹿のモモ肉は繊維質が細かく一番柔らかい部位なのだそうです。

お肉を難なくもらったものの、マッチ棒はスパイスや料理の
レパートリーに乏しいため、普段のおかずと同じようなものを
作ることにしました。

材料はこんな感じ

会場にあったもの
片栗粉/オイスターソース/塩コショウ/ニンニク

購入した材料
ピーマン/パプリカ/エリンギ/長ネギ

持ち込んだもの
八角/麻辣ピーナッツ/鷹の爪/食べるラー油
(いずれも肉のハナマサに売っています)
持ち込みまとめ.gif
この肉のハナマサに売っている麻辣ピーナッツ、唐辛子と粒山椒が入っていて
普通に食べてもとても美味しいのですが、
お肉と野菜と炒めると大体美味しいものが
出来上がるという、魔法のような(?)アイテムです。

こうした狩猟のお肉で一番気になるのは独特の匂いだと思うのですが、
辛い味付けにしてしまえばクリアできるのではないかという
安直な考えで調理をスタート。
(なお鹿肉を切るのはこの日が初めてで、
触った感じは牛肉に近い印象でした)


①ピーマンとパプリカ→多めの油を入れたフライパンで素揚げ
②お肉→一口大に切って塩コショウと片栗粉をまぶしてさっきのフライパンで簡単に揚げる
(あとでまた炒めるので完全に火を通さくても平気)
③エリンギとネギ→一口大に切ってニンニクと唐辛子と一緒にを炒める
④エリンギとネギに大体火が通ったら最初のピーマンとパプリカとお肉を入れて、八角、麻辣ピーナッツ、
 鷹の爪、食べるラー油、オイスターソースを入れて炒める

お肉に火が通ったら完成(こんな感じ)
(いわゆる中華風の炒め物でしょうか...)

完成品.jpg

自分が作ったものを初めてお会いした方々に食べていただく、
という機会は初めてで
とても不安でしたが、無事完食していただきました!(匂いの点もクリアできたかなと思います)
おいしい!と言っていただけてとても嬉しかったです。

(普段はスーパーで手に入るお肉でやっているので、辛さを調節しながら
ぜひお試しいただけたらと思います。
過程で肉を揚げたり、ピーマンを素揚げしなくても十分美味しくできます)


マッチ棒が作ったのはこの一品だけでしたが、参加した方々は
瓜坊のお肉を挽肉にしてハンバーグを作ったり、他にも鹿肉のローストステーキや
スパイスカレーやシチュー、ビリヤニ(南インドの炊き込みご飯)、猪汁、カツ、
リゾット、角煮など様々なお料理を試食させていただきました。
(字に起こしてもハイレベル...)

料理まとめ.gif

こうしたイベント、実は結構開催されているようで
参加者の自己紹介タイムでは自身が主催しているイベントの告知を
される方も多く見受けられました。

まだまだ自分には知らない世界がたくさんあるのだな、と思いつつ
機会があればまた参加してみたいと思います。



マッチ棒

森の仲間たち...


先日、松屋銀座で開催されていたシルバニアファミリー展へ行ってきました。
大規模な展示は初めて、ということで、展示点数、なんと1,000点以上!
歴代のグッズや巨大ジオラマなど凄まじくかわいい世界に大興奮!

入り口.jpg

ショコラうさぎさん.jpg

多少の混雑の中ではありましたが、とても見ごたえがありました。

幼い頃は親戚から「お家」を貰い受けたり、おねだりで少しずつ買い足したり、
はたまた幼さゆえの過ちで「解体工ごっこ」をしてしまったり...

大人になってきちんと商品を見てみると、お人形も家具もお洋服も
とても丁寧に作られていて改めて感動、そして可愛さに興奮必至でした...

秋.jpg

街.jpg

発売当初は9種類の動物ファミリーでしたが、近年は動物の種類も増え、
海外オリジナルも含めれば、20種類以上はいるはず...
(確かな数字は確認していないのですが)

中にはなかなか手に入らないレアな動物もたくさんおり、
数年前に話題になりましたが、岩手県・遠野のおみやげやさんには
非売品ですが「カッパファミリー」もいるのだとか。

海外限定の動物ももちろんいるのですが、
同じ動物でも海外版と日本版でデザインが大きく異なっていたりするので、
一歩を踏み足を踏み入れるとどこまでも集めたくなってしまう、恐ろしい世界です(笑)

わかりやすい例はこんな感じ
(大手通販サイトさんから画像をお借りしました)
上が海外版のカワウソファミリー、下が日本のカワウソファミリーです

UK版.jpg

91dk-mJbhBL._SL1500_.jpg


ちなみにマッチ棒、今年の2月に発売されたばかりの
ペルシャネコのあかちゃん(とふたごちゃん)を購入...
とても毛がふさふさしていて...キャワイイ...

買った.jpg

ちなみにペルシャネコちゃんは先に海外で発売されていたものを
日本版として逆輸入したもの。これも結構ちがいがあるので(ふさふさ具合とか)
ぜひ検索してみてください。

マッチ棒

リメイク

先日100円ショップで毎日のお弁当を入れる小さいバックを買いました。
とてもシンプルなバックだったのでこれといって特徴がなく、
万が一何処かへ忘れてしまったら...と不安になったことがきっかけで
お休みを利用して100均バックのリメイクを試みました。

材料費をなるべく安く、かわいく、をモットーに100円ショップや手芸屋さんで
リボンテープとタッセル(ほうきのような飾り)を購入しました。

完全に勢いで作り始めてしまったので、もっと計画的に、
雑誌やネットでどんなものがよいかリサーチすべきだったなあ
と後悔しながらも、試行錯誤で作り進めました。
紆余曲折がありましたし、不慣れさと手作り感が満載の出来では
ありますが、楽しかったです。(以下四コマ漫画)

四コマ.jpg


完成.jpg


やっとの思いで完成したのはこんな感じ。
ミシンを持っていないので縫製は手縫いでゆるゆるですが
なんとか使えるからオーケー!!!
次に作る機会があったらもっと丈夫な作りにしたいと思います。

マッチ棒

チェーンストア


マッチ棒の地元付近には小さい頃「会津っぽ」という名前の
ラーメン屋があり、当時よく家族で訪れていました。
もとは福島・会津のラーメン屋さんだったことが想像に容易い店名ですね。
(福島は喜多方ラーメンよりはマイナーかもしれませんが、
会津もラーメンが有名です)

上京して驚いたのは「会津っぽ」は名前が変わってから
想像以上にラーメンチェーンの覇権を握っていたということでした。
その名前は「幸楽苑」...誰しもが見たことのある、あのラーメン屋です。

「確認ですが、幸楽苑って、会津っぽのことですよね?」

と思わず周囲に聞いてみたものの、知っている人が誰もおらず...

なんだろう...インディーズバンドがメジャーデビューを果たし、
人気になってどんどん遠くへ行ってしまったと感じる、
あの感覚に似ているかも...?

話は変わり先日、荻窪にある邪宗門という喫茶店を訪れました。
ゆっくりとした雰囲気の素敵なお店でした。約60年の歴史があり、
壁には今まで訪れた人々の相合傘や日付、イニシャルなど落書きがびっしり。
思わず解読したくなります。


壁.jpg

コーヒー.jpg



(この日マッチ棒が選んだのはベネディクティン・コーヒーという
洋酒と一緒に飲むコーヒーでした)


実は邪宗門は今全国に6軒あるそうです。
http://www.jashumon.com/index.htm

それぞれのお店に個性があり、メニューや雰囲気も異なっているそう。
(といいつつ、しっかり邪宗門の伝統や看板を守っているとのこと)

こういったものはチェーンストアとは言わないですが、
いつか巡ってみたいなと思う今日この頃でした。

マッチ棒

胃腸炎になった話

先日、胃腸炎になってしまいお休みをいただきました。

聞いたところによるとインフルエンザ大流行の水面下で
今年は胃腸炎も流行っているんだとか(みなさまお気をつけください)

理由や原因は全然わからないのですが、
家の近くの病院に行って、先生は開口一番に
「土日に宴会などで生ガキを食べませんでしたか?」
と聞かれたので
「いいえ...干しガキならば食べましたが...」
とマッチ棒は答え、先生は苦笑い。
(無論干しガキは牡蠣ではなく柿。ドライフルーツなので関係ありません)

無理をして何かを食べなくても良いですよ、とは言われたものの
人って何も食べないとフラフラして歩くのが辛いんですね!(知らなかった)


なんでもトライの精神でおかゆでも作ってみるか...と思い立ったものの、
じつはおうちでおかゆを食べた経験が少ないことに気がつきました。
小さい頃に食べたことがある...ぐらい...?

去年の同じぐらいの時期に友人とおかゆの専門店に行ったのですが、
それはおかゆの次元を超えたとっても美味しい料理でしたし...。

おかゆ.jpg

↑その時はCAYU des ROIS (カユ・デ・ロワ)さんのほうれん草のおかゆを食べました。
(とても美味しかったです。おかゆの概念、本当に変わります!)


おかゆってどうやって作るんだろう?
ていうかおかゆと雑炊って何が違うの?ていうかおじやっていうのもあるよね?
何が違うの?と思いGoogle検索...

・粥(かゆ)は、米(うるち米)、麦、粟、ソバなどの穀類や豆類、
芋類などを多めの水で柔らかく煮た料理。

・雑炊(ぞうすい)は日本料理で、醤油や味噌などの調味料で味を付け、
他の食品(肉類、魚介類、キノコ類や野菜)
などとともに飯を煮たり、粥のように米から柔らかく炊き上げた料理。
おじややこながきとも呼ばれ、冬の季語。


な...なるほど...じゃあ、体調に合わせて
おかゆ→雑炊→普通のご飯の流れがよいのかな?

そんな検索結果のわけでしばらくの間、
梅干やたまごやネギを買い込みおかゆ生活をしていました。
毎晩冷凍ご飯をお水でぐつぐつ煮ていました。
最初は体が温まって美味しいなあと思っていたけれど、
さすがに毎日滋味ばかりだと飽きてます。


あ~早く焼肉とかラーメンとかピザとかハンバーグとかポテトチップスとかカップ焼きそばとか、たべた~い!
激辛担々麺でも可!激辛ペペロンチーノでも可!(あとカレーも!)

じつは今、消化にあまりよくないのでミカンも絶っています。(冬なのに...)
禁断症状が現れてしまいそうです。ブルブル。
毎日少しずつ良くなっていますが、早く回復したいマッチ棒でした。


マッチ棒

レプリカント笑点

今回は1月12日に放送されたBS笑点ドラマスペシャル「五代目三遊亭圓楽」を
みてとても良かったという感想と、一緒に考えたことについて書きたいと思います。

こちらのドラマの概要をご説明いたしますと、

2017年10月に放送された
「BS笑点ドラマスペシャル 桂歌丸」に続くドラマシリーズ第2弾で、
前作は尾上松也さんが桂歌丸を演じ、笑点出演までの半生が描かれました。

今回は国民的長寿番組「笑点」の現在の番組スタイルを
作ったといわれる、五代目三遊亭圓楽の人生がドラマ化されました。

BS笑点ドラマスペシャル 五代目三遊亭圓楽 公式サイト

五代目三遊亭圓楽を演じるのは俳優の谷原章介さんで、
「桂歌丸」のドラマでも同役を演じていました。
(他の俳優さんも前回から続投という形で出演しています)


今回の「五代目三遊亭圓楽」は笑点の前身番組である「金曜夜席」が始まり
「笑点」が草創期へ向かっていく様子も描かれています。

「金曜夜席」の企画を立案したのは立川談志なのですが、
もしドラマ第三弾があるとすれば、立川談志のエピソードかな?
と勝手にワクワクしています。

立川談志といえば落語界、芸能界でも唯一無二のカリスマ的存在でした。


余談ですが、昨年の10月にはNHK・BSにて「天国からのお客さま」
という番組が放送されました。

天国からのお客さま 公式サイト

これは最新のロボット技術を使い、故人である有名人のアンドロイドとしての
復活を試みた番組です。
その有名人というのが夏目漱石、勝新太郎、そして立川談志でした。

表情や動き方は独特の感じはあるものの、話し方や雰囲気・緊張感は
生前テレビ越しに見たそのものの姿に見えました。

再現ドラマだけでなく、アンドロイドが自然に自らを語ったり、高座に上がったりする時代が
すぐそこに来ているかも?とおもうと何だかSF漫画の話のようですが、
そういえば数年前に「米朝ロボ」の話題、あったなあ...と思い出しました。


どちらかといえば語る、というよりも音声に合わせて忠実に体を動かしているのですが
どんな形でも、かつての名人を何かしら後世に残したい!という流れは必然的なようにも感じます。


そういえばアンドロイドがたくさん登場するブレードランナーは
2019年の設定でしたね。
今現在あの映画のようなレプリカント(人造人間)は周囲にいませんが
将来放送されるかもしれないレプリカント笑点、
想像するとちょっとワクワクします。


マッチ棒

遅ばせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
正月は実家のある宮城に帰省していました。

宮城のお正月といえば、仙台初売りなのですが
みなさまご存知でしょうか。
仙台の初売りは他県とは比べ物にならないほど、とても盛り上がるイベントです。
その理由は驚くほど豪華な景品にあります。

全国的には、新年最初の営業日における販売を初売りとしますが、
仙台では、豪華景品や特典を付けた商品を取り扱う年初の期間を初売り期間とし、
その期間における商習慣を「仙台初売り」と言います。


現在、豪華な景品や特典をつける販売方法は「景品法」という法律で規制されています。
しかし、この「仙台初売り」だけは、江戸時代から続く伝統的な商習慣とみなされ、
なんと公正取引委員会にも「仙台(旧仙台藩領内、宮城県全域と岩手県の一部)だけ
豪華な景品をつけてもOK!」と特例を認められているんです!


1月2日の早朝は、仙台駅に5時台の早い時間帯に到着するような
臨時列車「開運仙台初売り号」が
運行されるほど県民が仙台へ足を運ぶイベントなのです。
小さい頃からお正月はこういうものが普通だと思っていましたが、
仙台が特別だと気がついたのは割と最近のことでした...

一番有名なのは仙台駅周辺にも店舗がある、
お茶の井ヶ田さんの「福茶箱」かな?と思います。
5000円以上の買い物をした先着100名に豪華景品の入った木の箱がもらえます。

この豪華景品を手に入れるために毎年たくさんの人が列をなし
先頭の人は例年31日から並ぶと言われています。

ズバリ、先頭の3人大箱と呼ばれる
超豪華な景品の入った特別な箱が手に入るからです。
(その内容は5000円の4倍近くなるとの噂も...)


無論、一番最初に茶箱を手に入れた人は大体地元のテレビに映り取材されます。


そんな正月イベントがある宮城で育ったマッチ棒、新作iPhoneのためにAppleへ並ぶ
長蛇の列を見て既視感がアリアリだったのはいうまでもありません。
「この光景、いつかの正月に見たことがあるな...」、と...


ところで肝心のマッチ棒は初売りに並ぶのか?とお思いになった方も
いらっしゃると思いますが
マッチ棒の一族は宮城の山奥のヒッピー村に住んでいるという設定なので、
一族はあまり初売りには積極的ではありません。仙台は結構、ビル風が寒いんです。

お正月もお昼まで寝て、福袋は7,8年ぶりぐらいに並ばずに買いました。(しかも2つ)

アクセサリー.jpg

化粧品.jpg

計算してみたら1000円ぐらいお得な福袋だったので
今年も良い年になりそうです。


マッチ棒

すてきなホリデイ

メリークリスマス!
タイトルはこの時期ケンタッキーのCMでおなじみの
竹内まりやさんの名曲からです。
今年のクリスマスは火曜日でしたが、
ちなみに次にクリスマスが日曜日に当たるのは2022年だそう。

ですので今回はタイト通りすてきな休日のお話です。
先日生まれて初めて群馬県へ行ってきました(クリスマスを完全無視)

主に観光が目的でしたので、
めがね橋、富岡製糸工場、こんにゃくパーク
などを回ってきました。

一番びっくりしたのは富岡製紙工場の近くで売っていた
カイコ焼きです!(私が食べた中身は粒あんです)

かいこやき.jpg


すごいインパクト!!
とっても寒い日だったので温かいカイコ焼きで
暖をとって美味しくいただきました。

道中自分へのぐんまちゃんみやげや
街中の隠れぐんまちゃんを探したりしました。

かくれぐんまちゃん1.jpg

(これは偶然見つけたんですが、こんなところにもぐんまちゃん!)

かくれぐんまちゃん2.jpg


一番最後に行ったこんにゃくパークもいい思い出になりました。
こんにゃく工場の見学や
無料でこんにゃく料理のバイキングを楽しむことができます。


こんにゃくパーク入口.jpg

こんにゃくバイキング.jpg

コンニャク芋.jpg


4年もののこんにゃく芋が印象的でした。(おおきい~)

あっという間に終わってしまった日帰り群馬旅行、
なんだかんだで自分のお土産をたくさん買って大満足でした

おみやげ.jpg


また行きたいな~群馬!
年内のマッチ棒のブログ更新はこれで終わりです。
来年も楽しいブログ記事が書けるようにがんばります\(^o^)/

みなさま良いお年を~!


マッチ棒

デューク

先日、懸賞マニアの友人と新宿でご飯を食べていると
おもむろに友人がカバンから茶封筒を取り出し、
「実はこんなものが当たりまして...」
と、差し出したのは川崎市民ミュージアムで開催されている
「ビッグコミック50周年展」の招待券とチラシでした。
まさか当たるとは思っていなかったそうで、よかったらそのうち一緒に行きませんか?
という話になりました。

しかしその日は特に何をするぞ~!とも決めていなかったので
思い立ったが吉日で電車を乗り継ぎ、急遽川崎まで行ってみることに。
マッチ棒は昨年まで川崎に住んでいたのでなんとなくなつかしい気持ちになりながら
(沿線てそれぞれ独特の雰囲気ってありますよね、あの感じです)
駅から歩いて15分ほどで等々力緑地公園に到着。
(川崎市民ミュージアムはこの広い公園内にあります)

その日は暖かく快晴だったということもあって
公園内では川崎フロンターレの試合やジュニアスポーツの試合などが
行われていて、大盛り上がり。
そんな熱いゾーンを抜けて川崎市民ミュージアムへ到着。

外入り口.jpg

室内入り口.jpg


入ってすぐに石ノ森章太郎先生の「佐武と市捕物控」の原画や、さいとうたかを先生の
「捜し屋禿鷹登場!!」の原画が飾ってありました。

さいとうたかを先生.jpg

石ノ森章太郎先生.jpg

近くにいた女性スタッフの方に
「お写真を撮っても大丈夫でしょうか...?」と尋ねると、
「どの原画も貴重なものばかりなので、是非写真に収めてください!」
と笑顔でおっしゃっていただき、友人とマッチ棒、興奮気味に何枚も激写。
(普段は権利の関係で日の目を見ることが殆どないらしく、本当に貴重とのこと)

女性スタッフの方はさいとうたかを先生の大ファンで
(ゴルゴ13女子、通称・ゴル女というのだそう)
色々と解説してくださいました。

近年は劇画というジャンル自体が縮小傾向にあり、
この緻密な絵のタッチはどんどん見られなくなるかもしれない、ということ、
印刷ではわからない、本物の手書き原稿ならではのベタ塗りの微妙なムラや
線の一本一本の微妙な違いを楽しんで欲しい!などなど。

「最近の漫画で描かれる人気な若い男性って細身の美少年が多いでしょう?
でも私たちはさいとうたかを先生が描く男性像にすごくセクシーさを感じるんです。
私たちにとってはゴルゴこそ中性的な存在ですね」

と、女性スタッフの方が仰るので思わずため息。

なるほど、その境地には全く足してない若輩者です!!!すみません!!!
(友人と一緒に心の中で土下座)

「男性はゴルゴの生き方に惹かれていて、女性はゴルゴのビジュアルに惹かれている、感じですか...?」

と友人が尋ねると、そう!そうなんです!と女性スタッフの方と大盛り上がり。
他にもゴルゴがブリーフ派の理由、レセプションパーティーにいらっしゃった
さいとうたかを先生ご本人の様子など色々と教えていただきました。
(振り返れば濃ゆい内容ですね...)

最近はゴルゴ31、日本を飛び出してアジア圏の女性にも人気があるそう。

たくさんの人に見て欲しい!知って欲しい!とのことでぜひSNSにもあげてくださいと
女性スタッフの方におっしゃっていただき、写真もたくさん撮ってきました。

過去紙.jpg

01.jpg

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こうした原画は数年後には全部データ化する、というお話も少し聞きました。
将来こうしたアナログで描く漫画がなくなったら、
原画という概念自体なくなってしまうのかもしれません。
(それは寂しい感じもしますが)
でもマッチ棒はたぶんこれからも漫画ってもの自体は
楽しいからなくならない気がするし、自身読みつづけてるだろうな~
って思います。好きなものって中々やめられないですよね。


マッチ棒

小吃好吃

先日会社の近くにお店がある、
台湾スイーツの豆花(トウファ)を食べてきました。

http://tokyomamehana.com/

場所は丸ノ内線・淡路町駅からほど近い場所にあります
「東京豆花工房」さんです

名刺.jpg

メニューは「豆花」のみの専門店で、
種類はトッピンなし(540円税込)、トッピングあり(703円税込)、の2つです。
イートインも持ち帰りもOKということでマッチ棒は店内でいただいてきました。

冷たい豆花(夏季限定)と温かい豆花のどちらかを選ぶことができ、
温かい豆花はシロップが黒糖と生姜の2種類選べるとのこと。

私は温かい豆花を黒糖シロップで、トッピングありで注文。
選べるトッピングは1種類~全種類!(しかも好きな種類を多めにしても可)
ということで欲を出し全種類をトッピングしました。

豆花.jpg

この日のトッピングは
あずき・ハトムギ・白きくらげ・タピオカ・しらたま・さつまいもでした。
日によって選べるトッピングメニューが変わるということだったので
すでに次回は何を頼もうかな~と思案(気が早い)

食感がツルッツルのフルッフルでとっても美味しかったです!
しかもけっこうお腹いっぱいになります。。。

一緒に行った友人は煮あずきが苦手だったそうなんですが
優しい甘さのあずきはとても美味しく食べやすかったそうで笑顔で完食。

私も美味しかったので無我夢中で食べ無言(笑顔)で完食。
また行きたいなというお店が増えてとても嬉しい今日この頃です。

ところで台湾スイーツブームの火付け役・代表格といえば
今回も登場したタピオカを使ったものが有名かと思います。

マッチ棒はずっとタピオカはタピオカという植物の実か何かだと思っていたのですが
実はキャッサバという熱帯地域の木になるお芋(根茎)が原料で
タピオカはそれを加工したものらしいですね...知らなかった...

実はけっこう高カロリーな食品で
あのタピオカのまる~い形になる前の糊化したものは、
食品の増粘剤として市場に出ており

例えばポンデリングのモチモチ食感を表現するためにタピオカは
必要不可欠な存在であったとも知ったマッチ棒 衝撃


どんな業界にも縁の下の力持ちはいるものだなと思うマッチ棒
すきなミスドはチョコファッションです


マッチ棒

おまつり

祭は一般的に夏の季語なのですが
今年は特にどこにも行かなかったので
秋はどこか行ってみようかなと思っていた夏の終わり

そして先日、不言実行で東京名物・神保町古本まつりへ
行ってまいりました。

看板.jpg


ちなみに昨年購入した本の一部とその他はこちら↓

去年.jpg
本の中身は超アメリカ〜な本格的なものばかりです
(材料に七面鳥を丸一匹、的な...そんな感じです)
キーホルダーは現在家の鍵をしっかり(?)守ってくれています。


何か目的があったわけではないのですが
以前から「カラーブックス」という
昔刊行されていた写真文庫シリーズを
街で偶然見つけたらたま~に買って集めており
また偶然発見して(且つ自分が興味のある内容だったら)
買ってみようかな~という意気込みでした


カラーブックスについてはこちらに詳しく記載されています

http://cbctriton909.blogspot.com/



しかし欲を出すとなかなか見つからないもので
途中あきらめていましたが、
後半、通りかかったお店の小さなカゴの中や雑貨コーナーの隅など
期待も予想もしてなかったところで次々と発見


先々日の高尾山で(前回のブログを参照)
おみくじを引いた時には末吉でしたが「失せ物:見つかる」
と書いてあったこともあり(多分違う)
途中休憩をしながら3時間ほど散策していると、
カラーブックスの他にもなんだかんだ色々買ってしまいました。

その後池袋パルコで開催されていた「ムー展」にも足を運び

池袋.jpg


この週のお買い物LOGはこんな感じに

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みうらじゅんさんの「いやげもの」は
通勤の時に読んでいます

楽しい週末でした


マッチ棒

高尾で9時

先日友人と初めて高尾山へ行きました。
マッチ棒は中学生以来ちゃんと山登りをしたことがないため、
服装や持ち物などまるでわからず

補給食としてブラックサンダーをポッケに携え
小学生の時履いていたGパン・しまむらで買った
シャカシャカするジャンパー(名前がわからない)
という服装で早朝7時半高尾山へ出発

爆睡して記憶がない京王線...
早朝9時高尾山口駅に到着...
八王子の澄んだ空気と美しい川のせせらぎ...
人々はケーブルカー乗り場に吸い込まれていく中
我々は「高尾山の1号路は気軽に登れるって聞いたことあるし
ケーブルカーを使わなくてもきっと楽勝だな!」
という糖度100%の甘い考えでとりあえず
山頂までの中腹にある高尾山さる園を目指し
1号路をスタート(これが試練の始まり)

歩き始めて早10分、静かな山道で
すでに友人との会話は息も絶え絶え...
そして気づくのです..."常日頃の運動不足に加え
てこの坂道は超キツくない?"と...

そもそも考えてみればその筈でした。
勾配があって便利だからこそケーブルカーがあるわけで、
高尾山は"坂が割と急"だということに気がついた頃には
汗だくで道端のドングリを見つめていたのでした...

01_どんぐり.jpg


ちなみに高尾山のHPによると
"最急勾配は31度18分、
ケーブルカーの線路では日本一の急勾配となっています"
とのこと

とはいえ1時間半かけてなんとかケーブルカーの終点、
そしてとりあえず目標の高尾山さる園に到着

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02_さる_B.jpg


02_さる_C.jpg

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しばしの間おさるさんたちを見つめたり
おさるさんたちに餌をやったり
おさるさんたちを写真に撮ったり

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近くのお茶屋さんでおでんを食べたり...

...あれ...?そもそもマッチ棒たちは
高尾山に何しに来たんだっけ?
そうだ、登山に来ていたんだった!!!
中腹で一時間ほど現実逃避をしていましたが
やっと本来の目的を思い出しました。
勇気を出して頂上を目指し天狗のお守りが
たくさん売っている神社ゾーンを抜け、ついに
山頂へ12時半にゴール...スタートから3時間半が
経過しておりました...

股関節周辺がすでに筋肉痛で脚がプルプルだったために
帰り道はケーブルカーに乗ることに

04_看板.jpg

片道6分、一瞬でした。
(やっぱり文明の利器には勝てないなあと痛感)

山頂からの下山は30分ほどで、その後おみやげ屋さんを
物色したり、お蕎麦屋さんへ行ってみたりしましたが
夕方5時には家に帰宅。

その翌日、筋肉痛の体を引きずりながらスーパーに行くと
なんとずっと食べたかったチョコミントアイスを発見。
夏の間全く見つけられなかっただけに、めっちゃツイてる...

お参りもしましたし、坂もたくさん登りましたし
きっと高尾山のご利益でしょうか?
これからは通勤時の駅の階段もできるだけ登ろうと
マッチ棒は心に誓いました。
(違う、そうじゃない)

マッチ棒

豆腐にかすがい

木々を渡る涼風に、秋の深まりを感じます。
私にとって秋は食欲の秋なのですが、
食べてばかりもいられず体重が気になるため
最近1日に水を3リットル飲むという試みをしております。
水分補給で体のめぐりを良くする、食事前にお水を飲んで、
食べる量をセーブできる
という説の元、今4週間目ぐらいです。
マッチ棒は意識しないとペットボトル一本の
水分補給で一日を十分過ごせてしまうのでけっこう大変です。

最近のスケジュールは

朝起きたら→500mlの水
午前中→500mlの水
午後→3時間で500mlの水×2
帰宅後夕食で→500mlの水
寝る前→500mlの水

という具合...甘い清涼飲料水、正直とても飲みたいです。
すきなんだ ドクターペッパー ピザポテト(心の俳句)

こんな俳句を読んでも仕方がないので今回は先日買ってみた
ヘルシーなケーキのお話です。
三代目茂蔵というお豆腐屋さんが出しているチーズケーキがあり、
とても見た目がユニークでした。

購入物.jpg

先日購入したのはこの三つなんですが、
左端以外はどちらもチーズケーキです。
商品名は豆腐チーズケーキと豆乳生チーズケーキですが、
豆腐チーズケーキは見た目もお豆腐そっくりです。

単体.jpg

これはお豆腐...?と先入観が働いてしまうのですが
食べてみるとしっかりしたレアチーズケーキで、後味が
ほんのりお豆腐です。甘すぎずくどくなくとってもおいしい!
しかも安価でヘルシー!!!(ここが大事)
豆乳生チーズケーキはさらにその上に豆乳の生クリームが
たっぷりかかっていて もっと大満足でした。

三代目茂蔵さんはお豆腐の他にも
こういったデザートやお惣菜、調味料やお菓子など
様々なものが売っていました。お豆腐もとっても美味しかったので、
また時間ができたら買いに行ってみようと思います。

なお冒頭の1日3リットル飲水生活についての
(現在の)実感はこの記事のタイトルで察してください。


マッチ棒
はじめまして。
本日よりブログメンバーに参加させていただくことになりました マッチ棒です。
マッチ棒は学生時代に短期間呼ばれていたあだ名です。
(のび太くんみたいな髪型だったのでシルエットが似ていたのです)
牡羊座のB型・好きな食べ物はスーパーに売ってる納豆巻きです。
最近すっかり気候が秋らしくなり、
毎日通勤電車でNHKラジオ・夏休み子ども科学電話相談を聞いていた
あの暑かった日々がなんだか遠い昔に思えてきたので
改めて夏の思い出を振り返ってみたいと思います。

(1)石鹸を作ったこと

キット.jpg
『あなたの誕生石がつくれる ジュエルせっけんキット』

7月の中旬ごろネット上でふんわり盛り上がっていました。
児童書のムック本ながら、説明や完成品はかなり質の高い
(しかも電子レンジで簡単に作れる)ということで、
大人の間で人気になり大型書店では品切れ続出となっていました。
もし売ってたらやってみたいなあ...と思い
在庫検索したら以外と近所に売っていたので
完全に勢いで走っていき閉店間際の書店で購入。
私の誕生石はアクアマリンなんですが結局ルール無視で色々作りました...
こんな感じ↓

石鹸.jpg

これ自体はグリセリンソープなので紙石鹸のような匂いがします。
アマオイルやドライフラワーを入れると自分好みの香りにもアレンジできる、
ということで可能性は無限大のようです。とても楽しかった...

(2)大きいかき氷を食べたこと
実家へ帰省した際に家族で出かける機会があったのですが
立ち寄った道の駅に「韓国かき氷」のカラフルなノボリが目に入り
一人屋台に並んでみることに。
パッピンスという名前が書いてあったのですが、
昨今のかき氷事情に全く疎かったため何も考えず
ワクワクしながら待つこと5分ぐらい...そうしたら予想をはるかに超えた
かき氷を手渡されました。

かき氷_使用.jpg

うわ~~~~~すげェ~~~~~~!!と密かに心の中で叫びながら
(一人なので真顔をキープ)
テンション右肩上がりで早足で家族の元に戻ると
「うわ~~~~~すげェ~~~~~~!!」と
マッチ棒と同じリアクションをする家族。
大興奮の祖父母(平均年齢85歳)に一体何が乗っているのか説明を求められ
よく見るとかき氷の上にあずき・餅・スイカ・ぶどう・オレンジ・バナナが
乗っており、かき氷自体はいちご練乳でした。盆と正月がいっぺんに来た様な
かき氷でした...

そもそもパッピンスというのは朝鮮語で「パッ」は小豆、「ピンス」は氷水を
指すそうで、元は削った氷に餡をあわせた「氷小豆」のようなものだった
らしく、それが現代ではフルーツやアイスクリームなどがトッピングされて
売っているそうです。食べ方はビビンバのようにかき混ぜて食すのが
正しかったらしく、マッチ棒は正攻法で外堀の果物から食べ進めて
しまったので、来年への教訓にしたいと思います。


楽しかった夏が過ぎ去ってしまうのは寂しいですが
気を引き締めて平成最後の楽しい秋を過ごしたいと思います。ワクワク

マッチ棒

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