2007年11月アーカイブ

100回目!

text by 赤様

このブログを書き始めて今回で100回目になる。
よくも、まぁ続いたなぁ・・・
拍手!
自分で自分を褒めてあげたい!(有森裕子か!!)

そして、いつも読んでくださる方々。
感謝!

でも自分のなかでは、
文章を書くのが未だに苦手という意識があり、時間もかなりかかってしまう。
2年前よりは、多少は進歩していると思うのだが。

しかも、文頭から順に書くことができない。
そんなことをしたら、
文頭と文末の趣旨が違う支離滅裂な文章になってしまう。
だからいつもポイントを箇条書きにして、
それを基に展開を考えて並べ替え、
スムーズな流れになるように文章を継ぎ足して整える、
という書き方をしている。

そんなに手間をかけてでもやっていられるのは、
自分に湧いてくる思いを、もっとスムーズに言語化できるようになりたい、
と思っているから。

例えば、話すときには「んーーー」と考えながらでないと、
言葉がみつからないのが現状なのだ。
しかも、起承転結も、修飾語句を使う順番も、バラバラなので、
聞いてる方は聞き苦しいだろうなぁ、なんて思う。
だからリズムよく、しかも理路整然と話しができる人が羨ましいし、
そうなりたいといつも思っている。

でも書くほうでは、このブログを書きはじめて微量ながら進歩したと思う。
でもそれは、書くのは話すことよりも、
頭を整理しながら出来るという時間的余裕があるからだろう。

書き続けることが、
話し上手になることに、どのくらい影響を与えるかわからないが、
文章を組み立てる思考訓練という意味では共通するものがあると思う。
そうやって挑戦していって、
以前より変わったと思えたら嬉しいよね。

そんなことを意識して、これからもやっていこうと思う。
今後ともよろしくお願いします。

何を書こうか考えはじめて約1時間が経ちました。

最近の事といえば、
先週従兄弟の結婚式があって、日帰りで秋田に行ってきました。
もう既に雪が降っていました。
今年は都内に雪が降るんだろうか。
大分寒くなってきました。
夜中は特に冷えますね。

この前、本もDVDも持っているのに
見てないし、なかなか最後まで読み途中であきらめていた
「ブレードランナー」をやっとDVDみました。

近未来の話で地球外から逃亡してきたアンドロイドを
唯一見抜くことができるブレードランナー(ハリソンフォード扮するデッカード)
が人間にそっくりな彼らを捕まえに追いかける
という話です。

原作者のフィリップ・K・ディックの本が好きで
ブックオフで「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
を以前買っていていつも38ページくらいまで読み、断念していました。

映画は近未来の荒廃した都市で西洋・東洋の文化が入り混じっているような雰囲気で
変な日本人がたくさん出ていました。(強力わかもとの看板もなぜかあります)

トータルリコールやマイノリティリポートとかもディックの作品です。
ディックの作品は近未来の話ながら主人公が精神病でなおかつジャンキーで
超能力者で・・・
現実なんだか妄想なんだか夢オチなんだかわからなくなります。
裏の裏をかいてさらに裏をかくようにオチが全く読めないところが面白いです。

場合によっては
主人公が”エイリアンのスパイ”だと疑いをかけられて
逃亡しつつ真実を追究した結果、実際自分はエイリアンだったという
救いようのない話もあります。

ユービックとかスキャナーダークリーとかスラスラ読めたんだけどなー。
日・独・伊がもし戦争に勝ってたとしたらの”高い城の男”や
晩年後期のヴァリス3部作は難しそうでなかなか手が出しづらくて読めません。

僕の机の上にある”20世紀世界文学の金字塔”をみてたら思い出しました。

朝の街路樹にイルミネーションの電球をつけている職人さんを見かけました。
とゆうわけでそうゆう季節なんですよ。
寒いですねー。ベットから出難い。。。

寒くなればワクワクすることもあります。
もちろん、雪山が恋しくなるスノボシーズン到来でもありますが、ガソリン代も高くなりましたし、手軽さはないですよねー
私が楽しみにしているのは、もう一つあります。
世界中でオーケストラの演奏会シーズンなんです。
空気が乾燥している今の季節だから、音がよく響き生演奏には最高だ!

来月は私の誕生日に主人がN響のチケットを用意してくれました♪
ベト3「英雄」です
テンション上がるー↑↑↑↑↑↑↑
シャンパンで祝杯だ!!

どーも、3号です。

以前ブログで紹介した「俺のコスモス」が元気がない。
というよりも、すでにコスモスの時期は過ぎ、未だ咲く気配すらしません。

きっと、鉢が小さすぎたのでしょう。
成長がとまったままです。

200711271218000.jpg

最近、喫煙所で煙草を吸っていても、横目で見るばかりで、見て見ぬ振りをしています。
すでに放置状態で、ほったらかしです。
枝や、葉にもホコリがついて白ずんでます。
そろそろ、かたづけて、新しい植物でも植えようかな。。。

今では自分で「これはきっとコスモスではなかったのだ。やっぱり雑草だったのだ。
おおきくなったカイワレなのだ」と都合のいいように思っています。

飽きっぽい性格で嫌になりますね。。。

でも、いつか華咲くその日まで。。。

by3号

ああ、もう一年経つのかあ。。と、思いたくなる今日この頃。


というわけで、先日の日曜日
息子の記念すべき第一回誕生日を祝んとすべく、オプションとしてオーダーのケーキをそろそろ予約してやろうと思い(実際は1ヶ月以上先だが。。)オーダーで作ってもらえる某有名店のケーキ屋さんに行ってみたのですが、クリスマスシーズンは無理とかで受け付けてもらえませんでした。
その後も方々あたってみたのですが。無理でした。。


ほら、この子にケーキ作ってくれませんか?
「1」って形にしたケーキ作って下さいよ。


涙ながらにでもないけど、とりあえず息子抱きながら訴えてみたけど駄目でした。
冷たい。。


忙しいんですよ。クリスマスで。
12月23日なんて仕込みでそれどこじゃないですよ。
下版間際ですよ。


そりゃ無理だ。納得。
1年目を盛大にお祝いしてやろうと意気込んでたのに、
この先一生この手の思いをするんだなこいつは。


すまないねぇ。
たいがい誕生日とクリスマス一緒って感じで安く済まされるんだろうなあ。
ついでに正月のお年玉もセットでみたいな。。


諦めて下さい。
我が家は三点セットですよ。


ちなみに誰かご存知ないですかね。
12月23日に「1」の形をしたケーキ作ってくれるとこ。

そろそろ2年目

寒くなってきましたが、
風邪をひいていたりしていませんか。

このブログを始めてもう2年くらいになるんですね。

そろそろネタが、なんてことも時には無いわけではないんですが、
実際日々色々なことがあり、また思うこと、感じることも、
その時々であるものです。

振り返ってみれば、
まぁ、よく書いたものだ、とも思います。
2年間の蓄積というのは、その質はともかく、
なかなか見応えのあるものですね。

都度、その時々の状況もリンクして思い出すものです。
ここに日記を付けることの楽しさというのが
あるのかな、とも思います。
元々ブログって日誌のことですからね。

そこで改めて思うことは、
継続してやることの重要さと難しさです。

振り返ってみれば、飽きっぽい性格ゆえに、趣味にしても
なんとも続かないことが多かったように感じますが、
このブログを振り返ってみると、そうじゃダメだ、と思いますね。

継続してやってゆくことの重要さを、
このブログを担当するということで、改めて確信しました。

犬の気持ち

text by 赤様

僕はCMが好きで、番組を見ているときも、
CMは休憩時間ではなく、楽しみな時間のひとつだ。
短い時間で独自の世界観を描くCMは、ひとつの芸術だと思う。
広告批評のような雑誌も出ていれば、世界各国でコンクールがあったりもする。

ストーリーや意外な比喩の仕方。
それぞれにメッセージがこめられて見ていて飽きない。

で、今注目しているひとつを紹介すると、それはセコムのCM。
ある家庭の番犬が主人公だ。
見たこともない方のために説明すると・・・

庭で飼われている番犬が、
日の当たる芝生に背中をスリスリしたり、
雨で濡れた身体をブルブルっとしたりと
日常が綴られている。

ときには、近所の子供が遊びに来て喜んだり、
家の前を通る通行人を不審に思ったり、
郵便配達など見知らぬ訪問者におびえたりする。

それだけでは、何のインパクトもないのだが、
このCMのポイントは、その犬を人間が演じているところ。
発する声も「ワン」ではなくて「誰?」と吠え続ける。
そして「番犬にも静かな暮らしを」のコピーで終わる。

僕は犬はかなり好きな動物だ。
しかし、犬を飼ったこともないし、犬の気持ちなんて想像したこともない。

他人の家の番犬が、僕に向って吠えると、
威嚇しているようにいつも思っていたのだが、
これを見て以来、違う思いがあるのでは、
などと想像するようになってしまった。

ユーモアで着色しているとはいえ、
そう思ってしまうだけでも、このCMプランナーの勝利と言えるだろう。

そんな世界観を見せられると、
「CMだから、ちょっとトイレに・・・」という心境にはなれないのである。

別に言い訳するわけではないんですけど、

東京のメトロって終電間際になると、
連絡乗り換えの切符が買えないんですよね。
毎回毎回地元の駅で精算機に並ぶの面倒臭いんですよね。

昨日も精算機に並び、いざ支払いをしようと財布を出したところ、
10円玉や1円玉が首をそろえているばかり。
・・・そういえば夕方”ATMへいかなきゃ”とおもってたっけ・・・

顔が真っ青になり、思わずその場で己の限界を超えるべく
ハードル越えに挑もうかと思いました。

・・・小市民の僕にそんなことする勇気はなく、
正直に駅員さんに謝りに行きました。
すると、結構いるっぽいです、そういう人。

名簿を渡されて、おところ・おなまえを記入し、”明日にでも(気が向いたら)かえしてね”のひとこと。

いーの?そんなんで?
金が払えないなんて重罪じゃないか・・・・

・・・小市民の僕は、踏み倒す勇気なんぞあるわけなく、
”ほんとすみません!速攻でATMに行ってきますから、勘弁してください!”
と叫び、涙をぬぐい真夜中の駅前をダッシュ、ダッシュ、ダーーーッシュ!・・・

お楽しみ☆

近所にとっても美味しいパン屋さんがある。
店舗はとても小さく、パン焼き工房と販売スペース含めて4畳半くらい。
お店に入ると、すぐに最新の焼き上がりのパンを教えてくれる。3段になっているカウンターには数種類のパンが並べられその向こう側から若い店主が声をかけてくる。
外には、赤い古びたヴェスパが置いてあって、とても柔らかで温かい光がともっていて、なんだかのぞきたくなる。
パンのラインナップは特別な物は何もない。

そこのパンに惚れ込んで、ほぼ毎週末買いにいく。
決まって、丸いフランスパンにクルミやコーン、チーズ、チョコが入った物を2つ3つ。
それとベーコンエピ。甘いパンにクリームパンやぶどうパンなんかを1つ。
でも、最近はお客さんが増えているらしく夕方の遅い時間に行くとお目当てのパンがなかったりする。
品揃えもその時々違う。
何があるか、それを考えながら行くのも一つの楽しみなのだ。

平日に珍しく、お店が開いている時間帯に帰宅できると、ついつい赤いヴェスパをみつけ閉店間際のパン屋さんに滑りむ。
本日最後の焼き上がりのラス1のチーズフランスにありつく。パリパリ ずっしり♪
顔馴染みになったよしみ、お会計の際おまけをもらったりする。
シャイな店主。買い物袋に勝手におまけパンを入れてくる。
彼はいつも私が買わないパンをくれる。たまには違うパンを買えと無言で言われているようだ。
焼きたてパンってうきうきするってことですよ!

ども、3号です。

最近朝型寒くなってきましたね。
特に低血圧でもないのですが、寝起きが悪い悪い。。。

僕の部屋は外の声がやたら聞こえてくるので、朝方おばさま達が雑談している声や、
子ども達が元気よく登校していく声が響くのです。
そんな声を聞きながらもぞもぞと布団の中から抜け出し、目覚ましテレビをつけ、
今日の占い、今日のワンこを見て、部屋をでます。

最近、通勤用にチャリンコを買ったので、駅までのたった五分の道のりが楽しいです。
冷たい風を切ってはしっていくと、ようやく目が覚めてきます。
朝の日光街道はすでに排気ガスが充満し、それを横断して
満員電車の千代田線へ飛び乗ります。

そこで再び立ち寝をし、加齢臭をたくさん吸い込み、
どつきあいながら電車をおります。
会社につくと、みんな一試合終えた後のように挨拶を交わします。

どこでもドアがほしい今日この頃。

by 3号

CTスキャン

text by 赤様

先週、我ながらいい年して骨折しまして、病院に通っています。
病院には、普段の生活ではお目にかかれないいろいろな設備がありますが、
診察の過程で、CTスキャンをすることになりました。

CTスキャンとは、ご存知のように身体の内部を画像化する装置です。
デカイ装置の中央に、ドーナツのような穴が開いていて、
ベッドに寝ると、そのベッドが動いて、その穴へ向って動きます。
穴には、細い溝があってカメラがグルグル廻っています。
何度もグルグル廻り、
ベッドに乗った人間が少しずつスライドすることによって、
輪切りの画像が出来上がるのです。
カメラが廻っているのだから、それは大きな音がします。
と言っても、工場の大きな機会ほどではないですが、
その音と振動は想定外でした。

CTもレントゲンと同じ放射線を利用して撮影するのですが、
じゃあ、レントゲンとどう違うのか?

CTとは、コンピュータ断層撮影のことで、
平たく言うと、フィルムカメラがデジカメに変わって、
かつ映画「マトリックス」のように
いろんな角度から立体に見れるようになった、
というところでしょうか。

それなら、MRIって何なのさ?
MRIは核磁気共鳴画像法と言い、
放射線ではなく、原子核に磁場を作用させてどうにかするらしいです。
ですが、僕は説明文を読んでも全くわかりません。

診察室で、自分のレントゲン写真とCTの画像を見ました。
並べると、CT画像の詳細さは一目瞭然。
しかも一枚のシートにいくつもの角度の画像が映っていて、
自分の骨を見ているというより、
何か新しいグラフィックアートを見ているような感覚でした。

それにしても、レントゲンとか、この類の写真。
見ていつも欲しいなぁ、と思うのは僕だけでしょうか。

みなさん、おつかれさまです。
おはようございます。
本日も一日よろしくお願いします。


えっと、


先日、某会議にて社内の挨拶について話し合われました。


元々議題になっていたわけではないので、横道に逸れた流れでの話し合いといったところだったんですが。雑談レベルで。もっと他にもちゃんと議論はしてますが。
まあ、内容としてはみんなもう少しちゃんと挨拶しようよ。挨拶されたら返事しようよ。と、まあ超基本中の基本なんですが。。大の大人達が数分間ではありましたが熱く語りましたよ。


「あいさつ」


みなさんしてますかね?
「おはようございます」「おつかれさまです」「お先に失礼します」
このあたりは、職場で使わない日はないんじゃないでしょうか?


基本的には。


まあ、職場に限らず日常生活において挨拶は自分以外の人間とコミュニケーションをはかる上で、最もシンプルなアクションのひとつだと思いますが、意外に何故かそれが出来ない。。


わかっているけど言葉に出ない。なんてことないですか?


たとえば朝「おはようございます」と、ひとから一言挨拶される。たいがい悪い気はしませんよね。むしろ気持ちがいい。
その心理があるにも関わらず、自分から発することを躊躇してしまう。相手がかなりの確率で気分をよくしてくれることがわかっていながら、ましてや一言発するだけなのに。。


恥ずかしいんですかね?
めんどくさい?
忘れちゃう?


僕も正直、挨拶はぼちぼちです。めんどくさいというより苦手といった表現が適切かも。理由はよくわかりません。子供の頃も「こんにちは」が近所の人たちに言えなくてよく怒られた記憶が。
今も忙しいさなか、自分の中に入ってしまうと、挨拶ひとつもままならない時もたしかにあります。今日も一日、あれやってこれやってなんて朝から考えてると。。


ただ、その一言が大事なんですよね。基本なんですよね。


以前努めていた職場の会議室に筆で一言書かれた紙が貼ってありました。




「対話」




これもごくごく基本なのですが、得てして基本的なことほど重要であり、その他のより高度な思考だったり行動の一歩になるのではないでしょうか。




挨拶もしかりということで。



まずは、職場環境をより活気づける為の一つの手段として「挨拶」。
進んでしていきましょうよ。気分もいいはずですよ。

と、熱く語らいまいた。

わが営業部の巨神兵が、先週のブログで
「フェンダーローズの演奏が入っているやつが聴きたくなったり」
なんてて言うから、忙しくって、あんまり聴いてなかったiPodを復活させたぜ。
フェンダーローズとは電気式鍵盤楽器の一種だ。(Fender Rhodesって綴る。)
いわゆるエレキピアノってやつね。
発明されたのは1940年代で、製造が開始されたのは60年代だそうだ。
意外と古い楽器じゃないんだね。

知らない人もいると思うので、どんな音がするかというと、
有名なヒット曲で言うと、ビリー・ジョエルの「素顔のままで」の、
イントロに入っている、あのコロコロしたピアノの音だ。
細かいことを言うと色々とあるので掻い摘んで言うと、
ハンマーで弦をたたき、その音をピックアップで拾って
増幅するという、非常に分かり易い構造になっている。
実際にオレたちが聴くような音楽で使用されるようになったのは、
70年代になってから。
特に今ではフュージョンという言い方をしているが、
オレが初めてそんな音楽を聴き始めた頃は
「クロスオーバーミュージック」って言ってた。
クロスオーバーはローズと共にあったと言っても良いよ。
もちろん、ミニ・ムーグというシンセサイザーもだけど。
おっと、もう一つ忘れちゃならないのは、アープだね。
特にシンセ・ストリングス。
これらの楽器は、クロスオーバーやプログレッシブ・ロックでもって
盛んに使われ始めたのがこの頃だったな。
このあたりの楽器って、今でも熱狂的なファンがいるようだな。
(オレもそうだけど…)
何て言うのかはさっぱりわからんけど、最近のウルトラワンパターンな
音楽を聴いている連中に聴かせてやりたいぜ、まったく!

じゃ、オレのおすすめだ。
プログレも好きだけど、自分の得意ジャンルで勝負する。
ただし、独断だぜ、いっとくけど。

AZYMUTH / LIGHT AS A FEATHER
アジムスはブラジルのグループ。このアルバムで有名なのは
「クロスーオーバー・イレブン」という、昔NHKで放送していた音楽番組で
番組のイントロで使われてた曲、「Fly Over The Horizon」。
3人のオリジナルメンバーに、ゲストのパーカッションが加わったシンプルな編成の
アジムスらしい曲だ。このバンドの代表曲みたいなもんだ。
ローズピアノ、目一杯使ってるぞ。アープもね。

ローズといえば、もう一つ忘れちゃならない人、チック・コリア。
この人の曲も入ってる。リターン・トゥ・フォーエバーの名曲でもある
「Light As A Feather」。そう、彼らの2枚目のアルバムのタイトル曲だ。
ローズ好きにはたまんないね。

もう一つは、先ほども触れたチック・コリア&リターン・トゥ・フォーエバーの
2枚目、「Light As A Feather」だよ。
1枚目の方の「カモメのチック」を推す人も多いと思うけど、
個人的にはこちらの演奏が好きだね。
「スペイン」というジャズ好きなら知っている人もいる曲が入っている。
この曲は、色々な人がカバーしているので、聴いたことのある人もいるんじゃない?

もういっちょいくか。
本当はロックのカテゴリーになるんだけど、やってることは
プログレというか、クロスオーバーなんで採り上げる。
ロックファンにとっては有名なギタリスト、ジェフ・ベックの「ライブ・ワイアー」だ。
キーボードプレーヤーのヤン・ハマーのグループと一緒に演った、
ロック史上だけでなくクロスオーバーの歴史でも重要なアルバムだ。
ムーグのシンセも使ってるし、ファンキーなナンバーがいいぞ。
※これが気に入ったら「ワイアード」もいけるぞ!

何となく聴きたくなっただろ?
心が癒されるぜ。
さぁ、レコード屋(CD屋か?)へ急げ!

胴上げ

text by 赤様

プロ野球の日本シリーズが昨日終わり、
落合さんが胴上げされました。

胴上げのシーンはスポーツ以外にも、
大学の合格発表のニュースなんかでも、TVで流れますね。

去年の春には、ワールドベースボールクラシックで日本が優勝したとき、
王監督がサンディエゴの宙を舞いました。
そのときニューヨークタイムスが「日本の伝統」と報じたそうで、
外国人からみたら、こういう祝い方は物珍しく移るのでしょう。
確かに、外国人が胴上げしている光景は想像しにくいですね。

プロゴルフでは、優勝した選手を胴上げの勢いのまま、
池に投げ入れちゃうこともあります。
ちょっと危ないです。
良い子はマネをしないように。

でも、胴上げって気持ちいいんですよ。
何でもいいから口実を作って、皆さんも一度やってもらってください。
見ていてちょっと恐いと思われるでしょうが、
遊園地の乗り物とは違った浮遊感があります。

体重が軽いと、プロゴルフではないですけど、
本当に放り投げられちゃうかもしれませんので、
気をつけましょう。

僕は、小学生のときの球技大会のときに自分のチームが優勝して、
代表で賞状もらったら、そのついでに胴上げされました。
そんな小さなことですが、理由はともあれ、気持ちよかったです。
一生に一度でいいですから、お金払ってもやってもらうべきです。

スポーツの大会に出て優勝したときとか、
仕事で大きな契約がとれたときとか、
探していた靴下の片方が出てきたときとか・・・

誰かに頼んでみてください。
オススメです。

今日から11月です。

11月ってもう寒くてコート着始めて・・・なんて思っていましたが、
今年はまだ暖かいですね。
月日が経つ毎にだんだん気候がおかしくなってる気がします。
日本の四季はどこに行ったんだと。

で、月始めはいつも迷います。
何かCDほしいなーと。
hmvもあたかも人の財布を見透かしたかのように攻撃を仕掛けてきます。
それに負けじと「欲しがりません。勝つまでは」を胸に秘め応戦しつつも
(ふと)フェンダーローズの演奏が入っているやつが聴きたくなったり、
(プラプラしていたら)前から探していた初期のマザーズ物を見つけてしまったり、
(つい癖で)マイルスの1000円コーナーへ走ってしまったり、
(出来心で)大して聴かなくなるのをわかっててNo New Yorkを探してみたり、
(辺りを見回すと)一緒に来た連れが飽き始めたのを見なかったことにしてみたり、
こう非常に優柔不断なんですね、僕は。

(あえて宣言するつもりで)今週末はいい加減メガネを買いに行こうと思っています。
ある日、メガネのフレームが緩かった私は、メガネ屋にいきました。
そしてメガネのフレームを直してくれと告げるとメガネ屋のオヤジはこう言いました。
「これフレームとレンズ合ってないから直んないよ。」と。
「何言ってんだよ、そんなことないだろ。」と思いつつ聞くと
レンズは平らで、フレームはレンズが平らではないもの用だからとのこと。
そう言えば「レンズが牛乳ビンの底みたいになるから」と言われて
オプションで金払って平らにした覚えが・・・。

思わずその場の勢いで買おうとした衝動を
その時財布の中は夏目様も諭吉様も既に出払っており、
銅貨しかないことを思い出し何とかその場を収め後を去りました。
オレは金を払ってまでして合わないメガネにしていたのか・・・。
街中であの看板を見つけると腹が立ちます。

あの鼻メガネのヤロー!

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