2010年3月アーカイブ

やれるのか!おいっ

ども。
カロリーです。

最近初めて、炊き込みご飯を作りました☆

料理は人並みにはやるんですが、
"炊き込みご飯"って聞くと、
なんか難しそうでチャレンジしていませんでした。
(※肉料理じゃないしね!!)

とりあえず、師匠に作り方を伝授してもらい、
いざ作ってみたらマジで簡単&旨すぎ~☆

もちろんご飯だけじゃ物足りないので、
肉うどんも一緒に作って、お吸い物代わりに☆
(※カロリーお高めですが、あり得なく旨い!!)

こんな週末を送っていました。

でも、実はそんな爆食している場合じゃないんですよ。。。

4/18が迫って来ています・・・。

毎週走ろうと決めた日・・・。
懐かしい。

もう思い出です。

意識はあるのですが、都合よく?運悪く??
毎週水曜日に、仕事が溢れてしまいます・・・。

今日こそは走ります!!

S木さん、後はお願いします。

人間的には小さいですが、
体つきは一回り大きくなっているので、絞りに行ってきます!!

あと、18日しかありません!!

本当にヤバイです。

21キロか・・・。

完走したら褒めてください!(専務~)

焼肉連れてってください☆(JO部長~)

完走できなくても、
だからお前はダメなんだよって言わないでくださいね・・・。
(※本当にへこみますから・・・)

とにかく、短期間ですが一生懸命がんばります。

カロリーランニングスケジュール
3/31、4/3、4/7、4/10、4/14、4/17

一人じゃさびしいので、誘ってください。

お願いしまーす!!

それでは。

       
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img_1.jpg

前回も記事にした、ここが海だったという話。


写真の場所、先日ブログのお仲間さんたちと走った

コースの中の1コマ。

皇居の東側の風景です。


家康がこの地江戸に入った頃は、この風景の内堀通りの辺りは海でした。

これより南側は「日比谷入江」という遠浅の海が続き、

家康入城後に埋め立てられました。

日比谷公園辺りも海だったようです。


最近、このような江戸をしのぶポタリング(自転車散歩)を

楽しんでいます。


現在のこの姿からは想像できませんが、

そこはその筋の書籍などを読んで、当時の様子を思いながら

今の風景に重ね合わせる、そんな自転車散歩です。


古い地図を片手に、ハマっています。

text by 赤様

「短い時間で、サッと自分の意見が言える人ばかりが
テレビに出るようになっている。
そうじゃなくて、ちゃんと演技ができる人が残っていかないと」
あるベテラン俳優がこんなことを言っていた。

満載な情報。心地よいしゃべりのテンポ。
インタビューでも、プロモーションでも、トーク番組でも、
軽快にしゃべれる人がもてはやされるテレビの世界。

でも、役者の本分は演じること。しゃべることではない。
だが、そこは人気商売ゆえの辛さ。
注目されなければ淘汰されてしまうこともありうるだろう。
ゆっくり考え、訥々(とつとつ)としゃべる余裕は、
残念ながら今のテレビには無い。

でも、そういう役者が羨ましがるコーナーが以前あった。
もう終わってしまったが、NEWS23での名物コーナーだった「多事争論」。
筑紫哲也が90秒も自分の意見をしゃべるコーナーだった。
こんな長い時間をひとりでしゃべるというのはありえないことで、
テレビの常識というのは、せいぜい30秒くらいなのだそうだ。
(このコーナーは台本がないことでも、業界的には珍しいそうだ)

ある意味、その時間を上手く使っているのは政治家だろう。
たとえば、ニュース番組にゲストで呼ばれてのインタビュー。
生放送には「それでは時間になりました」的なことが多いが、
賢い政治家はそれを上手く利用し、
痛い部分をつかれると、さりげなくかわし時間を使うことを知っている。
番組の制作者は、それをどう思っているのだろう。

時間が無いゆえに編み出したことなのか、
芸能人がテレビ番組に出るときに、
それはそれは凄い量のアンケートを書かされるのだそうだ。
最近の出来事、番組のテーマに関係するエピソード、
他の出演者との交友録などなど。

制作者は、番組の展開をそのアンケートに基づいて構成する。
だから、芸能人はそのために書き方を工夫する人も多いとか。
いろいろな番組に出演する人は、その作業だけでうんざりなのだそうだ。

番組の制作者や、司会者が
出演者のことを下調べする手間を埋め合わせるためには、
これは仕方がないと割り切るしかないのかもしれない。

でも、又聞きのような、うすっぺらなコメントになることは避けられないし、
芸人の笑いで逃げることも、よく見かける光景だ。
それはそれで面白いかもしれないが、その場凌ぎ以外の何者でもない。

そう考えるとA-studioという番組はよくできている、
と言うのは、ある構成作家の意見だ。
うざったいアンケートを無くして、司会者自らが取材に行くだけあり、
そこを注意して見ると、他の番組とは全然違う厚みがあるのがわかる。

30分の番組でも、民放だと正味時間は23~24分ほど。
そのなかで、制作者の試行錯誤が垣間見える番組は、
見終わって、単に「あ~面白かった」だけではなく、
どこか心に引っかかるものがある。

僕も、毎週、何本も録画しては、週末にまとめて見るテレビっ子だ。
だから同じ時間を過ごすなら、そんな見応えのある番組を楽しみたい。

テレビは決して視聴率のためだけのものではない。
これだけ数々の番組があるのだから、
時間と手間をかけた深みのある番組が、もっとあってもいいと思う。

おはようございます。
ブログを書く画面が今までとかなり変わっていてびっくりしました。

おはよう電車

風鈴ポッおにい

なんだかさくらちゃんが使い放題です。

今日は雨が降っていて寒いですね。
最近山に登ろうかと悩んでいます。
太宰治の富嶽百景を昔読んで面白かった覚えがあり、
最近読みたいなあと思い、山に行きつきました。

高尾山は何度か行ったことがあるのですが、
もうなんというか、ハイキングじゃなくて登山だなと。
景色のいいところ、標高が高いところなどあって色々調べているのですが、
どこが良いかなと悩みます。

谷川岳とかもよさそうかなと思ったのですが、
遭難者が非常に多いらしく、ここはありえないなと思いやめました。

今の時期だとまだ寒いですかね。
そのうちにやりたいなと思っています。

24

ドラマのタイトルではないです、よー!


先週の日曜日に24歳になりました。

24...やばい、なんかもう、大人じゃないの!

私的24歳女子イメージは
もっと大人っぽくて髪の毛さらさらでなぜかロング。
そしてダイエット成功でスタイル抜群で
もちろん仕事とかバリバリこなしちゃう
すてきなおねいさんだったんですけど。。。

あれ、おかしいな...?



こんな感じで毎年歳をとっている気がします。
これって、無計画に生きてる感まんさいですね!

若い頃はいいんでしょうけど、いい加減しっかりしなければ。
もう子供じゃないのよ...!!


というわけで、
次25歳になったときに
『こんなはずでは!!』とならないように、
今からしっかりと『理想の25歳女子像』を描く事にしました。

明確な理想像と、今の自分とのギャップ。
それを具体的に把握した上で、
一歩一歩24歳を生きていく。

そうすればきっと!
1年後には理想の私にかなり近づいているはず!!



そう考えた時に、ちょっと気になる事が。

みなさん、24歳の頃はどんなことをしていたんでしょうか?

24歳にやってよかったこと、後悔したこと。
いろんなことがあるんじゃないかなぁって。。。
ちょっと聞いてみたいなぁなんて。。。


人生の先輩方、
いつかこっそり、教えてくれると嬉しいです。
よろしくおねがいしますトラオ


-tacco-

妄想族として

私の好きな作家の一人
西加奈子さんの小説『しずく』巻末の解説で
自分のことを何ページにもわたって
書いている人がいました。

最終的には作品や作者についても触れるのですが
全体の7〜8割はその人の着古したトレーナーについて
おもしろおかしく、ほぼ妄想で語られていました。


シーフォース妄想族の頭をうたっているジルとしましては
もちろん「面白い妄想」にじっとしていられなくなり
神保町の三省堂(自宅近くのくまざわ書店閉店以来の行きつけ)に走り
この要注意人物の本を購入しました。


『去年ルノアールで』せきしろ・著


彼の著書には『妄想道』というものがあるらしく
イチ妄想族として
ぜひともそちらを拝読したかったのですが
なんと検索機械曰く"在庫なし"だそうで・・・。

無念。

注文カウンターで「『妄想道』が欲しいんですが・・・」という
勇気がなかったので
文庫『去年ルノアールで』を購入しました。


これは著者がルノアール(チェーン展開されている喫茶店)で
出会った面白い人たちや出来事、そこから波及していった妄想の数々を季節感たっぷりに詰め込んだエッセイです。

解説は西加奈子!

もちろん楽しく、くだらないので
最近仕事忙しいけど
笑いって癒しだな
なんてベタなことを考えつつ
電車の中でニヤニヤしたり、
笑うのを堪えようとしすぎて
鼻の下を伸ばしたりしながら読んでいます。



『妄想道』はアマゾンで買ってみようかな
恥ずかしくないし。
パソコンって便利!
本とかDVDが好きなくせに
実はアマゾン未経験なジルでした。

睡眠調整

もう早いところでは桜が咲いているんですね。
どうももりぞーです。

春といえば、春眠暁を覚えず・・・といきたいところなんですが、
最近ちょっと忙しくてその逆をいっております(苦笑

もともと睡眠は8時間摂らないとベストじゃないという
ロングスリーパーな体質のはずの自分なのですが、
最近は平均4時間~5時間睡眠というショートスリープで平気になってきました。

流石に最初の1週間はつらかったのですが、
2週目以降はその睡眠時間にも慣れてきてもう普通な感じです。

こう忙しいとはいえ、それを理由に怠惰に過ごすのが嫌なので、
読書なり、イラスト描くなり何かしら1日の間で充実した生活がしたいと思い、
夜遅く家に帰ってからちょっと作業するともう深夜2時だったりするんですよねー。

一日一日がものすごく早く流れていきますが、、
やっぱり今を楽しみたいですもんね!
でもこのショートスリープがある程度できることがわかったので、
業務に支障をきたさない程度に活用していこうと思います!


・・・まあ週末がっつり寝ないと持たないのが難点ですけどね。これ(苦笑

思いにふける

ども。
カロリーです。

最近、週末にDVDをよく観ています。
(※決してピンクではございません)

実はカロリーはよく泣きます。

友情とか、絆にめっぽう弱いです。

最近は、「サマーウォーズ」で泣きました。

強い女性を見ると、母上を思い出します。

怖いけど、優しい。。。

母は偉大ですな。

あぁ~。
実家に帰りたくなってきました・・。

ラーメンとか、もつ鍋とか、うどん食べたいし。

家族でパチンコとか行きたいし。

阿蘇の外輪山とかドライブに行きたいし。

温泉もいいなぁ~。

てか、親孝行とかしてみたい!

基本的に、心配と迷惑をかけ続けてますからね・・・(汗)。

ガンバロ・・・。

意気込みがどれくらい持続するかはわからないですが。

いかんせんヘタレなもんで☆

それではまた。


 

小春日和

100316-01.jpg

次からどうしよう...

通い続けてきた眼科が今月で移転することになりました。
山形に...遠いな。


開院してから約7年間、2ヶ月に一回、
定期健診とコンタクトレンズを買いに行っていただけで
特にこれといった思い出はないのですが、
駅から近くて立地的にも便利だったのに残念です。

で、代わりの眼科を紹介してもらったのですが
地元には閉院する眼科と昔からある眼科の2つしかなくて
もちろん、紹介されたのは昔からある眼科。

小学校の頃から何度かお世話になっているので
どのような眼科なのかよく知っています。
良く言えば、レトロな眼科?

なぜか人体模型が置いてあった。
めちゃくちゃ染みる液体を目に入れられた。
受付のお姉さんがそろばんを弾いて会計をしていた。

このご時世にアナログ全開で頑張ってます。
入り口も昔と変わることなく、患者さんもお年を召した方が多いような...。


本当にコンタクトレンズを処方してくれるのか
なんとなく不安なので新しい病院を探そうと思います。

できれば、自宅に近いところがいいな。

text by 赤様

想像していたとおり、いや想像以上に楽しかった。
今思い返しても、その思いがフツフツと湧きあがってくる。

しかし、天候は最悪。
日本を代表するトップランナーでさえも、
身体が動かず、リタイアした選手がいるほどの寒さ。

前日から、天気予報は傘マーク。
午後は好転するというが、少しでも早くやまないかと、
祈る思いで何度も何度も天気予報を見た。
何度見ても変わるワケはないのだが・・・。

朝起きると、雨はとどまることを知らず、テンションは下がる一方。
出場を誰にも知らせていなかったら、高倍率を通ったことなど忘れて、
おそらく二度寝していただろう。
でも、そこはなんとか自分にカツを入れて、新宿に向かった。

新宿に着くと、なんと応援部隊がいた。
赤いノボリまで作ってある。いつの間に・・・。
その力の入れようは何なんだ!

しかも平日よりも早起きして、ここに来ている。
貴重な休日くらい、仕事の疲れを癒せばいいのに、
と思うが、応援に来てもらえるのはありがたいことだ。

彼らに見送られスタート地点に向かった。
相変わらず雨はひどく、やんでから捨てられるようにと、
大きなビニール袋を逆さにして、首と腕が出る穴を開けて、それを被った。
でも、スタート地点についてから号砲までの20分ほどで、
身体が凍結してしまった。

号砲がなって走り始めてもなかなか解凍せず、欽ちゃん走りになる。
水たまりも序盤は避けられたが、湖のような大きなものにはまってしまい、
靴はあえなく水浸しに。
手袋もやがて同じようになり、体温は奪われ身体が動かず、
15kmくらいまでは「サ・ム・イ・サ・ム・イ」と凍えながら走った。

芝公園でトイレに並ぶ。ここで15分ほどのロスだ。
他のランナーの身体から湯気があがっている。
僕も手がかじかんで、手袋をとるのに2~3分もかかった。

でも、こんな悪天候だからこそ、沿道の声援はいつも以上にありがたかった。
レストランの店員。マンションのベランダから手を振る家族。
YMCAを大音響で流す学生。
雨なのに、こちらに注目してくれる。

竹橋には、怪しい?!応援部隊がいた。その数20名弱?
なんと、赤いノボリが3本もたなびいていた。
武田信玄が出陣か?!
ノボリの勇ましさとは裏腹に、
弊社の社員が柔らかい顔をしてのヤンヤ、ヤンヤの応援だった。
こんなに寒いのに、何をしてんじゃい!
でも、正直ありがたかった。
彼らは、茅場町と有明とでも声をかけてくれて、
長い道のりのカンフル剤になった。ありがとう。

銀座あたりでようやく雨も上がり、徐々に身体も解凍。
手袋の水分を雑巾のように絞り、カッパ代わりのビニールを脱ぐ。

それと同調するように気分的にも楽になっていき、
銀座~浅草~銀座あたりを通る20kmから35kmくらいがもっとも快調に走れた。
ハーフ以上の長い距離の練習ができなかったのに、
この区間が良かったのは自分でも驚きだ。

最後は苦しくなって、脚に痛みも出て、我慢しながらのゴールを想像していたが、
実際は疲労はあれど、局部的な痛みは無く、
最後まで笑顔で走るという目標が実行できた。

予想以上に走れた、いや走れてしまったというのが初マラソンの第一の感想。
でもやはり、疲労感はかなりのもので、
ゴールが見えたときは嬉しかったし、達成感はあった。

そんなネガティブな要因をあまり意識せずにすんだのは、
やはりお祭り的な雰囲気なのだろう。
マラソンは全国各地で行われているが、
この大会はマラソンではなく、
「東京マラソン」という固有のジャンルのものだと参加してみてつくづく思う。
そう、これはお祭りなのだ。

僕は携帯で写真を撮ったり、ブログを更新しながら走っていた。
また、楽しい雰囲気の仮装をした人たちと盛り上がったりもしたし、
沿道の人やボランティアとハイタッチした人数は、ゆうに100人は超えている。

見ず知らずの人々が注目し、無条件に声援をおくってくれる。
この感覚を味わえるだけでも、このマラソンに参加する価値があると僕は思う。
そんな雰囲気をまた味わいたくて、来年以降もまた応募するだろう。

天気がよかったら、沿道の人はもっと増えるだろうし、
そうしたら、より盛り上がることは間違いない。
個人的にも、今度は寒くないなかで走りたい。

今までなんで気がつかなかったのか...
100円均一ってほんとうにおもしろいですね!

広くて大きな100均だと、1日いても全然平気です。
1日中わくわくがとまりません☆


100均の商品は、無防備な単品使いだと
どうしても安っぽく見えてしまいがちですが...

商品というよりも素材として考えると
途端にとても魅力的に見えてきます!

組み合わせ次第で
すごく可愛くなったり、便利になったりするところが
クリエイティブで素敵です。


そのことに気づいてからは、
毎日のようにアイデア出しをしています。

『部屋のあのスペースに
これとこれを組み合わせればきっとかわいい!』
とか
『出しにくいあの棚も
こうすればもっと便利になるんじゃないかな』
とか、とか...

週末、100均に行くたびに
どんな商品があるかをインプットして
平日、主に通勤電車の中で
組み合わせを考えて楽しんでいます。


しかし、アイデアはたくさん出てきますが
実際に実行するのが意外と大変です。

材料が大量で
ものすごくお金がかかってしまったり、
重たすぎて1回じゃ運べなかったり、
さらに作るのにものすごく時間がかかったり...
100均とはいえ、なかなかお手軽ばかりではないのです。

超大作だと完成に1ヶ月かかったりすることも!

そのへんのバランスをとるのもまた、
おもしろい部分だったりするんですけどね。


そういうバランスのとれた100均アイデアの宝庫が
主婦向け雑誌だったりします。

家事を担当する主婦だからこそ気づける、
かゆいところに手が届き、
さらにお手軽さも忘れない素敵なアイデアに
思わず感嘆のため息がもれてしまうことも...

私なんか、まだまだだなぁ。

家が快適になって、
さらに頭の体操代わりにもなる
『100均クリエイティブ』

これからも続けようと思いますトラオ


-tacco-

誕生日

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1月は母の誕生日、2月は父の誕生日でした。

「お祝いしなきゃ!プレゼントは何がいいかなぁ?」と考えてはいたものの、気付けばもぅ3月!!(笑)

 

 

ごめんねお母さーん!

ごめんねお父さーーん!!!

 

 

今さらですが、2ヶ月ぶりに実家に帰りました。

外食したりウィンドウショッピングしたりと、ドタバタなスケジュールでしたが、

母には抱き枕、父には春用のジャケットをプレゼントすることができました。

 

それにしても、田舎っていいですね。

ちょっとしか離れていないのに、田舎ののほほんとした雰囲気に

懐かしいというか切ないというか・・・

うまく言えないけれど、そんな気持ちが込み上げてきました。

 

まめこ

 

そういえば今月11日、茨城空港(茨城県小美玉市)が開港しますね。

地元ではだいぶ前から話題となっていましたが、ニュースで報道されているように、はたして茨城に必要だったのでしょうか・・・。

今は低評価でも将来、地元の発展に繋がるような空港になってくれたらいいなぁ、

と願っています。

最近の楽しみ

最近東京の地形にハマっている。
東京と言っても正確に言えば江戸、もっと言えば
家康が入城する以前の、つまり開発される前の江戸がどうなっていたのか、
ということだ。
以前に何かで書いたかもしれないが、
家康が江戸に入城した後、このエリアは大きく変貌していったということが
地質を調査したことで判ってきている。
また古文書などでも若干であるが裏付けになっているものもあるようなのだ。

いまの東京と比較してみよう。
東京湾の今の海岸線を当時のそれと思う人はいないと思うが、
かなりの部分で埋め立てが行われている。
以前は江戸前島があり、半島のように東京湾に突き出した格好で
存在していた。
その入江の海岸線から割り出すと、現在の二重橋あたりまで
遠浅の入江が有った。
日比谷公園や内幸町、汐留辺りは海だった。
江戸前島は東京駅辺りの東側から始まり、
有楽町、新橋・汐留辺りまで半島状に突き出していた。
江戸前島の東側は江戸橋ジャンクション辺りまでが陸地で
その南へ下がると日本橋、京橋、銀座、そして汐留までが
その江戸前島に載っていた。
茅場町や築地などは海の上だった。
現在の隅田川はほぼ同じ。
その位置の最南端は箱崎や水天宮、浜町辺りまで陸地だった。
対岸の両国もそうだ。
やや西に目をやると、虎ノ門〜愛宕山辺りから西は大地のように
高台になっているのが判るが、このあたりまでかつては海岸線が来ていた。

また普段私がお世話になっている、JRの御茶ノ水駅の横を流れる神田川だが、
かなり谷深い形状をしている。
実はこれは家康入城後、水路を確保するために
人工的に作った川である。
ここは本郷台地といって、江戸前島が突き出す根元の部分より北のエリアで、
神田明神から南へ行くと、徐々に低いところに行くのが実感できるが、
この本郷台地を貫いて作った川というわけだ。

上野に不忍池があるが、これは以前から存在していた。
また現在の飯田橋から江戸川橋までの一帯は
白鳥池が存在していた。

御徒町の駅から新御徒町までの間には
姥が池という池が存在していたし、
そのすこし南にある岩本町付近にもお玉が池が存在していた。
飯田橋から市ヶ谷、四谷に至る中央線のエリアは
昔から川が流れていて、谷状になっており、
現在でもその名残がはっきりと確認できる。

江戸城を築城した時にも、このあたりの地形をうまく利用したと言える。

こうして見ていくと、大きく変貌している東京ではあるが、
遥か昔の江戸時代以前のこのエリアの姿が忍ばれる場所が
地形という形で残っているのがよく判るのである。
これをうまく利用しながら天下普請という一大インフラ整備が繰り返され、
大江戸が形成されていき、そして東京になっていくのだ。

こんなことを考えながら、休日には、あるいは出掛ける機会があれば
昔の江戸を思いながら改めて眺めてみるのも面白いと思う。


参考文献:
ちくま学芸文庫「江戸はこうして造られた」
鈴木 理生 著
定価:1,155円(税込)

江戸から明治に向かう当時の資料としても価値のある一冊。
半七ファンだけでなく、資料としても楽しめる。
国書刊行会 「半七捕物帳事典」
今内孜編著
定価8,925円(税込)

ハマる

日曜日の東京マラソン、ご本人たちより
応援組の方が興奮冷めやらぬ感じですね。


ジルも雨の中、噂のお祭り騒ぎに参加できて
スゴく楽しかったです!


皆さんは「私も走るぞー」とか
「来年こそは(東京マラソンの)抽選に当たってみせる!」とか。



私はたのしかったけど、走りたいとは思いません・・・。
応援だけで筋肉痛になりました。
(ほら、相次ぐ階段の上り下りとか。傘さし続けたりしたし、ね)



マラソンにハマっている人ってここ3年くらいで
すっごく増えましたよね。




私が最近ハマっているのは
三浦しをんさんです。



『まほろ駅前多田便利軒』を読んでから
ジワジワ私を浸食して
ここ1ヶ月くらいでピークに達しています。


・・・何のピークかって?
「三浦しをん」熱がです。


文庫本を買いあさり、読みあさっています。


本によって、内容は
恋愛・探偵・SF?・就活ナド
バラバラなのに
どれを読んでも面白くて
どれを読んでも三浦しをんっぽさがあるんです。

三浦しをんっぽさというのは
思慮深いバカ・・・とでも言いましょうか。


ふざけた所と
深く考えさせられる所が
いい「質」と「バランス」なんです。


そのバランスも
物語のテイストによって比率が違う。

そのバランス感覚が
私にはしっくりくる割合なんです。





書店員の友人に
「三浦しをんマジ面白いね、ハマりまくりだよ〜ぅ。」
と報告したら
「ジルさん腐女子(ふじょし)じゃないっスかぁ!」
と言われました。


えぇっ!
・・・腐女子なの?


腐女子ってあの、

なんとなくイメージでは
眼鏡とかかけてて
前髪が長かったりして
現実の男性より二次元の男子に萌え!的な
インドアな感じのアレですか?

あっ・・・全部当てはまる。

ちょっとショックなジルでした。

知らないことだらけ

どうも。
今年の桜開花予想は3月21日らしいですね。
もりぞーです。

春はまだまだ先だなーと思っていた矢先に、この情報!
え!? あと2週間弱経ったら、もう春!?!?
と一瞬我を疑ったのですが、
確かにあと3回週末過ごしたら4月・・・。

もう春の季節とは早いなぁ~。


知らなかったといえば、
もっと重要なことがひとつ。


Adobe Illustratorのスポイトって、
色 だ け を スポイトするってできるんだ!!(今更


よく文字の色だけを同じにしたくてスポイトしようとするのですが、
書体や級数の文字情報もスポイトしちゃってせっかく整えた文字が
崩れてしまっていたんですよねー。


と こ ろ が 、


「Shitキー+スポイト」で
文字情報は変更せずに、色だけ拾えるんですよね!
もう7年ぐらい使ってますが、まさかの新発見!!

・・・今更すぎる。
おかげで、だいぶ作業効率が上がりました(苦笑


さらに
Illustratorでコピーしたものを「Ctrl+B」または「Ctrl+F」で
同じ位置にペーストできることもついこの間発覚!!

今までIllustratorではできないものだと思って、
移動プロパティでコピーするか、
ペーストした後整列させるかで対処してました。


いやー学生時代から使ってるのに
全然使いこなせてなかったですね(汗

Adobeのソフトはソフトごとによって
同じ機能のショートカットが違うので探すのに苦労するんですよね。
ツールを使いこなせるようにソフト自体の勉強もしなきゃ駄目だなぁ・・・。


でもって、もっと作業効率上げて、
仕事も私生活も充実させるぞー!!
わーい

ども。

カロリーです。

 

週末の東京マラソンの応援楽しかったですスキ

 

雨が降ったのは残念でしたが、

色々な方たちが走ってて、応援する方も熱が入っちゃいました!

 

ボクは、あまりマラソンには詳しくはないのですが、

東京マラソンって特別なものなのかなって思いました。

 

各ランナーのマラソンに対する目的が見え、

見ている方も「笑ったり」、「感動したり」で、つい大声を出してしまいました☆

 

来年はボクも走りたい!! って、"その時は"思いました。

それはまた別途考えます。

 

また別のマラソンのお話ですが、

 

先日16キロマラソンに挑戦するとお伝えしましたが、

カロリー路線変更のお知らせです。

 

え~~。

 

諸事情により、ハーフマラソンに挑戦します!!

 

かなりビッってますが、やるしかないです!!

 

今日も皇居走って、鍛えてきます・・・。

 

カロリーハーフへの道はそう遠くないかもです☆

 

また、色々報告します。

 

くじけそうになったら、スラムダンク読んで勇気もらいます。

 

それではまた。

 


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by 3 go

応援団

専務と赤様の東京マラソン2010!
応援に行ってきました。

朝起きた時の雨の土砂降りっぷりに、
誰もが「今日は中止だよね☆」と思ったはずです。
え、私は思っていましたよ。
公式サイトの「予定通りスタートします。」の文字を見るまでは・・・。

マラソンに雨天中止はないそうです。


応援には赤いのぼりとうちわを持って参加。
もちろんシーフォースオリジナル!
ランナーにも見つけてもらい易いように高々と掲げ、
声援を送りました。

が、中々見つけてもらえなかった様で。
ゴール一歩手前でようやく気づいてもらえました。
うん、よかった。


今年は雨から始まり、途中みぞれまで降ってきたりと
めちゃくちゃ寒い最悪のコンディションの中、
二人ともリタイアすることなく、完走しました!
おめでとうございます。
そして、お疲れ様です!

応援に来てくれた方々も寒い中ありがとうございました。


今日あたりは疲労や筋肉痛などでフラフラしているとは思いますが、今週も乗り切ってください。

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