2006年6月アーカイブ

text by 赤様

 ジーコの後任選びは難航すると思っていた。マスコミは、飽きることなく「ベンゲル」待望論を唱えていたからだ。どこもかしこも絵空事ばかり。そんな風に思えた。だから今週は、ポストジーコのことを書こうと思っていた。だが、川淵会長が口をすべらせた。

 次期日本代表監督は、現在ジェフユナイテッド千葉のオシム監督に決まりそうだ。最高の人選だと僕は思う。ただ高齢と体調を理由に断るだろうと書こうと思っていた。だから彼にはかなり期待している。

 世界レベルでの指導歴、練習方法のノウハウ、人心掌握、マスコミ対応、そのどれをとっても日本に来ていること自体が不思議なほど。1990年のワールドカップでは、ドラガン・ストイコビッチらを擁しユーゴスラビア(当時)をベスト8に導き、1993年にはレアル・マドリードやバイエルン・ミュンヘンというビッグクラブからオファーを受けたという人物だ。

 彼の母国ユーゴスラビアは6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字が存在する複雑な国家で、民族や宗教、言語、文化の違いから、いつ紛争が始まってもおかしくないと言われていた。

 東欧で民主化が進んだ1990年代前半、ユーゴスラビアは各共和国の独立機運が高まり内戦状態になった。略奪、虐殺、強姦を繰り返す泥沼状態に陥り、民族主義が台頭、互いが互いを蔑視した。サッカーもサッカー選手も、民族主義の道具にされた。代表チームにどの民族の選手を選ぶのか。それに対しての脅迫や圧力も容赦がなかった。彼は代表監督だった当時、時に命をも奪われかねない状況の中でもそれらの圧力に屈せず、選手をかばい、自らの意志を貫き通した。

 また、違う地域で監督の仕事をしていた彼は、妻子と生き別れ状態になってしまった。対立する民族が妻子の住むサラエボの街を包囲し隔離したからだ。水道も電気も滞った。山の上からは、対立する民族のスナイパーが銃口の先を彼らに向けた。水を汲むためには、その中を通らなければならなかった。そんな状況で彼の心中はいったいどんなものだったのか。こんなこと、単民族国家の日本人の僕らにはとても想像がつかない。

 これらのことは、これからいろんなところで報道されるだろう。でも、こうした彼の経験が人間としての厚みを持たせていることは想像に難くない。サッカー以外にも、人間の有りようや人生の構築の仕方までをも指南するかのような彼独特の表現からもそれを窺い知ることが出来る。

 そのマスコミを手玉に取ってしまうほどの貫禄に、もしかしたら記者達はやっかみを感じ、くだらない中傷記事を書くかもしれない。でもサッカーへの信念、人間的な暖かさと選手への信頼、そしてどんな揺さぶりにも動じない彼の心が、日本サッカー界を良い方向へ導いてくれるだろうと僕は信じている。

※宣伝ではないが、「オシムの言葉」(木村元彦:著)という本がある。ここ数年で一番心に残った本だ。各新聞の書評でも多く取り上げられている。興味ある方はご一読を。

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今週から、木曜日担当になりました。よろしくお願いします。
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木曜日からお引っ越しをして参りました☆
新水曜日担当 新熊谷酒なおこ 完全に改め、新ペンネーム「我輩はIP Gr.である。」です!
3F、IPチーム所属。あえて語るならば、3F唯一の華でしょうか?(笑)
まだまだ修行中の身。一進一退これからも精進していく所存です。お見知りおきを!!
初めての方も、木曜日からご存知の方も、どうぞよろしく!!!

FIFA2006ドイツワールドカップ。いよいよ決勝トーナメントが始まりましたね〜
残念ながら「蒼き侍」達と同様私たちは世界とのレベルの違いに悔しさがのこる大会になってしまったのかな?実力差もさることながら、本来の選手の実力が発揮された一戦、一戦ではなかったように思える。さまざまな条件がマッチしなかったとゆうのもあるが、やっぱり最高のアスリートは長い時間をかけて最高の自分を最高の瞬間に照準を合わせる精神力が何より勝ると我輩は考えますね。
現在のA代表の高齢化。次世代のスター選手の0からの発掘。オセアニア地区のアジア地区への統合。素人が見ても次は予選も厳しいのかなと勝手な心配をしてしまいます。

とか何とか知ったかぶりするより、ワールドカップのもう一つの楽しみは「イケメン探し」でしょ!
これは、正直な女子の一面でもあるはず。

前回大会は、ベッカムが世界の女子の常識として人気があったわけですが、それなりに歳だし変な奥さんもいるし、割りとどうでもいい。
我輩は、今大会はカカ(ブラジル)が一番女子人気が高いのかと勝手なリサーチ。
カカは超カワイイ☆イタリアリーグにいるからイタリアの女子には昔から人気は高し!結婚はしてないけど残念ながら、パートナーがいることは巷の承知するところ。
ちなみに、イタリア代表はやはりみなそこそこイケメン揃いだ。ガットゥーゾのように暑苦しい男子に人気の濃い人も中にはいるが。。。

ポルトガル代表 クリスチアーノ・ロナウド 21歳 我輩が発掘した中で一番のお気に入り。
クリスチアーノ.jpg
この写真はあまりよろしくないが、真剣にプレーしてる姿こそ美しい

チェコ代表 トマシュ・ロシツキ 26歳 ピッチ上のモーツァルト 

既にチェコは予選を敗退してしまったが、ポルトガルはこれからなので、知らない女子はちょっと覗いてほしい。ワールドカップの楽しみ方満載だね

追伸   この書き込みは日曜日の23時時点の話です。

暑い。気温よりもむしろ湿度のせいか。
こうしてブログを書いている側から汗が。

この季節になるとぼちぼち登場してくるのが、怪談だ。
私は階段は苦手だが怪談は大好きである。
そんなわけで今回は思い出に残る怖い映画特集だ。(サスペンスも含めて)

少し前に映画で「妖怪大戦争」なる映画が公開された。
監督:三池崇史、神木隆之介、宮迫博之、近藤正臣、菅原文太、豊川悦司など
そうそうたる出演者の角川映画だ。
実は1968年に同名の映画が封切りされている。この映画の話から。
監督は黒田義之。青山良彦、川崎あかね、大川修らが出演している。
この頃にこの映画の前振りとも言える「妖怪百物語」が公開されていて、
どちらかというと、そちらを見た勢いで、「妖怪大戦争」も見た、と言う感じだった。
これらはどちらも「怪獣ガメラ」や「大魔神」でお馴染みの大映の作品で、
妖怪が登場するにはするが、人間のドラマが軸になって、それに妖怪が絡んでくる。
今にして思えば、決して怖いと言えないようなユーモラスなシーンも登場してくる。
「妖怪大戦争」は、江戸時代を舞台に、バビロニア生まれの妖怪ダイモンと、
日本の妖怪たちが戦うという話で実写と特撮を組み合わせた映画だ。
とはいえ、68年の作品故、私は11才。やっぱり怖かった。
この辺りの作品はレンタル店でも取り扱っているだろう。

もう一つ、最近の作品から。
「新耳袋」だ。
これは木原浩勝と中山市朗の二人による共著の実話を集めた本がベースになっている。
元々「耳袋」とは江戸時代の奉行、根岸鎮衛が怪談や不思議な話を集めていて、
その『耳袋』にあやかったもの。
「新耳袋」では毎回100話を掲載するつもりが怪異が起こるという「百物語」の伝説を避けるため
99話収録した本である。そこから選んで題材に映画化しているものだ。
映画用に多少脚色はされているが大方原作に基づいているので、そう考えると怖い話である。
私は本で読み始め、後で映画を見たが、本の方がやはり何倍も怖い。
映画という映像によって、見る側の想像する余地が少なくなるからだろうか。
自由に想像できる本の方がその点は格段に勝る。

海外に目を向けると、これで決まり!
「シェラ・デ・コブレの幽霊」である。実はこの映画、当時のNETテレビ(日本教育テレビで
現在のテレビ朝日)の「日曜洋画劇場」で放映されたのみで、
劇場公開どころかビデオもDVDにもなっていない、というレアな映画だ。
調べてみると1959年の作品らしい。
私は幾つくらいでこの映画を見たのか、はっきり思い出せないが、
小さい頃だということだけは憶えていて、とにかく今までに見た幽霊映画で
一番怖いというものだ。怖さが先行して、ストーリーは忘れてしまった。
(映画「呪怨」で、奥菜恵をベッドの上からのぞき込むあの幽霊の登場シーンより怖い!)

見られない妖怪や幽霊の映画を書いても仕方がないので、流通しているものを。
となれば、私は「シャイニング」を推す。
コロラドの雪深い山中にあって冬期は閉鎖されている由緒あるリゾート・ホテルを舞台に、
その管理にやって来た、ある親子三人に取り憑く怨念と狂気を描く恐怖映画だ。
製作・監督は巨匠スタンリー・キューブリック。原作はこれまた恐怖小説の巨匠スティーヴン・キング。
出演はジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァル、ダニー・ロイド、スキャットマン・クローザース、バリー・ネルソンなど。
このなかで幽霊の登場シーンは思ったより少ない。
が、ジャック・ニコルソンが徐々に狂気の世界に染まっていく様子が何より怖い。
実は幽霊より妖怪よりもっと怖いのは人間なんだと実感する映画だ。
原作の小説でも読んだが、そちらもかなり怖かった。
最近、コンチネンタルバージョンとして1,500円の廉価版のDVDも発売され、
レンタル店にも置いてある。

「死霊のはらわた」。こいつがなんとも怖い。サム・ライミ監督の83年作品。
今となっては古典といえるかも知れない。
5人の若者が休日を郊外で過ごそうと、山奥にある貸別荘へとやってくるが、
そこでテープ・レコーダーを発見して、再生してしまう。
そのテープには死霊を呼ぶ呪文が録音されていて、次々と仲間が死霊にとりつかれていく。
貸別荘という閉ざされた空間の中での出来事で、そこが独特の緊張感を出している。
死霊達の内蔵ドロドロはいただけないが、精神的にも充分怖い作品だ。

いろいろな視点によって、怖さは変わるし、各個人の怖さの基準は違ってくるが、
これらが私が怖いと思った思い出に残る怖い映画たちだ。
こんどの週末は、一足お先に恐怖映画で暑さを吹き飛ばそうかな。

今日は少しまじめなお話

本日は、月に一度のWebミーティング。
IPセクションである私は、Web新規事業部と係わりを持つことは少ないところ。
共に働いてはいれど、役割が異なれば誰がどんなことをしているのか知らないもの。
知らないものは自ら覗いてみなくては、とゆうことでWebミーティングを見学をさせていただきました。
内容は企業秘密にてここではお話出来かねます。悪しからず

私といえば、実は内容が9割がた理解できず。。。
毎日寝る前はNetを見るものの、仕組みに関してはかなりの勉強不足。専門用語が飛び交うミーティング。聞き取れた単語をメモル。あとでWebチームのギャル達に聞いてみることにして、どうやら簡単にblogをカスタマイズと言えど、多種多様に展開され、多くの技術があるようだ。結局完成したページしか見たことがない私は、いかに創造性が含まれるのか興味を惹かれる話題でした。

たまには、現状とは違うことに参加してみるのも刺激的でいいですね。
私には技術もスキルも限られますが何かの形でお手伝いできればと思うのでした。

text by 赤様

ワールドカップは、4年に一度のお祭りだ。
ウチに帰ると毎日サッカーが放送されている。
まさにサッカー三昧。
そんな日々も10日あまりが経過。
これまで約30試合が終わり、
いよいよ強豪どころが本気になってくるころ。

実際のところ、僕はまだ7~8試合くらいしか見てないので、
僕の中では全然見てない方。
でもこれから僕も本気モードに入ります。
勝負は決勝トーナメントに入ってから。

今回の予選リーグは、面白くない。
番狂わせが少なかったり、
暑さで選手の足が止まったり・・・。
今までの試合を見てると、質が低い。

そんななか、気になっているのが審判の上川さん。
余裕のある振る舞いと、目尻のシワで
熱くなっている選手たちを落ち着かせる様はサスガ。
試合のリズムを制御する能力をみれば、
他国の審判に比べても引けを取らないと僕には見える。

だが、日本の審判のレベルはまだまだ世界標準と認められておらず、
選手に比べ欧州に大きく遅れをとっている。
しかし、今回の上川さんが
日本の審判の力を示す良い機会になって欲しいと思っている。

サッカーのレベルを上げるのは、監督やコーチだけではなく、
審判のレベルも重要な要素なのだ。

先日ある大型家電販売店のDVDコーナーに立ち寄った時のことだ。
新着のコーナーでは最近発売になったばかりの「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画が大きく採り上げられていた。これは西岸良平原作のコミックを映画化したもので、山崎貴監督、吉岡秀隆、堤真一、小雪などが出演している。側で予告編をモニターで流していたが、何となく懐かしい生活や風景が数多く出てきていた。多分この映画の中で描かれている世界をドンピシャで経験している私などは、確かに懐かしい光景として写っていた。

この映画で見た方たちの評価は、概ね良いだろうと思う。どこか懐かしい、あの時代は良かったというのが多いのではないか。多分同じような懐古趣味的な要素のあるものも映画や音楽を問わず、そう評価されることが多いんだと思う。
実は私もその傾向はどちらかというと強い方だ。

でも、時々手放しでそんな気持ちに浸れないことがある。
本当にあの時代って良かったか?と。
少なくとも懐かしむには良いかも知れないが、今に比べて良い時代とは一言で言えないぞ、って思うのだ。
今では助かる命も、あの当時は不治の病、今ではすぐに終わってしまう仕事も、あの当時は何日も掛けておこなった。偏見や差別などは今と比べると当時は垂れ流しに近かった・・・・・などなど、じっくりと思い出してみれば、決して良い時代なんて言い切れないのだ。
時々自分でこの辺りの心の整理がつかなくなることがある。私の趣味にしている自転車(ツーリング車)もそんな懐古趣味的要素が強い。ところが、過去のものって、雰囲気はいいけど、やはり走行性能というと、やはり現代のものにかなわないのだ。スペックで言っても高性能になっている。この辺りの折り合いが難しいのだ。未だに昭和は良かったか、なんてことは、自分ではまだ結論が出ていないし、出す必要もないと思うが、一方からだけ見たノスタルジーに騙されないぞ、って思っている。

 あー早くもテンションは下降気味。
あんな負け方しなくてもいいのに~ 日本代表
超ミーハーな私は、序盤にして盛り上がりに欠けるなーなんて思ったりして
超ド素人の私がこんな文句たれるのもなんなんですけどね~
あまりにも退屈で毎日全試合前半くらいまでみて、後はうたた寝をしてしまう夜が続いてます。
順当すぎる。波乱の予感がしない。きっと各国記者も試合内容記事には苦労してるはず

これからかなー

バモス日本!

text by 赤様

 ワンダーズさんの後を受けるかたちで、今日も日本×オーストラリア戦の話題です。

 みなさんご存知の通り、残念ながら日本代表は負けてしまいました。いい負け方なんてあるわけないのですが、負け方が負け方だっただけに、僕はとてもブルーな気持ちでした。もしかして「サムライブルー2006」というコピーが良くなかったんじゃないのか・・・。そんなわけねぇだろーっ!

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 日本代表の広報犬でミニチュアダックスフントのロンメル君という犬がいます。日本代表の練習に駆けつけると18戦負け知らずという不敗神話もあったのですが、もろくも崩れてしまいました。

 が、しかし、諦めるのはまだ早い。まだ決勝トーナメントに進めないと決まったわけじゃありません。

 2005年に行われた20歳以下のワールドカップと言われる「ワールドユース世界選手権」で、日本は1敗2分け、勝ち点2ながらグループ2位となり、決勝トーナメントに進出したという例もあります。

 とは言いながら、試合内容や今後の試合の勝ち点計算など「結果論」や「たられば」を追求するのもわかります。が、それはおいといて、後ろを振り返ってばかりいても日本は強くはなりません。

 サッカー先進国と比べて、まだまだ日本には絶対的に経験が足りません。言い方を変えれば、これからの試合が、いやこれからの試合も、日本のサッカーが試されているときです。

 フランス大会で日本は3戦全敗でした。でもその大会でのプレーが認められ、中田英寿はイタリアに移籍することができました。各選手がそんな夢を求め、これからの試合でいいプレーをして、海外の代理人のお眼鏡にかなったならば、たとえ予選リーグで敗退してしまっても、明るい未来を描けるじゃないですか。

 目標は2050年のワールドカップでの優勝です! バモス日本!

最近見た映画のこと

この日は、久々の劇場での映画鑑賞だ。
封切りになったら見ようと思っていた「デイジー」を見にいった。
香港のアンドリュー・ラウ監督、韓国のトップスターたち:チョン・ウソン、チョン・ジヒョン、イ・ソンジェ、チョン・ホジンほかが出演、ロケも全編オランダで行われたそうだ。
ネタバレになるので、ストーリーは触れないが、アジアの映画が世界的な規模で脚光を浴びるきっかけになる作品だと思う。
最近の日本では北野武監督が有名だが、このような監督・俳優たちが今後も活躍するだろうと思う。
因みに主演女優のチョン・ジヒョン、「猟奇的な彼女」、「僕の彼女を紹介します」で既にお馴染みだが、映画館の大画面で顔のアップを見ても耐えうるだけのきれいさだった。正直ビックリだった。

 社会人なりたての頃、お金もないしグルメに特別興味があったわけではないし、何となくお腹を満たせればいいかくらいの食事ばかりしていた私に、「人間食事は1日3回しか摂取できない。ならば100円200円足せばもっと美味しいものが食べられるなら美味しいものを食べなさい!!」と先輩にいわれたことがあります。

 それまでは学生でお金が無かったし、食べることって当たり前だと思ってたし、両親が美味しい食事をさせてくれるのも当たり前だと思っていた。
 だから、先輩に言われた言葉にものすごく衝撃を受け、食事にたいする価値観が180°変わった。
 特別贅沢をする訳じゃないけど、例えばちゃんと腰を据えて食事するとか、安さだけにとらわれず美しいお弁当とか、栄養価や産地を知るとか小さいけどこういったことを大切にするようになった。一番は何でも楽しく感謝して頂くことに執着するようになった。そして心が豊かになることを知った。
 食事は1日3回。1年間で1095回。数えてみると以外に少ない。(少ないと思うのは私だけだろうか?)
 この先50年美味しくご飯が食べれらたとして約54750回。忙しくて食事できなかったり、朝食を食べない習慣だったり、体調を崩したりすると予測で約30000回くらいになる。こうして考えるとかなり食事する回数はこの先限られてくる。
 
 人間誰しも食べることは大切な要素で、何をおいても一番強い欲求だと私は考える。
 どんなに眠くてもお腹が空いていると深い眠りに就けないし、お腹が満たされて体が元気じゃなければ性欲も失せるわけである。
 だから一食一食が重要で、食事する環境作りは大切だ。食卓が明るく、そこに花なんてあればなお素敵で優雅な一時を過ごせるだろう。こういったことを楽しむ気持ちを大切にして、これからも美味しい物を探しに行こうと考え耽るのだった。
 世界中の美味しい物を食べ尽くすぞ!!!!!!!

日本代表 優勝だ!

text by 赤様

グーテンターク! (ドイツ語で「こんにちは」の意)

ワールドカップ開幕までいよいよあと2日!
みなさんも、もう興奮して
夜も寝られない日々を過ごしてるんじゃないでしょうか。

さあ、時計をドイツ時間に合わせましょう!
ブルーのシャツを着て、
顔に日の丸をペイントして、
デカい声出して応援しましょう!

日本代表が優勝!
嘘でも、夢でもありません。本当の話しです。

とは言っても、
サッカーではなくフットサルの日本代表です。

先日、フットサルの第8回アジア選手権が
ウズベキスタンの首都タシケントで行われました。

過去2大会連続で準優勝の日本。
いずれもその前に立ちはだかったのは、
アジア選手権が始まって以来現在まで7連覇中のイラン。
そのイランと準決勝で因縁の対戦が実現。
5対1でリベンジすると、
決勝でも地元ウズベキスタンを退け、
念願の初優勝を果たしました。

チームを率いた
ブラジル人のセルジオ・サッポ監督は、
あのジーコが日本のためにと連れてきた人物です。

この人選はジーコの目の確かさからくるものでしょうか。
うん。今はあえてそう思うことにしましょう。
ジーコが選んだ23人の選手達も
きっとジーコの期待に応えてくれるはず。
そう信じましょう。

この勢いに乗って、
ジーコジャパンもドイツで輝いてくれるに違いない。

自転車は車両です

今回は自転車のこと。といっても、前のようなハードウエアとしての、あるいは趣味としての話ではない。
先日のことだが、道路を歩いていてとてもヒヤリとした。
信号待ちをしようと、横断歩道の前の方に行こうとした瞬間、目の前のほんの20センチ位前を自転車がものすごいスピードで横切っていったからだ。タイミングが悪ければ、衝突していただろうが、何よりも怖かったのは、あのスピードで当たっていたらかなりのケガをしていたんではないだろうかということ。最近では歩行者と衝突して、場合によっては死傷事故になっているケースもあるとテレビのニュースで見たことがある。

免許証を持っている方なら当然ご存知と思うが、自転車は道路上では立派な車両である。車両であるから、普通は歩道を走ることはできない。都内のほとんどの道路は、歩道を自転車が走っているが、実はたいていの場合は「自転車通行可」という標識で自転車の走行が特別に認められている、ということに過ぎない。
そこを勘違いすると間違いのもとである。

車両である自転車はあくまで車両で、歩道上特別に認められた場合を除いて、歩行者に注意を払って走行しなければならない、ということになる。
だからベルを鳴らして、まるで歩行者を蹴散らすような走り方は言語道断で、万一歩行者に過失が無くてぶつかるなどしてケガをさせると、立派な交通事故成立になる。

よく「下駄がわり」などといって、自転車を気軽に使用する表現をするが、気軽に使えるからとても重宝する。免許証も要らないし。でも、一歩間違うと重大なことになることを肝に銘じておきたい。と同時に、歩行者としての立場の場合、歩道だから安全と過信する無かれである。

運転免許を持たなくても、生活する上で必要だし、道交法改正は駐車に関することだけではないので、ホームページで確認しておきたい。

お出かけ

放っておくといつの間にか「前回会ったのは1年前だっけ?」なんてことがある。それでも親友達なのである。今回は約半年振りくらいだろうか?
いつでも会えると思っていても、意外とスケジュールも行動範囲もなかなか合わなかったりする。
なんか寂しくなるな~
ま、会えば出会った頃と変わらずのっけからハイテンションで30時間はトーク出来るような勘違いをしてしまうくらい、共にする時間は楽しい。昔と違うのは、それぞれ守るものが出来たことくらいでしょうか?
それは、チビッ子。
一人は、もうすっかり大きくなって小学生になっちゃったりして、運動量が激しいし体当たりが痛いし、もてあまし気味
最近世の中にお誕生になった姫君が加わり、私たちの宴は更に華やかさを増し、どこに行き着くのだ?!
結局私たちの宴は夜中の3時まで折り紙を折りながら喋り倒したのだった。
何が言いたいかとゆうと特になく、わかったことは折り紙は折ることに熱中しててもおしゃべりには差し支えないとゆうことだろうか。。。。
このとき親友の母上が折り紙師匠として教えてくださったのは、よく回る駒と正方形の箱。
チラシを使ってダイニングテーブルめいっぱい折まくりました。
なんてことはないんですけどね。

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