2005年11月アーカイブ

 携帯電話を利用した組織ぐるみのカンニング事件があった去年の韓国の大学入試。先日、今年の試験が行われた。事件の影響で試験会場への携帯電話は持ち込み禁止になり、会場入口では一時預かりの電話が山のようになった。受験生はトイレに入るのでさえ、携帯電話を隠し持っていないかと金属探知機で調べられた。

 韓国は物凄い学歴社会である。日本の比ではない。出身大学で就職はおろか結婚相手を選ぶときなど、その後の人生のほとんどにそれが付きまとう。だから受験生の勉強時間も半端じゃない。ある受験生は放課後学校の図書館で、その後日付が変わるころまで予備校の自習室で。ここで帰宅するのかと思いきや明け方まで民営の有料自習室で勉強して帰宅するのだそうだ。その受験生の頑張りにも脱帽だが、自習室が24時間営業というのにも驚いた。

 もう十数年も前の学生時代、友人と日光にドライブに行ったときのこと。帰りに日光杉並木を通った。夕暮れで交通量も多い中、道端に手を上げる若者男子2人。「乗せてやろうぜ」とナビ役の僕が言って、ちっちゃい軽のワゴン車はいっぱいになった。「どこまで行きたいの?」返ってきた話し方で東アジアからの旅行者とすぐにわかった。聞けば韓国の大学生で日本中を旅しているのだそうだ。

 当時はチョ・ナンカンもヨン様も登場前なので、僕らの韓国語の知識は全くといっていいほど無く、知ってる言葉といえば有名なサッカー選手と大統領の名前。「釜山港へ帰れ」という昔のヒット曲で覚えた釜山という地名と、首都のソウル。はっきり言ってこんなの言葉じゃないよね。でもそれからが面白かった。宇都宮の街に近づくにつれ、渋滞でノロノロ。日が落ちようとしている薄暗い車中。彼らは大きな登山用のリュックからメモを取り出し、筆談が始まったのだ。

 同じ意味の言葉を言語を変えながら試行錯誤を繰り返し、時には絵を描いてようやく意思が通じたときの興奮はいったい何なのだろう。彼らのおおらかな人間性と、僕らの好奇心とが重なり、会話はおおいに弾んだ。以来、外国人を見ると用もなく話しかけたくなる気持ちがしばらく抜けなかったほどだ。宇都宮の駅で彼らを降ろすまで1時間あまりそんなやりとりが続いた。その高揚感は今でも忘れられない。

 互いのコミュニケーションを支えたのは、漢字という共通の知識。日本語は旅行に必要な程度は彼らにはあった。しかし、それ以上に素晴らしい能力があった。抜群の英語力と僕らの意図をたくみに読み取る洞察力だった。僕らはといえば落第レベルの英単語力と人にはお見せできないほどの絵で応対というお粗末さ。今思い返せば、その良いひと時は彼らの秀才ぶりに助けられたのだろう。名前も顔もすっかり忘れてしまったが、彼らは今頃どうしているのだろう。

「考現学」をご存知だろうか。

考現学とは、古いものを考察する学問「考古学」に対して、新しいもの、今の、現在のものに目を向けた学問のことだ。学問とはいっても、考古学ののようなアカデミックな香りはあまり感じられない。もともと今和次郎(こんわじろう)という東京美術学校(現・東京芸大)の図案科出身の人で、後にあの民俗学者、柳田国男らと農村の調査を行った。早稲田の教授であったが、震災後荒れ果てた東京の中からバラックの様子を見て「バラック装飾社」や「考現学」を始めた。さらにその視点は服飾や風俗、生活から家政にまで及んで、身近なものに目を向けたものとなった。

近年ではその考現学を発展させたもので面白いものが出てきている。
「路上観察」「トマソン(いわゆる無用の長物のこと)」などの一見どうでも良いようなものに目を向けた人たちがいた。建築家の藤森氏や赤瀬川源平という人たちだ。「トマソン」とは元々読売の助っ人外国人だった選手の名前だが、芳しくない成績だったため居ても意味がない、役に立たないということでトマソンとなったそうだ。
その対象物は、例えばこんなもの。
上って降りるだけの階段(「純粋階段」)、塀に作られた郵便受けの穴がふさがれた後に残る庇(無用庇)など。つまり、今となっては使いようが無くて無用の長物となっているがなぜかそのたたずまいが変で、それに郷愁や哀愁が感じられるものだ。
そもそも対象物の制作者にとっては芸術ではないが、観察者が発見することで芸術作品になるという特異性によって、「超芸術」と認識される。

私も会社の近辺でいくつか目にしたことがあるが、下町に行くとさらにその目撃頻度は高くなるだろう。
通勤経路において、この目の向け方によっては、退屈な時間が楽しい時間に変わるだろう。通い慣れた経路でも、日々変化があるはずで、拘ってみると意外に楽しいものだ。定点観察などもこの面白さとつながると思う。さがしてみると意外と身近にあるので、何気ない日常の通勤路でも良いからたまには目を向けてみよう。とんでもない大発見があるかも知れないですぞ。

参考サイト

トマソン・リンク
http://www.st.rim.or.jp/~tokyo/thomalink/

トマソン・トーキョー
http://www.st.rim.or.jp/~tokyo/thomason/

 しゃべればしゃべったってしゃべられるし、しゃべねばしゃべれてしゃべられるし、
どせしゃべられんだら、しゃべてしゃべられだほがおもせ!
 どーもーさがっちです。

 最近友人とある論争をしました。防災頭巾についてです。
きっかけは、さんまちゃんが「防空頭巾」と発言したことから波及したのでした。
友人Tが「防災頭巾ってなつかしいな...」と言ったのでした。そこで、私は思いました。なぜ懐かしいの?と。戦時中生まれでもないのになぜ頭巾に馴染みがあるのか理解できませんでした。友人Tは小学校には必ずMy bosaizukinを机の脇に常備していたらしい。防災頭巾は大抵の場合お母上のお手製のようです。私の小学校にはそんな習慣はありませんでした。
 そこで、私の知人達に大アンケート調査を実施しました!!!
 どうやら、北海道・東北地方・新潟方面は、防災頭巾は使用していませんでした。関東地方、東海地方は学校にもっていくみたいですね。友人AとRの証言では、授業中の座布団として利用していたようです。関西地方の友人は子育ての忙しさのあまりメールを送っている暇がないのでしょう。返信がありませんでした。九州地方には残念ながら知人がいないため、情報がありません。
 どうやらお土地柄なんでしょうね。地震の危険性が高い土地の知恵のようですね。とうゆうことは、我々大人も防災頭巾を会社に常備してはいかがでしょう?まともに防災頭巾としての利用以外でも何か考えたいですね。

 冒頭の挨拶の標準語訳です。
 「楽しいおしゃべりが度を過ぎるとうるさいとたしなめられてしまいます。でも、おとなしくしていると具合でも悪いの?と言われる。
 それなら、思い切りお喋りを楽しんでお小言は聞き流したほうがいいじゃない!?」
でした。早口で挑戦してみてください。できるかな??
今週はこの辺で  バイバイ☆


あ!忘れてましたの うふふ    山羊座のあなた、自分にない色を取り入れると、来年につながるいいきっかけに出会えるわよ。  ウフフフ  ごきげんよう〜

 先日、東京国際女子マラソンで高橋尚子が優勝した。それはちょっと置いといて・・・。

 マラソンのレースでは、水分を採るための給水所があるのはご存知だろう。コース上に何ヶ所か置かれた給水所には、工夫されたランナーのボトルが並んでいる。走りながらでも取りやすいように。そのために目立つように。

 中身もこれまた各自工夫。スポーツドリンクやお茶などを、薄めたり、ブレンドしたり、蜂蜜を混ぜたり。飲みやすさや身体への吸収を考えてオリジナルを作る選手も少なくない。夏のレースでは飲む時刻を想定して氷の量を調節したりもする。

 しかし、私たち市民ランナーはそんなことはしない。いやそこまでするようなレベルではない。主催者側が用意する使い捨ての紙コップ。これが私たちの馴染みのアイテム。でかいバケツいっぱいに汲まれたふつうの水。これを係員がでーっかい柄杓でもって紙コップにダァーッと注ぎ、でーっかいテーブルに無造作に置いていく。通りかかったランナーはみんなこれを利用する。こっちとしては、まさに喉から手が出るほど・・・状態だし、無料だし・・・。で、遠慮なくいただく。普通の水なのだが、これがたまらなくありがたい!

 が、しかしだ。これが非常に飲みにくい! コップとボトルという違いはあるのだが、テレビで見るトップ選手のように、スマートに飲もうと色気が出るとみっともないことになる。コップの中で揺れる水を飲もうとするわけだから、顔にかかるわ、鼻に入るわ。しかもこぼれて足を濡らすわ、シューズを濡らすわの大騒ぎ。

 で、それがイヤで立ち止まる人がいる。止まると確かに飲みやすい。が、一度止まると走る気力は瞬く間に消え失せる。経験した方ならご存知だろうが、走りながら物を飲むという作業は、人間は不得手らしい。走ってる時は呼吸は止められない。ストローがあれば格段に飲みやすいだろうが、まさかマイ・ストロー持参で走るほど格好悪いものはない。みんな手にストロー持って「位置について」なんてことになると売れないお笑い芸人のコントようだ。それが何千人・・・。なんだかなー。

 私の場合は、コップを取ったらまず水を半分捨てる。そしてコップの飲み口の部分を半分に折って、その隙間から口の中に流し込む。走ってる時には大量に飲む必要はない。口いっぱいの量で十分なのだ。そのかわり各給水所で必ず飲むようにする。これだとシャツや足にかかって格好悪いなんてことにならずにすむ。

 でも水分が上手く採れるようになったからって、高橋尚子のように早くなるわけではない。当たり前な話しだ。その高橋尚子は走るごとに「楽しい42キロだった」と言う。走るのは嫌いという大多数の方々には、想像すらできないだろうが、レースに出て走るというのは、学校や部活などで走らされるのとはちょっと違ったものがある。なぜかワクワク感が・・・。私は以前から試合や運動会のようなものは大好きだった。それにこんな私でも沿道から応援してもらえる。なんだか偉くなった気分になる。ちょっとこれは非日常的なシチュエーションだから例え難い。だけど練習は大嫌いだ。いつかはオリンピックや東京国際~どころか、ホノルルさえ夢のような話しである。

今回のお題は「韓流映画」である。
そもそも「韓流」とは、アジアに輸出された韓国製映画やドラマなどのエンターテイメントを指し、特に中華圏でヒットしたことによって韓国製のそれらを「韓流」と呼ぶようになったのが始めだそうである。気付いたら日本もいつの間にか浸水していた。きっかけはやはりペ・ヨンジュン、チェ・ジウ主演のドラマ「冬のソナタ」なんだろう。それ以前にも韓国製映画の中で北朝鮮の特殊工作部隊と韓国の情報機関の戦いを描いたスパイアクション「シュリ(ハン・ソッキュ主演)」や、連続猟奇殺人をテーマにしたサスペンス「カル(ハン・ソッキュ主演)」、さらに「猟奇的な彼女(チョン・ジヒョン主演)」などが本国だけでなく日本でも話題になった。しかし大きな「流れ」に変化してきたのはやはりドラマ「冬のソナタ」だろう。
そういう私こじこじもあるひょんなきっかけでその魔力に拘束されてしまった。
あれは1年ほど前か。
いつものビデオレンタルショップに映画のDVDを返却に行ったときだった。
何か他に面白そうなものはないかと物色していると、ふと目に飛び込んできたのが、「猟奇的な彼女」というタイトル。そういえば何年か前にそんな映画がテレビでも話題になってたっけ。おや、店員さんのコメントがPOPの中に。「タイトルは変だけどとっても心あたたまる映画」と。予感がした。とりあえずダメモトで借りてみた。ネタばれになるので、ここでは詳しく書かないが、後半の意外な展開にはまってしまった。2時間ほどの時間に凝縮された笑い付きのラブストーリーだった。かなり面白かった。

これ以降、映画の「韓流」に流され飲み込まれていった。

私にとって韓国製の映画の魅力は何といっても日本製の映画にない突拍子のないストーリー展開だと思う。ひょっとしたら日本では使い古された手法だったりするのかも知れないが、今ではそれが私には新鮮だったりするのだ。ドラマなどはそれが顕著である。例えば、「善人はいじめられ悪人はのさばるが、最後は善人のハッピーエンドで終わる」ことや「善人の主人公には不幸な出来事に見舞われる」などがその表現だろう。もう一つは「運命」というキーワードが重要だ。日本ではあまりこのテーマは今となっては採り上げられない。しかし韓国ではこれは重要なポイントだ。ドラマではこの「運命」がお決まりの展開の中で大変重要な意味を持ったりする。
むしろハリウッド映画の方がお決まりの展開があっても、その空気が今ひとつ私の肌に合わなかったりする。これこそは東と西の違いなんだろうか。随分と西洋化した日本だが、いまだに根強く生活の中には東洋的な発送や思想が根付いている。そうでありながら生活の表向きの主体は西洋化している。このギャップの反発が私に東洋の映画(とりわけ韓国製映画)に目を向かせているのかも知れないと思う。

ついでだから最近の中からお気に入りを紹介しよう。

泣きたいあなたへはこれ。
■「私の頭の中の消しゴム」
ソン・イェジン、チョン・ウソン主演
社長令嬢のスジン(ソン・イェジン)と、愛に懐疑的な大工のチョルス(チョン・ウソン)がスジンの物忘れをきっかけに恋に落ち結婚する。2人はさまざまな困難を乗り越えて一層愛を深めていくが、甘い恋愛の中で過酷な事実を突きつけられ、その苦難に立ち向かう2人の姿を描いた感動作。国内の興行成績でもトップにのぼった。残念ながらDVDは未発売。いまのところは映画館へ走ろう。

「私の頭の中の消しゴム」日本公式サイト
http://www.keshigomu.jp/index2.html

■「ラブストーリー」
ソン・イェジン、チョ・スンウ主演
上の「私の頭の中の消しゴム」でも主演したソン・イェジンだが、もう一つ名作がある。ドラマ「夏の香り」を推す向きもあろうが、映画ならこれ。「ラブストーリー」だ。
女子大生・ジヘは、ある日家の中で古ぼけた小さな木箱を見つける。入っていたのは、母の秘められた初恋が綴られている手紙だ。「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督による母子二代にわたる愛の物語だ。先頃「マラソン」に主演したチョ・スンウのほか、ドラマ「バリでの出来事」に主演しているチョ・インソンも出演している。このチョ・インソン、あまり知られていないが、焼き肉のたれでお馴染みのエバラの商品キャラクターもつとめていた。CMも流れていたっけ。
話はちょっと逸れるが、今韓流スターって日本のCMにどれくらい出演してるんだろうか。全国区として私の知っているところでは、このチョ・インソン以外では、ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、チャン・ドンゴンくらいじゃないだろうか。
こちらはレンタル店にも置いてあるので休日にでもいかがだろうか。

ラブストリー日本公式サイト
http://www.klockworx.com/lovestory/

ソン・イェジン日本公式サイト
http://www.yejin.jp/

笑いが欲しいというあなたにはこれ。
■セックス イズ ゼロ(原題:色即是空)
ハ・ジウォン、イム・チャンジョン主演
映画「ボイス」のハ・ジウォン主演によるお色気満載の爆笑学園コメディ。大学に入学したウンシク(イム・チャンジョン)は、キャンパス一の美女でありエアロビチームのトップであるウニョ(ハ・ジウォン)に一目惚れする。しかし、そんな彼の想いとは裏腹に、ウニョはウンシクに変態の容疑を掛けてしまう。
ベッドシーンもあり、家族で観るのはいただけないし、嘔吐シーンなど汚い表現もかなり出てくるが、かなり笑える。イム・チャンジョンは兵役が終わって大学に復帰しているという設定で、映画の中では28歳となっているが実際は38歳。この人、元々俳優だが歌手としても認められている。それにそのカラダの柔らかさ、軽い身のこなしはジャニーズも真っ青だ。
一方の主役のハ・ジウォンは現在NHK-BSで放映中の「チェオクの剣(原題:茶母=タモ)」の主人公、チェオクを演じている女優さんだ。数年前に映画「ボイス(原題:Phone)」でホラークィーンと呼ばれるようになったのは記憶に新しい。この少し前に、主にBSなどでドラマ「バリでの出来事」に出演し、一部では人気も出てきたようだ。この人、なかなか面白いキャラクターの女優さんだ。映画デビュー作は「真実ゲーム」だが、この中で韓国映画の重鎮アン・ソンギ演ずる検察官と向き合う、ロックスターの殺人容疑をかけられた女子高生役で出演していた。かなりみるものに対しての挑発ともとれるような顔つきで、目の演技の印象がとても強い。最近ではドラマ「秘密」で、主演のキム・ハヌルの妹役で性格の悪い女性を演じていた。その時の目つきも同様だ。
ところがそれ以降の出演作では一転してコメディやホラー、メロと呼ばれる恋愛ものではまったく違った表情を見せている。「猟奇的な彼女」同様、インターネット小説がベースになった青春ラブコメディ映画「愛しのサガジ(日本未公開)」では、明るい女子高生役を、さらに映画「足ながおじさん(日本未公開)」では心の優しい放送作家を演じている。私がいま一番期待している女優さんだ。
こちらはレンタル店によっては置いてあるところもあると思う。日本正規版DVDも入手可能だ。この映画でハ・ジウォンが気に入ったなら「人生の逆転」(共演キム・スンウ)もおすすめだ。

とにかくアジアの中でも韓国映画は面白い。
今しばらくは私の中ではこの流れは止まらないようである。

 初めまして、木曜担当 不思議な3Fの国のアリスこと、サガっちと申します。

 日頃は、5Fのデザインチーム・DTPチームが作成したデータを、最終的に印刷できる為のデータを作成し、フィルムまたは、大きな紙にプリントアウトをしてたりもします。恐らく、社内で作業する最終段階を担っていると思います。重要なんです。たぶん…

 今週からこのblogが公開されているわけですが、専門的なことは他の皆様にお任せして、木曜日では私と一緒にこの会社シーフォースや、印刷業界のことなどご理解頂けると幸いです。私の「知ったか」があればどなたか訂正してください。
 もし、快く3Fスタッフの皆様にインタビューみたいなものを請けて頂ければ、いずれ公開したいと思ったりしています。私自身、この会社に入社して9ヶ月目。ドラクエでいえば未だ「旅人の服」を装備しただけのど素人。(武器持ってないじゃん!?)ボスや3人のお師匠様からは、「成長がトロイ」と呆れられぎみですが、今日も私は元気です!←ここ張り気味で

 最近は、デジタル化と騒がれ誰しもがグラフィックソフトを使い、なんでもできる環境ですよね。私も技術家庭科なんかで、訳も分からずパソコンに向かっていました。ゲーム専門でしたが…
 まっ学校なんかで、仕事に使える様なことは何にもなかったですけどね。だから、シーフォースで学んだことは、いかに自分が印刷におけるタブーを犯していたのか、目から鱗!の連続です。
 例えば、加色法RGB・減色法CMYK は別の分野で聞きかじったので知っていたのですが、印刷するにはCMYKじゃなきゃいけないなんてなんでー?家庭用のプリンターで気にしたことなーい!?(ココまで酷いのは私だけですかね?)こんな方、実はいるのでは?
 私の参考書では、「DTPの出力形態である印刷では、CMYK4色の印刷インキの濃度でグラフィックや文字を表現している。」とのこと。簡単にイメージしてもらうと、我々3Fでフィルム出力をします。仮に、チラシの印刷原稿(データ)に魔法をかけると、畳2畳分くらいの大きな器械から透明なフィルムがでできます。銀塩写真のフィルムのお化けみたいな大きなフィルムに、C版(シアン)M版(マゼンタ)Y版(イエロー)K版(墨)それぞれ4種類のモノクロ写真みたいなのが、転写(?)されて出てくるのです。
 それを元に、紙に4回インクをくつけると何とも鮮やかなチラシ(印刷物)が出来上がりー(大筋で見逃してください。><)

 もっとサクッと、楽しく書きたいところですが、私の理解力と文章力の至らず、すいません。今後、私のミステリアスなプライベートも覗かせつつ、おしゃべりしていきまーす

 では、また来週!
 あ!そうだわ!わたくし見えてしまいますの。蟹座のあなた。今週は北西の方角は避けた方がよろしくてよ。ラッキーカラーは 茜色  *〜*〜*〜*〜

 欧米のスポーツ選手のインタビューにおいて彼らが必ず発する言葉。それは試合を、あるいはその競技を「楽しみたい」という言葉。どんな競技の選手でも異口同音にその気持ちを口にする。
 たとえば、アメリカの選手は五輪や各競技の大きな大会において、ここぞという時に最高のパフォーマンスを発揮するのは周知の事実である。実力主義の社会。スポーツが市民に浸透していること。最先端の設備やノウハウ。数々の要因がそれを支えているのは確かだが、それだけではない。アメリカには「HAVE FAN」、楽しむ気持ちを持とうという考えが根付いている。試合前も試合中も彼らには心理的に余裕がある。
 対して日本ではどうだろう。必要以上に意気込んだり、周りの期待を過度に背負いすぎて思うような結果を残せないケースを、五輪のような大きな大会でよく目にしてきた。試合前の表情は悲壮感さえ漂っていることも珍しくない。それはまるで、チャンスを自らピンチにしてしまっているようにも見える。
 しかし、その点において最近の日本選手は変わり始めている。若い選手を中心に試合を、競技を楽しめるようになってきている。それは決して真剣にやっていないのではない。プレッシャーから逃れたいという心理からでもない。その背景には、欧米の考えを取り入れた指導者が若者のそのような考えを認めていること。またこれまでの日本選手の多くの失敗を肥やしにしていることがあげられる。
 必要以上に執着しないこと。考えすぎて自らを追い込まないこと。何事も楽しく取り組もうではないか。成功へのひとつの鍵がそこにある。

・・・と、まあ生意気なことを書かせていただきましたが、この世知辛い世の中、でもそれに屈せず、目の前に起こるどんな現実も楽しんでいこうじゃないかと、少々鼻息荒いですが、私のモットウをこんな形で表現してみました。今以上に楽しく生きるために、明るく、かつ建設的に人生を構築していきましょう!
 あっ、紹介が遅れましたが、私、水曜を担当します赤様と申します。おこがましくも自ら「様」と名乗っていますが、社内の一部ではこんな感じで呼ばれているので、それをちょっと拝借しました。でも韓流とは全く関係ありません。どうぞよろしくお願いします。

みなさま、こんにちは。シーフォース・コムへようこそ。
私、制作部デザインチームの「こじこじ」です。どうぞよろしくお願いします。
さて。
シーフォースのウェッブサイトがリニューアルして、本日オープンの運びとなりました。それまでのサイトは、いわば暫定版ともいえるもので、基本的な内容はフォルダにセットされた、A4バラがまとめて入っているスタイルの会社案内の内容が、そのままウェッブにアップされたものでした。
それを新たに見直し、なんと今時流行のブログまで有るサイトに生まれ変わりました。
今回はウェッブ上からデータの入出力やデータベースにもアクセスできるトップページになっています。そこの左下にあるアイコン「C-NET」というのが入口ですね。もちろん、既にこのようなスタイルのホームページを持った企業は他にもあるのですが、やはり自社のウェブページにもそれがある、ということは、今後の運用を考えていくと、意義のあることだと思います。
さてブログに話を戻しましょう。「Cforce Com」という名前まで付いてスタートしたわけですが、その記念にもなる第1回目のアップが私になるなんて、大変光栄なことであります。(ホントですヨ。)
実はこのブログ、一週間のうち月曜日から金曜日まで、各セクションから選び出した担当者によって記事が書き込まれる仕組みです。すなわち5人の担当者によって毎日違った視点で記事が書き込まれるということです。一週間のスタートである月曜日は私「こじこじ」が担当です。
そんなわけで、バラエティーに富んだ内容になるのではないかと今から期待しています。仕事のことに関連したことはもちろん、趣味のことでも良いと思います。日々タイトな仕事の中で、このブログが社内スタッフのコミュニティーとして機能すれば良いと思います。そして社外の皆様には、シーフォースが身近に感じられるようなメディアであって欲しいと思います。
(次回予告)次は、私がハマっている韓流映画について、少々書いてみたいと思っています。アンニョン!

シーフォースのホームページにブログがつきました。


月曜日から金曜日まで各曜日担当者が、

社内の出来事、仕事について、個人的な話題等を

書きつづっていきます。

乞う、ご期待!!

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