2006年11月アーカイブ

6日間世界一周!

text by 赤様

世界一周。

なんて魅力的な響きなんでしょう。
人生に一度は世界一周旅行をしてみたいって
誰もが思うんじゃないでしょうか。
したいでしょう? 行ってみたいでしょう?

じゃぁ思い切って今度の正月休みに行っちゃいませんか?

「そんなに大金はないよ」とおっしゃられるそこのあなた。
航空券だけならそれほど高くはないんです。
なんと世界一周航空券というものがあるんですよ。

最近、日本航空がグローバルエクスプローラーというグループに加盟することになり、
この航空券が密かに話題になっているんです。
イースター島まで往復するのなら普通の航空券より安いんですよ。

世界中の航空会社はいくつかのグループに分かれて
ネットワークをつくっているんです。
僕らに馴染みがあるところでは
全日空が加盟するスターアライアンスもそのひとつ。
それらのグループが世界一周航空券というものをそれぞれ出しているんです。

この航空券にはいくつかのルールがあり、
各グループ間でそれぞれ長所短所が違うのですが、
今日ここで紹介するのは、「ラウンドザワールド」というグループの航空券です。
このグループのものだけは最低日数に制限がないので、
正月休みを使っての旅行でも大丈夫なのです。

値段は搭乗距離の合計で値段が決まります。
ですのでチケットを購入するときにあらかじめ乗る路線を決めなければなりません。
30,000マイル以内なら352,000円、
30,001~35,000マイルでは405,000円、
35,001~40,000マイルだど475,000円(いずれもエコノミー料金の場合)です。

利用できるのは、
ノースウエスト航空/KLMオランダ航空/コンチネンタル航空/マレーシア航空・・・
など18の航空会社。

その他、途中降機は最低3回、最高10回まで(それ以上は料金加算)。
同一都市の滞在2回可能などのルールはありますが、
この航空券にはハイシーズンの割高がないところもありがたい。

例えば4泊6日でこんな行程も可能です(全て30000マイル以内です)。

北半球3大陸早まわりの旅
成田→ニューヨーク→ロンドン→アムステルダム→上海→成田

世界のディズニーリゾート完全踏破の旅
成田→香港→パリ→オーランド→カリフォルニア(ロサンゼルス)→成田

魅力的なあの都市へ
成田→ロス→ニューヨーク→ローマ→マドリード→北京→成田

憧れのリゾートをはしごしちゃえ!(世界一周じゃないけど)
成田→タヒチ→ニューカレドニア→プーケット→モルジブ→成田

などなど・・・
正月休みの予定を立ててない方、今からでも遅くはないですよ!
どうですか?ほーら行きたくなったでしょう?

祖母にGoogleEarthをみせたところ、大昔住んでいた家を見つけた。
80年以上も昔だ。未だに健在だ。建物自体は100年近くも前に建てられたらしい。
そして祖母は、昔住んでいたその家を探しに渡米した。

当時、アメリカの写真館で撮影したモノクロの家族写真が今に残る。
家族写真は、どこにでもあるがそれとは一線を画す。
濃淡の階調広さ。細かな描写。いい環境で保存していたわけじゃないのに退色の少ない。
どれをとっても高いプリント技術が伺える。

地震の多い日本。物の保存にも適さない風土。
たくさんの良いもの、良い文化、愛すべき伝統は日本にもあれど、やはり遥か遠くの国にも凄いものは多い。
だからこそ、海外を世界基準として同じ土俵に立つばかりでは勝てないなと思った。

祖母は、「こんな国と戦争しても勝てるわけないのよ」と言った。
鼻で笑い飛ばす祖母もかなり貴重なビンテージものだ。もっと沢山の事を教えてもらおう

ロックな中年達へ

ふと、立ち寄った書店にて。

「おやじロック」なる本が目に飛び込んできた。
出版社はソニーマガジンズ。
表紙は我らの世代にとってはカリスマ的存在、
かつ、強力なロックアイドルである「ディープ・パープル」だ。
もちろん特集もこの「パープル」だ。
「おやじバンドコンテスト」の必勝法なる記事もある。

私はいわゆる「オヤジ」と呼ばれる世代だ。
(もちろん同世代の女性もいるけど・・・)

う〜む。
考えてみると、
今時の「オヤジ」とは、こんな音楽を聴いて育った連中で、
他にもプログレやポップスなど、いろいろなスターが存在した。

私もかつてバンドをやっていた。
学生時代は、上手くなりたくて一生懸命練習した。
サラリーマンになってからは仕事で知り合った仲間とバンドを始めた。
今は、メンバーの家庭の子育てなどの問題で休止状態だが、
いつかは復活!と思っている。

これからのオヤジは必ず変わってゆく。
二昔前なら、オヤジはパソコンが使えない、
うるさい音楽は聴かない、なんてことは当たり前のような感じだった。
これからのオヤジはそうじゃない。

団塊の世代の引退がもうすぐという昨今、
昭和30年代生まれのオヤジ、まだまだ引退には時間があるぞ。
頑張れ!オヤジ!

些細な悩み

我輩には、少々悩みがある。
それは、このblogである。

毎週、文章を書き続けるのは結構労力がいる。たかが週に一度。されど毎週。
ネタに苦しむのである。
そうそうblogに書き込めるネタが落ちている訳がない。しかも、そんなに読者がいるとは思えないがでたらめなことを書く訳にもいかない。一応、世界中に発信するわけだから
自身の文章力にも問題がある。こうして書いていると句読点はこんな感じでいいのだろうか?
いくら細かいことは気にしない我輩でも、何の裏付けのないことを垂れ流しにする訳もいかないので、書きたいことがあれば事前に下調べを上っ面程度する。
それでも書き込む話題に苦しんでいるときは、真っ白な画面に2.3時間にらめっこしてたりする。
これがかなり苦しい。
毎日文章を書かれるお仕事をされている方は、本当に尊敬致します。

とゆうわけで、本日は書き込むネタに苦しんでいるのであります。
悪しからず。。。来週は何を書こうかな??????悩みどころである

手軽にできるフィットネスは

乗馬のシュミレーションのようなフィットネス器具がバカ売れだそうである。
テレビを見ながらや、本を読みながらもできるので、
過去に通販で健康器具を購入した中年の主婦層にも好評で、
この「ながら」に類似した商品も色々と出ているようだ。
その中で、気になった商品が。
スノーボードを真似た形態のフィットネス器具だ。

その昔、私はサーフィンににのめり込んだことがあったが、
その当時は、冬の、あるいは波のない日の練習用に
スケートボードをよく活用していた人も居た。
私は空いた電車では車端に乗って、サーフィンのスタンスをとったり、
なんてことをしたことがある。
これが結構、いいトレーニングになる。
電車の車端は、車両の中でも一番揺れるとことだ。
それを利用してしまおうという考え方だ。
なんだか「巨人の星」みたいな話だが、
上達のための練習でも、ゲーム感覚でやると
意外と楽しいもので、通勤時間も楽しくなる。

この感覚がきっと、先ほどのスノーボード型の
フィットネス器具に通ずるものが有るんだろうと思う。
健康器具というのは、意外と続かないものだ。
器具の出し入れが面倒だったり、使い方がややこしかったり・・・。
先ほどの器具の特徴は何かをしながらできるとことが
今までの器具との最大の違いの一つだろう。
私のような三日坊主の者には、ありがたい器具だ。
と同時に、日頃の生活の中でも、フィットネス器具に繋がる
動作ができるシーンも探せば有るように思う。
しかも器具が無くてもできることだ。

運動不足が気になる方、日常の中に
「どこでもできるフィットネス」を探してみませんか。
見つかったら、是非教えてください。

1周年っ!

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text by 赤様

 このブログを始めて今週でちょうど1年になる。これまで読んでいただいた方々には感謝!感謝!である。始めるときは、1年も続けられるなんて考えてもみなかった。期間のことはいつまでやるぞと決意したワケでもなく、また言われたワケでもない。だが、毎週コツコツと更新してきたことを考えると、手前ミソではあるけど『よくやったな』と思う。なぜそんなふうに思うかというと、実は僕は作文が嫌いだったからである。

 思ったことを文章化するのが大の苦手だった。自分の思いがスムーズに言葉にならない歯痒さが許せなかった。『ん~、このことを何て言ったらいいんだ~~~』ということがホントに多くて、書くときはいつもイライラしていた。僕にとって書く辛さは虫歯の痛みよりも苦痛だった。

 子供の頃は、学校で作文を書かされると、書くのが遅いから何度も放課後まで残された。宿題が出るとそのほとんどを踏み倒した。書く辛さよりも怒られる辛さの方がマシだった。

 でもいつからだろうか。そんな僕が編集の仕事を志したのだからおかしなものだ。同じ志しを持った連中はみんなスムーズに文章を書いたし、それなりのレベルがあった。じゃあ僕はどうだったかというと、そんな感じなのでヒドいありさまだった。

 でも、スポーツを伝える仕事がしたいという思いが当時の僕にはあった。それがいつの間にか、スポーツに関わらずいろんな思いを伝えたいという気持ちも湧き出てきた。つたない文章力とは関係なく、そんな思いがだんだん強くなっていった。そしていつしか、ネタ帳ではないがノートを持ち歩くようにもなった。最初のうちは文章なんてものじゃなく「箇条書き集」だったのだが。そんなことをしながらも、ようやく書くのが辛くなくなってきたのは、ここ4~5年くらいのことなのだ。

 このブログを始めてからは、四六時中ブログのネタを考えるようになった。もともと好奇心が人より旺盛で、なおかつボーっとするのが大嫌いで、ジャンルを問わずいろんなことをいつも考えるクセがあった。だからだんだん題材だけは工面できるようになった。

 だが、時間がないときや、頭が動かないときはたいへんだ。それを上手く切り抜ける術はまだ僕は持ち合わせてはいない。小説家がホテルに缶詰になって、編集者から原稿を催促されても上手く書けずに、丸めた原稿用紙が机のまわりに散乱し、どうしようもなくて頭をかきむしってしまう。そんなTVドラマのシーンのように行き詰まってしまうことも少なくない。ネタが見つからないときや、ネタがあってもそれを膨らませられないときは焦ってしまうし、書いている途中でも、ふさわしい言いまわしや、解釈に幅のない端的な言い方を見つける能力もまだまだ未熟だ。さらにそこに「締め切り」という名の悪魔が襲い掛かってくる。おそらく他の曜日のメンバーも同じ思いをしながら書いているはずだ。

 でも悪いことばかりではなかった。「あのブログの記事さあ~」とか「あれ、読んだよ」とか、反応がダイレクトに返ってくる。これが何より嬉しいのだ。『じゃあ次はこんなことを書いてみよう』という次への糧になるのだ。今回で51回目になるが、これからも引き続き読んでいただければ、それこそがこの上ない喜びである。

移りゆく

雨が降るたびぐっと寒くなる。
北海道は初雪が降ったそうだ。
巷はクリスマスイルミネーションの点灯式の話題が流れる。

やっとコートを引っ張り出しました。吐く息が白くなった。
寒くなると姿勢が悪くなる。

寒いのが嫌いな私は冬は嫌いだ。でも雪が降る。雪が降ればON seasonだ。山だ*~*~

千葉県のロゴができた!

この11月になったばかりに、千葉県がロゴを制作し、
発表した。
このロゴ、千葉県出身のグラフィックデザイナーで、
日本のグラフィックデザインの重鎮でもある
仲條正義氏(なかじょうまさよし)がデザインしたものだ。
千葉県のホームページの説明では、
垢抜けないと言われることもあった千葉県のイメージを一新し
今後統一的に活用する新しいロゴを作成した、とのことだ。

ロゴは「ちば」というひらがなを使ったもので、
縦と横、ポジとネガがある。
すでに、千葉ブランドの水産物認定マークの中に、このロゴを使っており、
今後もPRポスターや広報刊行物などに使い
「千葉県を全国に発信」していくそうだ。

ところが。
このロゴのデザインに県民からは賛否両論だが、
かなり厳しい批判が出ているんだそうである。
反響があった、ということはそれなりに注目を浴びたことになり、
関心がもたれたこと自体は良かったんだろうと思う。

今の時代、好みや考え方が多様化し、それに伴って
価値観も多様化した。
そんな時代だから、ふた昔のように
みんなのヒーローというのが現れにくい。
ヒーローやヒロインも多様化している。
(デザインもこれに似ていると思う。)
反面、最大公約数の万人受けするものを狙えば、
個性が失われがちになり、面白みも失われていく。

これは「デザインというものは難しい」ということを表している
ひとつのサンプルのような話だと思った。


【参考サイト】
「新しい千葉県ロゴの作成について」
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_kouhou/logo/logo061102.html

text by 赤様

海外のサッカーが好きな僕だが、
日本にも僕の応援するチームがある。

横浜FC。

横浜フリューゲルスが消滅した1999年に
サポーターが自らの手で作ったチームだ。
僕はその時から応援している。

ホームスタジアムの三ツ沢競技場。
丘の上にあるその競技場までは自宅から歩いて20分と近く、
試合のたびに坂道を登って観戦に行った。

2001年からは現在のJリーグ2部(J2)に昇格したが、
それから去年までずっと下位を低迷していた。
次の試合があるさ、と思いながら帰ることがとても多かった。

それが今、2位につけている。
最終戦を終えて2位までに入れば
念願のJリーグ1部(J1)に昇格できるのである。

チームが生まれたときから観ているだけに思い入れがあるが、
実際にここまで強くなるとは正直思っていなかった。
ゆっくりマイペースで成長すればいいと思っていた。
それが今年は観戦に行っても、
なんだか別のチームを観ているような頼もしさがある。

メンバーも変わった。
元日本代表高木琢也が監督に就くと
ディフェンスが安定して快進撃を続けた。

選手もカズ、城彰二、山口素弘、小村徳男など
元日本代表が名を連ね、
彼らの経験値がチームに落ち着きをもたらしている。
「見違える」とはこのことだ。

だが、このまま順調に昇格を果たしても、
その勢いがJ1で通じるほど甘くはないだろう。
新参モノが容易く戦えるほど、
日本トップのリーグのレベルは低くない。
おそらくあっさりあしらわれてしまうだろう。

だが、それは必要不可欠な道。
1度目でダメなら、それを糧にしてまたチャレンジすればいい。
去年2度目のJ1昇格を果たした川崎フロンターレが
優勝を争えるチームになったように、
トライアンドエラーを繰り返してこそチームは進化するのだ。

横浜エフシー、オオッオーーー! 横浜エフシー、オオッオーーー!
さて残る試合はあと5試合。三ツ沢の丘に陽は昇るか。

Culture day

TDW.jpg
連休中にこんなバックをもった人たちを見かけませんでした?
この時期になると毎年開催されるTOKYO DESIGNER'S WEEKのバッグなんです。
http://www.c-channel.co.jp/
企業、プロのアーティスト、学生、様々な人達があらゆるアートを見せているのです。
そのパワーがすごく、観ていると私が元気になるので、大概毎年楽しみで足を運びます。

今回は『LOVE』がイベントのテーマになるので、癒し系が目につきました。
発砲の鳥の巣をかたどった椅子。この椅子の完成は、座った人が生まれたての赤ちゃんくらいの大きさの卵を抱く事で完成します。お尻がすっぽり巣の真ん中に納まり、安定感がありそこで卵を渡され抱いていると、安らぎもある事ながら守らなくてはとゆう母性みたいなしっかりしなくちゃ!なんて気持ちも生まれるLoveな椅子でした。
ほかにも環境の視点からみた『地球Love』なアートや、NIKEの『好き』なことを飛躍させたら魂が生まれちゃったみたいな妄想爆進系もあるしとても刺激的。

ecobag.jpg
これはecobagスタンプを押しまくります。

いい天気の下、なんかとてもよい物をみて吸収して素敵な休日を過ごせて「幸せ」を感じてしまいました。
月も美しかったし。今夜も月が美しいです。

毎日お世話になっている電車の話。

私が帰りによく利用している総武線快速電車は、E217系という車両が使われている。
ステンレス製で、いわゆる「近郊型」というカテゴリに属する車両だが、
この近郊型はそれまで3扉が主流だったが、このE217系になって4扉車に変わった。
山手線や中央線などのような「通勤型」と同じだ。
車体もステンレスの車体で、路線を表す青とクリームの塗装が無くなり、
それらは車体横の樹脂製の帯で表現している。
最近のJRの車両はこのスタイルに統一しつつある。
ステンレスにする理由というのはいくつかあって、
ステンレスだから車体が錆びにくい。
それに車体の汚れを清掃するにも通常の塗装した車輌より手間が掛からない。
車体の塗り替えをすることが不要なので、コストも手間も掛からない。
鋼板の車体より若干軽量化できる、などが挙げられる。

快速はそのE217系で運用されているが、
私が通っている地域は千葉よりまた先の町で、
そこで使用されている車輌は113系という車輌だ。
3扉の近郊型で、向かい合わせのクロスシート仕様だ。
車体も普通の塗装で、1963年に登場した古い設計のものだ。
デビュー当時は横須賀線に投入され、青とクリームの2色の塗り分けで、
当時は「スカ色」と呼ばれた。
実はスカ色は、青は海を、クリームは砂浜を象徴しているそうだ。
(因みに東海道線のオレンジと緑は、それぞれミカンと静岡のお茶を象徴している。)
総武本線と横須賀線が繋がってからは東京湾をぐるりと回るようなエリアで
しばらく活躍したが、先のE217系の投入で、地方に転属されて、
新しい行き先で活躍している。
私が利用している総武本線も、千葉より先の各駅停車では
この113系が使用されているが、最近ステンレスの車輌が加わった。
211系という車輌だ。
とはいえ1985年製で国鉄時代に登場した車輌である。
目新しいけど、実際には古い車輌だ。
通勤型と同じロングシートで、ステンレスボディに青と黄色の帯である。
元々は高崎線で使用されていたようだが、そこへE231系車輌が投入されたことで、
余剰分が回ってきた「お下がり」電車だ。
お下がりとはいえ、新型車両が投入されたことで気分も良い。

ところで、
この12月から中央線に使用されている201系に変わって、
E233系という新型車両が登場する。
現在使用されている201系は1979年に開発された通勤形電車だ。
当時としては最新の省エネルギー化が図られた。
今では普通に採用されている空気バネを台車に採用し、
通勤電車の乗り心地の向上に大いに貢献した電車だ。
私も当時原宿駅(原宿宮廷駅)で一般向けに行われた201系の発表会に行き、
試作車に試乗したことがある、思い出深い電車だ。
これに変わって登場するE233系は、JR東日本の発表したプレスリリースによると
故障に強く、人に優しい車輌になるそうだ。
故障に強いというのは、主要機器の二重系化で、
人に優しいのは、バリアフリー化とユニバーサルデザインの導入とののことだ。
利用者のニーズもリサーチして、その結果を反映しているそうで、
通勤型としては、かなり期待の持てる電車になると予想される。

辛くて退屈な通勤の間、私にとっては小さなことだが
ちょっとうれしく楽しいひとときの話題である。

参考サイト
JR東日本 車輌図鑑
http://www.jreast.co.jp/train/index.html

本屋

本屋

text by 赤様

学生時代、一応、編集というものを学んでいた。
なので、本というものにはたいへん興味がある。

僕がよく読むのは、まず大好きなスポーツ関係のモノ。
そのほかにはノンフィクションやエッセイなど。
事実に対して誰かが思ったこと、体験したことが綴られたものが多い。

それに比べるとフィクションはほとんど読まない。
興味がないわけじゃないが、なぜか優先順位がいつも低い。

週に1度デカい本屋に行く習慣が今でも続いているが、
学生のころは、一旦入ると4~5時間くらいはまず出てこなかった。

いろんなジャンル、いろんなコーナーをまわってると、
僕の好奇心を刺激するものが山のようにある。
目に留まるものを見ていると、いつも時間はアッという間に過ぎた。

気に入ったものを買って帰ると、
いつの間にか書籍代は毎月1万円近くにまでなった。
当時のバイト代の2日分ほどが本に化けたことになる。
今ではそこまでたくさん買い込まないが、
でも買う量は人よりは多いんじゃないだろうか。

で、読む方はというと、これがカタツムリなみに遅い!
だいたいひと月で1冊読むのがやっとのペース。
なのに読みたい本は次から次へと出版される。
だから僕の部屋は、本棚からあふれた本が机の上や壁際に積まれている。
どこかのエッセイストが言ってたが、
こういうのを積ん読(つんどく)と言うらしい。

おっと、横道にそれた・・・。

本の表紙が見える置き方を「平積み」という。
そう置くと売上げが伸びるらしい。目立つところに並べるのも同様だ。
だから、出版社の営業マンはそういうところに並べてくれと店の人にアピールする。
でも本屋にも戦略があるし、客層を考えたり売り場担当者の趣味が出たりもする。
だから在庫の種類はあまり変わらないのに、本屋によって並べ方に違いが出てくる。
そんなワケで、僕にとっては購買欲をそそられる本屋とそうでない本屋とがある。

僕の最近のお気に入りは渋谷のブックファースト。
地域的に若年層をターゲットにしているから、
サブカルチャーやエッセイ、芸術関係が充実している。
趣味関係のモノや旅行関係も豊富だ。
なにより夜23時まで営業してるのが嬉しい。
僕のひそかな週末の楽しみである。

幾つになっても知らないことは尽きない。

今回は、先日初めて口にした、スッポン料理をご紹介。
行ってきたのは、新宿歌舞伎町の「鳥力」さん。こちらは様々な鍋料理のいただけるお店。
ちゃんこや、牡蠣鍋、ふぐちり、等々他にも沢山あります。
今回は、旅立つ親友の壮行会でリクエストによりスッポンコースを食べてきました。

私は食事は嫌いな物は少ないし、是非食べてみたいと思っていたので、願い叶ったりでウキウキしていたのですが、いざ目の前にスッポンの生血が出されるとかなり引いてしまった。
だって本当に見た目が「血」何だもん!!

生血.jpg

のっけから躓き「ギブ。。。。無理、ダメ。。。。」
この時点で完全に腰が引けてしまった。コースに付いているイカ刺しや豚の角煮に手を伸ばし見なかったことにしてしまった。

さしみ.jpg
刺身は意外と美味!血はダメなのに生肉はいいの?!って思われてしまうが、それがいいのです。
生姜醤油で頂くのですが、これが何の臭みもなく食べやすい。
赤身の肉は、鰹のたたきに砂肝の様な少し歯ごたえがあり味の癖はない。
レバーは、他の肉系のレバーよりむしろ美味しい!臭くないのだ。これはオススメ
卵は、最初は怖くて噛まずに飲みこんでしまったのだが、食べてしまえばこれといった味はしない。
でも元気になりそうだから、何個も食べてみました!
心臓・胆のうは、希少価値があり友人たちにいつの間にか食べられていました。
あまり積極的に食べたくない感じはしました。

なべ.jpg

待ちに待った鍋です。おダシきいた透き通ったさっぱりしたスープに、スッポンがゴロリ。
お野菜沢山!はりはり鍋を連想していただければ近いかな。
これといったスッポンの味がした訳ではないけど美味しい。
どこともつかぬ部位を口に運ぶ。お肌がツルツルになるかしら?コラーゲン♪コラーゲン♪

翌日、少し多めのアルコール摂取の割にはお肌がモチモチであったことは間違いない。
オジヤ美味しかった~

未だ見ぬ食べ物はまだ多い。今度は何にしよう♪

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