2007年8月アーカイブ

えっと・・・管理人さんからご紹介に預かりました巨神兵です。
4Fの営業部に所属しています。
いつもシーフォースブログ、フレッシャーズブログをよく見てました。
そして今、まさに実感しています。

「毎週毎週って、ネタどうしよう・・・」

他人事ではなくなってしまいました。
皆さんネタ帳とかつけているのでしょうか。僕もネタ探ししとこうかな。
至らない点もあるかと思いますが、今後ともどうぞお付き合い下さい。

さて、折角なのでなんか書きます。
僕の趣味は音楽を聴くことです。
いろいろ聴くようにしているのですが、葬祭用の曲とかは聴きません。

この前の休みもCDを買いに行ってきました。
マイケルジャクソンの「Off The Wall」です。
クインシージョーンズがマイケルのアルバムを初めてプロデュースし
ポールマッカートニー、スティービーワンダーが曲を書いていたりと、
素晴らしい曲がたくさん入っています。

ジャケットに載っている彼の写真は当時の素朴な青年が写っており、
顔が変貌し奇行を起こすその後の彼とはまるで別人のようです。
バブルス君もこの頃はいなかったんじゃないかなと思います。
曲自体もその後のスリラー以降とはまったく別物で非常に聴き易くなっており、
僕は、Don't Stop 'Til You Get EnoughやRock With Youが好きです。

勿論その後の作品も素晴らしく、僕自身好きな曲も多くあるのですが、
ジャクソン5もこの際合わせて聴きなおすと
この「Off The Wall」までの曲のほうが好きです。

そういえばエミネムがネバーランドを購入するかもって話どうなったんですかねー

・・・と、もう2週間分くらいちゃんと書けたと思うので今週はこんな感じで

日頃から、当サイトをご訪問いただきありがとうございます。久しぶりの管理人です。

さて明日より、満を持して営業部のホープ、“巨神兵”が出陣します。

身長187cmの男前?  背はデカいが気は小さい?

営業部最年少の彼が、日頃の仕事ぶりや日常生活、趣味の話など書き綴ってくれると思います。

乞うご期待!!

TVに出るぞ!

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text by 赤様

近々、僕はTVに出る。

事件を起こしたわけでも、クイズ番組に出るわけでもない。プロ野球広島カープの前田智徳選手が2000本安打まであと3本(水曜の試合終了時点)に迫っているからだ。前田と僕と、どういう関係があるのかというと、以前僕は神宮球場でグラウンドキーパーという仕事をしていた。グラウンドキーパーとは、試合中にグラウンド整備をしたり、試合前にネットなどの練習用具の準備を担当する。その仕事のひとつに怪我をした選手を担架で救護室まで運ぶこともする。1995年5月23日のヤクルト対広島戦。前田はその試合中にアキレス腱を断裂し担架で運ばれた。その担架を持っていたのが僕なのだ。

過去に他の選手が2000本安打を達成した日、夜のスポーツニュースでは、その選手のそれまでの印象的な映像を紹介してきた。2005年に野村謙二郎が2000本安打を達成したときも、そんなVTRが流された。野村が神宮で怪我をして、僕が担架で野村を運んでいる映像もそのとき流れた。

怪我をした日、前田は親しい記者と「アキレス腱に違和感がある」という会話をしていた。その声は僕らのところまで聞こえてきていた。なぜなら試合前のウォーミングアップは僕らが待機している目の前で行われるからだ。そのくらいの距離に僕らはいた。アップの間もしきりにその部分を触って気にしていた。怪我をする数時間前のことだ。

怪我は1塁に駆け込んだときに起きた。選手が倒れると、僕らは指示が出る前に担架のスタンバイし、指示が出たらその場所に走る。たいていチームのトレーナーが先にその選手を診ているので、担架が不要のときもある。が、このときは前田の表情から、事の重大さがすぐにわかった。

1塁ベースから3塁側ベンチまで50メートルほどを運んだ。僕が担架のどの部分を持って運んだのかは、もう12年も経つので記憶が曖昧だ。また、グラウンドキーパーは帽子をかぶっているので顔が見にくい。おそらくその映像がTVで流れると思うのだが、見つけられるかどうかは見てのお楽しみ。

当の前田はというと、運んでいるとき苦痛な表情を手と腕で隠していた。声は出していなかった。が、3塁のベンチに入りファンの目が届かないところに入ると、いきなり悲痛な声を出して痛がった。弱いところはファンには見せられない。そんなように思えた。前田のプロとしての在りようが垣間見えた。

家に帰ると、TVをつけ、とりあえずNEWS番組をはしごするのが習慣です。
ここ最近、報道時間がやたら長い話題は、横綱 朝青龍。
本当にどうでもいい話題だと個人的には思います。
一個人をあんなに追いかけていいものでしょうか?
国技、横綱であるがためでしょうか?

そんな、情けない人の情報を垂れ流すより、もっと私たちが知りたい有益な情報は日々沢山あるはず。
だってそうでしょう?
今は、世界陸上、世界水泳だってあるし、新内閣も発足され、すばらしいNEWSはあるはずなにね〜
どうなっているんでしょう?
どうでもいいことまじめな顔でコメントしている人がとても滑稽に思えるこの頃です。

街にピストが溢れてる

最近目に付く自転車、ピストという自転車です。
ピストとはどんな自転車か。
正確には競技のレギュレーションがいろいろあるようで、私は詳しくないんですが、
「競輪の自転車」といえば一般にはイメージしやすいのではないでしょうか。
自転車のトラック競技といえるもので、とてもシンプルです。
街ではいま、これが大流行のようで、特にメッセンジャー達が
この自転車を好んで使用しているので、見かけた方もいるのでは?

ピストは、
シングルスピードで変速機がありません。
後輪のギアはフリーではなく、固定されています。
だから前に走りながら、ペダルを逆にまわすなんて
普通の自転車のようなことはできません。

ブレーキがありません。
固定ギアのため、スピードは足で調整します。
従って足はペダルに固定するのが普通です。
(クリップとストラップの固定か、いまどきのビンディングタイプを使用)
電装もありません。

というわけで、本来のピストは「走ること、競技に勝つこと」に徹した
純競技用自転車です。超シンプルゆえに究極のカタチといえますね。

しかし、街で乗るにはこの装備では都合が悪いので、
ブレーキをつけたり、フリーなギアにしたり、ライトをつけたりと、
公道で乗れるようにアレンジされています。

最近ではピストの流行を受けて、ネットオークションでも
ピスト関連の出品が多いですね。
部品もかなりのものが出回っています。
ピスト用のものはやはりすぐに落札されるようで、
人気のある商品はどうしても価格も高めになってしまいますね。
中には、元々ピスト用でもない部品がピスト用のごとく書かれて
出品されているものもありますね。
プロはもちろん、古くから自転車に接してきている方なら
すぐにわかりますが、必ずしも純競技用に使用するわけではないので、
あまり目くじらをたてることの程はないんですけど。
そういえば、オーダーできる自転車の工房のブログなどをみていると
最近はロードレーサーをピストに改造する依頼も増えてきているようです。

因みに競輪に使用する自転車は正式には、日本自転車振興会(NJS)
の厳しい規格を通って認定されたものでないとだめらしい。
使用する部品などもどこかに必ず「NJS」の刻印が入っています。

さて、ミニベロ、ピストなど、今まで全くの少数派だったものが
自転車の世界では流行になっています。
最近ではシクロクロスという車種も出ていて、すっかり浸透しています。
これは元々ロードレーサーを基本にしたもので、ヨーロッパなどで
オフシーズンの冬期に開催されるレースで、不整地で行われます。
自転車は担いでよく、泥だらけで担いで走っている写真を
むかし雑誌などで見かけたことがあります。
不整地ゆえに、泥詰まりを避けるために、通常のロードレーサーでは
ブレーキはサイドプルというアーチ状のブレーキですが、
シクロクロスではマウンテンバイクのようにカンティブレーキが使われます。
タイヤも細いものですが、ブロックパターンになっています。
こんな背景で誕生したシクロクロスも、最近ではツーリング用の自転車として
昔のランドナーの代わりのポジションで使用されている場合が多いようです。

このように、マイノリティーがマジョリティーに逆転してしまうような状況や、
本来の特性や使用目的とは違った使用の仕方で新しいマーケットが
形成されていく様子は非常に興味深いものがあります。

やっぱり自転車って、乗っても見てても、面白いですね!

いざ大阪!

~世界陸上まで、あと2日!!!~

text by 赤様(大阪世界陸上を勝手に盛り上げよう委員会会長)

陸上競技ほど、生で観たほうが面白いものはない。
僕はそう思っている。

ひとつは選手のパフォーマンスの凄さが感じられるからだ。
生身の人間の運動能力っていうのは、こんなにあるものかと驚く。
想定外のスピードやパワーは、野生動物を連想してしまうほどだ。
これは、メディアを通してでは、体感できない。

もうひとつは、スタンドの雰囲気が唯一無二の楽しい空間になることだ。
陸上競技は、サッカーのように2つの国が対戦するスポーツではない。
たとえば100mなら8人で走るので、
それだけでも8つの国の選手が対戦することになる。
また、100m、走幅跳び、砲丸投げ、ハンマー投げ、棒高飛びなど、
いくつもの競技が同時並行して行なわれる。
すると、いろいろな国の観客が、それぞれの国の選手を同時に応援する状況が生まれる。
みんなそれぞれ観ているところが違うのだ。

では実際に、スタンドはどうなるのか。

たとえば、僕が棒高跳びに視線を送っているときに、
選手が跳んでもいないのに、あさっての方向から
「ウォーーーーー」とガッツポーズする外国人の観客がいたりする。
その彼の目線を追うと砲丸投げで高記録が出ていたりする。

僕の右に座っている白人は走幅跳びの選手名を連呼しながら国旗を振り、
左に座っている黒人は400mのレースを観て絶叫している。
こういうときの外国人は日本人の比にならないほど陽気で、
人目をはばからず騒ぎまくる。
それぞれが自分のスタイルで、自分の言語での応援なので、国際色が豊かだ。

それにつられて日本人もだんだん陽気になってくる。
そのうち、観客同士が国籍、人種の枠を超えて意気投合し、
だんだんその意識が広まっていくと、どの選手でも応援する輪が出来てくる。

跳躍種目の選手が求める手拍子にスタンドの全観客が応え、
まるでライブ会場のような、異様な一体感のある空間になるのである。
たまらない瞬間である。

それが16年前、東京で行われた世界陸上で、僕が始めて体験した楽しさだった。
競技の種類の多さ、選手の出身国の多さというのは、そんな魅力も備えている。

さて、僕も開幕に合わせて大阪に上陸する。
大会が、そして競技場が盛り上がるか否かは、日本人選手の活躍と、
外国人の観客がどれくらい多いかにかかっていると言っていいだろう。

おお!なんて事でしょう?
blogがあんまり更新されていないではないか!
みなさん夏休みですかね???

先週は、わたくし夏休みを満喫しておりました。
先週は、etsugo氏にblogを書いてもらいました。etsugo氏の人柄がでたマジメで丁寧なblogでしたよね。
ありがとうございます。助かりました。おかげさまで、楽しい夏の思い出ができました。

私も、住みたい町を考えてみました。
まず思うのは、この先長い時間軸でとりあえす東京は居を構えたくないですね。
東京は便利だし、何でもあし、いい事はいっぱいあるけど、本当に自分に必要なことだけ突き詰めると、この土地は私にとって不要だなと思う。
きっとなんでもいっぱいあり過ぎて退屈してしまうだろう。
空が広い土地がいいですね。
シエスタがある国は最高ですね♪

消えた自転車

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今週も自転車ネタです。
決して盗難にあった自転車の話ではないんですが。

今年で我が家も結婚20周年となりました。
20年前の夏、新婚旅行で北海道を半周したのを思い出します。
その夏は例年になく北海道は寒い日が続いていて、
1週間ほどの日程のうち、晴れていたのは1日だけで
後はほとんどが曇りと雨という過酷な旅行でした。
そんなわけで、合羽を着ているわけでして。
サイドバッグとフロントバッグ、それにサドルバッグという
荷物の多さで、実は女房の荷物を私のバッグに積んでいるというのが実態です。
これから函館へ向かう途中の休憩時の写真です。

hokkaido.jpg


下の写真は私が高校生の頃憧れていた自転車です。

diamond.jpg

ブリヂストンのダイヤモンド・キャンピングという自転車です。
サイクリング関係の雑誌の広告に出てたものです。
実際には買おうと思ったのはこれより何年か前のモデルなのですが、
イメージはあまり変わってないですね。
こいつでいつか日本一周、なんて考えていました。
そんな根性もないくせに、夢だけは膨らんでいたのを思い出します。
大学のサイクリングクラブの学生さんなどとツーリングの途中で出会うと
挨拶を交わしたりしながら、いつかはオレも、なんて妄想です。
結局は高価なもので、買えずに終わったのですが。
(後にこの後継車の「アトランティス・キャンピング」を買うことになったのですが)

で、新婚旅行でやろうと思ったわけです。
女房も当時は幸い自転車が好きで、休日は近場ですが良く走っていました。
そんなわけで新婚旅行もサイクリングで、ということになりました。
とはいえ、限られた時間と回りたい場所のこと、女房同行を考えると、フル走行も難しく、
結局、自転車を分解してパッキングし羽田から千歳へ飛行機で行き、
千歳から自転車を組み立てて支笏湖〜洞爺湖、積丹、函館などの北海道の西側を半周し、
最終日は札幌で過ごし、戻るということになったわけです。

そういえば最近はこのようなキャンピングという自転車は見かけなくなりました。
ごくたまにクロスバイクを改造したようなフル装備の自転車を見かけるくらいで、
私が中学や高校だったころのように、ツーリングに出掛けると必ず出会った、
キャンピングは数が激減したようです。
防犯の面でも、野宿なんて今時は怖いですよね。
各自転車メーカーのカタログから、このような「キャンピング」が消えて久しいのですが、
旅のカタチも変わったのでしょうね。さびしいですね、何だか。

夏のアルバム

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text by 赤様(大阪世界陸上を勝手に盛り上げよう委員会会長)

世界陸上まであと9日!
ですが、今週は世界陸上の話題ではなく、夏の話題を。

今日8月16日は、京都、五山の送り火が行われます。
夏ですね。
8月生まれの僕は、夏が大好き。
だから、休日も家にいるのがもったいない!って思うほうです。
でも、日焼けしようとしてもただ赤くなるだけで、焼けてくれないのが悲しいのですが。
いつもの夏なら、今ごろ甲子園に行ってしまうんですが、
今年は世界陸上のために、甲子園は封印です。

さて、先週の日曜のこと。
神奈川県相模原市(パンチさんの家に近いですね)に行きました。

相武台下という小さな駅で降り、西の方に向かって歩くと、
相模川の川原までの一帯に大きな田んぼが広がっています。

田んぼ.JPG

僕がこどもの頃、
当時の家から10分くらいのところに田んぼがあったからなのか、
夏になるとそんな風景が無性に見たくなるのです。

田んぼのわきを流れる水の音。
風にそよぐ稲。
真夏のギラギラとした太陽。
真っ青な空と白い雲。
蝉の声。
そんな空気感を味わっていると、なんとも言えない懐かしい気分になります。
僕の心の奥底にある、真夏の原風景なのでしょうか。

南から心地よい風が吹くなか、田んぼのあぜ道を歩いていると、
遠くに黄色く染まる一帯が見えてきました。
鳥から稲を守るネットだと思ったのですが、
近づくにつれ、その鮮やかさが際立ってきます。
そして、それに群がる、人、人、人。
なんとそこは、ひまわり畑だったのです。

気がつくと、あたりの農道は縦列駐車だらけ。
下調べもせずに田んぼ目的で来た僕には、
ちょっとした幸運でした。
田んぼの所有者がその一画に植えて開放しているらしく、
とても賑わっています。

ひまわりだらけ.JPG

どの花も、大人の背丈ほどもある立派なもので、
畑の中を人が歩くと花のあいだから頭だけ見えるので
ちょっと楽しいシチュエーション。

花はちょっと小ぶりで、赤ん坊の顔くらいしかないですが、
畑に並ぶ何百、何千という多さだと、
このくらいの大きさがちょうどいい。

どの花も同じ方向を向いているから、
「ハーイ、写真撮るから、こっち向いてぇ」
なんて言う必要もナシ。
まぁ、お行儀の良いこと。
(当たり前だ!)
花びらの黄色が、日差しを受けて輝いて見えるのがとても印象的。
また、夏のアルバムが1ページ増えました。

ひまわり畑.JPG

初投稿

初投稿『fc-etsugo』です。


社内ブログの存在はもちろん知ってましたが、正直閲覧回数はほんの数回程度。フレッシャーズブログなんてのもあったりして結構充実してますね。やるな新人諸君も。


これ定期的に書いてる方々は同僚ながら尊敬しますよ。これからはまめに見ますね。


というわけで、担当者が夏休みのため、急遽代役として投稿させてもらいました。安請け合いしてみました。
物書きどころか物読みすら人並み以下の人間なので、うまくかけるか。。
でも、深夜に自宅でソファに腰掛けて、音楽かけながらノートパソコンにカタカタ打ち込んでるなんてちょっとかっこよくないですかね。なんか『できる人』みたいで。


さあ、なんのネタにしましょうか。真面目ネタでいいでしょうか。
初回だし。。小心者だし。。なんかもう眠いし。。


じゃあ、先日読んだ雑誌ネタで。経済誌なんですが。


特集が 『全国、安心して住める街』ランキング!! なるもので。


ちょっと気になったなんで購読してみました。

経済誌なんて普段はまったく読みません。
で、具体的には『生命・財産』の安全、『教育』『老後・病気』の安心それらを保証する『経済力』の項目をいくつかの指標を使って判定し、日本でもっとも住みやすい最強の街を勝手にランキングしたものなんですが。
なんか気になりません?自分の住んでるとことか。


で、興味深かったのはベスト10がすべて東京都の都市なんですよ。


安全?安心?


なんか東京都とはあまり結びつかない感じですが、やはり経済力はすべての問題を解決させる指針となるのでしょうか。たしかにお金がなければ、病院も学校も作るの大変ですよねきっと。ここの街は財政赤字なんて耳にしただけでなんか損しそうじゃないですか。
ちなみに栄えある全国ベストシティは『文京区』だそうです。教育水準の高さと医療の充実がその理由らしいです。お国柄って感じですね〜。
その反面、厳しいのは地方都市。
最近ニュースでよく耳にしていた『夕張市』なんかは自然がいっぱいだし空気もうまいし、夜なんかきっと星も奇麗だし、メロンも食べ放題(それはたぶん違う)だし言うことないけど、学校の統廃合や入院設備の少なさなど都市部ではごくごく当たり前に享受できる『利便性』が財政再建の過程でなくなってしまっているそうです。老後や教育に大きな不安を抱える街は『安心』とは言えないですかねやっぱり。


でも、価値観なんて個人差あるし、自身が『ここ最高!』と思えるところに住むのがいいんですよ。


郷土愛?


『大阪めっちゃええやん』言う関西人もいれば『横浜最高じゃん』とか言って、思って、住んでるひとが一番幸せなんですよ。きっと。


僕は夕張好きですよ。


夕張支社立ち上げたら行きますよ。


という訳で我ながら結構たくさん書けたんで。機会があったらまた物書き頑張りますよ。僕の価値観的にはもう十分ですけど。

では。

お盆ですね

お盆になり、都内も人の数が随分減ってきました。
今週は更に減るんでしょうね。
私はお盆の思い出というのは、あまり無くて、
子供の頃も親戚の家に行ってもあまり楽しかった思い出はないんですね。

お盆ということで思い出すのは、インドネシアのバリ島のお盆に相当する
ガルンガンとクニンガンという祝日。
バリ島だけの祝日であって、先祖の霊が地上に帰ってくるというものです。
迎えるのがガルンガンで、送るのがクニンガンという日になります。
各家の入口にはペンジョールというのぼりのようなものを立てて
それを伝ってご先祖様が降りてくるんだそうです。
普段でもやたらに儀礼の多いバリ島で、この期間はとりわけ街も
普段と違った活気を持ってくるようになります。
あまり宗教的なことは詳しくないのでよくわからないけど、
家の前では竹を切ってペンジョールを立てる支度がそこいらで始まります。
バリ島に行き始めてから、はじめてこのような文化があることを知ったとき、
「まるで日本のお盆そのままだな」と思ったものです。
インドネシアで唯一のヒンドゥー(バリヒンドゥー)を信仰しているバリは
仏教に因んだ儀礼が多く残っている日本と似たところが多い感じがするんですね。

bali.jpg

この夏は、もう既に思い出となってしまった祖父母を偲んでみようと思います。

~世界陸上まで、あと16日!~

text by 赤様(大阪世界陸上を勝手に盛り上げよう委員会会長)


陸上競技には、十種競技というものがある。英語でデカスロンと言う。これは男子の種目で、女子には種目数を減らした七種競技(ヘプタスロン)として行われる。十種競技は、100m、走幅跳び、砲丸投げ、走高跳び、400m、110mハードル、円盤投げ、棒高跳び、やり投げ、1500mを2日間で行うという、マラソンとはまた違った過酷な競技である。競技する順番も決まっていて、各競技のタイムや距離を細かく点数化して、その合計得点で順位を競う。

陸上選手にとって唯一の道具と言っていいスパイクは、各競技ごとに適したものがあるので、選手は短距離用、長距離用、幅跳び用、高跳び・棒高跳び用、やり投げ用、円盤・砲丸投げ用とバッグの中はスパイクだらけになる。

選手はどの競技も平均的にできる人が出場するかというと、そうではなくて、それぞれの競技のトップレベルの実力が必要とされる。必要な身体能力は、それぞれの競技によって相反するものがあるので、優勝者にはキング・オブ・アスリートという称号が与えられるほどだ。

と言っても、誰しも得意不得意はあるものだ。また、2日間で常に最高のパフォーマンスを発揮するのは難しい。だから、最高の得点を出すための自分なりの戦略も当然必要になる。たとえばある選手は、高跳びで全て失敗すると記録なしになり成績に響くことを嫌い、その前の砲丸投げはほどほどにしておいて、高跳びに集中する時間を作る、ということをしたり。またある選手は、苦手なやり投げの1投目でそこそこと思える記録が出たら、あとはパスして、次の種目に力を温存ということをしたり、と。

そういうところを観る楽しみ方も奥が深くて面白いのだが、そんなことがわからなくても、ぜひとも観てほしいシーンがこの競技の最後にある。それが最後の競技1500m。それ自体がとりわけ面白いというわけではないのだが、そのゴールシーンが、マラソンのそれよりもいいシーンだからである。

他の種目なら、同じ種目に出場する選手はライバルになるところだが、この競技は過酷さゆえに、選手間に連帯感が生まれるのである。ゴールでは、選手同士が肩を組んでゴールしたり、勝者も敗者も関係なく互いの健闘を称えあって、出場選手全員で笑顔でウイニングランをしたりもする。非常に感動的である。

日本では、マスコミで取り上げられる機会もほとんどなく地味な存在だが、陸上競技の認知が高いヨーロッパでは、ファンもその凄さを理解していて、このゴールの瞬間がオペラの終演のときのように、スタジアム中が拍手喝采になる。絶対にやろうとは思わない過酷な競技だが、このときだけは、彼らが羨ましく思えるのである。

お勧め!

夏にやっとなりましたね〜
連日、梅雨明けはまだかとメディアは騒いでいたのが遠い昔に思えます。
梅雨明けは8月に入った先週でしたよね?
今度は、連日「夏日!猛暑!」とうるさい。そんなもんは自分の肌で感じておればよい!

と、夏らしくなって出てきたのが、蚊の登場。
昨日、ぼこぼこ刺されまくりました。
そこで、最近入手したのが『ポケムヒ』
小さくて、携帯し易さが使い勝手抜群です。
スースーする匂いが、鼻風邪をひいている私には、鼻の通りがよくなって一石二鳥です。

さてさて、夏休みシーズンです。
吾輩的夏休みも来週です。そこでお休みの間のにすぺしゃるゲストがこの水曜日に来てくれるかも(?)デス♪
次週をお楽しみに!!

このところ自転車ネタで続いているが、
今回も自転車ネタでいこうと思う。

最近、書店で見かける自転車関連の本が多いことに気付いた。
自転車のある生活をテーマにしたものが目立つようで、
ひと頃のようにマウンテンバイクやロードレーサーが中心の
多少レーシーな内容とは一線を画しているように思う。

その中でもとりわけ目立つのが「ミニベロ」だ。
前にこのブログでも書いたけど、ミニベロとは
車輪の小さな自転車の総称である。

実は私もこのミニベロのスタイルのファニーさに注目したのは、
今から二十数年前になる。
で、衝動的に欲しくなって、その当時住んでいた神奈川の工房で
オーダーメイドのミニベロを作ったのが、写真のものだ。
当時は総クロームメッキのフレームに、フロントキャリアを付けて
ランドナー的な乗り方で使用していた。
今は、メッキは錆が出やすいのがわかって、
ブルーメタリックの塗装をした状態で乗っている。

minivelo.jpg

この手のミニベロはフレームの形状も多様化して、
アレックス・モールトンのようなかなり独創的な構造のものも含めると
かなりのバリエーションが出ているようだ。
因みに写真のようなフレーム形状は「ダイヤモンド型」という。
以前金妻さんが書いていた「GIOS」もこのタイプである。
気軽に乗れる自転車ながら、更に気軽に乗れるサイクリング車でもある。
また、街乗りに似合うような気もしている。だから人気なんだろうね。

このところのガソリンの高騰、地球温暖化なんてことを考えると
自転車は確かにこれらの問題に貢献するんじゃないかな。
増して運動不足の私などのような人間には、
手軽に汗をかける、それでいて楽しめる道具になる。

自転車が人気で結構なことだけど、ひとつ気になるのは、
自転車を乗るときのルールとマナーの低下である。
どんなジャンルでもそうだけど、「○○人口」が増えると
その増加に比例して、ルールやマナーを無視した輩が出てくるものだ。
歩道を歩いていても、自動車以上に怖いのは、
わがもの顔で疾走してくる無謀な自転車だ。
なまじ歩道を走れるから、非常に怖い。
前にもここで書いたけど、自転車は立派な車輌である。
車道が危険だから、歩道を走れるように認められているだけの話。
本来は車道を走るべき乗り物だということを再認識すべきだろう。

自転車はルールを守って、楽しく乗りたいものだ。

黒人より速い日本人

~世界陸上まで、あと23日!~

text by 赤様(大阪世界陸上を勝手に盛り上げよう委員会会長)


長く陸上競技を観てきたが、そんな光景を観たのは初めてだった。

短距離種目で、日本人が黒人選手の前を走る。しかも、かろうじてではなく、余裕シャクシャクで。2003年の世界陸上パリ大会。男子200mに出場した末續慎吾は、僕らが想像したこともなかったことをやってのけた。日本人が黒人の前を走ることなんて出来るのか。いや、そんなことは起こりえないと決め付けてきた。それが・・・。

200mは、一次予選、二次予選、準決勝、決勝と4度のレースを経て競う形式だ。メダルを狙う世界のトップ選手は、準決勝までの3度のレースは、他を引き離しながらも力を使わずに余裕の走りをする。本気で走るのは決勝だけなのである。しかし、彼らが手を抜く一次や二次予選であれ、日本人が彼らの前を走ることは今までまず無かった。ときどき互角に競うことがあるにはあったが、前に出てもそれはいつも僅差だった。

それがこのときの末續は、素晴らしかった。一次、二次予選では、同じ組で走る他のランナーの先頭に立って走った。しかも追ってくるランナーがいないかと、後ろを確認するほどの余裕があった。自分を追い越そうとする者がいないとわかると、ゴールする前からスピードを緩めたほどだ。

これは、今まで日本人が黒人などの世界トップレベルの選手にずっとやられてきた光景だった。陸上競技をしていた日本人にとっては、如何ともしがたい屈辱であった。こんなことを、逆に日本人がやり返したいと願ってはいても、実現不可能なことだと思っていた。それを末續はやってくれたのである。

黒人の前を余裕の表情で走るその姿はホントに痛快だった。いや、凄過ぎてTVの前で鳥肌がたつくらい興奮した。準決勝は2位でゴールするものの、ゴール直前、優勝候補筆頭の選手が、末續に対して、明らかにライバル心むき出しの表情を見せた。そんなに意識されること自体も今まで無かったことだ。

結果的に、その世界陸上で末續は銅メダルを獲得した。有望な黒人選手を何人も退けてである。末續はその直前の日本選手権で20秒03という自己最高の記録を出している。実は今年の末續は、そのときと同じように好調だ。先日行われた今年の日本選手権では20秒20と自己2番目の好記録を出しているのである。その例でいくと、また今年も想像もしないことをやってくれるかもしれない。

Felicidades!! パンチ!!!
パンチさんの小さな恋人ですね
おめでとうございます!
姫の誕生は、きっとパンチさんの家族の大きな変化になるんでしょうね〜
毎日世界記録が生まれるくらいエキサイトしちゃうかもですよ。
早すぎる気遣いも、きっと無駄になるでしょう(娘はやらん!?)
Boy'sも色んな変化に気づくんでしょうね〜面白そう!
随時、姫さま情報お聞かせ下さいな♪

お幸せに!
P.S. 娘が旅立つときは気前よく送り出して下さいな。最近経験したばかりだから気持ちはわかりますけどね

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