2008年11月アーカイブ

皆既日食

text by 赤様

来年、日本で皆既日食が見られます。
日本の陸上で見られるのは、実に46年ぶりのことです。

皆既日食が見られる地帯を皆既帯と言いますが、
その皆既帯は、非常に狭い地域です。
その中心に最も近いのが、鹿児島の南に浮かぶ悪石島。
トカラ列島のなかに位置する、人口わずか80人の小さな島です。
その島が今、世界中から注目されています。

皆既とは、太陽が月の裏に完全に隠れることですが、
悪石島(あくせきじま)ではその時間がなんと6分25秒。
この長さは、皆既日食としては今世紀最大。

しかも、
太陽高度が高い(発生が午前11時ころ)、
梅雨が明けていることが予想されるため晴天が見込める、
空気の透明度が高い、
と、これだけ好条件が揃うのは世界でも珍しいのだそうです。
(台風銀座であることは、懸念材料だが・・・)

このため、世界中からの問合せは後を絶たず、
旅行会社の試算では2万人が訪問を希望しているのだそうです。

しかし、島の宿泊施設はたったの2件。収容人数もごくわずか。
来島者は、学校の体育館、校庭でテントでの宿泊をせざるを得ない状況。
ですが、問題は寝るところだけではありません。
島内で食事を提供する店は皆無。
電力や水は、住民の需要を満たすほどしかない。
実に、電力は25万キロワットの不足、
水にいたっては30トン(1日あたり)の不足が予想されています。
来島者は、シャワーすら浴びれないかもしれません。

ほかにも、滞在に必要なインフラ等の経費は来島者が負担。
島へのアクセスも、定期便は週2便の村営フェリーのみ。
このため鹿児島発着のツアーでも1週間以上と長く、
費用も10~20万にもなります。

この不景気で、減少する観光客に頭を悩ます地方も多いですが、
この島の住民は、いかにこの時期の生活を守るかが、
今一番の関心事なのです。

この日食は中央アジアから小笠原までの広い範囲で見られますが、
こんな状況は日本だけではないそうで、
中国のある島では、ドイツの観測団体がホテルごと買い取った、
なんて噂もあるほど、すでにヒートアップしています。

そんな人たちの悪戦苦闘なんぞ露知らず、
僕らは、この世紀の天体ショーをいかに楽しむべきか。
そんなことを考えていたら、
この日、7月22日は水曜日。
僕ら一般の社会人には、普通に仕事をする日です。
ちょっとガッカリですね。

東京では、皆既ではないですが、
74%も欠ける部分食が見られます。
時間は9:55から12:30まで。
意外に長い時間なので、
ちょっとくらい見れるチャンスがあるのではないでしょうか。

フイルムか黒い下敷きごしに見たり、
木の葉の影が、弧の形に変化していくのを見たり。
少年のころを思い出して、観察してみてください。

東京だけでなく、日本全国で、
その欠け具合の違いこそあれ、部分食が見られます。
南へ行けば行くほど、欠け具合は大きいので、
好条件を求めて旅立つのもいいでしょう。

もし、悪石島へ行きたい方がいたら、
11月26日より抽選の受付が始まっていますので、
応募してみてはいかがでしょうか。

ちなみにこれを逃すと、
日本では26年後の2035年までおあずけだそうなので、
みなさん、見逃さないように。

えっ、もし、雨が降ったらって?
そのときは、ニュースやドキュメントでガマンしてください。

家に帰れない

| コメント(1)

昨日困ったことがありました。

夜にちょっくらタバコを買いに行きました。
すると、当社は夜になると入り口がオートロックになります。

そのときの僕は、上着も着ずに財布と携帯電話しか持っていない。

裏口から入れないかと試みるものの、入れない。
完全に閉め出されました。

世の中便利になったので携帯で会社に電話をすれば良いのだが、
会社にいる方は、遅くまで一生懸命に仕事をされているのだろう
と思うと、電話しづらい。

そこで、会社から出てくる人がいないだろうかと
しばらく待つものの、誰も来ない。

あきらめて、会社に電話をかけると、
ちょうど良く、部長の声が。

非常に言いづらい。

ですが、もう正直に当社のセキュリティの健全さと、
凍え死にそうな旨を伝え、会社に帰還することができました。

もう、ちょっとそこまで出ただけなのに。

冬の楽しみ

たっこです。

なんだか最近急に寒くなりましたね。
特に寝る時がものすごく寒いです。
先日、我慢できなくて布団を一枚増やしてしまいました。
しかもそれだけじゃ足りなくて、ゆたんぽも使ってます。
どうしよう、これからどんどん寒くなるのに
最後の砦はおばあちゃんからもらったちゃんちゃんこだけだよ。。。

先が思いやられます。笑


でも寒くなってくると、楽しみなこともあります。
それは、クリスマスです!!

はい、わかってます、お仕事なんですよね、当日…。笑
でも案外、当日ってそんなにワクワクしなかったりします。
それよりも、クリスマスが近づくにつれて
街全体が盛り上がっていくあの雰囲気が大好きです。

イルミネーションはキラキラしてキレイやし、
ご機嫌なクリスマスソングがきこえてくるとワクワクするし…!

ちょうど12月にはいった頃が一番すきなので、
これからとても楽しみです。

おにぎり

ども3号です。

寒くなりました。
みなさん冬支度はもうすみましたか。
最近、朝、洗濯物を干す手が冷たくてつらいです。

お昼になるとお日様が出て、多少暖かくなりますけど。

ところで最近、食の安全が叫ばれていますね。
ボクもお昼ご飯を買うとき、少し気をつけています。

会社の近くに手づくり十穀米のおにぎりやさんがあるので
最近はそこばかり。
大きめのおにぎり2個とおかずが入って450円。

200811251205000.jpg

ボ、ボボクは
お、おおにぎりが、、
すすすきなんだなあ、、、

by 3号

鸚鵡

今日の素敵な登場人物は鸚鵡です。
・・・読めますか?
オウムです。


『村田エフェンディ滞土録(たいとろく)』 梨木香歩著


この本は、なんと言ってもルビが多いんです。
100年以上前にトルコへ留学した村田くんが主人公ですから
ローマは羅馬、ヨーロッパは欧羅巴、ギリシャは希鑞・・・なんです。
だからもちろんオウムも鸚鵡。

まぁ、ルビは置いといて
100年以上前に留学するなんて、村田くんは相当の秀才です。
真面目で、頭が良くて、あまり魅力的でない村田くん。
エフェンディ(=学士様)と呼ばれるあか抜けない青年、村田くん。
村田くんはつまらない(私の趣味でない)男なので
説明はこの辺にしておきます。

本の主役は村田くんでも、このブログの主役は鸚鵡ですから。

この鸚鵡、トルコの村田くんの下宿先にいるんですが
名前なんかないんです。
村田くんの先輩です。
下宿期間も先輩ですが、雰囲気が人生の先輩って感じです。
村田くん、未熟者。
空気のよめるニクい鸚鵡です。
よく聞く言葉を模すだけのその辺の鸚鵡とは違います。
心なしか知性を感じます。
最初はムカツクんです。生意気な鸚鵡!って。
でも読み終わったら、鸚鵡のことを寝る前に思い出しちゃうくらいなんです!


この鸚鵡に会いたくて読み返しちゃうんです。

なんにも解ってないようで、人間以上に全てを理解する
知的で誇り高い鸚鵡なんです。


この鸚鵡を知っている(読んでいる?)ってだけで
私まで誇らしい気持ちになるぐらいです。

少し言い過ぎたかもしれません。

ではでは、今夜は誇り高き鸚鵡のことを想いながら
寝るとします。

動物大好きジルでした。

ども。カロリーです。

入社して1年たっちゃいました!!

時間が過ぎるのは早いですね。

一体、この一年でどのくらい成長したのだろうか?

「自分は成長しました!」 と声を大にしては言えません。

でも、先輩方々の背中を無我夢中で追っかけた一年でした。

右も左も分からないまま付いて行き、
結果的に現状楽しく仕事してるってことは、
少しは成長してるんかな~!!

ぶっちゃげたハナシで、
CFに入社してマジよかったと思います!!

明るく、楽しく、やることやって、シメるとこはシメて・・・

うん! 大好きです!!

あと、人間的にも素晴しい人がたくさんいます☆

各方面で色々とお世話になっています。

これからもカロリーはキャラ全開で奮闘するんで、
どうぞ宜しくお願いします。。。。。。。。。。。。。。。。。

でもって、「カロリー成長しました!」 ←太ったと違うよ・・・
って自分で言えるくらになりたいなぁー。

よし!!
やるぞーーーーー!!!!!!

ではまた再来週お会いしましょう。

スリムと料理上手

食欲の秋ですね。

私は食べるのが大好きです。
なんででしょうかね~?

思うに、味覚っていうのは五感のなかでも
ダイレクトに刺激をうける部分で
しかも甘・辛・酸・苦・冷・熱の組み合わせからできていて
とてもバリエーション豊かだから…でしょうかね。


ただ最近、周囲に「太った、太った」と言われはじめ、
実際、全くもって反論できない次元になってきました。

ちょっと太った頃には、そのぽっちゃり感が
自分では気に入っていたのですが、油断したのがスリムの尽き。

調子にのっていたら、なんだか体は重いわ、服がきついわ。

ワイドパンツがなぜか、フレアのタイトパンツ化
してしまった最近、さすがにやばいだろうとようやく
気がつき、ダイエットを決心したわけです。


話かわり、同じ部署のSディレクターさんはなぜか
私のことを料理のできない人間だと思い込んでいらっしゃいます。

生活感を感じさせないということだろうと、前向きにとらえつつ
あまりにも言われ続けるので、ここではっきりさせておきたいと
思います。

私こう見えても実は、料理は!得意なのですよ。
ただ、自分で作って食べるのが好きでないのです。

自分で作る人にはよくわかると思いますが
料理って最初に大体どういう味にするかを思い描きつつ
作るわけです。

料理に不慣れな頃は、思ったものと違うものができあがったり
というサプライズもありますが、

ある程度慣れると、思ったとおりのものができちゃうわけです。
これってとっても嬉しいのですが、同時にとってもつまらないのです。

食べる前から味がわかってるってことですから。

冒頭に書いた味覚への刺激も、あらかじめ想像できているのなら
半減してしまいます。

だから自分で料理するのが嫌いなんですね。

ただこの秋から冬にかけては、
そんな習慣をぜひダイエットに利用したいと思います。

体にいいものを自分で作り、作ったころには満足して食欲減退。
結果、食べる量も減るし、食べたものは体によい。

しかも料理は右脳のトレーニングになるらしいですし
最近と~んと衰退気味の記憶力を鍛えることもできそうです。

そしてやせた暁には、スリムな体と料理上手の
2つの栄冠を一手にするわけですね。

へへへ。計画は完璧です!!計画はね…。


では、その後の変化をお楽しみに。
また再来週。

biomega社のCOPENHAGENという自転車が有る。
クラシックな自転車が好きな私だが、やはりデザインをするという職業柄か
現代的なこの自転車のデザインやコンセプトはとても気になっているのだ。

copenhagen_w800.jpg

いわゆる工業デザイナーがデザインした自転車なのだそうだ。
自転車だけを製作しているフレームビルダーの自転車とは違い、
工業デザイナーの視点からスタートしているという所で
ボクは注目している。

ちなみにbiomega社のことを調べてみたら、
デンマークの工業デザイナーである
ジェンズ・マーティン・スキブステッドが1998年に発足させた
デンマークの工業デザイン会社らしい。
この「COPENHAGEN」というこの車種も、
ジェンズ・マーティン・スキブステッド氏がデザインしているそうである。

その外見上の特徴はというとなんといっても、
街にピタリと馴染むシンプルなデザインだ。
と同時に、街乗りで必要と思われる特徴も備えている。
それがシマノのインター8という内装変速機と、
オリジナルのシャフトドライブの採用だ。

前者は基本的に構造上チェンが外れるリスクが無い。
なにせいつも見慣れている外装変速とは基本的に違う構造だから。
そしてシャフトドライブゆえにチェンが無く、ズボンの裾が汚れる心配が無く、
チェンとクランクのギアに食われることも無い。

フレームはアルミ製。フロントはディスクブレーキ付き。
幅広いの身長に対応するフレーム寸法や、ケーブル類の内蔵など、
街で乗るオシャレな自転車、というところを上手く押さえていると思う。

ただし値段はそれなり。そこそこ高い。
もちろん何を基準に高いというのか、ということは有るが、
178,000円という税込み価格は、普通の感覚じゃ、やはり高い。
しかし、機能やそのスタイリッシュなデザイン等を見ると
そんなに高価というわけでもないと思う。

北欧のデザインというと、何だか家具ばかりが目立つが、
こういった製品にも北欧らしさが良く出ている気がしている。
グラフィックだけでなく、プロダクトデザインとして見ても
個人的には感性の部分でウマが合いそうなのだ。

さすがに価格を考えるとその気になりにくいが、
実際私の中ではかなり「欲しい度数」は上がっている。

北欧に限らずヨーロッパのデザイン・センスは好きだ。
もうずいぶんと前からシンプルで使いやすいデザインだと感じていた。
今後も自転車に限らずどんな製品が出て来るのか、
ボクは密かに楽しみにしている。

筑紫哲也

text by 赤様

鳥越俊太郎が毎日新聞からテレビ朝日のニュース番組に
抜擢されたのと同じ年の同じ月、
筑紫哲也は朝日新聞からTBSのキャスターになった。
マスコミの系列からみれば、交換トレードのようなこの状況を、
僕は当時、不思議に思っていた。

その後、鳥越が癌を患った。
治療を終え、復帰したのと同じころ、今度は筑紫が癌を患った。
何か因縁めいたものを感じた。
「逃げたら何でも恐くなる」
これは鳥越が生命保険のCMで語った言葉だが、
だから、筑紫もそれに立ち向かい、克服すると思っていた。
残念である。


僕は夜帰宅すると、久米宏のニュースステーション(以下、ステーション)や
筑紫哲也のニュース23(以下、ツースリー)を見るのが、以前の習慣だった。
ステーションは報道ステーションに変わったが、見るチャンネルは今も変わらない。
久米はザ・ベストテンのころから知っていたが、
僕が筑紫を知り興味を持ったのは、このツースリーがきっかけだった。

当時両番組、両キャスターは、何かにつけてよく比較された。
だがステーションが終わった日、筑紫は多事争論でステーションを称えた。
それが因果かわからないが、
報道ステーションが、先日、筑紫の訃報をトップニュースで伝えた。
どの媒体を通して得た情報か、ということよりも、
何を伝え今をどう捉えるか、ということが、ジャーナリズムの核ならば、
報道関係者は、皆、共同体。そんなふうにも思えてくる。

だからこそ、筑紫哲也という人間の個性が、昨今、各誌面に溢れている。
筑紫は、僕らが忘れがちな社会の見方や方向性を、
再認識させてくれた。
考えることの大切さを気付かせてくれた。

時に、考えないこと、見ぬふりをすることは、
危うい方向性を孕んでいる。
そのことは歴史が証明している。
変えようとしないこと、行動しないことによって
ある特定の方向へ流れてしまう可能性があることを警告している。
自由だから何を言ってもいいのは事実だが、
逆に自由を守るためにも何かを言わなければならないのだ。

僕は、義務と権利は一対のもので、
権利を主張するのなら義務を果たすべきだと思っている。
しかし、とかく誰もが権利ばかりを主張する現代において、
今の社会は、このバランスが崩れている気がする。
筑紫は今まで、そのことに警鐘を鳴らしていたかのように僕には思えるのだ。

清志郎が、ツースリーで ♪選挙に行こうぜ~ と歌ったりしたのも、
同じような意志があったのだろう。
社会性のある歌詞を書く彼なら、同じ方向へと向いていたのも頷ける。
でも皮肉なのは、筑紫と同じように、その清志朗も癌を患った。
順番は、清志郎の方が先なのだが。


でも、僕が筑紫に注目していた理由は他にもある。
それは文化的な事柄にも関心が高かったことだ。
文学、歴史、映画、音楽など、幅広い見識があり、
それを踏まえたうえでの斬り口が新鮮だったからだ。

ツースリーの年末恒例だった、天野祐吉との広告談義は、
CM好きの僕には特にたまらないものだった。
また、「新人類」や「元気印」という言葉を生み出したのも、
筑紫が発表した文章からだと言われる。

古くからあるものだけでなく、
若者に代表されるような新しい文化にも興味を持ち、
そこにある新たなエネルギーにも可能性を見出していたのである。

当時の若者たちが、筑紫が評するほどの元気を失っていなければ、
その中から彼に続く逸材が出てきても不思議はないだろう。
そんな新たな個性の出現を、筑紫もきっと望んでいるに違いない。

まぼろしの京都

帰りがけに宝くじ売り場にこんなことが書いてありました。


ひらめき
継続する忍耐

なんだかお釈迦様のありがたいお言葉のように感じました。

僕自身はあまり宝くじとかロトとか買わないのですが、
好きな人はどのくらい注ぎ込むのだろうかと思います。

たまに買ってひらめきでなんとか当たらないものだろうか。
考えるほどに当たりそうな気がしています。
当たってしかるべきです。

買うことにする。

おきにいり

どーも!たこです。

気がつけば入社してから半年以上過ぎてしまいました。
そろそろ会社にも慣れてきたかなぁと思います。(え?遅い?)

そして毎日のほとんどを、この机の前で過ごしています。
200811120835000.jpg

慣れてくると、色々と工夫がしたくなってしまうようです。
いろんなものが増えてきました。
今日はその中でもお気に入りのものを、ご紹介したいと思います。

【ペン立て&ペン】
200811120821000.jpg

ペンを衝動買いしてしまったのはいいけれども、
会社の引き出しにうまく収まらなくて困っていたところ、
運良く相性ぴったりのペン立てを見つけてまたまた衝動買いしてしまった…
というものです。
衝動買いにしてはなかなかお気に入りです。
ペンも書きやすくてすきです。


【付箋】
200811120822000.jpg

四角いのじゃ、どーーーしても気に入らなくて
ふらふら歩き回って見つけた大のお気に入りです。
入社してすぐに星形を買って、
ついこのあいだに、ハート形を買いました。
このハート形、書くとこが大きいのはいいんですが、
少しの恥ずかしさを伴う、絶妙なアイテムです。


【ウェットティッシュ】
200811120825000.jpg

グッドデザイン賞のイベントで見かけて
一目惚れしたものです。
ウェットティッシュと言いつつ、ほんとはおしりふきです。
…内緒です。笑
あけると汗をかいたアンパンマンが笑ってくれる
癒しアイテムです。
200811120826000.jpg

お気に入りのものにかこまれて仕事をすると、
効率が上がる!
…といいなぁ。笑

健康診断

ども、3号です。

我が社は今、健康診断真っ直中。
ボクも、今日行ってきました。

今回びっくりしたのは
腹回りを測られたこと。
昨年はなかったような気がする。。。
これもメタボ検診だろうか。。。

「おなか出してください」と突然言われ
腹をひっこめようか、
腹筋に力いれてみようか、と一瞬頭をよぎりましたが
いや、いかんいかんありのままの自分を受け入れようではないか
とぽっちゃりおなかにメジャーを巻かれるあの屈辱。
心の中で「いや、いや、ち、ち、ちがうんです。いつもはもっとシュッとしてるんですよ」と
苦し紛れに言い訳を思ったのはボクだけでしょうか。

無防備なおなかを赤の他人に見られ、触られ、測られるのは
あんなにも恥ずかしいものだとは。。。

みなさんもベルトは少し緩めといたほうがいいですよ。
きつくしすぎると「ベルトの上のポニョ」が肉の波に乗って
あふれ出してきます。。。

とくにカロリーくん!
気をつけて!

by 3号

家計簿

家計簿に最近ハマっています。

と言うのも、ここ3ヶ月ぐらいで
かなりお金を使っているような気がしていて
社会人になると学生とは違って懐に余裕が出てくるんですよね。
今まで買うのにためらっていたような物も
ポンポン買えるようになるし
買っていた物の質もワンランク上に行くし
毎日の食費もばかにならず・・・

体重は増えるのに財布の中身は減っていくと。


そこで家計簿です。
とりあえず今どのぐらい浪費しているのか自覚しようと、
そこらにあるノートに日付・収入・支出・残高を
書いていくだけだったのですが
線を描いて表を作るのが面倒くさくなり断念。
それじゃエクセルなどの表計算ソフトを使って
ラクちん管理!っと思ったのですが
機能の使い方がよく分からなくてグダグダに。


インターネットで何か簡単なの無いかなっとさまよっていたところ
ここ見つけました。

その名も
「散財.com」 http://www.3zai.com/

自分に合った設定を登録して
買ったもの・値段などを入力してボタンをポチっと
コレだけで家計簿を管理出来ます。
さらに、メールで入力も出来るので暇な時間にやっています。

これで1ヶ月にどのくらい使っているのか
わかるようになりました。
だからと言ってとくに節制なんかしてませんけど
一日、一日、続けていくことが大事なんですよ。

愛しの田村さん

私の大好きな(嫁になってもいいと思わせた)男性
田村さん。(『天国はまだ遠く』)


なんと実写映画化です!!


妄想族として、映画化とは『興味はあるけど、観るのが怖い』
ものでして・・・。

想像に勝る実写なんて存在しないとはわかっていても
動いたりし話したりしている登場人物や、風景・空気感等を視覚を通して観てみたい気もしてしまうのです。

他の人(監督とか脚本家とか)はどんな風に想像しながら
あの本を読んでいたのかなぁなんて
好奇心が湧いてしまうんです。


私の大好きな田村さんを演じるのは、なんと今をときめくハンサム芸人(家電芸人)・チュートリアルの徳井さんです。

ハンサムかぁ・・・私の中の田村さんはそんな万人に認められるハンサムではないんだけどなぁ?
ちょっとモサっとした野暮ったい感じ・・・。

でも良い方に裏切られるのを期待して
きっとワクワクドキドキハラハラしながら映画館へ足を運んでしまうんだろうなぁ、わたし。
帰ってくるときには口を尖らせているのか
感動の涙を流しているのか
それすら楽しみだったりします。

本も好きだけど、映画も好きなんですよね。
最近はもっぱらDVD派なんですけど・・・。

今、公式ホームページの予告見てたら
知らないうちに顔がニヤけてました。
自分が思っている以上に楽しみみたいです♪


ではでは

ども。カロリーです。

週末はダイブやんちゃしてきました・・・。
報告します。

10月31日 金曜日
激しい飲み会に参戦・・・。

最後の地下の外国人がたくさん集うトコに関しては、
映画の見すぎで先入観の塊になってしまって、
吸っている煙草がタバコに見えないくらい雰囲気にのまれてしましました。

本当はそんなことないんだろうけど、ごめんなさい。

11月1日 土曜日

朝食は朝マック
昼食は南海のカツカレー
夕食はラーメン+替え玉3+チャーシュー高菜丼
夜食でおかし

11月2日 日曜日

昼食 お寿司
夕食 焼肉
夜食 カップラーメン

11月3日 月曜日
 
昼食 とんかつ+ご飯3杯+トン汁3杯
夕食 松屋のキムカル丼

こんな感じでした。

その結果2キロの増量に成功してしました。
ってオイ!!!
太ってる場合じゃねーーーーーーよ!

痩せるって決めたのに・・・
なんて意思の弱い男なんだ(泣)

だって食べるのが好きなんだもん!
って言ってしまえば終わりなんだけど、
自制心って大事ですよね。

たまに運動はしてますが、明らか喰う量に追いついてない現状。

もう少し、いやダイブ食生活の見直しをしようと思います。
いやいや、まぢヤバイですからね・・・・。

色々書きましたが、今思い出したことがあります。

先週、赤様に食べ物・体重ネタ以外の事書いたら?
って言われたんだった・・・。

次の機会にします。

まぁー、色々ありますが
オニクジン脱却計画を企てようと考えています。

あまりエサは与えないようにしてください。
すぐ食べちゃうんで・・・

ではまた再来週お会いしましょう。

こたつ

先日、東京デザイナーズウィークにいってきました。

簡単にいうとデザインプロダクトの見本市。
デザイナ-や企業のインテリア商品やその他小物が世界中から集まります。

インテリアは私が寝食を忘れて没頭できることのひとつです。
ショップめぐりはどんなに遠くても足をのばし、
家の模様替えは一度スイッチが入ると24時間無休で戦いつづけます。

どんどん増えて部屋を侵食していくインテリアアイテムは泣く泣く実家に置き、
そのうち、絶対専用のコレクション部屋をもってやると心に固く決めているのです。

そんな私が悩まされるのは、毎年冬の

“こ・た・つ”

です。

こたつっていいですよね~。入ってみかんなんか食べて、テレビを見ていると
日本人でよかったなぁ…とじんわり心があたたかくなります。

しかし!!

こたつって、洋室に本当に不似合いなんです。

今の私の部屋はペルシャ風の絨毯に、木製のエンジ色のロッカー、鉄製の樹木を模った
巨大オブジェ、緑と青のガラスランプ…。

もうっ!!絶対こたつに似つかわない部屋。

子供時代。毎年冬になると、実家の緑色のペイズリー柄の絨毯と、
同じく緑色の葉に、黄色のレモンがたわわになっている柄の
こたつ布団との組み合わせがも~うイヤでイヤで、

あったかくて気持ちいいこたつに入りたい。
でもあの柄の組み合わせに自分の体を入れたくない。
そのジレンマに苦しんできました。

今はまだ、こたつにぴったりの畳の部屋つきの家には到底住めない身。

あったいこたつはあるけど気に食わない部屋でストレスをためるか
デザイン的には納得しても、みかんもお鍋も味気ない、こたつなしの寒い冬を過ごすか
本格的な冬の到来を前に、本気で悩んでいる南国猫なのでした。

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