2013年2月アーカイブ

花粉症?

おはようございます、ikeです。

鼻がムズムズします。
これが花粉症なのでしょうか?

頭が痛いです。
これが花粉症なのでしょうか?

くしゃみが出ます。
これが花粉症なのでしょうか?









いいえ、気持ちの問題です。

東京マラソン


スッキリと晴れた先週の日曜日、東京マラソンを観に行ってきました。


東京マラソンを今まで観たことがなかったワタシ。


我社の代表がエントリーしたというので、これはいい機会、と、
応援しに行くことにしたのです。


応援スポットに着くと、吹奏楽を演奏している人達がいて、いきなり賑やかな雰囲気。


そして沿道を見ると、ド派手な衣装を着ている人や
笑っちゃうかぶりものを身に着けている人、
奇抜なメイクをしている人・・・
実にいろいろなランナーが走っておりました。


すごくおもしろい!(笑)


ひとりニヤニヤしていると・・・
社長発見!!


『しゃちょおぉ~
しゃっちょおぉ~』

と叫ぶワタシ。


すると、どこからか
『シャチョー!!』
との声がけ。


へ?
社長コールが増えた??


と思ったら、隣の見知らぬお姉様方が加勢してくださいました。
(みなさんありがとう!おかげさまで気付いてもらえました!!(笑))


知らない人にも声をかけて応援する。
応援しながら、初めて会った人達と笑って話す。


至るところでそんなホッコリする場面があって、とても清々しく
気持ちの良い時間を過ごすことができました。


よく言われていることだけれど、スポーツは人に元気を与えますね。
うん、すばらしい。


記念に撮った一枚。
(太陽の光がすごくキレイ!!)


NCM_0625.JPG


ランナーの方々に・・・

敬意を表します☆
どうも、僕です。


昨日(日本時間で)は、米アカデミー賞受賞式でしたね。


アカデミー賞は、

日本でも毎年のごとく取沙汰されます。



ノミネートされる作品・監督・・・、賛否両論ありますが、


どれも素晴らしい作品・方々ばかりです。






「映画」で思い出すのは、


学生の頃、時間を作っては、単館上映しかやらないものや、
期間限定のものなど、色々巡っていたことを思い出します。




最近は、映画館までは足を運ぶことはほんとに少なくなりました。


ほとんどが、DVDを借り、家でぼーっと見てることが多いです。





そうそう、


今回のブログは何を書こうかと思っていたときに、


電車の中で目の前の席に座っていた、
少し恰幅のいい方を見て・・・



なぜか水野晴郎氏のことが頭に・・・




はい。



水野晴郎氏と言えば、
言わずもがな、日テレの「金曜ロードショー」の名物解説者。



番組の終わりの、

「いやぁー、映画って本当良いもんですね!」




これ、名台詞ですよ。







この名台詞、



実は映画のおもしろさを三段階評価していたというのはあまりにも有名。



<絶賛>
「いやぁー、映画って本当(ほんっとう)に 素晴らしいものですね」


<面白い>
「いやぁー、映画って本当(ほんっとう)に 良いものですね」


<イマイチ>
「いやぁー、映画って本当(ほんっとう)に 面白いものですね」



この話を思い出して、


どの映画が絶賛なのだろうと、今更ながら気になっています。




あっ


すみません。


話が飛びました。






次回は、思い出の作品とか、最近観た映画などを紹介してみようかと思います。




では、また。






今日のBGM:高木正勝 / girls

ここ最近ちょっと個人的に「復刻」という言葉が
身の回りで起きているキーワードになっている。

この2月にサンヨー食品の「長崎タンメン」が復刻し、
同時に「サッポロ一番ほたて味らーめん」も復刻しているんだそうだ。
すかさずネットで購入した。
食べてみたが、美味しいというより懐かしい、という味だろうか。

ちょいとだけラーメンとは直接関係ないんだけど、
先日、「日暮し」というフォークグループのベスト盤がCDでリリースされた。
それまでアナログ音源だけでしか聴けなかったが、
そのアナログ盤自体も希少な存在だ。
CDは「ゴールデン☆ベスト 日暮し+杉村尚美」というタイトルで
参考価格は2,000円。
かつて大ヒットしたシングル「いにしえ」の他、
名盤かつ最後のアルバムであった「記憶の果実」からも何曲かピックアップされている。
武田清一氏の曲作りと星勝氏の編曲、ボーカルの杉村尚美の澄んだ歌声が絶妙だった。

ボクは学生時代にこのアルバム「記憶の果実」に出会って、
その世界観にすっかり魅了された。
高校時代のいくつかの思い出と、そこで歌われた風景が
絶妙にかぶっているところがあったからだ。
このアルバムは「夏」がテーマと言ってもいいかもしれない。
その、日暮しのベスト盤とは、やってくれるじゃないの!
一応レコードは持っているのだが、CDはコンピレーションとしても
これだけの曲を集めたアルバムは初めてだ。

ということで、これは完全な意味での「復刻」とはいえないけど
CDで出たことはやっぱりうれしい。

ところで、ラーメンに話を戻すと、もう一つぜひ復活して欲しい袋麺があった!
ボクらの世代で即席ラーメンが好きな方ならきっと知っているはず。
明星の「劉昌麺(りゅうしょうめん)」という即席麺だ。
中国のコック「劉昌さん」が作ったラーメンというふれこみ。
血色のいい笑顔のステキな劉昌さんはCMにも登場していた。
少し太めの丸い麺。
袋から出して鍋に入れる時には同時に粉末のブイヨンのようなスープを入れる。
そして3分だったか定かでないが、規定の時間煮込んだら
もう一つの四川風特製味噌スープを入れる。こちらは生タイプのスープだ。
これで完成!
スープが二つあるのも当時は画期的だった。

う〜ん、こうして当時を思い出していると無性に食べたくなる。
ネットで調べたら、意外に忘れられないファンがいるようだ。
ついでにこれも復刻してくれないだろうか。

こんな感じで、つい気がつかずに通り過ぎて行きそうなマイナーなものの復刻が
今日もどこかで起きているかもしれない。

やっと

やっと、やーっと観てきました。
『レ・ミゼラブル』

何度か観ようと思い立ったのですが
なにせ大ヒットしているということで
フラッと行くと完売の連続だったので
気合いを入れて
先日の平日休みに観てきました。

ミュージカル作品なので
DVDじゃなくて音響の良い映画館で観たいと
思っていたので、叶ってよかった。

私はヒュー・ジャックマンに期待して行ったのですが
結局は、あんまり好きじゃなかったアン・ハサウェイに
全てを持っていかれてしまいました。

さすが、結婚式前なのに気合い入れて髪切っただけある。
思い入れの強さがビッシビシ伝わってきました。

アン・ハサウェイっていったら
『プラダを着た悪魔』とか『プリティプリンセス』とか
ポップで、かわいさ重視な感じで
私の中ではあんまり感情移入できない
アイドル的ポジションだったのですが
今回、急激にポイントが上がりました。

これを機に最近のアン・ハサウェイの他の作品も
観てみようかと思います。

ジルでした。
どうも最近バスケづいてまいりましたもりぞーです。

ここ2週間ほど、週末は午前中も夜もバスケということが続いてまして、
まるで高校生かと見間違う体的にハードなスケジュールをこなしています(笑


しかし最近そのチーム状況もなかなか人が集まらず、
練習で5対5の試合形式ができないことが多くなってまいりました。

確かに今のチームに入ったころは平均年齢も28歳ぐらいで、
みんなまだまだ時間があって、よく合宿などもしていたのですが、
現在では32歳に上がってきて、各々の仕事や家庭ができてきて、
都合つけるのが難しくなってきてるんですよね。

私も週2回は行っていたバスケも1回だけになっていますし、
体力的にも衰えてきてなかなか熱が入らなかったり・・・。


でも、試合で負けたりすると悔しいですし、
元実業団の人とプレーする機会があったりして、
プレーの上手さとバスケに対するもっと純粋な気持ちも感じたり、
そう思えるならまだまだバスケ熱は失ってないかなーと。


バスケの市民大会だと35歳からシニアリーグに参加可能なのですが、
せめて34歳までは上達と勝ちに繋がるバスケをしたいと思ってます。
仕事以外でも一生懸命になれることがあるのはいいことですしね!

・・・しかし、チーム内に二十歳の子がいることがこの前判明いたしました。
いや、こうプレーどうか気にはなりますが、あまり年齢気にしないので・・・。
・・・10歳差・・・。

充実感と筋肉痛...

こんにちは、セロー225です。

先週末は走ってきました♪
といってもツーリングじゃなく、自分の足で...。

川崎市の河川敷で行われた第3回「駅伝パーティー」に、
地元の友人達とチームを組んで参加してきました。

決まったのは昨年冬でしたが、
お正月も、その後の週末もまったく練習できず、
前回走ってから約1年ぶりに走るのが
駅伝本番、という運びになってしまい、内心ヒヤヒヤ...。

いざ駅伝がスタートすると、
セローは第2走者だったので、たすきの受け渡しゾーンで待機。

無事、第1走者からたすきを受取り、走り出すと、
思った以上に身体が重いことにびっくり。
そして走り出してからストップウォッチを忘れたことに気づいたり...
1キロ地点、2キロ地点などの表示があるのに
時計がないので、ペースがサッパリ解らないため、
身体の感覚で「ちょっと苦しいくらい」を目安に走りました。

トラック?に戻ってきて第3走者に無事たすきを渡して終了。
マラソンと違って自分一人じゃないのが楽しいんだけども、
その分プレッシャーもあるなぁ〜と感じたセローでした。

その後はろくにストレッチもせずに寝てしまったので
翌日から筋肉痛に悩まされている所です...。
0219.jpg

チョコとトマト

今年もチョコレートの時期が参りました!

終了間際のギリギリに行って、

適当に購入したものを週末に美味しくいただいています。

 

その中もハマって毎年買っているチョコレートが

コンパーテスショコラティエのドライフルーツのチョコディップ

 

ドライフルーツの一部がチョコレートコーティングされている甘酸っぱいお菓子です。

7種類のドライフルーツの中でも、

ドライトマトが甘酸っぱくて塩気もあって美味しい!

チョコレートとトマトの組合せ

最初は合うのか半信半疑でしたが、食べてみたらコレが一番!

 

美味しくてぱくぱく食べてもう無くなったので

もっと買っておけばよかったと今年もちょっと後悔。

日本酒のCM

text by 赤様

僕はCMが好きで、
このブログでも何度か取り上げていますが、
今回は日本酒のCMをテーマにしてみようと思います。

そういえば、日本酒のCMって、
同じフレーズ(メロディー)をずーっと使い続けてるよなー
と、先日ふと思いました。

たとえば、どんなのかというと・・・

 ♪さわ~の~つ~る~ (澤之鶴)

とか、

 ♪酒 はくつ~る~ (白鶴)

とか、

 ♪日本盛はよいおさけ~ (日本盛)

とか、

 ♪いつものさかなで~ いつものさけ~
  や~っぱり~ 俺は~菊正宗  (菊正宗)

とか、

 ♪のむ~こ~と すな~わ~ち喜びさ
  よろこび~の酒 松竹梅   (松竹梅)

それから、
最近はやってませんが、これも日本酒のCMソングです。

 ♪あ~い~ず 磐梯山は~ たか~ら~の山よ~ (会津ほまれ)

あと、

 ♪カッパッパ~ ルンパッパ~ カッパ黄桜 カッパッパ  (黄桜)

なんてのは、あまりにも有名ですね。

これらの曲は、
会社によっては、電話の保留音にしているところもあるのだとか。

昔から、季節にかかわらず流れていて、
子どもの頃から何度も何度も聞いている。
もう、誰でも口ずさむことができる。

当初から長くやり続ける趣旨だったのかはわかりませんが、
それによる浸透力、
今でいえばブランディングを示している好例ですね。

日本酒のメーカーは、
有名なわりには中小企業が多いので、
もしかしたら、それはしっかりとした戦略なのかもしれません。

さて、そんな曲をいろいろ調べていたら、
やっぱりこの曲の反響が大きいみたいですね。

聞いていたら、僕も一番心に浸みました。

1970年から流れている「大関」のCMソングです。
作詞、作曲は小林亜星、
歌は加藤登紀子です。

 ♪白い花なら百合の花
  人は情けと男だて
  恋をするなら命がけ
  酒は大関 心意気

なんと、この歌、5番まであります。
フルコーラスで3分20秒ですって。

当たり前ですが、
CMでは全ては聞けません。
でもYouTubeに全曲聞けるのがありました。
http://www.youtube.com/watch?v=4r0ouEX59II
ご存知だと思いますが、聞いてみてください。

CMの面白さは、
僕は世界観や人間の感情がどれだけ表せているかだと思います。

日本酒のCMは、
ちょっと演歌くさかったり、
オヤジっぽい印象ですが、
社会の不条理や人間関係の難しさなど、
酸いも甘いも経験した人なら、
誰でも心にひっかかるところがあるでしょう。

15秒や30秒という短い時間で、
多くを語ることは無理でしょうが、
心を揺さぶるインパクトのあるCMに、
これからも、たくさん出会いたいものです。

おはようございます、ikeです。
前回、スマホを買い換えた話をしましたが、
今回はそれにまつわるお話。

今使っているスマホを他のスマホと比べると
一回り位大きい。
当然片手で扱うの難しく、仕事中に鞄や原稿を抱えていると、
操作するのに一苦労。

そろそろ鞄も古くなったので、買い換えよう思っていた先週の連休。
ええ、見事に家に引きこもりました。爆睡&爆酔しました。

連休明けの火曜日、そんな話を、とあるクライアントの方と
話しをしていて、実はこれこれこういう鞄を買おうとしたんだが、
買いに行かなかった話をした所、
ちょーどいいのがあるとの事。
そんな虫のいい話しがあるものかと思っていたが、
クライアントが持ってきてくれた鞄が、
まさに僕が買おうとしていた鞄にピッタリと当てはまった。

ちょっと大きめで、収納量があり、肩から下げられる。
ちょうど買い求めようとしていたものだった。

こんな話しってあるんですね。



春節と水餃子



先週末の三連休中日は横浜でオカイモノ。
 

せっかく横浜に来たんだから・・・
と、中華街で食事をして帰ることにしました。
 

駅に着いたら人・人・人・・・

 
そうでした、中華街に行った210日は春節。
ナイスタイミング!!
 

爆竹や太鼓、銅鑼の音色が響く中、商売繁盛を願う獅子舞が
練り歩いておりました。



NCM_0610.JPG



ラッキーなことに、並んでいたお店にもタイミングよく獅子舞が来たよ~!!



NCM_0600.JPG



2013年、やっぱりいい年になりそうだ
 
久しぶりに食べた山東の水餃子は相も変わらず美味。


NCM_0604.JPG


あ~シアワセ(笑)


春節と水餃子でエネルギーチャージ完了。


と、いうことで・・・
2月後半戦も元気にまいります☆

どうも、僕です。








「死ぬ前に、最後に一品だけ食べれるとしたら、何を食べますか?」







ええ


最近この話にはまっております。







いやー


悩みますよね実際。





様々な方々にお聞きしたのですが、









圧倒的に、「米」




今のところ6割。






その他、




「煮物」とか、「寿司」とか、「ビール」、はたまた「鰻」とか。





結構な数の人に聞いたのですが、





まず、驚くのは、洋食が出てこないこと。




日本人って、やっぱり日本人なのです。




いやー

僕も、すごく悩みました。



で、




「味噌汁」かなと。



うまい味噌汁って、


幸せを感じます。




うまい味噌汁を作れる人には、



男女問わず惚れます。





一品だけとは言いますが、




「納豆+白米+味噌汁」


「漬物+白米+味噌汁」




の組み合わせは最強です。




皆様は、何を食べたいですか?





では、また。






今日のBGM:SOFT MACHINE/British Tour '75 (1975/Live) 

天気。

今年は、すっごくあったかかったり
大雪が降ったり
降ると思ったらあんまり降らなかったり
実写版『太陽と北風』のような冬ですね。

雪が降るとワクワクするのは
若い証拠。

学生の頃は、雪の中わざわざ遊びに行ったりするほど
テンションの上がるイベントだったのに
今となっては
電車は遅れるし、寒いし
傘重いし
靴はぐちゃぐちゃになるし
テンションは下がる一方です。


・・・と思っていたけど
今週の大雪騒動を経験して
「明日は雪だ。大雪だ。」と思っていたのに
次の日起きてみたら雨模様ってのは
ちょっとテンション下がるってわかりました。

今シーズンはまだ雪予報が出ていましたが
冷たい雨が降るくらいなら雪が降る事を願いたいと思います。
ジルでした。

新しい習慣

どうも、家のPCモニタの位置を若干高めにして、
姿勢よくPC作業できるようにしたもりぞーです。

・・・が、もともと私の部屋は和室で、
置いてある机も背が低いし、イスは座椅子なので
長時間の作業には向いてないんですよね。(苦笑

そんな私ですが、土曜日出社した時の帰りに映画を観る事がマイブームになりそうです。
せっかくの土曜日ですし、仕事でアウトプットしたのだから、
その帰りにインプットするのもありかなーと。

去年は観たい映画があっても日曜はバスケがあったり、他にやりたいこともあったりで、
上映期間を過ぎてしまって見過ごすことが多かったことを考えると、
なかなかいい習慣のように思えたので。

それにこれが習慣化すれば、「年に12回映画館で映画を観る」という
個人的な目標がクリアできてしまうという一石二鳥の計画です。(笑


あと、インプットアウトプットと頭に刺激のあることをするのはいいのですが、
やっぱり頭をからっぽにしてぼーっと何も考えない時間を作る事も
習慣化していこうかなーと思っています。

なんでしょう・・・。
最近、外が寒いせいで休日も家に引き篭りがちなせいか、
普段PCの画面や近い物ばかりを見ていて、視界が狭く感じるせいか、
バスケをしてストレス発散していても、だんだん鬱屈していくのを感じていたんですよね。

そんな時、先週の土曜日、4月並の暖かさということもあり、
何も考えずにぼーっと空見上げながら公園を散歩していたのですが、
それがとても心地よく感じたのです。

ということから、インプットでもない、アウトプットでもない、
ニュートラルな状態というのも自分には必要なのかなと思ったのですよね。
なので、今度からそんな時間も生活の中に取り入れていこうかなーと。


そうなると、「雪が降る」と言われるとワクワクしてしまう生まれも育ちも東京民ですが、
早く暖かい春が来て欲しいなーと切に願う次第であります。
(それに1月に大雪堪能したのでもう今年はいいかな!と!笑)

手動...

こんにちは、セロー225です。
先日、機械のありがたみを再確認する出来事がありました...

それは、柄にもなくケーキを焼こうとした時のこと。

『ハンドミキサーひとつでできるカンタン★スフレケーキ』
というのを材料を揃えて作ったのですが、
スフレケーキと言えば難関、は
「卵白に空気を含ませツノが立つまでしっかり泡立てる」というあの作業です。

このメレンゲを作る作業、泡立て器でやると途方も無い作業なので、
当然ハンドミキサーを使いました。
久しぶりだったので作動点検もしてから、いざ泡立て開始!

と思ったら...

最初はなんの異常もなく動いていたハンドミキサーが
なぜか途中でピタッと止まったきり動かなくなってしまいました...。

コンセントを差替えてもダメ。
ミキサー部分を差替えてもダメ。
ヒューズが切れたのか?

でも検証している時間が惜しい。

早く泡立てないと卵白がヘタってしまう...

ってことで、しかたがないので手動で泡立てました。
機械の高速回転に比べて、
シャカシャカと泡立て器で泡立てるのはなんかすごく頼りない...。

泡立て器を握ってるのが疲れて来たり
二の腕がぷるぷるしてきたり...

その上泡立てれば泡立てるほどメレンゲがモッタリと重くなってくるので
どんどん泡立てづらくなっていく...。

シャカシャカシャカシャカ

シャカシャカシャカシャカ

シャカシャカ...

カシャカシャカシャカシャカシャ...

二の腕がつりそうになりましたがどうにかしっかりツノの立つメレンゲをつくり、
無事ケーキを焼くことができました...。

手動って、
卵が重くなっていく感覚とか、泡が細かくなっていく様子とか
いろいろ解りやすかったから勉強にはなるのかもしれないけど...

でもやっぱり機械の力を借りてパパッと手軽に作りたいなぁ...
と思ったセロー225でした...。

ハンドミキサーが復活しますように...。
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MTBで里山散策

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先々週でしたが、千葉県佐倉市〜四街道市の里山をMTBで流して来ました。

舗装路あり、落ち葉の道あり、変化に飛んだコースです。
当然農家の方を見かけることは良くあるのですが、
意外にも、車で来て散歩を楽しんでいる方も居るんですね。

まだまだ茶色の風景が広がっていますが、もう何ヶ月かすれば
このあたりの風景は変わってきます。
夏になれば一面緑一色になるでしょう。

普段部屋の中での仕事が多いので、週末に季節の変化を感じていますが、
里山はその変化がわかりやすいですね。
東京や埼玉でも、里山の風景は少し足を伸ばせば楽しめます。

地底探検

text by 赤様

探検。

この言葉を聞くとワクワクします。

子どもにとって、
いや一部の大人にとっても、そうなのかもしれませんが、
探検というのは、
ヤケに好奇心をくすぐります。

なかでも、僕は洞穴や洞窟のようなところが好きで、
鍾乳洞なんぞは、
あれは最高の娯楽施設だよな、とさえ思っているほどです。

鍾乳洞は、入った瞬間から温度や湿度が違い、
別世界に入った感覚になります。

あの低い天井や、迷路のような通路も、
ワクワク感を助長させます。

耳を澄ますと、
どこからか聞こえてくる水の流れる音。
地底なのに、
勢いよく流れる滝や水流があることに不思議さを感じます。

狭いところを過ぎると、
突如として現れる巨大な空間は、
そこが地底だということを忘れさせるほどの神秘的な空間です。

何万年、何億年という途方もない歳月をかけてできた鍾乳石の柱や、
水面下41mまで見えるという透明度を誇る龍泉洞の水のきれいさは、
これは、ちょっと言葉で表せません。

僕は日本3大鍾乳洞と言われる、
岩手の龍泉洞、山口の秋芳洞、高知の竜河洞は、
すでに制覇しましたが、
日本には、まだたくさんの鍾乳洞があるので、
それらを巡るのが今後の楽しみのひとつです。

でも、矛盾するようですが、
炭鉱夫とかには、絶対になりたくないんです。
天井が低くて狭くて、いつ落盤するとも限らない恐怖感に、
耐えられないからです。
洞窟が好きなのに、なぜこう思うのか、自分でもわかりません。

振り返れば、僕が子どものころは、
近所に残っていた防空壕の跡や、
下水管(ちょっと汚いですが・・・)や
雨水管(豪雨などのときに雨水を流すための管)などを
よく探検しました。

そんなところに入るときは、
自分自身がインディージョーンズになりきっていて、
頭のなかでは、あのテーマソングが流れています。
この管はどこまで続いてるのだろう?
この先に何があるんだろう?
それがわかったところで、何がどうなるワケではないのですが、
もう、進まずにはいられない自分がそこにいるんです。

直径1mほどの細い管の中を、
長靴を履いて、懐中電灯を持って、
身をかがめて入っていくのは、
ハッキリ言ってアホです。(笑)

でも、何にもないかもしれないけど、
何かを得たいとかではなく、
その過程を楽しんだり、
自分の感性を信じて、無邪気に突き進んだり、
そんな遊び心や探究心が、
今の自分を育んできたようにも思えます。

大人になると忘れてしまいがちですけれど、
そういうのって大事ですよね。

あ、言っておきますが、
下水管や雨水管は立入禁止です。
よい子はマネをしないように。(笑)

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