2015年2月アーカイブ

杉の木を伐ろう

text by 赤様

僕は花粉症ではありません。
でも、杉の木について、先日こんな話しを聞きました。
杉の木を伐りたいのは、花粉症の人たちだけではないのだと。

ここ数年、集中豪雨による土砂災害が多いですが、
その要因のひとつとして、
杉の木が伐られていないというのがあるそうです。

木々が過密状態になると大きく育たず、
また下草が生えにくくなって、地盤が安定しにくくなるので、
間引く必要があるのですが、
現実は、伐るべき杉の5%しか伐られていないのだそうです。

伐りたい生産者、伐ってほしい花粉症患者、防災したい地域住民。
これだけの一致があれば、
ビジネスチャンスって感じもするんですけどね。

職人の日当からみても、
杉を1本伐るのに300円ほど、
木を運び出すのに150円くらいと、わりとリーズナブル。

それに最近は、林業に携わるボランティアもいるし、
林業女子なんて人たちも現れてきている。

ちょっと山には行けないけど、という方には、
たとえば耳鼻科に寄付金箱を置き、そのネットワークをつくれば、
それが伐採の手助けになるかもしれない、
なんて案も聞きました。

課題は、やっぱり消費。
杉を使ってくれる人、杉を使った商品をどう増やすか、というところ。
そんなことを密かに企てている人、
日本のどこかにいないのでしょうか?

そうでなくても、
これだけ患者数が多いのですから、
資金や決定権を持ったビジネスエリートが、
その中にいてもおかしくはないはずですよね。

実際に杉の木が少なくなれば、
症状が軽くなるのかどうかは、わかりませんが、
いてもたってもいられない、何か行動したいと思う方は、
少なくないのではと思ったりもします。

花粉でお悩みの方、いかがでしょうか。

真逆の発想

おはようございます、ikeです。
特に電車が好き、と言う訳でもないですが、
たまたま昨日見たニュースが印象的だったので、
ちょこっとだけ、紹介します。

何年振りかで、新幹線の最高速度が上がるそうです。
現在時速270キロで走行しているそうですが、
3月のダイヤ改正以降、最高時速が285キロと、
15キロ上がる、そんなニュースをやっていました。

最高時速を上げるために、
カーブで安定した走行ができるように改良したりしたそうですが、
一番は最高時速を上げるために、ブレーキを強化したとの事。

スピードを上げるために、ブレーキを強化するという発想。
僕は好きです。

至福の時

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視界20cm内の世界

おはようございます。
コンタクトなしでは生きていけない
ノギスケです。

昨日、会社帰りに目が痒くて痒くて 仕方なかったのでこすったらコンタクトが割れました。使い物にならないので止むを得ず外すことに。
むかしっから目が悪く、コンタクトを外すとわずか0.02という驚異の視力になります。
眼科の視力検査で言うならば、 一番上の馬鹿でかい「C」がみえません。 調子が良ければ、必死に目を凝らせば見えますが看護師さんが見逃しません。20代前半で、一番上の「C」に詰まる人なんてそうはいませんから。
裸眼でTVをみるならば わずか20cmまで近づかないと見えません。
画面との距離20cmでTVみてる自分を想像するとかなりおかしいですし、そんな大袈裟な!なんて思うかもしれませんが本当なんです。
ちなみに私、バラエティ見てて面白いと1人でも笑っちゃう、ちょっとだけ気持ち悪い人間なので、おそらくTV画面は唾だらけだと思います。
まあ、そんな汚い話は置いといて、
さて、射程範囲20cmの世界に何ができるでしょうか?
実は意外となんでもできます。 電車にも乗れますし、信号も渡れます。買い物だってできます。ちなみにテニスは10球中3球打てました。一か八かの大勝負ですね。(テニス部です)
※映画館で見る映画は全くみえませんでした。
見えない時、一番頼りになるのは色と音です。 もちろん全てはっきりと見えるわけではないです。
例えば、信号を渡るとき歩道信号をみますが、見えるのは発光している色だけ。 棒人間なんかはみじんもみえません。
赤や青など色の情報だけが、目に飛び込んできます。 雲の隙間から光が差し込む時に見える細い筋を「光芒」というそうなのですが、まさにそんな感じです。
電車を待つ時の黄色いラインだったりスイカをタッチする青い所だったり。
青は進め、赤は止まれだったり。
黄色背景・中央に人の影の中吊り広告とくれば、トリスのハイボールでしょう。深い青色背景に、人の影と金色とくれば金麦でしょうと。
裸眼で過ごすと、中吊り広告までもが自分の中でブランド化されているんだと気付かされますね。

視力のない生活は、疲れますし光のない夜道は足元見えないので怖いですが、意外と新鮮です。
さてさて、今回はこの辺で。
また今度
薄々感づいてはいたけど、やっぱりそうでしたか!

日曜は日中に用事があったので、自転車は乗らず終いでした。
そんな時は決まって夕方にいつも行っているスポーツジムで
水中ウォーキングをすることにしています。
およそ30分くらいをひたすら歩きます。
20分以上やらないと効果はないそうで、以前はスイムをしていたんですが、
数年前に肩を壊してから、水中ウォークを行っています。

この日は久しぶりに体成分分析なるものをやってみました。
それによると、体型判定では見事に「肥満」になってました。
ボクの年齢では標準体重は66kgほどで、現在は実に10kgほど多いわけで。
体脂肪に目をやると・・・25%ほど。
内臓脂肪レベルもちょっと多めの結果でした。
筋肉量は昔からそれなりに多いので、まぁ適正以上でした。


う〜む。

この結果に至るまでの理由は明白です。
一昨年は自転車でよく走ったけど、昨年秋からは色々有って少々サボり気味でした。
食事もここ半年ほど忙しさにかまけて、ついつい安直な選択をしてましたし。
コイツは絞らねばならない、というのが今の正直な感想です。
普段はできるだけ階段を利用するようにしていますが、
それだけで足りるはずはなく、今後の課題がハッキリ見えてきました。

前回のブログの記事でもシクロクロスを採り上げましたが、
やっぱり出場するにはほど遠い、ということを実感した次第です。
軽量なカーボンフレームの自転車投入だけじゃ済まなくなりそうです。
せめて駅から会社まで走りますか。

食べなければ元気...

悲しいことに先週末、胃腸炎になってしまいました。

吐き気、胃痛etc...地獄の苦しみがあったのですが
お腹が空っぽになると急に元気。


食べなければ元気...悲しい限りです。


腹ペコなのに、食べた後にあの苦痛が訪れるのかと思うと
恐くて食べれないという無限ループ...。



『おかゆ』→『蒸しパン』と少しずつハードルを上げ
『うどん』→『白米』と続き
最終的な目標として週末に『肉』を制覇すると心に誓って
少しずつ計画を進行中です。

ビビり過ぎて、一週間も経つのに
まだ普通に炊いた白米までたどり着けていませんが...。

コーヒーは一週間ぶりに挑戦し
少し時期尚早だったかと怯え中。

健康のありがたみを実感しているけど
ダイエットとしてはいいのかも
と思っているジルでした。
 どうもこの前iPod nanoを買った森人です。

普段音楽とか家にいる時しか聞かないのですが、
ちょっと思うところがありまして衝動買いしてしまいました。
昔と違って価格がずいぶん手ごろになったというのもありますけどね)

しかしiPod nanoを買ってびっくりしたのですが、
今のiPodってラジオが普通に聴けるのですね!

私は中学時代からのラジオっこで、
目覚ましもタイマーでラジオが起動するように設定しているぐらい好きなので
嬉しい機能でした。

というのも、
気分転換や物事を考える時に、
この集中するのに邪魔にならないぐらいの雑音が凄い最適なのでよね。

無音でも深く集中できなくはないのですが、
その集中力の持続時間が長いというか、
ちょっと切れかけた時にすっぱり切れるのではなく
息継ぎのようにまたすぐ集中するのに潜れる感覚がするのです。
こう無意識の中に刺激が入り込んでくるのがいいんですかね(^^

そんな訳で、昼休み本屋に仕事のアイデア探しに行く時など
よく活躍してくれています。
いやーまさか自分の集中力持続方法がこんなところにあるとは
思いませんでした(苦笑)

皆さんの集中力持続はどこにありますか?

チョコマツリ

こんにちは、セローです。

今年もチョコがおいしい季節が続いています!

1月の「ショコラデモード」からバレンタインまで、
個人的に「チョコマツリ期間」でした。

この期間は
デパートや駅ビルやケーキ屋さんなどで
たくさんのチョコレートを見かけて
どれを買おうか悩ましくも楽しい期間です。

チョコ売り場に買いに行くと、
見慣れた生チョコもたくさんのお店が出していましたが
他にも

オレンジピール+チョコレート
柚子ピール+チョコレート
伊予柑ピール+チョコレート
ドライアップル+チョコレート
杏の載ったトリュフ
キウイ、バナナ、マンゴー、パイナップルetc.のドライフルーツ+チョコレート
レモン風味のホワイトチョコレートの生チョコ
などなど

今年は、去年よりフルーツ系のチョコが多くて、
フルーツとチョコの組み合わせが好きなセローには嬉しい品揃えでした♪

杏とチョコの組み合わせは特に新鮮でおいしかった!

チョコレートも
生チョコがが流行ったり、トリュフが流行ったり
ナッツ入りが流行ったり、見た目が派手なプリントチョコが流行ったり...
その時その時のトレンドがあるんだな...
と感じた今年のチョコマツリでした。

「ずっと変わらない伝統の味」もいいけれど、
ちょっと目先の変わったものもあると、
両方楽しめて、選択肢も増えて、買う側の楽しみも増える気がします♪

ダムネーション

先日「ダムネーション」を見てきました。
パタゴニアが出資をし、創業者のイヴォン・シュイナード氏が指揮を取った作品。
ダムを壊すという壮大なテーマを芸術的な映像とともに届けてくれます。

川のスポーツに関わるものとして、見なければならないと感じていた映画でした。
日本の川で人工的な構造物がない川はほぼ皆無だと思います。
日本で唯一、水を塞き止めるダムがないのは長良川ですが、この川でさえも河口堰が大きな問題になっています。

海から遡上する魚の妨げになったり、上流から海まで運ばれるはずの栄養素や砂が運ばれず、海岸の砂が浸食されたり生き物が減少したり、ダムによる影響はその周辺のみならず源流から海まで広く及ぶようです。

パドルスポーツにとってのダムの問題は、ダムが放水してくれないと川で遊ぶ充分な水流が確保されなかったり、それにより本来下流まで運ばれるはずの堆積物が溜まっていき、水深が浅くなるなどが挙げられます。
何年も毎週川を見つめていると、カヌーを始めるまで気づかなかった川や自然の変化に敏感になります。
どこへ行っても水辺があると目が行き、川の状態を観察する癖がついてきました。
枯れたようになっている川のなんと多いこと。

八ッ場ダムなど政治の世界でも話題に上ることの多いダム建設。
ダムを壊せという声を上げればいいというものでもないのですが、常に関心を持っていたい話題の一つです。

とめはねっ!

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ワタシが今通っている書道教室のメンバーは多彩な顔ぶれ。

年齢も仕事も様々で、そこに行かなければ出会えなかったであろう

素晴らしい方々ばかりです。

 

そのうちのひとりは出版関係。

彼女は実に多くの本を読んでいるし、情報も早い。

「実は...」という裏話も聞かせてくれるので、

「へぇ〜!」とみんなが口を揃えてうなることも多々アリです。

 

そんな彼女が、ある日「『とめはねっ!』勉強になりますよ〜」、とマンガを抱えてやってきた。

 

ご存知の方もいらっしゃることでしょう。

書道を題材としたマンガで、

とある高校の書道部のお話。

 

みんなで順番に回し読みすることになり、ついにワタシのところにやって来た! 

 


が、なかなか、なかなか読めない()

 


 部屋に置いてある『とめはねっ!』の背表紙を目にするたびに、

  

「興味はとてもあるの。

でも、マンガを読む習慣がワタシにはまったくないのよ。

だからなかなか手が伸びないのよ...。」

 

と、いう言い訳とともに懺悔をする今日この頃。

 

嗚呼12冊もあるよ...

早く読まねば...()

現代文

text by 赤様

受験のシーズンを迎えています。
受験生には、ぜひともがんばってほしいですね。
僕の受験は思いどおりにはいかなかったので、
だからこそ、がんばれよって思います。

そんな僕が、ひとつだけ受験で良かったことをあげるとするなら、
現代文(現代国語)ですね。
これが最も伸びました。
予備校の先生も良かった。
先生に占める割合って、やっぱり大きいですよね。

「現代文はどうやって勉強したらいいのかわからない」
という意見をよく聞きました。
「やり方がわからないから勉強しない」という人までいました。
でも実感としては、
これこそちゃんと学ぶべき、と僕は思います。

というのも、
社会に出てからも、
簡潔に自分の意見を伝えなければならなかったり、
何かしら契約するときだったり、
硬い文章を読んだり、書いたりすることって多いのです。

たとえば、かなり難しい文章でも、
主語と述語(動詞)だけを追っていけば、
言いたいことは、なんとかわかる。

もうちょっと掘り下げると、
名詞はモノ名前、述語(動詞)は主語の行うこと。
形容詞は名詞を飾る役目。
接続詞は前の文章を強調や転換させたいときの記号。
そう、言葉が記号だとわかれば、
そこから文脈や構成がたどれるので解釈方法が探れるのです。

作文が大の苦手だった僕が、
こうして何年もブログを書いていけるのも、
振り返ると、このおかげのような気がします。

言葉はコミュニケーションの土台であり、
物事を考えるための道具です。
これは一生モノですよ。

僕は学生の頃は勉強嫌いで、
どうやって凌ぐかばかりを考えていました。
その反動なのか、歳を重ねるたびに、
向学心がどんどん膨れあがっています。

そんな理由で、
あのとき言葉の感覚を磨けて良かったなと、
今になって、つくづく思うのであります。

空飛ぶ車

おはようございます、ikeです。

昨年末にちょっと話題になりましたが、
2015年は、『バック・トゥー・ザ・フューチャー2』で、
主人公がタイムトラベルをした年になるそうです。
車は空を飛び、天気予報は秒単位で予測が可能。
そんな世界でした。

子供のころ、漠然と思い描いた未来。
21世紀ってどんななんだろうと、期待を膨らませていた。

当然、車は空を飛び、街中にはロボットが行き交い、
近未来っぽい服装(あくまでも主観的ではあるが銀色っぽい服)を着た若者。

子供のころは、そんな時代が突然やってくると思っていた。
が、突然車が空を飛ぶこともないし、
突然ロボットが町に溢れかえることもないし、
僕の洋服が、銀色っぽいものに変わることもなかった。

ただ、時代は徐々に進歩をし、
テレビや携帯電話・スマートフォンはどんどん薄く、軽量化されていく。
車も自動運転だったりとか、空を飛べる車の開発をしたり、
ロボットの開発も進んでいる。

空飛ぶ車をいつか運転してみたいと思う。
その際は、普通自動車免許の取得だけでいいのかはわからないが。
みなさん、おはようございます!
のぎすけです。

2月に入って本格的に寒くなってきました。 運動不足なのか、なんなのか、寒さに堪えます。

去年までは、部屋の暖房なんてなくても全く平気だったのですが...
ということで、寒さに限界を迎えたノギスケ、エアコン解禁。。。
いつかのブログで、「ゴキブリのために暖房はつけない!!!」なんていってたのを思い出しましたが...


解禁です。


むしろ、今まで耐えてきたことを誇りに思います。
あのコロは、若かった。。。


設定温度 16℃
 

うん、まあまあ、あったかいじゃないの。 これで朝起きるのも全然辛くない...はず。

そういえば、2月を越えればもうすぐ春ですね。
あったかい春、待ち遠しいですね、
花粉とやらが飛んできて どんなにくしゃみをしても、 どんなに鼻が詰まっても、 どんなに鼻水かみすぎて鼻の下キレても、

春は素敵な季節。 あったかいだけで嬉しい。

春よ来い 早く来い
それでは。
ここ数年、シクロクロスの人気が上がっているそうです。
実際、各自転車メーカーのサイトやサイクルモードなどでもその勢いが感じられます。

ここでちょっとシクロクロスという競技について。
元々この競技、ヨーロッパがその起源です。
名前のシクロクロスもフランス語読み。(シクロは英語のサイクル)
ヨーロッパではとても盛んなロードレースですが、その冬のトレーニングとして始まったそうです。
なので、ロードレースなどがオフシーズンになる今の時期に盛んに行われているわけです。
最近ではシクロクロス自体に人気が出たこともあって、これに絞って出場している選手やチームもあるほどです。

不整地で数キロの周回コースで競い、決まった周回数を最初にまわった者が勝ちとなります。
コースは不整地で、ケシインという障害板があったり、コースに階段があったり、
はたまた、林間コースを走ったり、天気次第では泥道走行もあります。
直線や曲線だけでなくカギ型のクランクコースなどもあって、
自転車のコントロール技術のほか、選手自体の身体能力が左右するので、
駆け引きなどがある他の自転車競技より分かりやす競技だと思います。

ということで、お台場では、、、
砂場のコースがしっかりありました。
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このようなところは走りにくいので、自転車は担いで足で走ります。

林間コースです。タイヤがとられやすいので気が抜けません。
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ケシイン(障害板)を越えるにはジャンプ!とはなかなかいきませんよね。
こんな風に自転車から降りて担いで越えます。
しかもここ、上り坂です〜〜〜。
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なかなかハードな競技だと思います。
今回はお知り合いの方が何名か出ていたので、なおさら応援にも力が入りました。

〜シクロクロスバイクの特徴〜
・不整地でもグリップが良いようにブロックパターンのタイヤを装備。
・泥詰まりしにくいカンチレバーブレーキの採用。
・乗り降りを頻繁にするので、ちょっと小さめのフレームサイズ。
・担ぎもあるので、トップチューブはホリゾンタル(地面に対して水平)になっている。
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カーボンやアルミのフレームが主流のロードバイクですが、
シクロクロスではクロモリ(スチール)もまだまだ現役健在、というのも面白いですね。

シクロクロスって、実は競技だけじゃなくて、会場の雰囲気もピクニック気分で楽しいんですよね。
これもレース人口が増えている理由ではないでしょうか。

重い

今日、自分の普段使っている
かばんの重さを改めて感じました。

最近、買ったまま2〜3年放置していた
ハードカバーの本を読む事にしているのです。


そのせいでかばんは重いし
電車の中でも読みづらいしで
辛いです。

でも中身は
ハードカバーでも欲しいと思えるほどの
作品たちなので楽しいのは楽しい。

しかし、
文庫化されるのが
待てなくて買ったのに
文庫化されてるのを見て
焦って読んだりして
何やら本末転倒です。

まだ、自宅で順番待ちをしている
ハードカバーたちが2〜3冊...。

今年の目標は
『節約』と『断捨離』です。

場所も取るし、値段も高いので
ハードカバー購入のハードルをもっと上げていこうと
誓いながら重いかばんで肩を赤くするジルでした。

どうも、最近ある言葉で、意味を混同していたな~と発覚したもりぞーです。

その言葉は、「やる気」と「モチベーション」なのですが、
言葉の意味をほぼ一緒のイメージで捉えていたんですよね(苦笑


それが発覚したのは、あるブログでは、
・やる気=やる気そのもののこと
・モチベーション=やる気を起こさせるような刺激、動機付け
・そして動機付けには内発的なものと外発的なものがあって、
 前者は例えば「デザイン楽しい!もっと勉強したい!!」
 後者は「報酬がたくさんもらえるから頑張る!」
と定義付けしていて、

"どんなに高いモチベーションの持ち主であっても、
 周りの人間がそのひとの仕事を無視するか、
 度重なる手戻りによって徒労を重ねさせれば、
 人間のやる気なんてすぐに消えてしまう。
 反対に、最初は少々興味のない仕事だったとしても
 周りの人間がそのひとの仕事を褒め
 「君のお蔭で助かった、ありがとう」と言い続ければ、
 やる気は段々と出てくるのだ。"

と書いてあり、これを自分自身にも適用できないかなーと考えていました。(笑
それができれば、自分の状態がどんな時でもある程力を発揮できるような気がします。

こう寒いとどうしても内向きに考えてしまうことがあるので、
もっと自分自身をコントロールできるようになりたいですね!

ちなみに、
参照元のブログはこちらです。
http://lafrenze.hatenablog.com/entry/2015/01/26/180339

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大人になるということ

僕は基本的にお金のかからない人間だと思う。

心からお酒を飲みたいと思ったことは一度もなく、
一杯のビールよりウィダーinプロテインのほうが嬉しい。
外食よりも家で作った料理がおいしく、
タバコもやらないし、お菓子もほとんど買わない。
ファッションにもあまり興味がないので服にもお金はかけないし、
スーツも青山の2着目1万円セットで充分だ。
女の子とお酒を飲みながらしゃべるのに何万円もかける意欲など当然なく、
遊びたくなれば友達を誘えばいいだけだ。

別にそれでいいと思っていた。
だけど、ふと思った。
「これは自分がまだ子供なだけではないのか?」

一日の終わりのビールが身に沁みる。
プレモルがあーでハートランドがこーでと語り合う。
どこどこのステーキがおいしいだの、あそこのフレンチはこだわっていておいしいなどと社内で話題にする。
ブランドもののスーツを着こなし、バーで発音の難しい洋酒を注文する。
夜のお店でもたじろがず、「○○のお店は質がいいんだよ」なんてことを話題にする。
年を重ねればお金を払ってでも若いお姉ちゃんと話したくなる日もあるだろう。

これこそ大人なのではないか。
大人になれば、今はまだ理解しがたいいろいろなものの価値がわかるようになるのかもしれない。
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パクチー。


みなさま、おはようございます。


今日は2月2日。
ダブルピースの日だね~♪と思ったドリです☆


そんなワタシ、先日初めて入った大手町のバルで食べた
『パクチーサラダ』が忘れられません。



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苦手な方も多いけれど、好きな人はたまらなく好き、というパクチー。
だって巷にはパクチー料理専門店もあるぐらいですもんね。


パクチーサラダが忘れられないワタシが
先週カルディコーヒーファームで見つけたのがこちら、
『パクチードレッシング』。


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※画像お借りしました。


ワクワクしながら食してみたら、パクチーの香りがすごいわ!!
ウフ、これをかければ何もかもがタイ料理になってしまいそう。


前世はタイ人だと本気で思っているワタシには、たまらないお品。
と、いうことで翌日も追加でお買い上げしました☆


気をつけないとすごい勢いでなくなりそうだ・・・


パクチー好きな方がいらっしゃったらドリに教えてくださいませ。

パクチーを食しに参りましょう、ぜひ、ご一緒に(笑)

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