2008年5月アーカイブ

横浜開港記念日

text by 赤様

  ♪一寸前なら憶えちゃいるが
   一年前だとチト判らねェなあ
   髪の長い女だって ここにゃ沢山いるからねェ
   ワルイなぁ 他をあたってくれよ

   アンタ あの娘の何なのさ

   港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ~

な~んて、懐かしい歌がありましたね。
僕が小学生の頃に流行った歌です。

今度の月曜、6月2日は横浜港の開港記念日です。
開港したのは1859年。幕末です。
まだ、坂本竜馬も生きてました。
ペリーが来航して、どうのこうのやってたころですね。
それから、今年で149年になります。
来年は開港150年です。
すごいですね、150年。
誰もそのころから生きていないんですからね。

その横浜には市の歌があります。
冒頭のダウンタウン・ブギウギ・バンドではないですが、
やはり横浜らしく、港を主題にした歌です。
横浜市の小学生は、この歌を音楽の時間に必ず習います。
僕も小学生のときに、何度も歌いました。
これは、その冒頭部分です。

  ♪我が日の本(ひのもと)は島国よ
   朝日かがよう海に
   連なりそばだつ島々なれば
   あらゆる国より舟こそ通え

言葉使いがちょっと古いですね。
それもそのはず、1909(明治42)年に作られたものです。
作詞はなんと、森鴎外。
実際には本名の森林太郎という名で発表されていますが、
著名な人物が作っていると、ちょっと興味をそそります。

その開港記念日ですが、
10月1日の東京都民の日、また11月14日の埼玉県民の日のように、
横浜市立の学校は全て休みになります。

港の経緯がどうだとか、開港から何年経っていようが、
そんなことより小学生にとって何より嬉しいのは、
学校が休みになることですよね。
僕もそんな1人でした。

この時期になると、横浜市歌とともに、
やんちゃだった小学生の頃のことを、いつも思い出すのです。
よく友達と、
「あんた、あのこのなんなのさ~」なんて
ふざけて言ってたのを。

また歯医者

相変わらず週1回歯医者に行っています。

全部治すのに随分時間がかかりそうです。
虫歯は7本あるし。

昨日も行ってきました。
昨日は治療ではなく、歯肉炎とはなんぞやとかの説明と
歯磨き研修をやりました。

歯茎と歯の間を切り込むようにと言っていました。
確かに磨いてみると、いつもより磨けている気がします。

早く治らないものだろうか。

わああーはじめましてこんにちは!
4人目の新入社員、taCcoと申します。
制作部デザインチーム所属(仮)です。
これからカロリ先輩と共に水曜日を担当させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。


ところで、とっても緊張しています。わああー!

「なんやねん、ブログぐらいで緊張して!」
と言われてしまうかもしれませんが、
こんなにも緊張しているのにはちゃんと理由があります。

実は私、
シーフォースブログ歴・1年なのです!

書く方ではなく、読む方ですけどね。
ちょうど1年程前…まだ内定もいただく前からずっと通っていました。
その頃は、まさか自分がここに書くなんて思いもしなかったので…
とても緊張してしまっているわけなのです。

でも本当は、そんな緊張を忘れてしまうくらい嬉しかったりします。笑
よーし、頑張るぞー!


さてさて。
初回ということですので私も自己紹介をしようと思います。

●名前…taCco(タッコ)
●性別…女
●生年月日…1986年3月21日
●出身地…長崎生まれ・大阪育ちで大学は京都です
●好き…ダンス(特にストリートダンスが好きです)
    ベリーショート(もう何年もこの髪の長さです)
    音楽(BLUES、FUNK etc... 気持ちよく踊れる曲が好きです)
    ワンピース(漫画じゃなくて服ですよ)
    たこ焼き(大阪人ならやっぱり!)
    紙(紙屋さんに行くと楽しすぎてドキドキします)
    にがうり(一日3本食べられます)
    ドカベン(岩鬼!はっぱ!)

簡単ですが、こんな感じでいかがでしょうか?
ほんの少しでも私に興味を持っていただけると嬉しいです。
まだまだ未熟者ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします!


ところで、カロリ先輩に毎週ネタをふれと言われたのですが…
どうしましょうか。
うーん、とりあえず初回なのでまともにいきたいと思います。

『先輩!この前の土曜日は旨くいきましたかー!?』

ではでは。

上京物語

はじめまして。

新規事業開発室の新入社員、南国猫と申します。

今回からこのブログのメンバーに参加させて頂くことになり、とても光栄です。

これから先、日々心に過ぎゆくよしなしごとを、そこはかとなく書き綴って行きますので
駄文・長文あるかとは思いますが、どうぞお付き合い下さい。


さて、入社して早2ヶ月近くが過ぎようとしています。

思えば、2ヶ月前はまだ地元にいて
東京は「桃源郷か、またまたシャングリラか」だったものですから
現在この地で実際に働き、暮らしていると考えると、不思議な気持ちになります。

ただ、いまの心持ちに落ち着くまでには、小さいながら色々なことがありました。


キャリーバッグひとつを片手に昭和時代さながらの上京物語にうってでて
“金・人脈・ネット”の三大財産をもたずに東京駅に降り立ったのは3月末の事。


その後しばらく、「仕事はあるのに家がない」というホームレスサラリーマン生活を送ったあと


4月の半ば、ようやく決まったアパートでの記念すべき入居初日には
がらんどうの部屋のフローリングの床に、バスタオルをひき、コートを被って寝ました。

春の夜のあまりの冷え込みに、理屈抜きにさすがにこれはやばいと感じ
とりあえずすぐ、暖を求めてヤカンと掛け布団だけは購入したのですが


その後も、この2つ以外はまったくナイナイ生活。

夜のあまりの静けさに不安になっては、自分で歌を唄い
風呂場で足踏み洗いをした洗濯物から、ぽたぽたと水滴が落ちる音を聞きながら眠りに就く日々。


そして2ヶ月経った現在。

ある程度のものは揃ったものの、まだ肝心の冷蔵庫とテレビと鍋がありません。

そこで、先日は鍋の代わりにやかんでラーメンを作り
やかんの注ぎ口からラーメンが注がれる瞬間はじめて見ることができました。


入社当初から「不便だ不便だ」と周りにはぼやいてますが
実のところ、これらの体験も今回のナイナイ生活がなければ得られなかったと、嬉しく思っていると同時に

小さなアパートの部屋にひとつ、またひとつとアイテムが増えるとともに
文明の進化をひとつ、またひとつと実感して、そのたびに感動できる日々でもあるのです。


不便から便利はいつでも行けるけれど、一旦便利になると不便にはなかなか戻れません。

そう思うと、はやく便利になりたいと思う気持ちと同時に、もう少しこの貴重な時間を味わっていたいとも思うのです。


ただ、人様の行為は喜んで受け取りますので、ご協力よろしくお願いします。

どうぞこれから長く、よろしくお願いします。

どうも、はじめまして

新入社員2人目のエリックと申します。
制作部DTP Gr.に所属、ブログでは月曜日担当となりました。


入社してから早2ヶ月、少しずつですが仕事の流れとかが分かるようになりました。
覚えなければならないルールが沢山あって脳みそフルスロットルです。
先日2回目の給料日が来ましたが、保険料や税金が高い!給料明細を見て驚きました。
そして社会人になったんだなって実感します。
学生の頃に払ってた税金なんて消費税ぐらいですからね。

さて、第一回目の記事ですが、新規ブログメンバーとして自己紹介をさせて頂きます。


■HN − エリック
新入社員メンバーから付けてもらったニックネームの1つです。
■生年月日 − 1984年10月13日
金曜日に誕生日が来ると「13日の金曜日」とよく言われます。(ただそれだけ)
■出身地 − 神奈川県川崎市

現在は実家から通っています。終戦後に建てた家なので築50年以上、いろいろとガタがきていて、最近では床が抜けたりも・・・。家族で飲食店を経営してます。ジャンルとしては寿司・割烹がメインですが、高度経済成長期に定食屋にも手を出したため、現在では何でもアリな店になってます。入り口が2つあり、客が混乱する不思議な店です。(店内は繋がってますよ)


趣味は音楽鑑賞、歌詞よりもノリが良いかどうかで選んでいます。今はくるりとスーパーカーにハマってます。
特技は空手、本当にこれしかない。始めて4年ぐらい、今は5級の黄帯です。一応、小さな大会ですが優勝経験アリ。
好きな食べ物はマンゴーとグレープフルーツ。マンゴーは今からが旬なので新作を見るとちょくちょく買っています。


短期大学に2年間、その後4年制大学に編入し2年半通い、デジタルデザイン分野やプログラム中心に画像処理について学んできました。芸術系とはちょっと離れた世界からやってきたので、考え方が違うかもしれませんね。


以上、簡単ですがこんなもんですかね。
他にもありますが、今後のネタとして書いていきます。
まだまだ未熟者ではありますが、これからも、よろしくお願いします!

お久しぶりです。
2回もブログを書くのをサボってしまいました。


色々と忙しかったもんでして・・・。


僕は昔から映画好きなんですが
きっかけを逃すとなかなか見ないままになってしまうもので、
中々、見ようと思っていて観てなかった映画がいくつかあります。


その中で先日、友人に借してもらったきっかけで見てみたいと思ってた映画が
見れました。
「ロスト・イン・トランスレーション」(制作:2003年)
って映画です。
↓yahoo映画
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id319160/


内容を簡単に書きますと
異国の地・東京で出会ったハリウッド俳優と若いアメリカ人の人妻が、互いに心を通わせていく中で次第に孤独や疎外感を癒していく姿をユーモラスかつ繊細なタッチで描いた作品です。

日本に初めて来た外国人の視点で描かれる、日本。

新宿歌舞伎町の煌々と光り輝くおびただしい数のネオン。

狭いスペースに椅子がぎっしり並べられたパチンコ屋。

渋谷のセンター街前交差点。

丁寧すぎるホテルスタッフ。

ゲームセンターで高得点をマークする、ゲームマシンとだけ向き合って生きているような若者たち。


日本人にとってはあまりにも普通になってしまった風景が不自然に映る。


楽しげだけども、どこかに孤独感を抱えている悲しい東京の人間。


この映画を観終わった後に渋谷を歩くと何だかいつもとは違った感覚で
渋谷が見れました。


でも、素晴らしい映画って本来こういうもんなんですよね、観終わった後に
自分に新しい視点を与えてくれる。


これがいい映画の一つの条件だと僕は思います。

経ってしまいます。

はじめまして、ワタクシ新入社員のすけおじと申します。
どうぞよろしくお願いします。


時が経つのは早いとよく言うものですが、入社してからというもの1日1日とても早く感じられます。
このままでは、早々とヨボヨボのご老体になり、毎日入れ歯の手入れに明け暮れるのも時間の問題です。


というのは冗談ですが・・・(笑)。


今回は1発目ということで、簡単ではありますがワタクシの自己紹介をしたいと思います。
○名前・・・すけおじさん
→ノリスケおじさんというあだ名からつけました。
○出身地、生年月日、血液型、・・・茨城県、1984年7月10日、B型
→出身が茨城で、誕生日がナットウ。決してシャレではありません。
○特技、趣味・・・スポーツ(特に球技)・暗記、映画鑑賞・音楽鑑賞
→球技は特にサッカー、バスケ、野球など。最近パチンコも球技に入ると教わりました。
→暗記は特に数字が早い。映画は、邦画・洋画などジャンル問わずみます。音楽はJロックが好き。
○好きなギャンブル・・・麻雀、競馬
→特に競馬は大好き。初めてまだ5ヶ月ですが。競馬ネタで絡まれたら、しっぽ振ってついていきます。
→麻雀は会話しながらするのが好きです。好きな形はメンタンピンと染め手。


とまぁ簡単ではありますが、こんなところです。
本当はまだまだあるのですがきりがないのでここまでにしておきます。
不束者ですがどうぞよろしくお願いします。

全く関係ない話ですが、最近は温度の変化が激しく体調を崩してしまう方が急増しています。
ワタクシもその中に入っているのですが、体調管理には気をつけましょう。


では今回はこれにて失礼。
次回はもっとおもしろいネタをお届けしたいと思いますので、乞うご期待。    

New Comers!

日頃、Cforce Blogをご覧いただきありがとうございます。

さて、明日5月22日(木)より、期待の新人たちがブログメンバーに
登場いたします。

 月 エリック
 火 南国猫
 水 taCoo
 木 すけおじ

彼らの奮闘、こうご期待!

初体験

ども。

先週の土曜日に初めてゴルフコース(ショート)に出てきました。
もちろん一人じゃないっすよ!!

今回は制作部のY鶴さんに教えを請いながら行って参りました。

出陣前には専務から激励のメールも頂き、『頑張ろう!』って気持ちになりました。

そして、準備をしていざ出陣・・・。

緊張しまくりですよ。
飛ばなかったらどうしようとか、色々考えました。

もうマイナス思考の塊ですよ。。。

そして、緊張の第一打!!

大方の予想通りです。
ボールは左に切れていっちゃいました・・・。

やっちまったなー!(クールポコ的叫び)

まぁー、これで緊張も吹き飛んだ感じになって、
後は冷静になって無難にこなせた?かな?ぐらいな感じッス。

しかし、ゴルフは難しい。

力はいらないと言うが、
ボールを遠くへ飛ばしたいので、つい力んでしまう。

しかし、力むと真っ直ぐとばない・・・。

奥深すぎ。
下手したら、北斗神拳を伝承されるよりも深いっス!

アプローチの距離感とか、パターの力加減とか。

よくわんねー!!

だいたい、狙った方向に飛ぶこと自体が摩訶不思議アドベンチャーですよ。

早く旨くなりたい。←おいしくなっちゃった・・

今週の土曜日は本番です。
とにかく、いっぱい走り回ってきます。

いい思ひ出になりますように。

ではまた再来週お会いしましょう。

ども、3号です。

今年も新入社員が入り、ブログメンバーが変更されるにあたり
相方ワンダーズ4号がブログから引退しました。

独特のゆるーい読みやすい文体で、
でもたまには真面目な話もしたりして
隠れファンもけっこう多かったのではないだろうか。

文は体を表す、と言うように(いわないか?)
彼本人はてきとーでおちゃらけキャラを演じているが、
根は真面目でかなりの意地っ張り
だと僕は思うのですよ。

酒の席で意地はって3キロマラソン勝負とか受けちゃう訳ですよ。
僕も巻き込まれる訳ですよ。
負けられない訳ですよ。

社には何人か意地っ張りがいるので
もう少し大人になれば、、、とか思うのですが
僕もつられて、、、

というわけで、さらば4号
おつかれさん。

by 3号

ドラマの中の名言

以前、ファン・ジニというドラマにハマったお話を書きました。
このドラマがなぜ面白いのか、
単に俳優がいいから? ストーリーが面白いから?
色々要因はあるんですが、先日その一番の理由にふと気づきました。

このドラマ、繰り返すことになるけど、
16世紀ごろ朝鮮王朝時代に実在した、妓生(キーセン)の
ファン・ジニ(黄真伊)の半生を採り上げたドラマです。
妓生とは当時の王宮が主催する宮中内の宴会などで、明や清の皇帝からの使者や
高官の歓待、また楽器の演奏や踊りなどを披露したりということをしていた
女性達のことです。

そのファン・ジニは、芸の道に突き進む姿勢や執念が、
常人では考えられないような域に達していて、
今時の言葉で言えば、「プロフェッショナル」や「匠」なんて
言葉が似つかわしい内容だと思います。
しかも天才肌の人物としてドラマでは描かれています。
実際には残っている資料などが少なく、伝説がいくつか残されています。
16世紀の朝鮮王朝時代にさぞかし浮いていた人物だったからこそ
色々な嘘か真かわからないようなエピソードが、
伝説のようにして残っているんだろうと思います。

さて、その引かれる理由ですが、そのドラマの中でのセリフがいいのです。

このドラマの中では、いくつかの台詞(せりふ)に
思わず納得してしまう名ぜりふともいえるものがあります。

ファン・ジニと芸の道を競うライバル関係にある、努力の人プヨンという妓生と
天才肌を感じているファン・ジニを見て、
プヨンの踊りの師匠であるメヒャンが言ったことば。
「天才は努力する秀才の心を苦しめるものだ。」
努力をしても、自分で思った域になかなか達しないことは
世の中にいくらでもあるものです。
それを天才はいとも簡単にやり遂げてしまう。(ように見える?)
本当は天才も努力をしているのかもしれませんが、
端からはそういう風には見えない。

もう一つ。
同じくメヒャンが弟子のプヨンに言った言葉。
「強いものが勝つんじゃない。勝ったものが強いのだ。」
勝つということにはいろいろな意味がありますが、
今自分に当てはめて考えても、不思議と納得させられてしまう名言です。
プレゼンに勝ち続けることで、その人の評価は上がってゆき、
デザイナーとしても信用と実力が付いてくる、というような。
今の時代、経済的なトピックスなどはこのとおりではないでしょうか。

こんな場面があります。
ファン・ジニが踊りを師匠のペンムから習っているうちに、
うまくできない足の裏の感覚をつかもうと
試行錯誤でいろいろな方法を試します。
あるときは泥の上で。あるときは飴の上で。
しかしなかなか納得できるものに行き着きません。何かちがうのです。
そこで思い立ったのが大道芸の綱渡りでした。
無理を承知で頼み込み、1ヶ月半ほど練習に入れてもらいます。
後にこのことが師匠にわかってしまいます。
師匠曰く、
「大道芸に心を奪われるようでは芸妓としては失格だ。
何か目的があったのだろう。申してみよ」
そこでファン・ジニはそうだと答えます。
師匠は続けて
「それで何がわかったか?」
ファン・ジニ曰く
「足の裏の感覚はまだわからないが、心を集中することが大切だとわかった」と。

このように、芸の道に熱心に取り組むファン・ジニを見ていると
私は仕事をしている自分の若かった頃のことを思い出すことがあります。
忙しい仕事の中、自分には時間がもう少し欲しいと思う中で
悪戦苦闘していたことを思い出すのです。
結局のところ、
ドラマの主人公と自分を比較はできないものの、
ある目的に向かって一途にいるろころに
どこかで共感を得ているんだと思うのです。

ファン・ジニが放映されていた「衛星劇場」で
ファン・ジニをクローズアップした特番があり、
そこに出演していた女性コメンテーターたちが
私と似たような感想を持ったようでした。
(それぞれの専門の仕事をしているキャリアたちでしたが。)

たかがドラマと侮れません。

ミス・ユニバース

text by 赤様

先月ミス・ユニバースの日本代表が決まった。
美馬寛子さん21歳。
彼女は7月にベトナムで開催される世界大会で世界一に挑む。

その日本代表が決まった最終選考会と、
候補者がそれに挑むまでのトレーニングの模様を、
先日、ドキュメントとして放送していた。
民放とNHKとが、焦点が違うものをそれぞれ放送し、
僕はザッピングしていたときにたまたまその両方を見た。

どちらの番組でも焦点をあてていたのが、
イネス・リグロンというフランス人女性。
彼女は、過去の大会で成績が振るわなかった日本に、
ミス・ユニバースの主催者側から派遣された人物だ。

日本代表の最終候補者に残った10人が、
彼女の指導の元で最終選考会までの約3ヶ月間、
日本の選考会を突破するためではなく、
世界で勝つためのトレーニングを行うのだ。

このイネスのトレーニングにより、
2003年には宮崎京が世界第五位に、
2006年には知花くららが世界第二位となり、
そして去年、森理世が48年ぶりの世界一となった。

彼女の成果が確実に好成績をもたらしたことは素晴らしいことだ。
また、それとともに、
日本人が世界大会で高く評価されたことは、日本人として嬉しいことだ。

しかし、僕の頭のなかにはちょっとした疑問符が浮かんできた。
欧米の人間がトレーニングをし、
欧米の人間の主催するイベントで評価されること。
そこには、古くからある「日本人的な美しさ」は
まったく価値の無いものになってしまうのではないのか。

何かを評価するとき、
それらは、否が応にも基準となるモノサシの上にのせられる。
それが欧米の人間で主催されるものなら、
モノサシは彼らの価値基準に近いものになるはずだ。
それに挑む者は、そこで評価されるモノを磨かないと
好印象を与えられないことは想像に難くない。

でも、どこかの化粧品の宣伝ではないが、
日本人には、日本的な美しさがあるはずだ。

たとえば、主体性、主張できる自意識、自身に溢れた表情などは
欧米人より劣るかもしれないが、
柔和な姿勢、その中に潜む凛とした強さ、つつましさという美意識は、
日本人の方が優っていると思えるからだ。

しかし、そういう個々の文化の細部までを評価の対象としてしまうと、
それぞれの国の美意識が違いすぎて、
比較対照できなくなってしまう。

それならば、
アカデミー賞が主演女優賞、助演女優賞などがあるように、
グラミー賞が楽曲賞、レコード賞、アルバム賞があるように、
美的感覚ごとに○○部門、というものを設けてみてはいかがなものか。
美しさに対する感覚は、古今東西、千差万別なのだから。

雨がしとしと。連日寒い日が続きますね。
しかもこの時期に台風もやってきたりどうなってんでしょうね〜
冬物をしまいかけましたが、またひっぱり出して着込んでますよ。
こうも季節と合わない気候だと、腹も壊しますよ。
お腹の調子が悪いのです。
足の親指の腹のあたりに刺が刺さっているみたいなんです。刺は寒さに関係ないでですが。
刺は見つからないし、触っても少し痛いけど刺らしき引っかかりがない。
でも、歩いたり踏み込むとチクッと痛いんです!
角質ごと削ってみようと思います。

いつ春は戻ってくるのやら?暦では夏ですね。早くスキッリ晴れを待ち望む日々です。

こんにちわ

超久々の4号です。
担当曜日に休日が重なり約一月ぶりでしょうか。
久々でも投稿日を覚えてた自分に拍手です。

さて、先日社内朝礼で今年もシーフォース大運動会の開催を高からか(?)に宣言してましたね。
カロリー実行委員長の元、今年も是非、大盛況(昨年以上に)といきたいものですね。

昨年は実行委員を3号共々務めさせて頂きました。
振り返りますと、初回ということもありどうしていいかわからず結構苦戦を強いられました。
競技はどうしようか?昼食はどうしようか?賞品は?予算は?などなど。。
仕事の合間で打ち合わせをしたりしていてなかなか集まりも悪く決めようにも決められなかったりと。。

実行にこぎ着けられたのは、団結力にほかならないでしょうか。

決行当日不安もありましたが、始まってみたら笑いあり涙あり(いや涙はないか。。)、本気のあまり怒号が飛び交い、人も飛び交い、いやあ楽しかった。

前回は私が所属のチームは準優勝でした。今年は優勝したいなあ。。

今のうちに体作りしなければ。

久しぶりに

歯医者に行ってきました。

歯が痛いことは気付いてはいたのですが、
”治しに行ってギュイーンとやられたくない、嫌だ、怖い”
と思い、我慢してました。

我慢に我慢を重ねるごとに歯は痛くなる一方。
そのうち、出血が酷くなる。夜痛くて眠れなくなる。

もう我慢の限界でした・・・

ついに中学のとき以来行かなかった、
歯医者に行くことにしました。

中に入ると懐かしいにおいがしました。
紙コップを置くと勝手に水を足してくれる機械もありました。

歯医者さんに日々の連なる想いを訴え、
まずはレントゲンをとることになりました。

わたくし、巨神兵と名乗っておりまして
背が高いのです。

機械が背丈に合わなくて、無理な姿勢でレントゲンをとることになり、
筋肉のプルプルに耐え切れず、何度か機械エラーを起こしてしまいました。
ごめんなさい。

で、なんとかレントゲンをとり検診してもらうと、
虫歯が7本くらいでそのうち3箇所くらいは神経までイっていることがわかりました。
それは痛いわけだ。眠れないわけだ。

で早速一番痛いところ処置することになりました。
麻酔をして、「痛かったら手を上げてください」
と言われ、早速口にノズルをジュゴーといれられ
あの音がキュイーンとうなりをあげていました。
正直音を聞いただけで手を上げそうになりました。

21世紀になったけどあの音は昔とかわらず
スイッチを入れたらアンパンマンの歌でも流れたらいいのにと思います。

口をあけ続け、なんだかわからない金属のらしきものが口に入る。
ノズルでジュゴー。
新兵器みたいなものが口に入る。
またジュゴー。

いつなんどきにキュイーンとやられるかわからず、
怖い思いをし続ける。
ジュゴー。

俺もう大人だし。もう27だし。
痛くない。怖くない。
ジュゴー。
「はい、うがいをしてください」

生まれて初めてです。
痛い思いすることなく歯医者を脱出できたのは。

今日2回目の歯医者にいきました。
気分爽快です。まだなおってませんが。

只今修行中

ども。

GWはいかがお過ごしでしたか?

どっかにお出掛けしました?

僕の生活指導の先輩は、ひたすらDVDを観てたみたいです。

ちなみに僕は、群馬にこもってゴルフ修業をやってました。

まぁー。
まっすぐ飛ばないし・・・。
上の屋根にぶつけるし・・・・。
横の中学生は上手いし・・・・・。

イジケながらも4日間通い続けました。

2日目には専務に相談の電話もしました。

少しはマシになったと思いきや、しばらくすると・・・。

ほら!元通り・・・・。

立派に右にスライス。

めげずに、今週末も通おうと思います。

負けず嫌いが唯一の救いです。

でも、かなり楽しんでやってますよ!!

ちゃんと当たると気持ちいいですしね。

本番までにはなんとかしたいものです・・・。

では、また再来週にお会いしましょう。

北京への道

text by 赤様

北京オリンピックまで、あと100日を切りました。
近づくにつれ、みんなに「北京に行くの?」と聞かれます。
が、僕は行きません。
もの心ついてから、オリンピックを観に行きたい、
と思わせない大会は初めてです。

アテネのときも、シドニーのときも、
冬のトリノのときも、ソルトレイクのときも、
素直に行きたいという感情がありました。

たとえばそれは、
高校球児が甲子園に憧れるように、
役者がブロードウェイに憧れるように、
ファッションデザイナーがパリに憧れるように・・・。
オリンピックというのは、スポーツ選手やスポーツ好きなら、
もうそれは、まぶしいくらいの大イベントなのです。
それくらい想像つくと思いますが。

それが、100日前という時期にもなれば、
一般の人よりもかなりフライング気味にワクワク感が上昇し、
僕の中では勝手に、カウントダウン開始!
なんてことになるのです。

現にこのブログを見てもらうとわかるのですが、
去年の今ごろ、僕は世界陸上(オリンピックじゃないですが)のことばかり書いています。

では、どうして盛り上がらないのか・・・
それは、個人的に開催国があまり好きじゃないからなのでしょう。
大気汚染や、食品の問題、チベット問題など、ネガティブなニュースが目につきますが、
それ以前に、僕にとってはあまり良いイメージがありません。
でも、特に被害や迷惑を被ったということもないので、
あくまでイメージの問題なのですが。
ま、個人的なものは、ここまでにして。

代表選手の選考会も、大詰めを向かえてきています。
選考会を突破した精鋭たちが繰り広げる、
チャンピオンをかけた戦いの凄みは、
開催国がどこであろうとあまり関係はありません。

彼らの情熱や決意がメディアによって露わになるころ、
僕の感情もそれに比例するように、盛り上がってくるのでしょう。
その変化は今後のこのブログで取り上げる度合いでわかると思います。
いずれにしろ、4年に1度の夏を楽しみたいと思います。

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