2012年1月アーカイブ

えー

雪が降りましたね。

今週もさむいそうです。






あっ


どうも僕です。








鹿児島ではほとんど雪は降りません。

なので、








めちゃくちゃテンション上がります。

やっぱり











飛び込んじゃうよねー







もちろん、雪だるまも制作。










気づけばスーツ






めちゃくちゃ汚れてました。















あーよかった。

人に見られてなくてよかった。






だって、時計見たら午前2時過ぎてたんだもん。



しかも一人だしね。





明らかに、おかしい。








それよりも、風邪引かなくて何より。



では、また。


今日のBGM:雪が降る街 / UNICORN

大久保で思ったこと

COZYです。
このところ寒い日が続きますね。
先日用事があって大久保に行ってきました。
大久保、新大久保と言えば韓流ファンにとっては
正に聖地と言えるところじゃないでしょうか。

ボクの用事は新年会でした。
といっても自転車のブログで懇意にしているメンバーとの新年会でした。
今年で3回目になります。
3年前と比べると、この近辺の様子はまたまた変わっています。
当時はまだ年配の女性が多い、というのが正直な印象でした。
今年は?
駅を降りてビックリしました。
原宿辺りとあまり変わらないんですよね。
若い女性の多いこと。男性の姿も。
K-POPやドラマ、映画の影響で、新しいスターが絶え間なく出現している
そんな状況をそのまま反映している気がしています。

そういえば、お年頃の姪がいるのですが。
韓国映画にハマっていたボクや、韓流ドラマにハマっていた妻が
韓流は興味ないの?と質問したところ、「全然!」という答えでした。
ところが数年経ってその子も今やK-POPファンです。
その母親である姉もドラマなんて興味ない!と断言していたのが、
今や韓流ドラマファンです。

何故にファンが増えるのか、何が魅力なのか。
そう考えるとその背景にあるものにとても興味があります。
テレビ曲の安直な番組づくりが悪いなどの意見もネット上で見たことがありますが、
単純にそういうことだけではないような気がします。

流行には自然発生的に起こることばかりではなく、
仕掛人が居ることは以前から言われていることです。
とはいえ、何か心をつかむファクターが無ければ、
戦略や仕掛けだけでは限界がある気がしています。

大久保辺りの賑わいだけでなく、経済に目をやってみても
日本がかつての勢いを失っているのは明らかで、
海外の企業に押され気味ですね。

熱い「何か」が原動力なんでしょうか。
その見えそうで見えない「何か」に興味津々です。
そこに日本が失いつつある、あるいはもう失っている、
「何か」がある気がしてなりません。

柔らかく考える

text by 赤様

  住職が書いたダイエット本・・・・・・「一日一膳」
  妊婦が書いたミステリー小説・・・・・・「父親は誰だ!」
  レントゲン技師が出した写真集・・・・・・「黒い影」
  営業マンが書いた官能小説・・・・・・「リップサービス」
  人事部長が書いた青春小説・・・・・・「遠くへ飛ばせ!」
  エレベーターガールが残した遺作・・・・・・「上へまいります」
  中年男が書いたホラー小説・・・・・・「妻が笑った・・・」

これは、自費出版を扱う、ある企業のCMコピーです。
(もしこんな人が本を書いたら、という設定で「 」内が本のタイトルです)

録画した番組がたまっていたので、
僕は正月にそれらをたっぷりと見ていました。
そのなかで、数年前にやっていた番組のCMだったのがこれでした。

確かに、ちょっとオヤジギャグ的なところは否めませんが、
なかなか面白い発想だと思います。

自費出版というと、
普通の人には、なかなか馴染みがないものです。
「あなたの本を作る」と言えば聞こえはいいですが、
それでは何のおもしろ味もない。
そこをどう印象づけるのか。
おそらく、このCMの制作過程では、かなり試行錯誤をしたことでしょう。
柔軟に考えて、常識を取っ払ったからこそ、
この面白さがあると思います。

このCMの終わりは、
「すべての人を作家にしたい」
という言葉で締めくくられています。
冒頭のオヤジギャグ的な文言が、
この言葉によって、ギャグだけではない、まっすぐさを醸しだし、
CM全体がひとつのパッケージとして、ビシッと引き締まります。

あまり認知度のない事柄をどう広告するか、
という点においても、興味深いものでした。

さて、CMのコピーと言えば、
僕が去年みたもののなかで、最も印象に残っているものが、
「カルカン」というペットフードのCMです。

  たまには、無意味なことをしてみる
  自分の気持ちよさを、まず優先する
  自分の能力に限界を決めない
  キミが、おしえてくれること

このCMに登場する猫は、
ティッシュの箱から一心不乱にティッシュを掻き出したり、
温かい炊飯ジャーの上で居眠りをしたり、
人間の背丈よりもはるかに高い棚に飛び移ったりと、
本能の赴くままに、好き勝手な行動をしています。

でも、そんな行動が、
普段、僕らが忘れかけていることに気づかせてくれる。
このCMはそこに着目しているのだと思います。

猫の無邪気で、嘘の無い行動をみていると、
学ばせてくれることがあります。
猫に限らず、子どもや、他の動物の行動からも、
同様のことが言えると思います。

僕ら大人のカッチカチになった頭脳では思いもよらなかったことを、
彼らは、躊躇すらせず、平然とやってのけたりします。
前例とか、経験とか、常識とは、いったい何なのでしょうか?
自分を縛っているのは、もしかしたら自分自身なのではないでしょうか?
まるで、そう言われているようです。

「言うは易く行なうは難し」ではありますが、
だからこそ、そこから脱するためにも、
より柔らかく考えていきたいものですね。

旧正月。

旧正月って毎年最初の新月の日なんですかね?と
素朴な疑問を思ったもりぞーです。

基本占いとかはいいとこだけしか信じない人間(苦笑)なのですが、
新月の日に物事を始めるといいってよく聞きますね。
妄信はよくありませんが、気持ちが前向きになる程度と思っているのはいいと思うんですよね。
やっぱり、不安だったり、気持ちが沈んでたりすると、何事も上手くいきませんしね!
それで月1回気持ちリセットできるなら安いもんです!(笑

と、言うわけで今年の新年の抱負でもある朝活はまだまだ無事続いております(^^

ただ朝活と言っても特にこれといってやってることは読書ぐらいしかせず、
気持ちをゆるーくするのを主目的にしてます。

毎日が"やらなきゃいけないこと"で緊張ばっかりしていると、
余裕がなくなって千切れちゃいますしね。
そういった意味で、ゆったりする時間は絶対必要なのかなーと。

"ぎゅっ"と集中して、"ゆる~"と休む。
その繰り返しのほうが生活にメリハリついてすっきりしますしね!
特に集中力はずっと続くわけはないのですが、
50分頑張って、10分休むというサイクルだと長時間集中力を維持できると聞きますし。

そう考えると高校の時間管理はしっかりしてたんだなーと。
まあ、高校生の時なんてそれでも集中力続かなかったりしてたんですが(苦笑

何にせよ、時間は大切に使いたいですね!

ふたごって...

どうも皆さんこんにちは。
ふたごです。

ぼくはハンドルネームにあるように、双子です。
一卵性なのか、二卵性なのかわかりません。
親も「どっちだったか覚えてない」と言います。

双子には不思議なことがよくあるといいますが、
まあまああります。最近はあまりないのですが、
小・中学校のころはよくありました。

特に凄かったのは中学生のころ。
部活(バレー部)が一緒であることはもちろん、
同じ日に同じところを怪我をしたり、
同じ先生に全く同じことを質問したり、
作文の出だしが一緒だったり、
修学旅行のお土産が銘柄が違えど
6品全て一緒だったり、
同じ忘れ物をしたり、
ノート、テストに書く落書きが同じだったり、
ふと歌を口ずさんだら同じタイミングで同じ歌を歌いだしたり...

まさにシンクロ率100%でした。
友達に「打ち合わせしてるの?」と聞かれたこともあります。

最近というか、少し前は「ちょっと!ちょっとちょっと!!」ってやって!
とよく言われました。

好みや主観は、同じ生活をしているので
重なることは双子にはよくあることですが、
同じタイミングで同じ行動をするっていうのは不思議ですよね。

外国には、違う場所で育った双子が
学校も職場も結婚相手の名前も同じと、
人生の経歴全てが一致していたというケースが
あると聞いたことがあります。いや〜、ホントに不思議です。

さすがにそこまでは一致しませんが、
自分も双子である以上、他の人より少し貴重な経験が
できているのかなと思います。

そんなことを思う今日この頃です。

ではまた♪

1_24.jpg

カイロ

寒い日が続きますね。

特に今週は寒くて耐えられなかったので、

ヒートテック+カイロで乗り切りました。

今のカイロは持続時間が長くなりましたね!

12時間以上温かいままなので

行きも帰りも重宝してます。

 

最近は電子レンジで温めるタイプや電池式タイプなどが人気ですが、

やっぱり使い勝手のいい使い捨てカイロを愛用してます。

貼るタイプのはピンポイントで温めてくれるのでいいですよ!

家族で箱買いして取り合ってます。

 

たまに、すごく熱くなって低温火傷するかと追う時もありますが、

私のお腹を守ってくれるイイやつです。

クシャミ

2〜3日前からクシャミが頻繁に出ます。


名探偵ジルは推理しました。
『なぜクシャミが出るのか!?』

考えられる原因は2つ。

1.風邪

2.アレルギー



寒い+乾燥注意報が1ヶ月以上出っぱなしだし
「1」の可能性も捨てきれないですが

ジル的には「2」と踏みました。

だって家ではそんなに出ないし
クシャミ以外に熱とか咳とか
ほかの風邪の諸症状がありません。


こんなに寒いのに・・・花粉?
飛びますか?

早くない?


でも空気が澄んでるから
ぐんぐん勢力を拡げてたり・・・。




そこで調べてみたところ
なんと
はやいところでは1月半ばからスギ花粉は飛び始めるそう。

時期ドンピシャッ!!
スギなのか〜っ!!



このクシャミの原因がスギ花粉だとすると
春先まで続く・・・。

毎年思うけれど・・・
体質改善しなければ。
このままじゃ
いつか小鼻が切れてしまうんじゃないかと
不安な名探偵ジルでした。
おはようございます、ikeです。

最近気になることがありました。
会社の近くの理髪店のメニューの欄にあったカット内容。
【スポーティーカット】
すごい気になる。
店主「今日はどうしますか?」
ike 「じゃあ、スポーティーカットで!」
どんな仕上がりになるのだろうか。
気になる。

最近気になることがありました。
タバコの本数がやたら増えております。
昨日の夜に買ったはずのタバコが、
残りわずか7本。
どうしてこんなにタバコを吸うようになったのだろうか。
気になる。

最近気になることがありました。
通勤の際によく見かけた夫婦。
見かけなくなりました。
どうしたのだろうか。
気になる。

最近気になることがありました。
スーツが若干きつく感じます。
ベルトの穴で何とか調整していますが、
ヤバめです。
今の体重は何キロなんだろうか。
気になる。


こんには、mono313です。
今月入社したばかりの、制作部デザインチームの新人です。

ブログは、普段は全然やってないので、
これから何を書こうかな〜と悩み中ですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

先週末は、紀伊國屋ホールにトークセッションを聞きに行ってきました。
生物学者の福岡伸一さんと、芥川受賞作家の朝吹真理子さんのトークで、
テーマは「生命よ、自由であれ」。

人間は、生命について、原理的に説明をしたがるけれども、
原理だけじゃ説明しきれない生命の自由さがある、といったことを、
事例を交えて、お二人で話されていくというもの。

例えば、ウーパールーパーは、手足や、臓器、脳など、
切除されても再生することができるけど、
それは、細胞が分裂していく際の
専門化(何の器官になるか)が起こらないからだそう。
生物としては、早くから細胞の専門化がされた方が、
合理的で無駄がないのだけど、ウーパールーパーは、
それをあえて行わないことで、器官の再生をすることができる。
なんてことをお話されるわけです。

そういう自由さがあってこそ、
器官の再生なんてことができたりするわけです。
人間の場合は、細胞の専門化が合理的にされてしまったせいで、
器官の再生ができないのですね。

他にも、様々な生命の不思議について、
お話されてましたが、長くなりますので、このへんで。
この辺の話が書かれている、
福岡伸一さんの「動的平衡」、面白いですよ。
(最近でた2は、まだ読んでませんが)
えー

皆様、





いかがお過ごしでしょうか。



どうも、僕です。






早いもので、1月も中旬ですよ。



あー寒い


しかし、去年よりも肉厚になったせいか、
ある程度耐えられております。





さて、



最近つくづく思うのが、


人間って本当におもしろい生き物だなと。







自分の弱さを隠すために生きているのではないかと。



理論武装しても意味がないと分かっているのにもかかわらず。





Everyone is mania in general

躁鬱がデフォルト




まさしくこんな感じです。




今年は、自分自身を変えるチャンスだと思っております。
変えるためにどうするか。



それを常に考えようと思っております。



はい。




皆様、どうぞよろしくお願いします。








では、また。


今日のBGM:なし

走り初め

最近、自転車はサボリ気味だ。
やはり「寒い」というのが一番の理由だろう。
この「寒い」を飛び越してしまえば一気に出掛けることも
あまり苦でならなくなるのだけど、それがなかなか・・・

そんなこともあって、これじゃいかん、と思い立ち、
先日ご近所ののどかな田園風景の中に飛び込んで行った。

IMG_2838.jpg
このあたりは何度も来ている、というような場所なのだ。
出がけはやはり寒い。
でも少し走れば、ほ〜らカラダも温まった。
分っちゃいるけど・・・

短い日中の間、3時間くらいだろうか。
幸い風がなかったので日向はかなり暖かかった。

以前に通ったことの無いルートを選んで走ってみた。
風景に大きな変化は無かったものの
家からそれほど遠くに来たわけではないのにこの風景だ。
昔はこんな風景に魅力も感じなかったし、退屈なだけだった。
四季を変えて訪れているが、意外にその季節によって
風景の表情が微妙に違うことに気付く。
今の時期は眠っている気がする。
もう数ヶ月もすればまた違った風景になってくるし、
月並みな表現だけど「生命の息吹」を感じる風景になる。

また今年も何度訪れるだろうか。

ベテルギウス

text by 赤様

ベテルギウスという星をご存知ですよね。
オリオン座の左上に位置する赤い星です。
小学生のころに理科の宿題とかで、
オリオン座の観察をしたことがある方も多いでしょう。

この星は、直径が太陽の1000倍もあるのだそうです。
とてつもない大きさです。
また、明るさが変化する星として、
研究者や天文ファンにはよく知られているそうです。
そのベテルギウスが、
近い将来、超新星爆発をして消滅してしまうのだそうです。

その爆発が、いったいどんな感じになるのか、
地球に、我々人間に、どんな影響があるのか。
研究者やファンのあいだで、
いろいろな説がとびかっているのだそうです。

先日、某テレビ番組では、
そのシュミレーションを取り上げていました。

まず星の色が赤から青に変わる。
数時間後に、満月の百倍ほどの明るさで輝き、
昼間でも見えるようになる。
その明るさが3ヶ月ほど続く。
やがて星の温度が下がり、色も青からオレンジ色に変わる。
そして4年後には肉眼で見えなくなり、
オリオン座はひとつの星を失う・・・
のだそうです。

なんとも、不思議な感じで、
ぜひとも見てみたいと思いませんか。

では、それがいつごろ起こるのか。
それは、天文学的に言って「間もなく」なのだそうです。
でも、46億年とも言われている
宇宙の時間のなかでの間もなくなので、
それが1年なのか10年なのか100年なのかは、
まったくもってわからないのだそうですが、
ネット上では、「2012年にも・・・」なんて謳っているサイトもあるのです。
これは、僕らが生きているうちに、
ぜひとも遭遇したいと思わざるを得ません。

なおかつ、多くの研究者の間では、
ベテルギウスの寿命の99.9%は終わっているということが、
ほぼ一致している見解らしく、
かなり、その時が近づいていることは確かなようです。

ちなみに、ベテルギウスは地球からの距離が640光年。
今、見えているのは640年前の姿です。
ですから、もうすでに爆発していてもおかしくない、
ということになります。

ある説によると、
もうすでに収縮の兆候(爆発する前に星は収縮するらしい)が出ているとか・・・。

しかし、星の爆発には、ネガティブな説を唱える研究者もいるようです。
爆発時に、生命に有害なガンマ線(放射線のうちのひとつ)が、宇宙に放出され、
それが地球にも降り注ぐ可能性があるのだそうです。

これも、いろんな説や解析があるようですので、
興味ある方は、調べてみてください。

僕も、ネットでいろいろみてみましたが、
どの報告も物理学用語やら、複雑な計算式やらで、
よくわかりませんでした。

いずれにしろ、
僕らが生きているうちに見られたら、
それはすごい天体ショーになることでしょう。

もし生命に危険がないのであれば、
僕らが生きているうちに、ぜひともこの瞬間に立ち会いたい。
そんな素晴らしい光景を見ることができたら、いいですね。

映画初め

どうも、去年まったく映画を観れなかったので、
今年はスタートダッシュをしたもりぞーです。

観た映画は『リアル・スティール』と
『ミッションインポッシブル:ゴーストプロトコル』です。


両作品とも観ていてドキドキワクワクする映画でした!
特に『リアル・スティール』は王道のストーリーでしたが、
観終わった後にやる気が貰えるいい映画だったと思います。

世間の評判では『ミッションインポッシブル』のほうが高いそうですが、
個人的には『リアル・スティール』を推したいと思います。(^^


しかし皆さん、映画観るととても疲れませんか?
自分は観終わって家に帰るともーとっても眠くなるんですよね。
この前なんかお昼に映画を見て、夕方家に帰ってきてそのまま寝ちゃったんですよね。
・・・おかげで12時間睡眠という時間のもったいないことをしてしまいました。

私が映画を観る時、カメラワークや物語導入などを気にして観ているので
余計疲れるのかもしれません。

でも映画を観るのも勉強の一環として観ているので、
しようがないんですけども(苦笑

さて、今年はちゃんと年間12本は観るぞー!!
どうも皆さんこんにちは。
制作部デザインチーム所属の新人、ふたごです。
これからちょくちょく顔を出すかもしれないので、
今後ともよろしくお願いします。

僕は映画が好きでよく映画館に行くんですけど、
特によく行くのは、下北沢にある「トリウッド」という映画館です。
ミニシアター系の小さな映画館で、上映する映画もかなりマニアックなものばかりです。
そこで僕が5年位前からハマっている企画がありまして、それは、

「トリウッドスタジオプロジェクト」

と、いいます。
どのような企画かといいますと、2006年にトリウッドと専門学校東京ビジュアルアーツが立ち上げた、
「学生による商業映画製作」がコンセプトのプロジェクトで、映画の企画から制作、宣伝など全てを学生が担当し、
劇場公開、最終的にはDVD化していくという企画です。

『「才能」の発掘ではなく、「覚悟」の確立を』

というスローガンを掲げ、5年前から毎年一本、学生主体の映画を上映しています。
スローガンにあるように、「商業映画」つまり、「お金を払って観てもらう映画」の製作と公開を通して、
「才能」の発掘ではなく、「覚悟」の確立を目的としています。

「どうせ学生がつくったものだからな...」と思うかもしれませんが、これがなかなか良いです。
決して学生作品によくあるようなひとりよがりの映画ではなく、観てもらう映画としてきちんと形になっています。
確かに、一般的に上映されている映画より荒削りで、すごいおもしろい!とは言えません。
でも映画を見ていると、学生達のストレートな思いがひしひしと伝わってきます。
映画として"おもしろい"ではなく、"良い"んです。

僕はこの企画の映画を観る度、自分はこの学生たちのように、真摯に責任をもって仕事に取り組めているのか、
"覚悟"を決めて仕事をしているのかと、考えてしまいます。

話が長くなりましたが、時間とお金に余裕がある方は是非観に行ってはいかがでしょう?

ちなみに、1月28日に同企画の作品で、「金星」という作品がアンコール上映されます。
興味のある方は是非☆

URL

 http://homepage1.nifty.com/tollywood/

1_10.jpg

新年

あけましておめでとうございます


お正月休みは
実家でこたつにみかん
お酒にお餅の毎日でした。


いつものように
お酒に飲まれた休暇でした。


日常に戻ってみると
暴飲暴食がたたって
胃が痛いです。

確か、昨年の年明けは
お腹を壊していました・・・。



なぜ、学習せずに
無謀なことばかりしてしまうのでしょうか?


毎年同じことの繰り返しです。


初詣で引いたおみくじは
中吉でした。

くじ運の強い私は
たいてい大吉。
中吉なんてショック!

失せ物は出てこないらしいし・・・。



今年は前厄だし
もっと慎重に行動しなくてはと
新年の抱負(反省)を抱くジルでした。

としおとこ

新年明けましておめでとうございます。
ちょっと重くなりましたikeです。

今年は3度目の年男なんですよね。
気付けば、もう36になるんですね。
30過ぎたらあっと言う間だと言われ続け、
本当にあっという間でしたね。


年明け、久しぶりに友人から【あけおめメール】が
届いたんですが、内容は見なくてもすぐに分かりました。

今年結婚することになりました。
つきましては、招待状を送るので住所を教えてください。

とのことでした。
昨年の10月から数えて、3回目の結婚式参加。
一体自分の結婚式はいつになることやら・・・。

そんなメールを見ながら、別の友人からの年賀状には、
あと残り2人となりましたが、婚活どうする・・・?

大学時代の仲の良い友人で残った2人。
どうする、どうする俺たち!

そんな切実な思いを胸に新年明けてしまいました。
今年もがんばろう!

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