2007年7月アーカイブ

前回完成したロードの続編です。

前回とは違う方向から見てみる。

radac01.jpg
やっぱりレーサーはかっこよろしいなぁ。
このブリヂストン製のフレームはアルミとはいえ、
あまりパイプ径が太くないので、レーサーのシルエットに合います。

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リアの変速機はイタリアが誇るCAMPAGNOLOのトリオンフというもの。
あまり古い感じのデザインではないです。
「最新の」ではないけど、「近年の」デザインというところ。
CAMPAGNOLOの中では中級品の下のグレード。

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フロントの変速機は手持ちのもので、CAMPAGNOLOのバレンチノというもの。
デザインはクラシックな感じだ。シンプルで良い。
クランクは国産のスギノ製。SUPER MAXYという普及品です。
ギアは大きいのがCAMPAGNOLOのRECORD。
(この辺はグレードが滅茶苦茶ですが、なにか?)
少々古いデザインで、レーサーっぽいデザインだですね。

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変速レバーはCAMPAGNOLOのSUPER RECORDというもので、
CAMPAGNOLOの製品のデザインに大きな変化が出る直前のもの。
そのせいか、多少古い感じがする。でも、とっても軽量です。

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ブレーキは国産のシマノ。
NEW SHIMANO 600EXという、ミドルクラスのものだが、
デザインが他のパーツと合うので、これにしました。
仕上げもなかなかいい感じです。

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車輪の中心、ハブはCAMPAGNOLOの古いRECORDというもの。
かつてのロードのトップグレードの定番でした。
本当は先ほど出たNEW SHIMANO 600EXのシリーズのハブを使用したかったのですが
なかなか入手できなかったのと、ホイールごとオークションで格安で入手できたので
これにしました。さすがにCAMPAGNOLOのRECORD。回転は至極滑らか。
車輪を素早くはずせるクイックレリーズはNEW SHIMANO 600EX用です。

こうしてみると、自転車のパーツのデザインというのも、
なかなか興味深いものがあります。
最近のパーツは個性が無くてあまり好きになれません。
材質や性能は桁違いに良くなっているんですけどね。

ところで、週末はこいつでしっかり汗をかこうと思ったが、
夏バテなのか、食欲もなく、胃の調子がすこぶる悪くて、
結局出掛けるのは見送ってしまいました。
この数年、すっかり夏に弱くなったのです。
体調を整えて、次週は頑張ろう、と思う今日この頃でした。

イケクミ 7mへの挑戦

~世界陸上まであと30日!~

text by 赤様(大阪世界陸上を勝手に盛り上げよう委員会会長)

どれだけ遠くへ跳べるか。

走幅跳びの醍醐味は、まさにそれだ。だが、選手の立場ではもうひとつ磨かなければならないものがある。

それは踏み切り。

任意のところで踏み切ればいい走高跳びとは違い、幅跳びには踏み切り板というものがあるのはご存知だろう。選手は、遠くへ跳ぶ練習のほかに、踏み切る足を合わせる練習もしなければならない。

踏み切り板の幅は20cm。板の先には幅5センチの柔らかい粘土が置いてある。踏み切り板を少しでもはみ出すとスパイクの跡が残るようになっている。

踏み切りを意識しすぎると助走のスピードは遅くなり、距離は期待できなくなる。より遠くへ跳ぶには速い助走が必要だが、そうすると踏み切りを合わせるのはいっそう難しくなる。男子だと助走スピードは40km/h近くにもなるのだ。

たとえば、20歩助走して踏み切るとしよう。1歩あたり5cmずれただけでも踏み切りのところでは1mもずれてしまう計算になる。だから、いつも同じ歩幅で走ることが求められる。また助走距離も同じにしなければならなくなる。いつも同じ歩幅で歩くことすら意識していない一般の人にとって、これだけでも至難の技と言えるだろう。

助走路には、踏み切り板からメジャーが延ばしてあり、選手は自分の助走を始めるところに目印をつけておく。だから試合のときには、助走路の脇には各選手の目印がたくさん並んでいる。その目印も、人によっては歩幅を切り替える地点にも置いたり、踏み切り板の数歩手前のところにもうひとつ置いて、ここで足が合えば大丈夫という目印にしたり、各自の工夫が見られる。選手がトライできるのは6回だけ。1回でもファールしてしまうのが惜しいのだ。

世界陸上に出場するイケクミ(池田久美子)は、踏み切りを合わすのが上手い選手だ。7月23日付けの世界ランキングは9位。去年は6m86cmを跳び一躍世界トップレベルの仲間入りを果たした。これは前回大会の銀メダルに相当する。

彼女の目標は7m。ただ、今シーズンは今一歩という記録が多く順調とは言えない。助走のスピードアップには成功したものの、それを距離に結びつけるところで苦心している。

しかし、小学校6年生のとき5m以上を跳んで天才少女と言われ、同じ大会に出場した末次慎吾に幅跳びを諦めさせたこともある。そんな逸話を持つだけに、大阪では何かをやってくれるだろうと期待したい。

3号さんに続き、運動会ネタです。
イヤー、思いのほか宙を舞ってしまいました。
宙を舞ったのは我輩ですが何か?

まーそんな大技を使ってしまったので、代償として体中が痛い訳ですよ。
鎖骨の少し下がわりと痛くなりまして、病院に行ってしまいました。
そこで先生に言われたのが、
「普通なら骨折の場合も考えられますが、幸いにもあなたの骨は頑丈で柔軟性がありとても良い骨です。」
太鼓判をおされました。

どこか悪くて病院に行くのは普通ですが、ほめられて帰ってくることはまずないでしょう。
また一つ我輩の誇りが増えました。骨。

勝っても負けても楽しんでやろうと思っていたのですが、ついつい目の前の勝負に負けたくなくてはりきりすぎました。
おかげで、良いチームワークで優勝して、MVPまで頂いてしまいました。
実行員の方々、約半年。忙しい時間を縫って本当にお疲れさまでした!
張り切りすぎたくらい楽しみました。有り難うデス。

早く目録の品ください。

やっと完成

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二週間前の話の続きだ。
半年前から少しずつ進めていたロードレーサーが
一週間ほど前についに完成した。
早速各部の調整のため、家の近所を試走する。
さすがにロードは軽いね。
ランドナーの幅が35mmより細めのタイヤで、チューブラータイヤという、
ロードレースで使用する細めのタイヤは、
初体験ではないけど、やっぱり走ってみると軽い。
近所の公園で、休憩の時を利用してデジカメでパチリ。

DSC04756.jpg


フレームや車輪周りはオークションで格安で入手。
軽合金独特の腐食なども少々有ったが、致命的なものではなくて、
ポリッシャーで磨いて、ピカピカになった。
自転車好きの方から見れば、部品の統一感が無いと思われるだろう。
この辺りは、手持ちのストック部品にオークションでの格安パーツで
構成するという目標があったので、仕方ないかなと思う。

普段汗をかいたりハアハアいうほどの運動ってしていないけど、
なんとか週末だけはみっちり汗をかこうと思う。
週末のエクササイズはこいつが相棒になる。

地震予知

text by 赤様

地震、雷、火事、親父・・・。
昔から、恐いものの代名詞として使われてきた言葉ですね。月曜の新潟の地震で、その恐さを再認識した方も多いことでしょう。

さて、「緊急地震速報」というものが10月1日からスタートします。それはどういうものなのでしょうか。

震源で地震が発生すると、ふたつの地震波が発生します。最初に小さい波=P波と、次に大きな波=S波です。震れ始めに小さく震れるのがP波で、少し経ってから大きく震れるのがS波です。ふたつの波には時差があります。地震国日本には、全国に地震の観測地点があります。仮に震源に最も近い観測地点でP波を観測したとします。すると他の場所にどのくらいの時間で、どのくらいの大きさのS波が到達するのかを瞬時に予測し伝えるシステムが「緊急地震速報」のシステムです。

なんだか画期的なシステムのように思えてきますが、しかし、情報が来てから数十秒程度しか時間がないため、その対処方法も限られているのが現状です。いろいろな対策をしようとしても、そんな単時間では人間の判断で何かを講じようとするには短すぎます。おそらくコンピュータによる自動制御くらいがいいところなのでしょう。

実際には、ガス、電気、水道などの停止。鉄道や高速道路の徐行運転、または停止。エレベータの最寄階での停止など、災害の拡大を最小限に防ぐところまでが限界のようです。また、人が非難を急ぐとパニックが・・・、なんてことも予想されます。それでも、これを実施することを決めた背景には、被害を最小限にしたいという今までの教訓があるからなのでしょう。

そんな思考を巡らせていると、やっぱり僕らが求めているのは予知なんだ、などと思うのであります。では、その予知はどうなっているんでしょうか。

これはまだまだ、とテレビの討論番組で有識者が言っているのを聞きました。中国やギリシャなどでは予知に成功した例はあるそうですが、実用性にはほど遠いというのが有識者の一般的な考えだそうです。でも、地震の甚大な被害に比べたら背に腹は変えられない。当たらないかもしれないけど、何十回とか何百回かに1回とかでも当たったら、その効果たるや・・・、なんて僕なんか思うのです。マグニチュードは1増えると地震のエネルギーは32倍に、2増えると1000倍にもなるそうです。神戸では、電子レンジやテレビが壁から反対側の壁へ水平に飛んだのだそうです。凄いです。

また、仮に信頼度が多少上がっても、経済活動を止められるのか、社会的影響はどうなのか。例えば、東海地震が来ると情報を流して、東海道新幹線を止められるのか、止めたときの経済的損失はどのくらいか、などなどさまざまな問題があるそうです。

はたして将来、完全な予知が実現するのでしょうか。もし、何時間後に(または何日後に)絶対に地震が起こると告げられたりすると、それがまるで余命宣告のように、逆に恐いような気もするのですが、みなさんどう思いますか?

夏休みシーズンですね。
でも毎日じめじめして、外は以外に肌寒く体調崩しやすいので皆さんご注意を!
楽しい三連休、いかがお過ごしでしたか?
我輩的過ごし方は、雨だし台風だったので予定をすべて取り止め、家の中をごそごそしてました。
でも、月曜日の午前中はびっくりしました。
ちょっと気持ち悪いくらいの横揺れでした。
我が家がボロアパートだからこんなに揺れるのかしら?とも思ったのですが、長かったのでもしかするともしかする?少し緊張しました。
確認のためにTVで確認したところ、大した報道をされていなかったので、夕方までちゃんとした情報を知りませんでした。
夕方の報道でやっと事態を知りました。北陸はかなりの被害だったんですね。
新潟の親友と連絡が一時繋がらなくて、なんとゆうかメールが届くまでジリジリした気持ちでした。
その親友も無事だったし、周囲の人も何もなかったのでよかったけど、東京でもあれだけ揺れたのだから人事ではないですよね。
 非難用バックを作ろうと思ってはいるものの、未だ用意できてません。
以前にもブログの中でも用意しようと誓った気もするのですが。。。
東京都のガイダンスでは、最低3日間の不自由しない準備が必要だそうです。
新潟の救援物資も昼前に、地震があってパンの配給があったのは夜中でした。
己の身は己で守らなくてはいけませんね。
そして、助け合いですね。

text by 赤様

オリンピックは開催する7年前に決まることになっている。2014年冬季オリンピックがロシアのソチという街に決まった。すでに2012年の夏季オリンピックがロンドンに決まっているので、欧州での連続開催となる。ソチに決まった翌日、ローマは2016年オリンピックの立候補を取り下げてしまった。3度連続しての欧州開催はありえないと読んだからだ。東京のライバルがひとつ減ったことになるのだが、果たしてそれは幸運なのだろうか。

それというのも、2016年の招致活動をしている東京は、実は2020年の開催に照準を合わせており、2016年はそのアピールのための機会と踏んでいた。しかし、世間が予想以上に盛り上がり、そんな実情を言えなくなってしまった。そんな噂を耳にした。

布石を打つことはオリンピック招致ではよくある話しで、大きな都市がより確実に開催権を得る手段だ。その分費用は嵩むが、アピールする時間は長くなる。

そこまでしないと招致できないのは、こういう事実が過去にはあるからだ。2004年に開催したアテネは1996年にも立候補しており、2008年開催の北京は2000年にも立候補したのである。1度目では、そうそう願いが叶うものではないのだ。1988年に名古屋が、2008年には大阪が立候補したが、ともに夢破れたのはご存知だろう。特に大阪は、約100票の全投票数のうち6票しか獲得できなかった。それだけ招致は難しいのだ。

先日東京大会のロゴが発表された。進呈物の包みを結ぶのに用いる「みずひき」をモチーフにしたものだ。日本の伝統をうまく取り入れたデザインだ。はたして、東京の思いは実を結ぶことができるのか。ライバルは、マドリード、シカゴ、リオデジャネイロ、ドーハ、バクー。待つほうも、気長な姿勢が必要なのだろう。

海賊学

先週末にビックサイトで行われた東京国際ブックフェアに行ってまいりました!
午後から会場に入りしたのですが、会場内で盛んにアナウンスされている通り、
「本展は規模は非常に巨大です!1日では見きれません。2日間・3日間のご来場をお薦めします!!」
の言葉は本当でした。会場は本当に広くて、時間がいくらあっても足りないくらいでした。
沢山のブースと人がひしめき合っていて、予習をして行かなかった私は甘かったなと後悔しました。
唯一、事前情報として耳にした石田依良さんのトークショーはなんとかのぞいてきました。
ショーの直前にブースに行くと、既に黒山の人だかり。本当にのぞく程度にしかご本人を目にすることはかないませんでした。こんな感じです↓
20070707.jpg
中央の小さな人が石田依良さんです。見えませんね。。。

たくさんのブースを見て回りましたが、いろんな専門書があって「何これー!?」と思わず叫んでしまうような本や、普通の本屋さんでは見かけない本やDVDとかいろいろありました。
ワハハ ワハハ 笑いながら、購入した本は、いずれ海賊になるかもしれないのでその予習として「海賊学」の本をゲット
本にコンパスや、宝の在処を記した半分だけの地図、縄を結ぶ練習用の紐、砂金、色々埋め込まれていて、遊び心満載なんです。
本当はちびっ子のプレゼントにしようと思ったのですが、私のツボだったので我が家のライブラリーに納める事にしました。
ちびっ子には、FちゃんかMちゃんが購入してた、魔術学かドラゴン学の本を、二人の反応がよければプレゼントしようかと思います。

まもなく完成

どうしてもロードレーサーが欲しい。
でも高価なものなんて買えない。
というわけで、半年前から少しずつではあるが
ネットオークションで中古部品を漁っていた。
格安で満足度の高い自転車にありつこうと考えた。
自分で組み立てれば更に愛着も沸くものだし。
そしてこの週末までにほぼ9割ほどの主要部品が揃った。
これまでの累積した費用は3万円台。
通常では考えられないような予算枠だけど、
そこそこ良い部品が揃った。
フレームはB社のアルミとクロモリのハイブリッド。
後は80年代後半から90年あたりのレーサー用パーツ。
多少は昔からの手持ちの部品も加えて、
9割の完成度になった。
一番の収穫は、通常だと数万円はするだろうはずのホイール。
イタリア製のカンパのレコードという銘柄と
スーパーチャンピオンのリムという組み合わせだ。
古いものだったのでくたびれていたが、せっせと部品を
磨きに磨いて、新品のような輝きを取り戻した。
この辺りはさすがに高級部品というのは仕上げも良くて
きちんと手入れをしてあげれば、それに答えてくれる。
部品の時代の統一やその仕上げなどは多少バラバラで、
中にはそれを揃えようとなると、非常に高価になって
この車のコンセプトに合わないので、多少は妥協が必要だ。
ロードはなんといっても分解が簡単だし、輪行という方法で
パッキングした自転車を手荷物扱いにして電車で移動も可能。
行動範囲を大幅に広げられる。
それに何より走って軽い。
夏以降の週末のサイクリングの相棒にしようと考えている。
次回のブログでお披露目しようかな。

アジア最強であれ!

text by 赤様

いよいよサッカーのアジアカップが始まります。オシムジャパンは9日にカタールとの初戦を向えます。もう今から楽しみです。そんな日本代表。もし自分がメンバーを選べるならこんなメンバーが見たい、なんて思うでしょ? なので、僕も選んでみました。ちょっとサッカーオタクっぽいですが、たまにはこういうのもいいでしょう? でも、ただ好きな選手を羅列するのではなく、ちゃんと攻撃と守備とのバランスや、戦い方も踏まえたうえで選んでみました。フォーメーションは、4-3-1-2です。

フォーメーションol.jpg

そのほか、控え選手は以下の通り。
GK 菅野孝憲(横浜FC)、DF 坪井慶介(浦和)、中田浩二(バーゼル)、MF 今野泰幸(東京)、佐藤勇人(千葉)、藤本淳吾(清水)、松井大典(ルマン)、羽生直剛(千葉)、遠藤保仁(大阪)、FW 福田健二(ヌマンシア)、佐藤寿人(広島)、ハーフナーマイク(横浜M)

さて、このメンバーのポイントは・・・

安田理大(ガンバ大阪、U-20日本代表)、水野晃樹(千葉)
この両サイドバックはかなりのキーになります。攻撃力、特にクロスの精度と攻め上がるタイミングを買っての人選です。どちらかというとウィングハーフ的な2人なので、守備の面でどう連携をとるかがカギになりますね。

ロドリコ・タバタ(サントス)
ズバリ! 隠し玉です。26歳。現在ブラジル国籍です。あのペレも在籍したサントスで現在背番号10をつけてプレーするつわものです。ブラジル代表に呼ばれるかもしれないと噂になったほどの逸材ですが、本人は日本代表に呼ばれるなら、祖母の育った日本に国籍を変更してもいいと語っています。

鈴木啓太(浦和)、中村憲剛(川崎)、長谷部誠(浦和)
鈴木を中央にして、トリプルボランチ気味に並びます。その理由はトップ下のロドリゴ・タバタの攻撃力を最大限に生かすため。それには彼の左右に自由に動ける大きなスペースが必要なのです。ロドリゴが動いたら、それに応じて右の中村、左の長谷部が空いたスペースを有効に使います。この2人は、長短、自在にパスが出せますし、ロングシュートも打てます。スペースがあればフォワードを追い越して前にも出ていけます。所属チームではボランチなので、守備の目を摘むことも、バランスを取ることもできます。理想的!

澤昌克(ディポルティボ・ムニシパル)
彼も隠し玉! 24歳。高校卒業と同時にアルゼンチンに渡り、リバープレートのユースチームに入団。その後ペルーに渡り2006年にはリーグで優勝争いを演じたチーム(最終的には4位)ボロネーシというチームに在籍し、44試合に出場12得点をあげました。2007年にはディポルティボ・ムニシパルに移籍。ミッドフィルダー、フォワードと攻めのポジションならどこでもできますが、当たりの強い南米での12得点は立派。だから彼をフォワードで使わない手はないでしょう!

さて、妄想はここまでにして・・・。日本は3連覇がかかっています。やっぱり日本はアジア最強じゃないとね! でも不気味なのが、今回から初めてアジアカップに参加するオーストラリア。ワールドカップでは屈辱的な負け方をしました。だからここはリベンジしかないのです。いや、リベンジという言葉は不適当ですね。日本が本来の力を出して普通に勝つのです! それが普通なのです! それで、いいんです!!!

最近の我輩的テーマソングが、フィギアスケートでもおなじみの、チャイコフスキー:バイオリン協奏曲 
ロマンチックなんだけど、曲の盛り上がりと一緒に強くなっていくきがするんですよ〜
関係ないとこで強気になっちゃいますけど。。。
ワーグナーも元気になりますよ。とっても明るくて、俺様的な気分になれます。
テンションがあがらないときはいいですよ〜

ある元鉄道マニアの独り言

昔鉄道マニアだった僕だが、土曜日に電車に乗ったところで
ふと思い出した。

子供の頃の話(もう40年くらいか?)。
昔の駅には、螺旋状のポールのようなものが立っていたのを思い出した。
確か「タブレット受け」という名前だったっけ?
別名「蚊取り線香」と呼ばれていたと思う。
列車の機関士が、走行する列車から駅のホームに立っているタブレット受けにめがけて、
タブレットを投げ入れてた。
それがくるくるっと回りながら、螺旋状の鉄棒を伝って中にはいるという仕掛けだった。
大体は駅の端の方に立っていた。

タブレットを使用する状況として、いくつかの理由があるようだけど、
一番の理由は列車の正面衝突や追突を防ぐ列車間の安全確保のうちの一つの方法だそうだ。
昔の駅には必ずあったな。
僕が通っていた小学校のすぐ横を通っていた東武鉄道の駅にもあったし、
そのタブレットを投げ入れる現場を目撃したこともあった。懐かしいね。

こんなような、いつの間にか消えていった鉄道設備って他にもあったことを思い出した。

最近見かけないもののもう一つは、「腕木式信号機」だ。
最初から赤と青のレンズを仕込んだ信号機で、腕木という名前のように、
「のようなカタチをした信号機だ。
その腕木と呼ばれる部分が上下することで、支点の反対にある
赤と青のレンズが切り替わるという仕掛けだった。
因みに腕木自体は白と黒の縞模様だった。いわゆる警戒色というやつだ。

改札もそうだ。昔の駅の改札は、僕のような地方に住んでいた者にとって、
電車の到着時間の間隔にある程度の時間の開きがあるところは、
大抵は時間が来るまで改札口に駅員さんが立っていなかった。
その手前の待合室で時間を潰していた。
今となってはのどかな風景だったな。

時代は変わって、最近の駅といえば、先に掲げた設備は完全になくなっている。
地方には一部残っているかも知れないが、首都圏の鉄道ではほとんど姿を消している。
改札は自動改札になって、信号も鉄道マニアでもないかぎり見ても良くわからないだろう。
列車の安全走行のため、ATC(自動列車制御装置:Automatic Train Control)が導入されていて、
人的なミスが起きてもある程度は機械がカバーしてくれるようになっている。
フェイルセーフ的な考え方だ。

もうこれらの設備・施設は、今ではノスタルジックを感じさせるような
あるいは演出するアイテムになってきている。
旧国鉄時代の列車や機関車なども一部でまだまだ現役で活躍しているようだが、
さすがに前線での活躍は少ないようだ。車輌の標準化も大きく進んでいるし。
とはいえ、昔取った杵柄。今でも通勤に使っているJRは、
見ていても楽しいものだ。これからもどんな風に鉄道が変わっていくのか
興味はつきないなぁ。

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