2008年9月アーカイブ

一日

ども3号です。

毎回ブログ更新を、言われて思い出す
物忘れの激しいボクです。
日曜日までは「書かなきゃ」と思っているのに
月曜日になったとたんに忘れてしまうのです。
という、くるしまぎれの言い訳で始めます。

ところでみなさんは、毎日仕事をするとき
どのように時間を使い分けていますか?

ボクの場合

「朝一time」(9:00〜10:00)
基本的に頭が空っぽ状態なので、一日のスケジュールをたてたり、
量のある原稿を読んだりします。

「午前中time」(10:00〜12:00)
ようやく頭が回転し始め、制作作業もサクサク。
比較的アイディアを新鮮な頭で考えることができる時間です。
脳みその片隅で午後一の段取りを考えています。

「午後一time」(13:00〜14:30)
なんとなく一日の段取りが頭に入っているので、打ち合わせに最適。
新規案件や別の仕事に取りかかることができます。

「午後time」(14:30〜16:30)
午後一の流れで集中できればスムーズに進むこともありますが
気を抜くと睡魔との戦いで何も考えることができません。
制作作業が滞ることが多々。

「夕方time」(16:30〜19:00)
頭の中に一日の澱のようなものがたまっているので
簡単な作業をしようとしても別のことが気になり、何も手に付かない場合があります。
また、この時間に打ち合わせを行うと揉めることが多いような、、、

「夜time」(19:00〜22:00)
一日が過ぎて、「さっやるか!」と改めて気合いを入れ直す時間帯です。
打ち合わせや電話、メールも少なくなり、制作作業に集中できます。

「深夜time」(22:00〜24:00)
もう難しい作業はできません。
自分の作った物を客観的にみることができず、カンプを出力し、評価は翌日の朝にします。
会話が弾み、たまにアダルトな方向へ、、、

以上、3号の一日でした。
この他「徹夜time」「早朝time」がありますがボクはあまりやらないので。。。

2時間だけなのに

かなりバテてます。
帰りの電車は爆睡して乗り過ごすしそうになった。

と言うことで、フットサルに行ってきました。

先輩からちょこちょこと話には聞いていましたが、
激しいスポーツですね。

ボールに触れるなんて
小学校の体育の授業以来なんですが、
ボールの止め方(えっとトラップでしたっけ?)
パスの出し方がよく分からず
肝心なところで華麗なるスルーパスをしたりと
練習で教えてもらったこと
実践で使えなかったのがなぁ

あとはスナミナの無さですね。
始めは積極的に動いてましたが
終わりのほうは突っ立ているのが精一杯でした。


次回のフットサルまでには
もう少し体力をつけたいなと思いましたが
次の土曜日か・・・あはは、無理だ。

結婚願望

はぁ・・・私、結婚を考えています。


高校生の頃から「ジルはいいお母さんになるよ」とか「(友達の中で)一番家庭的」など結婚に向いていると周りは私の結婚に意欲的でしたが、本人としては全然イメージが湧かなくて、それは27歳という適齢期を迎えても変わらなくて・・・。
もちろん周りはバッタバッタと結婚していき、子供を一人といわず二人とか産んだりして自転車の前と後ろの両方に乗せて行動してる友達を横目で見つつ、結婚と聞いても思い浮かべる相手すらいなくて、親からリアルに「お見合いの話があるんだけど・・・」と電話がかかってきても秒殺でお断りしてきた私ですが、今は俄然結婚を考えています。


相手は田村さん(30歳)。下の名前は知りません。
『天国はまだ遠く』瀬尾まいこ著

はい、そうです、得意の妄想です。
実在しない人です。
でも私のハートは田村さんにガッチリ持っていかれちゃったんです!(←表現が古い?)
シーフォース妄想族の頭、本領発揮です!


田村さんは日本海に面した雪深い田舎の集落で、有機農法と養鶏の片手間に『民宿田村』を営む男性です。
性格は大雑把でビートルズとミスチルの違いがわからず、2組とも「きっとラブ&ピースを歌ってる4人組」なんだそうです。
ラブ&ピース以外のことは吉幾三が全部歌っているから大丈夫だそうです。(たぶん吉幾三ファン)
話は聞き上手で、料理も上手くて酒(日本酒)好き。安全運転で大きな体、寒くても裸足。
髪は寝癖だらけで、基本グレーのスウェット上下。むさ苦しい格好なのは「七三分けのスーツより、有機野菜を作ってるっぽいから」らしいです。
趣味は釣りです、海釣り。
大雑把っていうか、おおらか?包容力があるんです。

体の大きい聞き上手が、たまに自分の話してくれたりするとキュンとします。話の端っこに田舎で一人暮らすのは寂しいっていうのが見えたりすると、「あたしが嫁に行くよーっ!!」って熱い気持ちが湧いてくるんです。


はぁ〜、どっかに実在しないかしら。田村さん。
こりゃ、田村探しに能登までいくか!
やっぱり子供は田舎で育てたいなぁ、なーんて妄想が止まらないジルでした。

いよいよ

もうすぐ10月になりますね。
G1シリーズの開幕です。


どうも、こんにちわ。
競馬好きのすけおじです。


好きなのはいいのですが、最近はあまり勝てません。
どうしたのでしょう。
でも、楽しくてやめられませんのです。
どうしましょう・・・。

どうしようもないですね。
やりすぎて馬顔にならないように気をつけます。


しかし、きたる10月にはG1シリーズがスタートするのです。
初秋のスプリンターズステークスから始まり暮れの有馬記念まで、
有力馬が駆け抜けます。


G1はやはり生で競馬場で見るのが1番です。
雰囲気が違います。
まあ興味がない人にはどうでもいいことですがね・・・。

でも書くのはやめませんよ。


とりあえずは、スプリンターズステークスですね。
期待しているのは、ファイングレインとスリープレスナイトです。
買うかどうかは分かりませんが。
いやー楽しみです。


競馬に興味ある人、やりたい人は、私すけおじにご一報ください。
馬券の買い方教えます。

今回は自分の趣味を好き勝手書いてしまいました。
次回は違うネタを用意する事を心がけます。
でも期待はしないでください。


それではまたの機会に。
ごきげんよう。

ども。カロリーです。

最近またまたお腹がポニョになってきました・・・。
かわゆい感じに言ってますが、シャレにならんです!!

一時は65キロまで落ちたお肉も、いまでは・・・・

70キロ!!!
この5キロ増はやらかしちゃいました。

桜木花道じゃないけど、リバウンド王に名乗り上げれそうです・・・。

し・か・も!

もう冬が近づいてきてます。
僕の経験上かなりヤバめです。

理由的な事言えば、
夏→汗をかく=多少なりとも痩せるハズ!!
冬→寒い=食べた分だけ蓄えとなる・・・。

オーマーイゴットですよ。

よし!!今日から筋トレだぁ~。(何日もつかな?)

少しでも太らないようにガンバろっと。

くれぐれも、
オニクジンって言われませんよーに。

ちなみに誕生日は11月29日(イイニク)です。
キャラにピッタシな感じとなっております。

大学生時代は誕生日に、
生肉プレゼントされたのを思い出しました・・・。

まぁー、そんなこんなで皆さんも健康管理注意してください。

とか言いつつ、僕が風邪ひいてます。

梅のど飴舐めすぎて気分悪くなっちゃたし・・・。
マスクしてるけど、呼吸の度に眼鏡くもるし・・・。

ではまた再来週にお会いしましょう。

レコードをiPodで聴く

先日の東京ジャズでかつて聴いていたミュージシャン達の演奏を
生で聴いてから眠りかけていた感情が目を覚ました。
良き時代のあの音をなんとかiPodで楽しみたい。

という事で、このところ、棚のレコードを整理するのも兼ねて、
レコードのMP3化に着手している。
そもそも持っているレコードのそのほとんどが
CD化されていないのも動機の1つなわけで。

廃盤だったものがCDで再発される中で、
どうも私の持っているレコードは
なかなかCD化されそうもなさそうなものが多いようだ。

中には国内で発売されそうもない輸入盤もあって、
例えばノルウェーのAOR/FUSIONグループのLAVA。

既に解散し、なぜかいつまでたってもCD化されない
JEFF LORBER FUSIONのSOFT SPACE。

故鈴木宏昌氏(コルゲンさん)のTHE PLAYERSの中で
唯一CD化されていないMADAGASCAL LADYなど、
普段聞きたいけど音源がない、というものばかりだ。

仮にあったとしても、ネットオークションでもかなり高価。

というわけで、自力でのMP3化をすることにしたわけだ。
その手順・方法は色々とあるのだが、
なるべくお金をかけたくないので、手持ちのシェアウエアーを使い、
Phonoアンプからマイク端子経由でMacに録音し、
ヨドバシのポイントでもらった変換・編集ソフトで
不要部分のカット等をして修整して仕上げる。
最後にiTunesにインポートする。

400枚位はある手持ちのレコードで、先のような音源は
ざっと見ただけでも6〜7割はありそうだ。
決して人と違った音楽を聴いていたというわけでもないのだが、
再発しても売れそうもないのだろうか?
なぜか発売してるCDが少ない。

気の遠くなるような作業ですな。
でも聴きたい! というわけで、
しばらくはこつこつと、じっくりと、ライブラリーを増やすつもりだ。

なんも言えねぇ

text by 赤様

「なんも言えねぇ!」
ご存知のとおり、北島康介が金メダルをとったときのこの言葉。
4年前の「チョー気持ちいい!」に続き、またもや流行語大賞をさらう勢いです。
もう巷でも事あるごとに、
「なんも言えねぇ」をみんな連発していますね。
――― してねぇってば!
当の北島本人は、狙ってはいないんでしょうが、
こっちも連覇ってことになると、いささかそんな気もしてきちゃいますね。

さて、僕が今回の北京オリンピックで最も印象に残った言葉は、
その北島の言葉ではなく、
ハンマー投げの室伏広治の言葉です。
「4年間が1時間で終わった」と。

その言葉には、オリンピックに出場する選手たちの
偽らざる気持ちが表れているようで、心に重く響きました。
競技に対する情熱と、その努力が報われるかわからない儚さ。
4年に1度という僅かなチャンスが、それに輪をかけます。

その儚さは、「今がその時!」とばかりに一斉に咲き誇り、
あっという間に散ってしまう桜の花のようにも思えます。
日本人がオリンピックが好きな理由は、
そんなところにも拠るのでしょうか。

もし、自分自身が何年もかけてやってきたことが、
わずか数時間で成否が下されるとしたら、どう思いますか。
オリンピックでは、それが、柔道だったら試合時間は5分、
陸上100mだったら、たったの10秒です。
そう考えると、選手にむかって「ロンドンまでやってほしい」
などと容易には言えなくなってしまいます。

でも救われるのは、彼らはそれを理解していること。
室伏も、決してそんな憂いを伴っているのではなく、
「それを受け入れてやっている」という言葉が、
笑顔とともにテレビ画面から伝わってきました。
それを観て、僕はホッとしました。

確かに、オリンピックは4年に1度しかやってきませんし、
特別な大会であることに変わりはないのですが、
各競技の試合は、他にもどんどん続いていきます。
そういう試合のひとつひとつがあるからこそ、
年輪を重ねるように、選手は逞しくなっていくのです。
そんな過程を観ない手はないですよね。

だから、マスコミをはじめ、一般市民の皆さんも、
そろそろオリンピック至上主義はやめて、
それらの試合にも目を向けようではありませんか。
えっ、そういうお前が、「オリンピック」って最も騒いでいるって?
そう言われると、「なんも言えねぇ」のですが・・・

禁煙

| コメント(1)

僕は今まで禁煙をしたことがありません。

今まで数々の禁煙成功者からの体験談を耳にしてきました。

ある日突然タバコに飽きて、持っていたタバコを投げ捨てしまいそれから吸っていないとか、
タールを少しずつ減らしていって、禁煙に成功したなど、

僕にとってはありえない話でした。


ところが、昨日ネットですばらしいものをみつけました。
「電子タバコ」

ライターで火をつけなくても電気の力で先が赤くひかり、
吸い込むとニコチンを摂取できるというものです。
これでエコロジーかつ健康的な生活が送ることができます。

これはブームが来るかと、購入検討中です。

秋のテーマ

どーも!タコです!

先日、うちで育てているニガウリの今年最後の収穫をしました。
photo.jpg

うーん…夏がほんとにおわっちゃったなァ…。
でも今年の夏はいつもとはまた違う感じで楽しかったです!


というわけで、そろそろ本格的に秋ですね!
夏好きな私ですが、秋もなんだかんだで好きだったりします(笑)
特に秋ファッションは楽しいです!

毎年秋は特に、テーマを決めてそれにファッションをあわせたりします。
たしか去年は『大人ボーイッシュ』でした。
うーん、今年はどうしようかなー?
今年もボーイッシュでいきたいし、髪短くしよーかなー!

…なんて思っていた矢先に、
『あー、俺、髪短くしよ!』
とすけおじに言われてしまいました。
うわ、先越された!

お揃いはくやしいので、今年の秋の髪は長めで行きたいと思います。
さらにガーリッシュで!いきます!

でも実は、ガーリッシュ宣言してうまくいったためしがない私…。

…じゃーもういいや!今年はその間で!笑

それに、最近は『大人』とか『色気』とか『女』とかいうのに弱いので
それも加味しつつ…

【色気ムンムンな大人の女のボーイッシュだけどガーリッシュなスタイル】に決定!


・・・ことしも挫折の予感です。

ひとつのちっこい荷物を再配達してもらうために、
運送屋さんへ電話をかけたところ

荷物の行方が分からないから、すぐに調べてかけなおすといって、
そのままかかってこなかった電話5回。

それに痺れをきらして、こちらからかけた電話がつながる確率10%未満。

かけなおすたびに違う人がでて、一から事情説明をしなければいけない確率100%。

「荷物は昨日の16時にすでに配達済みです!」と自信満々に答えられ、

「いや、だから、もうひとつあるはずの荷物が来てないと先ほどから申し上げてるんですがぁ…!!」
と軽くぶつけると、急にしどろもどろになって謝りだす確率100%。

そこから、担当ドライバーに伝えて直接電話をかけなおさせると言って、
結局かかってこなかった確率100%。

いつ来るかもしれない荷物を待って家で缶詰になった時間、丸2日間。

来週末まで荷物が受け取れない確率100%。

このまま購入元に送り返されて、キャンセル料90%を請求されたうえ、
商品が手に入らない確率50%強。

送料の他、連絡にかかった携帯代、私の拘束時間、そして溜まり溜まったストレス……


プライスレスッ!!

私の今年度(暫定)第1位

二回目の登場です、ジルです。


最近の週末は出かけてばかりで楽しいんだけど疲れてます。
今週末は家から一歩も出ないことを誓います、タバコ買いだめします。


前回読書が趣味と書きましたが家ではあまり本は読みません、もっぱら電車の中です。
ゆえにハードカバーでなく俄然文庫派。話題の本は基本1〜2年後に読みます。
遅いときは3〜4年、文庫になった日がその本の発売日だと思ってます!

なんやかんやで、今回は私の心の中のランキング今年度(暫定)第1位の文庫を紹介いたします。

『きいろいゾウ』西加奈子著です

この本の魅力は、登場人物です。
文章がいいとか、表現が美しいとかそんなんじゃなくて、出ている人がいいんです、総じて魅力的。
女も男も子供もじいちゃんもノラ犬もみんなです。
まぁそんな中でも群を抜いて魅力をまき散らすのが大地くん(9歳)。
初恋相手にちゃんと気持ちを伝える術を持った男の子。
毎日いろんな事を考えてて、ナイーブなんだけど実は情熱的。
大人みたいだなぁなんて思ってると急に子供らしくなったりして。
恋のライバルとクールに接することができるし、外国のチーズの種類に詳しいし、
大人でもあんなデキタ人なかなかいないよ。
大地くんLOVE。

この『きいろいゾウ』を貸した「我が輩はIP Grである」先輩も、今じゃ大地くんにメロメロです。

てな感じで魅力的な大地くんなんですよぅ・・・いや、魅力的な本なんですよ!
ちなみに大地くんは脇役で、話の中心は妻のツマと夫のムコの夫婦です。
もちろん二人もとても素敵な人たちです。

このブログを読んで大地くんに会いたくなった人は、ぜひお近くの書店かDTP Grジル席までお越し下さい。

くるようですね。

紅葉の季節ですね。
紅葉狩りです。
実際は狩っているわけではないですが・・・。
狩ったら怒られますからね。
自然に。

お後がよろしいようで。
すみません。
どうもこんにちは、すけおじでございます。

冒頭が秋なので、これから秋の話をするのかと思われたでしょうが、
残念ながら秋とはまったく関係のない話をします。
予めご了承ください。

最近、天候が安定せず局地的な豪雨が続いてましたが、
この前の土曜日のことです。

その局地的な豪雨が僕の住んでいる柏市を襲いました。
そのとき僕は寝ていたのですが、何かガソリン臭いと思い、起きてしまいました。

あまりにも雨の音がすごいので、窓のカーテンを開けたところ、
家の周りが湖と化していました。大洪水です。

僕の家は1Fですが少し地上とは高いところにあったので水は玄関までしか入ってこず、
被害はありませんでしたが、ホントにびっくりしました。


カーテンを開けたら、
車がその辺に何台も転がっていて、
人が腰の辺りまで水に浸かって歩いているわけですからね。

こんな経験は初めてです。

野良犬が犬かきして目の前を泳いでいたときは少し笑いましたが、
浸水の被害にあっていたら1笑たりとも笑えません。
まさに不幸中の幸いです。

次の日には何事もなかったかのように人も犬も道の上を歩いてました。


皆さん自然を満喫するのもいいですが、
災害にはくれぐれも気をつけましょう。

被害にあいそうになったら、あまり抵抗せず、
白旗振って身をゆだねましょう。
自然の力にはどうしようもないので・・・。


それでは今日はこの辺で。
またの機会に、ごきげんよう。

ども。カロリーっス!

先日実家に帰ってきました。
やっぱり福岡は最高ですね!!

飯はウマイ!
意外と涼しい!!
そして何より家族がいる!!!

何年ぶりかに全員集合しましたよ!!

その時の母上の顔が嬉しそうで、嬉しそうで・・・

今思い出すだけでも涙が出そうっす・・・。

母上からの言葉・・・
「あんた、ちゃんと頑張りんしゃいね」
「きつかろうばってん負けなさんなよ」
「息詰まったら、たまには帰って来てよかけんね」

そんな言葉をかけられた僕は、
悟られないように少し涙ぐみながら・・・

「あ、うん・・」としか返せませんでした・・・。

親の温かさ、偉大さを改めて感じました。

福岡を離れる際に、空港で家族と握手でお別れをしました。
家族の誰よりも母上の握手にパワーがありました。
きっと自分のパワーを送るつもりで強く握ったのでしょう。

僕も意識的にそう受け取り「ありがとう」といいました。

空港のゲートを通過しても笑顔で見送ってくれている家族・・・。

そんな中、母上の笑顔だけはとても寂しそうに見えました。
感傷的になったまま、飛行機に乗り込んだ僕。

目を閉じて心を落ち着かせて深呼吸。

ふと気がつけば羽田空港でした。

どうやら爆睡してしまったようです。

もっと感傷的な感じで空眺めながら帰りたかったな・・・。
しかも、隣を見たら嫌そうな顔して見られてました。

どうやら、イビキとかかいてしまってたみたいです・・・。反省。

まぁー、そんなこんなでこれからも親孝行目標で頑張ります!!
そこんトコ宜しくお願いします☆

ではまた再来週お会いしましょう。

ども3号です

最近の天気はよくわかりませんね。

これも温暖化が原因でしょうか。
各地を襲う「ゲリラ雨」
今年の夏、ビニール傘を何本買ったことか。
自宅の傘立てが大変なことになっています。

どのタイミングでどの地域に降ってくるか予測もつきません。

学習したことが一つ。
やっぱり、折り畳み傘が便利。

でも僕が持っている折り畳み傘は
今人気のペンサイズの極小の傘。
バックに小さくおさまり、おしゃれでかわいい!

でも、今年の叩き付けるようなゲリラ雨には無に等しいので
例えるなら、インリン○○ジョイトイの水着のように、まったく意味をなさないのである。
(…え〜と、セーフですよね?)
結局、傘をさしているにもかかわらず、びしょびしょになり家に着いた頃に晴れてくる
という、いささか腑に落ちない気分になりつつも
やはり自然には逆らえないので
だまって空を見上げる今日この頃。

タイトルとは何の関係もないのだけれど、、、

by 3号

お祭り

9月に入りましたね。
土曜出勤も始まりました。
久しぶりすぎてAチームなのかBチームなのか前日まで忘れていました。
残念ながらAチームで、先週出勤でしたけど。

だからこそ日曜日はしっかり休もう!
と思っていたのですが、またまた忘れていました。
9月第一週の日曜日が地元の秋祭りだということを。

御神輿がでたり、近所の神社で縁日もあるのですが、
町内の飲食店は御神輿を担ぐ方たちに
食事を振舞うのが毎年恒例になっています。
そのため、朝から借り出されずっと「バラちらし」を作っていました。

その時に撮った写真。

fes.jpg

狭い窓から撮ったから色々と汚いですが
祭りと言ったらコレですよね。


夜には開放されたので

縁日に行って楽しんできました!

・・・と書きたいのですが、
今流行のゲリラ雨によってほとんどの出店が早仕舞い。
凄まじい雨と雷で外に出ることも出来なかった。
大雨・洪水警報出てたもんな。


ふぅ、今年の夏も終わりました・・・。
もう秋か、早いなぁ。

朝原宣治の銅メダルの意味

text by 赤様

北京オリンピック陸上男子4×100mリレーで、
日本リレーチームが銅メダルを獲得した。
それは、日本陸上界を背負ってきた男の結実の瞬間でもあった。

アンカーを担った朝原宣治。彼はもう36歳。
短距離の世界では、とっくに引退してもおかしくない年齢である。
「最後」と公言していた昨シーズン終了後、
「まだ身体が動くのにもったいない」と引退を撤回。
世界陸上で出した10秒14は、去年1年間で日本人最速だった。
北京を新たな目標とした。

そして望んだ今シーズン。
風邪をおして出場した4月の大会で、10秒17という
その年齢にしては驚異的な記録を出して関係者を驚かせた。
その記録に、僕らは少なからず期待を抱いた。
それがこの北京で現実となった。
日本陸上界にとって、男子ではトラック種目初めてのメダルだ。

世界の短距離界は、黄色人種はおろか白人でさえ太刀打ちできない、
黒人が圧倒的な優勢を保つ世界。
そのなかでオリンピックで1度、世界陸上で4度、100mで準決勝に進出するなど、
与えた功績は計り知れない。

また朝原は、記録だけではなく、周囲からも尊敬される人物だ。
「朝原さんにメダルを!」と声が上がるくらい、
向上心と練習熱心さからくるその姿勢は、周囲を唸らせる。
まさに日本陸上チームの中心人物であるのだ。

以前こんなことがあったそうだ。
朝原婦人はバルセロナオリンピックでシンクロに出場した奥野史子だ。
そのオリンピックで、彼女はソロとデュエットで2つの銅メダルを獲得した。
当時同志社大学で同級生だった奥野は、
帰国すると朝原とそのメダルをひとつずつ首に下げ、2人で記念撮影をした。
そのとき朝原は「いつかは俺もメダルを」と密かに思ったそうだ。
それから16年。ついにこの日がやってきた。

朝原を目標にしてきた若い選手がたくさんいる。
その結果、日本の短距離界のレベルが少しずつ上がってきた。
今月23日、スーパー陸上が朝原の現役最後のレースになる。
この功労者を日本陸連は、もっと称えるべきである。

まだまだ暑い

もう9月になってずいぶん涼しくなりましたね。
でも日中結構暑いときがまだまだあります。

この前、八百屋さんを通りがかって果物の甘いにおいがしました。
その時僕は思いました。
暑いときには桃が食べたいなと。

葡萄でも梨でもいいんですけど、冷えた果物が食べたいです。
と思って探してみました、桃狩り食べ放題コース。

僕が調べたところによると大人は1,000円。
”お客様の声”を読んでみると、
愛犬と一緒に桃狩り楽しめましたワ~ン。
と、どっちが愛犬かわからないコメントが。

期待できそうです。
おいしい桃が食べれそうです。

ここまで書いて、とりあえずお腹がすきました。

那須合宿

8月30・31日に、会社の皆さんと那須へ行ってきました!
初めてのお泊まり!

去年の那須合宿の話はチラチラと聞いていたので、
今年の合宿に参加できてすごく嬉しかったし、
めっちゃ楽しかったです!

うーん、本当は前の日からワクワクして
眠れなかったところから話したいのですが…
長くなりすぎるのでイイトコだけピックアップしようと思います。

◆虫
いきなりこの話題(笑)
でもやっぱり噂以上に恐ろしかったです…カマドウマ!(だっけ?)
『足がプリッ☆としてツルッ☆(by我輩はIP先輩)』という言葉通り、
すごく、、、はい、たくましくていらっしゃいました。
しかも彼らは集団でかたまるんですね。
でも、跳ぶときにはそれぞれ四方八方に散るんですね。

…こんな無敵な恐ろしさ、勝てるわけないよーーーもーーー!!

躍動感溢れる彼の写真を撮るつもりでしたが、
惨敗でした…次回にリベンジ!

◆食べ物
もう…とにかくひたすらずっと、おいしいものを食べてました。
クレープ、アイス、お肉、ケーキ、鮎…そうそう!
鮎の塩焼がひたすらおいしかったです!
気が付いたら四匹もいただいてました(笑)
いや、なんかもう、ほんと食べすぎです…
帰ったらバッチリ体重増えてたし!
でも幸せだしいいや!!うん!

◆女の子
お泊まりの醍醐味!女の子とお風呂やお部屋でキャッキャッ☆
…これ以上言うと変態くさいのでもうやめときます(笑)

そんなこんなでとても楽しい合宿でした!
参加された皆さま、すてきな夏の思い出を
どうもありがとうございました。

また、行きましょうね!

今からの楽しみ

入社して早5ヶ月。9月になりました。早いものです。

先日、8月の最後の土日に那須での社員合宿に
参加させていただきまして、
(詳細は水曜担当、taccoさんが書いて下さります)

夏の残りを十分に堪能し、これで心おきなく秋に
行けるというものです。

秋と冬は私の大好きな季節です。
秋の始まりを少しでも感じると、冬を想像し心がわくわくします。

秋と冬のあのもの悲しく、寂しく、世界で自分が一人ぼっち
な感じが切なくて好きなんですね。

さらにいうならば、大好きなスキーができる季節でもあります。

スキーには昨年初めて挑戦しまして、まだ何を語れるでもない
超初心者です。

テレビで見ていたスキーヤーはいとも簡単に雪の斜面をすべっていたので
スキー板さえつければ余裕で滑れるものだと思っていたのですが

これが実は本当に難しいんですよね。

まずスキー板を付けたら立てない。さらに板が邪魔で歩けない。
なのに少しの傾斜で勝手に滑って、滑り出したら止まれない。

できないづくしで、スキー板を付けたまま呆然とつっ立っていた思い出があります。

しかし少しすべれるようになったら、今度はあのスピードがたまりません。

下手なものだから
「やばい!やばい!カーブできない!何この急傾斜!
この早さでつっこんだら、絶対死ぬっ!!」

という恐怖心を抱えながら斜面を滑る(というか転げ落ちてく)
スリルが何とも堪りません。

大げさですが、生への大きな執着心と、それを危険にさらすことの
何とも言えないゾクゾク感はジェットコースターとは似て非なる程大きな刺激です。

と、危なくも生意気なことを書いていますが……。

周りから見たらスキーのフォームもめちゃくちゃのへたっぴで
危なっかしいだけなんですがね。

以前住んでいた関西に比べ、東京は近くに有名なスキー場がたくさんあります。

今年は、「スキーってあの疾走感を自分で操る感じが堪らないよね~」
とかなんとか…、少し生意気に言える位には上達したいものです。

東京ジャズ2008

8/31、この夏最後の休日、
行ってきました、「TOKYO JAZZ 2008」。

プログラムはと言うと、
13:00から「TOKYO JAZZ 2008 meets BLUE NOTE TOKYO」と銘打った
ジャズクラブ「ブルーノート東京」とのコラボレーションプログラムがあったけど、
財布と相談して、19:00〜の回を観に行きました。
ロベン・フォード、サム・ムーア、スライ & ザ・ファミリー・ストーンというのも
なかなか魅力的だったんだけどね。

で、19:00からの「SUPER PLAYERS」の回です。
公式HPでは
「世代を超えて絶大な人気を誇るコンテンポラリー・ジャズの
レジェンド的アーティスト達が東京JAZZにいよいよ登場。
身も心も躍る最高のエンタテインメントステージを実現します。」ということだ。
レジェンドというにはまだまだ現役のプレーヤー達で、
少々大袈裟だけど、確かにボクらの若かりし頃(二十代ですが・・・)の
ジャズ・フュージョンの大御所達がメインだ。

最初はジョージ・ベンソン。
かつてはウエス・モンゴメリーの後継者としての
ジャズ・ギタリストという位置だったけど、
マイケル・フランクスやアル・ジャロウなどをプロデュースした
トミー・リピューマをプロデューサーに迎えたアルバム
「ブリージン」が大ヒット。
その中でも名曲マスカレードは有名で、ギターだけじゃなく
ボーカルもイケることが判明。
ボクも彼を聴き始めたのはこの辺りからだった。
マイケル・フランクスが好きだったこともあって、
そのプロデューサーならイケると思い、買ったのがこのアルバムだった。
80年代になってこれまた名匠クィンシー・ジョーンズのPDで
「ギヴ・ミー・ザ・ナイト」を大ヒットさせた。
もうこの頃になると、ギタリストというより
ボーカリストのような活躍ぶりだった。
その後、パイオニアだったか記憶が定かでないが、
オーディオメーカのCFに、自らの「ターン・ユア・ラブ・アラウンド」を
歌いながら出演したこともある。
そのジョージさん、相変わらず良い声のようで、
その歌声で鮮やかに20代の青春が蘇って来ちゃいましたよ。
当然「ギヴ・ミー・ザ・ナイト」、奏っていただけました。

さてその後は、大御所4人の「フォープレイ」のお出ましであります。
こちらはボブ・ジェームス、ネーザン・イースト、ラリー・カールトン、
そしてハーヴィー・メイソンという、80年代から90年代の
フュージョンを語る上で間違いなく避けて通れない4人であります。
91年の結成当時は、ギタリストがラリーではなくリー・リトナーだった。

すっかりオヤジになった4人さん。
なんて思ったのだけど、自分も充分オヤジになってるじゃん、
ということで、当たり前のことだったのであります。
特にこの中ではギターのラリー・カールトンのライブは2回目です。
前回はまだまだ若くて、今日の印象とは随分違っていたけど、
ギブソンES-335の甘い音色を堪能させていただきました。
さすがミスター335だぜ。
ところでこのフォープレイ、今じゃ、スムース・ジャズと言うらしい。
ま、何と呼ばれようと、どんなジャンルだろうと関係ないんだけどね。

そしてその後がまた泣かせるのだ。
スペシャルだ!
恒例のJAMが始まるのだが、サックスのスペシャル・ゲスト。
あのデビッド・サンボーン様である。
相変わらずほっそりとしていて、あのサンボーン節も健在だった。
「ダブル・ビジョン」というアルバムでかつてボブ・ジェームスと
コラボしたこともある。LP買ってたな、確か。
デビッド・サンボーンのサックスはとてもセクシィだ。
この夜で演奏されたインストのようなタイプだけじゃなく、
ボーカルもののソロもなかなか良いのだ。

ということで、久しぶりのライブでした。熱い夜でした。

ここではたと気がついた。

この辺りの音楽って、今から20年以上も前のものが主体だ。
先ほどのベンソンの「ブリージン」は76年ですよ。
「ギヴ・ミー・ザ・ナイト」で80年。
でも、その当時2〜30年前の音楽と言うととても古くさい、
と思っていたけど、この日聴いたものは全くそんな感じは
微塵もなかった。今聴いても充分通用する。
ということは。
あの後の20年、30年というのはその意味では
あまり変化が少なかったと言えるのかも知れない。

いいものはやはり変わらないんだろうね。
いや、変わりようがないと言えば良いのだろうか。
むしろ変わって欲しくない、というのがボクの本音だ。

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