2007年10月アーカイブ

収穫祭

天高く ナンタラ 肥ゆる秋 かな
実践中の我輩。

先日、親友のご実家に行ってきました!今年で5回目くらいになる芋掘り会開催です。
当初は、ちびっ子にロハスな体験をしてもらう趣旨でしたが、今では私達が『親友の御両親にすっかり甘える会』になっています。
回数はこなしているので、自ずと役割が決まっていて効率よく芋を掘り出していくのです。
当然、虫やらカエルやらミミズやら色んな生き物と出会います。
昔は、キャッキャいいながら怖々場所を譲ってもらっていましたが、今では手慣れたもんで、土ごと救い上げ、静かに場所を移動してもらいます。
普段マウスぐらいしか握らない軟弱な手は、スコップで土を掘り返す作業で掌に豆を作りました。

清々しい秋空の下。爽やかな汗。自然の恵みにありつける幸せ。
収穫の方は、大きなサツマイモ達が大収穫!

決まってランチは石焼き芋♪じっくりと焼き上げ、しっとり ホックリ 甘みが増しています!
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サツマイモの天ぷらに、すいとん
ヘルシーで、ロハスなガーデンパーティーです。
お庭の柿も収穫して、その場で食後のデザートに。

お腹を満たし、バラ園へ散策。
どんぐりを拾ったり、アスレチックジムで大人げなく遊ぶ。
危うく池に落ちそうになりました。

更に帰りに、この近所じゃ評判のクレープ屋さんに並び、学生時代以来久々に外でクレープを頬張りました。
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顔より大きく、バナナが2本分入っています。
大食い選手権並みの必死さが必要です。
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美味しいけど、少しやり過ぎでした。
お腹が苦しくて、帰りの電車がキツかったのは言うまでもなく。。。

年末の足音

どーも3号です。

少し早いですが、今年もそろそろ年末の足音が聞こえてきました。
最近仕事で、2008年のカレンダーや年賀状の案件がぽつぽつきています。
みなさん、2008年のゴールデンウィークはあまり期待しない方が良いですよ。
祝日と土日が重なって、大型連休にはなりません。

来年の干支はねずみです。ちゅーちゅー。
自分の年賀状もそろそろ書かなきゃ行けないな、、、
と思い始めています。
ねずみか、、、
そういえば深夜、地下鉄のホームで電車待ちをしていると、よくねずみが
線路の溝を走っていたりしますよね。
たまに電車に乗ってきて、途中下車していったりしますよね。

そんな季節になりました。
これから年末に向けて、どんどんどんどん忙しくなりそうな気配がしています。
気を引き締めていきましょー!

by 3号

通学も遊びの時間

text by 赤様

以前、僕のウチは、新興住宅街にあった。
小学校を卒業したとき、近所の中学校はまだ建築中だった。
だから1年間は、距離がある隣りの中学校まで通った。
ほとんどの者がバスでの通学を選んだが、
僕らは30分かけて歩いて通うことにした。

僕のウチの前が集合場所になり、毎朝5~6人ぐらいで群れをなした。
そのぐらいの人数が集まると、遊びが始まるのは当然の展開で、
通学時間は僕らにとっては遊びの時間だった。
1年間いろいろなことをしたが、ちょっと話せないこともあるので、
それらは伏せておいて、そのうちのひとつを話そう。

あるとき流行ったのが、
仲間の1人だけに目隠しをして、学校まで連れていくという遊び。
30分ものあいだ、腕を引っ張っていくのだが、
ただ引っ張ってくだけじゃつまらない。
そこにいろいろなアドリブ的サプライズが巻き起こるのである。

いつも通る道はだいたい決まっている。
だから目隠しされている方は、それを信じて
「今、どのあたりだよー」と不安げに聞いてくる。
「○○だよー」と適当に答えるのだが、
そんなとき、いつもの道を行くんじゃぁ面白くない。
途中から全然違う道にそれていく。
目隠ししている仲間にバレないように、
『こっち行こうぜー!』と指を差して大きくジェスチャーする。

そのうち、
「あっ! ここ、ドブのフタがないから大股で跨いで!」と
ありもしないドブを跨がせる。
すると「え、こわい、こわい・・・」とおびえる。
まわりの仲間は、笑いをこらえるのに必死だ。
跨いだあと冷静になって、
「えー、こんなところあったっけ?」
「まあまあ、早く行こうぜー」と、ごまかす。

普段は通らない音の鳴る横断歩道に近づくと、
「こんな音がするところ、いつも通らねーぞー」
「今、取り付け工事してんだよー」
なんて、めちゃくちゃな言い訳ばかり。

それが、だんだんエスカレートしていき、
仲間の誰も知らないところまで行ってしまうこともあった。
「まだ、着かねーのー? 遅刻するぞー」
「余裕だよー、余裕」と言いながら、
1時間も遅刻したこともあった。

そんなように、どんなことでも遊びにしてしまっていた。
毎日が抱腹絶倒な日々だった。
そんな馬鹿げたことが、
今のバイタリティの基になっているのかもしれない。



みなさんおはようございます!




いやー忘れてましたよ。これ
まだ習慣になってないんですよねー。
先日帰り際、赤様の顔見て思い出しましたよ。




やべ、、書かなきゃ。




先週はそこら中で大忙しでした。
繁忙期の予行練習といったところでしょうか。。
いつも忙しいと気合い入るのにちょっと逃げたくなりました。。僕も久々疲れました。
皆さん、体調管理は基本ですよ。社会で生きる上で。




前回からロードバイクネタが流行ってますね。
cozyさん、とうとう走られたんですね。
いやーよかったよかった。気分爽快でしたよねきっと。
とうとうというのは、以前から走りたいという事をおっしゃっていたんで。


内心早く走れよと思ってました。。


まああの天気ですからねぇ。長い事苦しめられた某案件も終わりましたし。。




巨人兵さんの例の事件はどうなったんでしょうか。
お母さんはきっと優しい人なんでしょうね。
週末はうちの両親が孫の顔を見に遊び来てたんで、思わず警告しときましたよ。
僕は昔から両親に電話なんか滅多にしないんで(近況報告など最近はほとんど嫁まかせだし)、突然掛かってきたら案外受け入れてしまうかもしれません。






というわけで特にネタもなく。




いや、手抜きをしているわけでもなく。


いや、ひとのネタのコメントで埋め尽くしたわけでもなく。


いや、今朝慌てて書いたからタイトルがおはようございますというわけでもなく。




といわけで本日も気合い入れて頑張ろうと思います。(よし!ジャスト九時だ)

時代は違っても

先週の赤様の愛車が出てましたね。
アメリカ製のトレックです。
写真でも判りますが、今時の風貌と最新のテクノロジーを投入したパーツ類。
謙遜していましたが、通常のレースでも充分使えるロードレーサーです。
私のはというと、見かけは流行遅れで、
どちらかというと古いタイプのロードレーサーです。
とはいえ、速く走るということでは、時代背景はあれど
速く走るという同じ目的の自転車です。
日曜日は天気も良かったので家の近所を走りました。
汗もかき、日頃の運動不足を改めて痛感してしまいました。
公園で一息ついたところで愛車をパチリ。
赤様の自転車と同じ目的の自転車でも、こうも雰囲気が違うんですね。

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さて、話は変わって日曜の夜にあるテレビ番組で
日産のGT-R復活を採り上げていました。
前回の生産中止から約5年ぶりの復活だそうです。
週末のモーターショー前にスタジオに実車が登場し
新しい勇姿を披露しました。
以前と違うのはスカイラインという名前が消えたことでしょうか。
番組でも紹介されていましたが、
GT-Rといえば、私のような世代には特別な響きがある車です。
元々日産に合併される前にあったプリンス自動車が開発したスカイラインは、
どちらかというと高級車として出発した車です。
第2世代のスカイラインはうってかわって大衆車となり、
小型の車として登場しましたが、そのボディを200ミリストレッチし、
2000ccの6気筒エンジンを搭載したまるで改造車というようなスカイラインが登場。
それを更にレース用に仕様変更したスカイライン2000GTが、
後のGT-Rの礎になっていきます。
3代目のスカイラインで初めてスカイライン2000GT-Rという車が登場します。
初代のGT-Rは、実は全くといっていいほど外観は
スポーツカーという印象からは程遠いものでした。
何しろ普通の4ドアセダンだったのですから。
インテリアも普通のGTと比べると、質素なもので、
当時GTが70万円台だったのに、GT-Rは150万円もした記憶があります。
価格だけでいえばかなりの高級車でした。
それがエンジンは他のスカイラインとは全くの別物で、
軽量化のため塗装も通常より工程を省いてあるんだそうです。
登場した後ツーリングカーレースに出場し、
さらに2ドアハードトップが登場した後に無敗の「GT-R神話」を築きます。
続く4代目のいわゆる「ケンメリ」ではGT-Rも発売されましたが
レースに出場することなく、次の平成のGT-R登場まで封印されました。

ところで番組でその勇姿を見せた新型GT-Rですが、
GT-Rのキャッチフレーズである「羊の皮をかぶった狼」は、
今度のGT-Rには相応しくないと思いましたね。
何しろ、見るからに普通のクルマに見えないんですよね。
明らかにスポーツカーで、「いかにも」という風貌です。
ま、それはともかく、久しぶりに「カッコイ〜」と思いました。

時代は違っても、その時々のスタイルというものがあり
それぞれの良さがあるんですよね。

♪バーイセコー

text by 赤様

♪Bicycle、bicycle、bicycle・・・
自転車に乗ると、フレディ・マーキュリーの声が、
頭の中に流れてきます。

月曜担当のcozyさんが自転車好きで、よく自転車ネタを書いてますが、
僕も愛車を持っていて、よく話し相手になってます。

僕は、部品とかメーカーとか、メカニックな部分はあまり詳しくはないんです。
どちらかといえば、ツール・ド・フランスのような、ロードレースが好きで、
TV観戦して盛り上がって、僕も走りたい!って思う方です。

自分のウチの前が多摩川のサイクリングロードなので、
だから休日は、よくそこを走ってます。

自転車には、いろんなタイプがありますが、
僕のは、ロードレーサーと呼ばれるタイプで、
一般道路を使ったレース用に作られたものです。

TREK1000_.jpg

このタイプの自転車はとにかく軽いです。
僕のは、リーズナブルな車種なのですが、
それでも成人男性なら片手で軽々持てます。
それに、走ってるときも静かです。
また、力をロスしている感覚がなく、
ゆるいのぼり坂くらいなら、ぜんぜんへっちゃらでのぼります。
これが、プロも乗るような数十万もするモノになると、
部品の精度も良いので、どんなに快適なんだろうと、
妄想も膨らむばかりです。

今、世間では、自転車はちょっとした注目アイテムです。
大きい本屋に行くとわかりますが、
自転車専門の雑誌の数の多いことに驚くと思います。
地球環境に対して負荷が低いことや、
健康にも良いことが、人気の理由なのでしょう。

あなたも、始めてみませんか。
運動の習慣はお金じゃ買えませんから。

やられてしまいました・・・・

先週夕方に母から「連絡くれ」とメールが入っていたのでTEL。
「何?」ときくと「何じゃないよ、あんた。○○円は?」
と意味不明な返事。
きょとんとしていると、「まさか・・・。やられたー!」と。

よくよく事情をきいてみると、
前日夜に僕からTELがあり、

●携帯をトイレに落としたので番号を変えたのだ
●風邪を引いていて声がおかしいのだ
●友人宅に泊まるので帰らないのだ

とのこと。
(実際は前日は飲酒後帰宅。翌日は半分寝ぼけて出勤)

翌日の午前中、僕から再度TELがあり、
「仕事で○○円今日中に実費立替えなければならぬ。至急振込みされたし。」
とのこと。

母は時間がない中、大金が必要になった事にパニくりつつも、
銀行へ直行してしまったらしい。
その後私からの連絡がなかったことに不安を覚え、夕方私にメールを送ったとのこと。

呆然とする母を「まあ待ちたまえ、落ち着くのだ。」となだめたあと電話を切り、すぐさま父へTEL。
「オレだよ!!オレ!」と思わず言いたくなるのを抑え事情説明。
父までも呆然とさせる。

僕も呆然しつつそのまま天王洲へ出向く。
先方に「実はさっき・・・」と切り出すと「・・・許せない!」との一言が。

「この手の事件は時効まで7日間しかないので早期に警察へ連絡すべし。
また、現代日本の(ハイテク)警察なら必ず捕まる。
仮に訴訟になったとしても裁判費用\300,000としても○○円は取り返せる」

と敏腕弁護士の様なコメントが!
そして「そんなのじょーしきですよ!」と颯爽とメガネが輝く。
「東京もまだ捨てたもんじゃないな。世の中にはいい人がいるものだな」
と救われたような気持ちになる。
早速「あ、オレだけど・・・」と母へ出頭要請をさせつつ帰社→帰宅。

・・・まさか、自分の親が被害にあうとは思いませんでした。
家族一同かなりへこみました。
後日よくよく調べると典型的な手口。
落ち着いて冷静にきけばおかしげなことだらけ。

当人も電話を受けたときは怪しいとは思ったそうです。
ですが自分にそんな手口の連絡があるわけないだろうと、
またいつもと様子が違うからと言って
「お前誰や?」と
疑いにかかろうとは思わなかったそうです。

高年齢の方が被害を受けるケースが多発しているようです。
警察や税務署など公的機関を偽るケースも発生しているようです。

僕の親も年とったなー。

初体験

日頃の疲れを癒しにSPA体験に行ってきました。
某クーポン雑誌より見つけたゲルマニウム温浴施設。
2時間ほど体験しました。
ゲルマニウム温浴20分
岩盤浴20分
酸素バー20分
ブルブルマシーン10分
再び、岩盤浴とゲルマニウム温浴が同時に出来るマシーンで15分
上半身が冷えたので更に、岩盤浴カプセルに5分

たっぷり汗を出して、浴暖まりすっきりしました。
漫画喫茶も併設されていて何時間あっても足りないです。
日も短くなり、着るものも少しずつ変わってきました。
繁忙期に突入する前に、いいリラクゼーションタイムになりました。
ふ〜すっきり  ぽかぽか

社内感染経路

どーも3号です。
ここ2日程で気温がグッと下がりましたね。
社内でもちらほらマスクマンが増えてきました。
かく言う私も、今日からマスクマンです。
気温の変化が激しい中で、みなさん、体調管理には気をつけましょーね。

ところで最近、社内の風邪の感染経路なるものを発見しました。
この一年の傾向をみて下記のようなルートが一番近いのでは、、、

4F:営業部(外から菌を持ちこみ)

4F:進行管理部(感染する)

5F:DTP部(進行管理部を媒介として感染する)

5F:デザイン部(DTP部から感染する)

いかがでしょうか?各部署の皆さん。
仕事のフローと感染経路が見事に一致するではありませんか。

ともあれ、手洗いとうがいはこまめにしましょう。
これから忙しくなっていく時期、まずは体調管理からはじめようと思います。

by 3号

体育の日

先日はあいにくの雨模様で運動日和とは言えませんでしたねー。

僕は二日前のフットサルで燃え尽きましたよ。ご丁寧に中一日で訪れた筋肉の痛みに生後10ヶ月の我が子を抱き上げるのも一苦労。

最近重くなったなあ。。あいつ。
もう抱っこすんのやめようかな。泣けば抱いてもらえるとたぶん思ってるし。


あまいよ。

さて、体育の日にちなんで。

今日は僕が昔よく通っていた都内にあるサッカーを通じたコミュニティ空間の場をご紹介します。(写真はないです。文のみ)

そこは港区にある青山霊園の敷地内の一角にあります。ただの空き地なんですけど、そこはサッカーゴールが二つ置いてあって誰でもタダで使えるんです。
週末になると朝から、ユニフォーム姿の若者が集まってきて、特に制約はないんですが、5、6人くらい集まると「じゃあやりますか」みたいな感じで、ミニゲームがとりあえず始まります。

すると、途中からひとりふたりと増えてきて、10時くらいになると20人くらいになって本格的なゲームが始まります。

基本時間無制限で疲れたら抜ける感じです。
入るのも自由だし出るのも自由。
細かいルールは一切無し。
ただ、一番困るのは自分のボールを使ってゲームを始めてしまうと帰るに帰れなくなります。

まあこんな感じで暗黙のルールがちょこっとあって誰でも気軽に遊べる公共の場は日本全国あると思います。


ただ、ここの面白いところは、結構外国の方も来るんですよ。六本木も近く土地柄というか。
名前どころか言葉も通じない。でも誰も気にしません。玉蹴れればなんでもいいやな勢いで。ほんと面白い。
国籍もバラバラで、欧米南米アフリカ様々。日本人対外国人みたいになる日もあったりします。外国の人は負けず嫌いが多いのか結構白熱します。遊びでそこまでやるかよーと思うときも多々。。

何度か通ううちに、「またきたなー」みたいな感じで、片言ですけど日本語しゃべれたりして、顔見知りになってきます。

ピザ屋勤務のイタリア人。やたら教えたがりのドイツ人。日本のスポーツテストならダントツ全国一位になれそうなカメルーン人。某J2監督の親戚らしいブラジル人など。

国際色豊かな空き地です。

プチワールドカップ。

最後に訪れたのはだいぶ昔になるけど、きっとまだあると思います。
細かい制約がない気軽さと、世界を肌で感じれるのが魅力です。


最長で一日八時間くらい蹴りましたよ。
朝帰り、そのまま「じゃあ玉蹴りいくかあ」みたいな日もありました。


あの体力は何処へ?


久々行ってみようかな。


我が子抱いて。

古田コミッショナー待望論

text by 赤様

ヤクルトの古田敦也が現役引退と監督の辞意を表明した。

何十年ぶりに登場した選手兼任監督は注目を集めたが、
チームの成績と選手育成の両方を成り立たせるのは、
どんなベテラン監督でも至難の技だ。

ゆえに、選手としての出場機会は次第に減り、
その言葉がTシャツのデザインにまでなった「代打、オレ」は、
あまり見られなくなった。
チームの成績も芳しくなかった。

古田といえば忘れられないのが、2年前のシーズン終盤のこと。
親会社の都合で近鉄が消滅しそうになったときに、
選手会長としてストライキを決行した。
その結果、新球団が誕生したことは大きな功績だ。

企業の論理ではなく、野球という文化のために動いたその姿勢が、
野球ファンの胸に響き、チームの垣根を越えた支持を得た。
先日、広島球場での最後の試合、
カープファンからも「古田コール」が起こったほどだ。

いずれ、またどこかのチームに関わるのかもしれないが、
僕が願うのは、
そんな視点を利用して、ぜひともコミッショナーをやってほしい。
彼なら野球界をより良い方向へ進めていけると思うからだ。

そんな思い入れがあるのは、
何を隠そう、古田は僕の尊敬する人物のひとりだからだ。

その理由は、ある物事を克服するときに、
あくなき探究心で試行錯誤を惜しまないから。
でもそのとき、ヘンな執着心や悲壮感は絶対に見せず、
あくまで、辛いことも明るくチャレンジする姿勢を貫いている。

また、上手くなるためには、周囲の目も気にせず、
若手や新人のいいところもどんどん盗む。
しかも、いつも陽気なふるまいで周囲を笑わせる。
それが競争の激しいプロの世界で出来ているから素晴らしい。

同じ野球場に何年もいたのだから、
サインを貰っておけばよかったと、今、後悔している。


*****巨神兵さんと交替し、金曜日の担当になりました。*****
******* 今後とも、よろしくお願いします! *******

味覚の秋

赤様と担当日交代しました巨神兵です。
またまた3連休ですねー。
みなさんはどこかにお出かけされますかー。

僕は「さつまいも掘り」に行ってこようかと思っています。

これがすげー行きたくないんすよ。
なんでかっつーと、去年は「じゃがいも掘り」に行ってきました。
5株分くらい券買ったんすけど。
計画性のない我々は電車で普段着で行ったが為にドロドロに汚れ、
その上、一応用意していたスーパーの袋では入りきらずに
その場で紙袋を買うも、持った瞬間に重さで破けてしまったことがありました。

「イモうまいけど、もうあの惨劇は・・・」と現在協議中です。
(持ち帰りに)軽そうな食べ物も考えたんですが、キノコ苦手だし・・・。

僕は結構苦手な食べ物が多いです。
牛乳も飲めず、学校の給食当番の「牛乳係」はなりたくない係No.1でした。
においと味がダメでクラス中の牛乳パックを1・2個にまとめるのは辛くてしょうがなかった。

チーズとかヨーグルトなど加工品は好きなんですけどね。
高校の頃、夜中に私は
「こんなことじゃいかん。骨粗しょう症になってしまう!」と、
「一気飲み」を試みたことがありました。
・・・翌朝、酷い腹痛に悩まされました。
以来(もうかれこれ10年近く)、飲んでいません。(その代わりにヨーグルトを食べてました。)

でも、食べ物の好き嫌いは良くないです。
もったいないおばけが出てきてしまいます。
わかっちゃーいるんだが・・・

急に寒くなりました。
体調崩しやすいですね。最近忙しいので、自分の体のメンテナンスを怠っていましたが、しっかりしなくちゃですね。

さて、このブログも少し新装開店です。
水曜日は、この我輩と粉おとしちゃんで盛り上げていきますよ!

乞うご期待!!来週は粉おとしチャン宜しくね〜

どーも3号です。

先週末に引越をしました。
もちろんいろいろと片付けたり、捨てたりするものがでてくるわけで。
特に捨てられないのが、本類。
どれを売り払うか、残すか。

苦労して集めた文庫本やマンガ、雑誌、資料など。
好きな本。思い入れのある本。
もう一度読みたい本。資料として残しておきたい本。

迷った挙げ句、両肩、両手にずっしりと本を持ってブックオフへ。
あんなに想い入れのあった本たちが二足三文に、、、

悲しい、悲しすぎる、、、

引っ越し前夜
その本を売っぱらった金を握りしめ、酒屋に向かい、
ビールに変え、残った本をつまみに飲んだのだ。。。

by 3号

続 韓国の色と形

前回に引き続き、韓国の旅・色と形の後半戦です。
終日自由行動の二日目は、「水原」(スウォン)に出掛けました。
ソウルから南に40キロほどのところです。
ワールドカップサッカー競技場もあるので、サッカーファンの方は
聞いたことのある方もいるのではないでしょうか。
その競技場の遠景です。

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ここは世界遺産の水原華城(ファソン)があります。
これは1794年〜1796年の間に築城されたそうです。
風水的見地から見てもとても良いとされていたそうで。
この華城は城郭都市になっており、まるで万里の長城のような雰囲気でした。

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城郭に登ると、町が一望できます。城郭は1周するのに約2時間半ほど、
朝鮮第22代正祖大王が1794年から1796年にかけて築いたものです。
一部復元されていないものもあり、現在進行形という状況です。
全ての施設は回れないので、約1/6くらいを回ってみることにしました。
まずは青龍門(チャンロンムン)からスタートします。
ここには観光案内所があり、近くに駐車場もあります。お土産やトイレなどもここで。

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上の写真が蒼龍門(チャンロンムン)の東門(トンムン)。
ここも朝鮮戦争のとき消失してしまったものを復元したものだそうです。ところどころで石の色が違い、その様子がわかりますね。

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訪花隋柳亭に立ち寄り、最後は北の華虹門までいって戻ってきました。
訪花隋柳亭は華虹門のすぐ横にあります。
ここはとても見晴らしの良いところです。

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もともとは見張台であり兵士の休息所でもあったそうで、
下には龍池があり、春は桜の名所になっているそうです。
私たちの訪れた9月頃は柳が立派に茂っていました。
ここを築いた正祖大王が酒宴を開いたという話もあるそうです。

途中で見かけた文様など。
「太極」です。「宇宙最高の原理」を意味するということですが、
陰陽、火と木、男女、動静などを表現していて、融合と調和を象徴するものだそうです。

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窓の部分の絵も面白いですね。獅子でしょうか?

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ここは綺麗に整備された公園のようなところで、歩いていても
とても気持ちの良いところでした。時間があったらゆっくりしたいところです。

続いては車で移動。
韓国の伝統文化が体験できる「韓国民俗村」に向かいました。
韓国民族村は、水原(スウォン)のそばにあります。
まるでタイムスリップしたような、昔の韓国の風景を見ることができます。
ここには韓国の歴史的な建築物がリアルに再現されています。
実際に建物に人が住んでいます。
そしてキムチを漬けたり、唐辛子を干したりしながら、
昔ながらの生活をしており、その暮らしぶりも見学できるようになっています。
唐辛子の赤が陽の光でさらに映えますね。

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農楽の踊りもオススメです。若い青年達が楽器を鳴らしながら舞います。

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この中の建物では、昨今人気が出てきている韓国の歴史ドラマや時代劇映画の
ロケが行われていて、建物の入口にもその表示がありました。
その表示の近くには、下のような絵が貼られています。お札のような役割でしょうか。
下の方の表示には「KBS不滅のイ・スンジン」、「海神(ヘシン)」、「ファン・ジニ」とあり、
住居の撮影に使われたようです。

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虎の絵です。他にも兎などもありました。門のところに貼ってあります。

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上はKBSドラマ「ファン・ジニ」(ハ・ジウォン主演)と
映画「ファン・ジニ」(ソン・ヘギョ主演)でここが使用されたとハングルで書いてあります。
ファン・ジニは朝鮮王朝中期に実在した天才的詩人であり、有名な妓生(キーセン=芸妓)で、
まさに才色兼備の女性だったそうです。ドラマは昨年、映画は今年夏に韓国で封切り。
共に日本未公開です。

これ以外にも大道芸のような見せ物もあったりで、なかなか楽しいところでした。
またここでは伝統的な韓国の婚礼を再現したイベントが毎日行われています。
韓服を着用した儒教の教えに則った儀式だそうです。
これはどうしても見たかったのでソウルへ戻る時間が遅くなるのを覚悟で見学しました。
伴奏はまるで雅楽のような感じで、韓国映画(時代劇)の「酔画仙」などでも婚礼シーンがあり、
見られた方もいるのではないでしょうか。(伴奏は実際にはテープだったのが残念ですが・・・)

おまけ
【おいしい韓国!!】
2日目に明洞(ミョンドン)で食べたトッポッキです。
トッポッキは棒状の餅で、少し甘みのある辛いスープに絡めてあります。

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ラミョン(即席麺)を入れてもらいました。手前の白っぽいものは解けたチーズです。
これはうまかったですね。見た目ほどは辛くなくおいしくいただきました。
別にご飯をもらい、具を食べ終わった後に入れてもらい
炒飯のようなものを出してくれました。これまた激ウマでした。
黒いのは海苔で、とても香りが良いです。
焼きそばやたこ焼きの青のりと一緒ですね。

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下の写真は民族村で食べた石焼きビビンパブ。
これまた日本でもお馴染みのメニューなので物珍しさはありませんが、
具の色は考えてありますね。食べるときは混ぜてしまうんですが・・・。

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韓国の海苔巻き。キムパプといいます。となりにはキムチが。
イカ(奥)と大根のキムチでした。
イカは激ウマ。ゴマ油がきいていて食欲もすすみます。

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韓国の食べ物はこのように朱色の料理が多いです。
食欲がすすむ色といえます。そこそこ辛いですが、
今回辛くて食べられないということもなく、激辛好きな女房殿は不満だったようです。

ドラマや映画で良く出てくる「ジャジャンミョン」。ジャージャー麺のことですが、
これも今回どうしても食べてみたかったのですが、なかなか食べられませんでした。
最後の仁川(インチョン)空港のレストランで結局は食べたのですが、
思ったよりおいしいものではなかったですね。
街にはラミョンというハングルが書かれた店があって、ここではインスタントラーメンが
食べられます。店で即席麺?という感じですが、これは食べずに終わりました。
麺好きの私としては非常に残念!


ところで、ホテルの近くの路地で印刷屋さんを発見しました。
もう午後10時も過ぎていたのですが、まだ開いていて、奥に印刷機も見えました。
事務所の入口には「CTP」の文字が見えました。
こちら韓国でも印刷はすっかりCTPになっているようです。

14年前に初めてバリ島に行き、色や形の不思議さに魅せられましたが、
今回も違った面白さを発見できました。また近いうちに訪れたいと思います。

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