金曜日の最近のブログ記事

気分転換

夏休みをいただいております。

今週頭の台風15号には
ずいぶん困らされました。

千葉の自宅近辺では
停電でコンビニやスーパーが閉まっていたり
ガソリンスタンドに長蛇の列ができたりといった状況があり
日常を取り戻すにはもう少し時間がかかりそうです。



そんな憂鬱な気持ちを吹き飛ばそう!と
レディースデイを利用して人生初の4D映画を観てきました!



作品は最新のCG技術が話題の『ライオンキング』です。

いそいそと早めに入場してみると...
まず、座席がゴツいです。
20190912_192350.jpg

ビニールだし
座席がぼこぼこと不安定で
座り心地はあまり良いとは言えません。


いざ始まると
手始めといった感じで
顔に空気砲のようなものを連打され
面食らいます。

観客の所々から驚く声と笑い声が漏れます。


その後も左右から草の匂いが噴射されたり
お尻の下から強めの衝撃を感じたり...と

5感をフルに使った観賞は
大変新しい感覚でした。

しかし結局のところ
映画館といえば座り心地の良い椅子と
計算された音響設備と大画面で集中できる場所。

そんなイメージが強いアラフォーの私は
少々疲れてしまったというのが本音です。

でも!
ライオンやその他の動物たちのモフモフっぷりは
観て損はないものでした。
ジルでしたー。

熱い→冷たい

先日、仕事終わりに
かき氷を食べに行きました。

なんと、会社から歩いて10分もしないところに
有名なかき氷屋さん...ではなく
かき氷が有名なラーメン屋さんがあるとのこと。


ラーメン屋さんのかき氷??どうなんだ??

近年かき氷は海の家や夏祭りの屋台だけでなく
おしゃれでこだわりの強いものを
一年中提供しているお店が増えましたよね。

そのラーメン屋さんも
かき氷目当てでくるお客さんも多いほど
気合いの入ったかき氷を出しているとのこと。

こちらも気合いを入れて
お店へ行きましたが...
なにせ仕事終わり、かき氷というより
お腹が空いていてラーメンを食べたい気持ちが
ウズウズ。

結局ラーメンとかき氷
両方頼んでしまいました。

コチラおしゃれな
『瀬戸内レモンラーメン』
20190829_1.jpg

結構ちゃんと酸っぱくてびっくり。
その酸っぱさと、細麺&パクチーが合う!
さっぱりしていて
スープもごくごく飲めちゃいます。




ラーメンで少し暑くなったところへ
お目当てのかき氷登場!
20190829_2.jpg

色が少し悪いのですが...
『ピスタチオミルクに女峰いちごかき氷』
です。


ピスタチオのクリーミーさに
女峰いちごの甘酸っぱさが
これまた合う!

大きなかき氷もペロリと完食。

帰り道は
お腹が苦しくて
歩くのが辛いほどでしたが
大満足でした。


ちなみにお店の名前は『ねいろ屋 神保町店』です。


最近のかき氷はこんなに美味しいんだ!と
びっくりしてしまったので
他にもたくさんある東京近郊の本気かき氷を
研究しなくては!と誓ったジルでした。

オリンピックのマーク

photo and text by 赤様

olympicmark.jpg


誰でも知ってますよね?
このマーク。
なんてことはない五つの輪なんですが、
スポーツ好きの、ごくごく一部の人間にとっては、
ホント~~に極々一部だと思うんですけど、
それはそれは憧れなんですよね。

先日お亡くなりになられた、
あの有名なオリンピックおじさんと、
僕は下の名前が同じでして、
僕のオリンピック好きは、
もしかしたらそんなところに理由があるんじゃないかと、
ちょっと思ったり。。。

最近のオリンピックでは、
このマークが選手村に置かれるようになっていて、
選手がこれと一緒に写真を撮るんですね。

そんな様子がネットやSNSに
たくさんアップされていて、
オリンピック好きな人間にとって、
「あのマークを生で見たい・・・」という感情が、
どんどん大きくなっているのです(自分だけか?!)。

そんなおり、
SNS上にアップされているそのマークをみつけました。
しかも写っているのが日本の一般市民。
「えっ!これはどこだ? 日本なのか?」
と目が倍になるほどの驚きとともに、
その場所を探し出しました。

なんてことはない、
建設中の新国立競技場のすぐ近くでした。
日本橋にももうひとつあるようです。

あちこちにあるワケではないというところからすると、
国際オリンピック委員会が許可を出しているのかな?
真意のほどはわかりませんが。。。

と、いうワケで見てきたのが冒頭の写真です。
ただ輪が五つあるだけですが、なんと神々しい!(笑)

そのマークの威力なのでしょうか。
通りがかる人の誰もが、目を止め、足を止め、
皆、一様に写真を撮っていく。
人が入らないように写すのが難しいほどでした。

これは来年にかけて、確実に名所になるでしょうね。


OKIPPA

OKIPPAという言葉を知っていますか?


私はつい先日ネットで知り
大変興味を持ったのですが
このOKIPPA、日本郵便が提供する宅配ボックスなのです。



通販好きなので
以前から宅配ボックスに興味を持っていたのですが
このOKIPPA、なんとモニターを条件に
無料配布してくれるというではないですか!



オリンピックのチケットも一枚も当たらなかったし
どうせ今回も当たらないだろうなーなんて
期待しないで応募してみたら...見事当選!!


やりましたー。


まず、OKIPPAを再配達してもらうという
残念な出来事はありましたが
なんとか無事手元に届きました。
※急いてしまい、開封前に写真を撮るのを忘れました。
20190815_1.jpg

パッケージには魅力的で
こころなしかApple感のある文章が
プリントされています。




中身を組み立てるとこんな感じ。
20190815_2.jpg

随分しっかりした鍵がついています。






配達員さん宛ての使い方ガイドも。
20190815_3.jpg

きちんとラミネートされています。




さっそく玄関先にセッティング。
20190815_4.jpg


あとはインターホン付近に
「宅配ボックスあります」シールを貼って
準備完了。




2〜3日後...。
20190815_5.jpg


見えづらいですが...
わーい!
無事成功!

これで平日も荷物が受け取れるし
再配達してもらう罪悪感や
土日に再配達の時間を気にすることからも
解放されるー!


無料でこんな便利なものを手に入れてしまって
いいのだろうか...と不安さえ感じる
ジルなのでしたー。

街路樹を切らないで

text by 赤様

大きな通りに木を植えるのって、
どうしてでしょうね。
そんな事考えた事ありますか?

数年前に僕は日光に行きました。
日光の手前には有名な杉並木があり、
そこを通ったのですが、
その高さや幹の太さは圧倒されるほどのものがありました。

その日光の大きな杉ではないにしろ、
道端に街路樹があるのはごく普通の光景です。
洋の東西にかかわらず、
昔からある文化のひとつです。

調べると様々な理由があることがわかりますが、
昔の人たちが考えたのは、
おそらくシンプルなことだったと思うのです。

・夏の暑い日差しを遮り木陰をつくること。
・強い風をしのぐこと。
・多少の雨をしのぐこと。

そんな動機で植えたのだと思えるのです。

でも最近、
維持する手間なのか、費用の問題なのか、
街路樹がないがしろにされている気がするのです。
枝を大幅に短くしたり、
根からまるごと抜かれてしまったりする木を
よく見かけます。

そう、そこであることが引っ掛かるのです。
それは暑熱対策です。
オリンピックが行われるときの都内の気温です。

様々な理由があるにせよ、
抜いちゃったり、切っちゃったりって、
逆をいってるような気がしてなりません。

路面の素材の研究など、
科学技術の粋を集めての対策は、
確かにすごいものがあります。

でも、屋外で行う競技、特にマラソンや競歩では、
少しでも気温が下がってほしい。
それが無理なら日陰をつくってほしい。
選手の身になれば、そう思うのは普通ですよね。
ならば、どうして切ってしまうのでしょうか。

今からでも植えられないものなのかと、
そんな理由から思うのです。

道に木々が多い方が、景観的にもきれいですよね。



text by 赤様

スポーツを行う日本の競技場は、
国体(国民体育大会)を行うために建てられたものが多い。

そのおかげで、
日本のあちこちに施設があり、
スポーツ愛好者はその恩恵を受けてきた。

でも、
スポーツが教育の一環から、
余暇の充実に価値観がシフトしている昨今、
そのスポーツをどう楽しむか、どう魅力的にするか、
という事が問われる時代になっている。

先日、ある競技場でスポーツ観戦をしていたが、
どうも場内アナウンスが頼りない事に気がついた。
一部のスタンドにしか届かない音量で、
それを補う対策もみられなかった。
競技は充実した内容だったのに、盛り上がりに欠けていた。

同じ競技場にいた人から、
後日興味深い話しを聞いた。
上記のような目的で建てられた競技場は、
音響設備の面でエンターテイメントが考慮されていない施設が
多いのだとか。

初めてその競技の観戦に来た者にとって、
「面白かった」「また来たい」と思わせるからこそ、
集客や人気は右肩上がりになるもの。
そういう体験をしてもらう事を大事にしないと、
世間からソッポを向かれてしまいかねない。

東京オリンピックの影響もあり、
近年、マイナーなものも含めた様々な競技が、
その魅力を伝えようと躍起になっている。

好例なのは、
銀メダリストの太田雄貴が会長を務めるフェンシングで、
彼が自ら先頭に立って大胆な演出をして、
大きな話題を集めている。

オリンピックを翌年に控え、
スポーツの気運が高まっている今、
この機会を上手く生かしてほしいと思う。



ジル昆虫記

ある日の朝
出社しようと玄関を出ると
扉の上の壁に蜂の巣らしき土の塊が!!

直径は5センチほどで
蜂の出入りは見られません。


以前実家に蜂の巣ができたことがあり
気づいた時には大きくなっていて
わんさか働きバチが活動していて
大変な思いをした経験から

一刻も早く壊さなければ!!と
勇んで近くにあったホウキの柄で
泥の塊を壁から剥がしました。
(焦りすぎで写真を撮るのを忘れました...)


すると落ちてきた土の塊の中には
綺麗な黄緑色の蜘蛛がたくさん!
ピクリとも動きません。
(苦手な人もいそうな写真なので割愛します...)


ひぇー、きもちわるい...死んでいるのか?

死んでいるわりに、いい色してるような...

蜂の巣じゃなくて蜘蛛の巣だったのか???


などなど
疑問だらけだったのですが
電車の時間も迫っていたので
仕方なく放置して
出勤しました。



あとで調べたところ
蜘蛛を餌として巣に練り込む蜂がいるとか...
しかもその蜘蛛は死んでいるのではなく
麻酔(蜂の毒)で動けなくしているのだそう。


生まれてくる子供たち(蜂の子)に
新鮮な食事を与えたいという
親心だそうで...。


問答無用で
巣を破壊してしまったけれど
特に人に危害は加えない種類だそうなので
申し訳ないことをしてしまいました。


グロいような
尊いような
賢いなぁと感心してしまうような
昆虫の面白さに少しだけ触れた
ジルでした。

プラチナチケット

text by 赤様

オリンピックのチケットの抽選結果が発表されました。
まさか、こんなに競争率が高いとは。。。汗

ホント、プラチナチケットになってしまいましたね。
ご多分に漏れず、僕も全滅でした。

発表日の当該サイトの順番待ちは、
なんと120万人を超えました。

多くの人がオリンピックを見たいという意思が、
この結果に現れていて、
さすがオリンピックだなと驚いていたところです。

その一方で、
僕は、2002年のサッカーW杯でも、
1998年の長野オリンピックでも、
チケット争奪戦に参加しましたが、
制度的には、今回が最も整っていて、
これまた、さすがオリンピックだなと感心していました。

オリンピックのような国民的行事の場合、
誰もが見にいけるようにという配慮がなされ、
公平、平等という方針で実施されるのは、
当然なことだと思います。

でも、どなたかがネットで、
「都民が最大のスポンサーなんだから優遇を」
と仰っていて、
確かに、それはもっともだと思いました。

さらに、それを言うなら、
これまで各競技を支えてきたファンや関係者だって、
優遇されてしかるべきだと、
多くのスポーツファンは思っているかもしれません。

事実、今秋のラグビーW杯は、
古くからのファンが優遇される制度になっています。
ファンや関係者をファミリーのように考えるところが
ラグビー界にはあるので、
それはそれでいいなあと僕は思うのですが。

さて、
僕の周囲も軒並み落選者ばかりでした。
でも、そのなかに7件当たった方がいたのです。
彼は150万円分くらい申込みをしていて、
「もし全部当たったら車を売ります」
とかなりの覚悟がありました。

結果、20万円弱ほどの当選だったそうで、
150万の気合が20万を勝ち得たのかな、
とも思えます。

勝負強いとは、
こういうことを言うのかもしれませんね。



対策

家でパンケーキを焼いたり
ゴディバのコーヒーを飲んだり
まだまだグアムの余韻を引きずりながら
生活していますが...


気づいたら
梅雨入りしているじゃないですか!


今年の梅雨は
結構ちゃんと降っていますね。


梅雨の湿気対策をしなくては。


自宅でしている対策のひとつは珪藻土。

この珪藻土、元々は壁材として知られていて
地中海の白い壁なんかに使われていることで有名ですが
海風の湿気を吸収する吸湿力が抜群な素材です。


最近はバスマットとか
食器置き用のものなんかもあって
人気ですよね。


実際バスマットも食器置きも使っていますが
どちらもさらっと水分を吸収してくれて
大変気持ちのいい使い心地です。


塩をすくうスプーンも珪藻土なので
湿度の高い今の時期も
塩が固まるストレスから解放されています。



そんな珪藻土と並行して
気になっているのが
漆喰。


珪藻土と同じく壁材で
吸湿効果は珪藻土ほどではないですが
防虫や防臭効果なんかも期待できる
日本家屋に昔からよく使われている壁材です。


私の部屋も気分転換がてら
漆喰で白く塗って
湿度調整しようかと
計画していたのですが...

梅雨に活躍する漆喰。

梅雨時期に塗るのは避けたほうがいいそうで...。


なんでも
湿気が多いと乾くのに時間がかかるし
壁を塗るには不向きな時期なんだそうです。


無念!
夏は暑くて大変そうだし
壁を塗る計画を実行できるのは
秋以降になってしまいそうな
ジルでした。

ガイドさんの話し

text by 赤様

最近、
観光ガイドさんにお世話になる機会が
何度かあった。

彼ら、彼女らの話しはとても楽しく、
おかげで、
その時間はとても有意義な時間になった。

そこでふと疑問が湧いた。
どうしてガイドさんは、
人を楽しませることができるのだろう。

「そりゃプロだから当たり前でしょ!」
という意見はわかる。
でも僕の視点は、
どういう方法でその術を手にしたのか?
ということだ。

ディズニーランドのジャングルクルーズの船長は、
その話術でお客さんを楽しませることで有名だ。
そんな達人の域ではないにしろ、
ガイドさんは客を楽しませてくれる人がとても多い。
案内をすることと平行して
それもひとつの魅力になっている場合もある。

リピーターを増やしたかったり、
来てもらった人たちに楽しんで欲しいという
素直な気持ちだったり・・・。

彼らはそんな情熱を胸に、
日々、楽しい話題を探したり、
何度も口ずさんで覚えたりしているのだろうか。
もしそうだったら、
まるで落語家か漫才師のようだ。

僕が、ある観光地で立ち寄ったところに、
椰子の木がいくつかあった。
それぞれ木の上には大きさの異なる実がなっていた。
ガイドさんはそれを見て、
「椰子の実が大きくなる過程がわかって面白いわね」
と仰った。

そこは戦争の資料館で、
椰子を説明する理由は全くない。
だからそれは、
ガイドさん自身の好奇心からくる言葉だと思った。

それで気が付いた。
何か面白いことを探す好奇心が、
楽しい話しの根本にあるワケだと。

自分が見聞きした面白いことを
誰かに伝えたいという思いが、
たくさんのネタとなって蓄積され、
それが溢れ出ているのだと。

楽しい話しをする人の、
喋っていないときに注目すると、
もしかしたら面白いのかもしれない。

なぜなら、そのときが、
面白いことを探しているときだと思うから。



カラフル

みなさん、グアムの思い出を載せていますね。
では便乗して私も!


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空!海!砂浜!
暖かい所は
全ての色が濃いですね!

おのずと食べ物もカラフルになるのかな?

謎味のカラフルアイスや
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謎のチャモロパンチなるカラフル飲み物
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普段はチャレンジしないものを口にして
不味くても楽しいという
海外旅行特有の謎テンション。



最後はピンクのクリームとカラフルフルーツがのった
パンケーキです♪これは大変美味しかったです!
20190606_4.gif



食べ過ぎで
早々にお腹を壊しましたが
楽しく食べまくって帰ってまいりました。
ジルでした。
text by 赤様

商いの考え方が変わってきている。
そう感じる瞬間が最近増えてきた。

新しい方法や価値観を生み出す人は、
いつの時代にもいるもので、
そういうものを見るたびに、
なるほど!と思うことがある。

なかでも面白いなと思ったのは、
「百食屋」と「未来食堂」の2つのお店。
ともに食事を提供する外食産業。

「百食屋」は、
その名のとおり1日100食しか提供しない。
提供数を限定することにより、
仕入れを調整して、材料の無駄を無くした。
また、残業時間をゼロにして人件費を抑え、
従業員の満足度の保っている。
これで、黒字経営をしているそうだ。

味も人気で行列ができる日も多く、
昼の12時になる前に、
100食を売り切ってしまうことも少なくないそうだ。
たとえ行列が長くなっても、
100食の時点でおしまい。
提供数を増やすことは考えていないらしい。

一方の「未来食堂」は、
お金を持っていなくても食事が出来るお店。
そう考えると夢のような話しだが、
タダなわけではない。

食事をする前に、
普通に「代金を払う」か「50分働く」かを選ぶ。
働く方を選ぶと、
厨房のなかで皿洗いや、
野菜の切り分け、調理の下ごしらえなどをする。

ユニークなのは、
代金を払って、なおかつ働いてもいいこと。
そうすることによって、
誰かに食事を1食分寄付できる仕組み。
生活保護受給者や、
自ら学費を払っている苦学生など、
生活に苦労している人たちを援助しようというのが
最大の目的。

とても個性的なお店だが、
こうした発想は、
儲けることが主眼となっていては、
出てこないのかもしれない。

社会や環境、働き方を違った角度から見つめ直し、
これまで二の次にされてきた価値観を
最優先することによって、
生まれてきた考え方だと思う。

社会の歪みが多い昨今だが、
こうしたユニーク発想は、
心地よい方向へのヒントなのだと僕は思う。


山ウドと白ウド

先日、ご近所さんに
「ウド食べる?うちの裏に生えてるやつ」
と言われました。


ウドって言ったら
大根みたいに真っ白くて
シャキっとしてて
少し癖のあるやつだよなー

酢味噌和えかなぁーなどと

イメージしていたら...



いただいたのは
なんとこれ!
20190509_1.jpg

ナニコレ?


すごい緑だし、フサフサしてる...
なんか庭の雑草みたいだし
エグみ強そう...


怖くなり、ネットで検索しました。

ヤフー知恵袋には
私と同様
『もらったウドが緑だけど
これ食べられますか?』
というような
相談が挙げられていました。



すると、販売しているウドは
通称白ウドと呼ばれ
地下で日光に当てないで育てるために
白くて長く

自然のウドは
日光に当たるので緑色になり
もちろん食べられるし
山ウドと呼ばれて
人気の山菜だとのこと。


どう食べたらいいのかも調べて
皮はキンピラ
中身と葉っぱは豚肉と一緒に炒めることにしました。




期待しないで食したところ


シャキシャキと歯ごたえはあるのに
筋っぽさは全くなくて

噛むたびに
広がる香りが最高で
白ウドより
数段美味しかったのです!




いただいた方に
詳しい話を聞いたところ
山で採るこのウドが美味しいから
自分の家の裏に植えてみたら
根付いたんだよー
とのこと。


違う環境に植え替えて
そんなにほいほい育つとも思えないので
きっと手塩にかけたウドなのでしょう。




最初はびっくりしたけど
大変美味しかったので
またひとつ
田舎経験値が増したなぁと
嬉しくなったジルでした。
text by 赤様

元号が変わるって滅多にないことで、
昭和から平成に変わるときは、
「明日からこれです」って
急に言われたのです。
だから結構大変だったという人が多いと思うんです。

それを踏まえてだと思いますが、
今回は1ヶ月前の発表で、
助かってる人は多いでしょうね。

特に事務関係。
それまでの書類は、みんな和暦の表記でした。
だから、昭和を平成に書き換える作業が大量に発生。
ひとつひとつ書き換えました。
たいへんでしたよね?
「平成」ってハンコが飛ぶように売れたとか。

そんな煩わしさはもう無くしたい。
事務処理上非効率。
そう思った組織では、和暦から西暦に変えていきました。
一般市民が目にするところでも、
実際そういうものが多かった。
電車の切符や定期(当時はICカードなんてなかった)、
ライブなどのチケット、
スーパーのレシート、などなど、
急には変えられないけど、
徐々に西暦に変えられていきました。

いまだに公共機関のものは、
和暦が多いけれど。。。

元号って何なんでしょうね。
そう思って調べてみると、
過去には新天皇の即位時以外にも、
改元していることがあるんですね。
意外ですね。

いっそのこと西暦に統一すれば?
そういう意見は当時も今も、
マスコミなどでも多く言われます。
でも元号があるからこそ、
お休みも生じるワケです。

何はともあれ、
世界的には働きすぎのニッポン人、
こういう時くらい羽を休めて、
時代の変化を見守りましょう。



営業時間とモノの値段

text by 赤様

コンビニの営業時間短縮が話題になっている。

以前、正月休みの深夜にコンビニに行った時、
ガランとした店内を見て、
客が来ないなら閉めちゃえばいいのに、と思ったことがある。

深夜から朝までの間に
いったいどのくらいの売り上げがあれば元が取れるのだろう。
その時間帯に限れば赤字という店は結構あるのかもしれない。

また、
休日に稼ぐレジャー施設も気になるところである。
掻き入れどきの週末だけ集客があり、
ウィークデーは客がまばらな施設は、
全国に割と多くあると思う。
1週間分の収益をほぼ2日で稼ぐという非効率。

もし、平日休みのサラリーマンが増えて、
週末くらいとは言わないまでも、
平日にそれなりの集客が増えたなら、
入場料は下がるかもしれない。

自分の損得には関係ないと言うかもしれないが、
細かな収支まで考えると、
実は多くの人たちが影響を受けているのだと思う。
価格競争が厳しい昨今、
様々な要因と微妙なバランスでモノの値段は決まる。
経済は巡っている。
コストが下がらなければ、モノの値段は下がらない。

概ね深夜には寝ているのに、
もしもの場合に備えてコンビニはやってた方がいい、
という意見があるとしたら、
それはムシが良すぎる気がする。
そのための人件費や維持費は何なのだと。

「無いより有ったほうが・・・」
ではなく、
少しの不便は受け入れる。
そんな大きな心の余裕があっても
いいのではないだろうか。



一足先に...

一週間ほど前、振替休日を利用して
桜巡りをしてみました。


巡るといっても
九段下の千鳥ヶ淵と
道路を挟んで向かい側にある
靖国神社の二か所だけですが...。


開花した頃から
肌寒い日が続いていたので
咲きっぷりは
いまひとつという感じ。
20190404_1.jpg

曇り空だったこともあり
人出はそこまでではなく
ゆっくり、のんびりと
散策することができました。


20190404_2.jpg
東京の桜の標本木も
初めて見ることができました。
能楽堂のすぐ脇で
すごく雰囲気の良い場所でしたー。




お酒で楽しむ夜桜もいいですが
あったかいコーヒーと和菓子でする
昼間のお花見も
なかなか風情があってよかったです。
ジルでしたー。

イチローの育てられ方

text by 赤様

お肉は牛肉、果物はメロンしか食べない。
野菜もほとんど口にしない。
あれが食べたいと言えば、
食事中でも親が買い物に出ることも。。。

イチローの少年時代の話しです。

今では、
インタビューでも哲学的な発言があったりで、
そんな言葉の数々が本にもなっています。
彼から学ぶことは多いです。
尊敬に値します。

でも、彼の最も特徴的なところは、
成功をなし得た後ではなく、
少年の頃だと僕は思っています。
その頃について書かれた本の方が、
断然面白いと思います。

彼は放課後、友人と遊ぶのもそこそこにして、
家に帰って父親と野球の練習をしていました。
これは父親との約束で、
小学校を卒業するまで、
どんな天候でも毎日行ったそうです。

連日通ったバッティングセンターでは、
どんどん成長する彼だけのために、
経営者がマシンをグレードアップしていったのも、
有名な話し。

父親が買い与えたグローブは、
プロ仕様の最も高価なもので、
それを大切に使うことを教えたそうです。

その姿勢はプロになっても続き、
試合後に一人残ってでも、
道具の手入れを入念にしていたのです。

でも偏食だったことを、
親は怒りませんでした。

人の育て方って
なんなんでしょうね。

躾をすることと、
のびのび育てることの両立って、
すごく難しいと思うんです。

それに、
親が怒ることって、
方針から外れてることよりも、
親自身が気に入らないから、
という事の方が多い気がします。

そういう事を考えていると、
何かを成し遂げた人や、
斬新な発想をする人は、
どんなふうに育ったのかが、
とても興味が湧くのです。

彼は高校時代に、
ズバ抜けた能力と変わった考え方から、
宇宙人と言われていました。

その言い方も、
あながちウソでは無い気がします。(笑)



さくら

一気に暖かくなり
桜も開花したようで
満開まではもう少しありそうですが
お花見が楽しみな今日この頃です。


ずーっと食べたいと思っていた
「甘味おかめ」の
さくらおはぎ!!


いただきましたー。
20190321.jpg


桜餅と何が違うの??
って思ってたんですが
食べてみるとなんか違う!!


桜餅よりもち米がおはぎっぽいというか
ふかふかしている感じ。


ふかふか
もちもちに
桜の香りと塩気が相まって
すごく、すごーく
美味しかったです。


このふんわり感は
何個でも食べられるやつ!!



このさくらおはぎ
5月中旬までの期間限定なので
今期にもう一度
できればお花見に持参したいなぁ
と思うジルでしたー。
text by 赤様

先日、
東京オリンピックで使用される、
ピクトグラムが発表になりました。

世界中から様々な人たちがやってくるオリンピック。
当然、使う言語も様々です。

英語、フランス語、スペイン語、中国語・・・
世界には多くの言語があり、
その数、実に7000以上もあるのだとか。

そんな来訪者たちをどう案内するのか。
選手も観客も、どの国からどんな人が来ても、
わかる方法。。。

そのために採用されたのがピクトグラム。
これがオリンピックで初めて採用されたのが、
1964年の東京オリンピックで、
それを機にピクトグラムが、
世界中に広まっていったのだそうです。

競技を表すものだけでなく、
トイレやレストラン、案内所など、
今では、あらゆる場所で見かけます。
もう生活に欠かすことのできないもの、
と言っても過言ではありません。

そのデザインを見ているだけでも、
僕なんか面白いなと思うんですが、
みなさんはどうでしょうか?

以前NHKのドキュメント番組で紹介されていたのは、
その1964年のときのこと。
当時の若手デザイナー11人
(今からすればすごいメンバーらしい)が、
それぞれ仕事を終えた後に旧赤坂離宮の地下に集まり、
来る日も来る日も考えたというお話し。

彼らは、そのピクトグラムのほかにも、
聖火のトーチやポスター、聖火台などを
創作していったのだそうです。

オリンピックはスポーツの祭典ですが、
こうしてデザイナーが英知を結集させたり、
競技場の建設に、多くの精鋭建築家が関わったり、
様々な分野で物事が進歩する一大事業です。

そんな移り変わる様子や、
それに関わる人たちの心意気を見ていくのも、
とても好奇心をそそられるのです。



はる

今シーズン購入した
ガスストーブを使いまくり
ガス代の請求額に
恐れおののいています。

そんなガスストーブの出番も
少なくなりつつあり
桜はまだかと心待ちにする今日この頃です。




先日はご近所さんが
ふきのとうの芽が出ているスポットを
教えてくれたので
早くも食から春を感じることができました。
20190307.jpg


あと1ヶ月もしないうちに
たけのこシーズンが到来するらしく
食べきれないほど獲れるそうです。

たけのこも大変楽しみですが
同じ頃に桜も開花するようで

関東の見頃は
3月末くらいになる模様。




引っ越して初の桜のシーズンなので
最近は近所の葉の落ちた木を
「これ桜の木だよなぁ」などと
チェックしながら歩いています。




田舎に越してから車移動が増え
めっきり歩かなくなりましたが

普段は車でさーっと
通り過ぎてしまう景色も
歩いて楽しみたい季節だなぁと思います。


健康のためにも!
まだまだ開拓できていない
近所を散策したいと思うジルでしたー。

東京マラソン2019

text by 赤様

今年も東京マラソンの季節がやってきました。

この時期になると、
普段はランニングに関係ない雑誌でも、
走ることを特集したりしています。
なんかランナーが主役って感じがして
いいなぁなんて思います。

市民ランナーにもすごい選手がたくさんいて、
オリンピックを狙うエリート選手に飽き足らず、
僕はそういう選手にまで注目しています。

なかには、
週5日、朝7時から夜9時まで働いて、
42キロを2時間16分で走る35歳の市民ランナーまでいて、
ホントすごいなぁと感心しています。

フルタイムで仕事をしているのに、
そのうえ練習時間を捻出している。
そんなハイレベルな市民ランナーは、
日本全国にたくさんいるのです。

公務員ランナーの川内くんが有名ですが、
彼のように、大会があるごとに各地を飛び回って、
いや走り回っているランナーは、
実は大勢いるのです。

去年、ここにも書きましたが、
マラソンは、どんなに能力があっても、
習慣がないと記録が出せない競技。
そのレベルを維持するために練習を続けている彼らは、
練習が大嫌いな僕にとっては、ホント尊敬です。

そんな市民ランナーと話すと、
有名無名を問わず、
彼らはホントに気さくでいい方が多く、
それも大会の雰囲気づくりに
一役買っているような気がします。

さて、今年の東京マラソンは、
東京オリンピックを目指すエリート選手の争いが、
報道の焦点になっています。
これはこれでメチャクチャ面白いと思います。
いつにも増して凌ぎを削るレースになるでしょうし、
僕も沿道で応援します。

でも、市民マラソンの主役は、
やっぱり一般の名も無き市民ランナーだと思います。
そんな多くの市民ランナーが盛り上がって、
走る楽しさが多くの人に伝わればいいなあと、
僕は思います。




text by 赤様

ブラタモリという番組がある。

タモリさんが様々なところに出かけて行って、
その土地その土地の特徴を
おもしろおかしく説明してくれるNHKの番組だ。

観光や歴史、文明、地理、地学などなど、
町の成り立ちとかに興味があれば、
とても楽しく見れると思う。

もちろん学問的なことばかりでなく、
石碑の文字が1字欠けてヘンな意味になってて、
なぜこうなっちゃったんだ?
みたいなことも多い。

また、つり橋のてっぺんまで上ったり、
地下の水路のような立入禁止エリアに入ったりと、
普段は見れないところが見れるのは、
知的好奇心を大いにくすぐられる。

その番組で、
先日、僕の住んでる町が取り上げられ、
その放送を食い入るように見た。

駅周辺のロケのあと、
タモリさんご一行は、
僕のウチの方に向かってくる展開になった。
なんとなんと!である。

そしてウチの前の交差点のところで止まり、
同行しているエライ先生が、
タモリさんに諸々解説をしている。
通りがかりの住民にもインタビューしたりと、
ちょっとしたロケだった様子。

それもそのはず、
ウチがあるところは、以前に徳川家の御殿があり、
その防衛上、道の作りが鍵型をしているという特徴があるのだ。

その後、ご一行はウチの前を通り、裏にある競技場へ。
ここも以前は川だったのが埋め立てられたところで、
その痕跡もタモリさんは興味津々。

映るところほぼ全てが、
僕が日常で歩いているところで、もう大興奮。笑
録画もしたので、
また見直してみうようと思う今日この頃である。




元号が変わる

text by 赤様

少し前の文芸春秋に、
ある記事が出ていました。

元号が平成に変わるとき、
誰がどう決めたのか、という記事です。

なんせ「事後」では間に合わないので、
生前のうちに動かないとなりません。
しかし、それが知れ渡ると不謹慎と言われかねない。
そんな様子が生々しく書かれていました。

誰に考えてもらうのか。
お役所や大学教授など偉い方々が
右往左往した様子が伝わります。

僕が関心があったのは、
「平成」のほかに、候補にはどんなものがあったのか?
他にはあと2つあり、
「修文(しゅうぶん)」と「正化(しょうか)」
だったのだそうです。

そんな極秘中の極秘事項。
大人の事情なんて軽い言葉では片付けられない、
重苦しい緊迫感を感じました。

そのうちテレビのドキュメント番組にでもなりそうな、
そんな気さえします。

元号にはどんなものが相応しいのか。
それを考える人はどんな人で、
それにどんな意味をこめるのか。
そんなことはよくわかりませんが、
次のものは、
将来に対して希望を感じられるものがいいなと、
個人的には思います。

発表は4月1日。
なぜかエイプリルフール。
フェイクニュースがたくさん出なければいいのですが。。。



武器

いまのところ
まだ
インフルエンザには罹っていません。




突然ですが
我がDTPグループで
最近話題なのが『紅茶』。


紅茶はティーバッグで
手軽に煎れることができるので
会社でも飲んでいる方がいるかと
思いますが...。


この身近な紅茶が
なんとインフルエンザ予防にいいとの噂!!


なんでも
テレビの情報番組で取り扱われたらしいのですが
紅茶ポリフェノールがインフルエンザのウィルスを
無効化(?)してくれるそうで。


真偽のほどは不明なので
信じるも信じないもあなた次第ですが

渡りに船で
たくさんの紅茶をいただく今日この頃
私は完全に信じて
ガブガブと飲みまくっております。
20190124_1.jpg





もし私がインフルエンザに罹ったら
紅茶に効力がなかったという実証になりますので
乞うご期待!



...などと言いつつ
『胃腸を冷やすのは万病の元』ですし

紅茶がウイルスに直接作用しなくても
暖かい飲み物を積極的に摂れているので
インフルエンザのみならず
色々な病気の
予防になっていることは
確実でしょう。





紅茶を飲み
甘酒を飲み
蔓延するウィルスと戦っている(つもりの)
ジルでしたー。

夢組と叶え組

text by 赤様

「夢を持て」
世間では、特に子どもに対して、
いろんなところでこう言いますね。

僕も夢を持っていた方がいいと、
最近まで思っていました。
でも、
「そんなこと言っても・・・」
という人は意外に多い。

彼らは、
そんなに憧れや情熱を注ぐものが見つからない、
と言います。

価値観にもよりますが、
人生は充実していた方が面白いと思いますし、
それには夢や目標があった方がいいと僕は思っていました。
下記の考え方に触れるまでは。

それは「夢組」と「叶え組」という、
2通りのタイプの人がいるということ。
去年、こういう考え方を耳にして、
なるほど!と思いました。

夢組とは言うまでもなく夢を持っている人たち。
で、もう一方の叶え組は、
これがミソなんですが、
夢を持った人たちを応援する人たち、協力してくれる人たち。

この考え方を聞いたとき、
僕はすごく腑に落ちました。
目指すものが無くたって、
これなら充実感満載じゃないかと。

ちょっと受身な気もしますが、
なんのなんの。
世の中の母親って、まさにこれだよなと。
教師やコーチだって、そういう類ですよね。

日本にボランティアが定着しつつある昨今、
こうした考えの土壌が出来つつあるのでは?
と思うのです。

誰かを後押しする。
そういう考え方がもっと根付けば、
偉い人に夢を押し付けられて困惑、
なんてことも減るのでは?

それに応援するって、
人同士の繋がりが生まれますよね。

ちょっといいと思いませんか?


発令

みなさん、注意報が発令されていますよ!


新年早々ですが
私の住む千葉県に
インフルエンザ注意報が発令されました。


この時期になると
毎年インフルエンザの流行がニュースになったりしますが
今シーズンは周りでもバタバタと倒れていて
例年に比べて罹患者が多いのでは??と肌で感じております。


インフルエンザ注意報について
詳しく知らなかったので調べてみると
厚生労働省のサイトで
『今シーズンの動き』というページがあって
日本地図が
白(流行していない)→黄色(注意報レベル)→赤(警報レベル)
と都道府県ごとに色分けされています。

感染の拡大が一目瞭然で
たいへんわかりやすい分
恐怖感を煽ります。


ちなみに過去の流行も閲覧できるので
去年を見てみたところ...
流行のピークは2月だった模様。
1ヶ月間日本列島がすべて真っ赤に染まっていました。
去年が大流行だったのですね。


今年もピークが2月に来ると考えると
まだまだ気は抜けません。

インフルエンザの対策は
うがい・手洗い・マスク着用...などと
よく言われいますが

実はこの時期にウイルスに感染しない人は
ほとんどいないのだとか。

発症するかしないかが大きな違いのようで

もちろん発症しない人は
免疫力の強い人!





ここで、半年近く飲み続けてきた
甘酒が威力を発揮する時です!

頑張れ!私の免疫力!



毎年のように
予防接種を受けようと思っているのに

時間ができたら遊んでしまい

結局今年も受けずじまいだったので
ウイルスに怯えているジルでしたー。

いだてん

text by 赤様

2019年の大河ドラマ「いだてん」。
金栗四三という人物が主人公です。

この人、日本のマラソンの父と呼ばれています。
なんとあの道頓堀のグリコのモデルも、
この人というウワサがある伝説のランナーです。

一般には、箱根駅伝を作った人として知られていますが、
実は、箱根駅伝は副産物であって、
本来の目的が別にあったそうで。。。

金栗は、
日本選手が世界で活躍するという夢を持っていました。
そんなレベルの選手が育つために、
ある構想を思い立ちます。
それがアメリカ大陸横断駅伝。
明治の頃の人の考えることはデカいです。

その予選を行おうとして、
誕生したのが箱根駅伝なのだとか。
箱根のあの険しい山道を登る理由は、
ロッキー山脈を越える想定なんだそうです。

マラソンや駅伝が定着した今でも、
あんな坂を登るものはほとんど無く、
とんでもない発想。
(日光のいろは坂を登る駅伝がありましたが、
消滅してしまいました)

彼の意思は、大学生が競う事とか、
日本が盛り上がるとかいう事ではなく、
世界を目指していたところが凄いところですね。
そんな功績から、
箱根駅伝の最優秀選手には金栗四三杯が贈られています。

さて、
なぜ大河のテーマが金栗なのでしょう。
それは日本人で初めてのオリンピック選手が彼だからです。
2020年に向けて、
オリンピックにまつわる事をテーマにしたと思われます。

僕ら陸上競技好きのあいだでは、
2017年の春頃から、
金栗が主人公という事が伝わっていました。
でも、陸上好きのあいだでも、
彼に詳しい人はなかなかいませんで。。。

というわけで、
ドラマ(フィクション)をほとんど見ない僕が、
今回は見てみようかなとちょっと思っているところです。
でも1年間、およそ50話も
追い続けられる自信はありませんが。。。汗

強力な仲間!

急に寒さが本格化して
いつまでもあったかいなぁなんて
言っていたのは遠い過去のことのように感じます。


同じような方も多いかと思うのですが
ジルは
エアコンの暖房が苦手でして...



今までは
ニトリのふかふか毛布『Nウォーム』にくるまって
生活してみたり

自宅でも上下ヒートテックを身につけたり
試行錯誤しておりましたが


今年は
強力な仲間を手に入れました!


20181220.jpg


なんとガスストーブ!

人生初のガスストーブ。


他の暖房器具に比べて
割高だったのですが
奮発して購入したら
想像以上に快適!


エアコンのように
いつまでたっても
足元が寒いということはないし

石油ストーブのように
灯油を継ぎ足す手間もなし

しかもガスを燃焼する際に水蒸気を出すので
部屋が乾燥しないのも嬉しいし
スイッチを押したらすぐ炎がつくのも最高です。



注意すべきは換気とガス代くらいでしょうか。



朝、起きた時も
夜、家に帰った時も
一番にガスストーブのスイッチをつけることが
最近の日課になりました。









今年もお世話になりました。
みなさん、風邪などひかないように
良いお年をお迎えください。

ジル
ことし最後のブログ当番でしたー。

2018年のワンショット

text and photo by 赤様

1年を振り返る時期になりましたね。
今回は、僕が今年撮った写真の中から、
ひとつ選んで紹介しようと思います。


hiyoshi.jpg


これは7月に、
慶応大学の日吉キャンパスで撮ったものです。
(ちなみにiPhoneで撮影)

いつものように陸上競技を観に行っていたのですが、
この時は、たまたま西向きのスタンドにいたので、
陽が沈んでいく様子や、
だんだん雲が染まっていくのがよくわかりました。

太陽が沈んで十数分間の明るさが残っている状態のことを
「マジックアワー」と呼びます。

明るいのに光源(太陽)が見えないので、
影がないという特殊な状況で、
なおかつ夕陽や雲が様々な色に変化するという、
写真を撮る人たちには貴重な時間なのです。

夕陽の色はある程度読みがききますが、
雲の様子はそのときになってみなければわかりません。
雲の高さや見る角度によって、
赤やピンクやオレンジに染まり、
時間が進むにつれどんどん変化します。

でもそんな雲を見れたら、
それはホントに幸運。
プロの写真家でもいいシーンには、
なかなかお目にかかれません。

そんな偶然に感謝した夕暮れの1枚でした。




栗じゃなくて粟

2018年も残すところ
1ヶ月を切りまして
あっという間に年末の様相を呈してまいりました。

ジルの2018年を振り返りますと
甘味の一年だったと言えるでしょう。

新たな好物、粟(あわ)ぜんざいを
初めて食べたのも今年に入ってからです。

あっつあつで
ツヤツヤなこしあんと
モチモチの粟。
おしることは少し違った美味しさに
どっぷりハマってしまいました。





それでは
粟ぜんざい対決をご覧ください。


先攻
会社からほど近い
甘味の名店、「竹むら」
20181206_1.jpg


後攻
「粟ぜんざい」をネットで調べると
一番に出てくる超有名店「梅園」
20181206_2.jpg


「竹むら」は
なめらかに漉されたこしあんに
粟が隠れています。
20181206_3.jpg


「梅園」は
粟ぜんざいとは言いつつも
餅きびを使用しているのですが
その餅きびがちらりと見える
インスタ映えなコントラスト。
20181206_4.jpg

どちらも
有名な甘味処なので
こしあんがすごく美味しく
甲乙つけがたいですが

ジル的勝敗を決めるのなら
「竹むら」の勝利!!

「竹むら」の方が
甘さが控えめ(とは言っても甘いですが)なので
食べ終わったあとに
「また食べたい!」という感じ。

「梅園」は
昔ながらの
がつんとした甘さが
特徴なので
食べ終わったあとは
「参りましたー」という感じ。


どちらにも
箸休めについている
しその実漬けが
プチプチとしょっぱくて
甘さをリセットしてくれます。



週末に
一人で甘味を食すという
贅沢な時間を知ってしまいました。


まだまだ
いろいろなところの粟ぜんざいを
食べ比べたい
ジルでしたー。
text by 赤様

先日、
ゆるキャラグランプリの人気投票結果が発表され、
埼玉県志木市の「カパル」が、
ご当地部門の1位になった。

今や、全国各地に様々なゆるキャラが存在する。
その可愛さや愛嬌が世の中に浸透しているが、
認知度向上や販売促進以外にも、
もうひとつの意味があることを、最近教えてもらった。

それは簡潔に言えばクレームを抑止すること。

人間は、硬く言う相手に対しては、
反射的に硬く返すところがある。
これは組織でもそうで、
例えばお役所とか大企業が発信することは、
硬くなければならないという固定観念みたいなものがある。

だから、硬い組織が柔らかい態度で発信すると、
クレームがくるのだそうだ。
「なにをふざけているのか」と。

そんな対策に頭を痛めているところは多いと、
かつて聞いたことがあった。

でも、ゆるキャラを設定しておいて、
情報発信をそれにさせる。
たとえミスや急な方針転換があっても、
ゆるキャラが「ゴメン」と誤れば、
世の中は受け入れてくれることが多いそうだ。

また、そんな人間味とも思えるところが垣間見れると、
かえって親近感まで湧いてくることもあるという。

キャラクター設定はそれだけ影響が大きいのだ。

ネットやSNS隆盛の昨今で、
多くのお役所や企業がゆるキャラを活用し、
その個性を上手く利用しているのは、
そうした理由もあったのだ。

ゆるキャラに喜ぶ子どもたちには、
寛容さが育まれていくことを願いたい。



最近卓球やってる?

text by 赤様

「最近卓球やってる?」
これ、関根勤がすご~い昔に、
ラジオで言ってたギャグなんです。。。
以前はそれくらいマイナーなスポーツだった卓球。

それが今や、
「世界一のリーグを目指す」と関係者が言うくらい、
すごいリーグが創設されるほどになりました。

このリーグをTリーグと言いますが、
先日の開幕戦は、
ショーアップされたカッコいい演出で場内を沸かせ、
新しい時代が来たんだなと感じさせました。

卓球がこれだけ認知度が上がったのは、
やはり愛ちゃんの影響が大きいでしょう。
彼女を広めたのはバラエティ番組ですが、
その存在は次世代の競技者を増やし、
その子どもたちが今の日本代表選手に成長しています。

スポーツニュースでも、
トップニュースとして取り上げられるほど、
日本の卓球は、世界でも優勝を争えるほどになりました。

その背景には、
卓球台が一般家庭にでも置ける大きさだったという事も、
見逃せないところです。

幼いころから四六時中練習できる環境と、
熱心な親(コーチ)が、
子どもをみるみる成長させたのも大きな要因でしょう。

さて、このTリーグのですが、
世界各国から強豪選手を呼んできました。

助っ人としてなら、
サッカーや野球など他の競技でもやっていますが、
Tリーグの面白いところは、
彼らを対戦相手にしてしまったところだと思います。

どういう事かというと、
日本にいながらにして、
オリンピックのシミュレーションが頻繁にできるという事です。
この試みがどういう結果を生むか、見ものです。

ヨーロッパの一部の国では、
ゴールデンタイムに放送があるほど人気の卓球。
今後、日本では、どのように発展していくのでしょうか。
楽しみにしたいところです。


サプライズ


一部のはしゃぎ過ぎる人たちのせいで
少しネガティブな印象だった
今年のハロウィン。



渋谷とは違って
平和なシーフォース社内では
こんなサプライズが...!!
20181101_1.jpg


手作り感あふれる
サプライズに感動して
いろいろな角度から
写真を撮ってしまいました。
20181101_2.jpg

20181101_3.jpg

20181101_4.jpg

年下の子たちから
お菓子をもらうなんて
申し訳ないような気がしつつも...

20181101_5.jpg


いただきました!!

久々のパックンチョ!
プレミアムなうまい棒!


この場を借りて
若手のみなさん!!
ありがとう!!



新しいオフィスになって
もうすぐ一年ですが

ワンフロアになったから
部署を超えて
こんな交流もできるのかなぁと
うれしくなりました。


若者たちの仲むつまじさと
残業中に食べるお菓子の美味しさに
目を細めつつ

ハロウィンが終わったら
あっというまに年末
大掃除しなきゃ!と
焦り出すジルでしたー。

ラウンドアバウト

text by 赤様

円形の交差点のことを、
ラウンドアバウトと言います。

ヨーロッパにはたくさんあって、
自転車レースの中継とかには、よく出てきます。
アナウンサーが「ランダバウト」なんて、
「d」と「a」を一緒に発音したりしてますね。
日本では僕は見たことがないです。

日本にどのくらいあるんだろうと調べてみたら、
全国で42ヶ所(2015年時点)と、
実は意外に多いんですね。

この交差点には信号は無く、
車は皆同じ方向に回ります。

そんな事から、大きな事故が起きにくく、
設備費、運営費が低く抑えられるという
メリットがあるそうですが、
通行量が増えると渋滞を助長しやすいのだそうです。
日本に少ないのは、
そうした理由なのかもしれません。

僕がこのラウンドアバウトを実際に通ったのは、
2009年にベルリンに行ったときのこと。
戦勝記念塔の周りに道路が4車線ある交差点で、
宿から空港に向かうタクシーで通りました。
下記の写真がその交差点です。
ちょっとかっこいいですよね。

roundabout.jpg

そのタクシーのウンちゃんは、
交差点進入時にあまり減速もせず、
それどころか交差点の中ではスピードをあげて、
カーチェイスのように他の車をかわしながら
付きぬけました。

結構こわかったですよ~(汗)
もしかしたら2~3周くらい走ってたかもしれませんね(笑)
「いつもより余計に回ってます~」と
染之助染太郎のように言われても、
僕は笑っていなかったでしょうね。





背後に注意!

先日、会社からの帰り道で
サラリーマンの男性に「もし、、、」と話しかけられ

道でも聞かれるのかなぁ〜と振り返ると
「リュックが全開で危ないですよ」と言われ
びっくりしました。



確かにファスナーが全開で
お弁当箱もお財布も丸見え!
しかもその状態で小走りしたりしていました...。
本当に危ない。

速やかにお礼を言い、高速でファスナーを閉め
すばやくその場を去りました。



親切な方に救われましたが
リュックの中身がもう少し多かったら
道にばら撒きながら歩いていたでしょう。



最近リュック通勤にしたので
慣れていないのか...などと言い訳しつつ

ぼんやりしすぎですね。

気をつけなければ。





男性のリュック通勤は
随分ポピュラーになりましたが

最近は女性も
通勤にリュックを使う人が
増えているそうで

私も以前は
肩掛けバッグばかりでしたが
リュック通勤にしてから

以前は重くて敬遠していた
ハードカバーの本を
持ち歩いているにも関わらず
肩こりが少しだけ軽減したような...。



リュックは荷物が出しづらかったり
電車の中では前にかかえたりと
不便さもありますが

両手が空くし
肩掛けに比べて大容量なので
すごく気に入っています。



もう少し防犯意識を高めて
今後もリュック生活を楽しみたいと思います。
ジルでした。

人生を賭けた試合

text by 赤様

このために生きてきた。
これを叶えるためにずっと努力してきた。

もし、何かを犠牲にして願いが叶うなら、
そうしたいところだが、
残念ながら、代わりになるものは何も無い。

門は狭く、努力が報われるとは限らない。
しかも、一生に一度あるか無いかのチャンス。

箱根駅伝の出場をかけた予選会が、
明日、13日(土)に行われる。

あとは、
ただ己を信じ、今までやってきたことを信じ、
勇気と覚悟をもって、スタートラインに立つだけだ。


月旅行

少し前に
ZOZOTOWNの前澤社長が
2023年に月への周遊旅行を計画していると
話題になっていました。



個人的には
先月のお月見も楽しんだし
月を見るのは好きですが
そんなに近くでみるなんて...
すこし怖いような気がします。


なぜ怖いかと言うと

月面での探査って
たしか何十年も
進んでいないんですよね?

噂では莫大な費用が原因と言われていますが
宇宙にステーションつくる時代なのに

...ほんと?

なにか...ほかに理由があるのでは??

などと勘ぐってしまうからです。



これも、本や映画で培われた
妄想力の副産物でしょうか。


ちなみに私のイメージする
地球外生命体は
↓これです。

20181004_01.jpg

by『ニューヨーク東8番街の奇跡』




あと
↓これです。

20181004_02.jpg



by『ドクター・フー』

ビールかけ

text by 赤様

カープが優勝しましたね。
ライオンズも秒読みの段階をむかえています。

プロ野球の優勝が決まると、
テレビで流れる恒例のビールかけ。
あの選手や監督の喜びの表情はいいですね。
野球好きでなくても、
一度はやってみたいと思ったことはないでしょうか。

僕はそれを見ていて、
「合宿所の風呂場で仲間とビールかけをやってみた」と、
以前後輩が話していたのを思い出しました。

でも彼は、
「あれって相当なモチベーションがなければ、
何十分も出来ないですよ」
とも付け加えていました。

確かに、
キツい練習に耐えたり、ケガを克服したり、
日々、ファンやマスコミからのプレッシャーに晒されていたり、
そういうことがあるからこその喜びなのでしょうね。

カープは3年連続の優勝ですが、
ライオンズは実に10年ぶりになります。
優勝未経験者や経験していても遠ざかっていた選手は、
その喜びはひとしおなのかもしれません。

まあそれに、
体育会系の勢い的なものが加味されてることは、
否めませんが。

みなさんも、
一度試みてはいかがですか?
できる場所を見つけるのが
なかなかタイヘンだと思いますが(笑)

あ、そうそう。
前述の僕の後輩は、許可なくやったものだから、
エライ怒られたらしいですよ(笑)


日常風景

通勤途中にちいさな蛇がいました。
20180920_1.jpg
少し分かりづらいですが
頭のサイズはトカゲくらいで
体長は30センチくらいでしょうか??

元気にうねうねと草むらへ消えて行きました。



ほかにもヤモリやカエルなど
爬虫類、両生類との遭遇率が高く

毎日イヤってくらい
田舎を満喫していますが

田舎に住むと
都会の良さも見えてくるもんで...




久しぶりに仕事帰りに
会社の近くをうろうろしていたら
景色がすごくきれいに見えました。
20180920_2.jpg


よく通る
秋葉原の道ですが

都会のキラキラした感じが
田舎に慣れ始めた私には
改めてきれいに見えたのかもしれません。


ジルでしたー。

伊能忠敬

text by 赤様

ご存知、
江戸時代に日本地図をつくった伊能忠敬。

精密な測量機器も、
移動する交通機関もない時代に、
詳細な地図をつくった事がすごいですよね。

どうやって地図をつくったのか?
どんな動機があったのか?
そんなことが不思議に思えたので、
ちょっと調べたり、番組をみたりしました。

彼は今年で没後200年になります。
元々は、千葉で醤油屋を営む商人でした。

天文ファンだった彼は、
数々の星を見ているうちに地球という星に興味を抱き、
地球の大きさを測りたいと思ったのだそうです。

当時、すでに幕府には天文を研究する組織があって、
彼は千葉から江戸に出てきて、
そこに弟子入りします。
彼はこの時、もう50歳を過ぎていたそうです。

江戸の街で測量を試みますが、
その精度を上げるためには、
測量する2地点の距離が
できるだけ離れていた方がいいことを知り、
蝦夷(北海道)に行こうと計画します。

ただ、関所を通るのに偉い人の許可が必要な時代。
そこで地図をつくることを目的にしたのです。
外国からの船が日本に来始めていた当時、
自らの国土がどういうものかを幕府も知る必要があった。
そこに目をつけたのです。

思惑通り許可がおりた忠敬は、
海づたいに測量しながら蝦夷まで行き、
3年がかりで東日本の地図が完成し、
自身も目的を達成します。

地図を見た徳川家斉が、
その素晴らしさを評価し、
全国の地図をつくることになりました。

将軍のお墨付きを得たことで、
機器の運搬や宿の確保、サポート人員など、
様々なことが容易になり、
全国で多くの庶民がそのプロジェクトに関わったそうです。

地図そのものも素晴らしいものですが、
僕はこのストーリーって、
映画にしてもいいのでは?と思えるくらい
よく出来たものだと思います。

そして何より、
50歳をすぎてこれらのことを成し遂げた
忠敬の好奇心と行動力には、
ただただ驚くばかりです。



念願の...

1ヶ月程まえ
12年ぶりの引越しをしました。

生活環境が変わると
体調を崩しがちなので
注意しなくては!と
意識しています。


早寝早起き
野菜をたくさん摂って
電車の中でマスクをしたり...


そして極め付けが
ドーンッ!!
20180906.jpg




わかりますか??
甘酒です。
しかも手作り。
しかも牛乳割り。

ずーっとやりたいと思っていた
手作り甘酒!
これを毎朝の習慣にしてみたのです。

もともと
甘酒が好きで
よく買って飲んでいたのですが
買う甘酒は加熱処理されていて
酵素が減ってる...とかなんとか。


ちなみに麹菌は60度以上になると
死んでしまうそうです。



いままで
温めて飲んでいたのですが
それもよくなかったということですね。

加熱処理しない
手作り甘酒は
日持ちしないので
週末に大量に作って
小分けにして
冷凍しています。
※加熱はダメけど、冷凍は大丈夫らしいです。



健康的で美味しい習慣
続けていきたいと思います。

ちなみに
こんなに気を使っているのに
風邪をひきそうな予感がする
ジルでした。

歩数

健康のために!と
ウォーキングに適した靴を買ったはいいけれども

駅近に住んでいたこともあり
私って歩いてないなぁ...という実感はありました。


スマホの歩数計を使用して測ってみると
一日平均として
だいたい4000歩くらい。


健康のために
良いと聞くのは
一日10000歩。


実際の30代女性の平均歩数は
6500〜7000歩くらい
私は10000歩には程遠く
平均にすら達していない状態でした。




しかし!
この夏に引っ越して
駅からの距離も遠くなり
乗り換えの時も結構な距離を歩くように!


これは!期待できるっ!!と
万歩計をチェックしてみたところ...
一日平均5500歩。


まだ同年代の平均以下でした。
田舎に越したので
駅前に寄り道するような店もなく
思いのほか歩数が伸びませんでした。



30代女性の皆さん
結構歩いているんですね(- . - ;)



一日10000歩までは
まだ遠いですが

とりあえずプラス1000歩を目標に
少し回り道して帰ろうかと思います。
ジルでした。
text by 赤様

tokyo1964d.jpg

オリンピックでは、
記録映画というものが作られます。

1964年の東京オリンピックのときには、
映画監督の市川崑さんが指揮を執ってつくられました。
冒頭の写真はその復刻版DVDです。

この記録映画がテレビ中継と違う点は、
単に試合を映すのではなく、
選手自身の限界に挑む姿や、国の枠を超えた人々の融和など、
芸術的な観点や社会的な視点が入っていたりします。
カメラワークもテレビとは違います。

前回のブログでも開会式のことに触れましたが、
入場行進のとき、どの国の選手もみんな大人しいんです。
あのアメリカ選手団でさえ笑顔が無い。
それとは対照的に、
ソビエト選手がハンカチを手でクルクルまわして
笑顔を振りまいているのが印象的でした。

表彰式で流れる国歌は時代を映していました。
当時、東西に分かれていたドイツは、
統一チームを結成していて、
金メダルを獲ると国歌の代わりにベートーベンの第九が演奏されました。
オーストラリアも今の国歌ではなく、
「ゴッドセーブザクイーン(←イギリス国歌)」が流れていました。

報道の人たちが仕事をするプレスセンターでは、
記者がタイプライターを打っている映像です。
しかしよく見ると、
アラビア語やハングルのタイプライターがありました。
日本語のものなんて無いし、これはちょっと驚きでした。

マラソンでは、
優勝したアベベや、日本の円谷、君原の映像は少なく、
下位の選手が懸命に走る姿や、
疲れ果てて給水所に立ち止まり、水を何杯も飲む選手など、
心情が伝わる映像がありました。

全体的な印象は、まだこの当時、
オリンピックがエンターテイメントになってなかったのでは?
と思えたこと。
開会式は、華やかなショーやマスゲームのようなものは無く、
会場の飾りも質素。
そして選手も観客も関係者も、みんなお行儀が良すぎるのです。
それは日本人だけではなく外国人も同様に。

それはスポーツが技や心を磨く場と捉えられていた
という見方もできますが、それだけでなく、
戦争が終わって19年という当時、
まだそういう時代だったのかな、と思えました。

時間の経過とともに、人間の意識も明るくなり、
柔らかくなっていっているという変化がわかり、
記録する意義を知った気がしました。







不快指数

7月から続く猛暑に台風
そしてまた猛暑...
てんやわんやな2018年夏を
クーラーなしで過ごしています、ジルです。


ここ何日かは台風前の静けさで
少し過ごしやすかったですが
それでも今年は格段に寝苦しい!


東京都青梅市で40度を記録した前日
最高に寝苦しかった7月22日夜の
最低気温と湿度を調べてみました。

気温28.5度 湿度85%




ところかわって
同じ日のアラブ首長国連邦の都市
アルアインの日の出直前...

気温32度 湿度43%




ここで活躍するのが
『不快指数』


気温と湿度のバランスによって
体感温度は大きく変わります。

それを数値で表したのが
『不快指数』です。


あの、寝苦しかった日ナンバー1の
東京の夜中の不快指数は
81.2 体感としては「暑くて汗が出る」レベルです。

その日のアルアインの不快指数は
79.7 体感は「やや暑い」です。


ということは...、東京の方が不快!
砂漠のあるアラブ首長国連邦より
東京の方が不快なんて!


そりゃ寝苦しいわけだ...
納得!






8月はまだまだこれからだし
今後も暑い日が続くのでしょう。

私のクーラーなし生活はそろそろ終焉を迎えますが
クーラーかけてても熱中症になったりするそうです。

クーラーの効いた涼しい部屋で水分をたくさんとっていても
昼間の熱中症が遅れてくる場合もあるそうです。

クーラーの中にいて汗をかかなすぎるのも
自律神経に良くないそうです。

今後も細心の注意を払って生活しなければ!
と心に誓うジルでした。


みなさんもご自愛ください!
text by 赤様

2020年東京オリンピック・パラリンピックの
開閉会式を演出する方たちが決まりましたね。

リオオリンピックの閉会式では、
安倍首相がマリオになり、
渋谷のスクランブル交差点からリオのスタジアムまで、
土管をくぐって移動したのは覚えてますよね?

あのとき演出をした方々が、
また多く関わるのだそうです。
楽しみですね。

オリンピックの開会式と言えば、
僕の場合、
1984年のロサンゼルスオリンピックですね(←古い)
宇宙飛行士が空を飛んだあの光景は、
それはそれはセンセーショナルなものでした。
僕らの周辺でも、
数日はその話題で持ちきりだったのを覚えています。

それはさておき、
前回1964年の東京オリンピックの開会式って、
どんな感じだったのでしょう。

戦闘機が円を描いて煙で五輪マークをつくったり、
原爆投下の日に広島で生まれた少年が、
聖火の最終ランナーとして聖火台に点火したり。
そんなシーンを、
チラッと見たことがある人は多いと思います。

ということで、
ちょっと検索して探してみました。



入場する選手のカチッとした歩き方とか、
いろいろと時代を感じる映像ですが、
こういうのって見ておいて損はないと思います。

僕が気になったのは、
時々チラッと映るスタンドの観衆の表情。
なんか珍しいものに飢えているというか、
好奇心が溢れているというか、
今の人たちよりも集中して見ている気がして、
盛り上がりって、こういう人たちが多いほど、
凄い波になるんだよな、
なんて思ったり。

古きを知って、
ますます2年後が楽しみになってきました。



text by 赤様

さて、
東京オリンピックまであと2年になりました。
先日、競技日程の大枠が発表になりましたね。

その他にも、
マラソンのコースが決まったり、
聖火リレーのルートが決まったり、
開会式の会場となる新国立競技場の工事の様子が報道されたりと、
着々と準備が進んでいます。

今後は、
ボランティアの受付が9月から始まり、
また、チケットが来年の春から発売されます。

僕のワクワクは、かなり以前から始まっていると、
このブログでも言っていますが、
このように具体的な事柄がどんどんニュースになってくると、
もう心が躍ってきます。
(↑気が早すぎ・・・笑)

先日、
社内親睦会で船に乗ったとき、
選手村の近くを通りました。

olympicvillage.jpg

まだまだ工事は序盤の様相でしたが、
ここもカタチになってくるといよいよ感が出てきますね。

ここだけの話しですが、
選手村の食事に飽きた選手は、
近所のお店を物色するらしいですよ。
と、すると・・・、
あ、これ以上は話せません。

スポーツ好きを自認する身としては、
もういろいろ作戦を練り始めなけりゃならない時期に
来ていると思ってます。

はっきり言って、
もう2年しかないというのが正直なところです。
2020を思いっきり楽しむために、
日々の情報収集は欠かせません。

ひとつ要望があるとすれば、
この暑さが、
もう少し穏やかになって欲しいところですね。











いい相性

先日、グループ内の数人と
しゃぶしゃぶ食べ放題へ!!


食べ放題ということもあり

「肉を入れろー!」

「もっと入れろー!」

「タレをまわせー!」

「チーズが消えちゃったー!」

などなど
血気盛んに楽しみました。




スープと具材の相性を考えて
あれやこれやと相談するのも
楽しみの一つなのですが

今回、一番美味しかった
取り合わせは

火鍋のスープに
薬膳をトッピングし
そこに
パクチーを投入するというもの。


20180712.jpg

写真では少し伝わりづらいですが...



エスニックな美味しさに
箸と注文が止まらず

気づいたら
パクチーを11人前も頼んでいました!!



結局
食べ過ぎて
帰りは歩くのも辛いほど...。



食べ放題では
毎回お腹いっぱい
限界ギリッギリまで食べてしまう
貧乏性で食いしん坊の
ジルでしたー。

高校野球の応援

text by 赤様

先日、プロ野球の千葉ロッテの応援を、
地元高校生の吹奏楽部が行うという出来事があった。

プロ野球の応援というと、
各選手オリジナルの曲を少数のトランペットで奏でているが、
何十人もの吹奏楽が響き渡るナイターは、
かなり新鮮な光景だっただろう。

ロッテ球団の方から依頼したと聞いたが、
高校生とプロチームのコラボという点でも興味深い。

高校生の応援と言えば、
甲子園のようなコンバットマーチがお馴染みだ。

全国で使われるほとんどのコンバットマーチは、
東京六大学野球の各大学の学生が
在学中に作ったもので、
なかにはタモリやサンプラザ中野が作曲したものもある。

でも最近では、
各高校が独自のものを使い、
それを持ち味にしていて、
演奏がCD化されていたりもする。

甲子園のテレビ中継の影響もあって、
野球の強豪校は、
吹奏楽のコンクールでも好成績だったりする。

高校野球ファンの間では、
「どこそこの高校の応援はこういうところがいい」
などとSNS上で盛り上がり、
その学校が甲子園に出場すると、
スタンドで野球を見ずに
応援の動画を撮っているファンまでいる。

それに留まらず、
今では高校野球の応援だけのEXPOが行われるくらいで、
先日、甲子園常連の6校が、
幕張メッセで夢の共演をしたのだそうだ。

さて7月になり、
各県の予選も続々スタートしている。

今年、甲子園は100回目の夏を迎える。

僕らの世代では、
高校野球の応援と言えばPL学園の人文字だったが、
100回もの回を重ねると、
様々な楽しみ方が出てくるものだなあと感心する。


好物

先日、用事があって
横浜・元町へ行ってきました。

元町といえば
中華街が目と鼻の先。

中華街好きな私は
行くたびに立ち寄る場所があります。


袋がボロボロでお恥ずかしいですが...
20180628_1.jpg


中華の名店、華正樓。

お財布が心許なくて
お食事をするのは...という時でも

ふらっと立ち寄れる
銘菓専門店舗があるのです。




おいしそうな中華菓子が
所狭しと積んである店内で

一番幅を利かせているのが
月餅。



オーソドックスなものから
ナツメ餡、栗入り、木の実入りや
皮が真っ黒なココア味まであります。

サイズもたくさんあって
一番大きなものは
さながら小ぶりなホールケーキです...。



その中でも

私が大好きなのがコレ!

20180628_2.jpg

椰蓉月餅


読んで字のごとく
椰子の実餡の月餅
ココナッツ月餅です。



これが
すごく すごーく
好きなんです。



ココナッツ餡の
洋菓子のようなクリーミーな甘みと
月餅ならではのぎっしり感

餡が苦手な人でも食べれる
変わり月餅です。



重量感のある
このココナッツ月餅を
中華街に行くたびに
たくさん仕入れて
ぺろりと食べてしまうジルなのでしたー。
text by 赤様

日本と韓国で行われた2002年のワールドカップ。
僕の地元横浜でも4試合が行われた。

会場の新横浜の競技場は、
自宅から自転車で30分の距離だった。
すごいよね!
自転車でワールドカップに行けちゃうなんて!

残念ながら、僕はチケットが取れなかった。
でも、その雰囲気を味わいたかったから、
競技場へ駆けつけた。

雰囲気を味わう以外に、僕にはもうひとつ目的があった。
それは訪日している外国人サポーターと盛り上がること。

彼らは、開門の何時間も前から、
競技場の近くに集まって盛り上がる。
そんな本場欧州のサッカー文化を知っていた僕は、
そこで彼らと国際交流をしようと考えていた。

彼らは、まず間違いなくご贔屓チームのユニホームを着ている。
僕らにとって贔屓のチームさえわかれば、
交流するには十分な材料だ。

頭の中にある何千人の選手のなかから、
該当する選手を思い出すのはお安い御用。
世界中の主要なチームなら、
どんなチームでも選手名を言える(当時)。
ただのオタクなんだが。。。(汗)

贔屓のチームの選手名を言われて、
気分が良くなるのがサポーター。
たとえばフランス人に「ジズー(←ジデディーヌ・ジダンの愛称)」
と呼びかければ、
彼らはニコッと笑って
「ナカータ(←中田英寿のこと)」と返してくれる。

そうして、たくさんの外国人と握手をして盛り上がり、
相当な数の人と「オトモダチ」になった。
バカみたいな写真もたくさん撮った。
僕は日本語以外の言葉は喋れないが、
言葉がわからなくても、
ある程度は何とかなると思えた。

でも出来れば、
彼らとサッカー談義をしたかったなと、
今振り返ると思えてくる。


魔法の飲み物

お恥ずかしながら
つい最近まで
ゲホゲホ、ゴホゴホと
やっていました。



風邪ではなく
強いアレルギー症状だったようなのですが...

喉の不調は

夜眠れないことや
仕事中周りの人を驚かせてしまうなどの
不具合があるので

できるだけ早く治したい!
ということで

周りの人たちが
インターネットで調べてくたものが
コレ!

20180614_1.jpg




底に沈んでいるものがお分かりでしょうか?

20180614_2.jpg




ぶどうじゃないよ

20180614_3.jpg





正体はコレ

20180614_4.jpg





この水の中の龍角散
放っておいても1時間くらいで
ごらんのとおり通り
きれいに溶けます

20180614_5.jpg






スースーする飲み物って少ないので
最初はびっくりしますが
慣れてしまうと
すごくいい!


もともと龍角散の飴は
大変信頼しているのですが

舐めすぎると口の中がベタベタするし
一度舐め始めるとやめられないので
急な電話やミーティングなどの場合は
困ってしまいます。


そんなモヤモヤをすべて解消して
すっきりする効能は残った
龍角散水!!



今回は
この魔法の飲み物に
大変助けられました。

歌舞伎役者の方達など
喉を使うプロも
飲むらしいです。


皆さんも
喉を労わる際は
ぜひどうぞ!!

ちなみに
500mlに5粒が
私の黄金比です。
ジルでした。
text by 赤様

先日、弊社の親睦会で船に乗りました。

竹芝から東京湾をぐるぐるっと。。。
2周くらいしたでしょうか。
運河にも入りましたよね。

その運河では、
周囲に公園やマンションがあったり、
レストランがあったりして、
陸にいる人との距離が近かったです。

そこにいる人たちが、こちらに向かって手を振ったり、
逆にこちらから手を振ったりするシーンがあったのですが、
僕らはそれを面白がっていました。

でも、人間って、なぜ手を振るんでしょうね?

以前から不思議に思っているんですが、
そんな状況になると、
どれだけの人たちが振り返してくれるのか、
僕は実験してみたくなるのです。

これまでの経験から、だいたいどこでやっても、
10人いたら1人くらい、
100人いたら10人くらいは、
手を振ってくれる人がいます。
ザックリ1割くらい。

なんだ少ないじゃんと思われるかもしれませんが、
でもそのくらいの割合って、
実際その場にいると「わりと手を振ってくれたよ」
って思えるくらい軽い驚きがある数で、
なんだか少し嬉しくなったりもするんですよね。

ワイドショーのような、
他人の不手際を罵る最近の風潮は、
見ていて辟易としますけど、
でも、そんな手を振るシーンには、
昔のような大らかさがあって、
ギスギスして得なことなど何もないと思えてきます。

振る方も振り返す方も、
互いに見ず知らずの人たちですが、
皆さん、そういう理由で手を振るんでしょうかね?



不寛容

text by 赤様

飲食店で食器を割る大きな音がすると、
「失礼しましたー!」と店員が言う光景。
何度かみかけたことがありますよね。
あれってどう思いますか?

個人的な意見なんですが、
僕ら客側が、服を汚されたとか直接的な被害がないのなら、
謝らなくていいと僕は思うんです。

大きな音でびっくりしたなら、
それくらいは大目にみましょうよと、
思うんです。

なんかこういう心のゆとりの無さが、
昨今の社会のギスギス感に繋がってる気がするんですが、
いかがでしょうか。

暮らしやすい社会、
居心地の良い社会というのは、
いったいどんなもんなんでしょう。

少し前にテレビでも、
こうした「不寛容」をテーマにした
番組が放送されていました。

という事は、
やっぱりそう感じている人は多いのでしょうね。
これって僕らはどうしていけばいいのでしょう?

もちろん、
全てを受け入れろというわけではなく、
程度の問題ではあるとは思うのですが。

自分を護ることや、
心地よいことばかりに意識を向けるよりも、
どういう社会であって欲しいのか、
そういう大きな括りで考える時期に
そろそろきているような気がします。




実行委員

そろそろと
近づいてまいりました
シーフォースイベントの季節!


だいたい2年に一回のペースで
実行委員を請け負っています、ジルです。


今回はなんと...12回目です!
知らない内に二桁に到達!
記念すべき第1回をしっかりと覚えている私は
結構な古株ということですな...。

始まりは運動会でした
まだ20代の社員も多く
大変盛り上がったと記憶しています。

それから紆余曲折ありましたが
バーベキューやバス旅行など
毎年欠かさず行ってきました。


その積み重ねで
気づけば10年を越えたし
もうシーフォースの伝統と言っても
いいのではないでしょうか!


今年は
例年に比べて
ラグジュアリーなものを!と
実行委員たちは日夜
計画を進めています。


みんなで
日頃の疲れを癒す
楽しい会になるようにとの
願いを込めて

そろそろ
てるてる坊主作りをはじめようと思います。

箱根の山を駆け上る!

text by 赤様

箱根駅伝のコースを走るというイベントがあります。
往路の1区から5区までを1日1区間ずつ走るのです。

箱根駅伝は、
これまで数々の名シーンがありましたが、
多くの人に強い印象を与えたのは、やはり5区ではないでしょうか。

5区と言えば山上り。
かつて、
今井正人選手(順天堂大)や、柏原竜二選手(東洋大)、
神野大地選手(青山学院大)が、
印象深い走りをしました。

「山の神」と、
実況アナウンサーが彼らを評して叫んだフレーズは、
一度は耳にしたことがあるかと思います。

そういう経緯で、僕もあの箱根の山を走ってみたいと
常日頃から思っていました。
そしてこのゴールデンウィークに、
ついにそれを実行してきました。

距離は20.8km。
標高差はなんと800m以上。
どこまで行っても、坂!坂!坂!
果てしなく坂が続きます。
もちろんお正月のような、
沿道の大声援はありません。

僕は坂が大嫌いですが、そうではない人にとっても、
かなりキツいレベルだと思います。
選手は速い人で、これを1時間12分ほどで走りますが、
僕は3時間かかりました。

当たり前ですが、
坂は(上りも下りも)平地とは違う筋肉を使うので、
違うスポーツをしている気さえしました。

またこの日のイベントには、
僕よりもお歳を召した参加者も多く、
僕が苦労している坂を、
スタスタと上ってしまう50代、60代。。。
恐れ入りました(汗)

でも、おかげで、
坂に対する抵抗感は少しは減った気がします。
下っていく車から「がんばれ~」の応援は、
ありがたかったな~。

他の参加者たちとした、
こんなコースを颯爽と走る選手は凄いね、という会話に、
あらためて選手のすごいさを思い知る1日でした。


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結局のところ...

イベントを週末に控えて...
...控えているのに
風邪をひきました...。


昨年は2度も胃腸炎にかかり
未だに怯えて毎日ヤクルトを飲んでいるのですが
風邪にヤクルトは効かないのでしょうか...。

異様に喉が痛く
横になると
乾いた咳が
止まりません!

座っていても
止まらない時がありますが...



胃腸を強くする方法は
いろいろと思い浮かぶのですが
喉を強くする方法は
あまり思い浮かびません...。

思えば
風邪の時は
喉を傷めがちなので
真剣に喉を鍛えたい!


喉を鍛える方法を
ネットで調べてみたら...
『免疫力アップ』
が一番大切だそうです。

...やっぱりかー。
胃腸も喉も
その他のどんな病気も
免疫力が上がれば全部解決!



気温が上がってきて
冷たい飲み物などを
飲みがちですが...
そーゆーのがいけないんですね。



暑い季節でも
朝一杯のあったかい甘酒を!と
心に誓いました。

矛盾

ブログのいいネタはないかな〜、と
以前の自分のブログを見返してみたら...
なんと!
おそろしい事実に気づいてしましました!



今年、私がアップしたブログの画像
ほっとんど食べ物なんです。



ダイエット!ダイエット!と騒ぎながら
食べ物の写真ばかりアップするなんて。

お恥ずかしい限りです。



正月のお餅に始まり

コーヒー

ラーメン

お寿司

お米...




箇条書きにしてみたら
炭水化物が多くて
甘いものが足りてなかったので...


20180426_1.jpg



20180426_2.jpg



20180426_3.jpg



きちんと甘いものも食べていますよ。



最近ウォーキングに適しているという
スニーカーを購入したので

今後は
美味しくたべて、楽しく消化!

を目指したいと思います。



ジルでした。
text by 赤様

ボストンマラソンで川内優輝が優勝した。

これは(彼の健闘を称えないわけではないが)選手が誰であろうと、
日本選手が成し遂げた事が快挙だ。
しかしこの凄さ、どうしたら伝わるだろうかと考えてみた。

同じスポーツに例えると、
テニスのウィンブルドンや、
F1のモナコグランプリ、
ゴルフのマスターズで、
優勝するくらいの価値だという人もいる。

スポーツ以外だと、
モスクワのクラシックバレエ団でプリンシパルになること、
ショパン国際ピアノコンクールで優勝すること、
または、ノーベル賞をとるくらいの出来事かもしれない。

過去の人数をみると、
ノーベル賞をとった日本人よりも、
ボストンで優勝したそれの方が少ないのだから、
ノーベル賞をとるよりも難しい!
と言ったら言い過ぎだろうか。

ボストンマラソンは1897年に始まり、
オリンピックのマラソン以外では、
世界最古のフルマラソンだ。

そんな歴史と伝統のある大会なので、
多くのランナーが憧れる。
すると参加者のレベルも上がっていき、
それに応じてスポンサーも増え賞金もあがっていき、
今では、優勝賞金が15万ドル(1600万円)にもなっている。

だから世界中から最高レベルの選手が集まり、
ハイレベルな争いが繰り広げられる。
そのなかでの優勝って考えたら、
これはもう説明する言葉がみつからない。

2015年のラグビーW杯のとき、
日本が南アフリカを倒す歴史的な勝利をあげた。
その凄さを例えたSNSの投稿に、
「桐谷美玲が吉田沙保里に勝つくらいの凄さ」
というのがあり笑った覚えがある。

こういう例え方がどうなのか、と思うこともあるが、
でも、意外に的を得ていておもしろい。

ただ、物事の凄さを伝えるのは
本当になかなか難しい。


花よりお米

先日、知人のいる新潟県長岡に
一泊二日で行ってきました。


初めての長岡!


道の端に所々雪が1m近く積もっているのに
市街地は桜が満開でした。


今シーズン2回目の桜という贅沢を
楽しみつつ
昼間に予定を済ませて

夜は温泉とご飯を堪能しました。







お釜で炊いたお米の美味しさに驚きながら
20180412_1.jpg





ペロリと食べ尽くしました。
20180412_2.jpg





最近炊くのすら面倒で
レンジでチンするご飯に頼りきっていたのですが...
美味しいお米は日本の心じゃないか!と
心を入れ替えるレベルの美味しさでした。


もちろんおかずもすごく美味しかったけど
お米が美味しいと、おかずはなんでも美味しく感じる!




ちなみに
4月だというのに
次の日の朝
窓を開けると
雪が降っていましたよ!!

時間がなくて見られなかったのですが
満開の桜と雪の共演も見たかったです。

川崎宗則の熱量

text by 赤様

ソフトバンクホークスの川崎宗則が引退した。
一昨年までいたアメリカでは、
残念ながら成績は振るわなかった。
でも、ファンのあいだでは彼は人気者だった。

とにかく、知らない言葉に怯まなかった。
違う習慣や環境を物ともしなかった。
それどころか、自らの無邪気な行動で、
周囲に笑顔と活気をもたらした。

その様子は、ネットやSNSで発信され、
多くの賛辞が飛び交った。

僕がどうこう説明するよりも、
彼の動画を見てほしい。
例として下記にひとつ挙げておくが、
気になった方々は検索してみることをオススメする。


  ※音を出せるところで会話を聞いてね。

アメリカに渡った松井秀喜や大谷翔平など、
多くの日本人選手には専属の通訳がいるが、
彼にはそれがいなかった。
でも、そのことが逆に奏功した。

僕らが街中やテレビで、
拙いけれど懸命に日本語を喋ろうとする外国人をみると、
なんだか親近感が湧いてくるが、
それと同じことなのだと思う。

英語が話せない。
でもそれを行動によって長所にすることもできる。
彼は体を張ってそれを示してくれた。
そんな彼の心意気に拍手を送りたい。

準備!準備!

本日開催の社内イベント(?)の
準備に奔走しています、ジルです。


今回は
我らがDTPグループが幹事なので

自分たちの好きなものを!
普段とは少し違った趣に!と
始めたはいいものの
準備が大変!!


本番を前に
疲労が滲んでおります。


色々と準備はしているのですが
ネタバレ厳禁なので
詳細が書けない...。


仕事終わりに買い出しに行くだけで
ぐったり。


想像以上に
体力がない自分に
驚きつつ



今日が
つつがなく
みんな楽しく
無事に終わることを
切に願う
ジルでした。

おそるべき19歳

text by 赤様

スノーボードの平野歩夢が、
地元新潟で銀メダル獲得の報告会を行った。
そこで、こんなやりとりがあった。

今一番やりたいことは?
という記者の問いに、
「やりたいことをやっていいのかって思っちゃいますね。
今までも安心しそうになるタイミングで、
安心しないようにコントロールしてきた部分が
いい結果につながってきてたので。。。
普通にご飯食べて音楽聞いて寝られる場所が
自分のプライベートにあったら十分です」

その言葉に僕は驚いた。
やっぱり自分なりのノウハウを持っているんだなと。
しかもあの若さで。
それが出来ての、あの銀メダルなんだと。

誰しも強い部分と弱い部分がある。
自身のそれを知るのは大事なこと。
でも、弱い方に流されないようにする方法論までは、
考えが及ばないことがある。

マスコミのインタビューでも、
喜びも悔しさも彼はあまり顔に出さない。
いつも落ち着いていて、
淡々としているように見える。
彼はそういうところまでも、
全てコントロールしているんだろうなと思えたのである。

おそるべき19歳。
まだまだ、強くなりそうだ。

つぶ!つぶ!

少し郊外に行くと
幹線道路沿いには

食べ放題で話題になった
かっぱ寿司や

お醤油の種類が豊富な
はま寿司や

私の好きな海老アボカド
発祥の店、スシローなど

たくさんの一皿100円の
回転寿司やさんがあります。



その中でも
私のイチオシは
くら寿司。

回ってるお寿司が
ケースに入っているのが
衛生的で安心できます。


先日
そのくら寿司に行ってきました。

大好きなネタを
たくさん食べられるのが
回転寿司の良さ!とばかりに

20180315.jpg


ツブ貝を
3皿並べて
幸せになりました。



ジルでしたー。

鈍感力

text by 赤様

ピョンチャンオリンピックで銀メダルを獲得した
フィギュアスケートの宇野昌磨選手。
彼はあの大舞台でも、
あまり緊張しなかったのだそうです。

試合前も試合後も普通に寝れたのだそうで、
試合後の睡眠時間が1時間だった羽生結弦選手が、
いい意味での彼の鈍感さを羨ましがっていました。

選手が向上しようとするとき、
多くのことに気が付いて、
緻密に考え積み上げていく方が、
いい成果が出るような気がします。

でも一方で、
プレッシャーや自分の気持ちが揺らぐ事柄は、
感じない方がいいわけです。

宇野選手がそういう事を感じないのは、
ひとつの優れた能力だと思います。

余計なことは考えない。

一見、難しい事のようですが、
でもこれは、どんな人でも、どんな状況でも、
使える術だと僕は思います。

セルフマネジメントとでも言うのでしょうか。
無意識にできなければ、
意図的に情報を遮断をすればいいと思います。

そういう事が自然に出来た、彼の笑顔は、
銀メダルよりも眩しくみえました。

ニガテ

なにを隠そう
私ジルは
整理整頓が苦手です。



カバンの中も
引き出しの中も
家の中も
なにかと煩雑。



必要なものが
必要な時に
見つからない人生を
歩んできました。



新しいオフィスに引っ越して
退社時に
机の上に物を置かないルールになり
引き出しを整理しないと
荷物が溢れかえってしまう事態に...。



一念発起して
引き出しの中を
区切ったり
区切ったり
区切ったりして
整理整頓を心がけています。



ずいぶん整頓されて
綺麗だなぁ
使いやすいなぁと思って
ブログに載せようと
写真を撮りました。



すると...!!


全然整頓されてないんです!
綺麗じゃない!
強いて言うならぐちゃぐちゃ...



肉眼で見ると
整頓されているように見えるのに
写真でみると雑然...



客観的に見るためには
写真ってすごく便利だなぁと
再発見できました。


写真の中の自分をみると
毎日鏡で見ているはずなのに
すごく老けたなぁとか
太ったなぁとか
感じるのと同じですね...。



整理すべき箇所も
(ダイエットすべきという事実も)
写真を通すと
見えてくるので
不思議です。



ジルでしたー。

東京マラソン2018

text by 赤様

「市民ランナーを含め、
全てのランナーをリスペクトしている」
先日の福岡国際マラソンに出場した大迫傑選手が、
こんな発言をしていた。

憧れの選手がこんな発言をすると、
市民ランナーの誰もが嬉しいと感じるはずだ。

走ることは、
昔取った杵柄は通用しない。

一部のスポーツは、
若いときに身につけた術で、
習慣がなくなった後でも楽しめる場合がある。

ゴルフ(ファンには失礼かもしれないが)のように、
1年に1度の「年いちゴルファー」なんて、
世間にはいくらでもいる。

しかし、走ることはそうはいかない。
もう何ヶ月か経てば呼吸器官も脚力も落ちてくる。
年いちランナーなんて、まず考えられない。
だから習慣が大事。
最近、切にそう感じる。

僕も以前、陸上競技をやっていて、
今もそれなりには走っている。

でも、今まで運動をあまりやってこなかったけど
今では走る習慣が身についているという人に、
僕がかなわないことが多々ある。

彼らは、スタートラインに立つまでに、
好きな食べ物を我慢し、
練習の時間をやり繰りし、
相応の準備をしているのだ。

大迫選手の「全てのランナーをリスペクト」というのは、
そんな背景を理解してのことなのだ。

何かを楽しむには準備がいる。
彼らはその準備をしてスタートラインに立つ。
力量なんて関係ない。
自分自身に精一杯やる。
だからリスペクトに値するし、
だから彼らはカッコいいのだ。

そして、
その価値を理解して集う大会なのだから、
それはもう楽しいに決まってるでしょ!

そんな彼らを見かけたら、
一声かけていただければありがたい。
「ファイト!」と、その一声で、
彼らは何百メートルも余計に走れるのだから(笑)


美しい

去年の自分のブログを省みてみると
減量を強く訴えていますね。

今年に入ってからは
めっきり意欲がなくなってしまって
自堕落そのものな生活をしています。

食べたい時に
食べたいものを
好きなだけ。

これじゃダメだ!
もう一度
気持ちを立て直さなくては!
まだ間に合う!

...と言いつつも
でーん!!
20180215.jpg


美味しいものは
美しいですよね。
ジルでしたー
text by 赤様

冬季オリンピックが始まります。

オリンピックというと僕の場合、
何ヶ月も前からワクワクし、
何週間も前から日程を調べ、
何日も前からハチマキしめて戦闘態勢!(←なんのこっちゃ?)

夜も寝られないほどの期待感で、
それはもうお祭り騒ぎなのですが、
今回は、まだ日程も何も調べていません。
なんか、自分らしくない。。。

4年前のソチのときとは違い、
今、僕の中では200%駅伝やマラソン(←見る方)モード。

スポーツファンを自他共に認める(?)身としては、
これではイカンってな具合でして(汗)

その最大の要因は、
東京オリンピックのマラソン選考が、
既に第一段階に入っており、
東京マラソンを2週間後に控えた昨今、
そっちの方が気がかりなワケで。。。

でも、ご心配なく!
オリンピックが始まれば、
一気にピョンチャンモードになることでしょう。

なんでも現地はもの凄く寒いようですね。
Qちゃん(高橋尚子)がテレビで震えておりました。
マイナス17度とかって、
バナナでクギが打てますよね(笑)

水道管やトイレが凍る、
なんて噂も聞こえてきます。
でも、それはきっと、
松岡修造が解決してくれることでしょう(笑)

彼の訪韓が寒さを吹き飛ばし、
熱い戦いがみられることを期待しましょう!


ゆき

先週の前半に降った雪が
一週間以上経っても
日陰に残っているのに
また雪の予報が!


東京にも
何年かに一度は
積もるほどの雪が降りますが
1シーズンに
何度も降るのは
さすがに珍しく感じますね。


私は
赤さま同様
雪が降るとテンションが上がり
長靴、手袋、大きな傘に厚手のタイツの
完全防備で
嬉々とします。


もちろん前回も
だれにも踏まれていない雪の道を
選んで踏んで帰りました!
20180201.jpg


でも
今回は
積もるほどでは
ないようですね。


雪で交通機関が
乱れたら困るので
いいのかもしれませんが
少し残念です。


いくつになっても
雪が珍しい
神奈川出身のジルでした。

雪道

text by 赤様

月曜の関東地方の大雪。
早い時間帯に退勤を促した企業が多く、
僕らの帰るころには電車はガラガラだった。

おかげで空いてる電車でゆったりと移動。
と、言っても僕は普段でも座れるんですが・・・。

ビックリしたのは、
電車に乗ろうと駅に着いたとき、
ホームが閑散としていたこと。
すでに夜のラッシュは終わっていたのだ。

最寄り駅で電車を降り、そこから家までは、
降り積もる雪のなかをラッセルだ。

でも雪道を歩くのは嫌いじゃない。
いや、どちらかと言うと好きかもしれない。
雪が降ると、
こういう時くらい楽しまなくてどうするの?
という性質(タチ)。

だから、
わざわざ誰も歩いていないまっさらなところを歩く。
だってその方が、気持ちいいでしょ!

ゴワっゴワっと、
雪を踏み鳴らす音もいい。
意外に固まってなくて、
思いのほかズボッといってしまうこともご愛嬌。

人影はほとんどなく、
ときどき見かける雪だるま。

いつもの町並みが違って見えるし、
雪はあまりキレイではないところを、
オブラートで包むように隠してくれる。

そんな非日常感が楽しくて、
わざと遠回り。

家に着くまでに時間がかかったのは、
雪で歩くのが慎重になったのではなく、
そんな理由。

大人気ないかもしれないけど、
SNSを見たら、
意外とみんな同じような事をしていた。

雪は楽しいけど、
でも本音を言うと、そろそろ春が待ち遠しい。


念願

今年より
新しいオフィスに移転して
頑張っている私たちですが
移転に際して
私には一つの願いがありました。



オフィスで美味しいコーヒーが飲みたい!



ここは東京。

一歩外に出れば
コンビニからスタバまで
美味しいコーヒーがあふれていますが


寒い夜でも

猛暑の昼下がりでも

台風の日でも

ストレスなく
美味しいコーヒーで
一息つきたかったのです。


そして
様々な困難を経て
私の熱い思いは実りました!!!

0118.jpg

お釣りは出ないし
蓋がないと自分の席では
飲めないし
みんなの不満は
感じていますが

わたし的には大満足です!

多少ですが
小銭は用意していますので
両替の際はお声がけください。
コーヒー 番長 ジルでした。

箱根駅伝9日後

text by 赤様


箱根駅伝の視聴率が発表された。

往路が29.4%、復路が29.7%だった。

なんと、2006年以降では25%を割ったことがない。

すごいことだ。

この安定した人気はなぜだろうか。


正月だから、見る気もないけどTVがついている、

というケースもあるだろう。

でも、もしそうならば他の番組でもよいはずだ。


ちなみに、

箱根駅伝を卒業した選手が走る元日のニューイヤー駅伝は12.4%。

ドラマ「陸王」が好評で、

最終回が19.9%だったことを考えると、

あまり追い風にはならなかったのかもしれない。

という事は、

やはり箱根には箱根の面白さがあるのだろう。


その理由を事あるごとに考えるのだけれど、

そのうちのひとつが、

「仲間のためならがんばれる」

やはり人の胸を打つのはこういう事ではないか、

と考えたのである。


彼らには、同じ寮で4年間苦楽を共にした仲間がいる。

しかしその全員が箱根を走れるわけではない。

この大舞台を目指して入学し、共に練習した同士が、

不調やケガの影響で補欠にまわることもある。


そんな無念さを背負う仲間への熱い気持ちが、

他の選手や観ている者へ伝わり、

それに心を揺さぶられる。


さらに、長い距離を走るときの選手の必死な表情が、

それらの思いを助長しているようにも見える。


学生スポーツは、こうしたものが顕著に表れるから、

強く魅かれるのだろう。


これが駅伝ではなくマラソンだったら、

ここまでの人気はなかったかもしれない。


駅伝を含め陸上競技というのは、

確かにただ走っているだけなのだ。

しかしフォーカスすべきはそこではなく、

人に対する思いというエンターテイメントに共通した部分が駅伝にもある。

そこに着目すれば、

駅伝に限らず様々な事柄が面白く思えると僕は思う。



お餅

あけまして
おめでとうございます!

2018年
シーフォースにとって39年目の年を
新しいピッカピカのオフィスで迎えました。


お正月は
実家で
お餅を数え切れないほど食べてきたので
そのパワーで
休みボケを吹き飛ばしたいと思います!!


ちなみに
私が毎年食べているのは
知り合いの農家でついた
お餅です!

でーんっ!!!
0105.jpg


(奥の白い板みたいなやつが餅です)
これを少し硬くなってきたところで
切り分けて焼いたり煮たりして
楽しみます。



ちなみに
お餅を水(砂糖入り)から煮ると
びっくりするほど伸びるそうな...
身長超えも夢じゃないとか!

まだまだお正月気分が抜けない
ジルですが
今年もよろしくお願いします!!

箱根駅伝11日前

text by 赤様

今年最初のブログで箱根駅伝を題材にしたが、
最後も箱根駅伝で締めようと思う。


箱根駅伝まで、
あと11日と迫った。

この大会は、
実は関東のローカル大会であるという事は、
一般にはあまり知られていない。

正月2日~3日に行われること。
また、多くのOBOGを輩出している大学が登場すること。
見てもらえる条件がしっかり備わっていて、
そこに目をつけた広告代理店はさすがだと思う。

同じく正月の風物詩で比べても、
1試合で2チームが対戦するラグビーと、
21チームが登場する駅伝とでは、
注目しうる人の分母の数が格段に違う。

陸上競技や駅伝に興味がなくても、
自分の出身大学が画面に映ると、
つい見てしまうという人もいるだろう。

放送は6時間を超え、
各選手とも1時間は走るとなると、
どの選手でも画面に映る機会がある。
選手にとっては願ってもない事だ。

そうした背景と、
巧みなメディア戦略により、
ここで走りたいという思いを抱く若者が日本全国に生まれる。
その彼らがこぞって関東の大学に進学してくるという、
憧れの大会なのである。

見事に入学を果すと、今度は同僚としのぎを削る。
走れるのは各大学10名。
多くのランナーがその枠を目指し、
4年間この日のために切磋琢磨する。

入学から4年のあいだ、
常に出られる実力者はいいが、
多くの選手にとっては、一生に一度の晴れ舞台。

本番の迫ったこの時期は、
メンバーに選ばれそうな選手の多くは、
ソワソワ、ピリピリしているのだろう。
はたまた、
早く走りたいという強者もいるかもしれない。

幸運にもメンバーに選ばれると、
次に気をつけるのはコンディションだ。

風邪でもひいてしまったら、後悔してもしきれない。
ほとんどの選手が寮で暮らしているが、
出場する選手は、何日も前から隔離される。
何か特別な用事がなければ、
無駄な外出はしない。
外出時は必ずマスク着用。
そんなところからも賭ける思いが伝わってくる。

決戦まであと11日。
悔いなく走ってくれ!と願わずにはいられない。

今回はこれまでのように、
青山学院に飛びぬけた力はなく、
神奈川、東海、東洋、早稲田、順天堂などを含め、
群雄割拠の様相だ。

また、あまり注目されていないが、
日体、中央学院も十分に上位を狙える。

抜きつ抜かれつ、
目まぐるしく展開が変わるのが、
駅伝の面白いところ。
今回はどんな展開になるだろうか。

僕は当日、沿道に出向いて、
そんな彼らを声で後押ししようと思っている。

リフレッシュ

寒い寒い!
今年はすごく寒い気がします!
寒さには強い方だと思っていたのですが
今年の寒さは段違いですね。


この寒さと
近所のお店から聴こえてくるクリスマスソングに
年の瀬を感じています。

年の瀬になると
いろいろなランキングが発表されますが

つい先ほど
今年のCM好感度ランキングが
発表されていました。


1位がau、2位がDOCOMO、3位がSoftbankと
上位はすべて携帯電話会社だそうです。


ちなみに私は
auで契約しているのですが

最近自分のスマホを
雑に扱い過ぎているので
考え直すことにしました。


画面の保護シートが浮いてきて
その隙間に埃が溜まっていたので
新しいシートを購入。

手帳型のケースも使い込んでいたので
ハードで薄いものに交換。


たったこの二つを変えただけなのに
新しいスマホにしたような気分。


すごいリフレッシュになりました。



この勢いで
自宅も大掃除がてら
模様替えしたいなぁと
夢想する
ジルでした。
text by 赤様

ドラマ「陸王」が話題になっている。
ご存知、池井戸潤の小説をドラマ化したものだ。

資金繰りに悩む老舗足袋屋の主人が、
その技術を生かしてランニングシューズの開発に挑む。
あるランナーにそのシューズを提供し、
企業再生に賭けるという物語。

日曜夜9時というとてもいい時間に放送されていて、
ご覧になっている方々も多いだろう。

10月に始まった番組は12月にクライマックスを向かえるが、
そのままその勢いを、
元日のニューイヤー駅伝に繋げようという、
TBSの力の入れようが窺える。

そんな事をここで取り上げようと思っている僕は、
実は、このドラマを見ていない。

でも、陸上競技好きな仲間からは、
撮影に関する様々な情報が入ってきて、
それだけでもなんだか面白いなと思っている。

そのうちのひとつがロケのエキストラ。
選手役の出演者には、
トップクラスの本物の選手が多く出演している。

ドラマでは、まったく名前も紹介されなかったり、
何人かは実名で出演していたりもするようだが、
いずれもかなりの実力者ばかり。
実業団の全国大会に出場した選手だったり、
数年以内に必ず箱根駅伝を走るであろう青学の1年生もいた。

スポーツドラマの収録では、
大勢の観衆をどうやって集めるかというのも
難しいところ。
これもランナー仲間が横の繋がりで協力しあっている。

番組でも独自に募集をしているようだが、
ランナーそれぞれがSNSや先輩後輩のツテを使って、
あの観客集めに一役買っているようだ。

実際に大会の様子を再現する場合、
勝手を知っている者の応援の方が、
よりリアル感があるのは察しのとおりで、
そんな点では大いに貢献しているのではと思える。

マラソン大会のシーンでは、
多くの無名な市民ランナーがスタートラインに並んだそうで、
寒空の中ランニングシャツ1枚で、
現場のOKの掛け声を待ったのだろう。

実業団チームのコーチやトレーナーが、
ランナー役の出演者の身体のケアにあたったという話しも
伝わってきた。

当然彼らの名は、
ドラマのエンドロールには出てこない。
しかし、そんな行動から、
駅伝や陸上競技の文化を支える熱い思いが理解できて、
誇りに思えるところでもあった。

陸上競技というのは、
トップ選手と同じ大会に一般市民が出場できるケースがとても多く、
有名選手と市民との距離が近いスポーツだと思う。

そんなトップ選手には、特別な控え室があったり、
マラソン大会でスタート時間まで寒さを凌げるなど、
ズルいと思ってしまうことも多々あること。

でも、チームから引退を勧告されたり、
メーカーからのサポートが突然なくなったりと、
トップ選手ならではの厳しい環境がしっかり描かれていて、
そんな彼らなりの苦労も、
このドラマでよくわかったと言う声もあった。

あまりドラマや映画を見ない僕が、
そんな話しに触れるたびに、
再放送された暁には僕もちゃんと見ようかなと、
思う気持ちが芽生え始めている。

でもそれよりも何よりも、
ふだん陸上競技に縁がない方々から、
陸王を通して陸上競技に意識が向けられていることが、
なんとも嬉しく思えてならない。

原木

突然ですが
『原木』というと
なにを思い浮かべますか?

当たり前ですが
普通は木...ですよね。
しいたけの原木とか?


しかし最近
新しい『原木』を覚えました。

1130.jpg





すごーい!
これ『原木』って呼ぶんですね!


私は
生ハム食べ放題に行くほどの
生ハム好きですので
これはっ!!と食いついちゃいました。

もっと10万円とか
個人で手出しできない金額かと思ってたので
思ったよりお手頃...?


しかも、選べば
ナイフや原木を置く台まで
ついてくるものが
あるもよう!


とはいえ
6キロ以上ある代物なので
いくら生ハム好きとはいえ
個人では消費するのは大変そう...。


普通は
パーティーなどで活躍することが多いらしいのですが
あいにく、パーティーを主催する予定もありません。



そこで(※妄想です)
シーフォースに生ハム部を設立!
『原木』を共同購入!
飽くまで
切って食べるの
無限生ハム会を開催するのです!



実際は
ただ食べるだけでなく

何日もかけて室温に慣らしたり
オリーブオイルで磨いたり
外側の脂身を切り落としたり...

いろいろ
メンテナンスが必要なようなので
難しいかもしれませんが
夢がありますよね、憧れます!


ジルでした。

text by 赤様


おいしいものは、脂肪と糖でできている・・・。

そんなCMがテレビで流れている。


でも、おいおい、ちょっと待ってくれ!

注意すべきは、それだけじゃないだろう!

と、僕が最近気にしているのが塩だ。


世界中の人間の死因を分析すると、

高血圧に起因するものがダントツのトップなのだ。


美味いものを食べに行列のできる有名なあの店へ・・・。

パンチの効いた味は、美味いし最高だ。

でも、外食では、なかなか塩分摂取量を調整できないのが現状。


そもそも今の日本では、

最初から塩分を多く含んでいるものが多すぎる。

醤油、味噌、漬物、梅干し・・・。

聞くところによると、

日本の塩分摂取量は世界最高レベルにあるのだとか。


食品のカロリー表示が進んで、

脂肪や糖は目安がわかるようになってきているものの、

塩分はイマイチわかりずらい。


その対策は、

過剰に摂取しないことと、それから運動すること。


肥満、アルコール、ストレスや運動不足なども、

高血圧の原因だが、

塩分を少なくすることで、血圧上昇を抑えることができるという。


また、身体から排出される塩分の90%は尿からだが、

便と汗からも10%が出る。

だから運動は、実質的に減塩効果が期待できるのだそうだ。

(運動時には水分摂取をお忘れなく)


もっとも、食品を厳選し、自分で調理したものだけを食べるのが、

減塩対策には一番いいことだが、

加工食品がこれだけ蔓延し、3食すべてをそれ無しでやりくりするのは、

難しいのが現状だろう。


ならば、一緒に汗をかきましょう、と僕は思うのだが、

皆さんはどう思わるだろうか。

いずれにしろ、自分の身体に塩対応しないように、

気をつけたいものだ。



二次元から三次元へ

突然ですが
手品しまーす。


1116_1.jpg


洋書なので
詳しい内容は分からないのですが
このオレンジの電卓
20世紀の代表のようです。


こちらの本に
呪文をかけると...



1116_2.jpg


電卓が浮き上がってきた!








なーんて

さっそく種明かしを
しちゃいますと...

仕事の資料を見ていた
Y下さんが
「ジルさんの電卓がありますよ」と
このページを見せてくれたのでした。


にしても似てるなぁ!
(ちゃんとみるとボタンの配置が違いますが)



20世紀の代表を
今も現役で使っている
ジルでしたー。

臓器提供カード

text by 赤様

zoukicard01.jpg

こんなカードみたことありますか?

臓器移植法が成立して、
今年で20年になるそうです。

そのとき同じくスタートしたのが、
臓器提供意思表示カード。

zoukicard02.jpg


僕のは、そのスタートのときのものなので、
今のとはデザインが違います。

死んでしまった人から、
臓器を提供したい意思は発せられないので、
常にその意思を示したものを携帯しよう
という趣旨のもの。
今では、健康保険証や運転免許証にも、
その記入欄がありますね。

でも、日本の臓器移植の数は、
他の先進国に比べて圧倒的に少ないのだそうで・・・。
では、いったいどのくらい少ないかというと、
それを表したのが下の数字。

主な国別の臓器提供者数(100万人あたり)
スペイン39.7人
ベルギー32.4
アメリカ28.5
フランス27.5
イタリア22.5
イギリス20.2
ドイツ10.8
韓国10.0
中国2.0
日本0.7
(国際臓器提供移植登録調べ)

こうみると、ホント圧倒的。。。

法律とか倫理とか、
専門的なところは詳しい人にお任せするとして、
では、何がイケナイのか?

ネットで少し調べてみましたが、
全国約900の救急病院のうち、
体制が整っている医療機関が4割ほどしかない。
それが最も大きいらしい。

基本的に、
現場の医師がその意思を確認するそうですが、
そういう現場は忙しいし、
また、それまで命を救う努力をしてきたのに、
「そのとき」になって臓器提供の話しを持ちかけるのは、
いかがなものか・・・、
というのがあるようで、
専門的な人を置くことが検討されているそうです。

まあ、環境の整備は偉い人に任せておいて、
とりあえず僕らに出来ることがあるとすれば、
それは、あらかじめ意思表示をしておくことなのかな。。。

せっかく制度として確立しているのだから、
これがしっかりと機能して、
より多くの人たちが救われるといいですね。




読書の...

やっと体調も完全回復して
日常を取り戻しましたジルです。


たまごさんも書いてましたが
読書の秋...ですねぇ。



私も子供の頃
五味太郎氏の『ことわざ絵本』大好きで
上下巻ともに読みまくりました!



私の語彙力の根底は
この『ことわざ絵本』で作られています。
全くもって過言ではありません。





最近の
読書報告としましては
読んだばかりの
『神さまたちの遊ぶ庭』宮下奈都・著



書店員の友人に勧められて読んだ
『スコーレNo.4』が大変面白くて
それ以来ファンなので

本屋さんで著者名を見て
すぐに購入しました。



細かくあらすじを読んでいなかったので
10ページ以上読み進めてから

文章内の子供の苗字が「宮下」だったことで
ようやくエッセイだと気付きました。



宮下さんが家族5人で
北海道のトムラウシに
山村留学に行った1年間のお話。



麓の町まで37キロ

テレビもろくに映らず
家の前にエゾシカがいたり
冬場に氷点下13度だと暖かいと感じる
文字通りの山の中の村。

小・中学生合わせて全校生徒15人の
小さなコミュニティで
親も子供も
驚いたり、苦労したり、助けられたり
泣いたり、笑ったりしながら

全力で体験した
リアリティのある1年間に
すごく引き込まれました。



面白すぎて
早く先が読みたいのに
読み終わっちゃうのが寂しい!と思った
初のエッセイ作品でした。





旅行でいいから
行ってみたい!
冬場は氷点下20度以下(つけているコンタクトレンズが凍るレベル)
にもなるらしいので

とりあえず夏にチャレンジできたらいいなぁ!と

行きたい場所リストにトムラウシを追加した
ジルでした。

脱アンチエイジング

text by 赤様


アメリカに「アルーア」という雑誌があります。

現地では絶大な人気を誇る女性誌です。

先日、その雑誌が、

脱アンチエイジングを宣言しました。

アンチエイジングという言葉は、

もう使わないと。


歳をとることはネガティブなことと、

多くの人がそう思っているのが現状でしょう。

でも、まずこの前提を無くそうよ、という提案のようです。


加齢は戦う対象だという風潮を煽っている可能性があり、

人生はある程度の年齢でピークになると、

そこからはずっと下り坂でしかない。

アンチエイジングという言葉を多用することは、

それを肯定しているようなもの。

だから、その考え方はやめるべきだという主張です。


この意見、ちょっとオモシロイんじゃない?

と僕は思いました。


そういえば、

年齢を重ねた魅力ってあまり語られないですよね。

俳優の誰々さんはカッコイイと言われることはあっても、

だいたい特定の人限定で、

なかなか大勢を示すことにはならない。


以前「ちょい悪オヤジ」なんて言われ始めたときは、

やっと変わってきたかな、と思ったのも束の間、

いつの間にか聞かれなくなってしまいました。


新しいことよりも、

古いことを肯定的にとらえる価値観って、

なかなか無い。

それは物に対してよく言いますが、

人にも同じような気がします。


でも、そもそも歳をとることが、

ネガティブに思われていること自体おかしいと思いませんか?

なぜって、

みんな歳をとるんですよ。


歳をとることを良くない事としてしまったら、

みんな悪い方向に向かっている、

とも解釈できる。

テンション右肩下がり。

そんな未来でいいんでしょうかね?

なんて思うわけです。


もしかしたらその理由は、

今まで、いい大人、いい高齢者が少なかったからなのか?

魅力的なオジさん、オバさんが少なかったからなのか?

なんて気もします。


でも、

生きていくにつれて積み重なっていくもの、

例えば、知識や経験、人との繋がりやウツワの大きさなどは、

年齢を重ねてこそだと思うのですが、

いかがでしょうか?


どうせみんな歳をとるのだから、

この際自分のことだと思って、

考え直してみてはどうでしょう?


未来がだんだん良くなっていくという方が、

ハッピーな気がするんですけどね。



宣言

胃腸炎発症から、ずいぶん経ちました。
ジルです。

牛歩のごとく
ゆっくりな回復ですが
今週は大躍進がありました!


どーん!!
1012_1.jpgのサムネイル画像

肉だー!!

1012_2.jpg



「快気祝いだ!」とご馳走していただきました。

サーロインステーキです!
しかもお昼から♪


柔らかくて、本っ当に美味しかったです♪♪

前菜も付け合わせも
みーんな美味しかったです!


これで、完全に復活したと言っていいでしょう!


ジル、ここに復活宣言です!!


さー!
ケンタッキーを買いに行くぞー!

ランニングのススメ

text by 赤様

涼しくなってきましたね。
走るのにはいい季節です。

いつかは走りたいと秘かに思っているみなさん、
いかがですか?
始めてみませんか?

ランニングする人、すごく増えましたね。
いろんなところで走っている人を見かけます。
文化がかなり定着してきた気がします。

日本では、
フルマラソンの完走者数が、
なんと50数万人もいるそうです。
これは全世界で比較しても、
世界一なんだそうです。

もうこれで文化じゃないなんて
言えないでしょうね。

だからといって、
ここで、フルマラソンを走ろう!
と言いたいのではないのです。

自分のペースで自分なりに走ればいい。
そこがランニングのいいところ。
球技やチームスポーツだと、
こうはいきませんから。

走るのはゆっくりでいい。
というのも、
運動には強度といものがあって、
低いと脂肪と糖が同じくらい燃焼するのですが、
高いと糖ばかり燃える。

なので、脂肪を燃やしたい人は、
速く走らない方がいいんです。

付け加えると、
脂肪というのは、糖がないと燃えてくれない。
糖が火をつける役割を担ってるんですね。

ついつい、
痩せるとかメタボとかに目がいきがちですが、
走ることって、
それ以外にもいろんな効果があるんです。

たとえば、
ビールが美味しくなるとか・・・
ビールが美味しくなるとか・・・
ビールが美味しくなるとか・・・(笑)

人によっても違いがあると思いますが、
僕などは姿勢が少し良くなりました。

なかでも、これがいいなと僕が思っているのは、
血行がよくなること。
血液を循環させるのは、
疲労回復には最も有効な手段なのです。

肌や内臓にも、
効果があるって言う人もいますね。

なにはともあれ、
動かなければ変わらない。
押し付けがましくて恐縮ですが、
いつかは・・・、と思っているそこのあなた。
何かキッカケがあったら、
それを活かしてほしいですね。


KFC

長引く胃腸炎の後遺症に苦しめられています
ジルです。


ほとんどの日常生活は取り戻したのですが
食事だけは今も細心の注意を払っています。

少し気を抜くと
ぶり返してしまいそうな
危ういお腹状況です。

お腹に優しい食事をと
生物と揚げ物は避けていますが
気持ちは元気なので
食べたい!

ずーっと油ものを食べてないので
禁断症状が出ているのです。


とんかつ!
からあげ!
プライドポテト!

...揚げ物食べたい。


なかでも
キングオブ食べたいは
ケンタッキーフライドチキンなのです!


胃腸炎になる以前から
ダイエットをしていたので
ケンタッキーへの欲求は随分前から
持っていました。

それが
この禁油生活のせいで
急激に高まってしまいました。


しかもケンタッキーは今
公式の食べ方動画というのを
配信していて
部位別に
簡単に食べる方法を紹介しています。

しかも「まず両手でほぐす」などの
けっこう過激な食べ方もあったりします。
両手ベタベタ...


あー
ケンタッキー食べたいよー!

ジルでしたー。

強制ダイエット??

本年2回目の胃腸炎になり
ボロボロなジルです。


今回、1週間の絶食で
5キロ体重が落ちました。

驚くほど食欲がなくて
病院への徒歩5分の道のりも
フラフラの汗だく...。

会社も1週間休んでしまい
大変迷惑をかけてしまいました。
...すみません。

しかし、まだ本調子ではないものの
発症から2週間がたち
食欲も完全に戻りました。

今度の問題は
食欲は旺盛なのに
胃腸はまだ油物や生ものを
受け付けないことです。

ネットで調べたところ
「胃腸炎はクセになる」という
こわい噂を目にしてしまいました。


よくなってきたとはいえ
調子に乗って
ぶり返さないように
注意したいと思います!
ジルでした。

text by 赤様


先日、

いくつかのロケットの打ち上げがあった。

そのうちのひとつが、

ベンチャー企業によるものだった。

ついにそんな時代になったんだなと、

僕はちょっと興味を持った。


JAXAなどが打ち上げるロケットは、

数百億円という費用がかかるらしい。

でも、このベンチャーだと数億円でできるのだそうだ。


安くなると、

人工衛星の打ち上げ依頼が全世界から舞い込むらしい。

それを目当てにしたベンチャー企業が、

世界中で次々と立ち上がっているそうだ。

なんと、右肩上がりの成長産業なのだ。


でも、僕がここで紹介したいのは、

その費用のことではない。

それは報道の仕方である。


ご存知の通り、

このベンチャー企業の打ち上げは、

日本では「打ち上げ失敗」と報道された。

通信機器の不具合らしい。


しかし、なんと宇宙産業先進国のアメリカでは、

partial success 「部分的な成功」と

報道するところがあったそうだ。

これには驚いた。


この日米の差はなんだろう。


アメリカは投資の社会だ。

新しい試みを支援する気風が社会全体にあると聞く。


優れたことやオリジナリティは、

新しいことを生み出す要素だ。

他者の良いところを見つけようと思えば、

失敗のなかから、良かった部分を記事にすることも、

うなずける。


もし他者の良い部分が、

自分の不得手な部分だという者がいたら、

互いに手を組んで事業を進めよう

という話しが出るかもしれない。


そんな考えを持った人間が多くいることは、

それこそ社会のパワーそのものであり、

そんな文化があるからこそ、

テレビやパソコンをはじめ、

それまで世の中に無かったモノを、

次々と生み出してきた理由なのだろう。


昨今の日本社会の停滞感や先細り感は、

そういうところから変えていかないと、

なんとも悲しい社会に成りかねないという気がする。


少なくとも、

挑戦することの価値は大切にしなければならないと

思うのである。



骨休め

夏休みを取っていました。

毎年群馬の友人宅を訪問している
ジルですが
今年は趣向を変えて
草津温泉に行ってまいりました!



湯畑のお湯が綺麗でびっくり!

0831_1.jpg




ザスパ草津というプロサッカーチームの
チャレンジャーズたちが揉む
湯揉みショーを堪能し

0831_2.jpg




夜の湯畑も
いい感じー♪

0831_3.jpg




次の日は
四万温泉へ!
草津温泉から四万温泉へ行くのは
効能から言って、とてもいいらしいです。


草津温泉に比べて
四万温泉は知名度が少し低いかもしれないですが
ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったんじゃないかと
言われている旅館があるのです。

0831_4.jpg

とてもいい雰囲気。




最終日はあいにくの雨でしたが
山から立ちのぼる霧が幻想的で
とても綺麗でした。

0831_5.jpg

写真はないのですが
草津のあっつい酸性のお湯も
四万の柔らかいお湯も
どちらも最高に気持ち良かったです。

いい骨休めになりましたー、ジルでしたー。

僕からみたボルト

text by 赤様


こんな人は、なかなかいないと思っている。


それは、

何度も金メダルを獲ったからではない。

世界で最も速いからでもない。


明るくてお茶目で偉そうでなくて、

いつも楽しそうだからだ。


本名 Usain St.Leo Bolt

※「Usain」はウサインではなく「ユーセイン」と発音。


競技成績が良くて、

かつ人間的にも魅力があるから人気のある選手は、

これまでにもたくさんいた。


でも、そうした選手は、

練習にも貪欲で、

私生活も競技を中心とした行動をしている場合が多い。


それがゆえに、

ファンやマスコミに対して一線を引き、

それらと接する時間以外は、

自分を隠すことがある。


それが物足りなくて、寄ってたかって選手を追い回す光景は、

テレビでもお馴染みだ。


選手もひとりの人間だから、それはしょうがないと思う。

「あの選手は無愛想」などと思わないで欲しい。

それは競技で結果を残すための、

彼らなりの集中する手段なのだ。

そこからわかるのは、

たいていの選手は、

それだけでイッパイイッパイなのだ。


でも、ボルトはちょっと違う。


チヤホヤされるのが好きなのか、

賑やかなところが好きなのか、

人と接することを厭わない。


見知らぬファンにもおどけて見せたり、

マスコミにもフォトジェニックなポーズをとったりと、

とにかくサービス精神旺盛だ。


「彼はとてもフレンドリー」という記事や、

競技後の取材も数時間立ちっぱなしで対応してくれた、

という記事も多くみる。


競技のスタートの前には、

脱いだウェアを運ぶ係員とグータッチをするのは、

ファンの間では有名な光景だ。


係員は、ボランティアかアルバイトの一般の若者の場合が多く、

ボルトの担当になって浮かれているところに、

グータッチまでしてもらい、係員から笑みがこぼれる。

他の係員は、ウェアをプレゼントされたこともある。


極度の緊張と集中を強いられる場面で、このゆとり。

こんな選手、今まで見たことがない。

たぶん彼は人間そのものが好きなのだろう。


そんなボルトでも、

結果が出るまでは、かなり苦労をした。


脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)という病をかかえていて、

今現在も彼の背骨は曲がっている。

これが脚の筋肉に大きなダメージを与えるので、

日頃からその対策を欠かさない。


トップ選手になる前は、

その影響でレース中によく肉離れを起こして途中棄権し、

よく泣いていたのだそうだ。

本当は気が優しくて健気な人なのだ。


ただ単に天賦の才の恩恵にあずかってきたわけではなく、

逆境を乗り越えてきた上に、

今の世界最速の称号があるのだ。


これで見納めになってしまったのは、とても残念だが、

彼の今後の日常でも、

誰かを和ませていくのであろう。

ゆめ

お盆だというのに
異例の雨続きで
30℃を越えない日が何日も続いて
夏終わったの!?
後で残暑が猛威を振るうの!?
秋の作物は大丈夫なの!?
などなど異常気象にオロオロしています
ジルです。


日照時間が少ないと
天気同様、気分も
どんよりしてしまいますが
夏休みという心の太陽を
いまだ使わずに生きる糧にしています。


生きる糧といえば
サマージャンボ宝くじ
買いましたよ、3000円分。


宝くじを買うと
夢が膨らみすぎて
妄想で幸せになれるので
私はその幸せに3000円払っているのでしょう。


古民家を改装して喫茶店を開いて
大きい保護犬を2匹飼うとか


都内に一軒家を買い
地下にシアタールームを作って
日がな一日、海外ドラマを見まくるとか


海外旅行をしまくるとか


実家の近くにある公園(子供の頃365日遊んでいた)が
売りに出されてしまったので買い戻すとか


お金があれば
実現できる
いろいろなことを
妄想して
幸せになっています。


宝くじは
当たると幸せになれないとか
言いますが
当たりたいし
当たったら何しよう!と思う
この時間が
プライスレスなのでした。

織田くんの夏

text and photo by 赤様

また、この季節がやってきました。
我らが織田くんの出番です。
なんと今回で20年目、11回目の織田くんの夏です。

彼は、テニスをやっていたそうで、
陸上競技とは全く無縁でしたが、
キャスター就任の当初からかなりの知識を身につけてきて、
もう今となっては、
立派な陸上競技マニアです。(笑)
ホント勉強家です。

彼がキャスターを勤めることについて、
賛否両論はあるでしょうけど、
素人にもちゃんと説明してくれて、
それを自身の体温で熱く伝えるのは、
陸上競技にとってもの凄い貢献です。

陸上競技連盟は彼を表彰してもいいと思います。
ホントに。

残念なのは、
国内の陸上競技大会には来ないこと。

でも、これだけの有名人ですから、
警備のことなどを考えると、
ちょっと無理なのかな、とも思います。

彼の周りに人だかりが出来て、
レインボーブリッジでなくても、
道を封鎖してしまいそうですからね。(笑)

陸上競技というのは
ちょっと特殊だと僕は思っていて、
それは、
日本選手があまり強くないこと。
優勝争いをしそうな選手は、
ほとんど海外の選手です。

日本の強い選手をあえて挙げれば、
競歩やマラソン、または昨年引退したハンマー投げの室伏くらい。

それなのに、何年も中継が成立するのは、
ちょっと不思議ですよね。

話しを戻しますが、
放送局はそこに目をつけて、
そんな強い海外選手を事前に取材しようと、
彼を海外に視察に行かせるんですね。
海外なら警備の必要も無いし。
うまいですね。

そういう意味では、
彼がキャスターを勤めたのが陸上競技で、
ちょうど良かったのかもしれないですね。

さてこの夏は、
どんな織田くんが見れますでしょうか。

あっ、できれば、
織田くん同様、競技の方も注目していただけると、
ファンとしてありがたいですね。

ボルトくん、最後ですし。(笑)

oda841.jpg
↑写真は、2009年ベルリンにいた織田くん

体調管理のその後

禁煙に伴う体重増加と戦う戦士、ジルですが
夏は暑くて食欲が減退しがちなので
勝機はこちらにあります!


水を多く飲むといいと聞き、毎日2リットル飲んでみたり
食前の野菜ジュースがいいと聞き、毎食前に飲んでみたり

夕飯に置き換えて
ダイエット用プロテインを飲んでみたりもしています。


基本的に飲むことで戦っています。




たまにマクドナルドが無性に食べたくなる時もありますが...。

ケンタッキーも...、

コロコロかわるスタバのフラペチーノたちも...。




しかし!最近は
ダイエット用の80Kcalのアイスなんかもあって
私の強い味方です。

夏は安くて美味しい野菜もたくさんあるので
キュウリにトマト、ナスなんかも
私の味方です。


あとは
お腹が空いたら寝る!というのも
結構効果的な気がします。



ゴールはまだまだ先ですが
引き続き頑張ろう!と思う
ジルでしたー。

雨の威力

text by 赤様

先日、関東は梅雨明けしました。
東京では、降水量が例年の半分ほどだったそうです。

しかし、
九州をはじめニュースで報じられる雨の被害は、
酷いものです。
線状降水帯とかゲリラ豪雨とか、
昨今の強い雨の威力はとどまることを知りません。

でも、
僕らが実際に生活していて、
「○mmの雨が降る」と数字で言われても、
いまいちピンときませんよね。
そこで、雨の降る量というのが実際どの程度なのかを、
ちょっと調べてみました。

気象庁が雨を計量している道具は、
直径20cmの円形状の筒。
これに1時間あたりどのくらい入ったかが、
基準になります。

「普通に雨が降ってるな」くらいだと、
だいたい1時間に5mmくらいなんだそうです。
これより少なくて、1mmくらいだと、
傘を持ってなくてもなんとかガマンできる程度。
2mmになると、
もう傘をささないで歩いてる人はいないくらい
だそうです。

そう聞くと、
1時間に30mmとか50mmの雨なんて、
それはそれは恐ろしく思えてきます。

気象庁のウェブサイトに、
「雨の強さと降り方」なんていうページがあります。
それをみると、

1時間に10mm以上~20mm未満
 ・・・「やや強い雨」と表現 = 雨の音で話し声が良く聞き取れない

20mm以上~30mm未満
 ・・・「強い雨」   = 車に乗っているとき、ワイパーを速くしても見づらい

30mm以上~50mm未満
 ・・・「激しい雨」  = 道路が川のようになる

80mm以上~
 ・・・「猛烈な雨」  = 息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる

なんて解説しています。

そして補足として、
「強い雨」や「激しい雨」以上の雨が降ると予想される時は、
大雨注意報や大雨警報を発表して注意や警戒を呼びかけます。
猛烈な雨を観測した場合、
「記録的短時間大雨情報」が発表されることがあります。
との記述。

要するに、
注意報や警報、記録的短時間~なんてことになったら、
それはそれはものすごい雨なんだぞ!
ということなんですね。

危ない状態というのを把握しておいて、
普段から対処の方法を考える。
災害は、備えあれば憂いなしですね。

徹底

梅雨が明けてないのに
急激な気温上昇にグニャグニャになっています。
ジルです。



最近の暑さは異常なので
日焼け止めや日傘をしないで
直射日光にさらされるのはよくない!
と聞いていたのですが

つい先日のニュースで
日焼け止めを日常的に塗っていると
よくない!そうで...。



日光に当たることで
体内にビタミンDが生成されるので
日を避けすぎるとビタミンDが不足してしまうそうです。


対策は
日光からではなく
食事やサプリからビタミンDを摂取、とのこと。



日焼け止めってベタベタするし

朝の忙しい時間に塗るの大変だし

日傘でいいやって家出るときは思うんだけど

いざ外に出ると

駅まで日向を歩く時間なんて2、3分だしなぁとか

駅から会社も日陰を通っていけば!とか...



とりあえず
ピタミンDが不足するほど
毎日きちんと日焼け対策できてないので
私は問題ないと思います。
ジルでした。

七夕祭り

text by 赤様

今日は七夕です。
七夕祭りといえば、
平塚や仙台が有名ですね。
僕は生まれて以来ずっと神奈川県民なので、
平塚の方が馴染みがあります。

平塚の駅は、
いつ行っても七夕の飾りがあって、
ご当地の意識というかプライドがうかがえます。

同時に、
その飾りが夏を思わせたり、
お祭り気分を煽ってくれたりするので、
ちょっと高揚してきます。

おそらく、ほぼ地元のジルさんくらいだと、
「もういい加減見飽きたよ・・・」
などと思っていることでしょうけど。(笑)

今では、この時期になると、
全国どこでも七夕祭りは行われているし、
あの飾りは、なんら珍しいものでもありません。

一旦飾りつけさえ済んでしまえば、
交通規制も特別な人手も必要ないので、
商店街からしてみれば、
比較的楽に集客できる催し事なのだそうです。
どこでも見られるのはそんな理由なんですね。

その祭りが、7月上旬ではなく、
8月に行われるところもあります。
古くからの風習ですから、
旧暦ということが容易に想像できると思います。

その旧暦の7月7日(現在の8月上旬)は、
梅雨もあけています。
月の暦は、上弦の月で夜遅くに沈みます。
その時間だと月明かりに邪魔されることなく
空一面に天の川が見られます。
本来の七夕気分を満喫するなら、
この時期がオススメってワケなんですね。

さて、今年はどんなお願いをしましょうか。

WinWin

仕事に疲れた時は
かわいい動物動画なんかを観て
癒されているジルです。

かわいい動物の赤ちゃんをみると
集中力がアップするのは
大学の研究で証明されているので
仕事の効率アップと個人的趣向が合致しているのです。



そんなかわいい動物たちを
いつもより近くに感じられる
ハンコがあるのをご存知ですか?

WITH STAMPというもので
WWFが企画しているハンコです。


WWFとは
人類が自然と調和して生きられる未来を目指し、
「世界の生物多様性を守る」
「環境汚染と浪費的な消費の削減」
「再生可能な資源の持続的な利用促進」
という3つの使命を掲げて
約100カ国で活動している環境保全団体です。


ハンコの作り方は
WEB上で自分の苗字を打ち込むだけ。
自分の名前の一部分がレッドリストの動物になった
デザインのハンコがつくれるのです。



これ、すっごくかわいいんです!
珍しい苗字は出てこないこともあるらしいですが
私が打った限りでは結構マニアックな苗字も出てきました。

「あなたの動物は何でしょう?」のサブタイトルだけで
テンションが上がります。

私はシベリアトラでした!



安いものが1,700円、高価なチタン製は16,000円で
チタン製は銀行印にすることも可能です。

どちらとも
600円の寄付が含まれていて
その寄付金は
WWFが行う野生動物の保護などの、
環境保全活動に充てられるそうです。





可愛くて
野生動物を守る手助けもできる
このWITH STAMP
みなさんもいかがでしょうか?


ちなみに
私は動物大好きな知人の
結婚祝いに購入しました。
ジルでしたー。

お休みどす

text and photo by 赤様


oyasumi_12.jpg


ちょっと写真をながめていたら、
いいのがありましたので、
冒頭にもってきました。

そういえば、
このところ京都ネタをやっていないですね。

これは数年前に行ったときの写真です。
確か祇園の交差点(八坂神社の前)からちょっと入ったところの
小さいお店に掲げられていたものです。

京都弁がいい感じで、
思わず撮ってしまいました。

ふつうに「定休日」とか「お休み」とすればいいのですが、
少し人間味が見え隠れするところがいいですね。

特に関西では、
看板や注意書きにも、
人の気持ちがにじみ出たものが多い気がします。

こちらも、ついついそれを探しつつ、
キョロキョロしながら街歩きしています。


waraeruhodo_12.jpg


こんなのもいいですね。
笑えるほど辛い・・・。

すっごい辛いときに笑えるかっ!
って気もしますが。(笑)


特訓中

絶対音感
世の中のどんな音もドレミに聞こえるという
結構ポピュラーな特殊能力です。
耳が良くて、音程を捉える能力が発達している人々です。




絶対フォント感
25文字のひらがなの中に
一つだけ違うフォントで表示されている文字がいます。
それを探すゲームアプリです。





このアプリ
「会社のみんなと楽しめそう。」と
私が探してきたのですが
スマホの画面ではフォントの細かい特徴が見えづらいので

隣の席のY下さんの
タブレットを使って
みんなにチャレンジしてもらいました。
(もちろん!業務時間外に!)

結果としては
やはり細かいことが大好物な
DTPは高得点の傾向がありました。


にしても
マニアック!
弊社お馴染みのモリサワのフォント以外も出題されるので
いい勉強にもなります!

たまに
営業さんからプリントを一枚渡されて
「これと同じフォントでヨロシク!」などと
言われて困ることがありますが
この『絶対フォント感』をやり込めば
もう怖くない!...はず。


絶対フォント感を手に入れる日まで
特訓は続きます!
ジルでしたー

text by 赤様


作家さんが「降りてくる」と言っているのを

聞いたことがあるだろうか。


書店に並ぶ数々のストーリー。

芥川賞、直木賞、本屋大賞などなど、

それらを執筆した著名な作家さんたちも、

書けないときは苦しむのだとか・・・。


「降りてくる」とは、

そんな書けない状況で、発想なり展開なりの文章が、

天から降りてくるように頭に浮かんでくること。


良く言えば神がかり、悪く言えば他力と言えなくもない。

それに頼ってしまうのは、

なんだかちょっとプロらしくないな、

なんて思ってしまう。


僕もこのブログをずっとやっていて、

なかなか書けないことがある。

このシーフォースブログを書いている仲間からも、

次に何を書けばいいかわからないと言われることもある。


だからというワケではないが、

メディアに登場した作家さんたちが、

「降りてこない・・・」などと話しているのを聞くと、

親近感が湧くというか、ホッとするというか・・・。

このブログと比べるなんて、とても恐れ多いのだが(汗)


ちなみに僕はネタ帳を作っているが、

そこから使うケースが意外に少ないことに気づいた。

それよりも日頃からアンテナを敏感にしている方が、

はるかに書きやすい。

でも、それ以外にはさしたる秘策はないのが正直なところ。


作家さんは、書けないときにどうしているのか。

ほんとに「降りてくる」のを待つだけなのだろうか。

そんなことを考えていたら、

だんだん知りたい欲求が生まれてきた。


作家のプライドに触るかもしれないが、

書けないときの対処の方法や心境などを綴った本があったら、

面白いんじゃないかと思った。


ブログやSNSの普及で誰もが発信する側になる時代。

どなたか、そんな本を出してもらえたら、

ありがたく拝読しようと思うのだが。


降りてこないときに、

そんなエッセイ本のひとつでも書いて欲しいなんて、

そんなお願いは、聞いてもらえないかな・・・。(笑)


秘儀!炸裂!!

突然ですが
お財布に優しいファミリーレストラン
みんな大好きサイゼリヤ。

そのサイゼリヤで
ジルが毎回没頭してしまうのが
子供用メニューの裏側の間違い探し。


難易度が非常に高く
大人でも
料理が運ばれてくる間に
10コの間違いを探しきれないくらいです。

職業柄、
間違い探しは得意だと思うのですが
それにしても随分難しい。


いままで幾度となく
悔しい気持ちにさせられてきました。





しかし
私がある技を習得したことで
立場が逆転!




「...見える!見えるぞ!」
1分以内に8個の間違いを探すことができたのです!
(残りの2個は見逃してしまいましたが...)


瞬時に間違いを見つけられた喜びと同時に
もう、間違い探しを長く楽しむことはできないんだという
さみしさも感じてしまいました。(2個も見逃していたのに...)




この技
「立体視交差法という見方で

左の目で右の絵を
右の目で左の絵を見て
その二つを中心で重ねるという...

説明は難しいですが
要は寄り目です。



この寄り目
仕事でも使えるし
スマホやパソコンで疲れた目の
リフレッシュにもなるそうなので
おすすめです。
ジルでしたー

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