金曜日の最近のブログ記事

2020年7月24日20:00

text by 赤様

2020年7月24日20:00。

本来なら、
この時刻に東京オリンピックの開会式が始まる、、、はずでした。

スポーツの世界では「たられば」は言ってはいけないのですが、
この非常時ではどうしようもありません。

1年後でも開催されるかどうかは不透明で、
オリンピックがなければ生きている意味がない
とまで思っている僕には気が気でなりません。

いや、僕のことは置いといて、、、
最も苦痛な思いでいるのは、他ならぬ選手だと思います。

審判、競技役員、コーチ、トレーナー、マネージャー、医師、
ボランティア、通訳、マスコミ、スポンサーサプライヤー、国賓公賓などなど、
選手や観客以外にも、
世界中からやってくる人は大勢います。
たとえ日本国内が落ち着いたとしても、
どうなるかわかりません。

また、
アフリカなど医療体制が十分ではない地域の状況が芳しくないと、
そこからの者の入国をどうするのか、
入国後2週間はどこかに隔離するのか、
などなど課題は山積です。

こんな状況になるとは、
半年前までは誰も想像していませんでしたよね。
社会の様々な事柄が急激に変わり、
数か月先も見通せない今日では、
1年後を想像することはとても難しい。

でも、スポーツだけでなく、音楽や芸術など、そういうものは、
人に夢や希望や感動をもたらしてくれるものであり、
また、そういうものに真摯に取り組む人を、
僕は放っておけないのです。

難しい状況が続きますが、
そういう人たちを応援していきたいと僕は思います。





改装中

地元の駅が改装しています。

本当だったら
今年来るはずだった
オリンピックのための
工事なのですが
改装途中の天井裏...。
20200702_1.png


使用していないように見える
大きな木材が
所々置いてあるのが気になります。
予備なのかな?


ちなみに
今の駅舎はいつ頃に建築されたものなのか
ネットでしらべてみると
なんと
昭和14(1939)年8月改築とのこと!

戦前じゃないですか!!
写真に写る木材も
古いものは80年以上も前のものだと思うと
感慨深いです。

詳しい情報がなかったので
真偽はわかりませんが
すごく久しぶりの改装工事であることは確かなようです。


ちなみに改装工事は途中ですが
7月1日から
新しい改札が使えるようになりました。

20200702_2.png

家とは反対方向の改札ですが
もちろん初日はこちらを通って
遠回りして帰りました。

見慣れた景色が少し変わるのは
寂しいような
面白いような
不思議な感覚ですね。
ジルでした。

マスクはつらいよ

text by 赤様

蒸し暑い季節がやってきました。
マスクはちょっとつらいですね。

むかしむかし、欧州では、
仮面をつけて催しに参加する風習があり、
様々な仮面が作られました。

マスクに馴染みがなかった欧州の人々が、
このコロナを機に身につけはじめましたが、
彫が深く鼻が高い顔を覆うようなマスク姿を見ると、
僕はその仮面を想像してしまいます。

そのうち、それを逆手にとって、
仮面のように魅せるマスクが登場するのではと、
密かに思っています。
オペラ座などのお土産に、
なんてことにならないとも限らない。

日本でもこれだけマスク生活が続くと、
そういうモノが市場に出てくるだろうな、と想像しています。
あ、もう出てきてますかね???

東急ハンズやドン・キホーテのバラエティグッズ売り場が、
マスクだらけにならないかなと、
ちょっと期待しているのです。

そんな販促に対する根性は、
得意ですよね。この国は。

なぜそんなことを思うのかというと、
やはりあの色やカタチが、
極めて無機質で実用性重視だからです。

絆創膏だって、様々な柄がありますよね。
いろいろデザインが描かれて、
ささやかながらも明るい雰囲気を漂わせる。
そういうのも悪くないと思うのです。

マスクという縛りがあるのだから、
せめてそれくらいのゆとりを持ちたいものです。




狩り

たけのこシーズンが終わり
寂しく過ごしていた私に
梅狩りのお誘いがありました!


いざ、山林へ!


20200618_1.gif
現地集合だったのですが
車のナビも機能しないほどの
山奥に怯えながら進みました。





20200618_2.gif
あいにくの小雨でしたが
想像より立派な梅林です。




しかし、今年は
あまり豊作ではない模様。

たくさん獲りましたが
傷のついたものが多かったです。


梅シロップにしようと計画していたのですが
傷のあるものは不向きだそうで
梅ジャムにー。
20200618_4.jpg


砂糖の量にビビりすぎて
ずいぶんすっぱいジャムになりましたが
20200618_5.gif

炭酸水で割って飲むと
ほんのり甘くて
ちょうどよい感じで気に入っています。
ジルでしたー。
text by 赤様

先日、ブルーインパルスが都心の上空を飛びました。
数日後、全国で夜空に一斉に花火が打ち上がりました。

どちらもコロナの最前線で戦っている医療従事者に、
感謝と敬意を伝える事が趣旨ですが、
それとともに、stay home で単調な日々を過ごしている僕らにも、
笑顔をもたらしてくれるものになりました。

特に、花火の取り組みは、
なんか、これだけでドラマになりそうだな、
と思いました。

全国で相次いで大会が中止になるなか、
若手の花火師たち11人が中心となって、
こんな状況で花火で何か出来ないかと企画されました。
花火師の粋な取り組みです。

4月上旬からテレビ会議などで話し合いがもたれ、
その意志に賛同する者がどんどん増えていく。
その数、47都道府県で160以上。
すごい経緯です。

ブルーインパルスにも花火にも、共通するのは、
空を使った取り組みであったことと、
人々に上を向かせたことで、
僕はこれに感心しました。

マンガやドラマでよくあるシーンですが、
登場人物が自身の気分を上げることだったり、
新たな事に取り組もうとするときに、
上を向いてセリフを言うことがあります。

これは、自身の気持ちを切り替えて、
次に進むことの象徴のような気がするのです。

また、空は誰もが見ることができ、
多少距離があっても対象を探せます。
機器の違いやインフラなどに制限されません。
そう考えると、素晴らしい媒体とも言えます。

ワクチンや治療方法の確立には、
まだまだ時間がかかります。
でも、それに屈することなく、
上を向いて、顔を上げて過ごすことは意識したいですね。



たわわ

関東の梅雨入りは
まだのようですが

気温が高く
ぐずついた天気の日が多く
梅雨みたいですね。



我が家の目の前に
プラムの木があります。

毎年たくさんの実をつけるのですが
今年は特に
たわわに実っています。
20200604.gif

今は青梅より少し大きいくらいですが
もう一回り大きくなって
色づいてきたら食べごろなので
楽しみです!






最近は
家に出る巨大なクモが
お腹に真っ白な卵を
たわわにくっつけて
キッチンの窓(外側)にへばりついています。



いつもは家の中にいて
ごそごそと動いては
私を驚かせる巨大クモですが

今は外でひっそりと子育て中なんだな、
頑張ってるな、と
ひそかに応援しています。


ちなみに
このクモお母さん
フローリングを横断するときは
カシャカシャと音がするほど大きいんです。


虫が嫌いな人なら
卒倒してしまいそうな状況ですが

私は子供の頃
実家でもよく見ていたし

益虫だからと
共同生活しております。

ジルでした。
text by 赤様

25日に緊急事態宣言が解除されました。

少しずつですが、
ようやく様々なことが動き出していくのでしょう。
十分な対策を怠らない事はもちろんですが、
ひとりひとりに、社会全体に、活気が戻ってくるといいですね。

stay home で家にこもり、
仕事や授業をオンラインで行うことで、
運動不足になった人も多いのではないでしょうか。

普段から身体を動かす習慣のある人でも、
その鈍り具合を嘆いている様子をSNSで多く見かけました。

でも幸い、散歩とランニングは認められていたので、
ランナーは、以前と変わらず元気なような気がしています。

ランニングコミュニティのアプリでは、
コロナ禍にもかかわらず書き込みの量が増えたのだと、
新聞で話題になっていました。

走っているから元気なのか、元気だから走っているのか。
どちらなのかはわかりませんが。。。

去年の暮れから今春にかけて流れていた、あるテレビCMで、
「努力か才能か、いや体調だ」
というキャッチコピーがありました。

コロナのこんな事態を経験すると、
ホント体調って大事だ、と痛切に感じます。
そういう価値観がもう少し広まればいいですね。


趣味を再開

以前から
動画配信サービス『Hulu』を
こよなく愛してきた私ですが

ネット環境が
変わったことを機に
休会しておりました。


今はネット環境も整っているのですが
再開すると
夢中になりすぎて
睡眠時間を削ってしまうだろうと
心配して我慢していました。




しかし、この外出自粛の中で
家にいる時間も長く
ずーっと観たいと思っていた
海外ドラマ『Game of Thrones』の最終章も
配信されているし


エイヤ!っと
再入会してしまいました。





お休みの日に
朝から観始めた待望の『Game of Thrones』最終章。


1話1時間20分程度で、全6話
合計で8時間を一気に!
1日で楽しんでしまいました。


今まで
7シーズンも楽しんできた作品なので
登場人物にも愛着が湧いていて
涙、ナミダ、の1日でした。




来月以降もHuluを続けるかどうかは
検討中ですが
ほどほどにして
運動もしなければ
運動不足が深刻なジルでした。
text by 赤様

このコロナ禍で、思うように練習ができず、
暇を持て余したり、
社会に貢献しようと意気込むスポーツ選手が、
インスタグラムなどのライブ配信をしたり、
Youtubeで動画を配信したりしています。

ゴールデンとは名ばかりの大型連休に、
僕もそうしたコンテンツを何度も見ましたが、
未経験だけどやってみようと、この機会に発信する側になった者が、
急速に増えた気がします。

一方で、
社会人がテレワークになったり、
学生が自宅で授業を受けることにより、
多くの人たちがオンライン会議アプリを使う機会が増えました。

仕事や授業だけでなく、
身体を動かす講習会や、
挙句の果てに飲み会までもがオンライン。

stay home の名のもと、
見る人が限定されてはいるものの、
誰もが自分の顔をオンライン上に載せる時代がやってきたのか、
と少し驚いています。

以前は、公共の電波に出ることが大騒ぎだった人々が、
今ではパソコンの向こう側の誰かに向かって、
「俺、映ってないよ!」
と不具合の文句を言う光景だってあるのです。

人はこうやって、
人前に顔を晒す事に慣れていくのでしょうか。
外に出ればマスクで顔を隠しているのが対照的で、
なんだか可笑しいです。笑

コロナウィルスがもたらした、もうひとつの産物は、
もしかしたら恥ずかしさの基準の変化かもしれませんね。



ゴロゴロゴロゴロ

みなさん、ゴールデンウィークは
どのように過ごしましたか?


私はステイホームを忠実に守り
食糧の買い出しに
スーパーへ2度ほど行った以外は
ずっと家で過ごしておりました。


もともとインドアなので
たいしてストレスはあまり感じませんでしたが
それでもフラっと外へ出かけたいなぁと
思う瞬間が連休の後半には
何度かありました。


アウトドア派の人々にとっては
きっとつらい連休だったことでしょう。



8連休という
長い休みを
家の中で過ごしたわけですが

録り溜めていた
ドラマや映画を観たり

昼寝をしたり

マンガを読んだり

基本的にゴロゴロと
過ごしておりました。




しかし!
グータラな私でも
一週間を超える連休の
後半になると
少し出かけてみたくなったり
「暇だなぁ」と思ったりしてきます。


結果
部屋の模様替えをしてみたり
禁断のリングフィットアドベンチャーを発掘してみたりと
少しだけ活動的な連休後半になりました。





私が
ゴロゴロに飽きるのは
だいたい5日目あたりだということが
確認できた
ゴールデンウィークでした。

宝さがし

宝探し



毎年春の恒例、たけのこ掘りの季節。

家から5歩の竹やぶは
外出にならないだろうと
今年も発掘しています。







ここでクイズです。


下の写真の中に
たけのこは
いくつ隠れているでしょうか??

20200423_1.gif


















私が探せたのは3つ

20200423_2.gif


もしかしたら
もっとたくさん
あるかもしれません。


ちなみにもう少し近づくと
こんな感じ。

20200423_3.gif




この
一見何もない、けれど
目をこらすと見えてくる


隠れているのを探す感覚が
たけのこ堀りの醍醐味です。




掘ってるときは
楽しくて夢中ですが
家に持って帰った瞬間に

アク抜きの面倒くささに
憂鬱になる
ジルでしたー。

20200423_4.gif
text by 赤様

先日発表された、電通「日本の広告費」によると、
ネット広告の規模がテレビ広告を上回ったのだそうだ。

僕の友人にも、
テレビをほとんど見ない人や、
テレビを捨ててしまった人など、
必要性を感じない人が少なからずいる。

でも、それらの人が、
映像系のコンテンツを全く見ないかというと、
そうではなく、
ネット配信や動画サイトは見るという。

見たい時に見れる時間や場所を問わないことや、
家具のような大きな画面は必要ない、
という意見はとても理解できる。

でも僕が気にしているのは、
テレビじゃなくても楽しいコンテンツを、
独自に生み出せるようになってきたということだ。

有名人が自ら企画したものを配信し、
評判を呼んでいるのをみると、とても面白い。
よく芸能人の話しで、
楽屋や飲み屋の光景が最も面白いというのは、
もう関係者でなくても知っていて、
それをコンテンツ化されると、
ちょっと反則技とも思えたりする。

また一般人でも、
独自に面白いことをどんどん追求していく人が増え、
お金や人をかけなくても、
楽しいことを提供できることを理解し始めたのだと思う。

それに対してテレビは、
多くの人が関わりすぎていて、
企画が公約数的なところにおさまって、
カドが取れてしまったのだろうか。
それとも、
マスになり過ぎたために、
多くの人のウケを狙った結果、
無難なものになってしまったのだろうか。

同じような時間帯には、
違う放送局が同じような番組をたてているのも、
あながち違わないと思われる。

多様化が進むことはいいことだ。
だが学校や職場で、
「昨日のあの番組見た?」という会話は、
数年後には、もしかしたら無くなるのかもしれない。



今日はなんの日?

突然ですが
4月10日は何の日か知っていますか??

建具の日、ヨットの日、駅弁の日...など
いろいろな記念日になっていますが
そのなかでも私が気になったのは

「インテリアを考える日」

インテリアの日ではなく
インテリアを考える日、というところが
熟考の後がうかがえて好感がもてますね。




では
自宅のインテリアについて
少し考えてみたいと思います。




去年から画策している
部屋の壁を漆喰にする計画。


今は白だけでなく
カラフルな漆喰も多く売っているので
今の不安な気持ちを吹き飛ばせるくらいに
カラフルな色に替えてしまおうか...。
(画像お借りしました)20200409.jpg



とか




フローリングを
ウレタン塗装されていない床材に
替えてしまおうか...とか。


ウレタンでコーティングされていると
汚れがつきづらく、掃除しやすいという使い勝手の良さがありますが

コーティングされていないと
夏に足裏がベタベタしたりしないし、ペットなども滑りづらく安心です。

メンテナンスは大変そうだけど
経年劣化も味になる
コーティングされていないフローリングに
憧れていたんだった...と思い出す私。




壁を塗り替えたり
床を張り替えたり
実際にやるのは大変ですが
今日は「インテリアを考える日」です。
目的は果たせました。


今は自宅で過ごす時間が多いので
考えるだけでなく
その時間を有効活用して
DIYできたらいいなー。

気分転換としても効果的なはず!

普段はためらってしまう大仕事も
今ならやれるかも!


考えるだけなら
大の得意な
ジルでした。

延期です。。。

text by 赤様

オリンピックは延期になりました。

このところの情勢をみると、
そうせざるを得ないでしょう。

IOCも組織委員会も、
通常開催を目指して動いていたようですが、
ご存知の通りになりました。

でも、ひとつだけ良かったなと思うことがありました。
それは、放送や商業などの利権を持つ者からの力や、
政治の力が発端ではなかったことです。
選手やそれを束ねる組織からの意見が主流となり、
大きなウネリになったのです。

僕が調べた範疇では、下記の通りです。

 3月21日 アメリカ水泳連盟と陸上競技連盟が延期を求める
  同日 ブラジル五輪委員会も延期を要請
  22日 ジャマイカ五輪委員会がボイコットを表明
  23日 カナダ五輪委員会が選手を送らないと表明
  同日 オーストラリア五輪委員会が同国選手向けに
      「来年に向けて準備するように」と声明を発表
  24日 ノルウェー五輪委員会が選手を送らないと表明
  同日 アメリカ体操連盟が選手に調査をして62%が延期に賛同

と、堰を切ったような勢いでした。
そして24日の夜、延期の決定がくだされます。
決定としては、異例と言ってもいい早さだと思います。

多くの選手の要求が通ったカタチですが、
選手みんなが喜んだかというと、
そうではないと僕は思っています。

命の危険もある今のこの状況で、
誰もが試合も練習もやりたくはない。

しかし、それと同時に、
リスクを抱えていたと思うのです。

既にコンディションを合わせにかかっていたのを止めたり、
選考会を勝ち抜いた選手は、
その出場権が無効になってしまうかもしれないという不安だったり、
延期がいつになるのかわからないという不安だったり・・・。

選手それぞれの立場によって、
葛藤があったと思うのです。

延期決定後、JOC会長の山下泰裕さんが会見されていました。
彼はモスクワオリンピックのボイコットの時に、
涙ながらに無念さを訴えていました。
それだけに、今回の如何ともし難い気持ちが読み取れました。

そんな選手の気持ちが理解できる山下さんが、
この時期に会長で良かったと思います。
何かの判断のときには、
きっと選手本位を考慮してくれるだろうと思うからです。

しかし何より、
現在のこの状況が一刻も早く改善することを願ってやみません。


コントラスト

ニュースを見ていると
落ち込んでしまいそうな
毎日ですが...季節としての春は
確実にやって来ていますね。



通勤途中の桜。
20200326_1.jpg

観賞用に植えられたようにも見えない
ワイルドな雰囲気を醸し出しています。


歩いて目の前を通るたびに
これ、2本の木が寄り添って植わっているのか?
それとも1本の木なのか?と
気になっていたので
近づいてみると...


1本の木でした!
よくみると花びらも所々マーブル♪
20200326_2.jpg


この日は曇りで
色が少し薄く見えますが
実際は紅の部分がすごく濃いです。

木自体は小さめサイズだし
他の木々に埋もれかけていますが
花の咲き方や
紅白のコントラストが派手で
目を引く1本です。



外出自粛などあり
お花見に出かけることも
ためらわれる今日この頃ですが

通勤途中に少しだけ楽しめる
癒しのスポットでしたー。
text by 赤様

今夏のパラリンピックを前に、
その選手を紹介する記事や番組が多く発信されている。

不慮の事故や病気で障害をかかえ、
その後、何かのきっかけでスポーツと出会い、
競技を始め仲間ができ、周囲に支えられて、
笑顔が溢れ、周囲に感謝し。。。

カヌーの瀬立モニカ選手、
マラソンの道下美里選手などなど、
今が「幸せ」と語る選手が何人もいることに驚いた。

五体不満足なところから
練習に練習を重ねて、
普通に生きている僕らのような健常者よりも
遥かに勝る運動能力を獲得していたりする。

その様は、
スーパーが何個もつくくらいのスーパーマンとも言える。

そんな、心の充実と競技の成果を考えると、
人生の成功者とも言えるし、
失礼な言い方かもしれないが、
平凡な健常者よりも満たされているのかもしれないとさえ
思えてくる。

障害をかかえて日々の生活を送ることは、
たいへんなことだ。
周囲の支え無しに普通の生活を送るのが難しい選手も多い。

でも、
障害を乗り越えた逞しさと、
周囲に感謝を忘れない彼らには、
明るい者が多く、
それがまた人をひきつける。

そして、彼らの夢に協力して、
自分もその夢を追いたいという者が集まってくる。

そんな彼らのストーリーに触れると、
学ぶことがとても多く、
自分も頑張らねばと、
いつの間にかパワーをもらっているのである。



夢の国

最近は出かける予定を自粛しがちなので
少し前の楽しい話を...。


10年ぶりくらいに
ディズニーランドに行ってきました!


あれ?

チュロスってミッキーの形してたんだっけ???
20200305_1.png
気のせいかな?

20200305_2.png
やっぱりミッキーの形だ!



ちょうど空いている時期だったようで
ジェットコースターにも乗りまくり
チュロスも食べまくり

久しぶりでも
楽しめた夢の国でしたー。



現在はコロナの影響で
休園中ですが
休園中もアルバイトの給与が
全額ではないにしろ
何かしら支払われるらしいと聞いて

今のような非常事態に
正社員のみならずアルバイトまでケアができるなんて
さすが夢の国と感心。


ちなみに
アルバイトだけが入園できる
"サンクスデー"というものもあるらしく
その際は社員や役員がアルバイトをもてなしてくれるそうです。

普段から
働く人たちへのホスピタリティが意識が高い企業だから
非常事態の対応も
納得できるものだなぁと思う
ジルなのでした。

聖火の火が灯る

text by 赤様

先日、都内で、
東京オリンピックの聖火リレーのリハーサルが行われました。

主役の「火」は、もちろん灯っていないものの、
沿道には観衆がいて、ランナーの前には報道を想定した車もあり、
アンバサダーの石原さとみさんも登場と、
本番を感じさせるものでした。

えっ? 主役は「火」ではなく「ランナー」だって?

ん~~~、確かに。そうとも言えますね。
あっ、これは今後のブログのテーマに出来そうです。
少ししたら、それで書いてみましょうかね。

さて、その聖火の火は、
古代オリンピック発祥の地、ギリシャで採火されます。
3月12日、オリンピアのヘラ神殿跡で、
古代の衣装を着た巫女が、凹面鏡で太陽の光を集めて火をつけます。
文明の利器を使わないところがいいですね。
小学校のときに、
太陽の光を虫めがねで集めて火をつけたのを思い出します。笑

採火の場所や方法は、
これまで、どのオリンピックでも同じやり方をしています。
これをぜひとも見てみたいと僕は思っているのですが、
中継が無い。。。
それどころか、どうやら非公開らしい。残念。。。

巫女がつけた聖火は、
最初の聖火ランナーとなるギリシャの選手アンナ・コラカキさんに渡されます。
彼女はリオデジャネイロオリンピックの射撃の金メダリスト。
その彼女から聖火を受け取る第2走者が野口みずきさん。
アテネオリンピック女子マラソンで
金メダルを獲ったから選ばれたんでしょうね。

その後、1週間かけてギリシャ国内をリレーされ、
3月19日に吉田沙保里さんと野村忠宏さんに渡され、
3月20日に日本にやってきます。
到着する宮城県の自衛隊基地では式典が行われ、
ブルーインパルスが五輪の輪を上空に描くそうです。
これは1964年の開会式の再現ですね。

その後、
全都道府県をまわる聖火リレーがいよいよスタートします。

聖火、見たいですよね。
スケジュールはすでに発表されていますが、
やはりサラリーマンは週末じゃないと難しい。
47都道府県を4か月でまわるには、
1県あたり3日くらいしかありません。
なんとか予定を合わせて見たいところです。


エチオピア

エチオピアとは...

東をソマリア
南をケニア
西を南スーダン
北西をスーダン
北をエリトリア
北東をジブチに囲まれた内陸国で

サハラ以南のアフリカでは
ナイジェリアに次いで
二番目に人口の多い国である。

言語はアムハラ語を共通語として
ほかにも
アムハラ語、オロモ語、ソマリ語、ティグリニャ語、アファル語、シダモ語、ウォライタ語、グラゲ諸語(英語版)、ハディヤ語(英語版)、ガモ・ゴファ・ダウロ語(英語版)なども
使われている。

宗教はイスラームよりキリスト教の割合が多く
6割を超えている。

(Wikipediaより抜粋)



エチオピアという国
名前は知っていても
それ以外は案外知らないものですね。


しかし、今回私が話題にしたい
エチオピアは
そっちのエチオピアではなく

20200220_1.jpg
こっちのエチオピア!!



カレーの街、神保町でも
有名店として名高い

カリーライス専門店エチオピア

です。



こちらも
名前は知っていたのですが
一度も来訪したことがなく
気づいたら10年以上が経っていました。


先日
意を決して
行ってまいりました。



最初に出される
おイモはしっとり、
スパイス塩でいただきます。
20200220_2.jpg

メインのカレーは
辛さが選べるのですが
ビビって一番辛くないのにしました。


一番辛くないのが
普通でいう中辛くらいだそうで
甘すぎず
スパイスが効きまくって
家じゃ簡単には作れない!って味です。
チキンもしっとり、大変美味しいです!




人気店なことが
納得の

味もボリュームも大満足な
エチオピア初訪問でしたー。



チャイも、アイスも食べて
お腹がはちきれそうでしたが
次は辛さを少し上げて
チャレンジしてみたいなぁと
思っているジルでしたー。
text by 赤様

グラフィックレコーディングというのをご存知でしょうか。
通称=グラレコと呼ばれますが、
会議やセミナー、トークイベントなどで、
発言したことを記録するものです。

議事録のようなものとも言えますが、
「グラフィック~」という名のとおり、
発言の趣旨やニュアンスが
視覚化(ビジュアル化)されているのが特徴です。


grarec01.jpg


grarec02.jpg


grarec03.jpg


見た目に楽しいし、おもしろい。
何よりわかりやすい。
手書きという温かみがあるのもいい。

今では、これを描くプロがおりまして、
イベント会場の片隅で、
ポスターほどの大きな紙に、
せっせと描いているのを見ることがあります。

その様子は、まるで水森亜土ちゃん(←古すぎる・・・汗)

イベントの進行とともに、どんどん描かれていき、
終わる頃には、グラレコもだいたい出来上がってます。
そんな同時通訳的な速攻性も見事です。

僕が初めて知ったのは2018年の暮れ。
当初は、なぜこれが必要なのかわかりませんでした。
単なるパフォーマンスなのかな、
くらいにしか思っていませんでした。

しかし最近、
ある人の意見を聞いて「そうか!」と腑に落ちたのです。
イベント終了後でも、参加者同士の対話を増やしたかった、と。

なるほど!
これはもしかして、
同じことを抱いている人は多いのでは?
と思ったのです。

熱量をかけてイベントを運営した者にとっては、
やはり深く議論し、様々な学びを持ち帰ってもらいたい、
と思うのは当然のことです。

でも、そういうきっかけになるツールが
これまでは何もなかった。
その後の懇親会などで参加者が集まっても、
単なるおしゃべりで終わる事もあった。
せっかく集まったいい機会が勿体ない。

それが、こういうものがあることで振り返りのきっかけになりますし、
ビジュアル的だからイメージが湧きやすく、
活発な意見交換が期待できるのです。

単なる記念品的な鑑賞物ではなく、
学びや交流の道具として、
ちょっとおもしろいツールだなと思いました。


心配

いつもこの時期は
インフルエンザに怯えている
ジルですが...
今年は予防接種したから安心!と
思っていたら

思わぬ伏兵
新型肺炎がやってきて
やっぱり怯えております...が!


新型肺炎の副産物として
みんながウイルス感染予防を徹底してるので
インフルエンザの罹患者が
例年より格段に減っているそうです!


みんな去年までは
本気出してなかったんだな。


確かに電車の中も
マスク率が例年より高いし
私自身もいつもの倍くらい丁寧に
手を洗っています。


結局
うがい手洗いが重要なんだなーと
再確認する今日この頃です。

ただ、この新型肺炎
長い期間注意しなくてはならないそうで
いつまでも緊張感を保てるかが
心配です。


マスクが品薄で
もうそこまで迫っている
花粉も心配で
結局何かしら心配している
ジルなのでしたー。
text by 赤様

オリンピックの聖火ランナーが、
続々発表されております。

全国各地で、
多くの有名人やスポーツ選手が走ることになりそうです。

各自治体で、
地元ゆかりの有名人を推薦できるのですが、
熊本県は、あのくまモンを推したのだそうです。

しかし、オリンピック組織委員会の返答はNO。
理由は「人ではないから」だそうです。
残念。。。

でも、
その熊本県の意図が僕は面白いなと思ったのです。
と、いうのも、、、

あまり機敏には動けないゆるキャラを、
なぜ走らせようとしたのか?

ダメかもしれないと想定はしたであろうけど、
なぜそこをあえて推したのか?

誰もが走りたいと思わせる舞台で、
「人間」1枠分減らしてまで走らそうとした理由は何か?

という疑問が僕には浮かんだからです。

熊本県がくまモンを大事にしているのは、
とてもよくわかります。
ゆるキャラの生かし方としては、
比類ないほど上手くやっていると思います。
知名度抜群の彼なら、
さらなる訴求力にもつながるでしょう。

でも、前例にないことを敬遠したり、
出る杭を嫌うお役所の性質からすると、
遊び心あるこの試みがとても不思議でした。
と同時に、
とても微笑ましく思えたのです。

担当者のあいだでは、
いったいどんなふうに話し合われたんでしょうね。
それとも、もしかして、
くまモンは人間になりたかったのかな?笑





ごちポ

突然ですが
『ごちポ』をご存知でしょうか???


米国食肉輸出連合会が押し出している
アメリカンポーク「ごちそうポーク」の略で
ごちポ。
20200123_01.jpg

ちなみに真ん中のブタは
『ごちポくん』というキャラクターだそうです。


私がなぜ『ごちポ』について
詳しいかと言いますと...
あるキャンペーンに傾倒していたからなのです。


そのキャンペーンは
丸ノ内線の車内広告に出ていたのですが

毎日クイズに答えて
アメリカンポークを当てよう!という趣旨。
20200123_02.jpg
これが、メールアドレスなどの登録も要らず
ホームページに飛ぶと
すぐ参加できるので
家族がやっていたのを見て
私も軽い気持ちで参加してみました。


子供でも挑戦できそうな内容のクイズに答えて
正解するとルーレットが登場
その針がアタリで止まると豚肉がもらえるという仕組み。


期間は2ヶ月くらいのキャンペーンで
私は途中から参加したのですが

毎朝、丸の内線に乗ったらクイズに答えるという
ルーティンを作り、1日も欠かさずに参加していました。
しかし、クイズには正解するけどルーレットはハズレまくる日々。



そんなこんなで1ヶ月ほど経った頃...

20200123_03.jpg

なんと!当たったのです!


20200123_04.jpg

わーい!お肉だー!

20200123_05.jpg

厚みがすごい!!



どうやって食べようかと迷う人のために
レシピ冊子もついています。


柔らかい触り心地の
ごちポくんもついてきましたよ。

20200123_06.png


ずいぶんと嬉しい体験でした。
ジルでしたー。

「2020」

text by 赤様

当時のIOC会長ジャック・ロゲが、
「TOKYO!」と言って招致が決まったのが2013年。

それからというもの、世間でもニュースでも、
「2020」と言えばオリンピックを指す言葉だった。

いよいよ幕を開けた2020年。
今年の話題はオリンピック以外にも、
ありとあらゆる事柄があるのは当然のこと。

でも、オリンピック好きの僕の頭の中は、
2020=オリンピックというのが、
7年も前からすっかり染みついてしまっている。

だから、ニュースやいろんなところで「2020」と耳にするたびに、
違うニュースでも『えっ?オリンピックか?』
と僕は反応してしまっている(汗)

そもそも、なぜ2020としたのか。
おそらくパラリンピックを省略する言葉が無いからだと思うのだが、
オリンピックとパラリンピックをセットにした言葉が
そろそろ出来てもいいんじゃないかなと思う。

言い方もちょっと気になるところ。
「にいぜろにいぜろ」と言うのが一般的だが、
なぜ「にいまるにいまる」とか
「にいれいにいれい」とはならなかったのか。

そうなると「にいぜろにいぜろ」にしようぜ!
と統一した人は誰なのか?笑

そんなくだらない事はさておき。。。

いよいよ始まったオリンピックとパラリンピックイヤー。
でも、それが終わった9月以降も2020年は続くのである。
そんな秋以降も大事にしなければ!
とは、今の段階ではとても思えそうにない。。。汗



見上げる

あけましておめでとうございます


お正月休みには
実家へ帰ったり
椿山荘へお正月ビュッフェを食べに行ったり
年末からくすぶっていた腰を盛大に痛めたり
色々とやっていたのですが
ブログに載せる写真はないかとスマホを見ると...

全然写真撮ってない!!

撮っていても人物ばかり...
お正月は普段会わない人に会いますからね。


人物の写っていない写真は
20200109_1.jpg
椿山荘の庭園に建っていた五重の塔と

20200109_2.jpg
東京国際フォーラムのお正月ツリーだけでした。

人は大きなものを前にすると
写真を撮ってしまうのかもしれません。



このツリー(?)、何体か動くものが紛れていて
何をきっかけにしているかわからないのですが
急に動き出して、すぐ止まるのです。

すこしだけ躍動感のある一枚をどうぞ。
20200109_3.jpg

最後になりましたが
今年もよろしくお願いします。
ジルでしたー。

「enjoy!」

text by 赤様

社員旅行でグアムに行った初夏のある日。

現地の空港での入国審査。

コワモテ、太い腕っぷし、、、
無愛想な審査官。

重苦しい雰囲気のなかで一連の手続きを終えると
「enjoy!」
とパスポートを返された。

思わぬ言葉に僕はちょっとビックリした。
でも数秒後に、いい気分になった。

旅行好きには、ごく当たり前の光景だと思うのだけど、
僕は今まで、
英語圏の国には行ったことがなかったからなのか、
こういう言葉を初めて聞いた。

そんな好感の持てる言葉を噛みしめていると、
しばらくして、
『これっておもてなしって言えるよね』と思った。

滝川クリステルが「お・も・て・な・し」と言ったあの日から、
それは日本特有のもののような気になっているけど、
いえいえ、いろんな国にあるんじゃない?と思える。

むしろ、優しい人はどこにでもいて、
そんなオープンマインドな人の気持ちが、
来訪者への良いイメージとなって記憶に残り、
それが繋がっていくんじゃないかなと思わせる。

近年、海外からの観光客が増加し、
加えて2020年はオリンピックで、
大勢の外国からの観光客が東京にやってくる。

僕もそんなときに、
こういう言葉をサラッと言えるようでありたいと思う。


予感

この季節になると
ふと感じることがあります。


「あれ?もしや...」


冬の気配とともに訪れるその感覚は
大体の場合が気のせいか
思い違いだったりするのですが
毎回私をドキっとさせます。





最初の出会いは
4年前でした。


2016年のお正月明け
仕事始めの日だったのでよく覚えています。


それ以降、忘れた頃に
小さな予感を感じさせては
「気のせいだったのかな...」とまた忘れていく
そんな存在でした。


4年前の出会いは強烈で
経験者が多くいることは知っていたものの
まさか自分の身に起こるとは思ってもいなくて
心身ともに衝撃を受けました。



忘れたいのに

忘れるのが怖い


忘れた頃にやってくるのが怖すぎる...






そいつの正体は...







ぎっくり腰でしたー。




今回は予感の後に
痛みを伴って訪れましたが
今のところ4年前ほど重症化はしていません。

しかし、これ以上悪化したらどうしようと
震えながらの生活です。



今年は
大人になってから初めて
インフルエンザ予防接種を受け
冬への対策はばっちりだと思っていたら...。
思わぬところから伏兵がやってきました。


週末に餅つき大会を控えているのに
大丈夫だろうか!?と
そればかりが心配な
ジルでした。


今年のブログはこれで最後になります。
風邪やインフルエンザなど流行っていますが
皆さん、ご自愛くださいー。
良いお年をー。
text by 赤様

先日、東京オリンピックチケットの2次販売の申込みをしていて、
「あれ?長野オリンピックの時は、どうやって買ったんだっけ?」
と思って振り返ってみた。

当時はネット環境なんて無かったから、
いろいろと苦労した。

ちょっとうろ覚えだけど、
確か1次販売は郵送のみで、結果は全滅だった。
下記の写真は、そのときの申込書。
棚の奥から引っ張り出してきた。

moshikomisho.jpg


2次販売は旅行代理店での店頭販売だった。
下見に行ったら整理券を出す店と出さない店があり、
また、配布時間や開店時間に差があったりして、
数店まわった方がいいなと判断した。
代理店が密集する八重洲と有楽町あたり‬に狙いを定めて作戦を練った。

当日は始発電車で向かったら、
既に結構並んでる店とガラッガラの店があった。

結局5~6店舗くらいに申込みをして手に入れたのは、
スキージャンプラージヒル、
スピードスケート男子1000m、
アルペンスキー男子回転、
アイスホッケー(NHLの選手が出るチームを中心に)3試合。
概ね希望通りのチケットを手に入れることができた。

開幕して、いざ長野に到着したら、
長野駅にはダフ屋が大勢いたのだが、
なんとその全てが外国人で驚いた。

彼らは片言の日本語で
通り掛かった人にもれなく声をかけていて、
商魂たくましいなと思った。
5時過ぎという早朝にも関わらず大勢いたので、
もしかしたら駅で野宿していたのかもしれない。

試合会場に着くと、
どの会場でもそうだったが、
観客が多く盛り上がってた。

えっ?
この試合は日本選手が出ないよね?って試合でも、
大盛況だった。

今年のラグビーW杯や、
来年のオリンピックのチケットの競争率をみても、
そうだけど、
日本人はみんなの話題になるところに行きたいんだね、
と思うのである。

2020年のチケット、当たるといいね。



重い派?軽い派?

いっきに寒さが訪れたとおもったら
暖かい日もまだまだあったりして
なぜか週末に近づくと冷え込むというサイクルに
なっているように感じる今日この頃です。



寒くなってくると
いつまでも布団の中に居たくなりがちですが
皆さんはどのような布団を使っていますか?


軽くてあったかいものが高級で
羽毛のフワフワしたのが
良いんだろうなぁと
私は思っていたのですが


私の考えを覆す商品がネットで話題になっていました。




ニトリの『重い毛布』4.55kg




重い毛布??




重い毛布といえば
田舎の旅館などで寒い時期に
綿布団が何枚も重ねられていて
苦しいほどに感じることが
あったりなかったり...

あんまり良いイメージを持っていなかったのですが
あえて『重さ』をアピールしてくる商品があるなんて!


と驚いて調べてみたところ
重い布団は眠りに良い影響を与えることがあるそうです!

普段から眠りが浅い人などは
重い毛布に変えると、包まれているような安心感で
リラックスしてよく眠れるようになることがあるそうなのです。


チェーンブランケットという
スウェーデンのものが元になっているようで
本家スウェーデンでは
発達障害を基にする不安の改善や、不眠症の対策に
医療目的で取り入れられるほどの物なのだそうです。

えー!知らなかった...。


私自身は
結構いつでもどこでも
すぐに眠れるので
必要なさそうなのですが

冬の寒い時期は特に
「布団は重い方が安心する!」という人は
多いようで



ニトリのこの商品は
人気すぎて品切れ続出みたいです。




しかし、重い毛布の効果は
個人差が大きいようで

重すぎて血流が悪くなったり
腰痛や肩こりが出てしまう人もいるようなので
使用には注意が必要そうです。
ジルでしたー。

コーラ飲み放題

text by 赤様

大きなスポーツの大会には、
企業のスポンサーがつくのはご存知のとおりです。

例えば、オリンピックでは、真っ赤な自動販売機の某飲料メーカーが、
必ずと言っていいほど協賛していますね。

試合会場や関連施設、選手村などでは、
他のメーカーのものは取扱い禁止、
販売機などは一時的に排除されてしまいます。

お客さんは、
そのメーカーの商品しか買い求めることができません。

1991年に東京で世界陸上が行われたときの話しなんですが、
真っ赤な某飲料メーカーが、
オリンピックと同様に世界陸上でも協賛企業でした。

その練習場がある施設は、
僕が以前アルバイトしたことがある施設で、
それが縁で練習場に入らせてもらえました。

そこにあったのが例の真っ赤な自動販売機。
そのボタンが常にお金を入れた状態になっていたんです。
わかりますか?
要するにお金が無くても、
ボタンを押せばいくらでも出てくる!

『あっ、協賛というのは、こういう事なのか!』
と、そのとき初めて知ったんですね。

オリンピックの選手村には、必ず食堂があって、
そこで選手は、
好きな時間に好きな料理を好きなだけ食べられるんです。
夢のような話しですね。
もちろんこれも無料です。

でも、海外の料理って口に合わない。
数日経つと、
これも必ずと言っていいほど協賛している
某Mのマークのハンバーガーを食べ始めるんですって。
で、それも数日で飽きる。

だから炊飯器や簡単に調理できる食品を、
日本から持ち込む選手も多いのだとか。

無料とはいえ、
選手もいろいろやりくりしているんですね。


クリスマスまで我慢...

前回のブログで
ガッキーのゲームが欲しいと
サンタさんにお願いしていたジルですが
いい歳してサンタさんに頼るのも
どうかと思って(クリスマスまで我慢できず)



自分で購入してしまいました!
20191121_1.jpg

久々の高い買い物!


そして
開封の儀。


20191121_2.jpg
こんなところに
パワーワードが...。


普段まったく運動をしていない
私にできるのだろうか...と不安に感じながらも
スタートすると

運動に慣れているか、いないか
どれくらいの運動を望んでいるか、など
細かく設定を変えられるので
問題ありませんでした。




だいたい、20分くらいやってみました...。



これは疲れる!!


汗かく!!息切れる!!


でも、なんか楽しい!



自宅にいて、しかも短時間で
この疲労感はすごい!と感動しました。


これなら続けられるような...。


ミニゲームも
たくさんあるので
すぐ飽きる心配もなさそう。





ちなみに
久しぶりの運動だったので
直後に急激な眠気に襲われて
3時間も昼寝をしてしまった
ジルでしたー。

健康診断

今年もこの季節がやってきました。
健康診断を来週に控え
体重測定とバリウムを飲むのが恐ろしくて仕方がない
今日この頃です。


恐ろしいとは言いつつも
何も対策を講じでいない私です。

田舎に越して以来
通勤時に歩く距離が多少長くなったものの
休日に出かけるときは徒歩10分程度でも
車に乗ってしまうので
運動不足が否めません。





運動しなきゃなぁ...と思いながらも
気持ちとは裏腹に
ゴロゴロしながらテレビを観ていた
そんな時

私の目に飛び込んできたのが
謎の黒い輪っかを振り回す
可愛らしい新垣結衣さん。


どうやら
ゲームしながら体を鍛えられる
という代物のCMらしいです。


ガッキーの太もも細い。
あの黒い輪っかを買えば
私もあんな太ももになれるのだろうか...。


調べてみたところ...。
Nintendo Switchというゲーム機を購入しないと
お話にならないらしい。

そのゲーム機にプラスして
輪っかと、足につけるバンドを購入しないといけないらしい。

商品の名前は
リングフィットアドベンチャーと言うらしい。


ゲーム機のない生活を
何年も送っていたので
何もかもが、ちんぷんかんぷん。


全てを揃えるのに
4万円くらいはするらしいことだけがわかりました。


敷居高いな...。



でも、レビューをみると
フィットネス効果は抜群らしいです。


みんな家にいながらにして
ヘットヘトになるらしいです。
筋肉痛でゲームの続きができないらしいです。





いままで
その手のものはたくさんありました。
WiiFitやビリーズブートキャンプなど
流行ったものは取り合えず
友達に借りたりして
体験したことがありますが
どれも長続きはしませんでした。


4万円も投資して
続かない未来が容易に見える、こんな...流行り物...。





...でも、ほしい!
すごく欲しい!

サンタさん!
今年のクリスマスは
ガッキーのやつがほしいです!

にわかファン

text by 赤様

ご存知のとおり、
ラグビー日本代表は準々決勝で敗退しました。

残念だったですね。
でも大健闘でした。

僕が印象的だと思ったのは、
その試合後の選手の表情。

涙を流す選手、座り込む選手、握手を交わす選手。
振舞いはそれぞれでしたが、
ほとんどの選手に見て取れたのが、
全てをやり切った感や、すがすがしさ。

負けた選手がこういう表情するのか!
って驚くくらいのいい表情でした。

今までたくさんスポーツを見てきましたが、
こういうシーンはほとんど見たことがない。
ホント印象的でした。

さて、
今回ラグビー界は様々な取組みをしました。
なかでも面白かったのは、
選手や関係者が「にわかファン」を大々的に推奨したこと。

「にわか」という言葉、
ちょっと流行語の兆しもありますね。

あの「ほぼ日」のサイトでも、
にわかでいいからラグビーを見よう!
みたいなムーブメントを行っています。

https://www.1101.com/rugby/

とても初心者にあたたかく、
親しみやすい取組みだと思います。

初めは誰でも初心者です。
知らないことを認め、それを歓迎する。
そこを疎かにしては、
ファンは増えません。
人気も出ません。

知識をひけらかして無知を罵る、
心の狭い人たちがどの分野にもいますよね。
そんな垣根があるくらいなら、敬遠するよ。
そう考える人は想像以上に多いのです。

「出しゃばるオタクが業界を潰す」
そこまで言う人もいるほどです。

ワールドカップは今週末で終わりますが、
ラグビーはずっと続きます。
今後のラグビー界に注目です。



家守

台風が過ぎ、
やっと季節に気温が追いついたような...
急に寒くなって衣替えが間に合いません。

季節は冬に向かっていますが
我が家には夏の名残が現れました。


20191024.jpg
ヤモリです。


暖かくなると現れるヤモリですが
今年は見ていなかったなぁと
キッチンの窓にへばりついた姿を観察。


漢字で表記すると『家守』となるので
家を守る縁起の良い生き物として
喜ばれることも多いそうで
我が家も例外ではなく
ヤモリを見ると
なぜか嬉しい気持ちになるのです。


姿も愛くるしく
くりっとした目はもちろんのこと
ぴとっとした手足もたいへん可愛らしく
ガラス越しに見ると
触りたくなるくらいの質感です。



田舎に住み
蛇やヤモリと住処を近くして
私はけっこう
爬虫類が好きなのかもと
気づきはじめたジルでしたー。

text by 赤様


ラグビーW杯が始まって2週間。

日本代表の快進撃もあり、大いに賑わっています。


日本代表は強豪国に勝ったこともあり、

世界ランキングはなんと8位にまで上昇。

ランキング表には優勝候補と言われる国々の中に紛れ込んで

「日本」の文字が眩しく光っています。


そんな影響もあるでしょう。

日本以外のどの試合も競技場は満員。


ラグビーが人気競技ではない日本で、

この現象を目の当たりにした関係者やコアなファンは、

夢のようなことだと思っているでしょうね。


テレビでも連日W杯の話題が流れ、

広告もラグビーにまつわるものが増えています。

2002年のサッカーW杯の時ほど派手さはないものの、

お祭り的な雰囲気があちこちで見られます。


週末になると、

サッカーのユニフォームを着たサポーターをよく見かけますが、

一時的かもしれませんが、

ラグビーのユニフォームを着た人たちが、

今街でも見られることが不思議に思えます。


SNSでも、

海外から来た選手が日本のグルメや文化に触れたり、

ファンと交流する様子がたくさん発信されています。


選手は試合を重ねるごとに日本各地を移動しますが、

各空港で日本のファンに歓迎される外国チームの様子は、

なんだかいいなと思えます。


まあ、ミーハーなのかもしれませんが、

でもそんなミーハーで、そんな「にわか」で、いいんですよね。


僕も、その盛り上がりを感じに、

パブリックビューイングや試合が行われるスタジアムの前に

行ってみようかなと思います。




ロケットマン

先日も映画を観た話をしましたが
今回も映画の話です。



以前大ヒットして話題だった
クイーンの伝記映画
『ボヘミアン・ラプソディ』を観損ねてしまったのですが

今回
敵討ちのように
エルトン・ジョンの半生を描いた
『ロケットマン』を観てきました。



私がリアルタイムで知っているエルトン・ジョンは
1990年代以降ですが

映画で描かれるのは
幼少期から1990年までなので
映画の中のエルトンは
楽曲以外、知らない部分ばかりでした。


辛い部分も多いエルトンの前半生を
主演のタロン・エガートンが
見事に演じていました。
年を重ねていくメイクもすばらしく
じわじわとハゲていくのがリアルすぎる!
と驚かされました。


私はこの作品を観るまで
タロン・エガートンを
知らなかったのですが

演技はもちろん
歌えるし
踊れるしで
たいへん魅了されました。



そうなってくると
当時のエルトン本人って
どんな感じだったんだろう...となってきて

最近はyoutubeで
若かりし頃のエルトン本人の映像を
観あさってしまう
ジルでした。

オリンピックの取材班

text by 赤様

オリンピックの取材って、
なんか華々しくていいですよね。
でもかなり過酷なんだという話しをよく聞きます。

競技場に入るには、
取材許可証(パス)というものがあるんですが、
これが数に限りがあるんだそうです。
それはそうですよね。
世界中からやってくる取材陣を全部受け入れてたら、
それこそ競技場がマスコミだらけになってしまいます。

ただでさえ、競技場内の報道ブースの割合って、
結構広い面積です。
だから、パスを出す数を制限するのだそうです。

でもそれだと、各社とも人手不足になってしまう。
そこで、テレビ局はジャパンプールという連合チームを作って、
各局から少しづつ人間を出して、協力して取材をするんです。

ラジオも新聞も雑誌も、そういう組織を作るんだそうです。

ときどき、
民放でNHKのアナウンサーが実況していたりするのは、
そういうわけなんですね。

撮った写真、書いた原稿は、
その組織でのクレジットとなるのです。

人数制限があるから、現地で働く人も少数精鋭。
だから期間中の2週間とその準備のための
合計3~4週間は、
数時間の睡眠でほぼ働きづめなのだそうです。

疲労の色も出さずに笑顔で伝えるアナウンサーは、
ホントたいしたものですね。

そんな事情があるので、
フリーのライターやカメラマンが、
パスを手に入れるのはかなり難しいのだそうです。
報道エリアに入れず
観客席で仕事をする者も多いらしいですよ。

テレビのオリンピック番組の司会をする芸能人が、
競技場で応援をしていますが、
貴重なパスをそれで使わないでくれ、
とスタッフは思っているかもしれませんね。

でも、現場で観れるのは、やはり喜びです。
ここで競うために全てを賭けてやってきた者の勝負というのは、
計り知れない凄みがあります。

その凄みに取りつかれた者が世界中からやってきて、
睡眠や自由な時間を削ってでも情熱を注ぐ。
そんな境遇だからか、
記者同士が国を超えて友人になる、
なんてことがよくあるそうです。

オリンピックってそういう点でも、
すごいところです。


気分転換

夏休みをいただいております。

今週頭の台風15号には
ずいぶん困らされました。

千葉の自宅近辺では
停電でコンビニやスーパーが閉まっていたり
ガソリンスタンドに長蛇の列ができたりといった状況があり
日常を取り戻すにはもう少し時間がかかりそうです。



そんな憂鬱な気持ちを吹き飛ばそう!と
レディースデイを利用して人生初の4D映画を観てきました!



作品は最新のCG技術が話題の『ライオンキング』です。

いそいそと早めに入場してみると...
まず、座席がゴツいです。
20190912_192350.jpg

ビニールだし
座席がぼこぼこと不安定で
座り心地はあまり良いとは言えません。


いざ始まると
手始めといった感じで
顔に空気砲のようなものを連打され
面食らいます。

観客の所々から驚く声と笑い声が漏れます。


その後も左右から草の匂いが噴射されたり
お尻の下から強めの衝撃を感じたり...と

5感をフルに使った観賞は
大変新しい感覚でした。

しかし結局のところ
映画館といえば座り心地の良い椅子と
計算された音響設備と大画面で集中できる場所。

そんなイメージが強いアラフォーの私は
少々疲れてしまったというのが本音です。

でも!
ライオンやその他の動物たちのモフモフっぷりは
観て損はないものでした。
ジルでしたー。

熱い→冷たい

先日、仕事終わりに
かき氷を食べに行きました。

なんと、会社から歩いて10分もしないところに
有名なかき氷屋さん...ではなく
かき氷が有名なラーメン屋さんがあるとのこと。


ラーメン屋さんのかき氷??どうなんだ??

近年かき氷は海の家や夏祭りの屋台だけでなく
おしゃれでこだわりの強いものを
一年中提供しているお店が増えましたよね。

そのラーメン屋さんも
かき氷目当てでくるお客さんも多いほど
気合いの入ったかき氷を出しているとのこと。

こちらも気合いを入れて
お店へ行きましたが...
なにせ仕事終わり、かき氷というより
お腹が空いていてラーメンを食べたい気持ちが
ウズウズ。

結局ラーメンとかき氷
両方頼んでしまいました。

コチラおしゃれな
『瀬戸内レモンラーメン』
20190829_1.jpg

結構ちゃんと酸っぱくてびっくり。
その酸っぱさと、細麺&パクチーが合う!
さっぱりしていて
スープもごくごく飲めちゃいます。




ラーメンで少し暑くなったところへ
お目当てのかき氷登場!
20190829_2.jpg

色が少し悪いのですが...
『ピスタチオミルクに女峰いちごかき氷』
です。


ピスタチオのクリーミーさに
女峰いちごの甘酸っぱさが
これまた合う!

大きなかき氷もペロリと完食。

帰り道は
お腹が苦しくて
歩くのが辛いほどでしたが
大満足でした。


ちなみにお店の名前は『ねいろ屋 神保町店』です。


最近のかき氷はこんなに美味しいんだ!と
びっくりしてしまったので
他にもたくさんある東京近郊の本気かき氷を
研究しなくては!と誓ったジルでした。

オリンピックのマーク

photo and text by 赤様

olympicmark.jpg


誰でも知ってますよね?
このマーク。
なんてことはない五つの輪なんですが、
スポーツ好きの、ごくごく一部の人間にとっては、
ホント~~に極々一部だと思うんですけど、
それはそれは憧れなんですよね。

先日お亡くなりになられた、
あの有名なオリンピックおじさんと、
僕は下の名前が同じでして、
僕のオリンピック好きは、
もしかしたらそんなところに理由があるんじゃないかと、
ちょっと思ったり。。。

最近のオリンピックでは、
このマークが選手村に置かれるようになっていて、
選手がこれと一緒に写真を撮るんですね。

そんな様子がネットやSNSに
たくさんアップされていて、
オリンピック好きな人間にとって、
「あのマークを生で見たい・・・」という感情が、
どんどん大きくなっているのです(自分だけか?!)。

そんなおり、
SNS上にアップされているそのマークをみつけました。
しかも写っているのが日本の一般市民。
「えっ!これはどこだ? 日本なのか?」
と目が倍になるほどの驚きとともに、
その場所を探し出しました。

なんてことはない、
建設中の新国立競技場のすぐ近くでした。
日本橋にももうひとつあるようです。

あちこちにあるワケではないというところからすると、
国際オリンピック委員会が許可を出しているのかな?
真意のほどはわかりませんが。。。

と、いうワケで見てきたのが冒頭の写真です。
ただ輪が五つあるだけですが、なんと神々しい!(笑)

そのマークの威力なのでしょうか。
通りがかる人の誰もが、目を止め、足を止め、
皆、一様に写真を撮っていく。
人が入らないように写すのが難しいほどでした。

これは来年にかけて、確実に名所になるでしょうね。


OKIPPA

OKIPPAという言葉を知っていますか?


私はつい先日ネットで知り
大変興味を持ったのですが
このOKIPPA、日本郵便が提供する宅配ボックスなのです。



通販好きなので
以前から宅配ボックスに興味を持っていたのですが
このOKIPPA、なんとモニターを条件に
無料配布してくれるというではないですか!



オリンピックのチケットも一枚も当たらなかったし
どうせ今回も当たらないだろうなーなんて
期待しないで応募してみたら...見事当選!!


やりましたー。


まず、OKIPPAを再配達してもらうという
残念な出来事はありましたが
なんとか無事手元に届きました。
※急いてしまい、開封前に写真を撮るのを忘れました。
20190815_1.jpg

パッケージには魅力的で
こころなしかApple感のある文章が
プリントされています。




中身を組み立てるとこんな感じ。
20190815_2.jpg

随分しっかりした鍵がついています。






配達員さん宛ての使い方ガイドも。
20190815_3.jpg

きちんとラミネートされています。




さっそく玄関先にセッティング。
20190815_4.jpg


あとはインターホン付近に
「宅配ボックスあります」シールを貼って
準備完了。




2〜3日後...。
20190815_5.jpg


見えづらいですが...
わーい!
無事成功!

これで平日も荷物が受け取れるし
再配達してもらう罪悪感や
土日に再配達の時間を気にすることからも
解放されるー!


無料でこんな便利なものを手に入れてしまって
いいのだろうか...と不安さえ感じる
ジルなのでしたー。

街路樹を切らないで

text by 赤様

大きな通りに木を植えるのって、
どうしてでしょうね。
そんな事考えた事ありますか?

数年前に僕は日光に行きました。
日光の手前には有名な杉並木があり、
そこを通ったのですが、
その高さや幹の太さは圧倒されるほどのものがありました。

その日光の大きな杉ではないにしろ、
道端に街路樹があるのはごく普通の光景です。
洋の東西にかかわらず、
昔からある文化のひとつです。

調べると様々な理由があることがわかりますが、
昔の人たちが考えたのは、
おそらくシンプルなことだったと思うのです。

・夏の暑い日差しを遮り木陰をつくること。
・強い風をしのぐこと。
・多少の雨をしのぐこと。

そんな動機で植えたのだと思えるのです。

でも最近、
維持する手間なのか、費用の問題なのか、
街路樹がないがしろにされている気がするのです。
枝を大幅に短くしたり、
根からまるごと抜かれてしまったりする木を
よく見かけます。

そう、そこであることが引っ掛かるのです。
それは暑熱対策です。
オリンピックが行われるときの都内の気温です。

様々な理由があるにせよ、
抜いちゃったり、切っちゃったりって、
逆をいってるような気がしてなりません。

路面の素材の研究など、
科学技術の粋を集めての対策は、
確かにすごいものがあります。

でも、屋外で行う競技、特にマラソンや競歩では、
少しでも気温が下がってほしい。
それが無理なら日陰をつくってほしい。
選手の身になれば、そう思うのは普通ですよね。
ならば、どうして切ってしまうのでしょうか。

今からでも植えられないものなのかと、
そんな理由から思うのです。

道に木々が多い方が、景観的にもきれいですよね。



text by 赤様

スポーツを行う日本の競技場は、
国体(国民体育大会)を行うために建てられたものが多い。

そのおかげで、
日本のあちこちに施設があり、
スポーツ愛好者はその恩恵を受けてきた。

でも、
スポーツが教育の一環から、
余暇の充実に価値観がシフトしている昨今、
そのスポーツをどう楽しむか、どう魅力的にするか、
という事が問われる時代になっている。

先日、ある競技場でスポーツ観戦をしていたが、
どうも場内アナウンスが頼りない事に気がついた。
一部のスタンドにしか届かない音量で、
それを補う対策もみられなかった。
競技は充実した内容だったのに、盛り上がりに欠けていた。

同じ競技場にいた人から、
後日興味深い話しを聞いた。
上記のような目的で建てられた競技場は、
音響設備の面でエンターテイメントが考慮されていない施設が
多いのだとか。

初めてその競技の観戦に来た者にとって、
「面白かった」「また来たい」と思わせるからこそ、
集客や人気は右肩上がりになるもの。
そういう体験をしてもらう事を大事にしないと、
世間からソッポを向かれてしまいかねない。

東京オリンピックの影響もあり、
近年、マイナーなものも含めた様々な競技が、
その魅力を伝えようと躍起になっている。

好例なのは、
銀メダリストの太田雄貴が会長を務めるフェンシングで、
彼が自ら先頭に立って大胆な演出をして、
大きな話題を集めている。

オリンピックを翌年に控え、
スポーツの気運が高まっている今、
この機会を上手く生かしてほしいと思う。



ジル昆虫記

ある日の朝
出社しようと玄関を出ると
扉の上の壁に蜂の巣らしき土の塊が!!

直径は5センチほどで
蜂の出入りは見られません。


以前実家に蜂の巣ができたことがあり
気づいた時には大きくなっていて
わんさか働きバチが活動していて
大変な思いをした経験から

一刻も早く壊さなければ!!と
勇んで近くにあったホウキの柄で
泥の塊を壁から剥がしました。
(焦りすぎで写真を撮るのを忘れました...)


すると落ちてきた土の塊の中には
綺麗な黄緑色の蜘蛛がたくさん!
ピクリとも動きません。
(苦手な人もいそうな写真なので割愛します...)


ひぇー、きもちわるい...死んでいるのか?

死んでいるわりに、いい色してるような...

蜂の巣じゃなくて蜘蛛の巣だったのか???


などなど
疑問だらけだったのですが
電車の時間も迫っていたので
仕方なく放置して
出勤しました。



あとで調べたところ
蜘蛛を餌として巣に練り込む蜂がいるとか...
しかもその蜘蛛は死んでいるのではなく
麻酔(蜂の毒)で動けなくしているのだそう。


生まれてくる子供たち(蜂の子)に
新鮮な食事を与えたいという
親心だそうで...。


問答無用で
巣を破壊してしまったけれど
特に人に危害は加えない種類だそうなので
申し訳ないことをしてしまいました。


グロいような
尊いような
賢いなぁと感心してしまうような
昆虫の面白さに少しだけ触れた
ジルでした。

プラチナチケット

text by 赤様

オリンピックのチケットの抽選結果が発表されました。
まさか、こんなに競争率が高いとは。。。汗

ホント、プラチナチケットになってしまいましたね。
ご多分に漏れず、僕も全滅でした。

発表日の当該サイトの順番待ちは、
なんと120万人を超えました。

多くの人がオリンピックを見たいという意思が、
この結果に現れていて、
さすがオリンピックだなと驚いていたところです。

その一方で、
僕は、2002年のサッカーW杯でも、
1998年の長野オリンピックでも、
チケット争奪戦に参加しましたが、
制度的には、今回が最も整っていて、
これまた、さすがオリンピックだなと感心していました。

オリンピックのような国民的行事の場合、
誰もが見にいけるようにという配慮がなされ、
公平、平等という方針で実施されるのは、
当然なことだと思います。

でも、どなたかがネットで、
「都民が最大のスポンサーなんだから優遇を」
と仰っていて、
確かに、それはもっともだと思いました。

さらに、それを言うなら、
これまで各競技を支えてきたファンや関係者だって、
優遇されてしかるべきだと、
多くのスポーツファンは思っているかもしれません。

事実、今秋のラグビーW杯は、
古くからのファンが優遇される制度になっています。
ファンや関係者をファミリーのように考えるところが
ラグビー界にはあるので、
それはそれでいいなあと僕は思うのですが。

さて、
僕の周囲も軒並み落選者ばかりでした。
でも、そのなかに7件当たった方がいたのです。
彼は150万円分くらい申込みをしていて、
「もし全部当たったら車を売ります」
とかなりの覚悟がありました。

結果、20万円弱ほどの当選だったそうで、
150万の気合が20万を勝ち得たのかな、
とも思えます。

勝負強いとは、
こういうことを言うのかもしれませんね。



対策

家でパンケーキを焼いたり
ゴディバのコーヒーを飲んだり
まだまだグアムの余韻を引きずりながら
生活していますが...


気づいたら
梅雨入りしているじゃないですか!


今年の梅雨は
結構ちゃんと降っていますね。


梅雨の湿気対策をしなくては。


自宅でしている対策のひとつは珪藻土。

この珪藻土、元々は壁材として知られていて
地中海の白い壁なんかに使われていることで有名ですが
海風の湿気を吸収する吸湿力が抜群な素材です。


最近はバスマットとか
食器置き用のものなんかもあって
人気ですよね。


実際バスマットも食器置きも使っていますが
どちらもさらっと水分を吸収してくれて
大変気持ちのいい使い心地です。


塩をすくうスプーンも珪藻土なので
湿度の高い今の時期も
塩が固まるストレスから解放されています。



そんな珪藻土と並行して
気になっているのが
漆喰。


珪藻土と同じく壁材で
吸湿効果は珪藻土ほどではないですが
防虫や防臭効果なんかも期待できる
日本家屋に昔からよく使われている壁材です。


私の部屋も気分転換がてら
漆喰で白く塗って
湿度調整しようかと
計画していたのですが...

梅雨に活躍する漆喰。

梅雨時期に塗るのは避けたほうがいいそうで...。


なんでも
湿気が多いと乾くのに時間がかかるし
壁を塗るには不向きな時期なんだそうです。


無念!
夏は暑くて大変そうだし
壁を塗る計画を実行できるのは
秋以降になってしまいそうな
ジルでした。

ガイドさんの話し

text by 赤様

最近、
観光ガイドさんにお世話になる機会が
何度かあった。

彼ら、彼女らの話しはとても楽しく、
おかげで、
その時間はとても有意義な時間になった。

そこでふと疑問が湧いた。
どうしてガイドさんは、
人を楽しませることができるのだろう。

「そりゃプロだから当たり前でしょ!」
という意見はわかる。
でも僕の視点は、
どういう方法でその術を手にしたのか?
ということだ。

ディズニーランドのジャングルクルーズの船長は、
その話術でお客さんを楽しませることで有名だ。
そんな達人の域ではないにしろ、
ガイドさんは客を楽しませてくれる人がとても多い。
案内をすることと平行して
それもひとつの魅力になっている場合もある。

リピーターを増やしたかったり、
来てもらった人たちに楽しんで欲しいという
素直な気持ちだったり・・・。

彼らはそんな情熱を胸に、
日々、楽しい話題を探したり、
何度も口ずさんで覚えたりしているのだろうか。
もしそうだったら、
まるで落語家か漫才師のようだ。

僕が、ある観光地で立ち寄ったところに、
椰子の木がいくつかあった。
それぞれ木の上には大きさの異なる実がなっていた。
ガイドさんはそれを見て、
「椰子の実が大きくなる過程がわかって面白いわね」
と仰った。

そこは戦争の資料館で、
椰子を説明する理由は全くない。
だからそれは、
ガイドさん自身の好奇心からくる言葉だと思った。

それで気が付いた。
何か面白いことを探す好奇心が、
楽しい話しの根本にあるワケだと。

自分が見聞きした面白いことを
誰かに伝えたいという思いが、
たくさんのネタとなって蓄積され、
それが溢れ出ているのだと。

楽しい話しをする人の、
喋っていないときに注目すると、
もしかしたら面白いのかもしれない。

なぜなら、そのときが、
面白いことを探しているときだと思うから。



カラフル

みなさん、グアムの思い出を載せていますね。
では便乗して私も!


20190606_1a.jpg
空!海!砂浜!
暖かい所は
全ての色が濃いですね!

おのずと食べ物もカラフルになるのかな?

謎味のカラフルアイスや
20190606_2.gif


謎のチャモロパンチなるカラフル飲み物
20190606_3.gif


普段はチャレンジしないものを口にして
不味くても楽しいという
海外旅行特有の謎テンション。



最後はピンクのクリームとカラフルフルーツがのった
パンケーキです♪これは大変美味しかったです!
20190606_4.gif



食べ過ぎで
早々にお腹を壊しましたが
楽しく食べまくって帰ってまいりました。
ジルでした。
text by 赤様

商いの考え方が変わってきている。
そう感じる瞬間が最近増えてきた。

新しい方法や価値観を生み出す人は、
いつの時代にもいるもので、
そういうものを見るたびに、
なるほど!と思うことがある。

なかでも面白いなと思ったのは、
「百食屋」と「未来食堂」の2つのお店。
ともに食事を提供する外食産業。

「百食屋」は、
その名のとおり1日100食しか提供しない。
提供数を限定することにより、
仕入れを調整して、材料の無駄を無くした。
また、残業時間をゼロにして人件費を抑え、
従業員の満足度の保っている。
これで、黒字経営をしているそうだ。

味も人気で行列ができる日も多く、
昼の12時になる前に、
100食を売り切ってしまうことも少なくないそうだ。
たとえ行列が長くなっても、
100食の時点でおしまい。
提供数を増やすことは考えていないらしい。

一方の「未来食堂」は、
お金を持っていなくても食事が出来るお店。
そう考えると夢のような話しだが、
タダなわけではない。

食事をする前に、
普通に「代金を払う」か「50分働く」かを選ぶ。
働く方を選ぶと、
厨房のなかで皿洗いや、
野菜の切り分け、調理の下ごしらえなどをする。

ユニークなのは、
代金を払って、なおかつ働いてもいいこと。
そうすることによって、
誰かに食事を1食分寄付できる仕組み。
生活保護受給者や、
自ら学費を払っている苦学生など、
生活に苦労している人たちを援助しようというのが
最大の目的。

とても個性的なお店だが、
こうした発想は、
儲けることが主眼となっていては、
出てこないのかもしれない。

社会や環境、働き方を違った角度から見つめ直し、
これまで二の次にされてきた価値観を
最優先することによって、
生まれてきた考え方だと思う。

社会の歪みが多い昨今だが、
こうしたユニーク発想は、
心地よい方向へのヒントなのだと僕は思う。


山ウドと白ウド

先日、ご近所さんに
「ウド食べる?うちの裏に生えてるやつ」
と言われました。


ウドって言ったら
大根みたいに真っ白くて
シャキっとしてて
少し癖のあるやつだよなー

酢味噌和えかなぁーなどと

イメージしていたら...



いただいたのは
なんとこれ!
20190509_1.jpg

ナニコレ?


すごい緑だし、フサフサしてる...
なんか庭の雑草みたいだし
エグみ強そう...


怖くなり、ネットで検索しました。

ヤフー知恵袋には
私と同様
『もらったウドが緑だけど
これ食べられますか?』
というような
相談が挙げられていました。



すると、販売しているウドは
通称白ウドと呼ばれ
地下で日光に当てないで育てるために
白くて長く

自然のウドは
日光に当たるので緑色になり
もちろん食べられるし
山ウドと呼ばれて
人気の山菜だとのこと。


どう食べたらいいのかも調べて
皮はキンピラ
中身と葉っぱは豚肉と一緒に炒めることにしました。




期待しないで食したところ


シャキシャキと歯ごたえはあるのに
筋っぽさは全くなくて

噛むたびに
広がる香りが最高で
白ウドより
数段美味しかったのです!




いただいた方に
詳しい話を聞いたところ
山で採るこのウドが美味しいから
自分の家の裏に植えてみたら
根付いたんだよー
とのこと。


違う環境に植え替えて
そんなにほいほい育つとも思えないので
きっと手塩にかけたウドなのでしょう。




最初はびっくりしたけど
大変美味しかったので
またひとつ
田舎経験値が増したなぁと
嬉しくなったジルでした。
text by 赤様

元号が変わるって滅多にないことで、
昭和から平成に変わるときは、
「明日からこれです」って
急に言われたのです。
だから結構大変だったという人が多いと思うんです。

それを踏まえてだと思いますが、
今回は1ヶ月前の発表で、
助かってる人は多いでしょうね。

特に事務関係。
それまでの書類は、みんな和暦の表記でした。
だから、昭和を平成に書き換える作業が大量に発生。
ひとつひとつ書き換えました。
たいへんでしたよね?
「平成」ってハンコが飛ぶように売れたとか。

そんな煩わしさはもう無くしたい。
事務処理上非効率。
そう思った組織では、和暦から西暦に変えていきました。
一般市民が目にするところでも、
実際そういうものが多かった。
電車の切符や定期(当時はICカードなんてなかった)、
ライブなどのチケット、
スーパーのレシート、などなど、
急には変えられないけど、
徐々に西暦に変えられていきました。

いまだに公共機関のものは、
和暦が多いけれど。。。

元号って何なんでしょうね。
そう思って調べてみると、
過去には新天皇の即位時以外にも、
改元していることがあるんですね。
意外ですね。

いっそのこと西暦に統一すれば?
そういう意見は当時も今も、
マスコミなどでも多く言われます。
でも元号があるからこそ、
お休みも生じるワケです。

何はともあれ、
世界的には働きすぎのニッポン人、
こういう時くらい羽を休めて、
時代の変化を見守りましょう。



営業時間とモノの値段

text by 赤様

コンビニの営業時間短縮が話題になっている。

以前、正月休みの深夜にコンビニに行った時、
ガランとした店内を見て、
客が来ないなら閉めちゃえばいいのに、と思ったことがある。

深夜から朝までの間に
いったいどのくらいの売り上げがあれば元が取れるのだろう。
その時間帯に限れば赤字という店は結構あるのかもしれない。

また、
休日に稼ぐレジャー施設も気になるところである。
掻き入れどきの週末だけ集客があり、
ウィークデーは客がまばらな施設は、
全国に割と多くあると思う。
1週間分の収益をほぼ2日で稼ぐという非効率。

もし、平日休みのサラリーマンが増えて、
週末くらいとは言わないまでも、
平日にそれなりの集客が増えたなら、
入場料は下がるかもしれない。

自分の損得には関係ないと言うかもしれないが、
細かな収支まで考えると、
実は多くの人たちが影響を受けているのだと思う。
価格競争が厳しい昨今、
様々な要因と微妙なバランスでモノの値段は決まる。
経済は巡っている。
コストが下がらなければ、モノの値段は下がらない。

概ね深夜には寝ているのに、
もしもの場合に備えてコンビニはやってた方がいい、
という意見があるとしたら、
それはムシが良すぎる気がする。
そのための人件費や維持費は何なのだと。

「無いより有ったほうが・・・」
ではなく、
少しの不便は受け入れる。
そんな大きな心の余裕があっても
いいのではないだろうか。



一足先に...

一週間ほど前、振替休日を利用して
桜巡りをしてみました。


巡るといっても
九段下の千鳥ヶ淵と
道路を挟んで向かい側にある
靖国神社の二か所だけですが...。


開花した頃から
肌寒い日が続いていたので
咲きっぷりは
いまひとつという感じ。
20190404_1.jpg

曇り空だったこともあり
人出はそこまでではなく
ゆっくり、のんびりと
散策することができました。


20190404_2.jpg
東京の桜の標本木も
初めて見ることができました。
能楽堂のすぐ脇で
すごく雰囲気の良い場所でしたー。




お酒で楽しむ夜桜もいいですが
あったかいコーヒーと和菓子でする
昼間のお花見も
なかなか風情があってよかったです。
ジルでしたー。

イチローの育てられ方

text by 赤様

お肉は牛肉、果物はメロンしか食べない。
野菜もほとんど口にしない。
あれが食べたいと言えば、
食事中でも親が買い物に出ることも。。。

イチローの少年時代の話しです。

今では、
インタビューでも哲学的な発言があったりで、
そんな言葉の数々が本にもなっています。
彼から学ぶことは多いです。
尊敬に値します。

でも、彼の最も特徴的なところは、
成功をなし得た後ではなく、
少年の頃だと僕は思っています。
その頃について書かれた本の方が、
断然面白いと思います。

彼は放課後、友人と遊ぶのもそこそこにして、
家に帰って父親と野球の練習をしていました。
これは父親との約束で、
小学校を卒業するまで、
どんな天候でも毎日行ったそうです。

連日通ったバッティングセンターでは、
どんどん成長する彼だけのために、
経営者がマシンをグレードアップしていったのも、
有名な話し。

父親が買い与えたグローブは、
プロ仕様の最も高価なもので、
それを大切に使うことを教えたそうです。

その姿勢はプロになっても続き、
試合後に一人残ってでも、
道具の手入れを入念にしていたのです。

でも偏食だったことを、
親は怒りませんでした。

人の育て方って
なんなんでしょうね。

躾をすることと、
のびのび育てることの両立って、
すごく難しいと思うんです。

それに、
親が怒ることって、
方針から外れてることよりも、
親自身が気に入らないから、
という事の方が多い気がします。

そういう事を考えていると、
何かを成し遂げた人や、
斬新な発想をする人は、
どんなふうに育ったのかが、
とても興味が湧くのです。

彼は高校時代に、
ズバ抜けた能力と変わった考え方から、
宇宙人と言われていました。

その言い方も、
あながちウソでは無い気がします。(笑)



さくら

一気に暖かくなり
桜も開花したようで
満開まではもう少しありそうですが
お花見が楽しみな今日この頃です。


ずーっと食べたいと思っていた
「甘味おかめ」の
さくらおはぎ!!


いただきましたー。
20190321.jpg


桜餅と何が違うの??
って思ってたんですが
食べてみるとなんか違う!!


桜餅よりもち米がおはぎっぽいというか
ふかふかしている感じ。


ふかふか
もちもちに
桜の香りと塩気が相まって
すごく、すごーく
美味しかったです。


このふんわり感は
何個でも食べられるやつ!!



このさくらおはぎ
5月中旬までの期間限定なので
今期にもう一度
できればお花見に持参したいなぁ
と思うジルでしたー。
text by 赤様

先日、
東京オリンピックで使用される、
ピクトグラムが発表になりました。

世界中から様々な人たちがやってくるオリンピック。
当然、使う言語も様々です。

英語、フランス語、スペイン語、中国語・・・
世界には多くの言語があり、
その数、実に7000以上もあるのだとか。

そんな来訪者たちをどう案内するのか。
選手も観客も、どの国からどんな人が来ても、
わかる方法。。。

そのために採用されたのがピクトグラム。
これがオリンピックで初めて採用されたのが、
1964年の東京オリンピックで、
それを機にピクトグラムが、
世界中に広まっていったのだそうです。

競技を表すものだけでなく、
トイレやレストラン、案内所など、
今では、あらゆる場所で見かけます。
もう生活に欠かすことのできないもの、
と言っても過言ではありません。

そのデザインを見ているだけでも、
僕なんか面白いなと思うんですが、
みなさんはどうでしょうか?

以前NHKのドキュメント番組で紹介されていたのは、
その1964年のときのこと。
当時の若手デザイナー11人
(今からすればすごいメンバーらしい)が、
それぞれ仕事を終えた後に旧赤坂離宮の地下に集まり、
来る日も来る日も考えたというお話し。

彼らは、そのピクトグラムのほかにも、
聖火のトーチやポスター、聖火台などを
創作していったのだそうです。

オリンピックはスポーツの祭典ですが、
こうしてデザイナーが英知を結集させたり、
競技場の建設に、多くの精鋭建築家が関わったり、
様々な分野で物事が進歩する一大事業です。

そんな移り変わる様子や、
それに関わる人たちの心意気を見ていくのも、
とても好奇心をそそられるのです。



はる

今シーズン購入した
ガスストーブを使いまくり
ガス代の請求額に
恐れおののいています。

そんなガスストーブの出番も
少なくなりつつあり
桜はまだかと心待ちにする今日この頃です。




先日はご近所さんが
ふきのとうの芽が出ているスポットを
教えてくれたので
早くも食から春を感じることができました。
20190307.jpg


あと1ヶ月もしないうちに
たけのこシーズンが到来するらしく
食べきれないほど獲れるそうです。

たけのこも大変楽しみですが
同じ頃に桜も開花するようで

関東の見頃は
3月末くらいになる模様。




引っ越して初の桜のシーズンなので
最近は近所の葉の落ちた木を
「これ桜の木だよなぁ」などと
チェックしながら歩いています。




田舎に越してから車移動が増え
めっきり歩かなくなりましたが

普段は車でさーっと
通り過ぎてしまう景色も
歩いて楽しみたい季節だなぁと思います。


健康のためにも!
まだまだ開拓できていない
近所を散策したいと思うジルでしたー。

東京マラソン2019

text by 赤様

今年も東京マラソンの季節がやってきました。

この時期になると、
普段はランニングに関係ない雑誌でも、
走ることを特集したりしています。
なんかランナーが主役って感じがして
いいなぁなんて思います。

市民ランナーにもすごい選手がたくさんいて、
オリンピックを狙うエリート選手に飽き足らず、
僕はそういう選手にまで注目しています。

なかには、
週5日、朝7時から夜9時まで働いて、
42キロを2時間16分で走る35歳の市民ランナーまでいて、
ホントすごいなぁと感心しています。

フルタイムで仕事をしているのに、
そのうえ練習時間を捻出している。
そんなハイレベルな市民ランナーは、
日本全国にたくさんいるのです。

公務員ランナーの川内くんが有名ですが、
彼のように、大会があるごとに各地を飛び回って、
いや走り回っているランナーは、
実は大勢いるのです。

去年、ここにも書きましたが、
マラソンは、どんなに能力があっても、
習慣がないと記録が出せない競技。
そのレベルを維持するために練習を続けている彼らは、
練習が大嫌いな僕にとっては、ホント尊敬です。

そんな市民ランナーと話すと、
有名無名を問わず、
彼らはホントに気さくでいい方が多く、
それも大会の雰囲気づくりに
一役買っているような気がします。

さて、今年の東京マラソンは、
東京オリンピックを目指すエリート選手の争いが、
報道の焦点になっています。
これはこれでメチャクチャ面白いと思います。
いつにも増して凌ぎを削るレースになるでしょうし、
僕も沿道で応援します。

でも、市民マラソンの主役は、
やっぱり一般の名も無き市民ランナーだと思います。
そんな多くの市民ランナーが盛り上がって、
走る楽しさが多くの人に伝わればいいなあと、
僕は思います。




text by 赤様

ブラタモリという番組がある。

タモリさんが様々なところに出かけて行って、
その土地その土地の特徴を
おもしろおかしく説明してくれるNHKの番組だ。

観光や歴史、文明、地理、地学などなど、
町の成り立ちとかに興味があれば、
とても楽しく見れると思う。

もちろん学問的なことばかりでなく、
石碑の文字が1字欠けてヘンな意味になってて、
なぜこうなっちゃったんだ?
みたいなことも多い。

また、つり橋のてっぺんまで上ったり、
地下の水路のような立入禁止エリアに入ったりと、
普段は見れないところが見れるのは、
知的好奇心を大いにくすぐられる。

その番組で、
先日、僕の住んでる町が取り上げられ、
その放送を食い入るように見た。

駅周辺のロケのあと、
タモリさんご一行は、
僕のウチの方に向かってくる展開になった。
なんとなんと!である。

そしてウチの前の交差点のところで止まり、
同行しているエライ先生が、
タモリさんに諸々解説をしている。
通りがかりの住民にもインタビューしたりと、
ちょっとしたロケだった様子。

それもそのはず、
ウチがあるところは、以前に徳川家の御殿があり、
その防衛上、道の作りが鍵型をしているという特徴があるのだ。

その後、ご一行はウチの前を通り、裏にある競技場へ。
ここも以前は川だったのが埋め立てられたところで、
その痕跡もタモリさんは興味津々。

映るところほぼ全てが、
僕が日常で歩いているところで、もう大興奮。笑
録画もしたので、
また見直してみうようと思う今日この頃である。




元号が変わる

text by 赤様

少し前の文芸春秋に、
ある記事が出ていました。

元号が平成に変わるとき、
誰がどう決めたのか、という記事です。

なんせ「事後」では間に合わないので、
生前のうちに動かないとなりません。
しかし、それが知れ渡ると不謹慎と言われかねない。
そんな様子が生々しく書かれていました。

誰に考えてもらうのか。
お役所や大学教授など偉い方々が
右往左往した様子が伝わります。

僕が関心があったのは、
「平成」のほかに、候補にはどんなものがあったのか?
他にはあと2つあり、
「修文(しゅうぶん)」と「正化(しょうか)」
だったのだそうです。

そんな極秘中の極秘事項。
大人の事情なんて軽い言葉では片付けられない、
重苦しい緊迫感を感じました。

そのうちテレビのドキュメント番組にでもなりそうな、
そんな気さえします。

元号にはどんなものが相応しいのか。
それを考える人はどんな人で、
それにどんな意味をこめるのか。
そんなことはよくわかりませんが、
次のものは、
将来に対して希望を感じられるものがいいなと、
個人的には思います。

発表は4月1日。
なぜかエイプリルフール。
フェイクニュースがたくさん出なければいいのですが。。。



武器

いまのところ
まだ
インフルエンザには罹っていません。




突然ですが
我がDTPグループで
最近話題なのが『紅茶』。


紅茶はティーバッグで
手軽に煎れることができるので
会社でも飲んでいる方がいるかと
思いますが...。


この身近な紅茶が
なんとインフルエンザ予防にいいとの噂!!


なんでも
テレビの情報番組で取り扱われたらしいのですが
紅茶ポリフェノールがインフルエンザのウィルスを
無効化(?)してくれるそうで。


真偽のほどは不明なので
信じるも信じないもあなた次第ですが

渡りに船で
たくさんの紅茶をいただく今日この頃
私は完全に信じて
ガブガブと飲みまくっております。
20190124_1.jpg





もし私がインフルエンザに罹ったら
紅茶に効力がなかったという実証になりますので
乞うご期待!



...などと言いつつ
『胃腸を冷やすのは万病の元』ですし

紅茶がウイルスに直接作用しなくても
暖かい飲み物を積極的に摂れているので
インフルエンザのみならず
色々な病気の
予防になっていることは
確実でしょう。





紅茶を飲み
甘酒を飲み
蔓延するウィルスと戦っている(つもりの)
ジルでしたー。

夢組と叶え組

text by 赤様

「夢を持て」
世間では、特に子どもに対して、
いろんなところでこう言いますね。

僕も夢を持っていた方がいいと、
最近まで思っていました。
でも、
「そんなこと言っても・・・」
という人は意外に多い。

彼らは、
そんなに憧れや情熱を注ぐものが見つからない、
と言います。

価値観にもよりますが、
人生は充実していた方が面白いと思いますし、
それには夢や目標があった方がいいと僕は思っていました。
下記の考え方に触れるまでは。

それは「夢組」と「叶え組」という、
2通りのタイプの人がいるということ。
去年、こういう考え方を耳にして、
なるほど!と思いました。

夢組とは言うまでもなく夢を持っている人たち。
で、もう一方の叶え組は、
これがミソなんですが、
夢を持った人たちを応援する人たち、協力してくれる人たち。

この考え方を聞いたとき、
僕はすごく腑に落ちました。
目指すものが無くたって、
これなら充実感満載じゃないかと。

ちょっと受身な気もしますが、
なんのなんの。
世の中の母親って、まさにこれだよなと。
教師やコーチだって、そういう類ですよね。

日本にボランティアが定着しつつある昨今、
こうした考えの土壌が出来つつあるのでは?
と思うのです。

誰かを後押しする。
そういう考え方がもっと根付けば、
偉い人に夢を押し付けられて困惑、
なんてことも減るのでは?

それに応援するって、
人同士の繋がりが生まれますよね。

ちょっといいと思いませんか?


発令

みなさん、注意報が発令されていますよ!


新年早々ですが
私の住む千葉県に
インフルエンザ注意報が発令されました。


この時期になると
毎年インフルエンザの流行がニュースになったりしますが
今シーズンは周りでもバタバタと倒れていて
例年に比べて罹患者が多いのでは??と肌で感じております。


インフルエンザ注意報について
詳しく知らなかったので調べてみると
厚生労働省のサイトで
『今シーズンの動き』というページがあって
日本地図が
白(流行していない)→黄色(注意報レベル)→赤(警報レベル)
と都道府県ごとに色分けされています。

感染の拡大が一目瞭然で
たいへんわかりやすい分
恐怖感を煽ります。


ちなみに過去の流行も閲覧できるので
去年を見てみたところ...
流行のピークは2月だった模様。
1ヶ月間日本列島がすべて真っ赤に染まっていました。
去年が大流行だったのですね。


今年もピークが2月に来ると考えると
まだまだ気は抜けません。

インフルエンザの対策は
うがい・手洗い・マスク着用...などと
よく言われいますが

実はこの時期にウイルスに感染しない人は
ほとんどいないのだとか。

発症するかしないかが大きな違いのようで

もちろん発症しない人は
免疫力の強い人!





ここで、半年近く飲み続けてきた
甘酒が威力を発揮する時です!

頑張れ!私の免疫力!



毎年のように
予防接種を受けようと思っているのに

時間ができたら遊んでしまい

結局今年も受けずじまいだったので
ウイルスに怯えているジルでしたー。

いだてん

text by 赤様

2019年の大河ドラマ「いだてん」。
金栗四三という人物が主人公です。

この人、日本のマラソンの父と呼ばれています。
なんとあの道頓堀のグリコのモデルも、
この人というウワサがある伝説のランナーです。

一般には、箱根駅伝を作った人として知られていますが、
実は、箱根駅伝は副産物であって、
本来の目的が別にあったそうで。。。

金栗は、
日本選手が世界で活躍するという夢を持っていました。
そんなレベルの選手が育つために、
ある構想を思い立ちます。
それがアメリカ大陸横断駅伝。
明治の頃の人の考えることはデカいです。

その予選を行おうとして、
誕生したのが箱根駅伝なのだとか。
箱根のあの険しい山道を登る理由は、
ロッキー山脈を越える想定なんだそうです。

マラソンや駅伝が定着した今でも、
あんな坂を登るものはほとんど無く、
とんでもない発想。
(日光のいろは坂を登る駅伝がありましたが、
消滅してしまいました)

彼の意思は、大学生が競う事とか、
日本が盛り上がるとかいう事ではなく、
世界を目指していたところが凄いところですね。
そんな功績から、
箱根駅伝の最優秀選手には金栗四三杯が贈られています。

さて、
なぜ大河のテーマが金栗なのでしょう。
それは日本人で初めてのオリンピック選手が彼だからです。
2020年に向けて、
オリンピックにまつわる事をテーマにしたと思われます。

僕ら陸上競技好きのあいだでは、
2017年の春頃から、
金栗が主人公という事が伝わっていました。
でも、陸上好きのあいだでも、
彼に詳しい人はなかなかいませんで。。。

というわけで、
ドラマ(フィクション)をほとんど見ない僕が、
今回は見てみようかなとちょっと思っているところです。
でも1年間、およそ50話も
追い続けられる自信はありませんが。。。汗

強力な仲間!

急に寒さが本格化して
いつまでもあったかいなぁなんて
言っていたのは遠い過去のことのように感じます。


同じような方も多いかと思うのですが
ジルは
エアコンの暖房が苦手でして...



今までは
ニトリのふかふか毛布『Nウォーム』にくるまって
生活してみたり

自宅でも上下ヒートテックを身につけたり
試行錯誤しておりましたが


今年は
強力な仲間を手に入れました!


20181220.jpg


なんとガスストーブ!

人生初のガスストーブ。


他の暖房器具に比べて
割高だったのですが
奮発して購入したら
想像以上に快適!


エアコンのように
いつまでたっても
足元が寒いということはないし

石油ストーブのように
灯油を継ぎ足す手間もなし

しかもガスを燃焼する際に水蒸気を出すので
部屋が乾燥しないのも嬉しいし
スイッチを押したらすぐ炎がつくのも最高です。



注意すべきは換気とガス代くらいでしょうか。



朝、起きた時も
夜、家に帰った時も
一番にガスストーブのスイッチをつけることが
最近の日課になりました。









今年もお世話になりました。
みなさん、風邪などひかないように
良いお年をお迎えください。

ジル
ことし最後のブログ当番でしたー。

2018年のワンショット

text and photo by 赤様

1年を振り返る時期になりましたね。
今回は、僕が今年撮った写真の中から、
ひとつ選んで紹介しようと思います。


hiyoshi.jpg


これは7月に、
慶応大学の日吉キャンパスで撮ったものです。
(ちなみにiPhoneで撮影)

いつものように陸上競技を観に行っていたのですが、
この時は、たまたま西向きのスタンドにいたので、
陽が沈んでいく様子や、
だんだん雲が染まっていくのがよくわかりました。

太陽が沈んで十数分間の明るさが残っている状態のことを
「マジックアワー」と呼びます。

明るいのに光源(太陽)が見えないので、
影がないという特殊な状況で、
なおかつ夕陽や雲が様々な色に変化するという、
写真を撮る人たちには貴重な時間なのです。

夕陽の色はある程度読みがききますが、
雲の様子はそのときになってみなければわかりません。
雲の高さや見る角度によって、
赤やピンクやオレンジに染まり、
時間が進むにつれどんどん変化します。

でもそんな雲を見れたら、
それはホントに幸運。
プロの写真家でもいいシーンには、
なかなかお目にかかれません。

そんな偶然に感謝した夕暮れの1枚でした。




栗じゃなくて粟

2018年も残すところ
1ヶ月を切りまして
あっという間に年末の様相を呈してまいりました。

ジルの2018年を振り返りますと
甘味の一年だったと言えるでしょう。

新たな好物、粟(あわ)ぜんざいを
初めて食べたのも今年に入ってからです。

あっつあつで
ツヤツヤなこしあんと
モチモチの粟。
おしることは少し違った美味しさに
どっぷりハマってしまいました。





それでは
粟ぜんざい対決をご覧ください。


先攻
会社からほど近い
甘味の名店、「竹むら」
20181206_1.jpg


後攻
「粟ぜんざい」をネットで調べると
一番に出てくる超有名店「梅園」
20181206_2.jpg


「竹むら」は
なめらかに漉されたこしあんに
粟が隠れています。
20181206_3.jpg


「梅園」は
粟ぜんざいとは言いつつも
餅きびを使用しているのですが
その餅きびがちらりと見える
インスタ映えなコントラスト。
20181206_4.jpg

どちらも
有名な甘味処なので
こしあんがすごく美味しく
甲乙つけがたいですが

ジル的勝敗を決めるのなら
「竹むら」の勝利!!

「竹むら」の方が
甘さが控えめ(とは言っても甘いですが)なので
食べ終わったあとに
「また食べたい!」という感じ。

「梅園」は
昔ながらの
がつんとした甘さが
特徴なので
食べ終わったあとは
「参りましたー」という感じ。


どちらにも
箸休めについている
しその実漬けが
プチプチとしょっぱくて
甘さをリセットしてくれます。



週末に
一人で甘味を食すという
贅沢な時間を知ってしまいました。


まだまだ
いろいろなところの粟ぜんざいを
食べ比べたい
ジルでしたー。
text by 赤様

先日、
ゆるキャラグランプリの人気投票結果が発表され、
埼玉県志木市の「カパル」が、
ご当地部門の1位になった。

今や、全国各地に様々なゆるキャラが存在する。
その可愛さや愛嬌が世の中に浸透しているが、
認知度向上や販売促進以外にも、
もうひとつの意味があることを、最近教えてもらった。

それは簡潔に言えばクレームを抑止すること。

人間は、硬く言う相手に対しては、
反射的に硬く返すところがある。
これは組織でもそうで、
例えばお役所とか大企業が発信することは、
硬くなければならないという固定観念みたいなものがある。

だから、硬い組織が柔らかい態度で発信すると、
クレームがくるのだそうだ。
「なにをふざけているのか」と。

そんな対策に頭を痛めているところは多いと、
かつて聞いたことがあった。

でも、ゆるキャラを設定しておいて、
情報発信をそれにさせる。
たとえミスや急な方針転換があっても、
ゆるキャラが「ゴメン」と誤れば、
世の中は受け入れてくれることが多いそうだ。

また、そんな人間味とも思えるところが垣間見れると、
かえって親近感まで湧いてくることもあるという。

キャラクター設定はそれだけ影響が大きいのだ。

ネットやSNS隆盛の昨今で、
多くのお役所や企業がゆるキャラを活用し、
その個性を上手く利用しているのは、
そうした理由もあったのだ。

ゆるキャラに喜ぶ子どもたちには、
寛容さが育まれていくことを願いたい。



最近卓球やってる?

text by 赤様

「最近卓球やってる?」
これ、関根勤がすご~い昔に、
ラジオで言ってたギャグなんです。。。
以前はそれくらいマイナーなスポーツだった卓球。

それが今や、
「世界一のリーグを目指す」と関係者が言うくらい、
すごいリーグが創設されるほどになりました。

このリーグをTリーグと言いますが、
先日の開幕戦は、
ショーアップされたカッコいい演出で場内を沸かせ、
新しい時代が来たんだなと感じさせました。

卓球がこれだけ認知度が上がったのは、
やはり愛ちゃんの影響が大きいでしょう。
彼女を広めたのはバラエティ番組ですが、
その存在は次世代の競技者を増やし、
その子どもたちが今の日本代表選手に成長しています。

スポーツニュースでも、
トップニュースとして取り上げられるほど、
日本の卓球は、世界でも優勝を争えるほどになりました。

その背景には、
卓球台が一般家庭にでも置ける大きさだったという事も、
見逃せないところです。

幼いころから四六時中練習できる環境と、
熱心な親(コーチ)が、
子どもをみるみる成長させたのも大きな要因でしょう。

さて、このTリーグのですが、
世界各国から強豪選手を呼んできました。

助っ人としてなら、
サッカーや野球など他の競技でもやっていますが、
Tリーグの面白いところは、
彼らを対戦相手にしてしまったところだと思います。

どういう事かというと、
日本にいながらにして、
オリンピックのシミュレーションが頻繁にできるという事です。
この試みがどういう結果を生むか、見ものです。

ヨーロッパの一部の国では、
ゴールデンタイムに放送があるほど人気の卓球。
今後、日本では、どのように発展していくのでしょうか。
楽しみにしたいところです。


サプライズ


一部のはしゃぎ過ぎる人たちのせいで
少しネガティブな印象だった
今年のハロウィン。



渋谷とは違って
平和なシーフォース社内では
こんなサプライズが...!!
20181101_1.jpg


手作り感あふれる
サプライズに感動して
いろいろな角度から
写真を撮ってしまいました。
20181101_2.jpg

20181101_3.jpg

20181101_4.jpg

年下の子たちから
お菓子をもらうなんて
申し訳ないような気がしつつも...

20181101_5.jpg


いただきました!!

久々のパックンチョ!
プレミアムなうまい棒!


この場を借りて
若手のみなさん!!
ありがとう!!



新しいオフィスになって
もうすぐ一年ですが

ワンフロアになったから
部署を超えて
こんな交流もできるのかなぁと
うれしくなりました。


若者たちの仲むつまじさと
残業中に食べるお菓子の美味しさに
目を細めつつ

ハロウィンが終わったら
あっというまに年末
大掃除しなきゃ!と
焦り出すジルでしたー。

ラウンドアバウト

text by 赤様

円形の交差点のことを、
ラウンドアバウトと言います。

ヨーロッパにはたくさんあって、
自転車レースの中継とかには、よく出てきます。
アナウンサーが「ランダバウト」なんて、
「d」と「a」を一緒に発音したりしてますね。
日本では僕は見たことがないです。

日本にどのくらいあるんだろうと調べてみたら、
全国で42ヶ所(2015年時点)と、
実は意外に多いんですね。

この交差点には信号は無く、
車は皆同じ方向に回ります。

そんな事から、大きな事故が起きにくく、
設備費、運営費が低く抑えられるという
メリットがあるそうですが、
通行量が増えると渋滞を助長しやすいのだそうです。
日本に少ないのは、
そうした理由なのかもしれません。

僕がこのラウンドアバウトを実際に通ったのは、
2009年にベルリンに行ったときのこと。
戦勝記念塔の周りに道路が4車線ある交差点で、
宿から空港に向かうタクシーで通りました。
下記の写真がその交差点です。
ちょっとかっこいいですよね。

roundabout.jpg

そのタクシーのウンちゃんは、
交差点進入時にあまり減速もせず、
それどころか交差点の中ではスピードをあげて、
カーチェイスのように他の車をかわしながら
付きぬけました。

結構こわかったですよ~(汗)
もしかしたら2~3周くらい走ってたかもしれませんね(笑)
「いつもより余計に回ってます~」と
染之助染太郎のように言われても、
僕は笑っていなかったでしょうね。





背後に注意!

先日、会社からの帰り道で
サラリーマンの男性に「もし、、、」と話しかけられ

道でも聞かれるのかなぁ〜と振り返ると
「リュックが全開で危ないですよ」と言われ
びっくりしました。



確かにファスナーが全開で
お弁当箱もお財布も丸見え!
しかもその状態で小走りしたりしていました...。
本当に危ない。

速やかにお礼を言い、高速でファスナーを閉め
すばやくその場を去りました。



親切な方に救われましたが
リュックの中身がもう少し多かったら
道にばら撒きながら歩いていたでしょう。



最近リュック通勤にしたので
慣れていないのか...などと言い訳しつつ

ぼんやりしすぎですね。

気をつけなければ。





男性のリュック通勤は
随分ポピュラーになりましたが

最近は女性も
通勤にリュックを使う人が
増えているそうで

私も以前は
肩掛けバッグばかりでしたが
リュック通勤にしてから

以前は重くて敬遠していた
ハードカバーの本を
持ち歩いているにも関わらず
肩こりが少しだけ軽減したような...。



リュックは荷物が出しづらかったり
電車の中では前にかかえたりと
不便さもありますが

両手が空くし
肩掛けに比べて大容量なので
すごく気に入っています。



もう少し防犯意識を高めて
今後もリュック生活を楽しみたいと思います。
ジルでした。

人生を賭けた試合

text by 赤様

このために生きてきた。
これを叶えるためにずっと努力してきた。

もし、何かを犠牲にして願いが叶うなら、
そうしたいところだが、
残念ながら、代わりになるものは何も無い。

門は狭く、努力が報われるとは限らない。
しかも、一生に一度あるか無いかのチャンス。

箱根駅伝の出場をかけた予選会が、
明日、13日(土)に行われる。

あとは、
ただ己を信じ、今までやってきたことを信じ、
勇気と覚悟をもって、スタートラインに立つだけだ。


月旅行

少し前に
ZOZOTOWNの前澤社長が
2023年に月への周遊旅行を計画していると
話題になっていました。



個人的には
先月のお月見も楽しんだし
月を見るのは好きですが
そんなに近くでみるなんて...
すこし怖いような気がします。


なぜ怖いかと言うと

月面での探査って
たしか何十年も
進んでいないんですよね?

噂では莫大な費用が原因と言われていますが
宇宙にステーションつくる時代なのに

...ほんと?

なにか...ほかに理由があるのでは??

などと勘ぐってしまうからです。



これも、本や映画で培われた
妄想力の副産物でしょうか。


ちなみに私のイメージする
地球外生命体は
↓これです。

20181004_01.jpg

by『ニューヨーク東8番街の奇跡』




あと
↓これです。

20181004_02.jpg



by『ドクター・フー』

ビールかけ

text by 赤様

カープが優勝しましたね。
ライオンズも秒読みの段階をむかえています。

プロ野球の優勝が決まると、
テレビで流れる恒例のビールかけ。
あの選手や監督の喜びの表情はいいですね。
野球好きでなくても、
一度はやってみたいと思ったことはないでしょうか。

僕はそれを見ていて、
「合宿所の風呂場で仲間とビールかけをやってみた」と、
以前後輩が話していたのを思い出しました。

でも彼は、
「あれって相当なモチベーションがなければ、
何十分も出来ないですよ」
とも付け加えていました。

確かに、
キツい練習に耐えたり、ケガを克服したり、
日々、ファンやマスコミからのプレッシャーに晒されていたり、
そういうことがあるからこその喜びなのでしょうね。

カープは3年連続の優勝ですが、
ライオンズは実に10年ぶりになります。
優勝未経験者や経験していても遠ざかっていた選手は、
その喜びはひとしおなのかもしれません。

まあそれに、
体育会系の勢い的なものが加味されてることは、
否めませんが。

みなさんも、
一度試みてはいかがですか?
できる場所を見つけるのが
なかなかタイヘンだと思いますが(笑)

あ、そうそう。
前述の僕の後輩は、許可なくやったものだから、
エライ怒られたらしいですよ(笑)


日常風景

通勤途中にちいさな蛇がいました。
20180920_1.jpg
少し分かりづらいですが
頭のサイズはトカゲくらいで
体長は30センチくらいでしょうか??

元気にうねうねと草むらへ消えて行きました。



ほかにもヤモリやカエルなど
爬虫類、両生類との遭遇率が高く

毎日イヤってくらい
田舎を満喫していますが

田舎に住むと
都会の良さも見えてくるもんで...




久しぶりに仕事帰りに
会社の近くをうろうろしていたら
景色がすごくきれいに見えました。
20180920_2.jpg


よく通る
秋葉原の道ですが

都会のキラキラした感じが
田舎に慣れ始めた私には
改めてきれいに見えたのかもしれません。


ジルでしたー。

伊能忠敬

text by 赤様

ご存知、
江戸時代に日本地図をつくった伊能忠敬。

精密な測量機器も、
移動する交通機関もない時代に、
詳細な地図をつくった事がすごいですよね。

どうやって地図をつくったのか?
どんな動機があったのか?
そんなことが不思議に思えたので、
ちょっと調べたり、番組をみたりしました。

彼は今年で没後200年になります。
元々は、千葉で醤油屋を営む商人でした。

天文ファンだった彼は、
数々の星を見ているうちに地球という星に興味を抱き、
地球の大きさを測りたいと思ったのだそうです。

当時、すでに幕府には天文を研究する組織があって、
彼は千葉から江戸に出てきて、
そこに弟子入りします。
彼はこの時、もう50歳を過ぎていたそうです。

江戸の街で測量を試みますが、
その精度を上げるためには、
測量する2地点の距離が
できるだけ離れていた方がいいことを知り、
蝦夷(北海道)に行こうと計画します。

ただ、関所を通るのに偉い人の許可が必要な時代。
そこで地図をつくることを目的にしたのです。
外国からの船が日本に来始めていた当時、
自らの国土がどういうものかを幕府も知る必要があった。
そこに目をつけたのです。

思惑通り許可がおりた忠敬は、
海づたいに測量しながら蝦夷まで行き、
3年がかりで東日本の地図が完成し、
自身も目的を達成します。

地図を見た徳川家斉が、
その素晴らしさを評価し、
全国の地図をつくることになりました。

将軍のお墨付きを得たことで、
機器の運搬や宿の確保、サポート人員など、
様々なことが容易になり、
全国で多くの庶民がそのプロジェクトに関わったそうです。

地図そのものも素晴らしいものですが、
僕はこのストーリーって、
映画にしてもいいのでは?と思えるくらい
よく出来たものだと思います。

そして何より、
50歳をすぎてこれらのことを成し遂げた
忠敬の好奇心と行動力には、
ただただ驚くばかりです。



念願の...

1ヶ月程まえ
12年ぶりの引越しをしました。

生活環境が変わると
体調を崩しがちなので
注意しなくては!と
意識しています。


早寝早起き
野菜をたくさん摂って
電車の中でマスクをしたり...


そして極め付けが
ドーンッ!!
20180906.jpg




わかりますか??
甘酒です。
しかも手作り。
しかも牛乳割り。

ずーっとやりたいと思っていた
手作り甘酒!
これを毎朝の習慣にしてみたのです。

もともと
甘酒が好きで
よく買って飲んでいたのですが
買う甘酒は加熱処理されていて
酵素が減ってる...とかなんとか。


ちなみに麹菌は60度以上になると
死んでしまうそうです。



いままで
温めて飲んでいたのですが
それもよくなかったということですね。

加熱処理しない
手作り甘酒は
日持ちしないので
週末に大量に作って
小分けにして
冷凍しています。
※加熱はダメけど、冷凍は大丈夫らしいです。



健康的で美味しい習慣
続けていきたいと思います。

ちなみに
こんなに気を使っているのに
風邪をひきそうな予感がする
ジルでした。

歩数

健康のために!と
ウォーキングに適した靴を買ったはいいけれども

駅近に住んでいたこともあり
私って歩いてないなぁ...という実感はありました。


スマホの歩数計を使用して測ってみると
一日平均として
だいたい4000歩くらい。


健康のために
良いと聞くのは
一日10000歩。


実際の30代女性の平均歩数は
6500〜7000歩くらい
私は10000歩には程遠く
平均にすら達していない状態でした。




しかし!
この夏に引っ越して
駅からの距離も遠くなり
乗り換えの時も結構な距離を歩くように!


これは!期待できるっ!!と
万歩計をチェックしてみたところ...
一日平均5500歩。


まだ同年代の平均以下でした。
田舎に越したので
駅前に寄り道するような店もなく
思いのほか歩数が伸びませんでした。



30代女性の皆さん
結構歩いているんですね(- . - ;)



一日10000歩までは
まだ遠いですが

とりあえずプラス1000歩を目標に
少し回り道して帰ろうかと思います。
ジルでした。
text by 赤様

tokyo1964d.jpg

オリンピックでは、
記録映画というものが作られます。

1964年の東京オリンピックのときには、
映画監督の市川崑さんが指揮を執ってつくられました。
冒頭の写真はその復刻版DVDです。

この記録映画がテレビ中継と違う点は、
単に試合を映すのではなく、
選手自身の限界に挑む姿や、国の枠を超えた人々の融和など、
芸術的な観点や社会的な視点が入っていたりします。
カメラワークもテレビとは違います。

前回のブログでも開会式のことに触れましたが、
入場行進のとき、どの国の選手もみんな大人しいんです。
あのアメリカ選手団でさえ笑顔が無い。
それとは対照的に、
ソビエト選手がハンカチを手でクルクルまわして
笑顔を振りまいているのが印象的でした。

表彰式で流れる国歌は時代を映していました。
当時、東西に分かれていたドイツは、
統一チームを結成していて、
金メダルを獲ると国歌の代わりにベートーベンの第九が演奏されました。
オーストラリアも今の国歌ではなく、
「ゴッドセーブザクイーン(←イギリス国歌)」が流れていました。

報道の人たちが仕事をするプレスセンターでは、
記者がタイプライターを打っている映像です。
しかしよく見ると、
アラビア語やハングルのタイプライターがありました。
日本語のものなんて無いし、これはちょっと驚きでした。

マラソンでは、
優勝したアベベや、日本の円谷、君原の映像は少なく、
下位の選手が懸命に走る姿や、
疲れ果てて給水所に立ち止まり、水を何杯も飲む選手など、
心情が伝わる映像がありました。

全体的な印象は、まだこの当時、
オリンピックがエンターテイメントになってなかったのでは?
と思えたこと。
開会式は、華やかなショーやマスゲームのようなものは無く、
会場の飾りも質素。
そして選手も観客も関係者も、みんなお行儀が良すぎるのです。
それは日本人だけではなく外国人も同様に。

それはスポーツが技や心を磨く場と捉えられていた
という見方もできますが、それだけでなく、
戦争が終わって19年という当時、
まだそういう時代だったのかな、と思えました。

時間の経過とともに、人間の意識も明るくなり、
柔らかくなっていっているという変化がわかり、
記録する意義を知った気がしました。







不快指数

7月から続く猛暑に台風
そしてまた猛暑...
てんやわんやな2018年夏を
クーラーなしで過ごしています、ジルです。


ここ何日かは台風前の静けさで
少し過ごしやすかったですが
それでも今年は格段に寝苦しい!


東京都青梅市で40度を記録した前日
最高に寝苦しかった7月22日夜の
最低気温と湿度を調べてみました。

気温28.5度 湿度85%




ところかわって
同じ日のアラブ首長国連邦の都市
アルアインの日の出直前...

気温32度 湿度43%




ここで活躍するのが
『不快指数』


気温と湿度のバランスによって
体感温度は大きく変わります。

それを数値で表したのが
『不快指数』です。


あの、寝苦しかった日ナンバー1の
東京の夜中の不快指数は
81.2 体感としては「暑くて汗が出る」レベルです。

その日のアルアインの不快指数は
79.7 体感は「やや暑い」です。


ということは...、東京の方が不快!
砂漠のあるアラブ首長国連邦より
東京の方が不快なんて!


そりゃ寝苦しいわけだ...
納得!






8月はまだまだこれからだし
今後も暑い日が続くのでしょう。

私のクーラーなし生活はそろそろ終焉を迎えますが
クーラーかけてても熱中症になったりするそうです。

クーラーの効いた涼しい部屋で水分をたくさんとっていても
昼間の熱中症が遅れてくる場合もあるそうです。

クーラーの中にいて汗をかかなすぎるのも
自律神経に良くないそうです。

今後も細心の注意を払って生活しなければ!
と心に誓うジルでした。


みなさんもご自愛ください!
text by 赤様

2020年東京オリンピック・パラリンピックの
開閉会式を演出する方たちが決まりましたね。

リオオリンピックの閉会式では、
安倍首相がマリオになり、
渋谷のスクランブル交差点からリオのスタジアムまで、
土管をくぐって移動したのは覚えてますよね?

あのとき演出をした方々が、
また多く関わるのだそうです。
楽しみですね。

オリンピックの開会式と言えば、
僕の場合、
1984年のロサンゼルスオリンピックですね(←古い)
宇宙飛行士が空を飛んだあの光景は、
それはそれはセンセーショナルなものでした。
僕らの周辺でも、
数日はその話題で持ちきりだったのを覚えています。

それはさておき、
前回1964年の東京オリンピックの開会式って、
どんな感じだったのでしょう。

戦闘機が円を描いて煙で五輪マークをつくったり、
原爆投下の日に広島で生まれた少年が、
聖火の最終ランナーとして聖火台に点火したり。
そんなシーンを、
チラッと見たことがある人は多いと思います。

ということで、
ちょっと検索して探してみました。



入場する選手のカチッとした歩き方とか、
いろいろと時代を感じる映像ですが、
こういうのって見ておいて損はないと思います。

僕が気になったのは、
時々チラッと映るスタンドの観衆の表情。
なんか珍しいものに飢えているというか、
好奇心が溢れているというか、
今の人たちよりも集中して見ている気がして、
盛り上がりって、こういう人たちが多いほど、
凄い波になるんだよな、
なんて思ったり。

古きを知って、
ますます2年後が楽しみになってきました。



text by 赤様

さて、
東京オリンピックまであと2年になりました。
先日、競技日程の大枠が発表になりましたね。

その他にも、
マラソンのコースが決まったり、
聖火リレーのルートが決まったり、
開会式の会場となる新国立競技場の工事の様子が報道されたりと、
着々と準備が進んでいます。

今後は、
ボランティアの受付が9月から始まり、
また、チケットが来年の春から発売されます。

僕のワクワクは、かなり以前から始まっていると、
このブログでも言っていますが、
このように具体的な事柄がどんどんニュースになってくると、
もう心が躍ってきます。
(↑気が早すぎ・・・笑)

先日、
社内親睦会で船に乗ったとき、
選手村の近くを通りました。

olympicvillage.jpg

まだまだ工事は序盤の様相でしたが、
ここもカタチになってくるといよいよ感が出てきますね。

ここだけの話しですが、
選手村の食事に飽きた選手は、
近所のお店を物色するらしいですよ。
と、すると・・・、
あ、これ以上は話せません。

スポーツ好きを自認する身としては、
もういろいろ作戦を練り始めなけりゃならない時期に
来ていると思ってます。

はっきり言って、
もう2年しかないというのが正直なところです。
2020を思いっきり楽しむために、
日々の情報収集は欠かせません。

ひとつ要望があるとすれば、
この暑さが、
もう少し穏やかになって欲しいところですね。











いい相性

先日、グループ内の数人と
しゃぶしゃぶ食べ放題へ!!


食べ放題ということもあり

「肉を入れろー!」

「もっと入れろー!」

「タレをまわせー!」

「チーズが消えちゃったー!」

などなど
血気盛んに楽しみました。




スープと具材の相性を考えて
あれやこれやと相談するのも
楽しみの一つなのですが

今回、一番美味しかった
取り合わせは

火鍋のスープに
薬膳をトッピングし
そこに
パクチーを投入するというもの。


20180712.jpg

写真では少し伝わりづらいですが...



エスニックな美味しさに
箸と注文が止まらず

気づいたら
パクチーを11人前も頼んでいました!!



結局
食べ過ぎて
帰りは歩くのも辛いほど...。



食べ放題では
毎回お腹いっぱい
限界ギリッギリまで食べてしまう
貧乏性で食いしん坊の
ジルでしたー。

高校野球の応援

text by 赤様

先日、プロ野球の千葉ロッテの応援を、
地元高校生の吹奏楽部が行うという出来事があった。

プロ野球の応援というと、
各選手オリジナルの曲を少数のトランペットで奏でているが、
何十人もの吹奏楽が響き渡るナイターは、
かなり新鮮な光景だっただろう。

ロッテ球団の方から依頼したと聞いたが、
高校生とプロチームのコラボという点でも興味深い。

高校生の応援と言えば、
甲子園のようなコンバットマーチがお馴染みだ。

全国で使われるほとんどのコンバットマーチは、
東京六大学野球の各大学の学生が
在学中に作ったもので、
なかにはタモリやサンプラザ中野が作曲したものもある。

でも最近では、
各高校が独自のものを使い、
それを持ち味にしていて、
演奏がCD化されていたりもする。

甲子園のテレビ中継の影響もあって、
野球の強豪校は、
吹奏楽のコンクールでも好成績だったりする。

高校野球ファンの間では、
「どこそこの高校の応援はこういうところがいい」
などとSNS上で盛り上がり、
その学校が甲子園に出場すると、
スタンドで野球を見ずに
応援の動画を撮っているファンまでいる。

それに留まらず、
今では高校野球の応援だけのEXPOが行われるくらいで、
先日、甲子園常連の6校が、
幕張メッセで夢の共演をしたのだそうだ。

さて7月になり、
各県の予選も続々スタートしている。

今年、甲子園は100回目の夏を迎える。

僕らの世代では、
高校野球の応援と言えばPL学園の人文字だったが、
100回もの回を重ねると、
様々な楽しみ方が出てくるものだなあと感心する。


好物

先日、用事があって
横浜・元町へ行ってきました。

元町といえば
中華街が目と鼻の先。

中華街好きな私は
行くたびに立ち寄る場所があります。


袋がボロボロでお恥ずかしいですが...
20180628_1.jpg


中華の名店、華正樓。

お財布が心許なくて
お食事をするのは...という時でも

ふらっと立ち寄れる
銘菓専門店舗があるのです。




おいしそうな中華菓子が
所狭しと積んである店内で

一番幅を利かせているのが
月餅。



オーソドックスなものから
ナツメ餡、栗入り、木の実入りや
皮が真っ黒なココア味まであります。

サイズもたくさんあって
一番大きなものは
さながら小ぶりなホールケーキです...。



その中でも

私が大好きなのがコレ!

20180628_2.jpg

椰蓉月餅


読んで字のごとく
椰子の実餡の月餅
ココナッツ月餅です。



これが
すごく すごーく
好きなんです。



ココナッツ餡の
洋菓子のようなクリーミーな甘みと
月餅ならではのぎっしり感

餡が苦手な人でも食べれる
変わり月餅です。



重量感のある
このココナッツ月餅を
中華街に行くたびに
たくさん仕入れて
ぺろりと食べてしまうジルなのでしたー。
text by 赤様

日本と韓国で行われた2002年のワールドカップ。
僕の地元横浜でも4試合が行われた。

会場の新横浜の競技場は、
自宅から自転車で30分の距離だった。
すごいよね!
自転車でワールドカップに行けちゃうなんて!

残念ながら、僕はチケットが取れなかった。
でも、その雰囲気を味わいたかったから、
競技場へ駆けつけた。

雰囲気を味わう以外に、僕にはもうひとつ目的があった。
それは訪日している外国人サポーターと盛り上がること。

彼らは、開門の何時間も前から、
競技場の近くに集まって盛り上がる。
そんな本場欧州のサッカー文化を知っていた僕は、
そこで彼らと国際交流をしようと考えていた。

彼らは、まず間違いなくご贔屓チームのユニホームを着ている。
僕らにとって贔屓のチームさえわかれば、
交流するには十分な材料だ。

頭の中にある何千人の選手のなかから、
該当する選手を思い出すのはお安い御用。
世界中の主要なチームなら、
どんなチームでも選手名を言える(当時)。
ただのオタクなんだが。。。(汗)

贔屓のチームの選手名を言われて、
気分が良くなるのがサポーター。
たとえばフランス人に「ジズー(←ジデディーヌ・ジダンの愛称)」
と呼びかければ、
彼らはニコッと笑って
「ナカータ(←中田英寿のこと)」と返してくれる。

そうして、たくさんの外国人と握手をして盛り上がり、
相当な数の人と「オトモダチ」になった。
バカみたいな写真もたくさん撮った。
僕は日本語以外の言葉は喋れないが、
言葉がわからなくても、
ある程度は何とかなると思えた。

でも出来れば、
彼らとサッカー談義をしたかったなと、
今振り返ると思えてくる。


魔法の飲み物

お恥ずかしながら
つい最近まで
ゲホゲホ、ゴホゴホと
やっていました。



風邪ではなく
強いアレルギー症状だったようなのですが...

喉の不調は

夜眠れないことや
仕事中周りの人を驚かせてしまうなどの
不具合があるので

できるだけ早く治したい!
ということで

周りの人たちが
インターネットで調べてくたものが
コレ!

20180614_1.jpg




底に沈んでいるものがお分かりでしょうか?

20180614_2.jpg




ぶどうじゃないよ

20180614_3.jpg





正体はコレ

20180614_4.jpg





この水の中の龍角散
放っておいても1時間くらいで
ごらんのとおり通り
きれいに溶けます

20180614_5.jpg






スースーする飲み物って少ないので
最初はびっくりしますが
慣れてしまうと
すごくいい!


もともと龍角散の飴は
大変信頼しているのですが

舐めすぎると口の中がベタベタするし
一度舐め始めるとやめられないので
急な電話やミーティングなどの場合は
困ってしまいます。


そんなモヤモヤをすべて解消して
すっきりする効能は残った
龍角散水!!



今回は
この魔法の飲み物に
大変助けられました。

歌舞伎役者の方達など
喉を使うプロも
飲むらしいです。


皆さんも
喉を労わる際は
ぜひどうぞ!!

ちなみに
500mlに5粒が
私の黄金比です。
ジルでした。
text by 赤様

先日、弊社の親睦会で船に乗りました。

竹芝から東京湾をぐるぐるっと。。。
2周くらいしたでしょうか。
運河にも入りましたよね。

その運河では、
周囲に公園やマンションがあったり、
レストランがあったりして、
陸にいる人との距離が近かったです。

そこにいる人たちが、こちらに向かって手を振ったり、
逆にこちらから手を振ったりするシーンがあったのですが、
僕らはそれを面白がっていました。

でも、人間って、なぜ手を振るんでしょうね?

以前から不思議に思っているんですが、
そんな状況になると、
どれだけの人たちが振り返してくれるのか、
僕は実験してみたくなるのです。

これまでの経験から、だいたいどこでやっても、
10人いたら1人くらい、
100人いたら10人くらいは、
手を振ってくれる人がいます。
ザックリ1割くらい。

なんだ少ないじゃんと思われるかもしれませんが、
でもそのくらいの割合って、
実際その場にいると「わりと手を振ってくれたよ」
って思えるくらい軽い驚きがある数で、
なんだか少し嬉しくなったりもするんですよね。

ワイドショーのような、
他人の不手際を罵る最近の風潮は、
見ていて辟易としますけど、
でも、そんな手を振るシーンには、
昔のような大らかさがあって、
ギスギスして得なことなど何もないと思えてきます。

振る方も振り返す方も、
互いに見ず知らずの人たちですが、
皆さん、そういう理由で手を振るんでしょうかね?



不寛容

text by 赤様

飲食店で食器を割る大きな音がすると、
「失礼しましたー!」と店員が言う光景。
何度かみかけたことがありますよね。
あれってどう思いますか?

個人的な意見なんですが、
僕ら客側が、服を汚されたとか直接的な被害がないのなら、
謝らなくていいと僕は思うんです。

大きな音でびっくりしたなら、
それくらいは大目にみましょうよと、
思うんです。

なんかこういう心のゆとりの無さが、
昨今の社会のギスギス感に繋がってる気がするんですが、
いかがでしょうか。

暮らしやすい社会、
居心地の良い社会というのは、
いったいどんなもんなんでしょう。

少し前にテレビでも、
こうした「不寛容」をテーマにした
番組が放送されていました。

という事は、
やっぱりそう感じている人は多いのでしょうね。
これって僕らはどうしていけばいいのでしょう?

もちろん、
全てを受け入れろというわけではなく、
程度の問題ではあるとは思うのですが。

自分を護ることや、
心地よいことばかりに意識を向けるよりも、
どういう社会であって欲しいのか、
そういう大きな括りで考える時期に
そろそろきているような気がします。




実行委員

そろそろと
近づいてまいりました
シーフォースイベントの季節!


だいたい2年に一回のペースで
実行委員を請け負っています、ジルです。


今回はなんと...12回目です!
知らない内に二桁に到達!
記念すべき第1回をしっかりと覚えている私は
結構な古株ということですな...。

始まりは運動会でした
まだ20代の社員も多く
大変盛り上がったと記憶しています。

それから紆余曲折ありましたが
バーベキューやバス旅行など
毎年欠かさず行ってきました。


その積み重ねで
気づけば10年を越えたし
もうシーフォースの伝統と言っても
いいのではないでしょうか!


今年は
例年に比べて
ラグジュアリーなものを!と
実行委員たちは日夜
計画を進めています。


みんなで
日頃の疲れを癒す
楽しい会になるようにとの
願いを込めて

そろそろ
てるてる坊主作りをはじめようと思います。

箱根の山を駆け上る!

text by 赤様

箱根駅伝のコースを走るというイベントがあります。
往路の1区から5区までを1日1区間ずつ走るのです。

箱根駅伝は、
これまで数々の名シーンがありましたが、
多くの人に強い印象を与えたのは、やはり5区ではないでしょうか。

5区と言えば山上り。
かつて、
今井正人選手(順天堂大)や、柏原竜二選手(東洋大)、
神野大地選手(青山学院大)が、
印象深い走りをしました。

「山の神」と、
実況アナウンサーが彼らを評して叫んだフレーズは、
一度は耳にしたことがあるかと思います。

そういう経緯で、僕もあの箱根の山を走ってみたいと
常日頃から思っていました。
そしてこのゴールデンウィークに、
ついにそれを実行してきました。

距離は20.8km。
標高差はなんと800m以上。
どこまで行っても、坂!坂!坂!
果てしなく坂が続きます。
もちろんお正月のような、
沿道の大声援はありません。

僕は坂が大嫌いですが、そうではない人にとっても、
かなりキツいレベルだと思います。
選手は速い人で、これを1時間12分ほどで走りますが、
僕は3時間かかりました。

当たり前ですが、
坂は(上りも下りも)平地とは違う筋肉を使うので、
違うスポーツをしている気さえしました。

またこの日のイベントには、
僕よりもお歳を召した参加者も多く、
僕が苦労している坂を、
スタスタと上ってしまう50代、60代。。。
恐れ入りました(汗)

でも、おかげで、
坂に対する抵抗感は少しは減った気がします。
下っていく車から「がんばれ~」の応援は、
ありがたかったな~。

他の参加者たちとした、
こんなコースを颯爽と走る選手は凄いね、という会話に、
あらためて選手のすごいさを思い知る1日でした。


hakone5_01.jpg

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結局のところ...

イベントを週末に控えて...
...控えているのに
風邪をひきました...。


昨年は2度も胃腸炎にかかり
未だに怯えて毎日ヤクルトを飲んでいるのですが
風邪にヤクルトは効かないのでしょうか...。

異様に喉が痛く
横になると
乾いた咳が
止まりません!

座っていても
止まらない時がありますが...



胃腸を強くする方法は
いろいろと思い浮かぶのですが
喉を強くする方法は
あまり思い浮かびません...。

思えば
風邪の時は
喉を傷めがちなので
真剣に喉を鍛えたい!


喉を鍛える方法を
ネットで調べてみたら...
『免疫力アップ』
が一番大切だそうです。

...やっぱりかー。
胃腸も喉も
その他のどんな病気も
免疫力が上がれば全部解決!



気温が上がってきて
冷たい飲み物などを
飲みがちですが...
そーゆーのがいけないんですね。



暑い季節でも
朝一杯のあったかい甘酒を!と
心に誓いました。

矛盾

ブログのいいネタはないかな〜、と
以前の自分のブログを見返してみたら...
なんと!
おそろしい事実に気づいてしましました!



今年、私がアップしたブログの画像
ほっとんど食べ物なんです。



ダイエット!ダイエット!と騒ぎながら
食べ物の写真ばかりアップするなんて。

お恥ずかしい限りです。



正月のお餅に始まり

コーヒー

ラーメン

お寿司

お米...




箇条書きにしてみたら
炭水化物が多くて
甘いものが足りてなかったので...


20180426_1.jpg



20180426_2.jpg



20180426_3.jpg



きちんと甘いものも食べていますよ。



最近ウォーキングに適しているという
スニーカーを購入したので

今後は
美味しくたべて、楽しく消化!

を目指したいと思います。



ジルでした。
text by 赤様

ボストンマラソンで川内優輝が優勝した。

これは(彼の健闘を称えないわけではないが)選手が誰であろうと、
日本選手が成し遂げた事が快挙だ。
しかしこの凄さ、どうしたら伝わるだろうかと考えてみた。

同じスポーツに例えると、
テニスのウィンブルドンや、
F1のモナコグランプリ、
ゴルフのマスターズで、
優勝するくらいの価値だという人もいる。

スポーツ以外だと、
モスクワのクラシックバレエ団でプリンシパルになること、
ショパン国際ピアノコンクールで優勝すること、
または、ノーベル賞をとるくらいの出来事かもしれない。

過去の人数をみると、
ノーベル賞をとった日本人よりも、
ボストンで優勝したそれの方が少ないのだから、
ノーベル賞をとるよりも難しい!
と言ったら言い過ぎだろうか。

ボストンマラソンは1897年に始まり、
オリンピックのマラソン以外では、
世界最古のフルマラソンだ。

そんな歴史と伝統のある大会なので、
多くのランナーが憧れる。
すると参加者のレベルも上がっていき、
それに応じてスポンサーも増え賞金もあがっていき、
今では、優勝賞金が15万ドル(1600万円)にもなっている。

だから世界中から最高レベルの選手が集まり、
ハイレベルな争いが繰り広げられる。
そのなかでの優勝って考えたら、
これはもう説明する言葉がみつからない。

2015年のラグビーW杯のとき、
日本が南アフリカを倒す歴史的な勝利をあげた。
その凄さを例えたSNSの投稿に、
「桐谷美玲が吉田沙保里に勝つくらいの凄さ」
というのがあり笑った覚えがある。

こういう例え方がどうなのか、と思うこともあるが、
でも、意外に的を得ていておもしろい。

ただ、物事の凄さを伝えるのは
本当になかなか難しい。


花よりお米

先日、知人のいる新潟県長岡に
一泊二日で行ってきました。


初めての長岡!


道の端に所々雪が1m近く積もっているのに
市街地は桜が満開でした。


今シーズン2回目の桜という贅沢を
楽しみつつ
昼間に予定を済ませて

夜は温泉とご飯を堪能しました。







お釜で炊いたお米の美味しさに驚きながら
20180412_1.jpg





ペロリと食べ尽くしました。
20180412_2.jpg





最近炊くのすら面倒で
レンジでチンするご飯に頼りきっていたのですが...
美味しいお米は日本の心じゃないか!と
心を入れ替えるレベルの美味しさでした。


もちろんおかずもすごく美味しかったけど
お米が美味しいと、おかずはなんでも美味しく感じる!




ちなみに
4月だというのに
次の日の朝
窓を開けると
雪が降っていましたよ!!

時間がなくて見られなかったのですが
満開の桜と雪の共演も見たかったです。

川崎宗則の熱量

text by 赤様

ソフトバンクホークスの川崎宗則が引退した。
一昨年までいたアメリカでは、
残念ながら成績は振るわなかった。
でも、ファンのあいだでは彼は人気者だった。

とにかく、知らない言葉に怯まなかった。
違う習慣や環境を物ともしなかった。
それどころか、自らの無邪気な行動で、
周囲に笑顔と活気をもたらした。

その様子は、ネットやSNSで発信され、
多くの賛辞が飛び交った。

僕がどうこう説明するよりも、
彼の動画を見てほしい。
例として下記にひとつ挙げておくが、
気になった方々は検索してみることをオススメする。


  ※音を出せるところで会話を聞いてね。

アメリカに渡った松井秀喜や大谷翔平など、
多くの日本人選手には専属の通訳がいるが、
彼にはそれがいなかった。
でも、そのことが逆に奏功した。

僕らが街中やテレビで、
拙いけれど懸命に日本語を喋ろうとする外国人をみると、
なんだか親近感が湧いてくるが、
それと同じことなのだと思う。

英語が話せない。
でもそれを行動によって長所にすることもできる。
彼は体を張ってそれを示してくれた。
そんな彼の心意気に拍手を送りたい。

準備!準備!

本日開催の社内イベント(?)の
準備に奔走しています、ジルです。


今回は
我らがDTPグループが幹事なので

自分たちの好きなものを!
普段とは少し違った趣に!と
始めたはいいものの
準備が大変!!


本番を前に
疲労が滲んでおります。


色々と準備はしているのですが
ネタバレ厳禁なので
詳細が書けない...。


仕事終わりに買い出しに行くだけで
ぐったり。


想像以上に
体力がない自分に
驚きつつ



今日が
つつがなく
みんな楽しく
無事に終わることを
切に願う
ジルでした。

おそるべき19歳

text by 赤様

スノーボードの平野歩夢が、
地元新潟で銀メダル獲得の報告会を行った。
そこで、こんなやりとりがあった。

今一番やりたいことは?
という記者の問いに、
「やりたいことをやっていいのかって思っちゃいますね。
今までも安心しそうになるタイミングで、
安心しないようにコントロールしてきた部分が
いい結果につながってきてたので。。。
普通にご飯食べて音楽聞いて寝られる場所が
自分のプライベートにあったら十分です」

その言葉に僕は驚いた。
やっぱり自分なりのノウハウを持っているんだなと。
しかもあの若さで。
それが出来ての、あの銀メダルなんだと。

誰しも強い部分と弱い部分がある。
自身のそれを知るのは大事なこと。
でも、弱い方に流されないようにする方法論までは、
考えが及ばないことがある。

マスコミのインタビューでも、
喜びも悔しさも彼はあまり顔に出さない。
いつも落ち着いていて、
淡々としているように見える。
彼はそういうところまでも、
全てコントロールしているんだろうなと思えたのである。

おそるべき19歳。
まだまだ、強くなりそうだ。

つぶ!つぶ!

少し郊外に行くと
幹線道路沿いには

食べ放題で話題になった
かっぱ寿司や

お醤油の種類が豊富な
はま寿司や

私の好きな海老アボカド
発祥の店、スシローなど

たくさんの一皿100円の
回転寿司やさんがあります。



その中でも
私のイチオシは
くら寿司。

回ってるお寿司が
ケースに入っているのが
衛生的で安心できます。


先日
そのくら寿司に行ってきました。

大好きなネタを
たくさん食べられるのが
回転寿司の良さ!とばかりに

20180315.jpg


ツブ貝を
3皿並べて
幸せになりました。



ジルでしたー。

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