金曜日の最近のブログ記事

卵の魅力

突然ですが
食事の際
卵があると魅力的ですよね。

私は卵を決め手にしてしまうことが多く
パスタや丼ものも、温玉が乗っている方が魅力的に感じるし

つい先日も...
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お昼に食べたハンバーグ
卵焼きをトッピングしましたー。

絵的に素敵。
大変魅力的です。

ちなみに立体感が凄かったので
横からもパチリ。
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ちなみにこちらのハンバーグ
大変美味しかったです!

しかし、店主さん1人で切り盛りしているので
お昼は地獄のような忙しさ!

次回は時間に余裕を持って行こうと決意しました。


では、卵の魅力に抗えない
ジルでしたー。
text by 赤様

選手村の各部屋にあったエアコン。
日本で行われるオリンピックで、
協賛も日本の企業がついているので当然のように日本製でした。

リモコンの表記も日本語だけで、
「これでは操作がわからない!」
と来日した選手がとった手段が、さすがと思いました。

リモコンの写真を撮って、
自分の国の言葉で「誰か教えて!」と
SNSに投稿しました。

数々の拡散ののち、
日本の一般の人の目に触れて、
ある人が画像のボタンの横に文字を入れて送り返しました。
検索すれば他国語でも調べられる時代ですが、
そんな行為が小さな国際交流になってるな、
とちょっと微笑ましい出来事でした。

また、おにぎりでも同じようなことがありました。
おにぎり自体が馴染みのない国も多いでしょう。
そんななか、ある白人(おそらく欧米の人)の記者が、
コンビニのおにぎりの画像をSNSに投稿し、
「これってどうやって食べるの?」とヘルプを出しました。

それを見た人たちから様々な返事が届きました。
自ら手本を見せる動画を送ったり、
絵で解説を書いて送る人がいたり、
各手順を写真にして送ってくる人がいたり。
ホントみんな親切ですよね。
これこそ「おもてなし」じゃん!なんて思ったりもしましたが、
この発信元の記者は、
それらのやり方に倣って、再び動画をアップして、
教え手の期待に応えたのでした。
この通じてる感。楽しかったです。

そのほか、
原発の風評被害がなくなってほしいという思いがあったのでしょうか。
福島の新鮮な桃をメディアの人たちに配り、
おいしさや安心感を知ってもらおうとしていた
アメリカ在住の日本人記者がいたり。

日本のコンビニのアイスクリームが美味いと、
毎日違う種類を食べては、
その写真と感想を報告するシンガポールの記者がいたり。

ともに、日本人からのリアクションもよく、
小さくではありますが、密かに盛り上がっておりました。

文化の違いが面白いと思う僕にとっては、
こんな国際交流もいいなと思ったシーンでした。




先日、自室で押入れの中のものを物色しようと
襖を開けました。
そして一歩踏み込んだら
左足にツキーン!という痛みが走りました。

古い家に住んでいるので
「敷居の木がささくれていて、足に刺さったのか??」
と思って足を上げると

ボトリ。

足から黒くて細長いものが落ちてきたのです!


ぎゃー!

ムカデー!



一人でパニック!
というか、ムカデもパニック!
一人と一匹で畳の上を右往左往。

その際にムカデの写真も撮ったのですが(写真におさめる余裕はあり)
苦手な方が多そうなので、割愛させていただきます。


ムカデに刺されるの
結構危険だった気がする...と思い
ネットで調べると
『アナフィラキシー』とか『夜中でも病院へ』とか
緊急性の高いワードがたくさん見つかり、汗をかく私。

とにかく患部を42度以上のお湯で流すことが大切なようなので
お風呂で足にシャワーを当てながら

さらに検索...。

すると
そこででてきたのが
『患部の激痛』という単語。

お湯で流しながら感じていたのは
熱さだけ。

実際どこを刺されたのかわからないくらい痛くないんです。
足の裏を慎重に検分してみても
刺された箇所がわかりません。


これ...刺されてない??


でも、一度は鋭い痛みを感じたんです!

しかし...その一度がピークでそのあとは痛くないし
実際、次の日以降も腫れたりもしませんでした。

刺されかけた?のか??

謎多き、ムカデとの初遭遇でした。
ジル。
text by 赤様

「wethe15」という取り組みを知っていますか?

実に、世界の15%の人々が、
何らかの障害を抱えているのだそうです。
この"WeThe15"は、
障害者を代表して史上最大規模の人権運動を展開し、
障がい者に対する差別をなくすことを目指しているのだそうです。

パラリンピックが始まりました。

その女子マラソンに出場する選手で、
道下美里さんという人がいます。
彼女は視覚障害者の世界記録を持っています。

絆と言われる50センチほどのロープを使い、
練習も試合も伴走者と走ります。

福岡に住む道下さんの場合、
地元で伴走してくれるメンバーがだいたい10人くらいいます。
チーム道下と呼ばれています。

伴走者は
様々な職業を持った人たちで、都合もバラバラ。
それぞれのメンバーが日によって交代で伴走を務めます。

大会は全国あちこちで開かれるので、
遠征先での伴走やサポートも含めると
協力してくれる人が100人ちかくにもなるのだそうです。
年齢は20代から70代まで、
市民ランナーの人もいれば、実業団で活躍している人もいます。

それをみて、僕は沸々と疑問がわいてきました。
どうしてそんなに協力者がいるのだろう?と。

ときどき、すごく人望がある人がいますよね。
なぜ、人が集まるのだろう?
そんなことを考えたことはありませんか?

道下さんを取材した様々な記事を見て思ったのは、
彼女は抜群に明るいこと。
ホントに周囲をパッと明るくするくらいの笑顔と華やかさがあります。
そうなんですよね。
楽しく生きたいと思う人は、
そういう人の元に集まるんですよね。

もうひとつの理由は、
みんな、自分の夢を彼女に託してるんですよね。
彼らにとって、道下さんは希望なんです。
彼女が練習を重ねてパラリンピックで金メダルと獲る。
その過程で自分が役立つのなら、惜しみなく協力する。
そういうことじゃないかな、と思うのです。

彼女がメディアに登場したら、
ぜひとも注目してみてください。
きっと応援したくなると思います。



晴れ腫れ

10日ほど前、コロナのワクチン接種してきました。
自治体での摂取は全然順番が回ってこないので
大規模接種会場でモデルナのワクチンを左肩にブスリ。

打った瞬間は全く痛みなし。
1日後は少し腫れて、痛みもインフルエンザの予防接種と同程度。

全然平気だなぁと思って
1週間...。

急激に腕が痒い。
そして重い。

噂のモデルナアームになってしまったんです!

モデルナのワクチンは
接種の1週間後から2週間後にかけて
腫れやすいらしく
しかも3〜40代の女性に多いとのこと(通称モデルナアーム)

私はぴったり当てはまっていたので
「やっぱりな」という感じ。

腫れるのは想定内でしたが
痒さが想定外。
腕にうっすらだるさもあって
ちょっと気になるなぁ。

でも、コロナになった人からは
「人生で一番つらかった」「二度となりたくない」などと聞くので
それに比べたら、痒いくらい我慢します。



腕だるーと思いながら乗っていた通勤電車から
虹が見えました。
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肉眼ではすごく綺麗だったのですが
写真になると全然目立ちませんね。
でも、稲穂と青空の車窓が思いの外さわやかで
ずーっと雨だったので、晴れ間がまぶしく感じました。
text by 赤様

失敗のリスクがあっても難しい技に挑戦するか、
失敗を恐れて無難な技で手堅くいくか。

採点競技の選手は、
こんなもどかしい問いと常に向き合っている。

4年に1度、いや各個人にとっては一生に一度の大舞台。
手堅くいけば銅メダルが獲れるかもしれないが、
他の選手次第では4位以下もありうる。
でも、やはり欲しいのは金メダル。
ならば成功するかわからないが難しい技に挑みたい。

選手からみれば、そんな葛藤がある一方、
他者からみれば、難しい技にどんどん挑戦することは、
その競技の魅力でもあり、また選手のカッコ良さにも通じる。

オリンピックのスケートボードは日本選手の好成績もあり、
注目を集めた。
なかでも印象に残ったのは、
女子のパークという種目に出場した岡本碧優選手。
大技に挑戦したが失敗した。
すると国籍を超えた選手が次々と彼女の元に集まり、
その挑戦を称えたのだ。
すごくいいシーンだった。

正直に言うと、
スケートボードは失礼ながらスポーツというよりも
遊びという感覚が僕にはあった。
でもそこには良い発見があった。

選手は失敗しても明るく振舞うこと。
ライバルではあるけどリスペクトもしていること。
選手間に国も順位もあまり関係ないこと。
なにより自分たちは仲間であること。
そんな価値観が滲み出ていて、
見ていてすごく気持ちが良かった。

典型的な縦社会のスポーツ界に、
取り入れた方がいいのでは?
と思えるものがたくさん詰まっていた。

世の中がどんどん変化するなか、
スポーツが魅力あるものであり続けるには、
そんな新種目の良いところを貪欲に取り入れた方がいいと思う。



ピィ

夏本番になると
庭や家の周りの草木が元気すぎて
手入れなんか追いつかないくらいの
成長を見せてきます。

長期の休みは
最近はコロナのせいで遠出もできないので
もっぱらこの草木との格闘をしているのですが
今回も夏休み、荒れまくっている庭に出てみると
室外機の横に謎の塊が...
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草玉??

枯れた草がなにやら意図的に
丸められているような。
しかも真ん中に穴が空いています。

何かしら、生き物の気配を感じつつ...近づいてみると

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見えますか?
ちょっと見えませんね、すみません。
しかし肉眼では見えました。
鳥のヒナがいたんです!
穴の下の方に少し白っぽい線が見えるかと思いますが
それがクチバシでした。

多分1匹だけですが
私が不用意に木をかき分けたら
ピィピィと口を開けてアピールしてきました。

私は
カヤネズミかな?と思って覗いたので
鳥だとわかって急に焦ってしまいました。

鳥って人の手に触れたヒナを育てないとか
いいますよね??

近づきすぎたと焦って退散。
その後、窓からこっそり見ていたら
親鳥と思しき小さな鳥が巣に入っていくのが見えました。

何の鳥なのか
いまいちわからないのですが
元気に育って何よりです。

ちなみに
この木、数ヶ月前に蜂の巣ができた木と同じ種類。

我が家の人気物件となっております。
大家のジルでした。

選手村

text and photo by 赤様


晴海にある選手村。

選手や監督、コーチと、

選手村で働くボランティアしか入れない。


少し前までは、

大会期間中に選手がオンラインで発信することが禁止されていた。

最近はそれができるようになり、

またSNSの普及もあって、

選手が盛んに選手村の様子を発信し、

中の様子が市民に知れるようになった。


部屋はその後の分譲を考慮して、

3LDK4DKなどファミリー向けの物件になっていて、

1物件に56人くらいずつが生活する。


ベッド(今回は段ボールの骨組み)やエアコンは備えてあるが、

冷蔵庫やテレビや電子レンジは、事前に申請が必要だ。


テレビはあらゆるオリンピック競技を見られるが、

実況がなく会場を映した映像と音声のみ。

日本のテレビ番組は流れていない。

(ワンセグやネット経由は視聴可能)


部屋数は、出場選手全員が入れるようにはなっておらず、

日程を終えた選手が出ていき、

そこに後半の競技の選手が入るという入れ替え制だ。


今回の選手村はイギリスチームの部屋が抜群にいい。

正面が海で遠くにレインボーブリッジが見える最高のロケーション。

多くの選手がその眺望をSNSにアップしている。


日本チームは奥まったところに陣取っているが、

これはもしかしたら強い日差しを避けるためでは?と僕は推測している。


どの国も部屋のテラスに国旗を掲げるが、

これは実は迷子対策だったりもする。


注目はやはり食堂。

選手村の食堂は24時間営業で、

一度に数千人が食事ができるという広さと言われている。

多くの国の食事を提供。もちろん全て無料。

晴海のは、メインダイニングとカジュアルダイニングという、

2つの食堂があるそうだ。


ただ選手村の食堂は、味の方の評判があまり良くないことが多く、

数日後にはマクドナルド(←協賛なのでいつも必ず出店している)に、

1週間経つと選手村近くの飲食店に選手は流れていくのだそうだが、

今回はすごく好評で、

日本食のコーナーも地方の名物料理を日を変えて出すなど、

工夫が見えるのだそうだ。


そんな選手たちの声が聞こえてくるSNSがおもしろく、

(ほんとめ~~っちゃくちゃおもしろい)

ついつい夜更かししてしまう。

時差がないのに時差ボケしてては、

自国開催の意味がない(汗)



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来るんですねぇ

本当に東京にオリンピックが来るのかなぁ...なんて思っていたけど
あと1週間で開幕なんですね。

自粛ムードだし
緊急事態宣言中だし
始まる感じしないなぁ...。

なんて言いつつも
日常生活に少しずつオリンピックを感じさせることが
チラホラ。

まず、毎日通る東京駅。
20210715_01.png
国際フォーラムとの通用口が閉鎖です。
大会期間に入っていないのに、もう閉鎖しています。
準備万端です。


私の地元は都外ですが
競技の実施があるので
交通規制と迂回の案内看板が
道に転々と出現しています。

「道路混むのかなぁ」
「無観客だから道路は混んでも電車は混まないかなぁ」
なんてお気楽に考えていますが

毎週買い物に行くスーパーの一角に...
20210715_02.png
野菜コーナーの手前に
オリンピックコーナーがっ!

しかもまぁまぁ売れているのか
品薄。

自分の住む街にオリンピックが来るなんて
やっぱり人生に1度のことだし
ピンバッチぐらい
買ってもいいかなぁなんて
少しオリンピック気分に入り始めている
ジルでした。
text by 赤様

気がつけば、
オリンピック前の僕の最後のブログになります。

開幕まであと14日。
もしコロナが無かったら、
オリンピックの事をたくさん書こうと思って、
いろいろ話題を考えていましたが、
とてもとても、そういう状況ではありませんでした。

オリンピックが開かれることに賛否両論あるでしょうけど、
ここまできて全く触れないのも自分らしくないので、
その話題を書こうと思います。

本来なら、
街にはスポーツ選手の広告が増え、
協賛企業でなくても
スポーツにまつわるキャンペーンなどを展開する時期にきています。
様々なところでお祭り的な雰囲気になるはずでしたが、
そんなものはどこへやら。。。

いろんな豆知識や過去の名場面を、
TVはたくさん企画していただろうし、
外国から観戦客もやってこないし。。。
そう考えると、もう1年延期して、
もっと落ち着いたなかで開催できたらなあ、
なんて思います。

以前聞いたことがあるのは、
オリンピックの盛り上がりは、
サッカーワールドカップとは比べものにならないと、
どなたかがTVで仰っていました。
そんな盛り上がりを味わってみたかったです。

また、僕自身、
密かにやろうとしていた事もできそうにありません。
外国人観戦客とのピンバッジの交換や、
選手村に入る前の選手が事前合宿地で行う交流会も、
叶いそうにありません。
(ウチの近所にイギリスチームが、
世田谷区にアメリカチームがやってくるのですが・・・)

世界的にこんな状況なので、
いつものようなパフォーマンスができない選手もいて、
競技は番狂わせが多いような気がしています。
感染対策で選手も制約を強いられながらの大会ですが、
ベストなパフォーマンスが出せることを祈りたいです。

さて、ネガティブな事ばかり書いたので、
最後はワクワクする話題で締めましょう。

開会式が近づくと必ず話題になる聖火ランナーの最終走者。
ちょっと予想してみませんか?

僕の予想は浅田真央さんかな。
TVやCMにも多数登場し、
何よりも華があるしみんなから愛されている、という理由です。
でも彼女は冬のオリンピックの人なので、
もし夏の人を選ぶのなら、田村亮子さんかな、
とも思ってます。

みなさんは、どなただと思いますか?

せめてオリンピックの期間中くらいは、
明るい話題で盛り上がれるといいですね。



京葉線

千葉から京葉線で毎日通勤しているのですが
京葉線といえば、ディズニーランドのある
舞浜に行く電車として有名ですよね。

実際、朝も夜も毎日お祭りのような雰囲気なのですが
以前ふとホームで天井を見上げたら...
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あれはなんだ??
用途不明の箱に何かのイラストが。


拡大して回転してみると...ピーターパン!?
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京葉線とはいえ、ここは東京駅のホーム。
舞浜駅じゃありません。
ディズニーの世界がこんなところまで!と驚きました。

しかし、こんな目立たないところにあるなんて
見つけた時に嬉しくなってしまいますね。



ちなみに

たまに
こんな寂しい忘れ物もいたりします。
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ディズニーランドの帰りって
すごく疲れちゃうのわかるけど
こんな悲しい忘れ物はダメ、絶対!

と切ない笑顔をカメラに収める
ジルでした。

知らん権利

text by 赤様

このコロナ禍で、
自分も周囲も感染していないのに、
情報だけで負荷がかかっている方々もいると思います。
コロナ疲れと言われるものですね。

連日発表される感染者数。
それに対する予防や対策。

テレビは毎日同じことを繰り返しているように見えてしまいます。

いのちに関わることなので気がかりですよね。
だから、自分で出来る対策は行っていくことは当然として。

それでも自分ではどうにもならない事もあり、
それに神経を使ってしまうのは、
かえって心の健康に良くないと思うのです。

そんな情報を知って気持ちが凹むくらいなら、
知らない方がラクなのに、って僕は思うのです。
情報を統制しませんか、と思うのです。

昔、見たドラマで、
「知らん権利」という台詞がありました。
知る権利があるのなら、
知らん権利というものがあってもいいだろう
という考え方です。

自分にとって必要以上の情報は無視しましょう。
身体が健康でも、
心が病んでいたら元も子もないです。

ノイズを消せるか、消せないか。
いつでも変わらず笑顔でいる人って、
そういうことが出来ている気がします。


まだまだ初心者

5月の末から
ぐずついた天気が多くて
今年の梅雨入りは早いかな...なんて思っていたのに
ぜーんぜんそんなことはなく
結果、例年より1週間ほど遅い梅雨入りになったようですね。


梅の雨と書いて梅雨ですから
梅仕事に取り掛からなくては!

20210617.png
どーんっ!!

今年の収穫です。
梅林で収穫しているときは
楽しくて
どんどん取ってしまうのですが
自宅に帰って
「こんな量...消費するのが大変だ。」となるのは
タケノコ狩りと同じ現象です。


梅シロップ、梅酢、梅ジャム...
梅の状態を見て選別して
色々加工していかなくてはなりません。
楽しいけど、やることいっぱい!
耐熱瓶も足りません!


梅の香りに癒されつつ
追熟に焦りながら
梅仕事に勤しみます。


結局、この大量の梅を
週末だけでは対応しきれず
半分以上冷凍庫行きとなりました。



収穫が楽しすぎて
取りすぎてしまう初心者っぽさを
そろそろ卒業したい
田舎生活、3回目の梅雨です。

ナイキのカッコ良さ

text by 赤様

大坂なおみ選手が全仏オープンの記者会見を拒否して、
結果的に大会の棄権を選択しました。

記者会見は選手の義務と捉える見方もあります。
会見拒否を表明した時には、彼女を批判する声が多くあがりました。

記者会見は、その一部しか報道されない場合が多く、
なかには、かなり失礼な質問も多いと聞きます。

大坂選手に非難の声があがるのは一理あると思いますが、
それなら、失礼な質問を浴びせるマスコミに対しても、
同じように非難の声があがるべきではないのか、
と僕は思いました。
それはさておき。。。

テニスの世界4大大会の主催者たちは、
今後同じような対応を大坂選手がとる場合は、
出場停止を検討することも表明していました。
しかし、彼女の精神状態や置かれた状況を理解すると、
テニス界にとって意義のある改善を行うと見解を翻しました。

各方面で大坂選手にネガティブな反響が出るなか、
ナイキがいち早く大坂選手の支持を表明しました。
「われわれの思いはなおみと共にある。
当社は彼女を支持し、
心の健康に関する自身の経験を共有してくれた
彼女の勇気を称えたい」と。

社会からネガティブな意見があがっても、
人間として間違った判断をしていない選手に対して、
ナイキが支持を表明したことが過去にもありました。

以前、アメリカンフットボールのコリン・キャパニック選手が、
人種差別がまかり通る国に敬意は払えない、
と国家斉唱時に起立を拒否しました。
そのことで彼はフットボール界から追放されましたが、
その彼をナイキは広告に採用し支援を表明。
彼を使った広告により、
大きく売り上げを伸ばしたという経緯がありました。

あるひとつの事柄で賛否を言うのはとても簡単で、
誰にでもあることだと思います。
広告効果が上手いと言ったらそれまでですが、
あるべき方向性を大事にしている個人の信念を、
しっかり把握し手を差し伸べる風土が、
ナイキのカッコ良さの根底にあるような気がします。


格闘

ある日、庭の草を無心で抜いていると
家族の「蜂の巣があるぞー」との声が...。


蜂の巣と聞いて
一番に思い出すのは数年前
実家の屋根裏に蜂の巣ができて
気づくのが遅く直径数十センチになっていて
駆除業者にお願いしたのですが
ウン万円もかかり、びっくりしてしまったこと。


田舎住まいの私も
蜂の巣には相当警戒していて
以前ジガバチの巣をホウキで叩き壊したこともあるのですが
今回は少し違った様子です。

木の枝の先に
茶色くて丸い電球のような形。
しかもブンブンと一匹の蜂が出入りしています。

ジガバチは攻撃性が弱く、よっぽどこちらから危害を加えないと
刺してくることは無いそうですが
このブンブンしてるハチはどうみても
刺してくる系、私の拙い知識でもスズメバチっぽく見えます。


少し観察していると
中にいるのは1匹だけで
蜂の体の大きさと巣の大きさを比較すると
まだ作りはじめの段階に見えます。


どうしたものかと考えて
木にくっついているので
木を切って
下に落とそうと決意!

そっと
選定バサミをもって近づいて
細い枝をパキリと折ると
巣が斜めになって
中からブンブンと蜂が出てきます。

しかしこちらに向かってくることはなく
少しすると巣の中に戻っていきます。

落ち着いた頃を見計らって
反対側の枝もパキリ。

結構入り組んだところに巣があり
下に落ちてくれません。

仕方がないので
この作業を数回繰り返して
どうにか下に落とすことができました。

終わった頃には
汗だくでした。

ちなみに次の日はなぜか筋肉痛。


戦利品はこちら。
20210603.png
きれいな電球型。
小さいうちに発見できてよかった!

ちなみに巣の位置は
私の腰程度の高さ
今年は台風が少ないかもしれませんねー。
text by 赤様

面倒なことってイヤですよね。
面倒なことをやろう、と言うと、
この人なに言ってるんだ、と思われるでしょうね。

でも振り返ると、
趣味って、興味ない人からしたら、
面倒なことだらけだと思うのです。

音楽が好きな人が、
ライブのチケットを買うのに、
朝の10時から電話をかけまくったり
(↑ひと昔前の話しですが)。

食べ歩きが好きな人が、
有名店の前で何時間も並んだり。

関心がない人にとっては、やりたくない事ばかり。
ホント無駄の極みです。

でも、それが日々の潤いになったり、
他人と繋がったり、
時に幸せをもたらしたりもするのだと思います。
趣味ってそんな面倒が面白味に変わるのです。

この多様化の時代に、
誰もが驚く知識量があれば、
それがひとつの仕事になることもある。

SNSを使って会社のPRを活性化したいときに、
オタクをひとり雇えばいい、
という事さえ言われている時代です。

お節介を承知で言いますと、
僕の周りの人たちで、
趣味がない人って、
だいたい面倒くさがり屋が多い気がします。

面倒なことのなかに、もし耐性があるものが見つかれば、
もしかしたら、その方向にあなたの趣向があるのでは?
とも思えます。

「努力は夢中に勝てない」と言います。
一心不乱に何かに夢中になってる子どもが、
いろいろな事を物語っているような気がしてなりません。

面倒はできれば避けて通りたいですが、
でも、これを追求すると面白いかも!と、
そこに何かがあることに気付けることも、
大事なのではないかと思うのです。



紫色の

梅雨?まだ?
梅雨くらい雨降ってるけど...という感じの
天気が続いていますね。

長い連休から
やっとのことで社会復帰したのに
日照時間が短いと気持ちが上がらないなぁと
思う毎日ですが。

そんな気分を少しだけ上げてくれるのが
通勤路の野アザミです。

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緑の中に
紫色のまん丸が可愛いのですが


見慣れたまん丸たちの中に

20210520_2.png


おっ!
白い!

これはレアなんじゃないかと調べてみると
まれに白いものもあるとのこと。

白いアザミの近くのアザミは他に比べて
紫が薄いような感じで
それも面白いなぁと
毎日愛でていたのですが

ある日の朝、
いつもの場所に白アザミがいません!
白い色がすごく目立っていたので
誰かが持っていってしまったようです。

たまにタンポポも
白いのがありますよね。

子どもの頃、見つけて
摘んで帰った記憶があります。

あの白アザミも
どこかの子どもに摘まれていったのかなー。

私のGW

みなさん、コロナ渦で二回目のGW
いかがお過ごしでしたか?

私は、言いつけを守り
生活必需品の買い物以外は遠出せず
ステイホームで
家の周りの草をむしりまくっていました。

あいにく雨も多かったので
雨の日は休み、次の日の土が柔らかくなったところを
根こそぎ引き抜くという作業をしておりました。


夏場になると
草の成長が早いので
こまめにむしらなければならないですが
暑いし、日に焼けるし、大量の蚊とも格闘しなければならず
良くて30分でギブアップ。


しかし今は
長時間作業していても
汗をかかない良い季節なので
2時間くらいがんばれました。



がんばったとはいえ...たったそれだけなのに
ずっとしゃがんでいるだけなのに
次の日、筋肉痛がひどいんです。

大前提として運動不足ですが
長時間しゃがみ続けると
お尻が筋肉痛になると知りました。


以上、
草むしりと
タケノコの残党狩りに勤しんだ
GWでした。

柿ピーのその後

text and photo by 赤様


年始の社内イベントで書初めをしました。

そこで社長賞をいただきました。

その副賞が柿ピーでした。


でも、ただの柿ピーではありません。

容量なんと2.4kg。

よくある、缶ビール1年分とか、

お相撲さんが国技館で表彰される椎茸のやつとか、

そんな勢いがありました。


これって食べ終わるのに何日かかるんだ?

いただいた時の率直な気持ちでした。


その後、それがどうなったのか。

気になる方々が2万人ほどいると思われるので、、、笑

GWということもありますし、、、

ここで報告しようと思います。



kakipi.jpg

じゃーん!

これが4月29日現在の状況です。


まだまだ半分くらい残っております。。。

遥か遠い道のりです。


気になる賞味期限ですが、

4月末までとなっております。

容器がいいのか、まだ湿気っていないので、

もう少しは食べられると思います。

問題は僕の食欲の方かもしれません。。。


1月は放置していたのですが、

2月くらいから休日のおつまみになりまして、

チビリチビリとつまんでおりました。


が、だんだんピーナッツに飽きてきまして、、、汗

内緒ではじいてしまっていて、

柿の方ばかりをつまんでます。


そんなこんなで、

今の僕の身体の何割かは柿ピーで出来ているかもしれません。

みかんを食べ過ぎると肌が黄色くなるとか言われますが、

柿ピーのようになってきたらどうしよう汗

柿ピー色の赤様なんて、ちょっといただけませんね。笑




最近は毎週末
タケノコを掘って、茹でて、食べて、過ごしています。
毎年この時期になると『...モウ...タケノコ......アキタ...』となるのですが、なぜか今年はまったく飽きず、毎週末掘りまくっています。
今週末も行く気マンマンです。

タケノコ用に大きな鍋を導入したことが勝因かもしれません。


話は変わって
昨日、4月22日は
アースデイでした。

アースデイとは
『地球環境について考える日』です。

子供の頃から
地球温暖化などについて話題に上がることは多かったけど
近年は環境保護の重要性と緊急性が強く叫ばれていますね。


日本でもビニール袋の有料化や、マイ箸・マイボトルなど
日常にも環境に配慮した行動が根付き始めているように感じます。

ただ、環境問題の現状を考えると
このような緩やかな変化では追いつかないのかもしれません。

ガラっと生活を見直さなくてはいけない時期に
来ているのでしょう。


憂慮すべき内容ですが
憂鬱にならないで
ポジティブに生活の中にエコを取り入れて
次の世代へ、人の住める地球を繋げていかなくては!

最近は
使い捨てのラップをやめて蜜蝋ラップを導入してみようか?
などとも思いますが

先述の、家の前の竹藪のタケノコを食べることも
地産地消でエコであるなと思います。

地のものを食べればエコであることはもちろんですが
やはり新鮮で美味しいのです!
アースデイは終わりましたが
美味しいから続けられる
地産地消を取り入れて生活していきたいと思います。

美味しいは強いと思う
ジルでした。

検温

text by 赤様

聞くところによると、
3月は史上最も暖かい3月だったそうですね。
桜も記録的な早さで開花しました。
寒さが苦手な僕にとっては、
とってもありがたいことでした。

そういえば、
この冬は風邪をひきませんでした。
いつもの年なら、
軽く前触れ的な症状があったり
熱っぽい日があったりするのですが、
そうなることもほぼありませんでした。

単に暖冬だったから。。。
それもあると思いますが、
何よりも違ったのは、
着る服の基準を変えたからではないかと思ってます。

これまでは、
天気予報の予想気温で服を選んでいました。
数字を見ては寒いのはイヤだ、と思う毎日でした。
それを、体温を逃がさない、という考えに変えたのです。

実際に着るものがガラッと変わったワケではないですが、
脱ぐタイミング、着るタイミング、
あとは3つの首を冷やさない、
ということに気をつかいました。

他にも発見もありました。
このコロナ禍でも、僕は競技場に行く機会が多く、
そこで求められる検温履歴の提出のために
毎日検温をしています。

発見というのはその数字で、
日によっても時間によっても体温は常に変動していて
また、身体の部位によっても違うんだな、
という気づきがありました。

ちなみに自分では平熱と感じていても、
36.6度の日もあれば35.9度の日もあり、
0.7度も違いがあるのは驚きでした。

おそらくこれが気温に比例しない
「暑さ」「寒さ」の感じ方なのかな、
と推測しているのですが、どうでしょうか。

夏野菜や根野菜は、
身体を冷やしたり、温めたりすると言われますが、
こうしたことがどれだけ影響しているのか、
いろいろ検証してみると面白いかもしれないな、
と思える昨今です。


新たに

毎日乗っている通勤列車に
先月から新しい車両が導入されました。


ピカピカの電車は気持ちがいいなと思いつつ

終点の我が駅につき

電車が止まったのに...ドアが開かない。




私のいるドア以外は普通に開いているのに、
どうして??と
下へ視線を動かすと...

20210408.png
ボタン式!!!


コロナに怯える昨今
接触不可避の
あえてのボタン。

攻めの姿勢を感じます!

夏の冷房、冬の暖房の効きがよくなると思うと
少し嬉しいです。

しかし締め切っちゃって換気は大丈夫なのかと
少し不安。


とは言いつつも
スマホの角で
ボタンを押して下車する癖が
つきつつあるジルでしたー。

飛行機の楽しみ

text and photo by 赤様

旅行好きな人たちは、
このコロナ禍をどうやって凌いでいるのでしょうか。
ときどきそんなことが気になります。

僕も旅行好きのひとりですが、
鬱憤が溜まっています。

旅行が好きで旅行専門のライターになった人、
フリーのツアーコンダクターの人、
海外の絶景や観光地などの写真を撮る人。。。

旅行というか、船や飛行機で移動をしないと、
生計が成り立たない人たちは、
いったいどうしているのだろうと、
素朴な疑問が湧いてきます。

そんな事はさておき。。。

飛行機に乗るときは、
僕は必ず窓側の席をとるようにしています。
単純に外を見たいからです。

長時間あの場でじっとしてなきゃならないのは、
かなりの退屈です。
でも窓側なら、僕にはそれが解消できるのです。
と言っても、ただ外を見ているだけなのですが。

上空から、地図と同じだと思う場所を探したり、
夕陽を見たりしています。

inubosaki.jpg

ではではこの写真、どこだかわかりますか?
正解は、下記に書いておくことにします。

そういえば、
以前座席指定をし忘れたチケットがありました。
ベルリンの空港で、エールフランスのカウンターのお姉さんが、
他のチケットが窓側だったのに気づき、
何も言わずに窓側にしてくれたことがありました。

こういうのが嬉しいですね。
きっと旅行好きの心理をわかっているのでしょう。
飛行機に乗るとホスピタリティがいいなと感じるのですが、
航空会社の方たちにこうした人が多いのは、
確実に飛行機好きを増やしているような気がしています。


***
上の写真の正解は、千葉県の犬吠埼(銚子市)です。
社員旅行の帰りの飛行機から撮りました。






グランプリ

皆さんはご存知ですか?
『唐揚げグランプリ』という大会を。

私は全く知らないですが
美味しい唐揚げを決める大会なんだろうなーとは
思うのですが

最近ずいぶん良く聞くワードなのです。



先週ランチに行ったお店では
「唐揚げグランプリにエントリーしています、応援お願いします!」と言われ

今週は会社のおじさんY氏が
「美味しいって有名な唐揚げ屋さん行ってきたよ!唐揚げグランプリ金賞!」などと。


営業支援のメガネY氏によると
「神保町のスズラン通りにも唐揚げグランプリのお店ありましたよ」
とのこと。



唐揚げ、私も好きですが
『唐揚げグランプリ』なんてものは
昔はなかったと思うのですが
気付いたら
街中にたくさんあふれていて
びっくりです。
20210325.png



モンドセレクションを超える勢いで
勢力を拡大している
『唐揚げグランプリ』が気になって仕方がない
ジルでした。

ニンビズム

text by 赤様

ニンビズムという言葉をご存知ですか?

NIMBY-ismとは、Not in My Back Yard、
「それが必要なのはわかるが、ウチの裏にするのはやめてくれ」
の頭文字からとった言葉です。

社会的に必要な施設だけど、
自分の家の近所にあったらイヤ、という意味です。

たとえば、
廃棄物処理場とか騒音がする工場とかが、
自分の家の近くにあったらイヤですよね。
よくわかります。僕も同じです。

でも、一方で保育園を利用したい人たちは煽りを食っています。
保育園が足らないと言われて久しいですが、
建設しようとすると、
周囲に反対されてつくれないケースが多いのだそうです。

東日本大震災から10年が経ちました。
福島の原発の廃炉作業は、
当初の予定よりもさらに年月がかかるそうです。

たいへんな状況を知らせるニュースを見ると、
なぜあんな厄介なものをつくったのかと思ってしまいます。
原発なんていらないですよね。

そもそも核燃料の処分場とか、
決まってないことがたくさんあるのに、
どうするつもりだったのでしょうか。

でも、聞くところによると、
日本は他と比べて、こういう話しがなかなか進まない、
と偉い先生が仰っていました。

たとえば、東京の都心に原発があったら、、、
というくらいの事がないと、
各々が自分事とは捉えないのでしょうかね。

そろそろ社会で共通の問題というのは、
新しい解決の仕方を探っていった方がいいのでは?
という気がします。



春の雨

私の住む千葉では
今朝、少しだけ雨が降っていました。

この時期の雨のことを
『催花雨(さいかう)』というそうで
意味合いとしては
【春、早く咲けと花をせきたてるように降る雨】だそうです。
素敵な言葉ですね。


では、せきたてられなくても
もう咲いている我が家周辺の春の花をご紹介します。


まずは
我が家の白木蓮!
20210311_1.png

山間の日当たりの悪い我が家で、
日の光を求めて上へ上へと伸び続けている
3メートル級の大木です。

木蓮は歴史が古く、
地球上で最古の花木と言われているそうです。

モクレンの仲間の化石が1億年以上も前の地層から出てきたそうで
当時は恐竜と木蓮が同じ空間にいたのかと思うと
木蓮の偉大さを感じます。


続いておなじみ
スイセン
道ばたに、ぽつぽつと健気に咲いています。

20210311_2.png


引きでも寄りでもかわいらしい
ユキヤナギ
まだ、満開ではないですが可愛らしさは健在です。
20210311_3.png


そして
最後は花じゃないけど
春を感じさせるツクシ。
20210311_4.png


ツクシは目立たないのですが
草むらに1本見つけると
実はびっしり生えていたりしますが
これを見ると暖かくなってきたなぁと実感します。

この雨をきっかけに
これからもっとたくさんの花が咲き始めると思うと
雨の憂鬱な気持ちも少し和らぎます。
ジルでした。
text by 赤様

マラソンの日本記録が塗り替えられた。
日本のマラソンは世界で3番目のレベルを誇る。

1位ケニアや2位エチオピアを懸命に追うものの、
この3強は他を大きく引き離している。

毎年埼玉県で開かれるハーフマラソンがある。
そこには箱根駅伝の常連校の選手がこぞって出場する。

ある年、その大会を視察したアメリカのランニング関係者が、
63分を切って大量にゴールする選手を見て、
あまりのレベルの高さに驚いたそうだ。
アメリカではそんなタイムでゴールする選手は、
年間で数人ほどしかいないのだと。

レベルの高さとは何だろう。

人口の多さなのか。
歴史の長さなのか。
人気なのか。。。

人口で言うなら、
たとえばサッカーの競技人口が最も多い国は、
アメリカである。
でもアメリカの成績はとても強豪と言えるものではない。

歴史の長さを考えても、
以前、強豪と言われた国がそうではなくなった例はたくさんある。
サッカーW杯の初代王者はウルグアイである。

人気はどうなのか。
日本がオリンピックで最もメダルを獲得している競技は、
体操である。
でも体操が日本で人気競技だと思っている人が、
どのくらいいるのだろうか。

ならば、どんな理由があるのだろう。
そんな思考を巡らせていると、
あるスポーツライターさんが
卓球の愛ちゃんに以前取材したときのことをラジオで語っていた。

中国ではスマッシュの種類を表す言葉が
30種類くらいあるのだそうだ、と。

彼女は、世界最高レベルを誇る中国のリーグで
戦っていた経験がある。
多くの練習を積み重ね、細かい精度を磨く毎日。
そのなかで微妙な部分を修正するために、
その違いを表わす言葉が必要になる。

スポーツをはじめ、どんな文化にも、
専門用語やニュアンスを伝える言葉がある。
微妙な違いに気づき、
レベルアップのために指導者や同僚と共有するには、
言葉が不可欠なのだ。

アバウトな言い方かもしれないが、
「文化の量」みたいなものが言葉に現れているのではないだろうか。
見分けるカギがそこにある気がしてならない。



びかー

最近すっかり春めいてきましたね。

私は花粉症なので
鼻づまり、目がゴロゴロなどでも
春を感じてしまいます。


毎日、遠方から出勤しているので
日の出の時刻で季節を感じているのです!


寒い冬の間は真っ暗な中を
出勤するのですが
最近はめっきり明るくなってきました。

本日は改札からの
朝日が眩しいくらいでした。

20210225.png
びかー!

朝日を浴びながら出勤するのは
なかなか気持ちがいいものです。

太陽に当たると
本当にポジティブな気持ちになりますね。

最近は
休みの日には
本気で日向ぼっこしている
ジルでした。

「ちゃんとやってよ」

text by 赤様

先日、イチローが智辯和歌山高校で指導を行った。
智辯和歌山高校といえば、
甲子園の常連校で多くのプロ選手を輩出している。

イチローは、日本のトップレベルの高校生を指導したい
という要望があり、
わずか3日間だが、それが実現した。

高校生はスーパースターの来校に胸を躍らせ、
ここぞとばかりに質問を浴びせた。
イチローは技術面からメンタル面にいたるまで、
丁寧に彼らの質問に答えていた。

ノックでエラーをすると、
当人だけでなくチームみんなでジャンプを20回する、
という罰ゲームがある。
最初はそれを不思議そうに見ていたイチローだったが、
自身がエラーしたときには真っ先にそれを始め、
高校生がそれに呼応するという微笑ましい場面もあった。

僕が印象に残ったのは、
イチローから彼らに送った励ましの言葉。
最終日の練習が終わり、
花束をもらってお別れをする場面だ。

日本的な慣例なら、
偉い人の訓示のようになる事がよくある光景だが、
イチローから出た言葉は、
「ちゃんとやってよ」という、ごく短い一言だった。

なぜそんな言葉なんですか?
とマスコミが問うと、彼はこんなことを言った。
「その一言で、この3日間のことを彼らは思い出すんです」
だから〇〇をすべきみたいな、
ダラダラ長い言葉は必要ないのだと。

なるほど!と思った。
長い説教じみた常套句なんて、かえって印象に残りにくい。
確かに学生のころ、
先生の蘊蓄(うんちく)ある言葉なんてほとんど覚えていないのは、
僕だけではないと思うのだが、どうだろうか。

そんなところまで自分事として考えていることに、
彼の思慮深さを感じた。


こどもたち

会社玄関にある水槽が
昨年末から騒がしいです。

お腹の大きな魚がいて
子供を産むのです。
合計で3回も!


ポコポコ産むので
嬉しくて
水槽担当のYさんの後について
毎日経過観察しています。

私が会社にいない日は
Yさんから動画が送られてきます。


生まれたての子供たちは
水の汚れと見間違うほど小さくて
他の魚にすぐ食べられてしまうそうなので
小さな水槽での隔離生活。


隔離水槽の中で
大きくなってきた子を
一匹ずつ大人水槽に移していましたが
ここらへんで一気に大移動させよう!と
11匹全員を大人水槽へドボンッ!!


すると、大人の魚たちが
「エサだー!!」と大興奮!!
小さな子を追いかけまくります!
ちりじりに逃げる子どもたち。
怯えながら見守るしかないYさんと私。

数分して
魚たちが落ち着いたところで
確認してみると



20210212.png


います!
草の影でしっかりと!
賢い!その場所すごくいいと思う!
食べられないで大きくなってね。
ほかの10匹も元気でいてくれることを願いつつ

これからも見守り隊を続けていく所存の
ジルでした。
text by 赤様

年末に放送されたドキュメント番組の録画を見ました。
人間の「目」に関するものでした。

そこで言われていたのが、
人間の色覚には個性がある、ということでした。

そういえば、健康診断で色覚検査というものがありました。
水玉が散りばめられた模様で、
少し色合いの違う水玉だけをみると数字がわかる、
というものでしたが、
今は行われていないそうです。

よく考えてみると、
僕が見えてる青と、あなたが見えてる青が同じ色だとは限らないのです。

実は5年くらい前にネット上でこんな騒ぎがありました。


ある画像のドレスの色が「青と黒」に見える人と「白と金」に見える人がいる、
ということがこの画像で公然のものとなりました。

光はR、G、Bの3原色ですが、
人間にはそれぞれの色を感知するセンサーみたいな機能があるそうです。

しかし、人によって3色ある人もいれば2色の人もいて、
また、センサーのひとつが例えばRとGの混在、
RとBの混在とかもあったり、
その混在の比率も様々だったりするそうです。

およそ5割の人たちが3色型なのに対して、
2色型の人が1割以上いるようです。

なかには稀に4色目のセンサーがある人もいるそうで、
それはX染色体にしかのらないものらしく女性にしかいないそうです。
そんな人は虹が10色以上に見えるという、
そういう人もザラにいるんだそうです。

では、2色型の人は劣っているのかというと、
どうやらそうではないようです。

例えば、遠くの木々の木の実を見つけるのに秀でたのは、
3色型の人でした。
Rのセンサーを持っていない人には、
赤い実は目立たないのだそうです。

しかし暗闇の中では色のセンサーが多くても無意味で、
むしろ陰影を捉えるには2色型の方が有利で、
日没後に猛獣から身を守るには、
こうした人たちの能力のおかげなのだそうです。

どちらにも長所があり、共存したからこそ今日があり、
これはどちらが有利ということではないのです。

個性のことを英語で「color」とも言います。
各々がどんな特性を持とうが、
個性を尊重しあい助け合ってきたからこその社会のような気がします。



炭火

コロナの影響で
我慢の多い毎日ですが
少しいいこともありますよね。

私の地元では
コロナで大変な地元のお店を応援しよう!と
地元の小売店で使用できる『地域応援券』が配布されました!


普段は隣町の大きなスーパーなどで
買い物をすることが多いのですが
町内でのみ使えるこの券を使用するために
いろいろなお店を物色し
地元の海産物を扱うお店で使用することを決めました。



そして、普段は食べられない
地元で取れた高級なサザエを購入しましたー。

せっかくだからと
念願だった七輪まで購入して
炭火で楽しむことに。


20210128.png

あっという間に火が通るので
焼くのと食べるので大忙し!


イベント感もあって
もちろん美味しくて
今の季節は暖かくて
後片付けも簡単な
とても楽しい七輪会になりました。
text by 赤様

1月17日で、
阪神大震災から26年が経った。

僕は震災の2か月後に現地に行く機会があって、
その町を歩いたのだが、
青いビニールシートばかりの風景を実際にみて、
あまりに酷すぎて何も言葉が出なかった。

と同時に、
僕らは、こういう地殻変動があるところに生きている
ということを自覚した。

僕らが生活しているところに地震がやってくるのではなく、
地震が起こるところに僕らが住んでいるということ。
あとさきを逆転してはいけないような気がした。

僕らが生活しやすくなっているこの場所は、
誰かが整えてくれたものだ。

建物の耐震性も、
大雨の洪水対策も、
災害が起こりそうと警告してくれるシステムも。

経済システムが整うまでは、
人間は自ら食べ物を育て、狩りをし、
暮らす場所を作らなければならなかった。

今、コロナ禍で感じることは、
医療や環境やインフラなどは、
人間が暮らしやすくするために先人が整えてきたものだ。

安心できる社会が最初からあったのではなく、
整えたのだ。

今一度、整う前に遡って、
このコロナ禍という逆境を
再考しなければならないような気がした。



書き初め

今年のシーフォースの新年会は書き初め大会でした。
ソーシャルディスタンスを保ちながら
感染リスクの少ない形で
みんなの気持ちを一つできないかと考えて企画しました。


準備している時は
「筆でなんて書けないよ、何年も触ってないもん」や
「書く内容がないよう」など
不安そうな声があがっていましたが

いざ当日になると
「書く台紙のサイズ教えてくれる?」とか
「筆は太いの?まさか細筆??」などと話しかけられ
いざ始まってみると
筆ペンより筆の方が人気が高かったり
内容も皆さん練りに練ったものばかりで
幹事としては大変嬉しく思いました。

準備をするのは幹事ですが
楽しい会になるかどうかは参加した方々次第なので
みなさんが楽しんでいただけたなら良かったと思います。


私自身は小学生ぶりの習字
墨の香りも懐かしく
新聞紙に試し書きする人や
一筆目がどうしても書き出せない人
はたまた勢いで速攻書き終わる人などを見ながら
「こういう子、昔もいたなぁ」と記憶が蘇り
個人的にも楽しく参加しました。

飲み会も楽しいですが
新しい時代の新しい新年会として
悪くないなぁと自画自賛(アイデアは私じゃないのに)。

最後になりましたが
受賞したみなさん、おめでとうございます。
20210114.png

箱根駅伝の観衆

text by 赤様

先日行われた箱根駅伝。
ファンではなくてもテレビで見る方々が大勢いるほど、
もうすっかり正月の一部となっている。

今回はこんな状況のなか、感染防止対策のために、
沿道で応援することの自粛が以前から呼びかけられていた。

「応援したいから応援にいかない」
というキャッチコピーを用意する異例の展開。
TVCMも作り、過去の箱根駅伝の有名選手を起用し、
いつにない告知をした。

その結果、
観衆は昨年の121万人から18万人にと、85%減と発表された。
だがテレビ画面では、
観衆が多いと思えるところもあった。

近所の人や興味本位の人たちが集まり、
群がっていたのだろうか。
それでは感染リスクが高まり、
関係者の努力が水の泡になる可能性があることを、
わかっていたのだろうか。

一方で、
運営側は蜜を避けるために、関係者へ通達を出していた。
関わる人は最小限にとどめるようにと。
それによって、
出場校のチームメイトや選手の家族や恩師が
現地で応援できないという、
見るべき人が見られない状況が生まれた。

運営側は、
「市民の方たちが生活している場所(道路)を一時的にお借りして開催しているので、
あまり強い事は言えない」
という趣旨の発信をしていた。
しかし、そのあり方は一考の余地があるように思えた。

「見れた者が勝ち」という現象が成立してしまうのは、
とても心が痛いことだ。
できればこうした状況が、今後起こらないことを願いたい。


クリスマス

クリスマスがやってきましたね。
なんだか今年はすべてのイベントが静かで
クリスマスもあまり実感がありません。

悩みに悩んだ結果
年末年始の実家への帰省を断念したので
より一層、年の瀬感もなく
クリスマスに関しても同様なのです。


しかし!
我が家で唯一のクリスマスオーラを放っている場所が。
20201224.png

こちら1、2週間前にいただいた
ポインセチアなのですが
すごく元気にしております。

疲れて帰ってきて
玄関でポインセチアが出迎えてくれると
思いの外、豊かな気持ちになります。


この赤色、クリスマスに合わせて
赤くするのは大変な手間がかかっているとのことです。

日本で普通に育てていると赤くなるのは2月頃だとか。
しかも、元気に育つと2メートル級に成長することもあるらしく
庭に植え替えるのが怖くなります。

でも、小さな鉢植えのまま
元気に育て続ける自信もないので
お休み中に広いところに引っ越しさせようか
考え中です。


今年最後のブログ担当、ジルでした。


メリークリスマス♪
そして
良いお年を〜。
text by 赤様

ほぼ日のサイトをよく見にいきます。

糸井さんのコラムを筆頭に、
たくさんコンテンツがあって、その豊富さに驚きます。

土鍋の販売だったり、対談記事だったり、
オリジナル地球儀作っちゃったり、
W杯ラグビーに向けて「にわかファン」を歓迎する
ムーブメントを仕掛けたり。。。

ほぼ日と言えば手帳が有名ですが、
ぜ~んぜんそれだけじゃなくて。。。
はたしてどこまで世界を広げるんだろう、
という気さえしてきます。

そんな、なんでもアリな賑やかさと、
想い入れが感じられる熱量がいいなと僕は思うのです。
特にその企画力というか発想力がすごいなと驚きます。

これはおそらく、楽しいことは何でもやってみよう!
という風土があるのでしょうか。

一度でいいから、
どんなふうにやっているのか覗いてみたい。
そんなふうに思うのです。

そんなほぼ日が、神保町に来るという話しは、
以前SNSで知りました。

そうこうしているうちに、
先日、社長が僕のところに来て、
ほぼ日が神保町に来たらしいけど、窓から見えるあそこじゃないか、
と指をさすのです。
なんと、見える位置にあるではありませんか!

その会話が聞こえたのでしょうか。
いつの間にか、周りには他の社員が集まっていました。
社長が指さすビルを見ると、
盛り上がる一同。笑

サイトで検索して、
ビルの印象が一致すると、なお会話が弾む。

こんな近くだったのですね。
ちょっとウキウキした気分になりました。

ほぼ日サイトでは、その移転の様子も、
独自コンテンツにしてしまっていて。。。
何事も楽しいものに見せてしまうその精神、見習いたい。。。

https://www.1101.com/n/s/moving2020

じつは、、、
このブログのお題に困ったときは、
参考にさせてもらっていることは内緒です。笑




探し

寒さも本格化して
街もクリスマスの雰囲気がそこかしこに...。


ブログでは
おなじみとなりはじめているでしょうか
私の通勤路、東京駅の一角です。

ある日突然はじまった
スタンプラリー。
20201210_1.png

JRのスタンプラリーは
常日頃から「キン肉マン」や「スーパーマリオ」
「ポケモン」などなど実施しているのは知っていました。


普段のスタンプラリーは、JRの電車に乗って
いろんな駅で降りてスタンプを取得するものですが

今回のこのイベントは
東京駅の改札の外側のみで開催されているので
東京駅をぐるぐる巡っていれば
参加できる気軽なもののようです。

しかも、デジタルスタンプラリーなので
スマホ一つ持っていればすぐに参加可能です。


イベントがスタートした途端
システム障害のトラブルに見舞われたりしていましたが
ここ2〜3日で復旧したようなので
参加してみることに...

20201210_2.png

始めたばかりなので
まだ100人いるサンタの、2人しか集まっていませんが
クリスマスまでの2週間でコンプリートを目指します。

コンプリートすると抽選でプレゼントが当たるそうなのですが
今のところプレゼントへの興味より、収集欲が勝っています。


運動不足解消がてら
サンタさがしをクリスマスまでの日課にしたいと思います。

飼育員

text by 赤様

オフィスの入口には水槽があり、
熱帯魚が泳いでいます。

世間の忙しなさなど関係なく、
ゆ~らゆら泳ぐ様子を見ていると、
心安らげます。

この熱帯魚のために、
定期的に水槽を掃除しているのは、通称山さん。
ゴムの手袋が違和感がないくらい馴染んでいます。

毎回汗だくになりながら、
この水槽をきれいに保ってくれています。

ある朝、その山さんが水槽を覗きにいくと、
うわずった大きな声で叫びました。
なんと、この熱帯魚に赤ちゃんが生まれたのです。

今まで、社内ではそんなことがなかったので、
一同湧きかえりました。
(誰も「ギョギョッ!」とは言いませんでしたが笑)

社員の今月の誕生日を知らせるボードに、
興奮のあまり熱帯魚の名前を書いてしまったほど、
高揚していました。

手洗いや外出するときには、必ずそこで立ち止まって、
熱帯魚の様子を見入るくらい、
気が気でないのが見て取れます。
もうすっかり飼育員のようです。

山さんは、
本来は印刷物の色を分析させたら右に出る者はいない、
と思えるくらい、
インクの調整を数パーセント単位で見分けられる凄腕の持ち主です。

山さんがこんなにも熱帯魚に魅かれたのは、
もしかしたら、
その色とりどりのところなのかもしれませんね。

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yama02.jpg
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.

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紅葉

今年はすごく寒いかと思ったら
暑い日が続いて
寒暖差で色づくと言われている紅葉が
あまり良く発色していないように思います。


会社近くのイチョウもまだまだ青い葉が目立ちます。



我が家からみえる紅葉も同様で
普段のこの時期は
燃えるように真っ赤なのですが
今年は少し迫力不足。
20201126.jpg

それでも、よく晴れた空に
赤が映えてみえます!

暖かな日差しで
お散歩日和です。

コロナ、コロナで
憂鬱になりがちですが
お散歩なら密にならないし
健康的だしいいですね。

これからの季節は
日光不足になりがちで
それが気持ちを落ち込ませると
ニュースになっていました。

散歩で太陽に当たって
暗くなりがちな気分を
吹き飛ばしたいと思います。

聖火の炎

text and photo by 赤様

先日、オリンピックの聖火を見てきました。
国立競技場の横にあるオリンピックミュージアムで、
先日まで一般公開されていました。

アテネで採火された聖火が日本にやってきたのが3月。
本来ならそのまま全国を巡り、
7月のオリンピックでその役目を果たすはずでした。
しかしオリンピックは延期。。。

聖火はその時がくるまで、
静かにその時を待っています。
決して一旦消したりはしません。

seikanohonoo.jpg

小さくて見にくいですが、
ランタンの中に小さな炎が灯っています。
ライターの火と比べても、
全然変わらない小さな炎。

でも遠くアテネから運ばれてきて、
人の関心を集めるのなんて、なんかいいじゃないですか。

オリンピック好きじゃなきゃ、
そうは思わないですかね?

僕の場合、
できれば、この炎を持って帰りたい。
いや、アテネまで行ってそこで採火して、持って帰ってきたい。

でも家にあったからって、何の役にも立たないし、
どうにかなるワケでもありません。
ただ単純にウチに飾りたい。
その火がずっと灯っている、というただそれだけでいいんです。
でも、火を持って飛行機には乗れないから、
実現性はかなり低いんですが。

延期になったことで1年以上も灯ることになった聖火。
でもただ保管しているなら、
この際みんなに広く見てもらう方がいいと思うのは、
自分だけでしょうか。

でも、上記の写真撮るときは結構行列だったんですけどね。




準備

ここ数日の急激な冷え込み!
年末が近づいてきているなぁと実感しています。


みなさんは、来年へ向けて
準備を始めていることはありますか??


私は普段、そういった準備が苦手で
必要になった時に焦るタイプなのですが

今年は一つ、早めに準備してみたものがあります。

20201112_1.png


こちらはかの有名な
ほぼ日手帳のつかいかたブック。

LOFTの手帳ランキング16年連続1位の
ほぼ日手帳に手を出してみました。

とは言いつつも
私はカレンダーをあまり使わないので
メモの部分が多いものを購入しました。


20201112_2.png

手帳はあるけど
手帳カバーがまだないので
寂しい見た目ですが
準備をすると
使う時期が待ち遠しくなるものですね!


この感情を生かして

いつもバタバタしてしまう
(憂鬱な)年末年始のやること2大リストの
『年賀状』と『大掃除』を

新しいお掃除グッズを揃えてみるとか
年賀状のデザインを先に決めてしまうとか
準備することで待ち遠しくなったり...しないか。


普段、プライベートの全てを
ギリギリまで寝かせてしまうダメダメな私ですが
この手帳を機に
スケジューリング上手になりたいと思います。

憲剛へのはなむけ

text by 赤様

先日、川崎フロンターレの中村憲剛選手が、
引退を表明しました。

数日後(11月3日)の試合日の朝、
競技場に飾られた横断幕の写真がSNSにあがってました。

僕のウチはその競技場のウラにあるのですが、
それを見てダッシュで競技場に向かいました。
試合時間まで4時間以上もありましたが、
人ゴミで見にくくなる前に見ておこうと思ったからです。
(ちなみに試合はテレビで観ました)

oudanmaku150.jpg


で、撮った写真がこれ。
デカい!
おそらく70mくらいはあるでしょう。
すごいですよね。

ちなみに、
One Four KENGO の「One Four」は中村憲剛の背番号14番とかけてあり、
「Four」は「for」ともかけています。

他にも、競技場の周辺一帯に、
これでもか、という量の幟(のぼり)を置き、
「憲剛まつり」を演出しています。


nobori_a150.jpg


nobori_b150.jpg


これを仕掛けたのは天野春果さん。
フロンターレのプロモーション担当です。

この人、その筋では知らない人はいないほどの有名人です。
お客さんが全く入らなかった20年ほど前から
数々のユニークな企画を企て、
チームを地域に根付かせました。

「算数ドリル」に選手を登場させ、
小学生に親しみのある話題で問題を作成しました。
また「お風呂ンターレ」という企画では、
選手と地域の方々が地元の銭湯へ行って、
ファンとの交流と地域の盛り上げに一役買いました。

他にも様々な創意工夫で、
プロモーションの界隈を驚かせてきました。

憲剛選手とは役割は違っても、
18年間、チームを盛り上げる戦友でした。

本人の希望で天野さんは2017年より、
TOKYO2020の組織委員会へ出向していましたが、
先月フロンターレに戻ってきました。

憲剛選手の引退発表は、
天野さんの復帰を待っていたかのようなタイミング。
彼に対する並々ならぬ思いがあるのだと、
僕は勝手に想像しています。

本人のSNSによると、
今回のプロモーションはまだまだ序章とのこと。
今後の展開に注目しています。



圧倒的一番

マッチ棒さんに続き
お魚ネタで失礼します。


私の一番好きな魚の時期がやってきました。

普段あまりスーパーなどで目にする機会がないのですが
先日偶然目にしたので
少し値段は高かったのですが
奮発して購入してしまいました。


20201029.png
ご紹介します!
本カワハギです!


私は
カワハギを肝醤油で食べるのが
大好きなのです!


食べるのは好きですが
捌くのは苦手なので
ネットで動画を見ながら
四苦八苦しました。


その結果

プリプリの身に
濃厚な肝!

至福の時間でした。
美味しい肝のあるカワハギは
11月まで食べられるそうなので
今シーズンにもう一度食べたいと
切に願うジルでした。

哲学ってどうなの?

text by 赤様

以前テレビでザッピングしているとき、
フランスの高校生が話していたことをふと思い出した。

フランスの高校では哲学の授業があり、
その学力を図る全国試験もあるそうだ。
日本では、大学で選択しないと、
まず哲学の授業なんて受ける機会がない。

過去の偉い思想家の言葉が、
お笑いのネタやファッションのように扱われているのを何度か目にして、
なぜ日本では、哲学や思想を学ばないのだろう、
という思いがあった。

先日、それを学ぶ理由が書かれた文章に触れる機会があって、
なるほど、と腑に落ちた。

そもそも哲学や思想がなぜ必要なのか。
それは固定観念の破り方を学ぶためなのだ。
固定観念はみんなが信じていて、
信じていることすら意識しないほど常識化しているから、
何が固定観念だということすらわからない。

思想家は、それを見破って新しい考え方を示してくれる。
だから重要なものなのだ。

たとえば「鉱物資源は国家の根幹」と言われる。
確かに鉱物資源を持てない国は、
産業の発展に苦労し国家の力が低下する。

でも、この理解には固定観念が潜んでいる。
エネルギーが乏しくても、
世界に存在感を示す元気な国はたくさんある。

経済成長は右肩上がりでなければならないというのは、
本当なのか?
経済が横這いでも、普通にみんなが生活していける社会というのは、
本当に作れないのか?
浪費中心の社会でなくても、
経済が循環するような構造って出来ないのだろうか?

固定観念を破り、誰も気づけなかった考え方を提示して、
その手法を学ぶために、
また社会に新しい価値を気付かせるために、
哲学は参考になるのだ。

政治に一貫性がなかったり、
自分の意見を持っていないと言われたり、
ひとつのニュースに寄ってたかって騒いだりする、
という特徴が日本人にはあるように思うのだが、
それは、こういう事を学ぶ機会がないから、なんて気がするのだ。



一択

いつも通る道に見慣れぬものが...。

普段は普通の自販機がある場所に
異様な雰囲気を纏う謎の自販機がありました。

近づいてみると...
20201015_1.png

りんご!
りんご!
りんご!


りんごジュースだけの自販機です。
面白い企画だなぁとまじまじと見てみると...全部売りきれです。

ヤフーニュースでも取り上げられていたので
その効果なのか毎朝売りきれ、夜は長蛇の列です。

20201015_2.png
なんと真ん中の『世界一』という種類は300円だそう!

高いけど
いつも売りきれなので
手に入らないと思うと
急に買いたい気持ちになってきます。


ちなみに周りの『とき』『ふじ』『ジョナゴールド』は
普通の自販機でも販売しているようですが
せっかくなので一気に買って飲み比べたい! 


毎日通る道なので
チェックを欠かさず
いつか全種類買って
飲み比べたいと思います。
ジルでしたー。

ドーピング検査

text by 赤様

今年の夏のある日、
ある有名選手の自宅のベルを鳴らす人がいた。
時間は朝の5時すぎ。

「なんだこんな時間に」と思い、
寝ぼけまなこでインターフォンを覗くと、
防護服に身を包んだ人が玄関前に立っていた。

ドーピング検査官だ。
自分が申告した時間を思い出した。

トップ選手のSNSには、
こうしたドーピング検査の様子が、
時々アップされる。

選手は、種目にもよるが、世界ランク20位以内に入ると、
向こう3か月の自分の居場所を申告しなければならない。

でも、検査の日時が事前にわかると、
選手がコントロールできてしまうので、
そうならないように抜き打ちでやって来る。

それに対応できないことが数回続くと、
選手は何年か出場停止になったり、
酷い場合は永久追放になることもある。
だからどんな早朝でも対応せざるを得ないのだ。

でも、朝の5時に自宅に来てもらっても、
用をたしたあとだったとなると、
数時間待ってもらうことも珍しくない。

また検査官は、
検体が選手の身体から出てくるところを直接目視しなければならない、
という基準があり、
「選手のプライバシーは?」なんてことも言ってられなくなる。

それでも、
クリーンなところを理解してもらわなければならない、
という責任感も選手にはある。

このコロナ禍で、
試合や練習環境を奪われたスポーツ選手は多い。
対戦相手だけではなく、環境だけでもなく、
選手は様々な事柄と戦っていることがわかると、
スポーツをより深く見れるだろうと思う。




ちなみに、ドーピングに引っかかる薬というのは、
僕らが日常、薬屋で買っているモノにもある。
どんな薬が大丈夫なのかは、
2017年5月26日のブログをご覧ください。
https://cforce.co.jp/blog/2017/05/post-2479.html



2回目

急に秋めいて
朝晩の涼しさは
あっという間に
寒くなる気配を含んでいますね。


家の近所に
桜の木があるのですが
遠くから見てみると
なにやら枝が薄く白っぽく見えるのです。



こんな時期に何だ??と

近づいてみると...
20201001.jpg
(少し見えづらいですが)咲いてる!!

花が咲いてるよ!!


ちなみに撮影日は2020年9月26日。
この桜の木は
普段は春に満開になる種類です。


調べてみると
台風などの塩害で
まれに春に咲いた桜が秋にも開花することがあるとか。


今年は私の住む町に
大きな台風被害は出ていないのですが
確かに海沿いなので
塩害の可能性もあるか...??



にしても
去年のこの時期は咲いていなかったし
木に囲まれたこの場所まで
海風がくることがあったかな...。


しかし春とは違って
満開という感じではなくて
ちらほら花がついているだけで
珍しく花びらでなく花ごとボトリと落ちていたり
少しかわいそうに感じてしまします。



春に見る桜は
見るだけで幸せな気持ちにさせてくれますが
見当違いな時期に咲くと

なぜか少し不安に感じてしまうものなんだなぁと
思ったジルでした。
text by 赤様

来年に延期されたオリンピック・パラリンピック。
既に海外から来日している選手がいる。

南スーダンから来た5人の陸上選手とコーチ。
国内が内戦のため情勢が不安定で、
その難を逃れるため11月に来日。
今は前橋に滞在し合宿をしている。

本来ならこの夏に開かれるはずだった、
オリンピック・パラリンピックに出場し、
帰国するはずだった。

しかしコロナの影響で延期になり、
1年滞在が延びた。

そんな彼らの状況が何度か報道されると、
ふるさと納税で賛同者が増えた。
他にも、日本各地から支援の申し出があった。

この7月には、前橋市が来年の夏まで支援を継続すると、公式に発表した。
今後の滞在費はふるさと納税を中心に、
引き続き支援を募る必要はあるが、
後ろ盾が出来たことを考えると、彼らの安心感は計り知れない。

月日を重ねて、彼らは少しずつ日本語を覚えてきていて、
地域の方々と交流も増えた。
日本の生活にも馴染みつつあるようだ。

選手である以上、練習環境も試合出場も大切だ。

コロナ禍ではかなわなかった大会出場だったが、
7月には県の大会に出場できる機会があった。
先日も「国公立大学対抗」という、
大学生のための大会にご厚意で出場できるという幸運もあった。

遠く離れた異国で、
彼らを支えようとする輪が出来ていることが素晴らしい。
こんな交流、
もっと広がってもいいと思う。



先日、休みの日に電車に乗っていた時のことです。

夕方の長閑な景色を見ながら
混んでいない車内でゆったりしていました。


すると
突然
耳元で大きな羽音!!!

バサバサッ!
バサバサバサァッ!


瞬時に脳内で
「なに!?虫!?やだ!
みんなが嫌いなG氏だったらどうしよう!」

と最悪の事態を考えながら

座っていた席から
飛び退いて
向かい側の席に避難しました。


すると...犯人は
20200916_3.jpg

トンボでした。




最近コロナの影響で
電車の窓が大きく開いているので
いろいろな侵入者がいるんだなぁと
驚きました。
怖かったです。
ジルでした。

瀕死のマラソン

text by 赤様

マラソン大会の中止の波が止まりません。

コロナの感染拡大防止の対策をとったスポーツが
徐々に再開されていますが、
マラソンはその流れに乗れずにいます。

同じように道路を使って開催する駅伝も、
開催の目途がなかなか立たない状況です。

10月には箱根駅伝の予選会が立川で行われますが、
自衛隊の駐屯地の中だけで行うという異例の措置になりました。

入場口を設ける事が出来ないロードレースでは、
沿道の観戦者のコロナのコントロールをすることが難しい。
また、観戦者を誘導する係員も、蜜状態が懸念されるなど、
様々な問題があるようです。

そんな状況を見かねた愛好者たちが、
独自にマラソン大会を計画中とのうわさを聞きました。
自動車レースを開催するサーキットを貸し切るのだそうです。

それなら、入場者の制限が出来て、
なおかつ、沿道の係員も必要ない。
なるほど good idea!

やっぱり、やる気のある人は、
どうすれば出来るのかを考えていますね。

マラソン大会の多くは、自治体が主催です。
その自治体がコロナに抗って積極的に大会を開こうとするとは、
到底思えません。

いつも新しい波を起こすのは、
やる気のある人たちの熱さと、取り組む物事への愛情です。

この閉塞感を打破していくのは、
そういう意思に尽きるのではないでしょうか。


最近、朝
家を出る頃に雨に降られることが多く


通り雨なのか
駅に着く頃には
晴れていたりするので
余計憂鬱になってしまいます。




今日も、雨降ってるなぁと

外に出てみると








20200903.png
雨を喜んでいるのか
かわいらしい子が
顔を出していました。


よくみると
下半身が少し黒っぽいです。

調べてみると
この色は生まれつきではなく
柱の影に隠れていたから
色が濃くなっていたようです。


アマガエルはカメレオンのように
体色を変化できるらしく

黒っぽくなる以外に
茶色っぽくもなれて
しかもほかのカエルより
色の変化が早いそうです。


ちなみに水色の個体は
突然変異なので
変化できる色ではないそうです。


まだ暑いこの時期の雨は
ムシムシと憂鬱ですが

こんな風に
新しい発見があると
少し気分があがるなぁと
嬉しくなった
ジルでした。

text by 赤様


8月も終わりに近づくと、

いつも思い出すのは夏休みの宿題のこと。


もう関係ないはずなのだが、

この歳になってもなぜか思い出す。

当時は40日遊びまくって、

残りの数日で半泣きになってやっつけていた。


大人になったら人間はもっと成長するんだろう、

と勝手に思い込んでいたけれど、

偉い小説家の先生も同じような実態なのを知って、

これは人間の性なのか、と子どもながらに落胆していた。


蝉の鳴く眩しい日差しの先日、

たまたま興味深いものを発見した。


「なぜ私たちはいつも締め切りに追われるのか」

http://ymatsuo.com/papers/neru.pdf

これは人工知能の研究者である偉い先生が、

締め切りに追われる人間の性質を書いたもので、

2006年に人工知能学会論文誌に発表された、ちゃんとした論文である。


締め切り間際のドタバタ感にも懲りず、

それを次に生かせない事に対して

「我々はあほなのだろうか」と嘆いている。


ちょっと言い訳じみていて親近感も湧き、

ネット上でも共感の声があがっている。


この先生が導き出した結論は、

ここで紹介するのは差し控えるので、

興味があれば上記URLにて、ぜひ読んでいただきたい。

論文だけど難しくはないのでオススメする。


これを通してわかることは、

頭の良し悪しと、処理の早い遅いは全く関係がないこと。

ならば、そういうことを1つの科目として教え、

対処法を子どものうちから学ばせたらいいのではないか?

と思うのだが、いかがなものか。



プラスチック

最近コンビニやスーパーのレジ袋が
有料になったので
にわかにプラスチック問題を身近に感じています。


エコは、しないよりする方がいいですが
日常生活からプラスチックを撲滅するぞ!となると
これは大変な作業です。



なので、あまり気合を入れず
楽しんでできることから
気軽に取り入れてみようと最近考えています。


以前からスーパーなどでは
割引があったので
エコバッグは使用していましたが

今回の有料化では
コンビニなどで使う用に
小さいサイズのエコバッグを
追加で購入しました。

普通のカバンを選ぶときより、デザインなどで冒険できて
使う時も気分が上がるので楽しいです。
20200820.png




あと気になっているのは
固形シャンプー。

液体シャンプーは
大体のものが
容器はプラスチックで
詰め替えパウチにもプラスチックが使われているので

紙に包まれただけの固形シャンプーが
エコなのはもちろんですが
大変省スペースだそうです。



ちゃんと泡立つのだろうか??
とか

石鹸のサイズでどれぐらいの期間持つのだろうか??
とか



疑問は多くあるのですが




女性のお風呂場は
メイク落とし、洗顔料、ボディソープに
シャンプー、コンディショナー、トリートメントなどなど
物が多くなりがちです。



お風呂場がスッキリして
エコなら
一石二鳥なので
一度は取り入れてみたいと思うジルでした。


ちなみに夏場は溶けやすいそうなので
秋頃から使用してみたいと画策し
どんな固形シャンプーがあるのか
日々研究中です。 
text by 赤様

「オリンピックはできないでしょう」
という意見をよく耳にします。

でも一方で、
「オリンピックはやったほうがいい」
という意見も最近になって聞くようになりました。

コロナの感染者数が増えてきているなか、
これはどういうことなんでしょう。

スポーツの多くの大会が中止になっていますが、
やる気のある主催者側からは、
開催するときの安全管理の基準をもっと高くしてほしい、
という要望が多いそうです。

どういうことかと言うと、
より難易度の高い対策をすることにより、
「ここまでやってます」という説得力が欲しいのだそうです。

そんなイベントの最上位に位置するものがオリンピックで、
そこでの対策やノウハウが蓄積できれば、
それが広く様々なところで生かせるだろう、
ということらしいのです。

withコロナの状況下でのソリューションを、
資本や人手や英知が注がれるオリンピックを使って構築しよう
というのが狙いなのでしょうね。

また一方で、
各国の交流や、人の往来が減ってしまっている状況も
無視できない懸念材料です。

経済的な結びつきや、文化的な交流は、
国際間での友好の基となるもので、
貿易も観光もそれに影響されています。

少し飛躍しますが、戦争が起こらない方法論として、
スポーツと科学と文化の3つが国を越えて繋がっているときは、
最悪の状態にはならないんだそうです。
それを当てはめてみると、
今の状況が危ういと言えなくもないのだとか。。。

オリンピックを準備するということは、
そうした新しい社会のモデルづくりも担っている。
そう考えると、
簡単に否定するのは、好機を逃してしまうのかもしれません。




楽しみな時間

コロナと梅雨のダブルパンチで
鬱々とした気持ちになりがちでしたが

長かった梅雨も開けて
どこかに出かけられる訳ではないですが
気温だけは夏本番といった感じですね!





突然ですが
最近は長い通勤時間に
スマホで動画配信のNetflixを楽しんでいます。


ガッツリと映画を観たり
海外ドラマを何本も楽しんだりと
充実した時間を過ごしています。



つい先日まで
Hulu派だったのですが

家族で加入すると
2人目の料金が安い(半額!)という理由で
Netflixに切り替えて

毎夜、自宅でダウンロードしては
通勤時間にじっくり鑑賞するという
ステキなリズムができてきました。



元々
刑事物の海外ドラマ(クリミナル・マインド、NCIS、BONESなど)が
好きだったのですが

最近は世の中が殺伐としているので
ほんわかしたファンタジーやホームドラマなどで
癒されています。


お盆時期になったら
夏っぽいロードムービーを観まくる
夏旅(映画)祭りを開催してもいいなぁなど。



出かけられないフラストレーションを
配信動画で発散する今日この頃です。



集中しすぎて
乗り過ごしてしまいそうになるのが
玉にキズですが

そのうち
スマホでは画面が小さいからと
タブレットを購入してしまいそうな勢いで
楽しんでいるジルでした。
text by 赤様

「コロナのワクチン開発は日本では難しい」
先日そう言うことを聞きました。

技術立国の日本で、それはウソでしょう?と思うのですが、
どうやら技術的な問題ではなさそうです。

薬は、臨床試験を経ないと認められませんが、
その被験者が1万人ほど必要なのだそうで、
発症している患者数が足りないのがその真意のようです。

アメリカでは、
コロナのワクチン開発のために、
ボランティアを募集しているそうです。
その臨床試験のために、
ボランティアに被験者になってもらうためです。

ワクチンを投与された後、
100%感染する環境に身を置くのだそうで、
なんか、これって非人道的なんじゃないか
と思ってしまいます。

でも、ノーベル賞受賞者をはじめ多くの科学者が、
その趣旨に賛同していて、
正当な実験と認識されているのです。
そういう世界なんですね。知らなかった。。。

驚くのは、そのボランティアの募集に、
なんと3万人以上が応募しているそうで、
ホントに信じられません。

被験者が足らないが故に、
「協力してもらえませんか?」と言われてたら、
どうしますか?
ちょっと躊躇しますよね?


実りの季節

雨が続き、梅雨らしい梅雨な今年ですが


すくすくと育った
プラム!
20200716_1.png


今年は大変豊作で

熟れた実が
どんどん地面へ落ちているので
落ちる前にと
せっせと収穫しております。
20200716_3.png
(一回の収穫でこの量!!)


朝は時間がないので
平日は帰宅後に暗闇の中で
収穫しているのですが


落ちた実を目当てに
野生動物が集まってきていて

真っ暗なので姿は見えませんが

タヌキやイノシシなど
色々な
気配に驚くことも
毎日の日課。


大量すぎて
収穫したはいいけれど
食べきれず
冷蔵庫がプラムだらけ。


ジャムにでもしないと
消費しきれなそうです。


すでに
梅ジャムだらけの我が家なので
プラムジャムが消費できるか心配ですが
腐らせる前に
対処しなければ!と
焦っているジルでした。

2020年7月24日20:00

text by 赤様

2020年7月24日20:00。

本来なら、
この時刻に東京オリンピックの開会式が始まる、、、はずでした。

スポーツの世界では「たられば」は言ってはいけないのですが、
この非常時ではどうしようもありません。

1年後でも開催されるかどうかは不透明で、
オリンピックがなければ生きている意味がない
とまで思っている僕には気が気でなりません。

いや、僕のことは置いといて、、、
最も苦痛な思いでいるのは、他ならぬ選手だと思います。

審判、競技役員、コーチ、トレーナー、マネージャー、医師、
ボランティア、通訳、マスコミ、スポンサーサプライヤー、国賓公賓などなど、
選手や観客以外にも、
世界中からやってくる人は大勢います。
たとえ日本国内が落ち着いたとしても、
どうなるかわかりません。

また、
アフリカなど医療体制が十分ではない地域の状況が芳しくないと、
そこからの者の入国をどうするのか、
入国後2週間はどこかに隔離するのか、
などなど課題は山積です。

こんな状況になるとは、
半年前までは誰も想像していませんでしたよね。
社会の様々な事柄が急激に変わり、
数か月先も見通せない今日では、
1年後を想像することはとても難しい。

でも、スポーツだけでなく、音楽や芸術など、そういうものは、
人に夢や希望や感動をもたらしてくれるものであり、
また、そういうものに真摯に取り組む人を、
僕は放っておけないのです。

難しい状況が続きますが、
そういう人たちを応援していきたいと僕は思います。





改装中

地元の駅が改装しています。

本当だったら
今年来るはずだった
オリンピックのための
工事なのですが
改装途中の天井裏...。
20200702_1.png


使用していないように見える
大きな木材が
所々置いてあるのが気になります。
予備なのかな?


ちなみに
今の駅舎はいつ頃に建築されたものなのか
ネットでしらべてみると
なんと
昭和14(1939)年8月改築とのこと!

戦前じゃないですか!!
写真に写る木材も
古いものは80年以上も前のものだと思うと
感慨深いです。

詳しい情報がなかったので
真偽はわかりませんが
すごく久しぶりの改装工事であることは確かなようです。


ちなみに改装工事は途中ですが
7月1日から
新しい改札が使えるようになりました。

20200702_2.png

家とは反対方向の改札ですが
もちろん初日はこちらを通って
遠回りして帰りました。

見慣れた景色が少し変わるのは
寂しいような
面白いような
不思議な感覚ですね。
ジルでした。

マスクはつらいよ

text by 赤様

蒸し暑い季節がやってきました。
マスクはちょっとつらいですね。

むかしむかし、欧州では、
仮面をつけて催しに参加する風習があり、
様々な仮面が作られました。

マスクに馴染みがなかった欧州の人々が、
このコロナを機に身につけはじめましたが、
彫が深く鼻が高い顔を覆うようなマスク姿を見ると、
僕はその仮面を想像してしまいます。

そのうち、それを逆手にとって、
仮面のように魅せるマスクが登場するのではと、
密かに思っています。
オペラ座などのお土産に、
なんてことにならないとも限らない。

日本でもこれだけマスク生活が続くと、
そういうモノが市場に出てくるだろうな、と想像しています。
あ、もう出てきてますかね???

東急ハンズやドン・キホーテのバラエティグッズ売り場が、
マスクだらけにならないかなと、
ちょっと期待しているのです。

そんな販促に対する根性は、
得意ですよね。この国は。

なぜそんなことを思うのかというと、
やはりあの色やカタチが、
極めて無機質で実用性重視だからです。

絆創膏だって、様々な柄がありますよね。
いろいろデザインが描かれて、
ささやかながらも明るい雰囲気を漂わせる。
そういうのも悪くないと思うのです。

マスクという縛りがあるのだから、
せめてそれくらいのゆとりを持ちたいものです。




狩り

たけのこシーズンが終わり
寂しく過ごしていた私に
梅狩りのお誘いがありました!


いざ、山林へ!


20200618_1.gif
現地集合だったのですが
車のナビも機能しないほどの
山奥に怯えながら進みました。





20200618_2.gif
あいにくの小雨でしたが
想像より立派な梅林です。




しかし、今年は
あまり豊作ではない模様。

たくさん獲りましたが
傷のついたものが多かったです。


梅シロップにしようと計画していたのですが
傷のあるものは不向きだそうで
梅ジャムにー。
20200618_4.jpg


砂糖の量にビビりすぎて
ずいぶんすっぱいジャムになりましたが
20200618_5.gif

炭酸水で割って飲むと
ほんのり甘くて
ちょうどよい感じで気に入っています。
ジルでしたー。
text by 赤様

先日、ブルーインパルスが都心の上空を飛びました。
数日後、全国で夜空に一斉に花火が打ち上がりました。

どちらもコロナの最前線で戦っている医療従事者に、
感謝と敬意を伝える事が趣旨ですが、
それとともに、stay home で単調な日々を過ごしている僕らにも、
笑顔をもたらしてくれるものになりました。

特に、花火の取り組みは、
なんか、これだけでドラマになりそうだな、
と思いました。

全国で相次いで大会が中止になるなか、
若手の花火師たち11人が中心となって、
こんな状況で花火で何か出来ないかと企画されました。
花火師の粋な取り組みです。

4月上旬からテレビ会議などで話し合いがもたれ、
その意志に賛同する者がどんどん増えていく。
その数、47都道府県で160以上。
すごい経緯です。

ブルーインパルスにも花火にも、共通するのは、
空を使った取り組みであったことと、
人々に上を向かせたことで、
僕はこれに感心しました。

マンガやドラマでよくあるシーンですが、
登場人物が自身の気分を上げることだったり、
新たな事に取り組もうとするときに、
上を向いてセリフを言うことがあります。

これは、自身の気持ちを切り替えて、
次に進むことの象徴のような気がするのです。

また、空は誰もが見ることができ、
多少距離があっても対象を探せます。
機器の違いやインフラなどに制限されません。
そう考えると、素晴らしい媒体とも言えます。

ワクチンや治療方法の確立には、
まだまだ時間がかかります。
でも、それに屈することなく、
上を向いて、顔を上げて過ごすことは意識したいですね。



たわわ

関東の梅雨入りは
まだのようですが

気温が高く
ぐずついた天気の日が多く
梅雨みたいですね。



我が家の目の前に
プラムの木があります。

毎年たくさんの実をつけるのですが
今年は特に
たわわに実っています。
20200604.gif

今は青梅より少し大きいくらいですが
もう一回り大きくなって
色づいてきたら食べごろなので
楽しみです!






最近は
家に出る巨大なクモが
お腹に真っ白な卵を
たわわにくっつけて
キッチンの窓(外側)にへばりついています。



いつもは家の中にいて
ごそごそと動いては
私を驚かせる巨大クモですが

今は外でひっそりと子育て中なんだな、
頑張ってるな、と
ひそかに応援しています。


ちなみに
このクモお母さん
フローリングを横断するときは
カシャカシャと音がするほど大きいんです。


虫が嫌いな人なら
卒倒してしまいそうな状況ですが

私は子供の頃
実家でもよく見ていたし

益虫だからと
共同生活しております。

ジルでした。
text by 赤様

25日に緊急事態宣言が解除されました。

少しずつですが、
ようやく様々なことが動き出していくのでしょう。
十分な対策を怠らない事はもちろんですが、
ひとりひとりに、社会全体に、活気が戻ってくるといいですね。

stay home で家にこもり、
仕事や授業をオンラインで行うことで、
運動不足になった人も多いのではないでしょうか。

普段から身体を動かす習慣のある人でも、
その鈍り具合を嘆いている様子をSNSで多く見かけました。

でも幸い、散歩とランニングは認められていたので、
ランナーは、以前と変わらず元気なような気がしています。

ランニングコミュニティのアプリでは、
コロナ禍にもかかわらず書き込みの量が増えたのだと、
新聞で話題になっていました。

走っているから元気なのか、元気だから走っているのか。
どちらなのかはわかりませんが。。。

去年の暮れから今春にかけて流れていた、あるテレビCMで、
「努力か才能か、いや体調だ」
というキャッチコピーがありました。

コロナのこんな事態を経験すると、
ホント体調って大事だ、と痛切に感じます。
そういう価値観がもう少し広まればいいですね。


趣味を再開

以前から
動画配信サービス『Hulu』を
こよなく愛してきた私ですが

ネット環境が
変わったことを機に
休会しておりました。


今はネット環境も整っているのですが
再開すると
夢中になりすぎて
睡眠時間を削ってしまうだろうと
心配して我慢していました。




しかし、この外出自粛の中で
家にいる時間も長く
ずーっと観たいと思っていた
海外ドラマ『Game of Thrones』の最終章も
配信されているし


エイヤ!っと
再入会してしまいました。





お休みの日に
朝から観始めた待望の『Game of Thrones』最終章。


1話1時間20分程度で、全6話
合計で8時間を一気に!
1日で楽しんでしまいました。


今まで
7シーズンも楽しんできた作品なので
登場人物にも愛着が湧いていて
涙、ナミダ、の1日でした。




来月以降もHuluを続けるかどうかは
検討中ですが
ほどほどにして
運動もしなければ
運動不足が深刻なジルでした。
text by 赤様

このコロナ禍で、思うように練習ができず、
暇を持て余したり、
社会に貢献しようと意気込むスポーツ選手が、
インスタグラムなどのライブ配信をしたり、
Youtubeで動画を配信したりしています。

ゴールデンとは名ばかりの大型連休に、
僕もそうしたコンテンツを何度も見ましたが、
未経験だけどやってみようと、この機会に発信する側になった者が、
急速に増えた気がします。

一方で、
社会人がテレワークになったり、
学生が自宅で授業を受けることにより、
多くの人たちがオンライン会議アプリを使う機会が増えました。

仕事や授業だけでなく、
身体を動かす講習会や、
挙句の果てに飲み会までもがオンライン。

stay home の名のもと、
見る人が限定されてはいるものの、
誰もが自分の顔をオンライン上に載せる時代がやってきたのか、
と少し驚いています。

以前は、公共の電波に出ることが大騒ぎだった人々が、
今ではパソコンの向こう側の誰かに向かって、
「俺、映ってないよ!」
と不具合の文句を言う光景だってあるのです。

人はこうやって、
人前に顔を晒す事に慣れていくのでしょうか。
外に出ればマスクで顔を隠しているのが対照的で、
なんだか可笑しいです。笑

コロナウィルスがもたらした、もうひとつの産物は、
もしかしたら恥ずかしさの基準の変化かもしれませんね。



ゴロゴロゴロゴロ

みなさん、ゴールデンウィークは
どのように過ごしましたか?


私はステイホームを忠実に守り
食糧の買い出しに
スーパーへ2度ほど行った以外は
ずっと家で過ごしておりました。


もともとインドアなので
たいしてストレスはあまり感じませんでしたが
それでもフラっと外へ出かけたいなぁと
思う瞬間が連休の後半には
何度かありました。


アウトドア派の人々にとっては
きっとつらい連休だったことでしょう。



8連休という
長い休みを
家の中で過ごしたわけですが

録り溜めていた
ドラマや映画を観たり

昼寝をしたり

マンガを読んだり

基本的にゴロゴロと
過ごしておりました。




しかし!
グータラな私でも
一週間を超える連休の
後半になると
少し出かけてみたくなったり
「暇だなぁ」と思ったりしてきます。


結果
部屋の模様替えをしてみたり
禁断のリングフィットアドベンチャーを発掘してみたりと
少しだけ活動的な連休後半になりました。





私が
ゴロゴロに飽きるのは
だいたい5日目あたりだということが
確認できた
ゴールデンウィークでした。

宝さがし

宝探し



毎年春の恒例、たけのこ掘りの季節。

家から5歩の竹やぶは
外出にならないだろうと
今年も発掘しています。







ここでクイズです。


下の写真の中に
たけのこは
いくつ隠れているでしょうか??

20200423_1.gif


















私が探せたのは3つ

20200423_2.gif


もしかしたら
もっとたくさん
あるかもしれません。


ちなみにもう少し近づくと
こんな感じ。

20200423_3.gif




この
一見何もない、けれど
目をこらすと見えてくる


隠れているのを探す感覚が
たけのこ堀りの醍醐味です。




掘ってるときは
楽しくて夢中ですが
家に持って帰った瞬間に

アク抜きの面倒くささに
憂鬱になる
ジルでしたー。

20200423_4.gif
text by 赤様

先日発表された、電通「日本の広告費」によると、
ネット広告の規模がテレビ広告を上回ったのだそうだ。

僕の友人にも、
テレビをほとんど見ない人や、
テレビを捨ててしまった人など、
必要性を感じない人が少なからずいる。

でも、それらの人が、
映像系のコンテンツを全く見ないかというと、
そうではなく、
ネット配信や動画サイトは見るという。

見たい時に見れる時間や場所を問わないことや、
家具のような大きな画面は必要ない、
という意見はとても理解できる。

でも僕が気にしているのは、
テレビじゃなくても楽しいコンテンツを、
独自に生み出せるようになってきたということだ。

有名人が自ら企画したものを配信し、
評判を呼んでいるのをみると、とても面白い。
よく芸能人の話しで、
楽屋や飲み屋の光景が最も面白いというのは、
もう関係者でなくても知っていて、
それをコンテンツ化されると、
ちょっと反則技とも思えたりする。

また一般人でも、
独自に面白いことをどんどん追求していく人が増え、
お金や人をかけなくても、
楽しいことを提供できることを理解し始めたのだと思う。

それに対してテレビは、
多くの人が関わりすぎていて、
企画が公約数的なところにおさまって、
カドが取れてしまったのだろうか。
それとも、
マスになり過ぎたために、
多くの人のウケを狙った結果、
無難なものになってしまったのだろうか。

同じような時間帯には、
違う放送局が同じような番組をたてているのも、
あながち違わないと思われる。

多様化が進むことはいいことだ。
だが学校や職場で、
「昨日のあの番組見た?」という会話は、
数年後には、もしかしたら無くなるのかもしれない。



今日はなんの日?

突然ですが
4月10日は何の日か知っていますか??

建具の日、ヨットの日、駅弁の日...など
いろいろな記念日になっていますが
そのなかでも私が気になったのは

「インテリアを考える日」

インテリアの日ではなく
インテリアを考える日、というところが
熟考の後がうかがえて好感がもてますね。




では
自宅のインテリアについて
少し考えてみたいと思います。




去年から画策している
部屋の壁を漆喰にする計画。


今は白だけでなく
カラフルな漆喰も多く売っているので
今の不安な気持ちを吹き飛ばせるくらいに
カラフルな色に替えてしまおうか...。
(画像お借りしました)20200409.jpg



とか




フローリングを
ウレタン塗装されていない床材に
替えてしまおうか...とか。


ウレタンでコーティングされていると
汚れがつきづらく、掃除しやすいという使い勝手の良さがありますが

コーティングされていないと
夏に足裏がベタベタしたりしないし、ペットなども滑りづらく安心です。

メンテナンスは大変そうだけど
経年劣化も味になる
コーティングされていないフローリングに
憧れていたんだった...と思い出す私。




壁を塗り替えたり
床を張り替えたり
実際にやるのは大変ですが
今日は「インテリアを考える日」です。
目的は果たせました。


今は自宅で過ごす時間が多いので
考えるだけでなく
その時間を有効活用して
DIYできたらいいなー。

気分転換としても効果的なはず!

普段はためらってしまう大仕事も
今ならやれるかも!


考えるだけなら
大の得意な
ジルでした。

延期です。。。

text by 赤様

オリンピックは延期になりました。

このところの情勢をみると、
そうせざるを得ないでしょう。

IOCも組織委員会も、
通常開催を目指して動いていたようですが、
ご存知の通りになりました。

でも、ひとつだけ良かったなと思うことがありました。
それは、放送や商業などの利権を持つ者からの力や、
政治の力が発端ではなかったことです。
選手やそれを束ねる組織からの意見が主流となり、
大きなウネリになったのです。

僕が調べた範疇では、下記の通りです。

 3月21日 アメリカ水泳連盟と陸上競技連盟が延期を求める
  同日 ブラジル五輪委員会も延期を要請
  22日 ジャマイカ五輪委員会がボイコットを表明
  23日 カナダ五輪委員会が選手を送らないと表明
  同日 オーストラリア五輪委員会が同国選手向けに
      「来年に向けて準備するように」と声明を発表
  24日 ノルウェー五輪委員会が選手を送らないと表明
  同日 アメリカ体操連盟が選手に調査をして62%が延期に賛同

と、堰を切ったような勢いでした。
そして24日の夜、延期の決定がくだされます。
決定としては、異例と言ってもいい早さだと思います。

多くの選手の要求が通ったカタチですが、
選手みんなが喜んだかというと、
そうではないと僕は思っています。

命の危険もある今のこの状況で、
誰もが試合も練習もやりたくはない。

しかし、それと同時に、
リスクを抱えていたと思うのです。

既にコンディションを合わせにかかっていたのを止めたり、
選考会を勝ち抜いた選手は、
その出場権が無効になってしまうかもしれないという不安だったり、
延期がいつになるのかわからないという不安だったり・・・。

選手それぞれの立場によって、
葛藤があったと思うのです。

延期決定後、JOC会長の山下泰裕さんが会見されていました。
彼はモスクワオリンピックのボイコットの時に、
涙ながらに無念さを訴えていました。
それだけに、今回の如何ともし難い気持ちが読み取れました。

そんな選手の気持ちが理解できる山下さんが、
この時期に会長で良かったと思います。
何かの判断のときには、
きっと選手本位を考慮してくれるだろうと思うからです。

しかし何より、
現在のこの状況が一刻も早く改善することを願ってやみません。


コントラスト

ニュースを見ていると
落ち込んでしまいそうな
毎日ですが...季節としての春は
確実にやって来ていますね。



通勤途中の桜。
20200326_1.jpg

観賞用に植えられたようにも見えない
ワイルドな雰囲気を醸し出しています。


歩いて目の前を通るたびに
これ、2本の木が寄り添って植わっているのか?
それとも1本の木なのか?と
気になっていたので
近づいてみると...


1本の木でした!
よくみると花びらも所々マーブル♪
20200326_2.jpg


この日は曇りで
色が少し薄く見えますが
実際は紅の部分がすごく濃いです。

木自体は小さめサイズだし
他の木々に埋もれかけていますが
花の咲き方や
紅白のコントラストが派手で
目を引く1本です。



外出自粛などあり
お花見に出かけることも
ためらわれる今日この頃ですが

通勤途中に少しだけ楽しめる
癒しのスポットでしたー。
text by 赤様

今夏のパラリンピックを前に、
その選手を紹介する記事や番組が多く発信されている。

不慮の事故や病気で障害をかかえ、
その後、何かのきっかけでスポーツと出会い、
競技を始め仲間ができ、周囲に支えられて、
笑顔が溢れ、周囲に感謝し。。。

カヌーの瀬立モニカ選手、
マラソンの道下美里選手などなど、
今が「幸せ」と語る選手が何人もいることに驚いた。

五体不満足なところから
練習に練習を重ねて、
普通に生きている僕らのような健常者よりも
遥かに勝る運動能力を獲得していたりする。

その様は、
スーパーが何個もつくくらいのスーパーマンとも言える。

そんな、心の充実と競技の成果を考えると、
人生の成功者とも言えるし、
失礼な言い方かもしれないが、
平凡な健常者よりも満たされているのかもしれないとさえ
思えてくる。

障害をかかえて日々の生活を送ることは、
たいへんなことだ。
周囲の支え無しに普通の生活を送るのが難しい選手も多い。

でも、
障害を乗り越えた逞しさと、
周囲に感謝を忘れない彼らには、
明るい者が多く、
それがまた人をひきつける。

そして、彼らの夢に協力して、
自分もその夢を追いたいという者が集まってくる。

そんな彼らのストーリーに触れると、
学ぶことがとても多く、
自分も頑張らねばと、
いつの間にかパワーをもらっているのである。



夢の国

最近は出かける予定を自粛しがちなので
少し前の楽しい話を...。


10年ぶりくらいに
ディズニーランドに行ってきました!


あれ?

チュロスってミッキーの形してたんだっけ???
20200305_1.png
気のせいかな?

20200305_2.png
やっぱりミッキーの形だ!



ちょうど空いている時期だったようで
ジェットコースターにも乗りまくり
チュロスも食べまくり

久しぶりでも
楽しめた夢の国でしたー。



現在はコロナの影響で
休園中ですが
休園中もアルバイトの給与が
全額ではないにしろ
何かしら支払われるらしいと聞いて

今のような非常事態に
正社員のみならずアルバイトまでケアができるなんて
さすが夢の国と感心。


ちなみに
アルバイトだけが入園できる
"サンクスデー"というものもあるらしく
その際は社員や役員がアルバイトをもてなしてくれるそうです。

普段から
働く人たちへのホスピタリティが意識が高い企業だから
非常事態の対応も
納得できるものだなぁと思う
ジルなのでした。

聖火の火が灯る

text by 赤様

先日、都内で、
東京オリンピックの聖火リレーのリハーサルが行われました。

主役の「火」は、もちろん灯っていないものの、
沿道には観衆がいて、ランナーの前には報道を想定した車もあり、
アンバサダーの石原さとみさんも登場と、
本番を感じさせるものでした。

えっ? 主役は「火」ではなく「ランナー」だって?

ん~~~、確かに。そうとも言えますね。
あっ、これは今後のブログのテーマに出来そうです。
少ししたら、それで書いてみましょうかね。

さて、その聖火の火は、
古代オリンピック発祥の地、ギリシャで採火されます。
3月12日、オリンピアのヘラ神殿跡で、
古代の衣装を着た巫女が、凹面鏡で太陽の光を集めて火をつけます。
文明の利器を使わないところがいいですね。
小学校のときに、
太陽の光を虫めがねで集めて火をつけたのを思い出します。笑

採火の場所や方法は、
これまで、どのオリンピックでも同じやり方をしています。
これをぜひとも見てみたいと僕は思っているのですが、
中継が無い。。。
それどころか、どうやら非公開らしい。残念。。。

巫女がつけた聖火は、
最初の聖火ランナーとなるギリシャの選手アンナ・コラカキさんに渡されます。
彼女はリオデジャネイロオリンピックの射撃の金メダリスト。
その彼女から聖火を受け取る第2走者が野口みずきさん。
アテネオリンピック女子マラソンで
金メダルを獲ったから選ばれたんでしょうね。

その後、1週間かけてギリシャ国内をリレーされ、
3月19日に吉田沙保里さんと野村忠宏さんに渡され、
3月20日に日本にやってきます。
到着する宮城県の自衛隊基地では式典が行われ、
ブルーインパルスが五輪の輪を上空に描くそうです。
これは1964年の開会式の再現ですね。

その後、
全都道府県をまわる聖火リレーがいよいよスタートします。

聖火、見たいですよね。
スケジュールはすでに発表されていますが、
やはりサラリーマンは週末じゃないと難しい。
47都道府県を4か月でまわるには、
1県あたり3日くらいしかありません。
なんとか予定を合わせて見たいところです。


エチオピア

エチオピアとは...

東をソマリア
南をケニア
西を南スーダン
北西をスーダン
北をエリトリア
北東をジブチに囲まれた内陸国で

サハラ以南のアフリカでは
ナイジェリアに次いで
二番目に人口の多い国である。

言語はアムハラ語を共通語として
ほかにも
アムハラ語、オロモ語、ソマリ語、ティグリニャ語、アファル語、シダモ語、ウォライタ語、グラゲ諸語(英語版)、ハディヤ語(英語版)、ガモ・ゴファ・ダウロ語(英語版)なども
使われている。

宗教はイスラームよりキリスト教の割合が多く
6割を超えている。

(Wikipediaより抜粋)



エチオピアという国
名前は知っていても
それ以外は案外知らないものですね。


しかし、今回私が話題にしたい
エチオピアは
そっちのエチオピアではなく

20200220_1.jpg
こっちのエチオピア!!



カレーの街、神保町でも
有名店として名高い

カリーライス専門店エチオピア

です。



こちらも
名前は知っていたのですが
一度も来訪したことがなく
気づいたら10年以上が経っていました。


先日
意を決して
行ってまいりました。



最初に出される
おイモはしっとり、
スパイス塩でいただきます。
20200220_2.jpg

メインのカレーは
辛さが選べるのですが
ビビって一番辛くないのにしました。


一番辛くないのが
普通でいう中辛くらいだそうで
甘すぎず
スパイスが効きまくって
家じゃ簡単には作れない!って味です。
チキンもしっとり、大変美味しいです!




人気店なことが
納得の

味もボリュームも大満足な
エチオピア初訪問でしたー。



チャイも、アイスも食べて
お腹がはちきれそうでしたが
次は辛さを少し上げて
チャレンジしてみたいなぁと
思っているジルでしたー。
text by 赤様

グラフィックレコーディングというのをご存知でしょうか。
通称=グラレコと呼ばれますが、
会議やセミナー、トークイベントなどで、
発言したことを記録するものです。

議事録のようなものとも言えますが、
「グラフィック~」という名のとおり、
発言の趣旨やニュアンスが
視覚化(ビジュアル化)されているのが特徴です。


grarec01.jpg


grarec02.jpg


grarec03.jpg


見た目に楽しいし、おもしろい。
何よりわかりやすい。
手書きという温かみがあるのもいい。

今では、これを描くプロがおりまして、
イベント会場の片隅で、
ポスターほどの大きな紙に、
せっせと描いているのを見ることがあります。

その様子は、まるで水森亜土ちゃん(←古すぎる・・・汗)

イベントの進行とともに、どんどん描かれていき、
終わる頃には、グラレコもだいたい出来上がってます。
そんな同時通訳的な速攻性も見事です。

僕が初めて知ったのは2018年の暮れ。
当初は、なぜこれが必要なのかわかりませんでした。
単なるパフォーマンスなのかな、
くらいにしか思っていませんでした。

しかし最近、
ある人の意見を聞いて「そうか!」と腑に落ちたのです。
イベント終了後でも、参加者同士の対話を増やしたかった、と。

なるほど!
これはもしかして、
同じことを抱いている人は多いのでは?
と思ったのです。

熱量をかけてイベントを運営した者にとっては、
やはり深く議論し、様々な学びを持ち帰ってもらいたい、
と思うのは当然のことです。

でも、そういうきっかけになるツールが
これまでは何もなかった。
その後の懇親会などで参加者が集まっても、
単なるおしゃべりで終わる事もあった。
せっかく集まったいい機会が勿体ない。

それが、こういうものがあることで振り返りのきっかけになりますし、
ビジュアル的だからイメージが湧きやすく、
活発な意見交換が期待できるのです。

単なる記念品的な鑑賞物ではなく、
学びや交流の道具として、
ちょっとおもしろいツールだなと思いました。


心配

いつもこの時期は
インフルエンザに怯えている
ジルですが...
今年は予防接種したから安心!と
思っていたら

思わぬ伏兵
新型肺炎がやってきて
やっぱり怯えております...が!


新型肺炎の副産物として
みんながウイルス感染予防を徹底してるので
インフルエンザの罹患者が
例年より格段に減っているそうです!


みんな去年までは
本気出してなかったんだな。


確かに電車の中も
マスク率が例年より高いし
私自身もいつもの倍くらい丁寧に
手を洗っています。


結局
うがい手洗いが重要なんだなーと
再確認する今日この頃です。

ただ、この新型肺炎
長い期間注意しなくてはならないそうで
いつまでも緊張感を保てるかが
心配です。


マスクが品薄で
もうそこまで迫っている
花粉も心配で
結局何かしら心配している
ジルなのでしたー。
text by 赤様

オリンピックの聖火ランナーが、
続々発表されております。

全国各地で、
多くの有名人やスポーツ選手が走ることになりそうです。

各自治体で、
地元ゆかりの有名人を推薦できるのですが、
熊本県は、あのくまモンを推したのだそうです。

しかし、オリンピック組織委員会の返答はNO。
理由は「人ではないから」だそうです。
残念。。。

でも、
その熊本県の意図が僕は面白いなと思ったのです。
と、いうのも、、、

あまり機敏には動けないゆるキャラを、
なぜ走らせようとしたのか?

ダメかもしれないと想定はしたであろうけど、
なぜそこをあえて推したのか?

誰もが走りたいと思わせる舞台で、
「人間」1枠分減らしてまで走らそうとした理由は何か?

という疑問が僕には浮かんだからです。

熊本県がくまモンを大事にしているのは、
とてもよくわかります。
ゆるキャラの生かし方としては、
比類ないほど上手くやっていると思います。
知名度抜群の彼なら、
さらなる訴求力にもつながるでしょう。

でも、前例にないことを敬遠したり、
出る杭を嫌うお役所の性質からすると、
遊び心あるこの試みがとても不思議でした。
と同時に、
とても微笑ましく思えたのです。

担当者のあいだでは、
いったいどんなふうに話し合われたんでしょうね。
それとも、もしかして、
くまモンは人間になりたかったのかな?笑





ごちポ

突然ですが
『ごちポ』をご存知でしょうか???


米国食肉輸出連合会が押し出している
アメリカンポーク「ごちそうポーク」の略で
ごちポ。
20200123_01.jpg

ちなみに真ん中のブタは
『ごちポくん』というキャラクターだそうです。


私がなぜ『ごちポ』について
詳しいかと言いますと...
あるキャンペーンに傾倒していたからなのです。


そのキャンペーンは
丸ノ内線の車内広告に出ていたのですが

毎日クイズに答えて
アメリカンポークを当てよう!という趣旨。
20200123_02.jpg
これが、メールアドレスなどの登録も要らず
ホームページに飛ぶと
すぐ参加できるので
家族がやっていたのを見て
私も軽い気持ちで参加してみました。


子供でも挑戦できそうな内容のクイズに答えて
正解するとルーレットが登場
その針がアタリで止まると豚肉がもらえるという仕組み。


期間は2ヶ月くらいのキャンペーンで
私は途中から参加したのですが

毎朝、丸の内線に乗ったらクイズに答えるという
ルーティンを作り、1日も欠かさずに参加していました。
しかし、クイズには正解するけどルーレットはハズレまくる日々。



そんなこんなで1ヶ月ほど経った頃...

20200123_03.jpg

なんと!当たったのです!


20200123_04.jpg

わーい!お肉だー!

20200123_05.jpg

厚みがすごい!!



どうやって食べようかと迷う人のために
レシピ冊子もついています。


柔らかい触り心地の
ごちポくんもついてきましたよ。

20200123_06.png


ずいぶんと嬉しい体験でした。
ジルでしたー。

「2020」

text by 赤様

当時のIOC会長ジャック・ロゲが、
「TOKYO!」と言って招致が決まったのが2013年。

それからというもの、世間でもニュースでも、
「2020」と言えばオリンピックを指す言葉だった。

いよいよ幕を開けた2020年。
今年の話題はオリンピック以外にも、
ありとあらゆる事柄があるのは当然のこと。

でも、オリンピック好きの僕の頭の中は、
2020=オリンピックというのが、
7年も前からすっかり染みついてしまっている。

だから、ニュースやいろんなところで「2020」と耳にするたびに、
違うニュースでも『えっ?オリンピックか?』
と僕は反応してしまっている(汗)

そもそも、なぜ2020としたのか。
おそらくパラリンピックを省略する言葉が無いからだと思うのだが、
オリンピックとパラリンピックをセットにした言葉が
そろそろ出来てもいいんじゃないかなと思う。

言い方もちょっと気になるところ。
「にいぜろにいぜろ」と言うのが一般的だが、
なぜ「にいまるにいまる」とか
「にいれいにいれい」とはならなかったのか。

そうなると「にいぜろにいぜろ」にしようぜ!
と統一した人は誰なのか?笑

そんなくだらない事はさておき。。。

いよいよ始まったオリンピックとパラリンピックイヤー。
でも、それが終わった9月以降も2020年は続くのである。
そんな秋以降も大事にしなければ!
とは、今の段階ではとても思えそうにない。。。汗



見上げる

あけましておめでとうございます


お正月休みには
実家へ帰ったり
椿山荘へお正月ビュッフェを食べに行ったり
年末からくすぶっていた腰を盛大に痛めたり
色々とやっていたのですが
ブログに載せる写真はないかとスマホを見ると...

全然写真撮ってない!!

撮っていても人物ばかり...
お正月は普段会わない人に会いますからね。


人物の写っていない写真は
20200109_1.jpg
椿山荘の庭園に建っていた五重の塔と

20200109_2.jpg
東京国際フォーラムのお正月ツリーだけでした。

人は大きなものを前にすると
写真を撮ってしまうのかもしれません。



このツリー(?)、何体か動くものが紛れていて
何をきっかけにしているかわからないのですが
急に動き出して、すぐ止まるのです。

すこしだけ躍動感のある一枚をどうぞ。
20200109_3.jpg

最後になりましたが
今年もよろしくお願いします。
ジルでしたー。

「enjoy!」

text by 赤様

社員旅行でグアムに行った初夏のある日。

現地の空港での入国審査。

コワモテ、太い腕っぷし、、、
無愛想な審査官。

重苦しい雰囲気のなかで一連の手続きを終えると
「enjoy!」
とパスポートを返された。

思わぬ言葉に僕はちょっとビックリした。
でも数秒後に、いい気分になった。

旅行好きには、ごく当たり前の光景だと思うのだけど、
僕は今まで、
英語圏の国には行ったことがなかったからなのか、
こういう言葉を初めて聞いた。

そんな好感の持てる言葉を噛みしめていると、
しばらくして、
『これっておもてなしって言えるよね』と思った。

滝川クリステルが「お・も・て・な・し」と言ったあの日から、
それは日本特有のもののような気になっているけど、
いえいえ、いろんな国にあるんじゃない?と思える。

むしろ、優しい人はどこにでもいて、
そんなオープンマインドな人の気持ちが、
来訪者への良いイメージとなって記憶に残り、
それが繋がっていくんじゃないかなと思わせる。

近年、海外からの観光客が増加し、
加えて2020年はオリンピックで、
大勢の外国からの観光客が東京にやってくる。

僕もそんなときに、
こういう言葉をサラッと言えるようでありたいと思う。


予感

この季節になると
ふと感じることがあります。


「あれ?もしや...」


冬の気配とともに訪れるその感覚は
大体の場合が気のせいか
思い違いだったりするのですが
毎回私をドキっとさせます。





最初の出会いは
4年前でした。


2016年のお正月明け
仕事始めの日だったのでよく覚えています。


それ以降、忘れた頃に
小さな予感を感じさせては
「気のせいだったのかな...」とまた忘れていく
そんな存在でした。


4年前の出会いは強烈で
経験者が多くいることは知っていたものの
まさか自分の身に起こるとは思ってもいなくて
心身ともに衝撃を受けました。



忘れたいのに

忘れるのが怖い


忘れた頃にやってくるのが怖すぎる...






そいつの正体は...







ぎっくり腰でしたー。




今回は予感の後に
痛みを伴って訪れましたが
今のところ4年前ほど重症化はしていません。

しかし、これ以上悪化したらどうしようと
震えながらの生活です。



今年は
大人になってから初めて
インフルエンザ予防接種を受け
冬への対策はばっちりだと思っていたら...。
思わぬところから伏兵がやってきました。


週末に餅つき大会を控えているのに
大丈夫だろうか!?と
そればかりが心配な
ジルでした。


今年のブログはこれで最後になります。
風邪やインフルエンザなど流行っていますが
皆さん、ご自愛くださいー。
良いお年をー。
text by 赤様

先日、東京オリンピックチケットの2次販売の申込みをしていて、
「あれ?長野オリンピックの時は、どうやって買ったんだっけ?」
と思って振り返ってみた。

当時はネット環境なんて無かったから、
いろいろと苦労した。

ちょっとうろ覚えだけど、
確か1次販売は郵送のみで、結果は全滅だった。
下記の写真は、そのときの申込書。
棚の奥から引っ張り出してきた。

moshikomisho.jpg


2次販売は旅行代理店での店頭販売だった。
下見に行ったら整理券を出す店と出さない店があり、
また、配布時間や開店時間に差があったりして、
数店まわった方がいいなと判断した。
代理店が密集する八重洲と有楽町あたり‬に狙いを定めて作戦を練った。

当日は始発電車で向かったら、
既に結構並んでる店とガラッガラの店があった。

結局5~6店舗くらいに申込みをして手に入れたのは、
スキージャンプラージヒル、
スピードスケート男子1000m、
アルペンスキー男子回転、
アイスホッケー(NHLの選手が出るチームを中心に)3試合。
概ね希望通りのチケットを手に入れることができた。

開幕して、いざ長野に到着したら、
長野駅にはダフ屋が大勢いたのだが、
なんとその全てが外国人で驚いた。

彼らは片言の日本語で
通り掛かった人にもれなく声をかけていて、
商魂たくましいなと思った。
5時過ぎという早朝にも関わらず大勢いたので、
もしかしたら駅で野宿していたのかもしれない。

試合会場に着くと、
どの会場でもそうだったが、
観客が多く盛り上がってた。

えっ?
この試合は日本選手が出ないよね?って試合でも、
大盛況だった。

今年のラグビーW杯や、
来年のオリンピックのチケットの競争率をみても、
そうだけど、
日本人はみんなの話題になるところに行きたいんだね、
と思うのである。

2020年のチケット、当たるといいね。



重い派?軽い派?

いっきに寒さが訪れたとおもったら
暖かい日もまだまだあったりして
なぜか週末に近づくと冷え込むというサイクルに
なっているように感じる今日この頃です。



寒くなってくると
いつまでも布団の中に居たくなりがちですが
皆さんはどのような布団を使っていますか?


軽くてあったかいものが高級で
羽毛のフワフワしたのが
良いんだろうなぁと
私は思っていたのですが


私の考えを覆す商品がネットで話題になっていました。




ニトリの『重い毛布』4.55kg




重い毛布??




重い毛布といえば
田舎の旅館などで寒い時期に
綿布団が何枚も重ねられていて
苦しいほどに感じることが
あったりなかったり...

あんまり良いイメージを持っていなかったのですが
あえて『重さ』をアピールしてくる商品があるなんて!


と驚いて調べてみたところ
重い布団は眠りに良い影響を与えることがあるそうです!

普段から眠りが浅い人などは
重い毛布に変えると、包まれているような安心感で
リラックスしてよく眠れるようになることがあるそうなのです。


チェーンブランケットという
スウェーデンのものが元になっているようで
本家スウェーデンでは
発達障害を基にする不安の改善や、不眠症の対策に
医療目的で取り入れられるほどの物なのだそうです。

えー!知らなかった...。


私自身は
結構いつでもどこでも
すぐに眠れるので
必要なさそうなのですが

冬の寒い時期は特に
「布団は重い方が安心する!」という人は
多いようで



ニトリのこの商品は
人気すぎて品切れ続出みたいです。




しかし、重い毛布の効果は
個人差が大きいようで

重すぎて血流が悪くなったり
腰痛や肩こりが出てしまう人もいるようなので
使用には注意が必要そうです。
ジルでしたー。

コーラ飲み放題

text by 赤様

大きなスポーツの大会には、
企業のスポンサーがつくのはご存知のとおりです。

例えば、オリンピックでは、真っ赤な自動販売機の某飲料メーカーが、
必ずと言っていいほど協賛していますね。

試合会場や関連施設、選手村などでは、
他のメーカーのものは取扱い禁止、
販売機などは一時的に排除されてしまいます。

お客さんは、
そのメーカーの商品しか買い求めることができません。

1991年に東京で世界陸上が行われたときの話しなんですが、
真っ赤な某飲料メーカーが、
オリンピックと同様に世界陸上でも協賛企業でした。

その練習場がある施設は、
僕が以前アルバイトしたことがある施設で、
それが縁で練習場に入らせてもらえました。

そこにあったのが例の真っ赤な自動販売機。
そのボタンが常にお金を入れた状態になっていたんです。
わかりますか?
要するにお金が無くても、
ボタンを押せばいくらでも出てくる!

『あっ、協賛というのは、こういう事なのか!』
と、そのとき初めて知ったんですね。

オリンピックの選手村には、必ず食堂があって、
そこで選手は、
好きな時間に好きな料理を好きなだけ食べられるんです。
夢のような話しですね。
もちろんこれも無料です。

でも、海外の料理って口に合わない。
数日経つと、
これも必ずと言っていいほど協賛している
某Mのマークのハンバーガーを食べ始めるんですって。
で、それも数日で飽きる。

だから炊飯器や簡単に調理できる食品を、
日本から持ち込む選手も多いのだとか。

無料とはいえ、
選手もいろいろやりくりしているんですね。


クリスマスまで我慢...

前回のブログで
ガッキーのゲームが欲しいと
サンタさんにお願いしていたジルですが
いい歳してサンタさんに頼るのも
どうかと思って(クリスマスまで我慢できず)



自分で購入してしまいました!
20191121_1.jpg

久々の高い買い物!


そして
開封の儀。


20191121_2.jpg
こんなところに
パワーワードが...。


普段まったく運動をしていない
私にできるのだろうか...と不安に感じながらも
スタートすると

運動に慣れているか、いないか
どれくらいの運動を望んでいるか、など
細かく設定を変えられるので
問題ありませんでした。




だいたい、20分くらいやってみました...。



これは疲れる!!


汗かく!!息切れる!!


でも、なんか楽しい!



自宅にいて、しかも短時間で
この疲労感はすごい!と感動しました。


これなら続けられるような...。


ミニゲームも
たくさんあるので
すぐ飽きる心配もなさそう。





ちなみに
久しぶりの運動だったので
直後に急激な眠気に襲われて
3時間も昼寝をしてしまった
ジルでしたー。

健康診断

今年もこの季節がやってきました。
健康診断を来週に控え
体重測定とバリウムを飲むのが恐ろしくて仕方がない
今日この頃です。


恐ろしいとは言いつつも
何も対策を講じでいない私です。

田舎に越して以来
通勤時に歩く距離が多少長くなったものの
休日に出かけるときは徒歩10分程度でも
車に乗ってしまうので
運動不足が否めません。





運動しなきゃなぁ...と思いながらも
気持ちとは裏腹に
ゴロゴロしながらテレビを観ていた
そんな時

私の目に飛び込んできたのが
謎の黒い輪っかを振り回す
可愛らしい新垣結衣さん。


どうやら
ゲームしながら体を鍛えられる
という代物のCMらしいです。


ガッキーの太もも細い。
あの黒い輪っかを買えば
私もあんな太ももになれるのだろうか...。


調べてみたところ...。
Nintendo Switchというゲーム機を購入しないと
お話にならないらしい。

そのゲーム機にプラスして
輪っかと、足につけるバンドを購入しないといけないらしい。

商品の名前は
リングフィットアドベンチャーと言うらしい。


ゲーム機のない生活を
何年も送っていたので
何もかもが、ちんぷんかんぷん。


全てを揃えるのに
4万円くらいはするらしいことだけがわかりました。


敷居高いな...。



でも、レビューをみると
フィットネス効果は抜群らしいです。


みんな家にいながらにして
ヘットヘトになるらしいです。
筋肉痛でゲームの続きができないらしいです。





いままで
その手のものはたくさんありました。
WiiFitやビリーズブートキャンプなど
流行ったものは取り合えず
友達に借りたりして
体験したことがありますが
どれも長続きはしませんでした。


4万円も投資して
続かない未来が容易に見える、こんな...流行り物...。





...でも、ほしい!
すごく欲しい!

サンタさん!
今年のクリスマスは
ガッキーのやつがほしいです!

にわかファン

text by 赤様

ご存知のとおり、
ラグビー日本代表は準々決勝で敗退しました。

残念だったですね。
でも大健闘でした。

僕が印象的だと思ったのは、
その試合後の選手の表情。

涙を流す選手、座り込む選手、握手を交わす選手。
振舞いはそれぞれでしたが、
ほとんどの選手に見て取れたのが、
全てをやり切った感や、すがすがしさ。

負けた選手がこういう表情するのか!
って驚くくらいのいい表情でした。

今までたくさんスポーツを見てきましたが、
こういうシーンはほとんど見たことがない。
ホント印象的でした。

さて、
今回ラグビー界は様々な取組みをしました。
なかでも面白かったのは、
選手や関係者が「にわかファン」を大々的に推奨したこと。

「にわか」という言葉、
ちょっと流行語の兆しもありますね。

あの「ほぼ日」のサイトでも、
にわかでいいからラグビーを見よう!
みたいなムーブメントを行っています。

https://www.1101.com/rugby/

とても初心者にあたたかく、
親しみやすい取組みだと思います。

初めは誰でも初心者です。
知らないことを認め、それを歓迎する。
そこを疎かにしては、
ファンは増えません。
人気も出ません。

知識をひけらかして無知を罵る、
心の狭い人たちがどの分野にもいますよね。
そんな垣根があるくらいなら、敬遠するよ。
そう考える人は想像以上に多いのです。

「出しゃばるオタクが業界を潰す」
そこまで言う人もいるほどです。

ワールドカップは今週末で終わりますが、
ラグビーはずっと続きます。
今後のラグビー界に注目です。



家守

台風が過ぎ、
やっと季節に気温が追いついたような...
急に寒くなって衣替えが間に合いません。

季節は冬に向かっていますが
我が家には夏の名残が現れました。


20191024.jpg
ヤモリです。


暖かくなると現れるヤモリですが
今年は見ていなかったなぁと
キッチンの窓にへばりついた姿を観察。


漢字で表記すると『家守』となるので
家を守る縁起の良い生き物として
喜ばれることも多いそうで
我が家も例外ではなく
ヤモリを見ると
なぜか嬉しい気持ちになるのです。


姿も愛くるしく
くりっとした目はもちろんのこと
ぴとっとした手足もたいへん可愛らしく
ガラス越しに見ると
触りたくなるくらいの質感です。



田舎に住み
蛇やヤモリと住処を近くして
私はけっこう
爬虫類が好きなのかもと
気づきはじめたジルでしたー。

text by 赤様


ラグビーW杯が始まって2週間。

日本代表の快進撃もあり、大いに賑わっています。


日本代表は強豪国に勝ったこともあり、

世界ランキングはなんと8位にまで上昇。

ランキング表には優勝候補と言われる国々の中に紛れ込んで

「日本」の文字が眩しく光っています。


そんな影響もあるでしょう。

日本以外のどの試合も競技場は満員。


ラグビーが人気競技ではない日本で、

この現象を目の当たりにした関係者やコアなファンは、

夢のようなことだと思っているでしょうね。


テレビでも連日W杯の話題が流れ、

広告もラグビーにまつわるものが増えています。

2002年のサッカーW杯の時ほど派手さはないものの、

お祭り的な雰囲気があちこちで見られます。


週末になると、

サッカーのユニフォームを着たサポーターをよく見かけますが、

一時的かもしれませんが、

ラグビーのユニフォームを着た人たちが、

今街でも見られることが不思議に思えます。


SNSでも、

海外から来た選手が日本のグルメや文化に触れたり、

ファンと交流する様子がたくさん発信されています。


選手は試合を重ねるごとに日本各地を移動しますが、

各空港で日本のファンに歓迎される外国チームの様子は、

なんだかいいなと思えます。


まあ、ミーハーなのかもしれませんが、

でもそんなミーハーで、そんな「にわか」で、いいんですよね。


僕も、その盛り上がりを感じに、

パブリックビューイングや試合が行われるスタジアムの前に

行ってみようかなと思います。




ロケットマン

先日も映画を観た話をしましたが
今回も映画の話です。



以前大ヒットして話題だった
クイーンの伝記映画
『ボヘミアン・ラプソディ』を観損ねてしまったのですが

今回
敵討ちのように
エルトン・ジョンの半生を描いた
『ロケットマン』を観てきました。



私がリアルタイムで知っているエルトン・ジョンは
1990年代以降ですが

映画で描かれるのは
幼少期から1990年までなので
映画の中のエルトンは
楽曲以外、知らない部分ばかりでした。


辛い部分も多いエルトンの前半生を
主演のタロン・エガートンが
見事に演じていました。
年を重ねていくメイクもすばらしく
じわじわとハゲていくのがリアルすぎる!
と驚かされました。


私はこの作品を観るまで
タロン・エガートンを
知らなかったのですが

演技はもちろん
歌えるし
踊れるしで
たいへん魅了されました。



そうなってくると
当時のエルトン本人って
どんな感じだったんだろう...となってきて

最近はyoutubeで
若かりし頃のエルトン本人の映像を
観あさってしまう
ジルでした。

オリンピックの取材班

text by 赤様

オリンピックの取材って、
なんか華々しくていいですよね。
でもかなり過酷なんだという話しをよく聞きます。

競技場に入るには、
取材許可証(パス)というものがあるんですが、
これが数に限りがあるんだそうです。
それはそうですよね。
世界中からやってくる取材陣を全部受け入れてたら、
それこそ競技場がマスコミだらけになってしまいます。

ただでさえ、競技場内の報道ブースの割合って、
結構広い面積です。
だから、パスを出す数を制限するのだそうです。

でもそれだと、各社とも人手不足になってしまう。
そこで、テレビ局はジャパンプールという連合チームを作って、
各局から少しづつ人間を出して、協力して取材をするんです。

ラジオも新聞も雑誌も、そういう組織を作るんだそうです。

ときどき、
民放でNHKのアナウンサーが実況していたりするのは、
そういうわけなんですね。

撮った写真、書いた原稿は、
その組織でのクレジットとなるのです。

人数制限があるから、現地で働く人も少数精鋭。
だから期間中の2週間とその準備のための
合計3~4週間は、
数時間の睡眠でほぼ働きづめなのだそうです。

疲労の色も出さずに笑顔で伝えるアナウンサーは、
ホントたいしたものですね。

そんな事情があるので、
フリーのライターやカメラマンが、
パスを手に入れるのはかなり難しいのだそうです。
報道エリアに入れず
観客席で仕事をする者も多いらしいですよ。

テレビのオリンピック番組の司会をする芸能人が、
競技場で応援をしていますが、
貴重なパスをそれで使わないでくれ、
とスタッフは思っているかもしれませんね。

でも、現場で観れるのは、やはり喜びです。
ここで競うために全てを賭けてやってきた者の勝負というのは、
計り知れない凄みがあります。

その凄みに取りつかれた者が世界中からやってきて、
睡眠や自由な時間を削ってでも情熱を注ぐ。
そんな境遇だからか、
記者同士が国を超えて友人になる、
なんてことがよくあるそうです。

オリンピックってそういう点でも、
すごいところです。


気分転換

夏休みをいただいております。

今週頭の台風15号には
ずいぶん困らされました。

千葉の自宅近辺では
停電でコンビニやスーパーが閉まっていたり
ガソリンスタンドに長蛇の列ができたりといった状況があり
日常を取り戻すにはもう少し時間がかかりそうです。



そんな憂鬱な気持ちを吹き飛ばそう!と
レディースデイを利用して人生初の4D映画を観てきました!



作品は最新のCG技術が話題の『ライオンキング』です。

いそいそと早めに入場してみると...
まず、座席がゴツいです。
20190912_192350.jpg

ビニールだし
座席がぼこぼこと不安定で
座り心地はあまり良いとは言えません。


いざ始まると
手始めといった感じで
顔に空気砲のようなものを連打され
面食らいます。

観客の所々から驚く声と笑い声が漏れます。


その後も左右から草の匂いが噴射されたり
お尻の下から強めの衝撃を感じたり...と

5感をフルに使った観賞は
大変新しい感覚でした。

しかし結局のところ
映画館といえば座り心地の良い椅子と
計算された音響設備と大画面で集中できる場所。

そんなイメージが強いアラフォーの私は
少々疲れてしまったというのが本音です。

でも!
ライオンやその他の動物たちのモフモフっぷりは
観て損はないものでした。
ジルでしたー。

熱い→冷たい

先日、仕事終わりに
かき氷を食べに行きました。

なんと、会社から歩いて10分もしないところに
有名なかき氷屋さん...ではなく
かき氷が有名なラーメン屋さんがあるとのこと。


ラーメン屋さんのかき氷??どうなんだ??

近年かき氷は海の家や夏祭りの屋台だけでなく
おしゃれでこだわりの強いものを
一年中提供しているお店が増えましたよね。

そのラーメン屋さんも
かき氷目当てでくるお客さんも多いほど
気合いの入ったかき氷を出しているとのこと。

こちらも気合いを入れて
お店へ行きましたが...
なにせ仕事終わり、かき氷というより
お腹が空いていてラーメンを食べたい気持ちが
ウズウズ。

結局ラーメンとかき氷
両方頼んでしまいました。

コチラおしゃれな
『瀬戸内レモンラーメン』
20190829_1.jpg

結構ちゃんと酸っぱくてびっくり。
その酸っぱさと、細麺&パクチーが合う!
さっぱりしていて
スープもごくごく飲めちゃいます。




ラーメンで少し暑くなったところへ
お目当てのかき氷登場!
20190829_2.jpg

色が少し悪いのですが...
『ピスタチオミルクに女峰いちごかき氷』
です。


ピスタチオのクリーミーさに
女峰いちごの甘酸っぱさが
これまた合う!

大きなかき氷もペロリと完食。

帰り道は
お腹が苦しくて
歩くのが辛いほどでしたが
大満足でした。


ちなみにお店の名前は『ねいろ屋 神保町店』です。


最近のかき氷はこんなに美味しいんだ!と
びっくりしてしまったので
他にもたくさんある東京近郊の本気かき氷を
研究しなくては!と誓ったジルでした。

オリンピックのマーク

photo and text by 赤様

olympicmark.jpg


誰でも知ってますよね?
このマーク。
なんてことはない五つの輪なんですが、
スポーツ好きの、ごくごく一部の人間にとっては、
ホント~~に極々一部だと思うんですけど、
それはそれは憧れなんですよね。

先日お亡くなりになられた、
あの有名なオリンピックおじさんと、
僕は下の名前が同じでして、
僕のオリンピック好きは、
もしかしたらそんなところに理由があるんじゃないかと、
ちょっと思ったり。。。

最近のオリンピックでは、
このマークが選手村に置かれるようになっていて、
選手がこれと一緒に写真を撮るんですね。

そんな様子がネットやSNSに
たくさんアップされていて、
オリンピック好きな人間にとって、
「あのマークを生で見たい・・・」という感情が、
どんどん大きくなっているのです(自分だけか?!)。

そんなおり、
SNS上にアップされているそのマークをみつけました。
しかも写っているのが日本の一般市民。
「えっ!これはどこだ? 日本なのか?」
と目が倍になるほどの驚きとともに、
その場所を探し出しました。

なんてことはない、
建設中の新国立競技場のすぐ近くでした。
日本橋にももうひとつあるようです。

あちこちにあるワケではないというところからすると、
国際オリンピック委員会が許可を出しているのかな?
真意のほどはわかりませんが。。。

と、いうワケで見てきたのが冒頭の写真です。
ただ輪が五つあるだけですが、なんと神々しい!(笑)

そのマークの威力なのでしょうか。
通りがかる人の誰もが、目を止め、足を止め、
皆、一様に写真を撮っていく。
人が入らないように写すのが難しいほどでした。

これは来年にかけて、確実に名所になるでしょうね。


OKIPPA

OKIPPAという言葉を知っていますか?


私はつい先日ネットで知り
大変興味を持ったのですが
このOKIPPA、日本郵便が提供する宅配ボックスなのです。



通販好きなので
以前から宅配ボックスに興味を持っていたのですが
このOKIPPA、なんとモニターを条件に
無料配布してくれるというではないですか!



オリンピックのチケットも一枚も当たらなかったし
どうせ今回も当たらないだろうなーなんて
期待しないで応募してみたら...見事当選!!


やりましたー。


まず、OKIPPAを再配達してもらうという
残念な出来事はありましたが
なんとか無事手元に届きました。
※急いてしまい、開封前に写真を撮るのを忘れました。
20190815_1.jpg

パッケージには魅力的で
こころなしかApple感のある文章が
プリントされています。




中身を組み立てるとこんな感じ。
20190815_2.jpg

随分しっかりした鍵がついています。






配達員さん宛ての使い方ガイドも。
20190815_3.jpg

きちんとラミネートされています。




さっそく玄関先にセッティング。
20190815_4.jpg


あとはインターホン付近に
「宅配ボックスあります」シールを貼って
準備完了。




2〜3日後...。
20190815_5.jpg


見えづらいですが...
わーい!
無事成功!

これで平日も荷物が受け取れるし
再配達してもらう罪悪感や
土日に再配達の時間を気にすることからも
解放されるー!


無料でこんな便利なものを手に入れてしまって
いいのだろうか...と不安さえ感じる
ジルなのでしたー。

街路樹を切らないで

text by 赤様

大きな通りに木を植えるのって、
どうしてでしょうね。
そんな事考えた事ありますか?

数年前に僕は日光に行きました。
日光の手前には有名な杉並木があり、
そこを通ったのですが、
その高さや幹の太さは圧倒されるほどのものがありました。

その日光の大きな杉ではないにしろ、
道端に街路樹があるのはごく普通の光景です。
洋の東西にかかわらず、
昔からある文化のひとつです。

調べると様々な理由があることがわかりますが、
昔の人たちが考えたのは、
おそらくシンプルなことだったと思うのです。

・夏の暑い日差しを遮り木陰をつくること。
・強い風をしのぐこと。
・多少の雨をしのぐこと。

そんな動機で植えたのだと思えるのです。

でも最近、
維持する手間なのか、費用の問題なのか、
街路樹がないがしろにされている気がするのです。
枝を大幅に短くしたり、
根からまるごと抜かれてしまったりする木を
よく見かけます。

そう、そこであることが引っ掛かるのです。
それは暑熱対策です。
オリンピックが行われるときの都内の気温です。

様々な理由があるにせよ、
抜いちゃったり、切っちゃったりって、
逆をいってるような気がしてなりません。

路面の素材の研究など、
科学技術の粋を集めての対策は、
確かにすごいものがあります。

でも、屋外で行う競技、特にマラソンや競歩では、
少しでも気温が下がってほしい。
それが無理なら日陰をつくってほしい。
選手の身になれば、そう思うのは普通ですよね。
ならば、どうして切ってしまうのでしょうか。

今からでも植えられないものなのかと、
そんな理由から思うのです。

道に木々が多い方が、景観的にもきれいですよね。



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