金曜日の最近のブログ記事

もうひとつの大学駅伝

text by 赤様

先日、全日本大学駅伝の予選が行われた。
それを勝ち抜くと、11月の全国大会に出場できる。
愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までを、
テレビ朝日系で放送される駅伝だ。

大学駅伝というと、
箱根駅伝を想像する人がほとんどだろう。
正月なのでテレビ視聴者数も多く、
プロモーションにもお金をかけていて、
そのやり方もとても上手い。

日本テレビは秋ごろから何度も事前番組を放送し、
スポーツニュースでも一年を通じて選手の動向を追っていて、
その力の入れようが伺える。

でも、箱根は実は関東の地方大会なのだ。
全日本大学駅伝は、コースは違えど、
上位を占める大学がだいたい箱根と変わらない。
それなのに、注目度に雲泥の差があるのは、
やっぱりおかしいのである。

地方大会の人気が、全国大会を上回ってしまっている
という珍現象。
ならば全国大会を応援しようと、
ここに記すことにした。

冒頭に紹介したその予選は、ライブ配信された。
その配信は明らかにテレビ番組のクオリティで、
実況やインタビューは
テレビ朝日のアナウンサーが務めていた。

それなら録画放送かBS局でもいいので、
テレビの電波を使って放送したらどうだろう?
と思えるのだ。
でも過ぎたことだ。それは来年に期待しよう。

さて、11月に放送される全日本大学駅伝。
この大会の面白さは、
後半まで順位が目まぐるしく変わるところである。

前半でほぼほぼ順位が見えてくる箱根駅伝と違い、
ハラハラドキドキの展開が最後まで見逃せない。

全8区間のなかで、
最後の7区、8区の距離が長く、
そこにエース級の選手を持ってくる大学が多く、
まさに手に汗握るクライマックス。
先行逃げ切りの箱根駅伝に対し、
逆転に次ぐ逆転の全日本と言っても過言ではない。

中継時間はちょっと長いが、
もし面白い駅伝を見たいなら、
ぜひともオススメする。



ハハのハナ

ジメジメ、ムシムシ...

数日前までは寒いくらいに涼しかったですが
急に気温が上がって
湿度も苦しく感じる
本格的な梅雨がやってきましたね。

ここ数年は
この時期は梅の収穫から加工まで
梅仕事に勤しむのですが
今年は少し休憩の予定です。

そうなると、梅雨の楽しみが全然ないのですが
せっかくなので
通勤途中の紫陽花を記録してみました。
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同じ株でも上と下で色が違ったり
色の濃度もそれぞれですね。


鮮やかな濃い色も美しいですが
淡い色合いも私は好きです。

淡い色の紫陽花は
辺りが暗くなってくると
白く暗闇に浮き上がって見えるのが魅力的です。


ちなみに紫陽花は色によって花言葉が違うそうで
青は「辛抱強い愛情」
白は「寛容」
ピンクは「元気な女性」

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全体的に青白く、フチに薄いピンクが混ざったこれは
寛容で辛抱強い愛情のある元気な女性...ということでしょうか。

まるでお母さんですね。

だから母の日にも紫陽花は人気なのですね。
今年の母の日は過ぎてしまいましたが
次の日曜は父の日です!

階段を使いましょう

text by 赤様

8階のオフィスまで、毎朝、階段で上がってます。

エレベータに乗れば一瞬ですし、
乗りたくない理由があるわけではないのです。

身体を動かす機会を増やしたいのと、
これだけ長い階段って、
身の回りでもなかなか無いので、
使わないのがもったいないと思ったのです。

実は、僕も腰が重い方で、
習慣を定着させるまでかなり苦労します。

そういう場合は、
毎日の歯磨きのように、
日常のなかに取り込んでしまう方が
最もラクなんじゃないかと思ってます。

そうして始めて2年くらいが経ちました。

でも上には上がいて、
僕は朝だけ使うのですが、
弊社のTさんは毎回上り下りする度に階段を使っているようで、
頭が下がります。

朝の階段は違うフロアの他社の方々も多く、
みなさんも何か目的があるのでしょう。

たまたま、朝に階段の手前で同僚に会うと、
僕と一緒に上ろうとする人がこれまで何人もいました。

「俺もやったるでぇ」という心意気が見え隠れします。

重い腰を上げるのはしんどいです。
習慣化するならなおさらです。

でも、いろいろやってみたなかで、
その秘訣はなにかな?と考えたところ、
「誰かと一緒にやる」か「日常のなかに組み込む」か、
だと僕は思います。

偉い先生は言います。
何歳からでも身体は変えられる、と。

でも、
「重い腰を上げる方法」の方が知りたい、
というのが僕らのホンネなのかもしれませんね。汗



おうちキャンプ的な

世の中空前のキャンプブームですが
家がもうキャンプ場並みにのどかなので
家でキャンプ気分を味わおうと
焚き火台を購入しました。

二次燃焼という
煙の少ない燃焼方法ができる構造のものを
購入しました。

この二次燃焼、高火力も特徴のようで
火をつけてみてから
火力の強さにびっくりしてしまいました。


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ぎゃー、炎がでかい!






しかし火はいいもので、ずっと見ていられる。

燃えまくる炎もいいですし
くすぶる最後の火種もまた良し。


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飽きることなく、ずっと眺めてしまいます。



この高火力は
料理に向いているそうなのですが

数歩歩けば便利で明るく、虫もいない台所があるので
わざわざ庭でご飯を作るなんて
今のところやる気が起きません。


当分、火を愛でることに
使用したいと思います。

スポーツのニュース

text by 赤様

スポーツが好きなので、
ほぼ毎日スポーツのニュースを見ています。

見ないとなんだか気持ち悪いですし、
気になって寝れないです。苦笑

平日なら、
報道ステーション、NEWS 23、news zero、
などを見ています。

好きな人なら理解してもらえると思うのですが、
スポーツ好きは、スポーツニュースの「はしご」をするのです。

特に贔屓(ひいき)のチームや選手が勝ったりすると、
何度もそのニュースを見て悦に至るのです。

だから、スポーツ好きは、
各テレビ局のスポーツニュースの時間が
インプットされているのです。

友人知人に聞いてみると、
みんな同じことをしていました。

そんな事を考えていたら、
フツフツと疑問が湧いてきました。
なんで、スポーツのニュースは、
ニュース番組の中にあるんだろう。。。

関係者に聞いたワケでもなく、
何かで調べたワケでもないですが、
いろいろ考えての僕の想像は、
ニュースだけだと視聴率が獲れないから、
というところに行きつきました。

スポーツを扱うことで数字を上げよう、
という予想です。

あの日経新聞にもスポーツ欄があるように、
スポーツはニュースの一部と捉えられていますが、
スポーツ報道なんてものは、
あまり生活には必要ないものです。
(↑スポーツ好きにあるまじき発言。大汗)

でもテレビ局としては、
数字が獲れるコンテンツとして、欠かすことはできない。

ただ、目ぼしいスポーツが無い日というのもあるので、
独立した番組にはできない。

ニュース番組で扱えば、
尺の長短も変えられるし、
大事件のような時間がたっぷり必要なときには、
スポーツコーナーを潰せばいい。
そんな緩衝材的な扱いができて、
使い勝手がいいのでは?と想像するのですが、
いかがでしょうか。

どなたか、意見を聞かせてください。
真意は全くわかりませんが。。。



日課

ゴールデンウィークからスタートして
週末の日課になってきた
近所のお散歩ですが
少しずつ気温が高くなってきたので
日の入り間近の夕方に時間を変更してみました。
そうしたら今度は蚊が多くて...辟易。

でも昼間とは違った良さがあるなぁと
景色を楽しみながら歩いています。
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私は年配者の多い地区に住んでいますが
散歩道には子供たちの多い地域もあります。

田舎の凄いところで
子供たちは顔見知りでなくても
きちんと挨拶するのです。

すれ違うたびに大きな声で
「こんばんはー!」と
挨拶をしてくれる子供たちに
癒されます。

小学生はもちろん
部活帰りの高校生らしき集団も
道の反対からでも大きな声で
挨拶してくれます。

こちらも負けじと大きな声で
返します。

当たり前だけど
挨拶って気持ちがいいし
田舎の防犯意識としても大切だなぁと
改めて感じる今日この頃です。

買いにくいご時世

text by 赤様

すっかりネット通販全盛の時代になりました。
でも、ネットでは買いにくいモノってありますよね。
パソコンやスマホの画面だけでは、
判断できないものが。。。

たとえば衣類。
色、素材、サイズ感。
見て、触って、身に着けて、、、。
そうしないと使えるかどうかわからない。

好みだけじゃなく、
似合う、似合わない、という問題もある。

靴だってそうだし、意外とそういうものってあるのです。

だから、実際に商品を見てみたい。
実物を確認してから買おうと、
お見せに行ってみるワケです。

でも昨今の情勢は小売店に厳しい。
戻らないインバウンド、
ウクライナ情勢、
中国のゼロコロナ政策、
それに伴った円高、物価高。。。

その他、感染対策や脱現金化、
レジの無人化も一般的になってきて、
小売店には受難な時だと容易に推測できます。

お見せに行こうとすれば、
店舗の数が減っていたり、売り場面積が縮小していたり。
シャッターを下ろした建物が、
今や東京でも多いことに気づきます。

さらに、
ピーク時を外すとお客さんも少なかったり。
混んでる街も鬱陶しいですが、
閑散としてるのもどうかと思いますよね。

そういえば、
買い物って誰かと一緒に連れだって、
「これっていいよね」
なんて言いあったりするのが楽しかったりしますよね。
そうした楽しみも縮小していくのでしょうか。



text by 赤様

佐々木朗希投手が完全試合を達成しました。
次の登板日にも、あわや2週連続か、という好投でした。

完全試合は28年ぶりというレアな出来事。
オリンピックの金メダル以上に貴重な機会です。

そんなシーンを見てみたい!
そう思う方々がいるかもしれませんが、
これはなかなか楽しめないんじゃないかと
僕は思うのです。

一般的に、
野球をみに行って楽しいのは、
ヒットを打った!ホームランを打った!得点が入った!
というシーンがあるから盛り上がると思うのです。

でも完全試合というのはその逆で、
ヒットもホームランも出ません。
そう、完全試合はつまらない試合なんです。

観戦に行ったら、
応援しているチームが守備をしている時には、
トイレに行ったり、球場グルメを買いに行く時間ですよね?
ピッチャーを見に来た、という人ならともかく、
注目する人が多くないんです。

そういうところを逃さないようにしているのは、
僕らのような野球オタクくらいなんです。

3イニング目くらいに、
「あれ?朗希、打たれてないね!」と気づくのです。
「投球数どのくらい?」
「まだ期待するのは早いけどね~」
というような会話から始まるのです。

そして6イニング目くらいからソワソワしはじめ、
7イニング目くらいに、
「あれあれ?これマジであるんじゃない?」
「まだボール、キレてるよ!」
と、だんだんドキドキしていきます。

野球オタクではない人が、
周囲からの噂で「え?そうなの?」と気づくのは、
この頃からです。

8イニング目くらいで、
「まだ球速落ちてないね!」
「バッター全然タイミング合ってないよね!」

9イニング目には、
相手チームの応援に来た野球オタクまで、
「ちょっと悔しいけど、がんばれ朗希!」と言い始めます。
球場全体が異様な雰囲気。
そんな雰囲気は、なかなか味わえません。

ヒットやホームランが出ないのをつまらない、
と思うかもしれませんが、
それを「もしかして?」と思えるのも野球の楽しみ方のひとつです。
そして、そういう9イニングの積み重ねを得ているから、
完全試合のその瞬間に感動するのではないでしょうか。

野球の楽しみ方ってたくさんあるんですよ!



春の味

いつもより長く楽しめた
千葉の桜もさすがに散ってしまいました。

次はタケノコ!と毎週末に竹やぶを散策していますが
今年はタケノコの出が悪くて、最近やっと取れるようになってきました。

今週末はたくさん掘るぞ!と気合を入れているのに
なんと雨予報...
私が通う竹やぶは
管理されていない野生(?)の竹やぶなので
足場の悪く
雨の日に滑ったら大事です。

なんとか晴れてほしいものです。


話は変わって
先日のランチで珍しいメニューを注文しました。
過ぎた桜の季節を思い出すように
シラスと空豆さくらバターパスタです。

さくらバター??
初めて聞いたのですが、桜餅を筆頭に
無類の桜味好きを公言しているので
ここを逃すわけにはいかない!と
頼んでみました。

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上に乗っているピンクのやつが
さくらバターです。




お味はというと...


...


...



美味しい!
桜の香りと塩味の相性はもちろんのこと
バターとのバランスもよく
シラスの和風ともすごく合う。

春らしくて
美味しくて
素敵なパスタでしたー。

古参

主張もテーマも
いろいろ抱えながらブログを始めた
2008年8月。

なんと今回で
更新回数333回目、ゾロ目です。

14年近くあれば
生まれたての赤ちゃんが
中学生です。

その間に
オリンピックだって
夏季も冬季も4回も開催されたし

20代の若々しかったジルも
さすがに落ち着き始めております。

私を取り巻く環境も変化しました。



あの頃は
会社で1、2を争うほど通勤時間が短かったのに
今はダントツ一位で遠距離通勤しているし

人生最大の転機
禁煙も数えてみれば7年も前。

ブログの歴史の半分は
タバコなしに書いている計算になります。


世界情勢も目まぐるしい
この頃ですが
思いを馳せればキリがない13年と8ヶ月。
今日から新年度ということで
少しだけ振り返ってみました。


最初に考えていたテーマなんか
数年でどこかにいってしまいましたが
これからも
無理なく続けていければと思います。
text by 赤様

前々から予想されていたことではありますが、
各スポーツ競技団体の予算が減っているそうです。

東京オリンピックは自国開催だからと、
各団体に多くのスポンサーがつきました。
それで強化費が捻出でき、好成績の要因にもなりました。
ですが、今年はそのスポンサーが離れていき、
どの競技団体も苦労しているのだと聞きました。

大きな大会でメダルを獲ると、
選手がもらえる報奨金の額も、
今年は軒並みガタ落ちだそうです。

最近のオリンピックで好成績をあげて、
世間からの注目を集めた競技は、
メディアの露出度が増えました。
その勢いを上手く使っている競技もありますが、
そうではない競技もあります。

やり方が上手い団体は、
SNSや動画配信などを駆使して、
低予算ながら、その認知度アップを着々と進めています。

SNS時代ならではと思うのは、
その競技のファンやインフルエンサーが熱を持っていて、
周りから競技を盛り上げていっている事例があることです。
これからは、
その差が徐々に出てくるんじゃないかと思うのです。

さらに言えば、
認知度に対してのライバルは、
もはや他競技ではなく、他の娯楽です。
そこも意識しなければなりません。
競技間で連携してしまうのも一案だと思います。

今、コロナによって試合が行われていない競技、
何も手を打ててない競技がちょっと心配です。



そなえ

一昨日、寝ていたら
久々の大きな地震に飛び起きました。


我が家の防災意識は
そこまで高いわけではないですが
少しずつ、コツコツと準備しています。


今回幸いに使うことはありませんでしたが

カセットコンロ、湯たんぽ、石油ストーブなど
電気を使わずに使用できるものを
少しずつ購入しています。


...あたらめて羅列してみると
寒さ対策ばかり!

これからの暑い時期にはほとんど役に立たないかも。


暑い時期でも使えるのは
防災ラジオくらいでしょうか。

ラジオにライトとUSBのタップがついて
小さな太陽光パネルで充電できる(手巻き充電も)便利道具。

掌サイズの太陽光パネルですが
晴れた日であれば
一日中ラジオを聞いていられる程度には使えます。


災害用の道具は
押入の奥にしまっていては
いざというとき
取り出せなかったり
壊れていたりするそうなので

日常で使えるものを
メンテナンスを兼ねて
使っています。


備えあれば憂いなし


今後も少しずつ
対策を進めていきたいと思います。

母の意思

昨日、3月3日は桃の節句でしたね。
私の実家では、独立して20年近く経つ娘たちのために
母がいまだに毎年お雛様を飾ってくれています。

私としてはありがたい気持ちはもちろんあるものの
母も高齢だし、もう飾らなくてもいいのでは...と思うのですが
母には「お雛様に愛着があるから、一年に一回は飾りたい!」という強い意志があります。

そこで調べてみると
お雛様はそもそも
『子供が無事に育って欲しい』という願いを込めた人形なので
子供の成長【卒業・成人・結婚】などを節目に
飾ることをやめる家庭も多いそうです。
ですが、思い出として年に一度は飾る家庭もあったり
節目に供養に出すという方法もあるそうです。

中には娘自身が実家から引き取って
飾るという事例も...。
お雛様自体は好きなのですが
湿度の高い山間の我が家で
きちんと管理・保管しておくのは
ハードルが高い。

母の体力があるうちは
実家で飾ってもらおうと
甘えてしまう娘なのでした。
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カーリング沼

text by 赤様

女子のカーリングが銀メダルを獲った。

国際カーリング連盟のSNS(英語アカウント)を見ると、
日本チームの話題のときだけ、
いいねの数が格段に多い。

楽しそうにカーリングをする彼女たちに、
僕ら日本人だけでなく、
海外の人たちも好印象を抱いたのだろう。

女子の日本代表チームは、
ロコ・ソラーレというクラブチーム。
国内予選を戦って日本代表の座を勝ち取った。

ロコ・ソラーレの試合を見ていると、
勝つために最大限の力を出すには、
チームがどういう状態であればいいのか、
ということにすごく注力していると感じる。

ポジティブに取り組むことこそが、
最も良いパフォーマンスを発揮できる
という強い意志があるのだろう。
快進撃とその笑顔で世界中を魅了した。

準決勝では、スイスと対戦した。
予選リーグ8勝1敗と絶好調の相手だ。
その試合後のインタビューが胸に刺さった。

「私たちのアドバンテージは、予選リーグで、
他のチームよりもたくさんのミスや劣勢を
経験できてることだったので、
何点取られても驚くことなく冷静に試合ができた」と。

この言葉に僕は驚いた。
いつも笑顔でいることの裏には、
こうした信念があったのだ。

この活躍に、
日本カーリング協会の公式YouTubeも大きな注目を集めた。
オリンピックでの期待や感想を語るトーク番組を期間中に配信。
その名も「カーリング沼にようこそ!」
1日最大約8000人がリアルタイム視聴し、
全12回累計で47.3万回もの再生数を記録した。

権利の影響で試合の映像が流せないにもかかわらず、
こんなに数字が上がるのは異例なのだそうだ。

彼女たちの影響で、
カーリングをやりたいという子どもたちは確実に増えるだろう。
競技の普及に底辺の拡大は必要不可欠だ。

ただ、カーリングやりたいという人を受け入れる環境が、
なかなか無いのが日本の実情。
でもやってみたい人、多いのでは?
この潮流、生かさなきゃ勿体ない。



早起き

冬場は毎朝、日の出前に家を出る
長距離通勤の私ですが
休みの日はその反動でいつまでもゴロゴロ...です。

しかし、ある日急に
休みの日も平日と同じ時間に起きて
海まで朝日を見に行こう!と思い立ってしまいました。


凍える寒さの中
鼻水を垂らしながら
近所の海へ車で出かけました。

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波しぶきと朝日、そしてこの波打ち際の岩が
大きいのと小さいの2つで夫婦石ということで
ちょっとした写真スポット。
私以外にも人がちらほら。
みなさん三脚を立てて一眼レフを構え
本気の撮影隊です。

朝日が出てくるまで
本気の人たちの隙間から
スマホでパシャパシャやっていたのですが

あまりの澄んだ空気と景色の良さに
気分が良くなって
そこから歩いて30分、山の上の灯台まで行ってしまいました。

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思いもよらぬ大冒険になってしまいましたが
最高に気持ちよく、いい運動とリフレッシュになるので
『これからは毎週末、朝から歩こう!』と決意。

それから早2週間、雪が降ったりなんだりを言い訳にしつつ
全然早起きできないし、歩いてもいないのでした。

春が待ち遠しい

text and photo by 赤様

今日は2月4日です。
立春です。

春です! 春! 春! 春! 笑

あ、失礼しました。汗
いや、寒いのが苦手なので、
単純に春が待ち遠しいのです。。。

寒さを逃れるために、
いろいろ小細工をする毎日です。

「今年の冬は特に寒くない?」
って毎年言ってます。汗
早く、温かくなってほしい。。。

北京オリンピックが始まりました。
ニュースで現地からのレポートを見ると、
寒そうで、見ているだけで凍えそうになります。

夜だと北京の中心部でも、
氷点下5度を下回るってことも言っていましたし、
スキーやスノボの会場あたりでは、
もっと寒いのでしょうね。

オリンピックと言えば、
暑い、いや熱い魂を持つ松岡修造さんが、
東京から北京入りすると思うのですが、
北京の寒さと、どっちが勝つんでしょうか。
(それより東京の気温が下がらないかと心配しますが。。。)

そうそう!
自宅の近くに早咲きの河津桜があるのですが、
先日1輪咲いていました。
寒さも、もう少しの辛抱ですかね。

kawaduzakura.jpg




代がわり

突然ですが、皆さんは
どんな定期入れを使っていますか??


私はずっと
母が国内の様々な旅先で見つけてくる布製のパスケースに
定期を入れて使用していました。

布製なので、何年かするとボロボロになってくるのですが
その頃になると、またどこかを旅した母から
お土産としてパスケースをいただくということを
繰り返してきました。

しかし、こんなところにもコロナの影響が!
世界的に旅行に行けなくなった今
もちろん高齢の母も自粛しているため
お土産のパスケースをもらう機会もなくなってしまったのです。

おかげで
私の何代目かのパスケースは引退の機会を失い
ボロボロになっても働き続けることに...。
20220127_1.png
写真に撮ってみるとボロボロ加減が相当です。
つらい。



そんな折Qさん同様、石川県のアンテナショップで行われていた
白山市の期間限定イベントにお邪魔しました。


そこで、小物入れ(小銭入れ?)を発見。

牛首紬という、白山市由来の紬を使用しているそうです。
【うしくびつむぎ】と読むらしいのですが
字面だけでなく、織物としても大変強いそうです。
すぐボロボロにしてしまう私にはうってつけの素材。

これだ!と一目散に購入。
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パスケースではないですが
サイズはぴったり、使用感もまったく問題ありません。

もう何代目かわからないほどの代がわり。
強い紬とはいえ
丁寧に使わねばと思う
ジルでした。
text by 赤様

新年初日の朝礼で、
今年も駅伝のことが話題になりました。
そのときに触れた群馬という地名に対して、
「群馬と箱根とどういう関係があるの?」という問いが、
朝礼後に僕のところにありました。

あ~、そこまで認知度が無いのか~。。。
と、ちょっとガッカリしたのと同時に、
これは教えてあげなければ、、、と説明をした次第です。

箱根駅伝の前日の元日に、
社会人(実業団)の日本一を決める駅伝があるのです。
その開催地が「群馬」なのです。

選手のほとんどが箱根駅伝の経験者。
オリンピックや世界選手権の日本代表選手も多く出場し、
実力的にも箱根よりレベルが高いのです。

過去には、あの柏原くんも、大迫くんも走りました!
なのに視聴率も認知度も箱根より低く、、、(大汗)
「え、それってテレビでやってるの?」
という意見まで聞かれました。。。(泣)
まだまだアピールが足りないのですかね。。。

今年優勝したのはHONDAでした。
出場42年目で悲願の初優勝でした。
そんな思いの丈が現れたものが
1月14日の日経新聞に載っていました。

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こんな全面広告を出すくらいですから、
力の入れ方がおわかりでしょう。

お正月は、
箱根もいいけど群馬もね!
ぜひとも、覚えておいてください。







応援

先日、生まれて初めての経験をしました。


きっかけは年末に2年ぶりに帰った実家でのこと。

母が地元タウン紙の切り抜きを持ってきて
「これ、やりたいんだけど、やり方がわからないんだよ」と
相談してきました。


読んでみると
去年コロナで開催できなかった地元の成人式が
延期でなく中止でそのままになっているとのこと。

そこで去年の新成人が【一年遅れの成人式】を開催したいと
クラウドファンディングで
資金を募っているらしいのです。


有名なクラウドファンディングのサイトに掲載していて
ものの5分で入金することができました。

そこで
成人式は一生に一度の記念日
中止ではかわいそうすぎる!と私も参加。


すると
感謝のメッセージや活動報告など
こまめに連絡をくれるのです。


結果的にクラウドファンディングは成功し
先日無事【一年遅れの成人式】を開催できたそうで
その模様が全国区のテレビでも放映されました。

テレビで当日の様子を観ながら
開催のために少しでもサポートできたのだと思うと
とても嬉しく感じました。



数年前からクラウドファンディングの存在は知っていましたが
寄付とは違ってリターンが明確だし
オンラインで完結する手軽さで賛同し易く
すごくいいシステムだなぁと実感しました。



「応援」というお金の使い方
私にとっては新しい体験で
すごく幸せな経験になりました。

歩く効能

text by 赤様

「無駄なくらい歩いた方がいいですよ」
と僕は思ってます。

というのも、
以前見たNHKスペシャルで、
人間の身体の仕組みのことを解説していました。

そのなかで、
病気で入院している患者さんは、
歩くことができなくなると、回復力が劇的に下がる
と言っていました。

歩くことができないと、
筋肉や神経などの運動機能だけでなく、
消化器、循環器など生命維持のシステムが
活性化しなくなる、と仰っていました。

身体の健康を考える場合、
栄養を摂取する方だけに目がいきがちですが、
その栄養を生かすシステムも重要なわけで、
ちゃんと機能するようにしていかないといけない、
ということなのでしょう。

この年末年始、弊社は親睦企画があって、
歩くことが注目されました。

僕は身体を動かすことが好きですし、
動かせない場合、逆にそれがストレスになる方です。

でも、それをキッカケに万歩計をチェックするようになって、
ランニングする日と、普段の日との差が、
こんなにも大きいのかと気づけました。
普段の日が全然動けてない(汗)
ちょっと驚いてます。

俯瞰してバランスが取れればいいとは思いますが、
僕にとっては老いて歩けなくなるのが最も怖い。
だから、いい気づきが得られたと、
ちょっとニンマリしています。(笑)



バトル

クリスマスイブもなんのその
社内はにわかにバトルの予感。

そう、歩数バトルです。

社内を4つに分けての
2週間にわたる歩数競争が今週頭から
始まったわけですが

私は普段は自席に置きっぱなしのスマホを
肌身離さず持ち歩いて
少しでも歩数を稼ごうとしています。

同じチームのメンバーは
帰宅する時に
今までだった「おつかれさまー」だったのが
昨日あたりから「さぁ、稼いできますか!」に変わり始めました。

私は仕事が忙しくなると
歩数が全く伸びなくてチームの落ちこぼれになりそうです。

しかし、ただ歩数測って共有するだけなのに
こんなに盛り上がるものなんですね!

いつもより意識的に歩いて
少し健康的な気分なので
自分にご褒美です。
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text and photo by 赤様

今年最後の僕のブログになります。
今回は2021年を振り返ります。

やっぱり、なんといっても僕の場合はオリンピックです。
でも、誰が勝ったかとか、あの勝負良かったよね、
とかではないのです。
せっかく地元で行われるのに、
海外でやるときと同じように見るだけでは勿体ないと思い、
いろいろ考え尽くしました。

第一希望として、現地で観戦したい。
盛り上がりを肌で感じたい。海外から来た観戦客と交流したい。
そんな思いが第一にありました。
海外から来た人たちの陽気な雰囲気。
心の底から湧き出てくるような情熱。
以前、ラグビーやサッカーのW杯で経験した
そういうものを味わいたかったのです。

第二希望は、スタッフとして大会を支えたい。
現場を知る事で物事がどう作られるかを知れるのは
とても面白いです。
関係者しか入れないというのも好奇心をくすぐります。
そんな同じような志しを持った人たちと
出会う機会はとても貴重です。

どちらも国際交流ができるのも興味深いです。
語学もできないのに。。。

そこで、
第二希望も捨てがたいけど、第一希望を優先するために、
いろいろと研究をして、
運よくチケットを3日分手に入れました。
これで夏のオリンピックを生で感じられる!
と意気込んでいたら、ご存知のように無観客。。。泣

結果論ですが、
両方の希望が叶わなかった現実に、
ボランティア申し込んでおけばよかったぁぁぁ、
となっているのでした。。。泣

オリンピックが終わって、
たくさんのランニング仲間に会いました。

なんとそのなかには、
ボランティアをしていた者が何人もいました。
開会式を選手と一緒に歩いた者。
メディカル担当で、ほぼすべての会場に入れるIDを持っていた者。
警備会社勤務で期間中ずっと選手村にいた者。

その他にも、
ボランティアのウェアを着た人が何人も。。。

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もうこれは海外のオリンピックで、
ボランティアするしかないかな、
と密かに考えている今日この頃です。
語学勉強しなきゃ。。。汗






冬の救世主

急激に寒くなり始め
朝起きるのが苦痛になる今日この頃。


あったかい敷き毛布やストーブなど
寒さ対策に余念のない私ですが

今年新たにラインナップされた新人は...

20211209.png

湯たんぽ!



このアナログな湯たんぽ
中に2.5リットルものお湯を入れなくてはならず
毎日お湯2.5リットルも用意するの大変なのでは??

しかも給湯する1階から寝室のある2階まで毎日2.5キロを
あげたりさげだり...面倒になってしまうのでは??

ってか、ただお湯入れるだけだしすぐ冷たくなってしまうのでは??


などなど、たくさんの懸念事項が上がっていたのですが
実際使ってみたら...

こんな最高なもの...なんで今まで使っていなかったのか!

使ってこなかった今までの人生が憎い!

と思うほどの快適さ。




電気毛布などのように
乾燥することもないし

布団に入れた瞬間が一番あたたかく
長い時間をかけてゆっくり冷めていくあたたかさが優しく
眠りの邪魔にならないし

完全に虜になってしまいました。



ちなみに温かさは8時間くらいは続くので
朝起きた時もほのかに温かく
そのお湯を使って顔を洗ったりしています。



歴史は古く
室町時代からあるという湯たんぽ。
体に優しくてエコで
実は今の時代にもぴったり。


古くから廃れないものには
理由があるのだなぁと納得しました。

2021年のワンショット

text and photo by 赤様

師走です。
1年早いですね。
今年を振り返る時期になりました。
今回は今年撮った印象に残っている写真を紹介します。

countdown.jpg

7月22日の東京駅前です。
ここには東京オリンピック、パラリンピックまで、
あと○日、あと○時間という
カウントダウン時計がありました。

開幕当日はすごい人ゴミになると思ったので、
それなら1日前に見に行こうと、
現地に着いたら、写真のような光景でした。

何人いますかね?
ザックリ100人くらいはいるでしょうか。

ここに着く前までは、僕も時計だけを撮ろうと思ってました。
でも、この人たちを見て、
注目している人がこんなにいるのか!
と思い、そんな様子がわかる写真の方が面白いなと、
撮ってみたのが上の写真です。

みんな両手をいっぱいに伸ばして
スマホで撮ろうとしているのが、微笑ましい。
なかには、つま先立ちをしてたり、
好位置をキープするために何時間もいる人もいたり。

この時は、あと1日と1時間(=25時間)というタイミングでしたが、
あと1日(=24時間)や、時計が0になる時には、
おそらくもっと多くの人がここに居合わせたのでしょう。

残念ながら無観客となり、
一般市民がオリンピックに触れる機会が
なくなってしまいましたが、
「いよいよ感」が現れた数少ないシーンだなと
感じました。



前も見て

ちょうど一週間前
何があったか覚えていますか??

2021年11月19日、部分月食が観測されたのです。

部分月食とはいえ、月の98%が隠れるということで
ここまで隠れるのを日本で見られるのは140年ぶりだそうです!

140年前は明治14年。
すごく久しぶりの月食なのですね。

しかも、こういう天体ものは
いざ見ようとすると
曇っていることが多い印象で
「どうせ見られないのでは...」と期待していなかったのですが
当日はまさかの快晴!

月が空に上がる頃にはもう欠けているとのことで
17:30頃からそわそわと会社の窓の外を見てみたり
我慢できずに屋上に上ってみたり
それでも見えずに1階のエントランスまで行ってみたり
ウロウロしてしまいましたが
結局、給湯室の窓から欠けていく月を確認できました!


帰り道にも見えていたので
喜んで写真を撮りましたが
ちょうど98%隠れていた時だったようで
写真には全く写っていませんでした。
20211125.png
丸のつけたところにうっすら...見えないか。

でも、非日常が楽しくて
ずっと上を見上げて帰りました。

ちなみにその際に
クリエイティブのTさんとすれ違ったそうなのですが
私は月に夢中で挨拶もせずに通り過ぎてしまったそうです。

すみませんでした!
前方不注意すぎますね。

今後は空も前もちゃんと見て
歩きたいと思います!

増田さん

text and photo by 赤様

先日、僕の関わっている大会に増田さんが来た。
彼女は東京の陸上競技協会の会長さんだ。
朝早くから駆けつけてくれて、日没後のイベント終了まで、
一般の参加者ばかりなのに、ずっとエールを送っていた。

マラソン中継では自ら取材した「細かすぎるネタ」を披露し、
選手の人となりを紹介するのが持ち味。
彼女が選手だったことはご承知のとおりだが、
その印象が滲むほど、
今となっては、彼女はすっかり喋る人だ。

いつのことだか忘れたが、
駅のホームで宗さんを見つけると、
笑顔で駆け寄って喋りだし、
電車に乗っても、次の駅で降りても、
ずーっとその饒舌が止まらなかった。

たまたま近くにいたので、その一部始終を見ていたが、
電車内でみんな呆気に取られてるのもお構いなしで、
ずーっと笑顔で喋りっぱなしだった。

そんな彼女が、その日走るという。
誰が頼んだのだろう。
引退してから走ったのを見たことがない。
なかなかないよ、こんな機会は。
シャツにはすでにゼッケンもついている。
もうやる気満々。

老婆心ながら説明すると、
ロサンゼルスオリンピックのマラソン代表選手。
当時はよくバンダナを頭に巻いて、
それが彼女のトレードマークだった。

近くにいたので、そんなことを思い出して質問してみた。
「バンダナはしないんですか?」
すると、
「あら、あなたも歳がバレるわね!」
と笑顔で返された。

増田さんは一般の僕らにも、
ホントに明るく接してくれて、
だから周囲に人が集まっていた。

テレビ中継で披露される数々の取材メモは、
周囲がそうして心を開いた事の証なのだと思う。

masuda.jpg




いちご大福の沼

ある朝、突然いちご大福が食べたくなりました。

絵的に華やかで甘くて酸っぱくて
モチモチとしていて
魅力的ないちご大福ですが
朝だし、どうしようかと思っていたら
会社近くのサミットに発見!

20211111.png

スーパーのいちご大福かぁ
そんなに期待できないけど
まぁ食べてみるか...程度の気持ちで
食べてみると

餅がだいぶモチモチで
いちごも当たりだったのか
甘酸っぱさが絶妙!
美味しさに驚きました。

これに味をしめて
もっといろんな
いちご大福が食べたい!と調べてみると
スーパー・コンビニ系も探せばたくさんある模様。

和菓子屋まで範囲を広げると
迷子になって引き返せなくなりそうな
膨大な情報量だったので
まずは手軽なスーパー、コンビニ系から
始めてみようと思います。


今回私が感動したのが
武蔵製菓のもの
他にもヤマザキやローソンのオリジナルなどなど。
武蔵製菓も私が今回食べた「つぶあん」の他に
「こしあん」バージョンもあるようです。

まだ始まったばかりの
いちご大福の旅。


美味しい
いちご大福情報なら
いつでも受け付けております。

いちご大福博士になるべく
情報収集に余念のないジルでした。
text by 赤様

僕のランニング仲間には主婦が何人もいます。
子どもが大きくなって
手がかからなくなった主婦の人たちを見ていて、
面白いなと感じています。

どの人もとてもパワフルで、
その言動や行動に驚いています。

子どもの個性や人数にもよりますが、
だいたい子育て期間が20数年くらい。
家庭を維持するために遮二無二がんばってきて、
そんな生活から解放されたんでしょうね。
みなさんイキイキとしています。

おしゃべりは止まらないのや、
ちょっと図々しいのは容易に想像できますよね(失礼)

僕の周囲にいる人たちは、それだけにとどまらず、
有名選手がコーチで来てくれたら
真っ先にサインもらいに行き、
恥じらいなく写真を一緒に撮ってもらい、
気づけばTシャツがサインだらけ。笑

「私、あまり詳しくないのよ~」
と言いながら、
新しいシューズやアイテムはほぼほぼ知ってたり、
様々なランニングイベントに顔を出してたり、
ついには、
陸上競技の公式審判の資格まで取ってしまう人まで。。。

箱根駅伝を走る選手のことなら
我が子のように知ってる。
もう立派なマニアです。汗

お金もそこそこある。
なんてったって時間がたっぷりある。
注目イベントがあれば、
日本全国どこへでも馳せ参じます。
その存在感たるや。。。
あ、今日はこれくらいにしておきましょう。大汗

このように、
彼女らが、日本の経済活動にかなり貢献していることは、
見逃せない事実です。
縮小している業界が多い昨今、
貴重な存在なのだということを、認識しておくべきでしょうね。



花?実?

自宅の前の木にピンクの可愛い花(?)が咲いています。
20211028_01.png
先日近所の人が教えてくれたのですが
これは「マユミ」という木なのだそう。

そして薄赤くて可愛いと思っていたのは
花ではなくて果実だそうです
中に種が入っているとか。
20211028_02.png
言われてみれば、中に何かを蓄えているように見えます。
そういえば、夏前には白い花をつけていたような...
やはりこの赤いのは実ですね。
花より果実の方が華やかで目につく珍しいタイプの木ですね。


昔はこの木で弓を作っていたそうで
高級な弓材だったので真弓(マユミ)という名がついたようです。


紅葉に先駆けて
日に日に赤く色づくマユミを毎朝愛でながら
家を出るジルでした。
text by 赤様

日本の選挙制度では、
メディアに出る人に対して、
いずれかの候補者のことだけを話題にしてはいけないらしく、
偏りのある報道はダメなんだそうです。

だからテレビを見ていると、
ある党だけの政策言うのではなく、
全部の党の政策を紹介したりしています。

日本人は、
世間で大っぴらに政治や政策の話しをしない傾向がありますが、
政治が良くならないと思われているのは、
一般の人が日常的に政治の話しをしないから、
という意見を聞いたことがあります。

それに対して海外では、
そうしたことが日常的で、
高校生でも友人同士でそんな話しをよくするそうです。

そういう事を聞くと、
やっぱり日本の選挙制度ってどうなの?と思うのです。
僕らの日常はメディアの影響を多く受けています。
ならば、日本のメディアもどんどん候補者を語るべきなのでは、
と思うのです。

当然、そこには贔屓が発生してしまうかもしれません。
ある候補者には不利になってしまうかもしれません。
でも、焦点は候補者がどうか、ではなく、
世間が自分事として関心を持つことが、
今は大事なのでしょう。

選挙に行こう!というキャンペーンは、
以前よりかなり聞こえてきていますが、
そろそろ第二段階として、
考えることを促す段階にきているのでは?
と思うのですが、いかがでしょうか。



○○の季節

今年はいつまでも暑くて
半袖のまま10月を過ごしていましたが
朝晩はやっと秋らしい気温になってきたので
2〜3日前から水筒のお茶を温かいものに変えました。

ここ1〜2年
自宅にいる時間の増えたので
ずーっと欲しかったものを買ってしまいました。

20211014_1.png
たこ焼きプレートです。

この一枚のプレートで
たこ焼きパーティが常時開催可能になりました。


少し涼しくなってきたけど
お鍋にはまだ早いかなと思う
今ぐらいの季節には
たこ焼きが最適だ!と活用しまくっています。

20211014_2.png
初回は使用するタコの量を誤り
足りなくなってしまったので
途中からソーセージで代用しました。
チーズなんかを入れたりして
それもまた、おいしかったです。

ネットには
お家たこ焼きの猛者たちのレシピが
溢れかえっているので
まだまだ楽しむつもりです。
今がたこ焼きのハイシーズンだ!
ジルでした。
text and photo by 赤様

tenryuji_koyo_03.jpg

緊急事態宣言が解除されました。
まだ、コロナの先行きはわかりませんが、
ワクチン接種率も伸びてきて、
一段階くらいは前に進んだと言ってもいいでしょうか。

人間の身体でも痛みがあるところをかばっていると、
バランスを崩して他の部分も痛み出すってことはよくあること。

経済でも、
コロナ禍で病んでいる業界が数多くあり、
コロナが収まっても、
その部分から経済の流れに歪みが出てくるんじゃないかと、
危惧しています。

自身が身を置く業界がどうであれ、
経済は繋がっていて、
他社が、他業界があるから、自社が成り立つ。

飲食業、旅行業、エンタメ業、、、
こういうところにも元気になってもらわないと困るのは、
多くの人の共通する意見ではないでしょうか。

もうすぐ紅葉の季節。
ひとまず、観光地には予約が入ってきているそうです。
良い秋、良い年末年始を迎えたいものですね。

※写真は天龍寺。スマホで撮影。




リフレッシュ

先日の連休、遠出は憚られるけれど
何かしたいなぁとドライブへ。

自宅から40分ほどの距離にあるダムへ。
20210930_1.png
対岸で釣りをしている人が2、3人いるだけ。
他にはだーれもいません。

開放感あるなぁと散策していて
気付きました。
写真の下にも写っている柵。

この地の名物、タケノコの形をしているではありませんか!
地味かわいい。


のんびりした帰りに、これまた静かで小さな
滝にも寄ってきました。
20210930_2.png

ここ一年くらいは
「世の中バタバタしているし、とりあえず家にいよう」
と、インドア派全開で、苦もなく家に居続けましたが
さすがに最近は閉塞感を...。

人がたくさん集まってはいけないとか
遠距離の移動をしてはいけないとか
様々なルールを守っても
まぁまぁ遊べるものだなぁと実感。

この出かけやすい気候がそんな気分にさせるんですね。
さすが行楽の秋。
いいリフレッシュになりました。

text by 赤様

オリンピックは、
マイナーな競技のアピールの場だと思っています。

野球やサッカーなどの一部のメジャーな競技なら、
オリンピックがなくても、
世間に見てもらう機会はたくさんあります。

でも、マイナー競技は、
オリンピックで映してもらわないかぎり、
世間に認知してもらうチャンスは、あまりありません。

勝ち進めば、メダルの期待が高まり、
ジワジワと話題になり、
放送の予定が入ります。

選手がイケメンだったり、キャラクターが良ければ、
それに輪をかけることでしょう。

かつてのフェンシングも、カーリングも、
今回のスケートボードも、
そうして日の目を見てきました。

国技である柔道でさえ、
オリンピックでしか見たことがない人がほとんどでしょう。

選手はたいへんかもしれないですが、
もっと自分の競技が盛り上がってほしいと、
多くの選手が思っていますから、
試合後のインタビューや、
早朝、深夜のマスコミ対応も積極的に応じています。

でも、中継を見ていて思ったことがひとつあります。
アナウンサーの横で喋る解説者の人選は、
重要だなと思ったのです。

マイナー競技は、コアな視聴者も興味津々な人もごくわずか。
だから、解説されてルールがわかっても、
重要なのはそこじゃないと思うのです。

一般の人(=概ねファンじゃない人)が中継を見る理由は、
自分の国の選手がメダルをとって感動することか、
見ていておもしろい、楽しいと思うかどうか、だと思うのです。

そこを大事にすることが好印象になり、
「今度、見てみようかな」と、
思わせるのではないでしょうか。

コアなファンが少ないからマイナー競技なのであり、
一般の人たちにどれだけ見てもらえるかに
今後がかかっているのです。

選手の活躍はもちろんですが、
解説者の人柄や盛り上げも、
その競技の将来を背負っていると思うのです。



卵の魅力

突然ですが
食事の際
卵があると魅力的ですよね。

私は卵を決め手にしてしまうことが多く
パスタや丼ものも、温玉が乗っている方が魅力的に感じるし

つい先日も...
20210916_1.png


お昼に食べたハンバーグ
卵焼きをトッピングしましたー。

絵的に素敵。
大変魅力的です。

ちなみに立体感が凄かったので
横からもパチリ。
20210916_2.png



ちなみにこちらのハンバーグ
大変美味しかったです!

しかし、店主さん1人で切り盛りしているので
お昼は地獄のような忙しさ!

次回は時間に余裕を持って行こうと決意しました。


では、卵の魅力に抗えない
ジルでしたー。
text by 赤様

選手村の各部屋にあったエアコン。
日本で行われるオリンピックで、
協賛も日本の企業がついているので当然のように日本製でした。

リモコンの表記も日本語だけで、
「これでは操作がわからない!」
と来日した選手がとった手段が、さすがと思いました。

リモコンの写真を撮って、
自分の国の言葉で「誰か教えて!」と
SNSに投稿しました。

数々の拡散ののち、
日本の一般の人の目に触れて、
ある人が画像のボタンの横に文字を入れて送り返しました。
検索すれば他国語でも調べられる時代ですが、
そんな行為が小さな国際交流になってるな、
とちょっと微笑ましい出来事でした。

また、おにぎりでも同じようなことがありました。
おにぎり自体が馴染みのない国も多いでしょう。
そんななか、ある白人(おそらく欧米の人)の記者が、
コンビニのおにぎりの画像をSNSに投稿し、
「これってどうやって食べるの?」とヘルプを出しました。

それを見た人たちから様々な返事が届きました。
自ら手本を見せる動画を送ったり、
絵で解説を書いて送る人がいたり、
各手順を写真にして送ってくる人がいたり。
ホントみんな親切ですよね。
これこそ「おもてなし」じゃん!なんて思ったりもしましたが、
この発信元の記者は、
それらのやり方に倣って、再び動画をアップして、
教え手の期待に応えたのでした。
この通じてる感。楽しかったです。

そのほか、
原発の風評被害がなくなってほしいという思いがあったのでしょうか。
福島の新鮮な桃をメディアの人たちに配り、
おいしさや安心感を知ってもらおうとしていた
アメリカ在住の日本人記者がいたり。

日本のコンビニのアイスクリームが美味いと、
毎日違う種類を食べては、
その写真と感想を報告するシンガポールの記者がいたり。

ともに、日本人からのリアクションもよく、
小さくではありますが、密かに盛り上がっておりました。

文化の違いが面白いと思う僕にとっては、
こんな国際交流もいいなと思ったシーンでした。




先日、自室で押入れの中のものを物色しようと
襖を開けました。
そして一歩踏み込んだら
左足にツキーン!という痛みが走りました。

古い家に住んでいるので
「敷居の木がささくれていて、足に刺さったのか??」
と思って足を上げると

ボトリ。

足から黒くて細長いものが落ちてきたのです!


ぎゃー!

ムカデー!



一人でパニック!
というか、ムカデもパニック!
一人と一匹で畳の上を右往左往。

その際にムカデの写真も撮ったのですが(写真におさめる余裕はあり)
苦手な方が多そうなので、割愛させていただきます。


ムカデに刺されるの
結構危険だった気がする...と思い
ネットで調べると
『アナフィラキシー』とか『夜中でも病院へ』とか
緊急性の高いワードがたくさん見つかり、汗をかく私。

とにかく患部を42度以上のお湯で流すことが大切なようなので
お風呂で足にシャワーを当てながら

さらに検索...。

すると
そこででてきたのが
『患部の激痛』という単語。

お湯で流しながら感じていたのは
熱さだけ。

実際どこを刺されたのかわからないくらい痛くないんです。
足の裏を慎重に検分してみても
刺された箇所がわかりません。


これ...刺されてない??


でも、一度は鋭い痛みを感じたんです!

しかし...その一度がピークでそのあとは痛くないし
実際、次の日以降も腫れたりもしませんでした。

刺されかけた?のか??

謎多き、ムカデとの初遭遇でした。
ジル。
text by 赤様

「wethe15」という取り組みを知っていますか?

実に、世界の15%の人々が、
何らかの障害を抱えているのだそうです。
この"WeThe15"は、
障害者を代表して史上最大規模の人権運動を展開し、
障がい者に対する差別をなくすことを目指しているのだそうです。

パラリンピックが始まりました。

その女子マラソンに出場する選手で、
道下美里さんという人がいます。
彼女は視覚障害者の世界記録を持っています。

絆と言われる50センチほどのロープを使い、
練習も試合も伴走者と走ります。

福岡に住む道下さんの場合、
地元で伴走してくれるメンバーがだいたい10人くらいいます。
チーム道下と呼ばれています。

伴走者は
様々な職業を持った人たちで、都合もバラバラ。
それぞれのメンバーが日によって交代で伴走を務めます。

大会は全国あちこちで開かれるので、
遠征先での伴走やサポートも含めると
協力してくれる人が100人ちかくにもなるのだそうです。
年齢は20代から70代まで、
市民ランナーの人もいれば、実業団で活躍している人もいます。

それをみて、僕は沸々と疑問がわいてきました。
どうしてそんなに協力者がいるのだろう?と。

ときどき、すごく人望がある人がいますよね。
なぜ、人が集まるのだろう?
そんなことを考えたことはありませんか?

道下さんを取材した様々な記事を見て思ったのは、
彼女は抜群に明るいこと。
ホントに周囲をパッと明るくするくらいの笑顔と華やかさがあります。
そうなんですよね。
楽しく生きたいと思う人は、
そういう人の元に集まるんですよね。

もうひとつの理由は、
みんな、自分の夢を彼女に託してるんですよね。
彼らにとって、道下さんは希望なんです。
彼女が練習を重ねてパラリンピックで金メダルと獲る。
その過程で自分が役立つのなら、惜しみなく協力する。
そういうことじゃないかな、と思うのです。

彼女がメディアに登場したら、
ぜひとも注目してみてください。
きっと応援したくなると思います。



晴れ腫れ

10日ほど前、コロナのワクチン接種してきました。
自治体での摂取は全然順番が回ってこないので
大規模接種会場でモデルナのワクチンを左肩にブスリ。

打った瞬間は全く痛みなし。
1日後は少し腫れて、痛みもインフルエンザの予防接種と同程度。

全然平気だなぁと思って
1週間...。

急激に腕が痒い。
そして重い。

噂のモデルナアームになってしまったんです!

モデルナのワクチンは
接種の1週間後から2週間後にかけて
腫れやすいらしく
しかも3〜40代の女性に多いとのこと(通称モデルナアーム)

私はぴったり当てはまっていたので
「やっぱりな」という感じ。

腫れるのは想定内でしたが
痒さが想定外。
腕にうっすらだるさもあって
ちょっと気になるなぁ。

でも、コロナになった人からは
「人生で一番つらかった」「二度となりたくない」などと聞くので
それに比べたら、痒いくらい我慢します。



腕だるーと思いながら乗っていた通勤電車から
虹が見えました。
20210819.png

肉眼ではすごく綺麗だったのですが
写真になると全然目立ちませんね。
でも、稲穂と青空の車窓が思いの外さわやかで
ずーっと雨だったので、晴れ間がまぶしく感じました。
text by 赤様

失敗のリスクがあっても難しい技に挑戦するか、
失敗を恐れて無難な技で手堅くいくか。

採点競技の選手は、
こんなもどかしい問いと常に向き合っている。

4年に1度、いや各個人にとっては一生に一度の大舞台。
手堅くいけば銅メダルが獲れるかもしれないが、
他の選手次第では4位以下もありうる。
でも、やはり欲しいのは金メダル。
ならば成功するかわからないが難しい技に挑みたい。

選手からみれば、そんな葛藤がある一方、
他者からみれば、難しい技にどんどん挑戦することは、
その競技の魅力でもあり、また選手のカッコ良さにも通じる。

オリンピックのスケートボードは日本選手の好成績もあり、
注目を集めた。
なかでも印象に残ったのは、
女子のパークという種目に出場した岡本碧優選手。
大技に挑戦したが失敗した。
すると国籍を超えた選手が次々と彼女の元に集まり、
その挑戦を称えたのだ。
すごくいいシーンだった。

正直に言うと、
スケートボードは失礼ながらスポーツというよりも
遊びという感覚が僕にはあった。
でもそこには良い発見があった。

選手は失敗しても明るく振舞うこと。
ライバルではあるけどリスペクトもしていること。
選手間に国も順位もあまり関係ないこと。
なにより自分たちは仲間であること。
そんな価値観が滲み出ていて、
見ていてすごく気持ちが良かった。

典型的な縦社会のスポーツ界に、
取り入れた方がいいのでは?
と思えるものがたくさん詰まっていた。

世の中がどんどん変化するなか、
スポーツが魅力あるものであり続けるには、
そんな新種目の良いところを貪欲に取り入れた方がいいと思う。



ピィ

夏本番になると
庭や家の周りの草木が元気すぎて
手入れなんか追いつかないくらいの
成長を見せてきます。

長期の休みは
最近はコロナのせいで遠出もできないので
もっぱらこの草木との格闘をしているのですが
今回も夏休み、荒れまくっている庭に出てみると
室外機の横に謎の塊が...
29210805_1.png

草玉??

枯れた草がなにやら意図的に
丸められているような。
しかも真ん中に穴が空いています。

何かしら、生き物の気配を感じつつ...近づいてみると

29210805_2.png

見えますか?
ちょっと見えませんね、すみません。
しかし肉眼では見えました。
鳥のヒナがいたんです!
穴の下の方に少し白っぽい線が見えるかと思いますが
それがクチバシでした。

多分1匹だけですが
私が不用意に木をかき分けたら
ピィピィと口を開けてアピールしてきました。

私は
カヤネズミかな?と思って覗いたので
鳥だとわかって急に焦ってしまいました。

鳥って人の手に触れたヒナを育てないとか
いいますよね??

近づきすぎたと焦って退散。
その後、窓からこっそり見ていたら
親鳥と思しき小さな鳥が巣に入っていくのが見えました。

何の鳥なのか
いまいちわからないのですが
元気に育って何よりです。

ちなみに
この木、数ヶ月前に蜂の巣ができた木と同じ種類。

我が家の人気物件となっております。
大家のジルでした。

選手村

text and photo by 赤様


晴海にある選手村。

選手や監督、コーチと、

選手村で働くボランティアしか入れない。


少し前までは、

大会期間中に選手がオンラインで発信することが禁止されていた。

最近はそれができるようになり、

またSNSの普及もあって、

選手が盛んに選手村の様子を発信し、

中の様子が市民に知れるようになった。


部屋はその後の分譲を考慮して、

3LDK4DKなどファミリー向けの物件になっていて、

1物件に56人くらいずつが生活する。


ベッド(今回は段ボールの骨組み)やエアコンは備えてあるが、

冷蔵庫やテレビや電子レンジは、事前に申請が必要だ。


テレビはあらゆるオリンピック競技を見られるが、

実況がなく会場を映した映像と音声のみ。

日本のテレビ番組は流れていない。

(ワンセグやネット経由は視聴可能)


部屋数は、出場選手全員が入れるようにはなっておらず、

日程を終えた選手が出ていき、

そこに後半の競技の選手が入るという入れ替え制だ。


今回の選手村はイギリスチームの部屋が抜群にいい。

正面が海で遠くにレインボーブリッジが見える最高のロケーション。

多くの選手がその眺望をSNSにアップしている。


日本チームは奥まったところに陣取っているが、

これはもしかしたら強い日差しを避けるためでは?と僕は推測している。


どの国も部屋のテラスに国旗を掲げるが、

これは実は迷子対策だったりもする。


注目はやはり食堂。

選手村の食堂は24時間営業で、

一度に数千人が食事ができるという広さと言われている。

多くの国の食事を提供。もちろん全て無料。

晴海のは、メインダイニングとカジュアルダイニングという、

2つの食堂があるそうだ。


ただ選手村の食堂は、味の方の評判があまり良くないことが多く、

数日後にはマクドナルド(←協賛なのでいつも必ず出店している)に、

1週間経つと選手村近くの飲食店に選手は流れていくのだそうだが、

今回はすごく好評で、

日本食のコーナーも地方の名物料理を日を変えて出すなど、

工夫が見えるのだそうだ。


そんな選手たちの声が聞こえてくるSNSがおもしろく、

(ほんとめ~~っちゃくちゃおもしろい)

ついつい夜更かししてしまう。

時差がないのに時差ボケしてては、

自国開催の意味がない(汗)



olympicvillege01.jpg


olympicvillege02.jpg


olympicvillege03.jpg

来るんですねぇ

本当に東京にオリンピックが来るのかなぁ...なんて思っていたけど
あと1週間で開幕なんですね。

自粛ムードだし
緊急事態宣言中だし
始まる感じしないなぁ...。

なんて言いつつも
日常生活に少しずつオリンピックを感じさせることが
チラホラ。

まず、毎日通る東京駅。
20210715_01.png
国際フォーラムとの通用口が閉鎖です。
大会期間に入っていないのに、もう閉鎖しています。
準備万端です。


私の地元は都外ですが
競技の実施があるので
交通規制と迂回の案内看板が
道に転々と出現しています。

「道路混むのかなぁ」
「無観客だから道路は混んでも電車は混まないかなぁ」
なんてお気楽に考えていますが

毎週買い物に行くスーパーの一角に...
20210715_02.png
野菜コーナーの手前に
オリンピックコーナーがっ!

しかもまぁまぁ売れているのか
品薄。

自分の住む街にオリンピックが来るなんて
やっぱり人生に1度のことだし
ピンバッチぐらい
買ってもいいかなぁなんて
少しオリンピック気分に入り始めている
ジルでした。
text by 赤様

気がつけば、
オリンピック前の僕の最後のブログになります。

開幕まであと14日。
もしコロナが無かったら、
オリンピックの事をたくさん書こうと思って、
いろいろ話題を考えていましたが、
とてもとても、そういう状況ではありませんでした。

オリンピックが開かれることに賛否両論あるでしょうけど、
ここまできて全く触れないのも自分らしくないので、
その話題を書こうと思います。

本来なら、
街にはスポーツ選手の広告が増え、
協賛企業でなくても
スポーツにまつわるキャンペーンなどを展開する時期にきています。
様々なところでお祭り的な雰囲気になるはずでしたが、
そんなものはどこへやら。。。

いろんな豆知識や過去の名場面を、
TVはたくさん企画していただろうし、
外国から観戦客もやってこないし。。。
そう考えると、もう1年延期して、
もっと落ち着いたなかで開催できたらなあ、
なんて思います。

以前聞いたことがあるのは、
オリンピックの盛り上がりは、
サッカーワールドカップとは比べものにならないと、
どなたかがTVで仰っていました。
そんな盛り上がりを味わってみたかったです。

また、僕自身、
密かにやろうとしていた事もできそうにありません。
外国人観戦客とのピンバッジの交換や、
選手村に入る前の選手が事前合宿地で行う交流会も、
叶いそうにありません。
(ウチの近所にイギリスチームが、
世田谷区にアメリカチームがやってくるのですが・・・)

世界的にこんな状況なので、
いつものようなパフォーマンスができない選手もいて、
競技は番狂わせが多いような気がしています。
感染対策で選手も制約を強いられながらの大会ですが、
ベストなパフォーマンスが出せることを祈りたいです。

さて、ネガティブな事ばかり書いたので、
最後はワクワクする話題で締めましょう。

開会式が近づくと必ず話題になる聖火ランナーの最終走者。
ちょっと予想してみませんか?

僕の予想は浅田真央さんかな。
TVやCMにも多数登場し、
何よりも華があるしみんなから愛されている、という理由です。
でも彼女は冬のオリンピックの人なので、
もし夏の人を選ぶのなら、田村亮子さんかな、
とも思ってます。

みなさんは、どなただと思いますか?

せめてオリンピックの期間中くらいは、
明るい話題で盛り上がれるといいですね。



京葉線

千葉から京葉線で毎日通勤しているのですが
京葉線といえば、ディズニーランドのある
舞浜に行く電車として有名ですよね。

実際、朝も夜も毎日お祭りのような雰囲気なのですが
以前ふとホームで天井を見上げたら...
20210701_1.png
あれはなんだ??
用途不明の箱に何かのイラストが。


拡大して回転してみると...ピーターパン!?
20210701_2.png

京葉線とはいえ、ここは東京駅のホーム。
舞浜駅じゃありません。
ディズニーの世界がこんなところまで!と驚きました。

しかし、こんな目立たないところにあるなんて
見つけた時に嬉しくなってしまいますね。



ちなみに

たまに
こんな寂しい忘れ物もいたりします。
20210701_3.png


ディズニーランドの帰りって
すごく疲れちゃうのわかるけど
こんな悲しい忘れ物はダメ、絶対!

と切ない笑顔をカメラに収める
ジルでした。

知らん権利

text by 赤様

このコロナ禍で、
自分も周囲も感染していないのに、
情報だけで負荷がかかっている方々もいると思います。
コロナ疲れと言われるものですね。

連日発表される感染者数。
それに対する予防や対策。

テレビは毎日同じことを繰り返しているように見えてしまいます。

いのちに関わることなので気がかりですよね。
だから、自分で出来る対策は行っていくことは当然として。

それでも自分ではどうにもならない事もあり、
それに神経を使ってしまうのは、
かえって心の健康に良くないと思うのです。

そんな情報を知って気持ちが凹むくらいなら、
知らない方がラクなのに、って僕は思うのです。
情報を統制しませんか、と思うのです。

昔、見たドラマで、
「知らん権利」という台詞がありました。
知る権利があるのなら、
知らん権利というものがあってもいいだろう
という考え方です。

自分にとって必要以上の情報は無視しましょう。
身体が健康でも、
心が病んでいたら元も子もないです。

ノイズを消せるか、消せないか。
いつでも変わらず笑顔でいる人って、
そういうことが出来ている気がします。


まだまだ初心者

5月の末から
ぐずついた天気が多くて
今年の梅雨入りは早いかな...なんて思っていたのに
ぜーんぜんそんなことはなく
結果、例年より1週間ほど遅い梅雨入りになったようですね。


梅の雨と書いて梅雨ですから
梅仕事に取り掛からなくては!

20210617.png
どーんっ!!

今年の収穫です。
梅林で収穫しているときは
楽しくて
どんどん取ってしまうのですが
自宅に帰って
「こんな量...消費するのが大変だ。」となるのは
タケノコ狩りと同じ現象です。


梅シロップ、梅酢、梅ジャム...
梅の状態を見て選別して
色々加工していかなくてはなりません。
楽しいけど、やることいっぱい!
耐熱瓶も足りません!


梅の香りに癒されつつ
追熟に焦りながら
梅仕事に勤しみます。


結局、この大量の梅を
週末だけでは対応しきれず
半分以上冷凍庫行きとなりました。



収穫が楽しすぎて
取りすぎてしまう初心者っぽさを
そろそろ卒業したい
田舎生活、3回目の梅雨です。

ナイキのカッコ良さ

text by 赤様

大坂なおみ選手が全仏オープンの記者会見を拒否して、
結果的に大会の棄権を選択しました。

記者会見は選手の義務と捉える見方もあります。
会見拒否を表明した時には、彼女を批判する声が多くあがりました。

記者会見は、その一部しか報道されない場合が多く、
なかには、かなり失礼な質問も多いと聞きます。

大坂選手に非難の声があがるのは一理あると思いますが、
それなら、失礼な質問を浴びせるマスコミに対しても、
同じように非難の声があがるべきではないのか、
と僕は思いました。
それはさておき。。。

テニスの世界4大大会の主催者たちは、
今後同じような対応を大坂選手がとる場合は、
出場停止を検討することも表明していました。
しかし、彼女の精神状態や置かれた状況を理解すると、
テニス界にとって意義のある改善を行うと見解を翻しました。

各方面で大坂選手にネガティブな反響が出るなか、
ナイキがいち早く大坂選手の支持を表明しました。
「われわれの思いはなおみと共にある。
当社は彼女を支持し、
心の健康に関する自身の経験を共有してくれた
彼女の勇気を称えたい」と。

社会からネガティブな意見があがっても、
人間として間違った判断をしていない選手に対して、
ナイキが支持を表明したことが過去にもありました。

以前、アメリカンフットボールのコリン・キャパニック選手が、
人種差別がまかり通る国に敬意は払えない、
と国家斉唱時に起立を拒否しました。
そのことで彼はフットボール界から追放されましたが、
その彼をナイキは広告に採用し支援を表明。
彼を使った広告により、
大きく売り上げを伸ばしたという経緯がありました。

あるひとつの事柄で賛否を言うのはとても簡単で、
誰にでもあることだと思います。
広告効果が上手いと言ったらそれまでですが、
あるべき方向性を大事にしている個人の信念を、
しっかり把握し手を差し伸べる風土が、
ナイキのカッコ良さの根底にあるような気がします。


格闘

ある日、庭の草を無心で抜いていると
家族の「蜂の巣があるぞー」との声が...。


蜂の巣と聞いて
一番に思い出すのは数年前
実家の屋根裏に蜂の巣ができて
気づくのが遅く直径数十センチになっていて
駆除業者にお願いしたのですが
ウン万円もかかり、びっくりしてしまったこと。


田舎住まいの私も
蜂の巣には相当警戒していて
以前ジガバチの巣をホウキで叩き壊したこともあるのですが
今回は少し違った様子です。

木の枝の先に
茶色くて丸い電球のような形。
しかもブンブンと一匹の蜂が出入りしています。

ジガバチは攻撃性が弱く、よっぽどこちらから危害を加えないと
刺してくることは無いそうですが
このブンブンしてるハチはどうみても
刺してくる系、私の拙い知識でもスズメバチっぽく見えます。


少し観察していると
中にいるのは1匹だけで
蜂の体の大きさと巣の大きさを比較すると
まだ作りはじめの段階に見えます。


どうしたものかと考えて
木にくっついているので
木を切って
下に落とそうと決意!

そっと
選定バサミをもって近づいて
細い枝をパキリと折ると
巣が斜めになって
中からブンブンと蜂が出てきます。

しかしこちらに向かってくることはなく
少しすると巣の中に戻っていきます。

落ち着いた頃を見計らって
反対側の枝もパキリ。

結構入り組んだところに巣があり
下に落ちてくれません。

仕方がないので
この作業を数回繰り返して
どうにか下に落とすことができました。

終わった頃には
汗だくでした。

ちなみに次の日はなぜか筋肉痛。


戦利品はこちら。
20210603.png
きれいな電球型。
小さいうちに発見できてよかった!

ちなみに巣の位置は
私の腰程度の高さ
今年は台風が少ないかもしれませんねー。
text by 赤様

面倒なことってイヤですよね。
面倒なことをやろう、と言うと、
この人なに言ってるんだ、と思われるでしょうね。

でも振り返ると、
趣味って、興味ない人からしたら、
面倒なことだらけだと思うのです。

音楽が好きな人が、
ライブのチケットを買うのに、
朝の10時から電話をかけまくったり
(↑ひと昔前の話しですが)。

食べ歩きが好きな人が、
有名店の前で何時間も並んだり。

関心がない人にとっては、やりたくない事ばかり。
ホント無駄の極みです。

でも、それが日々の潤いになったり、
他人と繋がったり、
時に幸せをもたらしたりもするのだと思います。
趣味ってそんな面倒が面白味に変わるのです。

この多様化の時代に、
誰もが驚く知識量があれば、
それがひとつの仕事になることもある。

SNSを使って会社のPRを活性化したいときに、
オタクをひとり雇えばいい、
という事さえ言われている時代です。

お節介を承知で言いますと、
僕の周りの人たちで、
趣味がない人って、
だいたい面倒くさがり屋が多い気がします。

面倒なことのなかに、もし耐性があるものが見つかれば、
もしかしたら、その方向にあなたの趣向があるのでは?
とも思えます。

「努力は夢中に勝てない」と言います。
一心不乱に何かに夢中になってる子どもが、
いろいろな事を物語っているような気がしてなりません。

面倒はできれば避けて通りたいですが、
でも、これを追求すると面白いかも!と、
そこに何かがあることに気付けることも、
大事なのではないかと思うのです。



紫色の

梅雨?まだ?
梅雨くらい雨降ってるけど...という感じの
天気が続いていますね。

長い連休から
やっとのことで社会復帰したのに
日照時間が短いと気持ちが上がらないなぁと
思う毎日ですが。

そんな気分を少しだけ上げてくれるのが
通勤路の野アザミです。

20210520_1.png

緑の中に
紫色のまん丸が可愛いのですが


見慣れたまん丸たちの中に

20210520_2.png


おっ!
白い!

これはレアなんじゃないかと調べてみると
まれに白いものもあるとのこと。

白いアザミの近くのアザミは他に比べて
紫が薄いような感じで
それも面白いなぁと
毎日愛でていたのですが

ある日の朝、
いつもの場所に白アザミがいません!
白い色がすごく目立っていたので
誰かが持っていってしまったようです。

たまにタンポポも
白いのがありますよね。

子どもの頃、見つけて
摘んで帰った記憶があります。

あの白アザミも
どこかの子どもに摘まれていったのかなー。

私のGW

みなさん、コロナ渦で二回目のGW
いかがお過ごしでしたか?

私は、言いつけを守り
生活必需品の買い物以外は遠出せず
ステイホームで
家の周りの草をむしりまくっていました。

あいにく雨も多かったので
雨の日は休み、次の日の土が柔らかくなったところを
根こそぎ引き抜くという作業をしておりました。


夏場になると
草の成長が早いので
こまめにむしらなければならないですが
暑いし、日に焼けるし、大量の蚊とも格闘しなければならず
良くて30分でギブアップ。


しかし今は
長時間作業していても
汗をかかない良い季節なので
2時間くらいがんばれました。



がんばったとはいえ...たったそれだけなのに
ずっとしゃがんでいるだけなのに
次の日、筋肉痛がひどいんです。

大前提として運動不足ですが
長時間しゃがみ続けると
お尻が筋肉痛になると知りました。


以上、
草むしりと
タケノコの残党狩りに勤しんだ
GWでした。

柿ピーのその後

text and photo by 赤様


年始の社内イベントで書初めをしました。

そこで社長賞をいただきました。

その副賞が柿ピーでした。


でも、ただの柿ピーではありません。

容量なんと2.4kg。

よくある、缶ビール1年分とか、

お相撲さんが国技館で表彰される椎茸のやつとか、

そんな勢いがありました。


これって食べ終わるのに何日かかるんだ?

いただいた時の率直な気持ちでした。


その後、それがどうなったのか。

気になる方々が2万人ほどいると思われるので、、、笑

GWということもありますし、、、

ここで報告しようと思います。



kakipi.jpg

じゃーん!

これが4月29日現在の状況です。


まだまだ半分くらい残っております。。。

遥か遠い道のりです。


気になる賞味期限ですが、

4月末までとなっております。

容器がいいのか、まだ湿気っていないので、

もう少しは食べられると思います。

問題は僕の食欲の方かもしれません。。。


1月は放置していたのですが、

2月くらいから休日のおつまみになりまして、

チビリチビリとつまんでおりました。


が、だんだんピーナッツに飽きてきまして、、、汗

内緒ではじいてしまっていて、

柿の方ばかりをつまんでます。


そんなこんなで、

今の僕の身体の何割かは柿ピーで出来ているかもしれません。

みかんを食べ過ぎると肌が黄色くなるとか言われますが、

柿ピーのようになってきたらどうしよう汗

柿ピー色の赤様なんて、ちょっといただけませんね。笑




最近は毎週末
タケノコを掘って、茹でて、食べて、過ごしています。
毎年この時期になると『...モウ...タケノコ......アキタ...』となるのですが、なぜか今年はまったく飽きず、毎週末掘りまくっています。
今週末も行く気マンマンです。

タケノコ用に大きな鍋を導入したことが勝因かもしれません。


話は変わって
昨日、4月22日は
アースデイでした。

アースデイとは
『地球環境について考える日』です。

子供の頃から
地球温暖化などについて話題に上がることは多かったけど
近年は環境保護の重要性と緊急性が強く叫ばれていますね。


日本でもビニール袋の有料化や、マイ箸・マイボトルなど
日常にも環境に配慮した行動が根付き始めているように感じます。

ただ、環境問題の現状を考えると
このような緩やかな変化では追いつかないのかもしれません。

ガラっと生活を見直さなくてはいけない時期に
来ているのでしょう。


憂慮すべき内容ですが
憂鬱にならないで
ポジティブに生活の中にエコを取り入れて
次の世代へ、人の住める地球を繋げていかなくては!

最近は
使い捨てのラップをやめて蜜蝋ラップを導入してみようか?
などとも思いますが

先述の、家の前の竹藪のタケノコを食べることも
地産地消でエコであるなと思います。

地のものを食べればエコであることはもちろんですが
やはり新鮮で美味しいのです!
アースデイは終わりましたが
美味しいから続けられる
地産地消を取り入れて生活していきたいと思います。

美味しいは強いと思う
ジルでした。

検温

text by 赤様

聞くところによると、
3月は史上最も暖かい3月だったそうですね。
桜も記録的な早さで開花しました。
寒さが苦手な僕にとっては、
とってもありがたいことでした。

そういえば、
この冬は風邪をひきませんでした。
いつもの年なら、
軽く前触れ的な症状があったり
熱っぽい日があったりするのですが、
そうなることもほぼありませんでした。

単に暖冬だったから。。。
それもあると思いますが、
何よりも違ったのは、
着る服の基準を変えたからではないかと思ってます。

これまでは、
天気予報の予想気温で服を選んでいました。
数字を見ては寒いのはイヤだ、と思う毎日でした。
それを、体温を逃がさない、という考えに変えたのです。

実際に着るものがガラッと変わったワケではないですが、
脱ぐタイミング、着るタイミング、
あとは3つの首を冷やさない、
ということに気をつかいました。

他にも発見もありました。
このコロナ禍でも、僕は競技場に行く機会が多く、
そこで求められる検温履歴の提出のために
毎日検温をしています。

発見というのはその数字で、
日によっても時間によっても体温は常に変動していて
また、身体の部位によっても違うんだな、
という気づきがありました。

ちなみに自分では平熱と感じていても、
36.6度の日もあれば35.9度の日もあり、
0.7度も違いがあるのは驚きでした。

おそらくこれが気温に比例しない
「暑さ」「寒さ」の感じ方なのかな、
と推測しているのですが、どうでしょうか。

夏野菜や根野菜は、
身体を冷やしたり、温めたりすると言われますが、
こうしたことがどれだけ影響しているのか、
いろいろ検証してみると面白いかもしれないな、
と思える昨今です。


新たに

毎日乗っている通勤列車に
先月から新しい車両が導入されました。


ピカピカの電車は気持ちがいいなと思いつつ

終点の我が駅につき

電車が止まったのに...ドアが開かない。




私のいるドア以外は普通に開いているのに、
どうして??と
下へ視線を動かすと...

20210408.png
ボタン式!!!


コロナに怯える昨今
接触不可避の
あえてのボタン。

攻めの姿勢を感じます!

夏の冷房、冬の暖房の効きがよくなると思うと
少し嬉しいです。

しかし締め切っちゃって換気は大丈夫なのかと
少し不安。


とは言いつつも
スマホの角で
ボタンを押して下車する癖が
つきつつあるジルでしたー。

飛行機の楽しみ

text and photo by 赤様

旅行好きな人たちは、
このコロナ禍をどうやって凌いでいるのでしょうか。
ときどきそんなことが気になります。

僕も旅行好きのひとりですが、
鬱憤が溜まっています。

旅行が好きで旅行専門のライターになった人、
フリーのツアーコンダクターの人、
海外の絶景や観光地などの写真を撮る人。。。

旅行というか、船や飛行機で移動をしないと、
生計が成り立たない人たちは、
いったいどうしているのだろうと、
素朴な疑問が湧いてきます。

そんな事はさておき。。。

飛行機に乗るときは、
僕は必ず窓側の席をとるようにしています。
単純に外を見たいからです。

長時間あの場でじっとしてなきゃならないのは、
かなりの退屈です。
でも窓側なら、僕にはそれが解消できるのです。
と言っても、ただ外を見ているだけなのですが。

上空から、地図と同じだと思う場所を探したり、
夕陽を見たりしています。

inubosaki.jpg

ではではこの写真、どこだかわかりますか?
正解は、下記に書いておくことにします。

そういえば、
以前座席指定をし忘れたチケットがありました。
ベルリンの空港で、エールフランスのカウンターのお姉さんが、
他のチケットが窓側だったのに気づき、
何も言わずに窓側にしてくれたことがありました。

こういうのが嬉しいですね。
きっと旅行好きの心理をわかっているのでしょう。
飛行機に乗るとホスピタリティがいいなと感じるのですが、
航空会社の方たちにこうした人が多いのは、
確実に飛行機好きを増やしているような気がしています。


***
上の写真の正解は、千葉県の犬吠埼(銚子市)です。
社員旅行の帰りの飛行機から撮りました。






グランプリ

皆さんはご存知ですか?
『唐揚げグランプリ』という大会を。

私は全く知らないですが
美味しい唐揚げを決める大会なんだろうなーとは
思うのですが

最近ずいぶん良く聞くワードなのです。



先週ランチに行ったお店では
「唐揚げグランプリにエントリーしています、応援お願いします!」と言われ

今週は会社のおじさんY氏が
「美味しいって有名な唐揚げ屋さん行ってきたよ!唐揚げグランプリ金賞!」などと。


営業支援のメガネY氏によると
「神保町のスズラン通りにも唐揚げグランプリのお店ありましたよ」
とのこと。



唐揚げ、私も好きですが
『唐揚げグランプリ』なんてものは
昔はなかったと思うのですが
気付いたら
街中にたくさんあふれていて
びっくりです。
20210325.png



モンドセレクションを超える勢いで
勢力を拡大している
『唐揚げグランプリ』が気になって仕方がない
ジルでした。

ニンビズム

text by 赤様

ニンビズムという言葉をご存知ですか?

NIMBY-ismとは、Not in My Back Yard、
「それが必要なのはわかるが、ウチの裏にするのはやめてくれ」
の頭文字からとった言葉です。

社会的に必要な施設だけど、
自分の家の近所にあったらイヤ、という意味です。

たとえば、
廃棄物処理場とか騒音がする工場とかが、
自分の家の近くにあったらイヤですよね。
よくわかります。僕も同じです。

でも、一方で保育園を利用したい人たちは煽りを食っています。
保育園が足らないと言われて久しいですが、
建設しようとすると、
周囲に反対されてつくれないケースが多いのだそうです。

東日本大震災から10年が経ちました。
福島の原発の廃炉作業は、
当初の予定よりもさらに年月がかかるそうです。

たいへんな状況を知らせるニュースを見ると、
なぜあんな厄介なものをつくったのかと思ってしまいます。
原発なんていらないですよね。

そもそも核燃料の処分場とか、
決まってないことがたくさんあるのに、
どうするつもりだったのでしょうか。

でも、聞くところによると、
日本は他と比べて、こういう話しがなかなか進まない、
と偉い先生が仰っていました。

たとえば、東京の都心に原発があったら、、、
というくらいの事がないと、
各々が自分事とは捉えないのでしょうかね。

そろそろ社会で共通の問題というのは、
新しい解決の仕方を探っていった方がいいのでは?
という気がします。



春の雨

私の住む千葉では
今朝、少しだけ雨が降っていました。

この時期の雨のことを
『催花雨(さいかう)』というそうで
意味合いとしては
【春、早く咲けと花をせきたてるように降る雨】だそうです。
素敵な言葉ですね。


では、せきたてられなくても
もう咲いている我が家周辺の春の花をご紹介します。


まずは
我が家の白木蓮!
20210311_1.png

山間の日当たりの悪い我が家で、
日の光を求めて上へ上へと伸び続けている
3メートル級の大木です。

木蓮は歴史が古く、
地球上で最古の花木と言われているそうです。

モクレンの仲間の化石が1億年以上も前の地層から出てきたそうで
当時は恐竜と木蓮が同じ空間にいたのかと思うと
木蓮の偉大さを感じます。


続いておなじみ
スイセン
道ばたに、ぽつぽつと健気に咲いています。

20210311_2.png


引きでも寄りでもかわいらしい
ユキヤナギ
まだ、満開ではないですが可愛らしさは健在です。
20210311_3.png


そして
最後は花じゃないけど
春を感じさせるツクシ。
20210311_4.png


ツクシは目立たないのですが
草むらに1本見つけると
実はびっしり生えていたりしますが
これを見ると暖かくなってきたなぁと実感します。

この雨をきっかけに
これからもっとたくさんの花が咲き始めると思うと
雨の憂鬱な気持ちも少し和らぎます。
ジルでした。
text by 赤様

マラソンの日本記録が塗り替えられた。
日本のマラソンは世界で3番目のレベルを誇る。

1位ケニアや2位エチオピアを懸命に追うものの、
この3強は他を大きく引き離している。

毎年埼玉県で開かれるハーフマラソンがある。
そこには箱根駅伝の常連校の選手がこぞって出場する。

ある年、その大会を視察したアメリカのランニング関係者が、
63分を切って大量にゴールする選手を見て、
あまりのレベルの高さに驚いたそうだ。
アメリカではそんなタイムでゴールする選手は、
年間で数人ほどしかいないのだと。

レベルの高さとは何だろう。

人口の多さなのか。
歴史の長さなのか。
人気なのか。。。

人口で言うなら、
たとえばサッカーの競技人口が最も多い国は、
アメリカである。
でもアメリカの成績はとても強豪と言えるものではない。

歴史の長さを考えても、
以前、強豪と言われた国がそうではなくなった例はたくさんある。
サッカーW杯の初代王者はウルグアイである。

人気はどうなのか。
日本がオリンピックで最もメダルを獲得している競技は、
体操である。
でも体操が日本で人気競技だと思っている人が、
どのくらいいるのだろうか。

ならば、どんな理由があるのだろう。
そんな思考を巡らせていると、
あるスポーツライターさんが
卓球の愛ちゃんに以前取材したときのことをラジオで語っていた。

中国ではスマッシュの種類を表す言葉が
30種類くらいあるのだそうだ、と。

彼女は、世界最高レベルを誇る中国のリーグで
戦っていた経験がある。
多くの練習を積み重ね、細かい精度を磨く毎日。
そのなかで微妙な部分を修正するために、
その違いを表わす言葉が必要になる。

スポーツをはじめ、どんな文化にも、
専門用語やニュアンスを伝える言葉がある。
微妙な違いに気づき、
レベルアップのために指導者や同僚と共有するには、
言葉が不可欠なのだ。

アバウトな言い方かもしれないが、
「文化の量」みたいなものが言葉に現れているのではないだろうか。
見分けるカギがそこにある気がしてならない。



びかー

最近すっかり春めいてきましたね。

私は花粉症なので
鼻づまり、目がゴロゴロなどでも
春を感じてしまいます。


毎日、遠方から出勤しているので
日の出の時刻で季節を感じているのです!


寒い冬の間は真っ暗な中を
出勤するのですが
最近はめっきり明るくなってきました。

本日は改札からの
朝日が眩しいくらいでした。

20210225.png
びかー!

朝日を浴びながら出勤するのは
なかなか気持ちがいいものです。

太陽に当たると
本当にポジティブな気持ちになりますね。

最近は
休みの日には
本気で日向ぼっこしている
ジルでした。

「ちゃんとやってよ」

text by 赤様

先日、イチローが智辯和歌山高校で指導を行った。
智辯和歌山高校といえば、
甲子園の常連校で多くのプロ選手を輩出している。

イチローは、日本のトップレベルの高校生を指導したい
という要望があり、
わずか3日間だが、それが実現した。

高校生はスーパースターの来校に胸を躍らせ、
ここぞとばかりに質問を浴びせた。
イチローは技術面からメンタル面にいたるまで、
丁寧に彼らの質問に答えていた。

ノックでエラーをすると、
当人だけでなくチームみんなでジャンプを20回する、
という罰ゲームがある。
最初はそれを不思議そうに見ていたイチローだったが、
自身がエラーしたときには真っ先にそれを始め、
高校生がそれに呼応するという微笑ましい場面もあった。

僕が印象に残ったのは、
イチローから彼らに送った励ましの言葉。
最終日の練習が終わり、
花束をもらってお別れをする場面だ。

日本的な慣例なら、
偉い人の訓示のようになる事がよくある光景だが、
イチローから出た言葉は、
「ちゃんとやってよ」という、ごく短い一言だった。

なぜそんな言葉なんですか?
とマスコミが問うと、彼はこんなことを言った。
「その一言で、この3日間のことを彼らは思い出すんです」
だから〇〇をすべきみたいな、
ダラダラ長い言葉は必要ないのだと。

なるほど!と思った。
長い説教じみた常套句なんて、かえって印象に残りにくい。
確かに学生のころ、
先生の蘊蓄(うんちく)ある言葉なんてほとんど覚えていないのは、
僕だけではないと思うのだが、どうだろうか。

そんなところまで自分事として考えていることに、
彼の思慮深さを感じた。


こどもたち

会社玄関にある水槽が
昨年末から騒がしいです。

お腹の大きな魚がいて
子供を産むのです。
合計で3回も!


ポコポコ産むので
嬉しくて
水槽担当のYさんの後について
毎日経過観察しています。

私が会社にいない日は
Yさんから動画が送られてきます。


生まれたての子供たちは
水の汚れと見間違うほど小さくて
他の魚にすぐ食べられてしまうそうなので
小さな水槽での隔離生活。


隔離水槽の中で
大きくなってきた子を
一匹ずつ大人水槽に移していましたが
ここらへんで一気に大移動させよう!と
11匹全員を大人水槽へドボンッ!!


すると、大人の魚たちが
「エサだー!!」と大興奮!!
小さな子を追いかけまくります!
ちりじりに逃げる子どもたち。
怯えながら見守るしかないYさんと私。

数分して
魚たちが落ち着いたところで
確認してみると



20210212.png


います!
草の影でしっかりと!
賢い!その場所すごくいいと思う!
食べられないで大きくなってね。
ほかの10匹も元気でいてくれることを願いつつ

これからも見守り隊を続けていく所存の
ジルでした。
text by 赤様

年末に放送されたドキュメント番組の録画を見ました。
人間の「目」に関するものでした。

そこで言われていたのが、
人間の色覚には個性がある、ということでした。

そういえば、健康診断で色覚検査というものがありました。
水玉が散りばめられた模様で、
少し色合いの違う水玉だけをみると数字がわかる、
というものでしたが、
今は行われていないそうです。

よく考えてみると、
僕が見えてる青と、あなたが見えてる青が同じ色だとは限らないのです。

実は5年くらい前にネット上でこんな騒ぎがありました。


ある画像のドレスの色が「青と黒」に見える人と「白と金」に見える人がいる、
ということがこの画像で公然のものとなりました。

光はR、G、Bの3原色ですが、
人間にはそれぞれの色を感知するセンサーみたいな機能があるそうです。

しかし、人によって3色ある人もいれば2色の人もいて、
また、センサーのひとつが例えばRとGの混在、
RとBの混在とかもあったり、
その混在の比率も様々だったりするそうです。

およそ5割の人たちが3色型なのに対して、
2色型の人が1割以上いるようです。

なかには稀に4色目のセンサーがある人もいるそうで、
それはX染色体にしかのらないものらしく女性にしかいないそうです。
そんな人は虹が10色以上に見えるという、
そういう人もザラにいるんだそうです。

では、2色型の人は劣っているのかというと、
どうやらそうではないようです。

例えば、遠くの木々の木の実を見つけるのに秀でたのは、
3色型の人でした。
Rのセンサーを持っていない人には、
赤い実は目立たないのだそうです。

しかし暗闇の中では色のセンサーが多くても無意味で、
むしろ陰影を捉えるには2色型の方が有利で、
日没後に猛獣から身を守るには、
こうした人たちの能力のおかげなのだそうです。

どちらにも長所があり、共存したからこそ今日があり、
これはどちらが有利ということではないのです。

個性のことを英語で「color」とも言います。
各々がどんな特性を持とうが、
個性を尊重しあい助け合ってきたからこその社会のような気がします。



炭火

コロナの影響で
我慢の多い毎日ですが
少しいいこともありますよね。

私の地元では
コロナで大変な地元のお店を応援しよう!と
地元の小売店で使用できる『地域応援券』が配布されました!


普段は隣町の大きなスーパーなどで
買い物をすることが多いのですが
町内でのみ使えるこの券を使用するために
いろいろなお店を物色し
地元の海産物を扱うお店で使用することを決めました。



そして、普段は食べられない
地元で取れた高級なサザエを購入しましたー。

せっかくだからと
念願だった七輪まで購入して
炭火で楽しむことに。


20210128.png

あっという間に火が通るので
焼くのと食べるので大忙し!


イベント感もあって
もちろん美味しくて
今の季節は暖かくて
後片付けも簡単な
とても楽しい七輪会になりました。
text by 赤様

1月17日で、
阪神大震災から26年が経った。

僕は震災の2か月後に現地に行く機会があって、
その町を歩いたのだが、
青いビニールシートばかりの風景を実際にみて、
あまりに酷すぎて何も言葉が出なかった。

と同時に、
僕らは、こういう地殻変動があるところに生きている
ということを自覚した。

僕らが生活しているところに地震がやってくるのではなく、
地震が起こるところに僕らが住んでいるということ。
あとさきを逆転してはいけないような気がした。

僕らが生活しやすくなっているこの場所は、
誰かが整えてくれたものだ。

建物の耐震性も、
大雨の洪水対策も、
災害が起こりそうと警告してくれるシステムも。

経済システムが整うまでは、
人間は自ら食べ物を育て、狩りをし、
暮らす場所を作らなければならなかった。

今、コロナ禍で感じることは、
医療や環境やインフラなどは、
人間が暮らしやすくするために先人が整えてきたものだ。

安心できる社会が最初からあったのではなく、
整えたのだ。

今一度、整う前に遡って、
このコロナ禍という逆境を
再考しなければならないような気がした。



書き初め

今年のシーフォースの新年会は書き初め大会でした。
ソーシャルディスタンスを保ちながら
感染リスクの少ない形で
みんなの気持ちを一つできないかと考えて企画しました。


準備している時は
「筆でなんて書けないよ、何年も触ってないもん」や
「書く内容がないよう」など
不安そうな声があがっていましたが

いざ当日になると
「書く台紙のサイズ教えてくれる?」とか
「筆は太いの?まさか細筆??」などと話しかけられ
いざ始まってみると
筆ペンより筆の方が人気が高かったり
内容も皆さん練りに練ったものばかりで
幹事としては大変嬉しく思いました。

準備をするのは幹事ですが
楽しい会になるかどうかは参加した方々次第なので
みなさんが楽しんでいただけたなら良かったと思います。


私自身は小学生ぶりの習字
墨の香りも懐かしく
新聞紙に試し書きする人や
一筆目がどうしても書き出せない人
はたまた勢いで速攻書き終わる人などを見ながら
「こういう子、昔もいたなぁ」と記憶が蘇り
個人的にも楽しく参加しました。

飲み会も楽しいですが
新しい時代の新しい新年会として
悪くないなぁと自画自賛(アイデアは私じゃないのに)。

最後になりましたが
受賞したみなさん、おめでとうございます。
20210114.png

箱根駅伝の観衆

text by 赤様

先日行われた箱根駅伝。
ファンではなくてもテレビで見る方々が大勢いるほど、
もうすっかり正月の一部となっている。

今回はこんな状況のなか、感染防止対策のために、
沿道で応援することの自粛が以前から呼びかけられていた。

「応援したいから応援にいかない」
というキャッチコピーを用意する異例の展開。
TVCMも作り、過去の箱根駅伝の有名選手を起用し、
いつにない告知をした。

その結果、
観衆は昨年の121万人から18万人にと、85%減と発表された。
だがテレビ画面では、
観衆が多いと思えるところもあった。

近所の人や興味本位の人たちが集まり、
群がっていたのだろうか。
それでは感染リスクが高まり、
関係者の努力が水の泡になる可能性があることを、
わかっていたのだろうか。

一方で、
運営側は蜜を避けるために、関係者へ通達を出していた。
関わる人は最小限にとどめるようにと。
それによって、
出場校のチームメイトや選手の家族や恩師が
現地で応援できないという、
見るべき人が見られない状況が生まれた。

運営側は、
「市民の方たちが生活している場所(道路)を一時的にお借りして開催しているので、
あまり強い事は言えない」
という趣旨の発信をしていた。
しかし、そのあり方は一考の余地があるように思えた。

「見れた者が勝ち」という現象が成立してしまうのは、
とても心が痛いことだ。
できればこうした状況が、今後起こらないことを願いたい。


クリスマス

クリスマスがやってきましたね。
なんだか今年はすべてのイベントが静かで
クリスマスもあまり実感がありません。

悩みに悩んだ結果
年末年始の実家への帰省を断念したので
より一層、年の瀬感もなく
クリスマスに関しても同様なのです。


しかし!
我が家で唯一のクリスマスオーラを放っている場所が。
20201224.png

こちら1、2週間前にいただいた
ポインセチアなのですが
すごく元気にしております。

疲れて帰ってきて
玄関でポインセチアが出迎えてくれると
思いの外、豊かな気持ちになります。


この赤色、クリスマスに合わせて
赤くするのは大変な手間がかかっているとのことです。

日本で普通に育てていると赤くなるのは2月頃だとか。
しかも、元気に育つと2メートル級に成長することもあるらしく
庭に植え替えるのが怖くなります。

でも、小さな鉢植えのまま
元気に育て続ける自信もないので
お休み中に広いところに引っ越しさせようか
考え中です。


今年最後のブログ担当、ジルでした。


メリークリスマス♪
そして
良いお年を〜。
text by 赤様

ほぼ日のサイトをよく見にいきます。

糸井さんのコラムを筆頭に、
たくさんコンテンツがあって、その豊富さに驚きます。

土鍋の販売だったり、対談記事だったり、
オリジナル地球儀作っちゃったり、
W杯ラグビーに向けて「にわかファン」を歓迎する
ムーブメントを仕掛けたり。。。

ほぼ日と言えば手帳が有名ですが、
ぜ~んぜんそれだけじゃなくて。。。
はたしてどこまで世界を広げるんだろう、
という気さえしてきます。

そんな、なんでもアリな賑やかさと、
想い入れが感じられる熱量がいいなと僕は思うのです。
特にその企画力というか発想力がすごいなと驚きます。

これはおそらく、楽しいことは何でもやってみよう!
という風土があるのでしょうか。

一度でいいから、
どんなふうにやっているのか覗いてみたい。
そんなふうに思うのです。

そんなほぼ日が、神保町に来るという話しは、
以前SNSで知りました。

そうこうしているうちに、
先日、社長が僕のところに来て、
ほぼ日が神保町に来たらしいけど、窓から見えるあそこじゃないか、
と指をさすのです。
なんと、見える位置にあるではありませんか!

その会話が聞こえたのでしょうか。
いつの間にか、周りには他の社員が集まっていました。
社長が指さすビルを見ると、
盛り上がる一同。笑

サイトで検索して、
ビルの印象が一致すると、なお会話が弾む。

こんな近くだったのですね。
ちょっとウキウキした気分になりました。

ほぼ日サイトでは、その移転の様子も、
独自コンテンツにしてしまっていて。。。
何事も楽しいものに見せてしまうその精神、見習いたい。。。

https://www.1101.com/n/s/moving2020

じつは、、、
このブログのお題に困ったときは、
参考にさせてもらっていることは内緒です。笑




探し

寒さも本格化して
街もクリスマスの雰囲気がそこかしこに...。


ブログでは
おなじみとなりはじめているでしょうか
私の通勤路、東京駅の一角です。

ある日突然はじまった
スタンプラリー。
20201210_1.png

JRのスタンプラリーは
常日頃から「キン肉マン」や「スーパーマリオ」
「ポケモン」などなど実施しているのは知っていました。


普段のスタンプラリーは、JRの電車に乗って
いろんな駅で降りてスタンプを取得するものですが

今回のこのイベントは
東京駅の改札の外側のみで開催されているので
東京駅をぐるぐる巡っていれば
参加できる気軽なもののようです。

しかも、デジタルスタンプラリーなので
スマホ一つ持っていればすぐに参加可能です。


イベントがスタートした途端
システム障害のトラブルに見舞われたりしていましたが
ここ2〜3日で復旧したようなので
参加してみることに...

20201210_2.png

始めたばかりなので
まだ100人いるサンタの、2人しか集まっていませんが
クリスマスまでの2週間でコンプリートを目指します。

コンプリートすると抽選でプレゼントが当たるそうなのですが
今のところプレゼントへの興味より、収集欲が勝っています。


運動不足解消がてら
サンタさがしをクリスマスまでの日課にしたいと思います。

飼育員

text by 赤様

オフィスの入口には水槽があり、
熱帯魚が泳いでいます。

世間の忙しなさなど関係なく、
ゆ~らゆら泳ぐ様子を見ていると、
心安らげます。

この熱帯魚のために、
定期的に水槽を掃除しているのは、通称山さん。
ゴムの手袋が違和感がないくらい馴染んでいます。

毎回汗だくになりながら、
この水槽をきれいに保ってくれています。

ある朝、その山さんが水槽を覗きにいくと、
うわずった大きな声で叫びました。
なんと、この熱帯魚に赤ちゃんが生まれたのです。

今まで、社内ではそんなことがなかったので、
一同湧きかえりました。
(誰も「ギョギョッ!」とは言いませんでしたが笑)

社員の今月の誕生日を知らせるボードに、
興奮のあまり熱帯魚の名前を書いてしまったほど、
高揚していました。

手洗いや外出するときには、必ずそこで立ち止まって、
熱帯魚の様子を見入るくらい、
気が気でないのが見て取れます。
もうすっかり飼育員のようです。

山さんは、
本来は印刷物の色を分析させたら右に出る者はいない、
と思えるくらい、
インクの調整を数パーセント単位で見分けられる凄腕の持ち主です。

山さんがこんなにも熱帯魚に魅かれたのは、
もしかしたら、
その色とりどりのところなのかもしれませんね。

.
yama02.jpg
.

yama03.jpg
.

yama01.jpg



紅葉

今年はすごく寒いかと思ったら
暑い日が続いて
寒暖差で色づくと言われている紅葉が
あまり良く発色していないように思います。


会社近くのイチョウもまだまだ青い葉が目立ちます。



我が家からみえる紅葉も同様で
普段のこの時期は
燃えるように真っ赤なのですが
今年は少し迫力不足。
20201126.jpg

それでも、よく晴れた空に
赤が映えてみえます!

暖かな日差しで
お散歩日和です。

コロナ、コロナで
憂鬱になりがちですが
お散歩なら密にならないし
健康的だしいいですね。

これからの季節は
日光不足になりがちで
それが気持ちを落ち込ませると
ニュースになっていました。

散歩で太陽に当たって
暗くなりがちな気分を
吹き飛ばしたいと思います。

聖火の炎

text and photo by 赤様

先日、オリンピックの聖火を見てきました。
国立競技場の横にあるオリンピックミュージアムで、
先日まで一般公開されていました。

アテネで採火された聖火が日本にやってきたのが3月。
本来ならそのまま全国を巡り、
7月のオリンピックでその役目を果たすはずでした。
しかしオリンピックは延期。。。

聖火はその時がくるまで、
静かにその時を待っています。
決して一旦消したりはしません。

seikanohonoo.jpg

小さくて見にくいですが、
ランタンの中に小さな炎が灯っています。
ライターの火と比べても、
全然変わらない小さな炎。

でも遠くアテネから運ばれてきて、
人の関心を集めるのなんて、なんかいいじゃないですか。

オリンピック好きじゃなきゃ、
そうは思わないですかね?

僕の場合、
できれば、この炎を持って帰りたい。
いや、アテネまで行ってそこで採火して、持って帰ってきたい。

でも家にあったからって、何の役にも立たないし、
どうにかなるワケでもありません。
ただ単純にウチに飾りたい。
その火がずっと灯っている、というただそれだけでいいんです。
でも、火を持って飛行機には乗れないから、
実現性はかなり低いんですが。

延期になったことで1年以上も灯ることになった聖火。
でもただ保管しているなら、
この際みんなに広く見てもらう方がいいと思うのは、
自分だけでしょうか。

でも、上記の写真撮るときは結構行列だったんですけどね。




準備

ここ数日の急激な冷え込み!
年末が近づいてきているなぁと実感しています。


みなさんは、来年へ向けて
準備を始めていることはありますか??


私は普段、そういった準備が苦手で
必要になった時に焦るタイプなのですが

今年は一つ、早めに準備してみたものがあります。

20201112_1.png


こちらはかの有名な
ほぼ日手帳のつかいかたブック。

LOFTの手帳ランキング16年連続1位の
ほぼ日手帳に手を出してみました。

とは言いつつも
私はカレンダーをあまり使わないので
メモの部分が多いものを購入しました。


20201112_2.png

手帳はあるけど
手帳カバーがまだないので
寂しい見た目ですが
準備をすると
使う時期が待ち遠しくなるものですね!


この感情を生かして

いつもバタバタしてしまう
(憂鬱な)年末年始のやること2大リストの
『年賀状』と『大掃除』を

新しいお掃除グッズを揃えてみるとか
年賀状のデザインを先に決めてしまうとか
準備することで待ち遠しくなったり...しないか。


普段、プライベートの全てを
ギリギリまで寝かせてしまうダメダメな私ですが
この手帳を機に
スケジューリング上手になりたいと思います。

憲剛へのはなむけ

text by 赤様

先日、川崎フロンターレの中村憲剛選手が、
引退を表明しました。

数日後(11月3日)の試合日の朝、
競技場に飾られた横断幕の写真がSNSにあがってました。

僕のウチはその競技場のウラにあるのですが、
それを見てダッシュで競技場に向かいました。
試合時間まで4時間以上もありましたが、
人ゴミで見にくくなる前に見ておこうと思ったからです。
(ちなみに試合はテレビで観ました)

oudanmaku150.jpg


で、撮った写真がこれ。
デカい!
おそらく70mくらいはあるでしょう。
すごいですよね。

ちなみに、
One Four KENGO の「One Four」は中村憲剛の背番号14番とかけてあり、
「Four」は「for」ともかけています。

他にも、競技場の周辺一帯に、
これでもか、という量の幟(のぼり)を置き、
「憲剛まつり」を演出しています。


nobori_a150.jpg


nobori_b150.jpg


これを仕掛けたのは天野春果さん。
フロンターレのプロモーション担当です。

この人、その筋では知らない人はいないほどの有名人です。
お客さんが全く入らなかった20年ほど前から
数々のユニークな企画を企て、
チームを地域に根付かせました。

「算数ドリル」に選手を登場させ、
小学生に親しみのある話題で問題を作成しました。
また「お風呂ンターレ」という企画では、
選手と地域の方々が地元の銭湯へ行って、
ファンとの交流と地域の盛り上げに一役買いました。

他にも様々な創意工夫で、
プロモーションの界隈を驚かせてきました。

憲剛選手とは役割は違っても、
18年間、チームを盛り上げる戦友でした。

本人の希望で天野さんは2017年より、
TOKYO2020の組織委員会へ出向していましたが、
先月フロンターレに戻ってきました。

憲剛選手の引退発表は、
天野さんの復帰を待っていたかのようなタイミング。
彼に対する並々ならぬ思いがあるのだと、
僕は勝手に想像しています。

本人のSNSによると、
今回のプロモーションはまだまだ序章とのこと。
今後の展開に注目しています。



圧倒的一番

マッチ棒さんに続き
お魚ネタで失礼します。


私の一番好きな魚の時期がやってきました。

普段あまりスーパーなどで目にする機会がないのですが
先日偶然目にしたので
少し値段は高かったのですが
奮発して購入してしまいました。


20201029.png
ご紹介します!
本カワハギです!


私は
カワハギを肝醤油で食べるのが
大好きなのです!


食べるのは好きですが
捌くのは苦手なので
ネットで動画を見ながら
四苦八苦しました。


その結果

プリプリの身に
濃厚な肝!

至福の時間でした。
美味しい肝のあるカワハギは
11月まで食べられるそうなので
今シーズンにもう一度食べたいと
切に願うジルでした。

哲学ってどうなの?

text by 赤様

以前テレビでザッピングしているとき、
フランスの高校生が話していたことをふと思い出した。

フランスの高校では哲学の授業があり、
その学力を図る全国試験もあるそうだ。
日本では、大学で選択しないと、
まず哲学の授業なんて受ける機会がない。

過去の偉い思想家の言葉が、
お笑いのネタやファッションのように扱われているのを何度か目にして、
なぜ日本では、哲学や思想を学ばないのだろう、
という思いがあった。

先日、それを学ぶ理由が書かれた文章に触れる機会があって、
なるほど、と腑に落ちた。

そもそも哲学や思想がなぜ必要なのか。
それは固定観念の破り方を学ぶためなのだ。
固定観念はみんなが信じていて、
信じていることすら意識しないほど常識化しているから、
何が固定観念だということすらわからない。

思想家は、それを見破って新しい考え方を示してくれる。
だから重要なものなのだ。

たとえば「鉱物資源は国家の根幹」と言われる。
確かに鉱物資源を持てない国は、
産業の発展に苦労し国家の力が低下する。

でも、この理解には固定観念が潜んでいる。
エネルギーが乏しくても、
世界に存在感を示す元気な国はたくさんある。

経済成長は右肩上がりでなければならないというのは、
本当なのか?
経済が横這いでも、普通にみんなが生活していける社会というのは、
本当に作れないのか?
浪費中心の社会でなくても、
経済が循環するような構造って出来ないのだろうか?

固定観念を破り、誰も気づけなかった考え方を提示して、
その手法を学ぶために、
また社会に新しい価値を気付かせるために、
哲学は参考になるのだ。

政治に一貫性がなかったり、
自分の意見を持っていないと言われたり、
ひとつのニュースに寄ってたかって騒いだりする、
という特徴が日本人にはあるように思うのだが、
それは、こういう事を学ぶ機会がないから、なんて気がするのだ。



一択

いつも通る道に見慣れぬものが...。

普段は普通の自販機がある場所に
異様な雰囲気を纏う謎の自販機がありました。

近づいてみると...
20201015_1.png

りんご!
りんご!
りんご!


りんごジュースだけの自販機です。
面白い企画だなぁとまじまじと見てみると...全部売りきれです。

ヤフーニュースでも取り上げられていたので
その効果なのか毎朝売りきれ、夜は長蛇の列です。

20201015_2.png
なんと真ん中の『世界一』という種類は300円だそう!

高いけど
いつも売りきれなので
手に入らないと思うと
急に買いたい気持ちになってきます。


ちなみに周りの『とき』『ふじ』『ジョナゴールド』は
普通の自販機でも販売しているようですが
せっかくなので一気に買って飲み比べたい! 


毎日通る道なので
チェックを欠かさず
いつか全種類買って
飲み比べたいと思います。
ジルでしたー。

ドーピング検査

text by 赤様

今年の夏のある日、
ある有名選手の自宅のベルを鳴らす人がいた。
時間は朝の5時すぎ。

「なんだこんな時間に」と思い、
寝ぼけまなこでインターフォンを覗くと、
防護服に身を包んだ人が玄関前に立っていた。

ドーピング検査官だ。
自分が申告した時間を思い出した。

トップ選手のSNSには、
こうしたドーピング検査の様子が、
時々アップされる。

選手は、種目にもよるが、世界ランク20位以内に入ると、
向こう3か月の自分の居場所を申告しなければならない。

でも、検査の日時が事前にわかると、
選手がコントロールできてしまうので、
そうならないように抜き打ちでやって来る。

それに対応できないことが数回続くと、
選手は何年か出場停止になったり、
酷い場合は永久追放になることもある。
だからどんな早朝でも対応せざるを得ないのだ。

でも、朝の5時に自宅に来てもらっても、
用をたしたあとだったとなると、
数時間待ってもらうことも珍しくない。

また検査官は、
検体が選手の身体から出てくるところを直接目視しなければならない、
という基準があり、
「選手のプライバシーは?」なんてことも言ってられなくなる。

それでも、
クリーンなところを理解してもらわなければならない、
という責任感も選手にはある。

このコロナ禍で、
試合や練習環境を奪われたスポーツ選手は多い。
対戦相手だけではなく、環境だけでもなく、
選手は様々な事柄と戦っていることがわかると、
スポーツをより深く見れるだろうと思う。




ちなみに、ドーピングに引っかかる薬というのは、
僕らが日常、薬屋で買っているモノにもある。
どんな薬が大丈夫なのかは、
2017年5月26日のブログをご覧ください。
https://cforce.co.jp/blog/2017/05/post-2479.html



2回目

急に秋めいて
朝晩の涼しさは
あっという間に
寒くなる気配を含んでいますね。


家の近所に
桜の木があるのですが
遠くから見てみると
なにやら枝が薄く白っぽく見えるのです。



こんな時期に何だ??と

近づいてみると...
20201001.jpg
(少し見えづらいですが)咲いてる!!

花が咲いてるよ!!


ちなみに撮影日は2020年9月26日。
この桜の木は
普段は春に満開になる種類です。


調べてみると
台風などの塩害で
まれに春に咲いた桜が秋にも開花することがあるとか。


今年は私の住む町に
大きな台風被害は出ていないのですが
確かに海沿いなので
塩害の可能性もあるか...??



にしても
去年のこの時期は咲いていなかったし
木に囲まれたこの場所まで
海風がくることがあったかな...。


しかし春とは違って
満開という感じではなくて
ちらほら花がついているだけで
珍しく花びらでなく花ごとボトリと落ちていたり
少しかわいそうに感じてしまします。



春に見る桜は
見るだけで幸せな気持ちにさせてくれますが
見当違いな時期に咲くと

なぜか少し不安に感じてしまうものなんだなぁと
思ったジルでした。
text by 赤様

来年に延期されたオリンピック・パラリンピック。
既に海外から来日している選手がいる。

南スーダンから来た5人の陸上選手とコーチ。
国内が内戦のため情勢が不安定で、
その難を逃れるため11月に来日。
今は前橋に滞在し合宿をしている。

本来ならこの夏に開かれるはずだった、
オリンピック・パラリンピックに出場し、
帰国するはずだった。

しかしコロナの影響で延期になり、
1年滞在が延びた。

そんな彼らの状況が何度か報道されると、
ふるさと納税で賛同者が増えた。
他にも、日本各地から支援の申し出があった。

この7月には、前橋市が来年の夏まで支援を継続すると、公式に発表した。
今後の滞在費はふるさと納税を中心に、
引き続き支援を募る必要はあるが、
後ろ盾が出来たことを考えると、彼らの安心感は計り知れない。

月日を重ねて、彼らは少しずつ日本語を覚えてきていて、
地域の方々と交流も増えた。
日本の生活にも馴染みつつあるようだ。

選手である以上、練習環境も試合出場も大切だ。

コロナ禍ではかなわなかった大会出場だったが、
7月には県の大会に出場できる機会があった。
先日も「国公立大学対抗」という、
大学生のための大会にご厚意で出場できるという幸運もあった。

遠く離れた異国で、
彼らを支えようとする輪が出来ていることが素晴らしい。
こんな交流、
もっと広がってもいいと思う。



先日、休みの日に電車に乗っていた時のことです。

夕方の長閑な景色を見ながら
混んでいない車内でゆったりしていました。


すると
突然
耳元で大きな羽音!!!

バサバサッ!
バサバサバサァッ!


瞬時に脳内で
「なに!?虫!?やだ!
みんなが嫌いなG氏だったらどうしよう!」

と最悪の事態を考えながら

座っていた席から
飛び退いて
向かい側の席に避難しました。


すると...犯人は
20200916_3.jpg

トンボでした。




最近コロナの影響で
電車の窓が大きく開いているので
いろいろな侵入者がいるんだなぁと
驚きました。
怖かったです。
ジルでした。

瀕死のマラソン

text by 赤様

マラソン大会の中止の波が止まりません。

コロナの感染拡大防止の対策をとったスポーツが
徐々に再開されていますが、
マラソンはその流れに乗れずにいます。

同じように道路を使って開催する駅伝も、
開催の目途がなかなか立たない状況です。

10月には箱根駅伝の予選会が立川で行われますが、
自衛隊の駐屯地の中だけで行うという異例の措置になりました。

入場口を設ける事が出来ないロードレースでは、
沿道の観戦者のコロナのコントロールをすることが難しい。
また、観戦者を誘導する係員も、蜜状態が懸念されるなど、
様々な問題があるようです。

そんな状況を見かねた愛好者たちが、
独自にマラソン大会を計画中とのうわさを聞きました。
自動車レースを開催するサーキットを貸し切るのだそうです。

それなら、入場者の制限が出来て、
なおかつ、沿道の係員も必要ない。
なるほど good idea!

やっぱり、やる気のある人は、
どうすれば出来るのかを考えていますね。

マラソン大会の多くは、自治体が主催です。
その自治体がコロナに抗って積極的に大会を開こうとするとは、
到底思えません。

いつも新しい波を起こすのは、
やる気のある人たちの熱さと、取り組む物事への愛情です。

この閉塞感を打破していくのは、
そういう意思に尽きるのではないでしょうか。


最近、朝
家を出る頃に雨に降られることが多く


通り雨なのか
駅に着く頃には
晴れていたりするので
余計憂鬱になってしまいます。




今日も、雨降ってるなぁと

外に出てみると








20200903.png
雨を喜んでいるのか
かわいらしい子が
顔を出していました。


よくみると
下半身が少し黒っぽいです。

調べてみると
この色は生まれつきではなく
柱の影に隠れていたから
色が濃くなっていたようです。


アマガエルはカメレオンのように
体色を変化できるらしく

黒っぽくなる以外に
茶色っぽくもなれて
しかもほかのカエルより
色の変化が早いそうです。


ちなみに水色の個体は
突然変異なので
変化できる色ではないそうです。


まだ暑いこの時期の雨は
ムシムシと憂鬱ですが

こんな風に
新しい発見があると
少し気分があがるなぁと
嬉しくなった
ジルでした。

text by 赤様


8月も終わりに近づくと、

いつも思い出すのは夏休みの宿題のこと。


もう関係ないはずなのだが、

この歳になってもなぜか思い出す。

当時は40日遊びまくって、

残りの数日で半泣きになってやっつけていた。


大人になったら人間はもっと成長するんだろう、

と勝手に思い込んでいたけれど、

偉い小説家の先生も同じような実態なのを知って、

これは人間の性なのか、と子どもながらに落胆していた。


蝉の鳴く眩しい日差しの先日、

たまたま興味深いものを発見した。


「なぜ私たちはいつも締め切りに追われるのか」

http://ymatsuo.com/papers/neru.pdf

これは人工知能の研究者である偉い先生が、

締め切りに追われる人間の性質を書いたもので、

2006年に人工知能学会論文誌に発表された、ちゃんとした論文である。


締め切り間際のドタバタ感にも懲りず、

それを次に生かせない事に対して

「我々はあほなのだろうか」と嘆いている。


ちょっと言い訳じみていて親近感も湧き、

ネット上でも共感の声があがっている。


この先生が導き出した結論は、

ここで紹介するのは差し控えるので、

興味があれば上記URLにて、ぜひ読んでいただきたい。

論文だけど難しくはないのでオススメする。


これを通してわかることは、

頭の良し悪しと、処理の早い遅いは全く関係がないこと。

ならば、そういうことを1つの科目として教え、

対処法を子どものうちから学ばせたらいいのではないか?

と思うのだが、いかがなものか。



プラスチック

最近コンビニやスーパーのレジ袋が
有料になったので
にわかにプラスチック問題を身近に感じています。


エコは、しないよりする方がいいですが
日常生活からプラスチックを撲滅するぞ!となると
これは大変な作業です。



なので、あまり気合を入れず
楽しんでできることから
気軽に取り入れてみようと最近考えています。


以前からスーパーなどでは
割引があったので
エコバッグは使用していましたが

今回の有料化では
コンビニなどで使う用に
小さいサイズのエコバッグを
追加で購入しました。

普通のカバンを選ぶときより、デザインなどで冒険できて
使う時も気分が上がるので楽しいです。
20200820.png




あと気になっているのは
固形シャンプー。

液体シャンプーは
大体のものが
容器はプラスチックで
詰め替えパウチにもプラスチックが使われているので

紙に包まれただけの固形シャンプーが
エコなのはもちろんですが
大変省スペースだそうです。



ちゃんと泡立つのだろうか??
とか

石鹸のサイズでどれぐらいの期間持つのだろうか??
とか



疑問は多くあるのですが




女性のお風呂場は
メイク落とし、洗顔料、ボディソープに
シャンプー、コンディショナー、トリートメントなどなど
物が多くなりがちです。



お風呂場がスッキリして
エコなら
一石二鳥なので
一度は取り入れてみたいと思うジルでした。


ちなみに夏場は溶けやすいそうなので
秋頃から使用してみたいと画策し
どんな固形シャンプーがあるのか
日々研究中です。 
text by 赤様

「オリンピックはできないでしょう」
という意見をよく耳にします。

でも一方で、
「オリンピックはやったほうがいい」
という意見も最近になって聞くようになりました。

コロナの感染者数が増えてきているなか、
これはどういうことなんでしょう。

スポーツの多くの大会が中止になっていますが、
やる気のある主催者側からは、
開催するときの安全管理の基準をもっと高くしてほしい、
という要望が多いそうです。

どういうことかと言うと、
より難易度の高い対策をすることにより、
「ここまでやってます」という説得力が欲しいのだそうです。

そんなイベントの最上位に位置するものがオリンピックで、
そこでの対策やノウハウが蓄積できれば、
それが広く様々なところで生かせるだろう、
ということらしいのです。

withコロナの状況下でのソリューションを、
資本や人手や英知が注がれるオリンピックを使って構築しよう
というのが狙いなのでしょうね。

また一方で、
各国の交流や、人の往来が減ってしまっている状況も
無視できない懸念材料です。

経済的な結びつきや、文化的な交流は、
国際間での友好の基となるもので、
貿易も観光もそれに影響されています。

少し飛躍しますが、戦争が起こらない方法論として、
スポーツと科学と文化の3つが国を越えて繋がっているときは、
最悪の状態にはならないんだそうです。
それを当てはめてみると、
今の状況が危ういと言えなくもないのだとか。。。

オリンピックを準備するということは、
そうした新しい社会のモデルづくりも担っている。
そう考えると、
簡単に否定するのは、好機を逃してしまうのかもしれません。




楽しみな時間

コロナと梅雨のダブルパンチで
鬱々とした気持ちになりがちでしたが

長かった梅雨も開けて
どこかに出かけられる訳ではないですが
気温だけは夏本番といった感じですね!





突然ですが
最近は長い通勤時間に
スマホで動画配信のNetflixを楽しんでいます。


ガッツリと映画を観たり
海外ドラマを何本も楽しんだりと
充実した時間を過ごしています。



つい先日まで
Hulu派だったのですが

家族で加入すると
2人目の料金が安い(半額!)という理由で
Netflixに切り替えて

毎夜、自宅でダウンロードしては
通勤時間にじっくり鑑賞するという
ステキなリズムができてきました。



元々
刑事物の海外ドラマ(クリミナル・マインド、NCIS、BONESなど)が
好きだったのですが

最近は世の中が殺伐としているので
ほんわかしたファンタジーやホームドラマなどで
癒されています。


お盆時期になったら
夏っぽいロードムービーを観まくる
夏旅(映画)祭りを開催してもいいなぁなど。



出かけられないフラストレーションを
配信動画で発散する今日この頃です。



集中しすぎて
乗り過ごしてしまいそうになるのが
玉にキズですが

そのうち
スマホでは画面が小さいからと
タブレットを購入してしまいそうな勢いで
楽しんでいるジルでした。
text by 赤様

「コロナのワクチン開発は日本では難しい」
先日そう言うことを聞きました。

技術立国の日本で、それはウソでしょう?と思うのですが、
どうやら技術的な問題ではなさそうです。

薬は、臨床試験を経ないと認められませんが、
その被験者が1万人ほど必要なのだそうで、
発症している患者数が足りないのがその真意のようです。

アメリカでは、
コロナのワクチン開発のために、
ボランティアを募集しているそうです。
その臨床試験のために、
ボランティアに被験者になってもらうためです。

ワクチンを投与された後、
100%感染する環境に身を置くのだそうで、
なんか、これって非人道的なんじゃないか
と思ってしまいます。

でも、ノーベル賞受賞者をはじめ多くの科学者が、
その趣旨に賛同していて、
正当な実験と認識されているのです。
そういう世界なんですね。知らなかった。。。

驚くのは、そのボランティアの募集に、
なんと3万人以上が応募しているそうで、
ホントに信じられません。

被験者が足らないが故に、
「協力してもらえませんか?」と言われてたら、
どうしますか?
ちょっと躊躇しますよね?


実りの季節

雨が続き、梅雨らしい梅雨な今年ですが


すくすくと育った
プラム!
20200716_1.png


今年は大変豊作で

熟れた実が
どんどん地面へ落ちているので
落ちる前にと
せっせと収穫しております。
20200716_3.png
(一回の収穫でこの量!!)


朝は時間がないので
平日は帰宅後に暗闇の中で
収穫しているのですが


落ちた実を目当てに
野生動物が集まってきていて

真っ暗なので姿は見えませんが

タヌキやイノシシなど
色々な
気配に驚くことも
毎日の日課。


大量すぎて
収穫したはいいけれど
食べきれず
冷蔵庫がプラムだらけ。


ジャムにでもしないと
消費しきれなそうです。


すでに
梅ジャムだらけの我が家なので
プラムジャムが消費できるか心配ですが
腐らせる前に
対処しなければ!と
焦っているジルでした。

2020年7月24日20:00

text by 赤様

2020年7月24日20:00。

本来なら、
この時刻に東京オリンピックの開会式が始まる、、、はずでした。

スポーツの世界では「たられば」は言ってはいけないのですが、
この非常時ではどうしようもありません。

1年後でも開催されるかどうかは不透明で、
オリンピックがなければ生きている意味がない
とまで思っている僕には気が気でなりません。

いや、僕のことは置いといて、、、
最も苦痛な思いでいるのは、他ならぬ選手だと思います。

審判、競技役員、コーチ、トレーナー、マネージャー、医師、
ボランティア、通訳、マスコミ、スポンサーサプライヤー、国賓公賓などなど、
選手や観客以外にも、
世界中からやってくる人は大勢います。
たとえ日本国内が落ち着いたとしても、
どうなるかわかりません。

また、
アフリカなど医療体制が十分ではない地域の状況が芳しくないと、
そこからの者の入国をどうするのか、
入国後2週間はどこかに隔離するのか、
などなど課題は山積です。

こんな状況になるとは、
半年前までは誰も想像していませんでしたよね。
社会の様々な事柄が急激に変わり、
数か月先も見通せない今日では、
1年後を想像することはとても難しい。

でも、スポーツだけでなく、音楽や芸術など、そういうものは、
人に夢や希望や感動をもたらしてくれるものであり、
また、そういうものに真摯に取り組む人を、
僕は放っておけないのです。

難しい状況が続きますが、
そういう人たちを応援していきたいと僕は思います。





改装中

地元の駅が改装しています。

本当だったら
今年来るはずだった
オリンピックのための
工事なのですが
改装途中の天井裏...。
20200702_1.png


使用していないように見える
大きな木材が
所々置いてあるのが気になります。
予備なのかな?


ちなみに
今の駅舎はいつ頃に建築されたものなのか
ネットでしらべてみると
なんと
昭和14(1939)年8月改築とのこと!

戦前じゃないですか!!
写真に写る木材も
古いものは80年以上も前のものだと思うと
感慨深いです。

詳しい情報がなかったので
真偽はわかりませんが
すごく久しぶりの改装工事であることは確かなようです。


ちなみに改装工事は途中ですが
7月1日から
新しい改札が使えるようになりました。

20200702_2.png

家とは反対方向の改札ですが
もちろん初日はこちらを通って
遠回りして帰りました。

見慣れた景色が少し変わるのは
寂しいような
面白いような
不思議な感覚ですね。
ジルでした。

マスクはつらいよ

text by 赤様

蒸し暑い季節がやってきました。
マスクはちょっとつらいですね。

むかしむかし、欧州では、
仮面をつけて催しに参加する風習があり、
様々な仮面が作られました。

マスクに馴染みがなかった欧州の人々が、
このコロナを機に身につけはじめましたが、
彫が深く鼻が高い顔を覆うようなマスク姿を見ると、
僕はその仮面を想像してしまいます。

そのうち、それを逆手にとって、
仮面のように魅せるマスクが登場するのではと、
密かに思っています。
オペラ座などのお土産に、
なんてことにならないとも限らない。

日本でもこれだけマスク生活が続くと、
そういうモノが市場に出てくるだろうな、と想像しています。
あ、もう出てきてますかね???

東急ハンズやドン・キホーテのバラエティグッズ売り場が、
マスクだらけにならないかなと、
ちょっと期待しているのです。

そんな販促に対する根性は、
得意ですよね。この国は。

なぜそんなことを思うのかというと、
やはりあの色やカタチが、
極めて無機質で実用性重視だからです。

絆創膏だって、様々な柄がありますよね。
いろいろデザインが描かれて、
ささやかながらも明るい雰囲気を漂わせる。
そういうのも悪くないと思うのです。

マスクという縛りがあるのだから、
せめてそれくらいのゆとりを持ちたいものです。




狩り

たけのこシーズンが終わり
寂しく過ごしていた私に
梅狩りのお誘いがありました!


いざ、山林へ!


20200618_1.gif
現地集合だったのですが
車のナビも機能しないほどの
山奥に怯えながら進みました。





20200618_2.gif
あいにくの小雨でしたが
想像より立派な梅林です。




しかし、今年は
あまり豊作ではない模様。

たくさん獲りましたが
傷のついたものが多かったです。


梅シロップにしようと計画していたのですが
傷のあるものは不向きだそうで
梅ジャムにー。
20200618_4.jpg


砂糖の量にビビりすぎて
ずいぶんすっぱいジャムになりましたが
20200618_5.gif

炭酸水で割って飲むと
ほんのり甘くて
ちょうどよい感じで気に入っています。
ジルでしたー。
text by 赤様

先日、ブルーインパルスが都心の上空を飛びました。
数日後、全国で夜空に一斉に花火が打ち上がりました。

どちらもコロナの最前線で戦っている医療従事者に、
感謝と敬意を伝える事が趣旨ですが、
それとともに、stay home で単調な日々を過ごしている僕らにも、
笑顔をもたらしてくれるものになりました。

特に、花火の取り組みは、
なんか、これだけでドラマになりそうだな、
と思いました。

全国で相次いで大会が中止になるなか、
若手の花火師たち11人が中心となって、
こんな状況で花火で何か出来ないかと企画されました。
花火師の粋な取り組みです。

4月上旬からテレビ会議などで話し合いがもたれ、
その意志に賛同する者がどんどん増えていく。
その数、47都道府県で160以上。
すごい経緯です。

ブルーインパルスにも花火にも、共通するのは、
空を使った取り組みであったことと、
人々に上を向かせたことで、
僕はこれに感心しました。

マンガやドラマでよくあるシーンですが、
登場人物が自身の気分を上げることだったり、
新たな事に取り組もうとするときに、
上を向いてセリフを言うことがあります。

これは、自身の気持ちを切り替えて、
次に進むことの象徴のような気がするのです。

また、空は誰もが見ることができ、
多少距離があっても対象を探せます。
機器の違いやインフラなどに制限されません。
そう考えると、素晴らしい媒体とも言えます。

ワクチンや治療方法の確立には、
まだまだ時間がかかります。
でも、それに屈することなく、
上を向いて、顔を上げて過ごすことは意識したいですね。



たわわ

関東の梅雨入りは
まだのようですが

気温が高く
ぐずついた天気の日が多く
梅雨みたいですね。



我が家の目の前に
プラムの木があります。

毎年たくさんの実をつけるのですが
今年は特に
たわわに実っています。
20200604.gif

今は青梅より少し大きいくらいですが
もう一回り大きくなって
色づいてきたら食べごろなので
楽しみです!






最近は
家に出る巨大なクモが
お腹に真っ白な卵を
たわわにくっつけて
キッチンの窓(外側)にへばりついています。



いつもは家の中にいて
ごそごそと動いては
私を驚かせる巨大クモですが

今は外でひっそりと子育て中なんだな、
頑張ってるな、と
ひそかに応援しています。


ちなみに
このクモお母さん
フローリングを横断するときは
カシャカシャと音がするほど大きいんです。


虫が嫌いな人なら
卒倒してしまいそうな状況ですが

私は子供の頃
実家でもよく見ていたし

益虫だからと
共同生活しております。

ジルでした。
text by 赤様

25日に緊急事態宣言が解除されました。

少しずつですが、
ようやく様々なことが動き出していくのでしょう。
十分な対策を怠らない事はもちろんですが、
ひとりひとりに、社会全体に、活気が戻ってくるといいですね。

stay home で家にこもり、
仕事や授業をオンラインで行うことで、
運動不足になった人も多いのではないでしょうか。

普段から身体を動かす習慣のある人でも、
その鈍り具合を嘆いている様子をSNSで多く見かけました。

でも幸い、散歩とランニングは認められていたので、
ランナーは、以前と変わらず元気なような気がしています。

ランニングコミュニティのアプリでは、
コロナ禍にもかかわらず書き込みの量が増えたのだと、
新聞で話題になっていました。

走っているから元気なのか、元気だから走っているのか。
どちらなのかはわかりませんが。。。

去年の暮れから今春にかけて流れていた、あるテレビCMで、
「努力か才能か、いや体調だ」
というキャッチコピーがありました。

コロナのこんな事態を経験すると、
ホント体調って大事だ、と痛切に感じます。
そういう価値観がもう少し広まればいいですね。


趣味を再開

以前から
動画配信サービス『Hulu』を
こよなく愛してきた私ですが

ネット環境が
変わったことを機に
休会しておりました。


今はネット環境も整っているのですが
再開すると
夢中になりすぎて
睡眠時間を削ってしまうだろうと
心配して我慢していました。




しかし、この外出自粛の中で
家にいる時間も長く
ずーっと観たいと思っていた
海外ドラマ『Game of Thrones』の最終章も
配信されているし


エイヤ!っと
再入会してしまいました。





お休みの日に
朝から観始めた待望の『Game of Thrones』最終章。


1話1時間20分程度で、全6話
合計で8時間を一気に!
1日で楽しんでしまいました。


今まで
7シーズンも楽しんできた作品なので
登場人物にも愛着が湧いていて
涙、ナミダ、の1日でした。




来月以降もHuluを続けるかどうかは
検討中ですが
ほどほどにして
運動もしなければ
運動不足が深刻なジルでした。

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