2015年4月アーカイブ

睡眠生活

どうもゴールデンウィークが始まりましたね。もりぞーです。
今年のGWは天気も良いそうで、いい行楽日和になりそうですね!

そんな私ですが、最近睡眠に関して気になる記事を見つけまして、
ちょっと実践しております。

それは「睡眠不足の疲労は蓄積する」ということ。

その実験では、3日間の実験で睡眠時間の長さを4つのパターンに分けたグループ
(A:全く睡眠なし B:4時間睡眠 C:6時間睡眠 D:8時間睡眠)に
実験期間中、身体的、精神的パフォーマンスを試すものだったのですが、
Aグループ、Bグループは言わずもがな、Cグループも成績が悪かったそうです。

しかもA、Bグループは睡眠不足によるパフォーマンス低下を自覚していたのですが、
Cグループはパフォーマンスが低下していることを自覚していなかった。という事です。

そこで最大限自分のパフォーマンスを発揮するには、
成人で毎晩7時間~9時間の睡眠を取る必要がある。という結論に。


私も夜遅くに帰るとだらだら起きてしまうことが多く、
最近、いろいろと体調面、精神面でガタがきていたのですが、
そのせいかと思い直し、毎晩できるだけ0時付近に就寝するようにし、
途中で目が覚めてしまっても7時間近くは寝るよう努力しています。


そんなこんなで、自分の体のメンテナンスの重要性に
ようやく気付いた今日この頃でした。
「まだまだ若い!」って根拠の無い自信はダメですね(苦笑
GWの休みを期に、色々見つめ直し、きちんとした生活を目指します!

日本選手権ご報告

4月19日(日)に山形県朝日町を流れる最上川にあるカヌーランド(通称:タンの瀬)で日本カヌーフリースタイル選手権大会が開催されました。
この大会は今年の9月にカナダのオタワで開催される世界選手権へ向けた日本代表の選考会も兼ねています。

北海道から九州まで男女約40名が朝日町に集まりました。
私も男子K-1の部に出場してきました。

フリースタイルのルールは45秒間の中に技を繰り出し、技ごとのポイントの合計で競います。
予選は2本乗って2本の合計点で、準決勝は2本乗ってよいほうのポイントで、決勝は3本乗って一番いいポイントで競います。

私の結果は昨年よりはポイントを伸ばすことができましたが、順位はあまり変わらずでした。
練習ではもう少しできたのにな、という悔しさはありますが、本番で出せた力が実力。
多くの選手が普段どおりの実力をなかなか発揮できなかった中、安定して力を出した選手が決勝へ進み日本代表になりました。

大会に向けて5週間欠かさず週末に山形へ通いました。
何かを目指してハイになっているときは本当に楽しいです。
この1年間社会人として週末を使って競技活動を続けてきましたが、学生時代よりいい集中力で臨むことができました。
練習時間は大幅に減りましたが、その時間内でなんとかしようと昔よりも集中力が上がったのかなと思います。

るるぶが佳境のときもそうでしたが、仕事でも目指すものが明確にあるときはガッと頑張れるのではないかと思います。
最近、春の陽気で少しのんびりしてしまっていたのですが、再度自分の中で目標意識を持ってスイッチを入れなければと思っています。

トライアスロンシーズンも本格的に幕を開け、今シーズンも頑張りたいですね。


セミプロ。


先日、会社にワタシ宛ての荷物が届きました。


差出人は『木工房〇〇』。


届けてくれた宅急便の方から『何か買ったんですか?』
と聞かれたけれど、いいえ、これは父からなんです・・・(笑)


その日はワタシの誕生日。


お祝いに、と、書道に勤しむワタシに筆立てを作って送ってくれました。



fude.JPG


娘のワタシが言うのもなんだけど、父は手先が器用。
そして凝り性。


趣味から始まったものが、セミプロレベルになっていて
びっくりさせられることがあるのです。


木工もそのうちのひとつ。
(ちなみにもうひとつは蕎麦打ち。これはもうお店出せるレベル。
実際に自宅で蕎麦屋もどきをしている。ドリ父、おそるべし。)


話を戻して木工。
彼は知らぬ間に自宅に工房を作り、数年前からは注文も受けていて、
先日作品集を見せてもらったときは顎が外れるかと思った・・・。


筆立て、すばらしい出来栄えで、とても気に入っています。
今までS字フックにかけられていたワタシの筆達も喜んでいるように見えます。


気合い入れて課題や作品作りに取り組もう。


父、本当にありがとう☆


慣れってなんだ?

text by 赤様

4月前半は肌寒かったですね。
でも、週間予報では、初夏のような陽気が続くのだそうです。
まだ、ゴールデンウィークを迎えようという時期なのに。

気温というのは、波のように上下しながらも、
ゆっくりと上がっていくもので、
それによって僕ら人間の感覚も、
徐々に徐々にその季節の気温に慣れていくものです。

でも「慣れ」って、何なのでしょう。

「ジョホールバルの歓喜」と呼ばれる1997年のサッカーW杯予選で、
当時、日本代表監督だった岡田武史は勝因を聞かれ、
「コンディショニングです」と言いました。
晩秋だった日本からマレーシア入りした日本代表の選手は、
高温多湿の対策として1週間前に現地に入りました。

人間は口とともに皮膚でも呼吸をしていますが、
暑いときと寒いときとでは、
皮膚の孔(あな)の大きさが変化し、
身体の熱の発散の度合いを調節しています。

冬は体温を逃がさないためにこの孔が小さく、
夏は逆に熱を逃がすために拡がります。

しかし、違う気候のところに順応するまでには、
ある程度の時間がかかるため、
日本代表は1週間も前から現地入りしたのです。
だいたい2~3日前というのがサッカーの場合は多いのですが。

その甲斐あって、その試合でのコンディショニングの差は歴然。
湿度が低い国である対戦相手のイラクは、
2日前に現地入りしたことも影響し、後半は全く走れなくなって、
ご存知のとおりの結果です。

僕らも、夏でもない時期に急に暑くなると、
身体がだるくなったりするのは、
そうしたことが影響しているようです。

慣れというのは、良い効果も生む一方、
衰えると順応しにくくなるという一面もあります。
でも、これは人間の素晴らしい能力でもあるので、
そこをちゃんと把握して上手に対応したいですね。
おはようございます、ikeです。

先週の土曜日に飲み友達と、
墨田区にある『ちいさな硝子の本の博物館』というお店に行ってきました。

ガラス細工を展示・販売しているお店で、
ガラス工芸に関する様々な本も多く置いてありました。

当初の予定では、「陶芸がしたいっ!」みたいなノリで、
陶芸体験を企画していたのですが、
陶芸をするには、形を作るのに1日、焼きに1日と、
最低2日かかるという事で、ガラス工芸を体験してきました。


20150418_163051.jpg

紙に下書きをし、グラスの中に入れ、
マジックでそれをガラス表面に下書きを移す。

下書きが終わったら、リューターという工具で、
ガラスの表面を削って完成!

その場のノリで下書きも構想も練らずに、
ただひたすら線を書き、削ったものが、
私の作品(製作時間:およそ15分)。

P1000336.JPG

大体、1時間くらいで下書きから削って完成、みたいな感じだそうです。
グラス代が¥1,000~
体験・加工代が¥500

興味のある方は是非。

世代交代

0422.jpg


大惨事

どうも、春になっても気分は食欲の秋のまま、ノギスケです。


いつまでたっても正月の気分が抜けない私にバチがあたったのか、
口の中が大惨事に見舞われています。
最初は、ほんの小さな水膨れでした。 食べているときに、ちょっとだけホッペを 噛んでたまたまできた小さな水膨れです。

この時はちょっと噛んだだけでさほど痛くもなく、
口内炎にならなくてヨカッタヨカッタとホッとしてました。
しかし、甘かったようです。

2時間経ち、朝になり、だんだん大きくなる水膨れ。
最後には直径5mm以上に...



これだけ大きければ、やっちゃいますよね。
毎度水膨れを気にしていても人間1日3回もご飯を食べるとなると、
なにかの拍子にやっちゃいましたよ。
ええ、水膨れ破裂


破裂した瞬間、あっやっちゃったと思いましたがね、、
もう粘膜がちゃんと治っていることを願って食べ続けたんです。

バカですね。 まだ粘膜もできていないのに

唐揚げやらなんやら食べるもので 悪化ですね。

しかも、昔からのクセで 片方の歯でばかり噛んでしまうのです。

しかも水膨れのあった方で。
さらに悪化ですね。
ここまでくるとわかると思いますが 破裂すると、最後の出来物は BIGサイズの口内炎でした。

本当に大きくてリアルに ワイシャツのボタンくらいはあります。
ただのご飯でも、いつも噛んでいる方の歯でたべると
口内炎に当たって痛くて食べられない。
もう片方でたべると食べにくい。 痛いし、食べにくいしで踏んだり蹴ったり。
もう食べるなってお告げですね。
この前、J部長から太ると口の中も太るから 噛みやすくなるらしいと聞きました。
もう食べるなってことなんですね!!!
今、「最強治る口内炎の治し方」を調べ中。 どうやら一番効くのは、口内炎に塩を直接塗ることらしい。
想像の通り、かなりの刺激らしい。 そして、口内炎が大きければ大きいほどスゴイらしい。
虫さされを掻きまくったあとに
薬を塗るときの刺激があるらしい。


だけどだけど、これから数週間 食べるのが辛いなんてヤダ!!


シオ、ヌリマシタ。
※この後、2日ほどで口内炎の痛みが引きました。
が、口内炎の痛みに少しでも我慢できるなら薬か、自然治癒をお勧めします。 塩塗りは、きます。

それでは。
 
クルマの話ではないです。
MTBやシクロクロスの世界ではもうすっかり定着した感のあるディスクブレーキ。
シクロクロスバイクだけじゃなくロードバイクの中にも少しながら登場してきていて、
いままでのリムブレーキ以外にも選択肢が増えた気がします。
とはいえ、重量の関係など考えると、今まで通りのリムを挟んで制動する
リムブレーキに軍配が上がるのではないでしょうか。

シクロクロスバイクで採用されている例です。
IMG_9493.JPG



下の写真、手前は一般的なサイドプルキャリパーブレーキ。奥がディスクブレーキです。
IMG_9853.jpg



実は随分昔にディスクブレーキが流行したことがありました。40年ほど前でしょうか。
下の写真は当時の自転車カタログの機能説明のページ。
ディスクブレーキだけじゃなく、クルマやオートバイなどに採用されていた
ドラムブレーキなんて言うのもありました。
IMG_8574.JPG

それぞれリムブレーキより効きの良さを中心にメリットを謳っています。
でも現実はそうでもなく、そのメリットを感じるには至らないことが多かったです。
ディスクが車輪の中心付近にあるので、雨や泥ハネの影響が多少受けにくいというのは
昔から言われてきたことでした。雨天走行時の制動力低下を押さえられるということですね。
また、ブレーキを長時間かけ続けると、フェード現象と言うのが起きます。
これはブレーキ時の摩擦材の熱によって耐熱温度を超えた段階で
まるで潤滑油のような役目をしてブレーキが利きにくくなる現象。
ディスクブレーキはフェードに強いと言われていますが、完全ではなく、
発生することもあるのだそうです。ただし、これはクルマの話ですが。

数年前にある試乗イベントでディスクブレーキのロードバイクを試乗しましたが、
かつての「ディスクブレーキは効かない」というイメージは、この時にしっかり払拭されました。
本当に驚くほど効きは良かったんですが、やはりこれはパーツメーカさんの努力、
テストライダー、サポートライダーの試行錯誤も有っての現在なんだと実感しました。
MTBからのフィードバックも大きく貢献しているんじゃないでしょうか。

最近では廉価版の商品にもディスクブレーキ採用車が増えてきました。
冒頭でも触れましたが、ディスクブレーキは自転車にとって
もはや特殊なブレーキではなくなってきました。

ちなみに・・・
普段私たちが通勤に利用している電車も、最近はディスクブレーキが主流になっています。



文庫本のアレ

文庫本に付いている紐の栞(スピン)。
私はアレが結構好きです。

付いてる時は絶対に使います。

なくさないし外れないので栞より便利だし
読んでいる時には指に巻き付けたりして
楽しんでいます。

ですが
どうも先日買った文庫本のスピンがおかしい!



0416_01.jpgのサムネイル画像

みじかっ!



短すぎて全然便利じゃありません。
すごくピンと張ってこの状態。
気を抜くと下から出てきてくれません。
不便というより...ストレス!

使うの止めようかとも思いましたが
なんとか読み終わるまで使い続けました。

ストレスと達成感が残りました。

ちなみにこの時読んでいたのは
『古道具 中野商店』
川上弘美・著

川上弘美さんの感覚は
私に大変しっくりくるので
特別明るい内容ではなくても
気持ちよく読めます。


主人公が職場にいるのにもかかわらず
将来に漠然とした不安を感じた時に
今すぐ、ぐうぐう寝たい!と思う場面があるのですが
その感覚!
その表現!

と喜びながらも
どうしてもスピンが短い事が忘れられず
指に巻き付けても
いつもより短いな...と悲しくなりました。


これは、なにかのミスなのかな...。検品漏れ?
まさか、この版の文庫すべて短いとか?
今度、本屋さんで確認しなくては!
などと、しなくていい心配まで。


スピンが短かったことで
スピンの大切さを再確認する事ができた
ジルでした。

好奇心

どうも、まだルクエを買えておりません。もりぞーです。
いやーどうも忙しさにかまけて中々新しいことを始められません(^^;

こう何かやり始めるのには、力が要るというか気力が必要というか、
すべての行程に気を張っていなければならない気がして余裕がないと
できないのですよねー。

そんな訳で、最近は帰り道や夕飯がずっと同じだったのですが、
ここまでパターン化していますと、考えずに行動するようになって、
だいぶ少エネで楽してました。

が、流石にこのままじゃいけない気がして、
この夏、趣味の絵を通じて海外の方と飲むいう機会に恵まれたので、
英語ほぼ話せないのですが、ちょっとチャレンジしてみようと思いまして。

その方は日本語出来ないそうですが、
一緒に来日する友人が日本語できるということで、
後は知ってる単語と身振り手振りでどうにかなるかと!

いつもの自分だったらこういうのはちょっと面倒なので、
避けていたのですが、今回はいい経験になるかな~というのと、
何か自分の殻が破けるかもと思ってちょっとワクワクしております。

そんな訳で、少しでも英語が分かるようにと、
学生時代に使ってた教科書や単語帳を引っ張り出してきて、
今更ではありますが、英語の勉強を少しずつ始めています(笑)

こう漫然と勉強するのではなく、
目標があると勉強も面白いですね!

(果たして夏までにどこまでいけるかは不明ですが(苦笑))

お弁当は続く

こんにちは、セローです。

寒くなったり温かくなったり...
まさに三寒四温ですね。

セローは最近お弁当を持ってきているので
季節が暑くなってきても
持ってこられる方法を考案中です。

今試している方法は「冷凍弁当」

作ったお弁当をお弁当箱に詰めてから冷凍して
そのまま会社に持って来ています。

利点は「週末に作り貯めできる!!」こと。

試したところ、
・お弁当箱は小さい箱を組み合わせた方が温めムラができにくい
・汁もの系はカチカチになってしまって暖まりにくい
 (中心部が凍ったままだったりすると当然おいしくない...)
など、多少のコツ(?)を掴めてきたので
当分この方法で持って来ようかと思っています。

ランチタイムにはレンジで温めて
ほかほかのお弁当をたべられるので
意外といい方法かな...と思っています。

レンジ前提なので、
子どもの頃に母が作ってくれたような
「傷まないように」
「冷めてもおいしく食べれるように」
「栄養が偏らないように」
「汁漏れしないように」
「食べやすいように」
「見た目もかわいく」
などの心配りのきいたお弁当ではないのですが、

「無理しない」
「作れないときは作らない」

というマイルールを設けつつ
これからも週半分くらいお弁当を続けられたらいいかな〜と考えています。

悪いことは重なる

週末はまたしても山形。
大会前最後の練習でした。

ところが、行きのパーキングで財布と携帯を忘れるハプニング。
土曜日の練習では前歯が欠けるアクシデント。
日曜日、10万円する防水ウェア破損。
とどめにボートの装備破損...。

いやぁ、悪いことは重なるなぁ。

前歯はプラスチックで埋めて無事治りました。
財布と携帯も回収できたし、ウェアもボートも一応直るし、気にしないようにしましょう。
ここまで悪いことがあったあとは、いいことしか起きないはず。

今週末はいよいよ日本代表選考会です。
頑張りまーす。

危機管理。


これ、先週の朝の出来事。

自宅最寄り駅のホームで電車を待っていたら、
隣に立っていた殿方(推定50代半ば)がワタシを上から下までジロジロ不快そうに見た。

通勤時にそれまでその方と何度も会っている(正確には見かけている)けれど、
これまでそんなことはなかったので、意を決して『なんですか??』と聞いたらば。
※名誉のために...。戦闘的に言ったワケではありません。感じよく(!?)お伝えしたつもりだよ(笑)

『どうしてこんなに近くに立つのかな~と思って。触れるぐらいに』と言われました。


へ???


ワタシ、びっくり。
駅のホームで電車を整列して待っていただけなのに、
そんなことを言われるとは...。


殿方が両手を上にあげて満員電車に乗っていたのはもう昔の話なのだろうか?
(これもワタシが初めて見たときはびっくりする光景でした...(笑))


女性も多方面でもっと気を配る必要があるのかもしれませんね。


びっくり発言をされて以来、ワタシは一本早い電車に乗っております(笑)
これも危機管理のひとつ。


それなのに今日も電車遅延でハラハラ。
ワタシの危機管理、まだまだ足りませぬ...(笑)

桜が美しい理由

text by 赤様

桜を見ていて、
ある染織家が話していたことを思い出した。
桜の木の枝を煮出して染料をとり、それで糸を染めると、
桜の花びらの色に染まるのだと。

幹や枝からとったのに、
花の色になるという、この不思議。

幹だけをみても、
花のあの美しさも、花びらの色も、
想像なんてできない。
でも、花が咲く、咲かない以前に、
きっと美しさが幹に内包されているのだろう。

それはまるで、
内面がきれいじゃないと、美しい花は咲かないのだと、
桜に言われているようで、ちょっとドキっとした。

桜が美しいのはなぜなのだろう。
春になると、そんなことを毎年考える。
僕が至った結論は、
「上を向かせるため」なんじゃないかと思う。

春は日本では節目の季節。
希望の季節なんて言われ方もする。
そう。人生を歩くには、希望が必要だ。

その新しい門出に希望を持たせるために、
人の頭上で爛漫と咲き誇り、
「さあ、上を向こう」と、
促してくれているのだと思う。

人の意識を上向かせる桜からのエール。
そんな思いを意気に感じ、
僕らは、自らの人生をどんな色に染めていこうと思うのだろう。

おかず

おはようございます、ikeです。

昨日はとても寒かったですね。
雪が降ったり、都内でもみぞれが降ったりと、
季節外れの寒さで、
冬物のコートをクリーニングに出さずにいてよかったと、
心から思いました。

とあるニュースによると、昨日は鍋物の食材がよく売れたり、
外国人観光客は倉庫にしまいこんであった手袋を買ったりと、
てんやわんやだったそうです。

そして我が家では、
季節外れの蟹。

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昨晩のおかず。
蟹。
どこからどう見ても蟹。
蟹みそおいしいけど、
蟹でご飯はだべられない。

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から揚げ大爆発

おはようございます。
ノギスケです。

最近、どうにもこうにも目がかゆくて、花粉症デビューを果たしたらしく...

暖かくて楽しみだった春が、これから花粉症の症状があると思うとどんよりな
ノギスケです。

春が来たといえども、おなかの調子はまだまだ冬使用で
何でもかんでもバクバク食べてしまいます。

最近、大好きなのがこのから揚げ。
会社の近所のお店のから揚げなのですが、
私は、このから揚げ、だいだい大好きです。

IMG_66261.JPG

結構な大皿にごろごろと7個?ほど乗ってくるのですが
毎回、ほぼ一人で食べてしまう私。
毎度の食欲に、若干の焦りを感じる私。

この夏はやせられるでしょうか...?


どうでもいいことなんですが、
このまえ、から揚げについて調べていたら
「から揚げ 大爆発」って言葉が引っかかりました。

何だこりゃ?
と思ってのぞいてみると....

ほんとに大爆発でした。

合成には見えないくらい本格的は
爆発。


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から揚げ食べ過ぎて、爆発しないように
気をつけねば。

それでは。

Vintage Cycle

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写真の自転車。名前は「シャインスター」という。
1970年(昭和45年)頃に当時一世を風靡した自転車だ。

メーカーはブリヂストン。
その頃は巷でも黒と銀の組み合わせが流行していて、自転車以外でも広まっていった頃だった。
艶消し黒の塗装とパイプのクロムメッキが当時の自転車少年たちを釘付けにしたのは間違いない。

中学生だったボクはこの自転車が欲しかったのだけど、
高価だったためなかなか買ってもらえなかった。
そんな想いを持ったまま成長し、5年ほど前にあるオークションで中古車を入手してレストアした。
45年ぶりの再会、などと言えるかもしれない。
少し前の頃は、古い自転車として振り返られることもなく
おそらくは相当数の車体がゴミとして処分されたのだと思う。
そう考えると奇跡的な出会いだったとも言えるか。

自転車は走っても楽しいのだけど、旅の道具、言い換えればハードとしての興味の対象にもなっている。
古い自転車と一口に言っても、イギリス、フランス、イタリアなど
歴史が古い国々の自転車マニアもいれば、ボクのように古い国産車が好きだと言う人もいて、
さらには1980年頃から出始めたMTBなども、「MONGOOSE」に代表される
アメリカのメーカーを中心にした熱烈なビンテージマニアもいて、予想外に幅は広いようだ。

自分はリアルに体験しているから、「ビンテージ」というにはいささかためらいがあるけど、
一般的にいえばこれも立派なビンテージサイクルのようだ。

乗れる状態でいつまでも保存しておく、これももう一つの自転車の楽しみだろう。

期間限定の魅力

リクルートスーツが目立つ通勤電車に
4月を感じます。

これから2、3ヵ月は初々しい面々が目立つのですが
例年、夏を過ぎるとそんな姿も見えなくなるもので...。

きっといなくなるのではなく
なじんでいくんでしょうね。

私の好きな作家、津村紀久子の
『ワーカーズ・ダイジェスト』でも
サラリーマンが取引先の社員に対して
「同じくらい疲れていて、同じくらい賢いからきっと同年代だろう」
と思う場面があって
その感覚に強く共感したのを覚えています。

疲れたり、落ち込んだり
驚いたりしながら賢くなって
学生の雰囲気が少しずつ薄れていくのが
夏頃なんでしょうか。

これが本当の大人の階段ですね。

津村さんも書いていましたが
疲れることは悪いことではないし
同じように疲れながら賢くなった
同志に出会ったりして
楽しい事もあったりなかったり。


でも今は
まだ学生の感覚を持ったまま
外身だけの社会人がまぶしくて
微笑ましい限りです。


期間限定のまぶしさは
まるで桜と同じじゃないか!

儚さゆえの魅力を
改めて感じながら通勤するジルでした。

どうも。新年度が始まりましたね!もりぞーです。

この時期は新社会人のニュースや
一人暮らしを始めた人に向けての番組などよく見るのですが、
私もそれに便乗しております。(笑)

というのも、ここ最近忙しかったせいか
食生活が壊滅的にお粗末になっておりまして、
「このままだといかん!」としきりに思うことが...。

こう体の細胞も十数年で入れ替わると言いますし、
何より食生活が荒れていると気が滅入ったり、不安定になりやすいと聞きますしね。

なので、ここらで新社会人向けの料理情報など活用して、
少しは自炊する努力を始めてみようかと思います。
(最近はとうとうお米すら炊かない生活に...苦笑)

そんな訳で、まず野菜が手軽に調理できるルクエのスチームケースと
活用本を買おうとかと!

何せレンジでチンするだけで手軽に温野菜できるのがいいですよね!
こうすぐに道具に頼るのもどうかとは思いますが、
続けるためにまず手軽に、気楽にできるところから始めてみようと思います。(^^;

天気旅行

こんにちは、セローです。

さくらが満開ですね。

今年は花冷えの後、いっきに温かくなったな〜と感じています。

外気温で「温かくなった」ころには
暑くなっているのが、セローの居る制作フロア。

昨日の東京の最高気温は23度くらいでしたが
制作フロアの最高気温は29度。

毎度のことながら、天気予報よりだいぶ暑いです。
調べてみたところ、昨日29度だと、
大体ポリネシアと同じくらいの気温でした。

因みにフロアの湿度は30〜40%のあたりで
推移していたみたいなので
汗だくではありませんでした。

エジプトのカイロよりも低い湿度だったこともびっくり...。
(昨日のルクソールと同じぐらいの湿度だったようです)

気温や湿度が具体的にわかるのって面白いな〜と
妄想旅行を楽しんでいるセローでした。


※気象データはtenki.jpを参照しました。

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