2015年7月アーカイブ

高校野球監督の胸中

高校野球が始まって、
今年で100年になるそうだ。

テレビで高校野球を観ると、
僕は監督さんに注目してしまう。

その表情は、
しょっちゅう怒っているプロ野球の監督とは大違いで、
いつも落ち着いている人が多い。
それも、時に微笑みが出るほど余裕のある表情だ。

高校野球は、プロ野球に比べて、
実力よりも勢いのあるチームが好結果を残すことが多い。
それがいくつものドラマを作ってきた。

反面、
ピンチだと、それを凌げる事が少なく、
ほとんどの場合悪い結果に繋がってしまう。

高校生は、ひとつひとつの事に精神的な振幅が大きい。
それがプレーに現れる。
若さなのだろう。

だから監督は、
どんな状況でも選手が動じないように取り繕う。

もしかしたら、様々な経験が重なって、
本当に動じなくなっているのかもしれない。
人生の苦痛困難に比べたら、
「たかが野球」くらいの心境なのかもしれない。

だからだろうか、常に淡々としていて、
何事も熟知しているかのような雰囲気がある。
言いすぎかもしれないが老いた僧侶のような貫禄。

僕の知人にも、
高校野球の監督になった人がいる。
どんな試合展開になっても、
どっしりと構えていられないとダメだ、
と彼は言っていた。

窮地に立ったとき、
人間は頼りにする人をみる。
その人に余裕があることで、心が落ち着くものである。

仏像の顔がなんとなく柔和な表情なのも、
そんな理由なのだと思う。

監督も教育者。
まず、ひとつ呼吸を整える。
余裕が持てると視野が広がる。
そういうことを遠回しに伝えているのだと僕は思う。
おはようございます、ikeです。
先週金曜日、仕事の打合せのため、成田へ行ってきました。

初めて知ったんですが、
成田はウナギが有名だそうで、
土用の丑の日という事もあり、
お昼にウナギを食べて来ました。

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7月17日~8月23日までは、【成田うなぎ祭り】も開催中!

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ちゃっかりスタンプラリーにも挑戦。

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スタンプ3つ押してもらい、コンプリート!

決して遊びに行った訳ではありません。





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暑いぞ!

25日(土)は「暑いぞ!熊谷!BURNING MAN RACE!」に行ってきました。

まさしくその日は今年一番の猛暑日。
J部長もくたくたになりながら3時間と2時間のエンデューロ(時間内に自転車で走り続ける)を完走しました。

HALも急遽お試しランに参加。6kmを完走しました。なんとかキロ5分切ったよ!

エンデューロとリレーマラソンがメインの本大会。参加者がとっても楽しそうで、また一つ新しい楽しみを見つけられた気がします。

 

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熊谷から夜のうちに長瀞へ移動し、2日間の合宿。

朝はクロスカントリーで走って、カヌーの練習をして、自転車でヒルクライムして、またカヌー。翌朝もヒルクライム&カヌーの2部練。

身体がしまってきたー!

夜は車中泊。自転車がすっぽり入っていい感じでした。

 

暑い夏こそトレーニング!

以上。

 

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梅雨明けして、一週間と少し、暑い日が続いています。
こんな天気が、関東地方では続いています。

子供の頃は、梅雨明けとともにやってくる夏休みが待ち遠しくて、
毎日外で遊ぶのが何より楽しい時でした。

今はどうでしょう?

一昨年あたりから、夏の酷暑時のサイクリングは自粛しはじめました。
生死に関わるような熱中症を考えると、以前のように
多少暑くても夏だから当たり前、というだけの安易な気持ちで
出かけられなくなってきました。

ボクが高校時代の時のある年の気温です。
7月で30度を超えた日は11日。8月で20日。
35度を超えた日はありませんでした。
2014年に目をやると、30度を超えた日は、7月で15日、8月で18日。
ところが、35度以上の日は7月で1日、8月で3日ありました。
平均気温の比較まではしていませんが、確実に暑くなっているようです。
地域にも目をやると、また違った数字が見えてくるんじゃないでしょうか。

この気温と共に気になるのが、ゲリラ豪雨の類の気象上の変化です。
突風、竜巻、落雷など、急な避難ができない状況で
これらに出くわすと対処の選択肢があまりありません。
特に林道走行などで山に入った時は最悪です。

そんなわけで、無理しないレベルで、この夏も休日の自転車生活、楽しみます。

便乗

先日
お笑いコンビ、ピースの又吉直樹さんが
芥川賞に選ばれたことが
大きなニュースになっていました。

もちろん私も又吉好きなので
うれしいニュースに喜びました。
『火花』も文庫化を待てずに購入・拝読済みです。
しかし、現在読んでいるのは

2013年に直木賞に選ばれた
『ホテルローヤル』桜木紫乃・著

です。



この時期は
過去の直木賞、芥川賞の受賞作も
書店でPRされていたりして
「そういえば読みたかったんだ!」と思い出して
購入しました。



私は朝晩の通勤で本を読むのですが
この『ホテルローヤル』は
ラブホテルが舞台の
だいぶ大人な内容なので
朝は読むテンションになれず
もっぱら夜の自宅で読み進めています。


ホテルローヤルを取り巻く人々の
オムニバス。

本能的な行為に
最も人間性が出るっていうのは
わかっていたはずだけど
それを本にするとこういうことか...と。

明るくも、さわやかでもないけれど
自身を受け入れる淡々とした感覚が
ほのかな潔さを残す不思議。


そーなんだなぁ
実際の生活ってキレイだったり
キラキラしたものじゃないもんなぁ。

こういうリアリティ好きだな、と
わかる、わかるよ〜と頷きながら
読み進めているジルでした。

 どうも先々週に引き続き、この3連休に体調を崩したもりぞーです(^^;

いやー3連休中、2日間バスケの試合をしていた訳ですが、
どうやら熱中症にかかっちゃったみたいです。(苦笑)

その時までエアコンの掃除をしておらず、
暑い部屋で充分な休息がとれていなかったのも一因かと...。

2日目にそれっぽい症状に気付いて大急ぎでエアコン掃除して、
3日目は涼しい部屋でスポーツドリンク飲みながらじっと休息してました(笑)

おかげで今はなんとか体調回復しておりますが、
まさか自分が部屋が暑いだけで、ダウンするとは思いませんでした...。

皆さんも気をつけてくださいね!!

しかし、話しのネタが健康に関することばかりになると、
それは若くない証拠だと、お酒の席でよく言われていますが、
実際、友達と飲んでいて盛り上がるのが健康ネタなので、
もうそういう事なんだろうな。と若干の諦めが入ってきました(笑)

行動力を無くさないためにも気持ちだけは若くいたいんですけどね

それでは33回目の夏も途中で倒れず楽しめるよう、無事過ごして行きたいですね!

明日から夏休み

こんにちは、セローです。

明日(木曜日)から夏休み(前半)をいただいて、
乗り鉄旅行に行ってきます!
台風が来ない事を祈ります!

「時間に縛られずに走る北海道」とか
「スイスで乗り鉄」とか
「北斗星を撮り鉄」とか
毎回何となくテーマのある旅行をしているのですが

今回は「五能線をめぐる旅」です。

(車やバイクで適当に動くことに慣れているセローにとっては)
制約の多い移動手段、「鉄道」がメインの旅行なので
どうなってしまうのか、
ちゃんと目的地にたどり着けるのか...
今からわくわく、ハラハラしています。

東北新幹線「はやて」で青森まで行ってからは
五能線、奥羽本線、津軽鉄道...といった
ローカル在来線で観光し、
最後は秋田新幹線「こまち」で東京まで戻ってくる計画です。

1時間に1本あるか無いかの五能線はもう異文化ですが、
その分、旅情が味わえるかな、と考えています。

日本海すれすれを走るローカル線に乗ったり
在来線に乗り入れている新幹線に乗ったり
「鉄分」の多い旅行を満喫するべく
今から楽しみなセローでした。

スバルザカップ

おはようございます。
ノギスケです。

先週末、江東区にある夢の島マリーナにて行われる
「スバルザカップチャリティーヨットレース」のお手伝いに行ってきました。

今年で第7回となる本大会は、外車のアストンマーティン等のディーラーである
株式会社アトランティックカーズさんがメインスポンサーにつき、年々盛り上がってきている大会です。

今回初の試みとして、本大会の併設イベントとして
親子イベントを行うことになり、そちらをお手伝いしました。

コンテンツは、キッズダンサーや本格派のシンガーソングライターのRUNさんなどのライブイベントや
子供も操縦できる小型ヨット体験や江東区大道芸人たちによるアーティストパフォーマンスなどなど。

台風が来ていたこともあって、天候が心配でしたが
なんと、日差しが痛いぐらいの快晴。

多くの親子連れが来場してくださいました。

あまりの暑さに、元気に遊ぶ子供たちの傍らに
木陰で休むお母さんとお父さん。

そんな光景が目立ちましたが、皆さん子供たちが
はしゃぐ姿に満足そうでした。

レースの方も、いい風が吹いて良いレースになったようです。
(波は高かったみたいですが...)

来年も大会は行われるのでもっと盛り上がるために
頑張りたいと思います。

それでは
ノギスケでした。


国立競技場の建て替え

text by 赤様

高額の費用が話題になっていた新国立競技場。
ここにきて、
ようやく計画を見直す動きが出てきました。
でも大人の事情などが絡み合って、
はたして、どうなることやら。

確かにカッコイイに越したことはありません。
コンペをやっても構わないと思います。
でも、世界的な建築家が参加するのだから、
デザインフィーは相当なものなのでしょう。
税金が使われる公共事業で、それでいいのかな?
もしそうならカッコ良さもそこそこでいいと、
僕は思ってしまいます。

それよりも機能性や耐震性が第一。
で、観戦者が見やすく、障害者にやさしく、
費用がかからないのが理想ですよね。

多くの人たちが問題視する2500億という建設費ですが、
横浜の日産スタジアムや埼玉スタジアムが600~800億ほどなので、
オリンピックというシンボルリックなことを考慮しても、
1000億くらいには抑えてほしいですね。

この件を受けて、
今までの競技場を改修すれば?
という意見を多く聞きました。
もう取り壊してしまって跡形も無いですが、
陸上競技ファン、サッカーファン、ラグビーファン、
多くの人に愛されたと聞いています。

スポーツ好きな僕は、
たぶんトータルで100回くらいは行ってると思います。
とっても見やすくて、いい競技場でした。

新しくできる競技場も、
多くの人に愛されるものになってほしいと僕は思います。

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ドドンが丼

おはようございます、ikeです。
昨日のランチは海鮮丼+鯛茶漬け!

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一杯目の海鮮丼。

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二杯目の鯛茶漬け。
千円でおつりがきます。

色々お店を探してみるもんですね!

え【円】

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快晴

しばらく雨が続きましたが、週末からよいお天気が続いていますね。

週末は一気に暑くなり、日焼けしました。

夏が来ました!

 

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かもしれない。

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先週末、『大人が読んでもおもしろい』と聞いてずっと欲しかった哲学絵本、
『りんごかもしれない』を入手いたしました。


ある男の子がテーブルの上に置いてあるりんごを見て
『もしかしたら・・・かもしれない』と思い立ち、
『りんごは〇〇かもしれない』と、どんどん想像して広げていくお話。


いろんな『かもしれない』があって、
見方を変えるとこんな風に考えることができるのか!
と、とても勉強になり、いい刺激を受けました。


大人になればなるほど固定概念にとらわれがち。
そんなことに気付かせてくれる一冊でもありました。


大人のみなさま、哲学絵本、いかがですか??


目からウロコで、アイディアが浮かんだり、
何かを変えられる『かもしれない』ですよ~!(笑)


ちなみに。
同じ著者の『ぼくのニセモノを作るには』もとてもいい絵本でオススメです☆










祭り

こんなにちゃんと雨の降る
梅雨って実は珍しいんじゃないかと思っています。

いくら梅雨とはいっても
こんなに降ると、さすがに晴れ間が恋しくなります。



今年の七夕も残念ながら雨でしたが
ラジオからはDREAMS COME TRUEの『7月7日、晴れ』が流れていました。

それ以外にもドリカムの曲がたくさんラジオから流れてくるので
「なんでかな〜?」と思っていたら
7/7にベストアルバムが発売されたとのこと。



もともとドリカムをカラオケで歌うのが好きなジル。
歌いたくて歌いたくて、仕方がなくなり

一日中鼻歌を歌って過ごしても
欲求冷めやらず

このまま一人カラオケしてしまおうかとソワソワしていると
見かねたセローが「ジルちゃん、カラオケ行こ?」と誘ってくれたので

仕事を早急に片付け、脇目も振らずカラオケ店へ走りました。

その際の履歴がこちらです。

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2時間、ドリカム以外は一曲も歌わないという
楽しい楽しいドリカム祭りでした。
近々第二弾を開催しようとしているジルでした。

恒例の・・・

どうも数年に一度、食あたりを起こすもりぞーです...。
いやー腹痛からの発熱のダブルパンチは何度経験してもなれませんね(^^;

時期が時期だけに皆様お気をつけください(苦笑


そんな私ですが、
前回に引き続き、この前こちらもご無沙汰していた映画鑑賞をしてきました。
いやー観たい映画の情報収集が上映前の宣伝がメインなので、
一度映画館行かなくなると、観たい映画の情報がどんどん減っていくんですよね(苦笑

という訳で、今回重い腰を上げて、
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を観てきました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/


予告PVをご覧いただければ、ほぼ内容のすべてが分かるような
こってりとしたハリウッド映画(笑)なのですが
これが予告動画に反して以外とストーリーがしっかりしているというか、
カメラワークと画面構成がしっかりしていて見易かったんですよね。

基本、こういう映画は、人物のバストアップと画面いっぱいの爆炎のカットで
めまぐるしく切り替わることが多いのですが、
このマッドマックスは引きの画面を多用することによって
見てても疲れない印象を受けました。
(トランスフォーマーと比べると分かりやすいかも知れません)


あとこの映画で凄いなーと思ったのは、脚本で、
本筋にあまり関係ない描写をほぼすっぱり切り捨てているところです。
一応シリーズの主人公はマックス(男性)なのですが、
今回の映画はもう一人の女性の方が主人公でして、
マックスに関する動機や回想などほぼ描写していかなったんですよね。

それが、一本の分かりやすい物語を構成しているのではないかなーと。
この説明し過ぎない、省略する加減が本当に上手いなーと。


これはデザインでも、とても難しく感じるところなのですが、
説明し過ぎると丁寧だけど、理解されやすくはなるけど、
伝わりにくくなるということが多々あるので、
この感覚は是非見習いたいところです...。

(と、まあこんな感じに映画を観るのも勉強だー!と自分に納得させて、
お財布の紐を緩める理由にしていたり)(苦笑

道具を使いこなす

こんにちは、セローです。

最近、道具を使いこなすことについて
よく考えます。

スマホや、仕事で使うマック、
プライベートで使う包丁から、バイク用の車載工具まで
いろんな身の回りの道具を
使いこなせるといいなあ、と常々感じていますが
セローはまだまだ使いこなせていないな...と
感じる場面が多々あります。

例えば、
同じ工具を使って整備したオモチャでも、
得意な人にやってもらった方が精度が良かったり

同じ道具を使って
バーベキューをしても
楽に火を起せたり、
ササッと炭を移動して火を加減したり
おいしく焼きそばを作れたり...

スマホでパパッと
必要な情報を呼び出したり

包丁の切れ味が悪くなったことに気づいても
ささっと砥石出して研いでくれるのは相方だったり

色んな人に色んな事をやってもらったセローですが
みんなそれぞれ使いこなしていてすごいな〜と思います。

身の回りには高性能で便利な道具が沢山あるのに
全然、その性能を引き出すようなことが出来ていないので
今身の回りにあるものを使いこなせるようになりたい!
と思う今日この頃です。

グダグダ万歳!

おはようございます。
ノギスケです。

最近、休日は家でごろごろ、とにかくごろごろしているので
あまりブログのネタがなく、困っています。

とはいえ、ブログ担当日は2週間に一回も回ってくるので
毎回ギリギリになってネタを探るのが日課になってしまっています。

今回は、どうしても書くことが見当たらないので
休日をごろごろして過ごしている方がどれだけ入るのかを
調べてみようと思います。


まずは「気にアレを大調査ニュース!しらべぇ」にニュースをピックアップ。

http://sirabee.com/2014/11/04/6644/

20代から60代の男女計1500名に
「寝てばかりで過ごした休日を、無駄だと思わないですか?」という
テーマでアンケートを実施


寝てばかりで過ごした休日を無駄だと思わない人の割合(男女・年代別)

男性:20代 51.3%
男性:30代 58.7%
男性:40代 54.0%
男性:50代 49.3%
男性:60代 50.7%

女性:20代 58.0%
女性:30代 56.0%
女性:40代 52.0%
女性:50代 48.7%
女性:60代 56.0%

平均 男性52.8%、女性54.3%とどちらもほぼ半分ずつといった結果に。


FacebookやTwitterでは、休日は外へ出かけて楽しんでいる人がかなり見受けられるので、かなり意外な結果でした。

同年代の元気なはずの20代でも、半数以上もグダグダ休日を満喫していますし、
これからは、自信を持ってグダグダできそうです。

それでは、ノギスケでした。


順当にいけば2週間ほどで梅雨が明け、夏本番になるんでしょうね。
暑い季節、無性に食べたくなるのがこれ、故郷の味、宇都宮餃子です。
毎年暑い季節に墓参りを兼ねて宇都宮餃子を食べに行っています。
ボクが贔屓にしているのは宇都宮の中心部にある老舗店。
高校生の頃からよく通った店でした。
当時は「餃子の町」という感覚はなかったのですが、
あとで振り返れば、餃子専門店が多かったように思います。
故郷を離れてから餃子の町といわれはじめて、今では老舗人気店になりました。
メニューは、焼き餃子と水餃子のみ。
ライスもビールもありません。潔いですね。
ピーク時にはそれなりの時間を並ぶ覚悟が必要です。

焼き餃子
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シンプルで飽きのこない味です。


水餃子
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水餃子はしょう油と酢、そしてラー油を混ぜ合わせて、好みの味に調整していただきます。

餡は、肉たっぷりというより野菜たっぷりなので、6つ入った一皿は楽々食べられます。
ボクはいつも焼き餃子2皿と水餃子1杯をたのんでいます。

暑い夏に熱々の餃子をほおばりながら、故郷の変わらない味を楽しむ。
今年もきっと行きますよ〜!
浜松餃子に負けるな〜!

文学を文楽に

text by 赤様

次の芥川賞、直木賞の発表が、
7月16日に行われます。

今回は、又吉直樹の「火花」も候補にあがり、
賞に対する露出がいつもより多くなるかもしれませんね。

さて、そこで問題です。
芥川は、龍之介。
では、直木は?
これを知っている人は意外と少ないでしょう。
直木は、直木三十五と言います。
この機会に覚えておきましょう。

芥川賞と直木賞は、年に2度発表があり、
新鋭作家の登竜門となっています。
他にも様々な文学賞があり、
毎年毎年、多くの作家が世に出ていきます。

でも日本では、
印税と原稿料で食べていける作家は、
50人くらいしかいないのだと、
ベストセラー作家の林○○○さんが言っていました。

芥川賞をとったのに、
生活保護を受けている人もいるのだとか。
そんなことを聞くと、
本は、今の値段でいいのだろうか?
なんて考えてしまいます。

本離れとよく言われますが、
余暇を楽しむ余裕がこの国全体でもう少し増えたら、
少しは変わっていくのでは?
と期待せずにはいられません。

そう、楽しむと言えば、
僕には以前から疑問に思っていることがあります。
文学というのは、どうして文を学ぶと書くのでしょうか。

音楽が音を楽しむ「楽」という字を使うように、
「文楽」に変えようと提案したい。
小説は楽しむものなのにね。

カルチャーは楽しむ方向へ。
そんな思考にシフトしたほうが、
需要は伸びていくと僕は思います。
おはようございます、ikeです。
本来なら、東京ビッグサイトで昨日から行われている
東京国際ブックフェアに行ってきた、ってネタを書こうと思っていたのだが、
仕事の都合上、行けなくなってしまったので、
最近手掛けた本を紹介。

◎ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム from1989

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写真の撮り方がイマイチだが、カバーにトレーシングペーパーを使用しているので、
表紙に入った文字が透けて見えるように工夫されている。
製本にも拘っており、本の背がない【コデックス装】という製本で作られている。

↓ これがコデックス装というもの(今回の案件で初めて知りました。)
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興味のある方は是非、書店で探してみてください。

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