2016年4月アーカイブ

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おはようございます、ikeです。

最近仕事で、海外で出版された本の和訳本に
携わることが多くなってきました。
海外で出版される本、もしくは海外で印刷された本は、
意外と装丁にこだわっています。

レインボーの箔を押したり、バーコ―印刷をしたり、
抜いたり押したりと、かなり手の込んだ加工をしたりします。
本文も2色でいけそうと思っても、フルカラーで印刷ってのもままあります。

日本版もやるんですか?
と聞いてみると、予算の都合上.........、却下。

いろんな加工をしてみたいと思いつつも、
やはり限られた予算のなかで、
良いものどう作るか、が大事なんだなって思います。

0427.jpg


恩師と友人とワタシ。


私達3人は4月が誕生日月なので、先週合同誕生日会をすることになり、
3ヶ月ぶりに顔を合わせました。


(ちなみに前回の会合は『縁起がいいし♪』と
学業のだるまみくじをプレゼントした新年会だよ)
http://www.cforce.co.jp/blog/2016/02/post-2214.html



3人でワイワイ近況報告をしていたら、恩師が週末から香港に行くと言う。
しかも、土日両日試験を受けるという。


へ?
香港で??


試験4日前で追い込みのはずなのに、ワタシ達にお付き合いいただき、
オサレな広尾のイタリアンに連れて行っていただいた上に、
イケメンのイタリア人達にハッピーバースデーの歌まで歌っていただく演出を
お願いしてくれた恩師に、ドリ、感謝感激。


『GOOD LUCK!!』と激励して別れた恩師から、
今朝こんな画像が送られてきました。



IMG_3127.JPG


学業のだるまみくじが香港に連れて行ってもらっている!
(キャー、100万ドルの夜景がバックだし!(興奮!!))
なんと、ちゃっかり目が入ってる!!
しかもまつげまで書いてもらっちゃってお目目パッチリでめちゃくちゃカワイイではないか☆


どうやら恩師、絵心もあるらしい(笑)


ワタシも負けちゃあいられない。
だるまに目を描きたいよぅ。


やる気スイッチオン!
マイペースに、がんばりま~す☆



本のチカラ

私には落ち込んだ時や
疲れた時に読む本があります。

三浦しをんさんの『神去なぁなぁ日常』や
梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』
などです。

読書で集中することは
大変なストレス発散になるそうです。
私は普段から実践しているのに
なぜだかストレスだらけで
困ったものですが。

でもこの本たちを読んでいると
元気に頑張る強い人たちがたくさん出てくるので
そこから私も元気をもらって
また日常をがんばるか!と思えるのです。



熊本、大分など
九州の広範囲で大きな地震が続いています。


今は本を読む余裕なんてないだろうけど
長期化する避難所生活には
生活必需品以外に本を寄付するのも
いいかなぁなんて考える
ジルでした。
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~入り~

・のれんは片手で斜め45度にあげる

・券売機を詳しく見る

・初めて入るお店ではかき揚げ蕎麦を頼む

・店内の絵や文章を見てわかったかのように一度うなずく

・「蕎麦かうどんか?」の質問を受ける前に、どちらかを言う

・「ネギ多め」は店主との距離感がいい具合のときに述べる

・できあがりをきちんと見守る


~実食~

・割り箸を口でわる

・七味を最初にかけない

・背中を丸めて食べる

・左手をポケットに入れて体を前方斜め15度に傾ける

・時間があってもなるべくせわしなく食べる

・携帯をさわらない

・オツユを0.5割残す

・水は最後の締めに一杯だけ


~出る~

・帰りがけに「ごっそさん!」とお礼を言う

・店主の「あいよ!」や「あざーす!」は背中を向け、片手で答える

・爪楊枝を口にくわえて出る

・腹を2度さする

・片手でのれんを上げて、空を見上げる

・オツユをほぼ飲んでしまったことに少し後悔をする

・でも、「また行こう」と心の中でつぶやく

・都会の雑踏に溶け込むように家路につく

・家に帰る前に一服しようと思うが喫煙所が見つからない

・まぁいいか、とあきらめる

・禁煙しようかと一瞬思うが、一瞬でムリだと判断する

・パチンコにでも寄って帰ろうかと思うが、パチンコはもうやめたんだったと思いだす

・電車に乗って町を離れる



私にできること

熊本の震災から、明日で一週間となります。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


近年は、大きな地震の報道を見るたび、真っ先に3.11のことを

思い出すようになりました。

その当時から今までのこと、忘れようもありませんが、それでも

日が経つにつれ、地震に対する危機意識が少し薄れているように感じます。

そんななかでの、震災の無残さを感じる出来事でした。

その熊本でいままさに避難生活を送っている私の友人や、現地の方々を

支援するために、私は、まず私自身の生活を続けていかなければと思います。

そのうえで、どのような形で支援していくか。

1年前の記事ですが、東日本大震災において避難所運営をされた方が、

まさに被災地外からの支援のことについて書かれているのでご紹介します。

東日本大震災、体育館避難所で起きたこと
(*支援については、2ページ目の最後のあたりに記載があります)

ネット上ではさまざまな支援のための情報が飛び交っていますが、

必ず発信元を確認し、デマを拡散させないようにするのも、大事

ですね。これは、特に震災に限ったことではありませんが...。

募金にしろ、情報にしろ、私にできることを届けていこう。

そう改めて思います。

断捨離

おはようございます。
ノギスケです。


先週、家の中のものを思い切って、断捨離しました。

もともと、あまりものがすくないタイプなのですが
隅から隅まで掘り出してみると

意外とあるものですね~


特に社会人になってから太って
きられなくなったものたち。



ん~、一瞬悩む。


・もうあきらめて捨てるべきか

・むしろ、これをはくためにと奮起するきっかけにするべきか


はい、捨てます。
過去は振り返りません。


決まったら、作業ははかどります。

あれも、これも、いらない、きない、はいらない



ああ、すっきり!
というか、たんすがスカスカ。


む?こんなに少なくて大丈夫なのだろうか。。。
毎日、同じ服...着るの????


・・・・・前言撤回


見直しも必要!


捨てたものを戻しながら
やせることを決心した
ノギスケでした。


春を感じる

桜の時期も過ぎて、もう一つの春の便り。
一週間ほど早いけど妻の誕生日祝いに、行きつけのイタリアンレストランで、
旬の菜の花と桜海老のパスタをいただく。
毎年のこの時期の楽しみのひとつ。
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地震に向けての試み

text by 赤様

昨夜、熊本で起こった大きな地震。

震度7というのも衝撃だが、
余震も大きなものが何度も起こり、
心身ともに疲弊しかねないと心配するばかりだ。

テレビは状況を伝えるばかりではなく、
被災者に安全や健康の確保を呼び掛ける言葉が多かった気がするが、
こういうのも東日本大震災からの教訓なのだろうか。

普段の生活を取り戻すには、
多少の苦労があるだろうが、
SNSでこんな情報が発信されているのを目にしたので、
紹介しようと思う。

「トヨタ 通れた道マップ」
https://www.toyota.co.jp/jpn/auto/passable_route/map/

通れた道マップa.jpg

災害により通れない道があることは推測できるが、
車が通った実績を表すことにより、
この道は通行可能だということがわかる。

これはトヨタがネットで公開しているもので、
ビッグデータを活用したいいアイディアだと思う。
広告がいっさい無いのもいい。

こうした非常時向けの試みは、
どんどん増やしてほしいと思う。

お昼の事情

おはようございます、ikeです。

小川町から美土代町に引っ越して3週間が経ちました。
通勤時に淡路町を利用すると、
通勤時間が20分短縮されることが分かりました。
しかも、電車は若干空いているので、かなりうれしい。

あとは、お弁当を売っているお店が結構あるので、
今日は何を食べようかと、どうでもいいことで悩めるのがいいですね。

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↑ 昨日のお昼のお弁当。焼肉屋さんのビビンバ弁当500円。

11時からオープンで、お弁当の予約もできるので、構使えるかも。
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泳ぐホタテ。


先日、料理上手の友達が家に招いてくれました。


その日のメインはホタテだという。


出張で三陸に行き、そのときに注文してくれたそうだ。


『泳ぐホタテ』というネーミングのとおり、生きているホタテは活きがいいヤツらで、
床中水浸しになったとのこと。

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IMG_2934.JPG


ワクワクしながらお料理が出来上がるのを待ったよね~(笑)


宴会はホタテのアヒージョからはじまり、
ホタテのチーズ焼き、醤油焼き・・・
それはそれはおいしいホタテ料理をお腹いっぱいいただきました☆


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ホタテ以外にもごちそうがたくさん。


この日も彼女のおもてなしの数々に感激&感謝しきり、のハッピーな1日でした。


余談ですが・・・
料理上手の彼女、ホタテをさばくのも得意になったそうだ。
そりゃそうだ、あれだけのホタテの殻を剥いてくれたんだもんね・・・

彼女の向かうところ、敵ナシ!(笑)


感慨深い...

引っ越しをして
はや3週間ほど。
先日、以前の社屋の前に行ったら

0407_1.jpgのサムネイル画像
もう外側が覆われて



0407_2.jpg
側面には穴が空いていました!

毎日、10年近く
通い続けたビルが
壊されていくのは
こんなに感慨深いものなのかと
驚きました。

寂しい気もしますが
建て替えなので
ピカピカに生まれ変わるんだからと
気持ちを切り替え
仮社屋に帰ってきました。

ジルでした。

アボの家

友人の大好物がアボカド

今年の誕生日プレゼントは何がほしいかと聞くと「アボカドを腹いっぱい食べたい」とのことで、どうせならば完全無添加、自主栽培の天然モノをあげることにしました。

それが半年くらい前の話。

スーパーで買ってきたものを食べて、種を水につけてみると芽が出てきました
けっこうビビるスピードで成長します。最初はかわいかったんですが、木になる気満々のアボカドに最近は驚きを隠せません。

名前はアボ。

早く実をつけて、アボカドバーガーを腹いっぱい食べさせてほしいです。
成長が楽しみ、というか少しビビっています
アボ2.png

お気に入り

最近知って以来、自宅で作業中にお世話になっているサイトがあります。


hipstersound
http://hipstersound.com/

"イギリスやパリ、ベルリン、アムステルダムのカフェの音が聴けるwebサービス"です。
こちらの紹介文章を引用させていただきました。)


サイトを開くと、最初に聞こえてくるのは人の話し声だけですが。
左上にあるメニューボタンを押すと、オプションでピアノ演奏や雨音などを足せるのです。
私は特にピアノ演奏を足すのがお気に入り!です。
パソコン向かってる時に流していると、本当にカフェにいるかのような気分になれます。

もともと、ヒーリングミュージックや、インストBGM、クラシックがわりと好きなこともあり。
心地よいな〜と感じます。

そういえば一時期は、自然音流す事ができるアプリで、その音を聞きながら寝ていました。
でも、ここ数年は睡眠計測アプリほうへシフトしました。

こうして、列挙してみると...本当に、つくづく、PCやスマホのサービスがどんどん進化していく
なぁと思います。
もともと、変化の速い業界だと覚悟はしておりましたが、取り残されない様、日々、
アンテナを張っていかなければいきませんね。

さくら

おはようございます。
ノギスケです。

先週、見事に桜が満開になりました。
皇居あたりを通ると、お花見に来ている人たちの行列で

私もお花見したいなーと思っていたのですが
中々時間が取れなかったので、

先週末、夜中の12時頃、
近所を徘徊して、夜桜を見に行きました。
もちろん、一人です。



意外と、桜は駅の近くの公園とか大きい道路沿いなどに
あるのですが、一際きれいだったのが

自宅の2kmほど離れたところにある大きな神社の桜でした。


少し奥まったところにあるので人も少なく、

夜に回りにあまり街灯もなく、桜だけが道を照らしている、

まして、夜なので少し怖いような妙に神秘的な雰囲気があって

都会のど真ん中に咲く、ただ通り過ぎながらみる桜よりも
こういう雰囲気の中で見る桜の方が好きだなぁ、と思いました。


来年も夜桜を見ようと思います。

以上、ノギスケでした。

カセットテープ

ちょっと自転車部屋の片付けなどしていたらこんなものが出てきた。
昔、LPを録音したオーディオカセットテープだ。

IMG_0502.JPG
因みに「Hélio Celso」はブラジル人ピアニストで、以前小野リサのご主人だった人だ。

製品はソニーの「ES」でIIの表示があるので、いわゆるハイポジ(CrO2)。
それまで45、60、90しか無かった再生録音時間も、そのタイムバリエーションも増えて、
このような64なんてものも出てきた頃だな。(45もほどなくして46になった)

ボクがオーディオカセットを頻繁に使いはじめたのは70年代後半だったと思う。
進学して東京に出てきてからは聴くメディアの中心はこれだった。
アパートでの仮住まいの身だから、ドンとスピーカーを部屋において聴く方ではなかった。
そこで質屋でカセットデンスケを安く購入、それを持ち歩いてヘッドフォンで聴くことが多かった。

そんなことで、79年の夏にウォークマンがソニーから登場した時は
何ヶ月も待つ、という前情報にも関わらず、すぐに購入することにした。
注文してからは幸いにも早く手に入って、これから聴く方が完全にヘッドフォン中心になった。
スピーカーも買ったには買ったが外出時間が長かったのもあって使う機会はあまり無かったように思う。

そういうことでカセットは多いに利用した。

もっと時間があればデジタル化したいものが結構あるけど、そんなことでモタモタしているうちに、
カセットデッキを含めたカセットプレーヤーもすっかり姿を消して、いくつかが残っているのみだ。
我が家では最後に残っていたソニーのカセットデッキもずいぶん前に無くなり、
ポータブ ルタイプもMDウォークマンを購入してからは徐々に使わなくなって、やがて消えていった。
今ではカセット再生ができるのは、かみさんが持っている大型の古いラジカセだけになった。(そのうち動かなくなるかもね)

ところで、カセットテープの現状は如何に、ということでネット検索して引っかかるのはマクセルが圧倒的に多い。
しかしながらTDKやソニーなどもバリエーションが少ないながらも購入可能のようだ。

まだしばらくは細々とながら生き残っていくのだろうか。

エイプリルフール

text by 赤様

世の中はジョークで成り立っている。
僕はそう思うのである。

なぜなら、
欧米では、公の場でもジョークのひとつも言えないと、
相手の心をつかめなかったりする。
有名人がインタビューされて、
記者たちを笑わせているのはよく見る光景だ。

日本の営業マンだって、
本題に入る前には、必ずと言っていいほど冗談を交え、
場を和ませてからの方が話しを進めやすい。

ビジネスであれ、友人であれ、
世の中、相手の気持ちを掴んでナンボだと思う。

そういう意味で、
ある程度までは公の場でも冗談を言うことを認めましょう
という、器量の大きい考えを持った欧米文化はすごいと思う。

毎年エイプリルフールになると、
その欧米文化にならい、
ジョークでかざったウェブサイトやSNSを見かける機会が、
日本でも多くなった。
宣伝活動の一環とはいえ、
企業の公式のホームページであり得ないことを発信するのは、
かなりの思い切りが必要だろう。

でも、振り返ってほしい。
自分たちの身の周りの人気者と言える人、
人の心を掴むのが上手い人というのは、
だいたいウソやジョークを、上手く会話に織り交ぜられる人だ。

そういう人に人が集まるということは、
みんなそういうモノを欲しているということ。

ジョークは社会の潤滑油どころか、
ジョークで社会が成り立っていると言ってもいいのでは?
と思うのである。

ウソは確かにいけないこと。
だが、使いようによっては認めようという寛容さがあったほうが、
僕らに良い影響を与えることも多いと思うのだが、
いかがだろうか。

そこまで言い切れないだろう、という意見もあるだろうが、
言い切っちゃっても、あながちウソじゃないと僕は思う。(笑)

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