2008年10月アーカイブ

走れ高橋

text by 赤様

10月28日の夜のニュースは、
高橋尚子引退のニュースから始まった。

シドニー五輪で金メダルを取って、一躍お茶の間の人気者になり、
陽気な性格で「Qちゃん」の愛称で親しまれた。

Qちゃんと呼ばれるのは、
彼女がリクルートに入社したときの新人歓迎会で、
「オバケのQ太郎」を歌ったから、というのは有名な話し。

実はその前夜、彼女は寮の自室で布団にくるまり、
カセットに自分で歌を吹き込んだ。
振り付けも自分で考えた。
衣装は身のまわりにあった、アルミホイルと包帯。
当日はそれだけを身につけて踊った。
その準備のよさもあって、大爆笑を誘ったのだ。

そのQちゃんも、もう36歳。
小出監督が「Qちゃんはかけっこが大好きでね・・・」と言うとおり、
高橋がここまで続けてきた糧は、好きなことを追求しつづけてきたこと。
それと同時に、走ることへの情熱も人並みはずれていたことだろう。

大学を卒業し企業に就職するときに、
有望選手は企業から誘われたり、縁故で入るのが通例だが、
高橋は、勧誘されている企業ではなく、
何の誘いもなかったリクルートに自ら売り込みに行った。
有森裕子を育てた小出監督のところで自分を磨きたいと思ったからだ。
しかし当時のリクルートは、
大卒の女子を採っていなかったため一度は断られるのだが、
そこを再度お願いして入ったという経緯がある。

シドニー五輪金メダルやベルリンマラソンで世界記録の更新と
競技人生は輝かしいものだが、
数ある実績の中で、僕が最も素晴らしいと思うのは、
猛暑のなかで好記録を出した、1998年アジア大会でのレースだ。

気温30度、湿度90%、灼熱の太陽が降り注ぐ最悪のコンディション。
その中を5kmすぎから独走し、
当時の世界記録に1分差まで迫る驚異的な記録で優勝した。
しかも、競り合う選手もなく、ペースメーカーもいなかったこのレースは、
世界の陸上関係者に、当時無名だった「タカハシ」の名を
刻みこませるほどの衝撃だった。

僕らは目標にチャレンジするその姿をみたいからスポーツを見る。
高橋はそれを明るく華やかにやってのける。
それも世界のトップレベルの領域で。
他にはいない稀有なランナーだった。

そんな素晴らしい実績と親しみやすい人柄の彼女に憧れて、
陸上を始めた選手は多い。
今の日本代表選手でも、彼女と同じレースで走れることを喜ぶ選手がいるほど、
一目置かれる存在だ。

先日引退した朝原宣治も、同じように選手に慕われていたが、
朝原と同じ1972年生まれで、引退も1ヶ月しか違わないのは何の因果か。

今後は第一線を退いても、一般の市民ランナーとして走ることを宣言した高橋だが、
市民ランナーに、そして本格的にマラソンをしたことがなかった市民に、
「走ることは楽しいことなんだ」と、
マラソンを明るいイメージに変えてくれた功労者でもある。
そんな彼女には、いつまでも走り続けてもらいたいと思うのである。

オリエンタルヒルズ沖縄

ここのところ、なんかしているわけでもない。

今ここまで書くのに約2時間かかっています。

最近遠出もしていないし、歯医者にもご無沙汰です。

この前ギターを買いました。
友達とバンドを始めたとかじゃないんですけど。
御茶ノ水をうろついていて、そのときの気分で。

大学の頃友達にアンプとセットで売ってもらって弾いていたのですが、
ネックを折ってしまい、それっきりになってしまっていました。

なんでもいいからまた弾きたいなあと思い、
それから休みの日に適当な感じに弾いています。

もう忘れてしまったコードがあったり、
指もうまく動かなくて、非常にイライラします。

今は、一番安かったやつを使っていますが、
でも昔からギブソンのES-335に憧れがあったので、
(誰が使っていたのか忘れましたがすごくかっこいいとおもいます。)
それなりの技量を身につけてから
もっといいやつ買いたいなあと思っている次第です。

今いろいろ見ていたらテルミン内蔵しているやつがあったりして、
いろいろなモデルがでているんですね。

僕自身あまり詳しくないし、きりがないのでこの辺で終わり。

TDW

明日から待ちに待った『Tokyo Designer's Week 2008』が始まります。

学生の頃は京都に住んでいたので、
これに行くとなると、まさに大イベントでした。

何ヶ月も前から友達と計画をたてて、
ホテルを予約して、
コロコロバッグを片手に
安い夜行バスで東京へ・・・
そして到着するのは早朝の新宿。
あたまフラフラさせながら
マクドで観光ガイドをみつつ時間つぶしをしたりして。

やっと開場の時間になって入場すると、
かっこいいデザイナーっぽい人がいっぱいいて、
「さすがとうきょうや!すげーすげー!!!」と
はしゃぎまくったりしてました。

なつかしい(笑)
たった1年前なのに!(笑)

そしてその時に、ささやかな目標をたてていました。

『来年は、首から"Designer"の札かけて、めっちゃおしゃれして行く!』

TDWでは、みんな肩書きの札をくびからかけています。
去年までは『学生』という札だったので、
"Designer"と書いてある札にものすごく憧れたんです。
(色も違うし!)

今年はその目標を達成しに行ってきます。
ついでに、うちの大学の展示もあるみないなので
後輩や先生たちにも会ってこようと思います。

たのしみ!

年末の足音2009

ども3号です。

仕事で毎年定番のカレンダーや年賀状が多くなってきました。
そろそろ年末の足音が聞こえてきました。

ずんずんずん。。。
聞きたくないのだけれど、、、

来年の干支は「丑」です。

さあここで年賀状のアイディアを考えましょう。。。
丑と言えば。。。

大きい
白黒
モー

模様
乳製品
牛乳
乳搾り
焼き肉
牧場
とかなんとか

さあ、これで今年の年賀状は自分でできますね?
Kブチョー!
昨年のように
仕事納めの忘年会の前に
会社に居残って、年賀状のプリントは勘弁。。。

今年は有料ですよ!
丑年だから焼き肉で!
あ、まだ昨年分いただいてないですよ!
ねずみ年だったから。。
ちゅーちゅー酎
焼酎でも!

焼き肉で焼酎で手を打ちましょー
わーはっはっっはっは。。。

by 3号

ご近所のミュージアムへ

週末は整備した自転車の試走も兼ねて
近所の川村記念美術館へ行って来ました。
交換したタイヤと一部部品をバラしたこともあり、
調整も兼ねての試走です。
まだ紅葉には少し早いけれど、田舎ののんびりした風景を楽しみながら、
気分転換にはもってこいの散歩です。
自転車に乗っている間は、考える事もでき、
通勤電車とは違った「考える時間」にもなります。

川村記念美術館とはDIC株式会社が設立した私設美術館です。
DIC株式会社は今年社名変更した、旧称「大日本インキ」の事で、
デザイナーや印刷に関係している人なら知らない人はいませんね。
元々大日本インキは川村インキ製造所として東京本所で創業されたそうで、
DIC株式会社がその関連グループ会社とともに収集した美術品を公開するために、
1990年5月、千葉県佐倉市の総合研究所敷地内に設立した美術館です。
これまでに収集された作品は1000点を超えているそうです。(オフィシャルサイトより)

川村記念美術館
http://kawamura-museum.dic.co.jp/


川村記念美術館正門です。
kawamura.jpg

車では何度か来ているここも、自転車では初めてです。
実際に走ってみると予想以上に近かったですね。
途中若干の上り下りもあり、適度な運動としても最適です。
特に見たいという展示もなかったので、今回は入館はパス。
門の前の休憩所で軽く休憩し、国道51号を通って往路とは違うルートで
自宅まで帰って来ました。

ところで、もう少し足を伸ばすと同じ佐倉市の
国立歴史民族博物館も見る事ができます。
国立歴史民族博物館
http://www.rekihaku.ac.jp/index.html

博物館や美術館というのはいいものですね。
昨年の夏に行った韓国・ソウルでも、見学の中心は博物館と旧王宮でしたが、
非常に興味深かったです。

実際のところ、この日の最大の収穫は、
やはりゆったりと時間を過ごせたということでした。
自転車に乗っている間、集中できるのもいいですね。


タイヤも新調、汚れも落としてピッカピカです。
toei.jpg

ダメ男

ある日の何気ない会話の途中、友人兼同僚のM子が
私のことを「要領がいいのに幸せになれない子」と言いました。

罵詈雑言。

泣きました。

でも仕方ないんです、ダメ男が好きなんです!

さ、そんな私の大好きなダメ男が出てくる本が
『ニシノユキヒコの恋と冒険』川上弘美・著
です。

主人公であり、天性のダメ男であり、大変魅力的なのは
もちろんニシノユキヒコさんです。

この本はニシノさんの恋をたくさん載せているんです。
なんと視点は女性。
ニシノさんの元カノが集まって順番にニシノさんの思い出話してる感じですね。
みんなニシノさんとの恋愛は良い思い出になっていて、ニシノさんのことを嫌いになってる人はいないんです。
嫌われないなんて悪いヤツです。

ニシノさんはすごく優しくて、顔もカッコよくて
お金も持ってて立ち居振る舞いがスマートです。
一見完璧なんだけど、ダメ男なんです。
優しいって、みんなに優し過ぎて不誠実だし
ここぞってトコを決められないんです。

でも、そんなダメな自分に落ち込んでるニシノさんはだいぶ魅力的です。
誰でも完璧よりもチョットダメなとこに親近感とか愛情とかが湧くものなんじゃないかと思うんです。
まぁ、ニシノさんはダメっぷりが度を超してるんですけど・・・。

しかもそんな魅力は、一時は楽しくても最後には怖くなっちゃって。
最終的には選ばれない男なんです、ニシノさん。
彼と居ては幸せになれない・・・。

そんな愛すべきニシノさんの魅力、M子にはわからないかな〜。
理解できる私は幸せだと思うんですけど・・・違うのかな?


ではでは、幸せ追い求め隊のジルでした。

久々に

CDを買いました。
ソットボッセとルミエールという名曲をカバーしたアルバムなのですが、
これがまた癒されるのです。とてつもなく。
興味のある方はぜひ1聴あれ。
おすすめは、「やさしさに包まれたなら」と「There will belove there」です。
これは魔女の宅急便の曲とブリリアントグリーンの曲です。


どうも、調子はいかがでしょうか。
すけおじでございます。

話は変わりますが、先日風邪で病院にいきまして、
ちょっと大きめの病院に行ったというのもあるのですが、
2時間半待たされました。。
朝からすごい混みようでした。
遊園地のアトラクションに並んでる感覚です。

ただ診察はたったの5分でした。
「扁桃腺腫れてますね。口あけて。うん、赤くなってますね。風邪ですね。」
で終わり。
しかも先生はちょっとイライラ気味でした。。
先生も大変なんだろうなー。
と思いつつ薬もらって帰りました。


次からは、もう少し小さめの病院に行こうと思います。
まぁそもそも行かないようにするのが先ですが・・・。

では今日はこの辺で。
ごきげんよう。

ども。肉爆弾ことカロリーです。

まぢヤバイっス!!!
痩せないっス!!!!

頑張って食事抑えてるのになぁー・・・・。
お腹が減ってもお腹がでてるぅ!!

10秒くらいの激痛になら頑張って耐えるんで、
脂肪引きちぎれないかなぁ。

ってよく想う今日この頃。。。。 ども。僕です。

太ると運動神経もかなり鈍るんですかね?

なんでかって??聞きました?(聞いてなくても続けます)

先日Y鶴さんベースボールで三振しまくってきました。
やたら体が重くて、体がついていかないんですよ・・・。

トホホ・・・
情けなかったなぁ。
1番バッターであんなんじゃバットで殴られても仕方ないな。。。

しかも、恐ろしい話を耳にしたんですよ!

ある太った方が、フェンスよじ登って降りた瞬間に体重支えきれずに、
足首を複雑骨折したんだって!!!!

聞いたと時は、ええ!!!
まぢ!?とか思ったけど、

今は確かにあると思います。(天津木村)

気をつけよ。。。。

痩せるために、
金曜日担当のジル姉さん作のドラゴンボールを探す旅に出ます。

見つけたらあの龍に願い叶えてもらおっと!!

『いくら食べても太らない体を下さい。』

ではまた再来週お会いしましょう。

親ばか

話題に困った時は、天気とペットの話。
ということで……。

うちのオス猫、シヅマについてです。
ええ、堂々の親ばかなんです。

うちのシヅマはまったくもってのポニョで運動オンチ。
しかし本人はその自覚がなく好奇心旺盛でやんちゃっ仔です。


うちの部屋はちょっと変わったつくりで、玄関を入ってすぐ
二階に上がる室内階段があります。

そしてその階段をあがった場所に小窓があり、私はそこに大きめの植木鉢をおき
ハーブを植えておいていたわけです。

それをシヅマが小窓のふちにジャンプしたときに見事なポニョ体で落下させ
植木鉢は階段を二階から一階へ、ゴロゴロ♪ゴロゴロ♪トッテンドンッ!!
一階玄関のドアにドカンとぶつかりストッ~プ……。


おかげで現在、我が家の玄関は一階から二階に変更になっております。

まず、玄関のドアを開けてただいま~っ!!と帰ってきたら、シヅマが必ず戸口にお出迎え。
まずそれをよっこいしょと抱えて、そのまま二階まで室内階段をのぼり
部屋の内戸の前についたら、そこではじめて靴を脱ぐ。

なんか、階段あがっている最中にずっとジャリジャリと音がしていたけど

……なんだっけ……??

シヅマも抱っこされてご機嫌。喉をゴロゴロならして「にゃーん☆☆」
ちっくしょう、かわいいな~、もうっ!!

なんだか大切なことを忘れていて、それを思いおこすと心に暗雲が垂れ込めるけれど、
そんなことはシヅマの嬉しそうな顔に霧散してしまうのです。

衣替え

の季節になりましたね。
昼間はいい感じに暖かいのですが
朝晩は冷え込んで鼻がズビズビしています。
ティッシュが手放せない。
服も夏物ばかりで
社内にいるときは良いのですが
通勤中が寒くて。

ということで、衣替えをしました。
天気予報では週末は晴れると言っていたので
期待していたのですが、残念ながら曇りでしたよ。
先月の給料日後に勢いあまって
たくさん服を買ってしまったため
仕舞う場所が無くて困っていたのですが、
この機会にしっかり整理しようと
収納箱まで買って準備万端!


まぁ整理はしたのですがね・・・。
仕舞いきれないと言うか
はい、仕舞いきれてないです。
これ以上タンスに入らない。
もう着ない服とか捨てればいいのに、
そういう服に限って1回か2回ぐらいしか来てなくて


もったいなくて捨てられないのです。


結局片付け終わらなかった。
なんだかんだで衣替えって大変なんです。

ノーベル賞

text by 赤様

ノーベル物理学賞と化学賞に日本人が選ばれた。
2つの賞に対して、日本人が4人も選ばれたことは、
暗いニュースばかりの世間に希望を与える話題だ。

どちらの賞も、研究発表から長い年月が経っているので、
皆、かなりのお歳をお召している。
だが、その彼らの貫禄と賞の箔が見事に合致していて、
ことの重さを一層演出しているようだ。

マスコミはこぞってチヤホヤし、世間もそれに乗ってヤンヤと騒ぐが、
当初から研究内容を知っている、その世界の人たちにとって、
その研究の素晴らしさは、受賞しようと、しなかろうと変わらないはずだ。

以前、こんなことがあったのを憶えているだろうか。
1994年、大江健三郎がノーベル文学賞を受賞した。
そのとき、その賞をとったことを理由に、
国民栄誉賞を贈ろうと当時の内閣が検討し始めて、
本人に辞退された。

辞退した本当の理由は本人にしかわからないが、
僕が想像するに、
「世界に認められないと評価しないのか!」
なんて思っているのではないだろうか。
この国は、自分の国の良さに対して盲目なのか、と言わんばかりに。

ノーベル賞をとったからと日本国内の評価があがるのは、
いかにも優秀な人物に対して、
普段から目を向けていない現われのような気がする。
世界で評価されたから日本でも評価しようという発想は、
順序が逆だろう。

もし、ノーベル賞をとった後に彼のモチベーションが変化して、
それが作品に現れたのなら、
その時点で「国民栄誉賞を贈ろう」という意図はわかる。
しかし、94年のときのような決め方は、
世界に対してちょっと恥ずかしい。

スポーツの世界では、
自らの優れている点に気付けないのは、
負けることと等しい。
ノーベル賞に値する偉大なことに対してなら、
僕は一般市民の関心がもっと高くてもいいと思う。
そう考えると、この国の意識は、
経済的には優れていても、
文化的関心はちょっと低いと思わざるを得ない。

今回、日本人が受賞して「日本人も捨てたもんじゃない」
と思えることは喜ばしいこと。
でも、賞を取れる人がいるからには、
それに準じる人たちが、まだまだ日本にもたくさんいるはずだ。
なかには、その活動の機会に恵まれない人もいるだろう。
ならば、もっと国内のそれらのことに目を向けるべきではないか。

不景気、不景気とつぶやいても、何も始まらない。
そういう人材やプロジェクトを大切にして、
より多くの活動の機会や支援を与えるべきだと思うのである。
そういう投資が増えたなら、
この国は、もっと元気になるのではないだろうか。

涼しくなってきました。

ちょっと前まではどこにいても暑くてしんどいなあと思っていましたが、
だいぶすごしやすくなってきました。

もういつの間にやら10月半ばになりました。
来年は丑年です。
僕の周りには来年にむけて
牛だのおひなさまだの、まだまだ早いなあと思っていましたが、
あと2ヵ月半で今年も終わりです。

僕は、2005年の11月から入社したのでまる3年になります。
この時期になると月日の経ちが早く感じます。

成長記

わーやばい!
書こうと思ってたことが3号先輩とかぶってる!
まあいいや!(えええ

わたしの背中向かいのA先輩が育てているやつが・・・


昨日芽を出しました!
さぼてん.jpg

ち、ちっちゃー!!(多分体長3mmくらい)


でもずっと出てこなくて、
もう出ないんじゃないかと心配してたので
ちょっこり出たこいつを見たときに
ものすごくうれしくなりました。

ちっちゃいのに生きてるんやなー
すごいなー!
名前つけてあげんとなー!

なんていうかこう・・・
無機質なものの多いオフィスに
こういうちっちゃな生き物がいるのは
とてもいいなと思いました。

いいな、いいな!


うらやましくなっちゃったので
わたしもそのうちなにか育てるかもしれません。
うひひ

ども、3号です。

すっかり秋らしくなってきました。
秋になると思い出す、、、コスモスの花。

いえ、実際コスモスは春に咲いたのですが。

今年もcf園芸部キャプテンのA-MAXさんが
何やら小さなプランターをもっていましたよ。。

さあ今度は何の芽がでてくるのやら。。。
カイワレでないことを祈るのみですが
今から楽しみです。

ところでこの間、自宅のアパートで育てているミントに
小さな花が咲いているのを見つけました。

基本ベランダでほったらかしなんですが
朝、洗濯物を干そうと思ったときに気づきました。
「おおぉ」
「咲いとるで、、、」
花が咲いた感動というのは、何か地味によいものである。

「やったー」とか大きな感激はないのですが、、、
主張する訳でもなく、さりげなく普通に花が咲いていることを発見したときの
喜び。。。

「おおぉ」

しかもええにおいがするやんけ。。

「おおおぉ」

あれ?こっちにもつぼみあるやるやんけ。。

「おおおおぉ」

男ばかりの園芸部、復活の予感。。。
咲いたときにはみんなで
「おおおおおおおおぉ」

by 3号

出でよ・・・神龍!!

今日は妄想の話ではなく、浪漫の話です。冒険の話です。

神龍(シェンロン)・・・伝説の龍。ドラゴンボールを7つ集めて呪文を唱えると天から現れて、何でも願いを一つだけかなえてくれる。
声が低くて、目が赤い。

神龍を呼び出すために、集めたんです(スーパーで材料を)、
ドラゴンボール。


じゃーんっ!!

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・・・なんか写真でみるとイビツですね、かわいそう。

日曜日に時間くらいかけて赤ピーマンから作った★×27個
まな板が真っ赤に染まりました。

小一時間の油との格闘。

その末に生まれた私のドラゴンボール。

しかし神龍を呼び出す前に、世界(シーフォース)中に散らばっていってしまいました。


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タンブラーとチーシンチュウ


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カレンダーとスーシンチュウ


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マウス代わりにイーシンチュウ!

みんなにかわいがられるドラゴンボール
ちょっと愛着わいてきたころに腐り出すドラゴンボール
中が生のドラゴンボール

また、何かの機会があったらシーフォース内にドラゴンボールを散らします

では、では 再見!

CHA-LA HEAD-CHA-LAなジルでした。

三日月って

英語でクレセントムーンて言うんです。
知ってました?
知ってた人はさすがです。知らなかった人は残念でした。
ま、どうでもいいことですがね。

どうも、ご機嫌いかがでしょうか。
すけおじでございます。

最近なんかどうでもいいことに熱心になる・・・前に冷静に考える事にしてます。

どういうことかと言いますと、

人ってなんか急にどうでもいいことに食いつきますよね。
「あれ?これって名前なんだったっけ?」とか
「今日の空は一段と青いなー。なんで空って青いんだ?」とか。


そのときはすっごい知りたくて、通常では考えられない探究心を発揮して、
分かるまで調べつくすわけですが、
後でよくよく考えてみると実はどうでもいいことだったりします。


最近の僕の負の流れです。↓
「あれ?あれなんて言ったっけ?」
調査中。
「あーそうだ!プロキシーファイトだ!」
「あースッキリした」
「あー疲れた。ちょっと寝よう。」
3時間後残念な気持ちになる。
「あーよく寝た。おかげで見たいテレビ見逃した。」


そうです。
そうなんです。
ものスゴイ探究心を発揮した後は眠くなるんです。

皆さんもものすごい探究心を発揮しそうになったら、とりあえず我慢しましょう。
そして眠くなる前に冷静に考えましょう。


まー僕は何もしなくても既に眠いですが・・・。。


では、今日はこれで。
またお会いしましょう。ごきげんよう。

ども。
たった今、横にいるS木M志先輩に裏切られました・・・。

僕はてっきり5Fに打合わせに行っているのであろう。
そう思ってました。

だが現実は厳しいもので・・・・。
僕に黙ってこっそりお昼に行っていました↓↓

一緒に行くって言ってたのになぁ~。
てか、一声くらい掛けて欲しいモンですよねーーーー。

そんな僕の悲劇をみて、左の部長ニタニタしちゃってるし・・・。

どうやら人の不幸を好むタイプみたいです。。。
気持ちは分かりますが、明らかにあからさま過ぎです!!!

くっそ~。悔しいなぁ・・・。

もうやけ食いだぁ~!!
今からラーメン替え玉3玉してきます!!!!!

~30分後~

もうお腹いっぱい×いっぱいです!!
さっき言ったことなんてもう忘れてしまいました(笑)

人間って怖いですね。
だって自分の欲望が満たされたら、いい人になれる気がするんだもん!!

ちょっとした事では動じないよ!
短気じゃなくなるよ!
でも引き換えに食欲満たしたら眠くなるよ・・・・。

今、そんな状況です。

なんとか睡魔との闘いに勝って、お仕事に奮闘しなきゃ!!

最近体調も崩してたし・・・。
休みも多いし・・・。

なんとか挽回して後半戦に力出せるように頑張ります☆(←5Fの人じゃないよ)
ではまた再来週お会いしましょう。

曼珠沙華

9月28日(日)に埼玉県日高市の
高麗(こま)へ曼珠沙華(まんじゅしゃげ)を見に行って参りました。

“曼珠沙華”より“彼岸花”の名前の方が馴染みがあるかもしれませんね。
推理小説でおなじみ、アルカロイド系の毒をもつユリ科の植物です。
赤色の花がよく見られますが、白い花もあります。

曼珠沙華にはその他にも、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、
幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、
はっかけばばあ、と、呼ばれてあまり嬉しくない別名がたっぷり。

これが一転韓国では「相思華」ともいうそうですね。
一見ちょっと素敵な名前と思いきや、

曼珠沙華は、花と葉が同時に出ることはないから
「葉は花を思い、花は葉を思う」という悲恋の意味があるのです。

実際、端には河原があり、雑木林の中に大量の曼珠沙華が群生する姿はとても神秘的。
ううぅーん。むしろ下手すると、“死国”を彷彿とさせるような…。

ただ、大量の曼珠沙華がまるで赤い絨毯のように広がる中を、
女二人が“ごままんじゅう”をもぐもぐほおばりながら歩く姿は、うれしやかなしや
悲恋も死国とも縁がなさそうでした。

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この夏を振り返って

夏も終わって、本格的に秋らしくなって来ましたね。
この夏の我が家の大イベントは家族で行くバリ島でした。
その中で印象に残るシーンをいくつかご紹介しましょう。

今回はいつものウブド中心の滞在ではなく、
妻の○○歳の区切りもあり、海中心の滞在となりました。
目指したのは、ムンジャンガンというところ。
バリ島でも西部に位置し、国立公園になっているエリアです。
海の向こうにはすぐ近くにジャワ島とその山々が見渡せると言う
自然豊かなところです。
今回は妻の希望で、ここに滞在する事になりました。
主にシュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しんできました。
海のリゾートとしてのバリ島旅行は久しぶりです。
一日だけ近くのムンジャンガン島に行き、
シュノーケリングを楽しみました。
初めての乗馬も体験して来ました。
カヤッキングも初めてですね。
色々と短い滞在の中で休日を楽しんできました。
宿泊先はムンジャンガン・ジャングル&ビーチリゾートというところです。


ムンジャンガン島の船着き場です。
この島のまわりでシュノーケリングをしました。
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ムンジャンガン島を望む。奥はジャワ島の山です。
宿の施設「バリタワー」からの眺めです。
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上の写真の左方向。夕日の眺めは最高でした。
風邪が強い時期だったため、ウィンドブレーカーは必須です。
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ホテルの朝食は、オプションでピクニック・ブレックファーストをオーダー。
車で10分程度の海岸で、日の出を見ながらの朝食です。
わずかなオプション料金ですが、贅沢な気分に浸れますよ。
写真はその時のメニューのナシゴレン(インドネシア風チャーハン)。
なかなかイケてました。
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贅沢気分のついでに乗馬も体験。
乗馬の途中で立ち寄ったワンティラン(集会場のような建物)で休憩です。
海が一望できます。素晴らしい眺めでした。
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バリ島と言うと、クタやサヌール、レギャンなどに人気が集中しますが、
この辺鄙なムンジャンガンは喧噪を忘れるにはもってこいでした。
因にムンジャンガンというのは鹿の事だそうです。
このエリアでは鹿の群れを容易に見る事が出来ます。
いつかバリ島に行く機会があったら寄ってみてはいかがでしょう。
でも行くのは6〜7月の閑散期がいいようです。

また行ってみたいところが増えました。

為末の決断

text by 赤様

スポーツの季節が移ろうとしている。
選手は記録を成し遂げたもの、次の道を目指すもの、リベンジを誓うもの、
それぞれが転機の時をむかえている。

先日、清原和博が引退した。
ここ数年は怪我に泣かされ、満足にプレーできなかった。
スポーツ選手には怪我がつきものとはいえ、なんとも痛々しい光景だった。
しかし、怪我や体力の低下に抗う姿勢こそ、僕たちを惹きつける要素でもある。

陸上400mハードルの為末大が、現役続行を表明した。
ここ数年、僕が最も注目しているスポーツ選手だ。
日本の陸上界では珍しくプロとして活動し、
コーチもつけず、自らの試行錯誤のみで力をつけてきた。
理論派で知られ、走る哲学者とも言われる。

その彼も膝や腰、アキレス腱に痛みを抱え、
北京後の昨今、その去就が注目されていた。
「自分がコーチなら、ここが引き際」と自身が語るほどだったが、
彼はその身体のシグナルに逆らい、
抑えきれない陸上への情熱に従うことを選んだ。

「世の中の評価よりも、自分の身体がどこまで速く走ることができるかを突き詰めてみたい。その結果身体が壊れても途中で挫折しても、それも幸せな競技人生なんだと思えるようになりました」

「今後は若い選手にも追い抜かれるかもしれませんし、せっかくもらったネームバリューも無くなっていくこともありえるでしょう。でも、もうそんなことどうでもいいんです。何より今すぐ走りたいのです」

「これからは度々負けるかもしれません。いえ、全然勝てなくなるかもしれません。それどころかすぐに身体が壊れてしまうかもしれません。それでも、勝てなくなってもいけるところまで行ってみたいのです。いまだに痛みますが、痛みと共に生きるというのも一興だと覚悟を決めました。次に引退を考えるのは足が完全に壊れたときです」

痛みが良くなる前向きな材料があるわけではないし、
もう治らないかもしれない。
だが、挑戦し続けることの歓びを見出せたこと。
それはまるで、幸せへの入口を見つけたように思えてならない。

有終の美と言われるように、まだまだ戦えるうちに去っていく選手もいる。
しかし僕は、スポーツ選手はボロボロになるまで競技を続けてほしいと考える。
好きでその競技をしているのだから、勝てなくても、高いレベルを維持できなくても、
とことん続けてほしいと思うのだ。
好きなものを奪う権利は、他の誰にもないのだから。

為末は、ときにサムライとも言われる。
まるで本物の武士の定めのように、すべてを受け入れて覚悟を決めたその生き方を、
僕は美しいと思う。

かぜをひきまして

いま非常に頭が痛いです。

先週の金曜朝くらいから、咳が出るなあと思っていたら
帰る頃にはだるい。

土日になったら体が熱っぽくてしょうがない。
もったいないことに2日とも寝てました。

それから、週初めなのに月曜から午後早退、昨日は1日休み。
頭がボケっとしていまい、なんだかよくわかりません。

よくわからないながらも、『振込み詐欺の容疑者画像公開』!
いかにもあくどい顔をしています。

たまには、こんなのも。

先週の日曜日に、父の誕生日会をしました。

ほんとは10月10日生まれなので、ちょっと早いのですが…
家族四人、だんだんと大人になってくると
予定もなかなか合わないものですね。
いろいろ調整してやっと決まったのがこの日でした。

なんだかんだ言いながらも、
ちゃんと家族でお祝いできるのはうれしいです。
最近、特になかよしな気がするなぁ。

父ももう47歳です。
…おおきくなったなぁ…おなかもね。笑

父は頑固でうるさくてわがままで、
いっつも「やなやつ!」とか思ってしまうのですが…

仕事人としての父はほんとに素敵です、くやしいけど。
私の一番尊敬する人です、くやしいけど!
父と一緒に仕事するのが夢であり、目標です、くやしいけど!!!
あと、父と朝まで語り尽くすのがすきです、くやしいけど!!!!!


…ここ、読んでないよね?おとーさん…
読んでても、読んでないふりしてね、恥ずかしいから!!!
ばか!
いつもありがとう!
これからもよろしくね!!


そんな、なんとも恥ずかしい日記でした。
うひー!(逃

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