2019年3月アーカイブ

イチローの育てられ方

text by 赤様

お肉は牛肉、果物はメロンしか食べない。
野菜もほとんど口にしない。
あれが食べたいと言えば、
食事中でも親が買い物に出ることも。。。

イチローの少年時代の話しです。

今では、
インタビューでも哲学的な発言があったりで、
そんな言葉の数々が本にもなっています。
彼から学ぶことは多いです。
尊敬に値します。

でも、彼の最も特徴的なところは、
成功をなし得た後ではなく、
少年の頃だと僕は思っています。
その頃について書かれた本の方が、
断然面白いと思います。

彼は放課後、友人と遊ぶのもそこそこにして、
家に帰って父親と野球の練習をしていました。
これは父親との約束で、
小学校を卒業するまで、
どんな天候でも毎日行ったそうです。

連日通ったバッティングセンターでは、
どんどん成長する彼だけのために、
経営者がマシンをグレードアップしていったのも、
有名な話し。

父親が買い与えたグローブは、
プロ仕様の最も高価なもので、
それを大切に使うことを教えたそうです。

その姿勢はプロになっても続き、
試合後に一人残ってでも、
道具の手入れを入念にしていたのです。

でも偏食だったことを、
親は怒りませんでした。

人の育て方って
なんなんでしょうね。

躾をすることと、
のびのび育てることの両立って、
すごく難しいと思うんです。

それに、
親が怒ることって、
方針から外れてることよりも、
親自身が気に入らないから、
という事の方が多い気がします。

そういう事を考えていると、
何かを成し遂げた人や、
斬新な発想をする人は、
どんなふうに育ったのかが、
とても興味が湧くのです。

彼は高校時代に、
ズバ抜けた能力と変わった考え方から、
宇宙人と言われていました。

その言い方も、
あながちウソでは無い気がします。(笑)



豆苗生活

ここ最近、日々の食生活に「豆苗」を取り入れるよう心がけています。 
ご存知の方も多いかと思いますが、豆苗はさやえんどうの赤ちゃんです。 
この豆苗に含まれるビタミンKは、さやえんどうの6倍にあたるそうです。 
さやえんどうよりも豆苗を食べるほうがお得感がある感じがします。

 また、この豆苗は、1回食べたあとに、さらに2回ほど食べられる(再生栽培できる)ところもポイントが高いと思います。脇芽の上のほうでカットすると、7~10日ほどでまた芽が出てくるんですよね。 台所の隙間に置いておくだけでニョキニョキと生えていく様は、見ていても少し楽しいです。 20190327.jpeg こちらの「豆苗研究会」というWEBサイトで、再生栽培について紹介されています。 http://www.murakamifarm.com/myouken/grow/technique/#where 
この豆苗研究会のWEBサイトも、見ているだけでも楽しいので是非。

 簡単・お手軽で、料理にも合わせやすい。 
お気に入りの食材が見つかるのっていいことだなと感じている日々です。

森の仲間たち...


先日、松屋銀座で開催されていたシルバニアファミリー展へ行ってきました。
大規模な展示は初めて、ということで、展示点数、なんと1,000点以上!
歴代のグッズや巨大ジオラマなど凄まじくかわいい世界に大興奮!

入り口.jpg

ショコラうさぎさん.jpg

多少の混雑の中ではありましたが、とても見ごたえがありました。

幼い頃は親戚から「お家」を貰い受けたり、おねだりで少しずつ買い足したり、
はたまた幼さゆえの過ちで「解体工ごっこ」をしてしまったり...

大人になってきちんと商品を見てみると、お人形も家具もお洋服も
とても丁寧に作られていて改めて感動、そして可愛さに興奮必至でした...

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発売当初は9種類の動物ファミリーでしたが、近年は動物の種類も増え、
海外オリジナルも含めれば、20種類以上はいるはず...
(確かな数字は確認していないのですが)

中にはなかなか手に入らないレアな動物もたくさんおり、
数年前に話題になりましたが、岩手県・遠野のおみやげやさんには
非売品ですが「カッパファミリー」もいるのだとか。

海外限定の動物ももちろんいるのですが、
同じ動物でも海外版と日本版でデザインが大きく異なっていたりするので、
一歩を踏み足を踏み入れるとどこまでも集めたくなってしまう、恐ろしい世界です(笑)

わかりやすい例はこんな感じ
(大手通販サイトさんから画像をお借りしました)
上が海外版のカワウソファミリー、下が日本のカワウソファミリーです

UK版.jpg

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ちなみにマッチ棒、今年の2月に発売されたばかりの
ペルシャネコのあかちゃん(とふたごちゃん)を購入...
とても毛がふさふさしていて...キャワイイ...

買った.jpg

ちなみにペルシャネコちゃんは先に海外で発売されていたものを
日本版として逆輸入したもの。これも結構ちがいがあるので(ふさふさ具合とか)
ぜひ検索してみてください。

マッチ棒

先週の春分の日、久しぶりに嫁さんとランチに出かけました。

facebookでフォローしている、隣町にあるイタリアンレストラン。
この店で桜海老のパスタが始まるとの告知が有ったからでして。
レストランといってもカジュアルなお店であるものの、素材にはこだわっていて、
さらにでてくる料理の割に、お財布に優しいという、庶民の味方のレストランです。

毎年、桜の便りが聞こえてくるこの時期に、これを楽しみに毎年出かけています。
と言っても2ヶ月に一度くらいは食事を楽しみに出かけているんですが、
桜海老のパスタは絶品で、かれこれ4、5年は春を楽しみにしています。

お目当のパスタランチ。前菜、パスタ、ドルチェ、コーヒーの順で出てきます。
なんと、二千円を下回る価格帯です。
嫁さんは白ワイン、僕は車の運転があるので、ドライ・ジンジャエールで。

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ピリリと辛口、ドライタイプのジンジャエールは、料理に合います。


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ドルチェはプリンと爽やかな甘さの柑橘系!


毎年、野菜はアスパラだったりズッキーニなどと変わるんですが、トマトは常連です。
今年は玉ねぎでした。甘い玉ねぎです。
料理が出てきた途端に、桜海老の香ばしい香りが!!!
わぁ〜、やめられません!

少しの間は続きますが、桜海老の季節が終われば、別のパスタメニューに変わります。

もう一度行ければ良いけどね〜〜。

さくら

一気に暖かくなり
桜も開花したようで
満開まではもう少しありそうですが
お花見が楽しみな今日この頃です。


ずーっと食べたいと思っていた
「甘味おかめ」の
さくらおはぎ!!


いただきましたー。
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桜餅と何が違うの??
って思ってたんですが
食べてみるとなんか違う!!


桜餅よりもち米がおはぎっぽいというか
ふかふかしている感じ。


ふかふか
もちもちに
桜の香りと塩気が相まって
すごく、すごーく
美味しかったです。


このふんわり感は
何個でも食べられるやつ!!



このさくらおはぎ
5月中旬までの期間限定なので
今期にもう一度
できればお花見に持参したいなぁ
と思うジルでしたー。
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初!高尾山!

おはようございます。



都心環状線です。



ここ最近は花粉でむずむず、くじゅぐじゅと
辛い季節のようですね。



幸いにも花粉症は感じておらず、今回は積極的にお外へ
出かけました。



はじめての高尾山!!
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朝から高尾山口駅に集合して、高尾山を走ってまいりました。

あまり、桜でも紅葉でも夏休みでもないシーズン。。。
人気ですね。やっぱり人だらけでした。

ただ、今回は人混みを回避すべく、登山道でもあまり、人が
そこまで通っていない道を選び、走ってきました。

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スタタタただただ〜


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ゼーゼーハーハー。なんじゃこの坂。。。


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それでも登った先の景色は抜群!!!

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長い間、山の中を走っておりました。


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最後は温泉で疲れを癒して。。
お疲れ様でした。

デザート。


おはようございます。
ただいま花粉と絶賛格闘中、ドリです。


先週金曜日は3ヶ月に一度開催される『シーフォース女子会』でした。
第9回目のお店は、舟盛りでお肉が出てくると有名な鉄板焼のお店。


早速舟盛り、ドン!


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ウワァ〜!
すごーい!
みんなのリアクション、サイコーだったよね(笑)

分厚すぎる牛タン(でもやわらかくてジューシー!)から始まり、色々な部位をいただきました。
舟盛りを見たときは、『すごい量じゃない?』と言っていたのに、気がついたら船は空っぽ。
シーフォース女子、頼もしい(笑)

そして最後はデザート♪
営業部のHちゃんはスイーツを心待ちにしていたのに、出てきたのは、なんとカツカレー!!


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デザートとは、食事の後に出され食べられる果物や菓子のこと。
が、こちらではカツカレーがデザート、らしい。


たらふくお肉をいただいたのに、カツカレーをペロリと平らげる私達。
シーフォース女子、これまたなんとも頼もしい(笑)
(でも、すべてぺロリと食べられちゃうぐらい本当にすべて美味しゅうございました☆)


せっかくだから続けていきたいよね、とスタートしたシーフォース女子会も次回は10回目を迎えます。


これからも美味しいものを食べたり、おしゃべりしたり...
楽しいこと、しましょう!(ニンマリ(笑))


みなさま、今週も笑顔多き一週間を☆

text by 赤様

先日、
東京オリンピックで使用される、
ピクトグラムが発表になりました。

世界中から様々な人たちがやってくるオリンピック。
当然、使う言語も様々です。

英語、フランス語、スペイン語、中国語・・・
世界には多くの言語があり、
その数、実に7000以上もあるのだとか。

そんな来訪者たちをどう案内するのか。
選手も観客も、どの国からどんな人が来ても、
わかる方法。。。

そのために採用されたのがピクトグラム。
これがオリンピックで初めて採用されたのが、
1964年の東京オリンピックで、
それを機にピクトグラムが、
世界中に広まっていったのだそうです。

競技を表すものだけでなく、
トイレやレストラン、案内所など、
今では、あらゆる場所で見かけます。
もう生活に欠かすことのできないもの、
と言っても過言ではありません。

そのデザインを見ているだけでも、
僕なんか面白いなと思うんですが、
みなさんはどうでしょうか?

以前NHKのドキュメント番組で紹介されていたのは、
その1964年のときのこと。
当時の若手デザイナー11人
(今からすればすごいメンバーらしい)が、
それぞれ仕事を終えた後に旧赤坂離宮の地下に集まり、
来る日も来る日も考えたというお話し。

彼らは、そのピクトグラムのほかにも、
聖火のトーチやポスター、聖火台などを
創作していったのだそうです。

オリンピックはスポーツの祭典ですが、
こうしてデザイナーが英知を結集させたり、
競技場の建設に、多くの精鋭建築家が関わったり、
様々な分野で物事が進歩する一大事業です。

そんな移り変わる様子や、
それに関わる人たちの心意気を見ていくのも、
とても好奇心をそそられるのです。



おはようございます、ikeです。

先週末、20数年ぶりに川越へ行ってきました。
所沢で所用を済ませ、いざ川越へ。

恐らく一度だけ行ったことのある川越。
写真を撮り忘れているので、
小江戸・川越の風情をお伝えすることは出来ませんが、
是非一度行ってみる価値のある街だと思います。

そういえば最近、ちょこちょことgoogleのタイムラインに
行った場所を保存したり、食べたものをアップしたりしているikeです。

↓こんな感じ
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会社の近所の居酒屋さん。
右の写真が5852view。
ポテトサラダ・とびっこノセ(テキトーです)
これが一番見られている画像です。

週末訪れた川越で買った、【川越プリン】
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星を5つつけたら、お店の方から御礼をいただきました。
これまでに何回も画像をアップしてきて初めてのお店の人からのメッセージ。
ちょっとびっくりしましたが、こういうのが案外リピーターを生むきっかけになるのかもしれません。


奇想の系譜展

先日、東京都美術館で開催中の「奇想の系譜展」(https://kisou2019.jp/)に行ってきました。

美術史家・辻惟雄氏の著書『奇想の系譜』で取り上げられた画家(岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳)に、白隠慧鶴と鈴木其一を加えた、それぞれの作品が展示されていました。館内は、(週末なことを差し引いても)、若冲ブームの一端が感じられる賑わいでした。

展示作品のなかで、鑑賞する前から気になっていたのが、こちらの作品。

20190313_01.pngのサムネイル画像
(公式サイトのスクリーンショットにて引用させていただきました)

長沢芦雪の『白像黒牛図屏風』・・・のなかに描かれている。(かわいい)

↓ ↓ ↓

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そこに惹かれる方が多いのを見込んでか、様々なグッズ展開をされていました。

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各種グッズを考案された方に拍手です。(かわいい)

思えば美術館に足を運ぶのは数年振りだった気がします・・・久しぶりで楽しい感覚を思い出したので、た近く、どこかの美術展に行く予定を立てたいです。

リメイク

先日100円ショップで毎日のお弁当を入れる小さいバックを買いました。
とてもシンプルなバックだったのでこれといって特徴がなく、
万が一何処かへ忘れてしまったら...と不安になったことがきっかけで
お休みを利用して100均バックのリメイクを試みました。

材料費をなるべく安く、かわいく、をモットーに100円ショップや手芸屋さんで
リボンテープとタッセル(ほうきのような飾り)を購入しました。

完全に勢いで作り始めてしまったので、もっと計画的に、
雑誌やネットでどんなものがよいかリサーチすべきだったなあ
と後悔しながらも、試行錯誤で作り進めました。
紆余曲折がありましたし、不慣れさと手作り感が満載の出来では
ありますが、楽しかったです。(以下四コマ漫画)

四コマ.jpg


完成.jpg


やっとの思いで完成したのはこんな感じ。
ミシンを持っていないので縫製は手縫いでゆるゆるですが
なんとか使えるからオーケー!!!
次に作る機会があったらもっと丈夫な作りにしたいと思います。

マッチ棒

今回は車の話だ。
少し前に、部屋の整理をしていたら、随分前の写真やら、車のカタログやらが出てきた。
カタログは日産の「スカイライン」が多くて、この車は高校時代から特別好きな車だったから。
それに、この世に登場したのが、同じ年だったというのも偶然ではないかも。
昔を懐かしみつつ、やっぱり気になったのが、この車、スカイラインGT-Rだ。通称「ケンメリGT-R」(KPGC110型)

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復刻版カタログより

「スカイラインGT-R」という車は、過去に何台か生産販売されてきたが、日本のモータースポーツを語る上で重要な車であった。
GT-R以外でも、ケンメリスカイラインは当時かなり売れたそうだ。それは販売していた期間が一番長いことでもわかる。
現行のGT-Rは「スカイライン」ではなく、日産の「GT-R」になってしまい、さらにモンスターとも言える性能もさることながら、
車は性能だよ!と言い切れるような世の中の流れとは逆行したようなエンスージアストたちにとって、気になる存在になっているんだろうな。

そんな「スカイラインGT-R」の中でも、異色な存在がこの「ケンメリGT-R」だろう。登場した当時は僕は高校生だった。
他のGT-Rがレースでの成績を残してきた中で、満足にレースに出たことのないGT-Rなのだ。
しかも噂では、生産台数が200台を切って197台と言われている。


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上の写真はおそらく20年ほど前のイベントで撮影したものかと思うが、やはり、来場者たちの注目を受ける一台だった。
当時、程度の良いもので、300万円前後だったかと思う。
当然自分が購入する候補に入るはずもなく、ただただ眺めてため息をつきながら過ごしたひと時だった。

時は移り・・・
今年の1月に開催された「東京オートサロン 2019」の開催初日に
「東京オートサロン・オークション with BH Auction」というイベントがあったそうだ。
ここに走行距離も少なく、塗装以外の補修もないという非常に程度の良い赤のGT-Rが出品されたらしい。
主催しているオークションのサイトで公開された予想落札価格は、なんと7500万~1億500万円だった!
そういえば、「スカイラインGT-R」は中古でさえ海外でも人気が高いという。

1973年の車だから、既に46年!
希少車であることもあるだろうけど、この価格は驚きだった。
現行のモンスターとも言えるGT-Rは、NISMOもでるで新車価格は1800万円台。
中古でもあまり変わらないというのもなかなかだ。
とはいえ、新車状態に近いケンメリよりはお安めとは。

もう、こうなると一般的な常識なんて吹き飛んでしまうような気がしてくる。

価格というのは、適正な価格にプラス情熱(「思い」と言っても良いかも)が加わって成立するものも多々あるんだと痛感する。
情熱はいろんなものを大きく動かす原動力なんだな。

はる

今シーズン購入した
ガスストーブを使いまくり
ガス代の請求額に
恐れおののいています。

そんなガスストーブの出番も
少なくなりつつあり
桜はまだかと心待ちにする今日この頃です。




先日はご近所さんが
ふきのとうの芽が出ているスポットを
教えてくれたので
早くも食から春を感じることができました。
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あと1ヶ月もしないうちに
たけのこシーズンが到来するらしく
食べきれないほど獲れるそうです。

たけのこも大変楽しみですが
同じ頃に桜も開花するようで

関東の見頃は
3月末くらいになる模様。




引っ越して初の桜のシーズンなので
最近は近所の葉の落ちた木を
「これ桜の木だよなぁ」などと
チェックしながら歩いています。




田舎に越してから車移動が増え
めっきり歩かなくなりましたが

普段は車でさーっと
通り過ぎてしまう景色も
歩いて楽しみたい季節だなぁと思います。


健康のためにも!
まだまだ開拓できていない
近所を散策したいと思うジルでしたー。
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おはようございます。


都心環状線です。



最近は本当に温かくなったと思ったら、急に冷え込んで、


もうトレンチコートかな〜?ダウンコートはお休みかな〜?
と思わせての厳しい冷え込みでしたね。




それでも東京には雪は降らず、このままだと先日少し降ったぐらい
で積もっただけで、都市圏の交通に影響があるぐらいの積雪は
なさそうですね。




それも少し寂しいので、以前にも行ったことがある、
世田谷ものづくり学校にある、スノードームミュージアムに
行ってきました。

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充実なラインナップ!!!
というのもオリジナルも作れれば、世界各国のスノードームもあり。
雪が舞うスノードーム以外にも個性的なものがたくさん!!


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巨大スノードームも?!?!
隣に写る子供と比較しても十分大きいですね!!


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少し時期はずれてしまうかもしれませんが、
オリジナルスノードームで世界にひとつだけの。
あなただけのスノードームを作って自慢してみては?


ちなみに私は手先が不器用なので、またの機会。

曲げわっぱ。


おはようございます。
今日は雨だというのに、やはりクシャミから1日がスタートしたドリです。


そんなワタシが、もう何年も前からずっとずっと欲しかったモノ。
それは江戸時代から伝わるという伝統工芸品の大館曲げわっぱのお弁当箱。


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※画像お借りしました。


福沢諭吉様1枚ではまかなえない高価なお品なので、ちょっと、いやかなり贅沢かなぁ...?
と長いこと悩んでいたけれど、ついに先月お買い上げ。
もう、清水の舞台から飛び降りる覚悟だったよね。←大げさ!(笑)


待ちに待った曲げわっぱのお弁当箱はかなり軽く、
なんとも言えないステキなフォルム。
何を詰めよう、とワクワクした気持ちでいっぱいになりました。


そして念願の曲げわっぱデビューの日。
もう、お昼休みが待ち遠しかった〜!!(笑)


パカっとお弁当箱を開けたら、プゥーンと木のいい香り。
そして、お弁当がとっても、とっても美味しそうに見える。←ここ、かなりの高ポイント。
噂には聞いたいたけれど、本当にお米(ご飯粒)がびっくりするほど美味しくて、
曲げわっぱデビュー以来、毎日お昼が楽しみで仕方がありません。


お手入れが大変、と聞いていたけれど、思っていたより楽チンで、
本当に買ってよかった、と思える代物。
大切に使って、経年と共に変化するお弁当箱の風合いも
楽しみたいと思います。


3月に入りましたね。
今週も健やかな一週間を☆




東京マラソン2019

text by 赤様

今年も東京マラソンの季節がやってきました。

この時期になると、
普段はランニングに関係ない雑誌でも、
走ることを特集したりしています。
なんかランナーが主役って感じがして
いいなぁなんて思います。

市民ランナーにもすごい選手がたくさんいて、
オリンピックを狙うエリート選手に飽き足らず、
僕はそういう選手にまで注目しています。

なかには、
週5日、朝7時から夜9時まで働いて、
42キロを2時間16分で走る35歳の市民ランナーまでいて、
ホントすごいなぁと感心しています。

フルタイムで仕事をしているのに、
そのうえ練習時間を捻出している。
そんなハイレベルな市民ランナーは、
日本全国にたくさんいるのです。

公務員ランナーの川内くんが有名ですが、
彼のように、大会があるごとに各地を飛び回って、
いや走り回っているランナーは、
実は大勢いるのです。

去年、ここにも書きましたが、
マラソンは、どんなに能力があっても、
習慣がないと記録が出せない競技。
そのレベルを維持するために練習を続けている彼らは、
練習が大嫌いな僕にとっては、ホント尊敬です。

そんな市民ランナーと話すと、
有名無名を問わず、
彼らはホントに気さくでいい方が多く、
それも大会の雰囲気づくりに
一役買っているような気がします。

さて、今年の東京マラソンは、
東京オリンピックを目指すエリート選手の争いが、
報道の焦点になっています。
これはこれでメチャクチャ面白いと思います。
いつにも増して凌ぎを削るレースになるでしょうし、
僕も沿道で応援します。

でも、市民マラソンの主役は、
やっぱり一般の名も無き市民ランナーだと思います。
そんな多くの市民ランナーが盛り上がって、
走る楽しさが多くの人に伝わればいいなあと、
僕は思います。




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