奇想の系譜展

先日、東京都美術館で開催中の「奇想の系譜展」(https://kisou2019.jp/)に行ってきました。

美術史家・辻惟雄氏の著書『奇想の系譜』で取り上げられた画家(岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳)に、白隠慧鶴と鈴木其一を加えた、それぞれの作品が展示されていました。館内は、(週末なことを差し引いても)、若冲ブームの一端が感じられる賑わいでした。

展示作品のなかで、鑑賞する前から気になっていたのが、こちらの作品。

20190313_01.pngのサムネイル画像
(公式サイトのスクリーンショットにて引用させていただきました)

長沢芦雪の『白像黒牛図屏風』・・・のなかに描かれている。(かわいい)

↓ ↓ ↓

20190313_03.png


そこに惹かれる方が多いのを見込んでか、様々なグッズ展開をされていました。

20190313_02.png

各種グッズを考案された方に拍手です。(かわいい)

思えば美術館に足を運ぶのは数年振りだった気がします・・・久しぶりで楽しい感覚を思い出したので、た近く、どこかの美術展に行く予定を立てたいです。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.14-ja
白黒写真カラー化サービス Coloriko - カラリコ -

このブログ記事について

このページは、cmemberが2019年3月13日 09:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「リメイク」です。

次のブログ記事は「小江戸・川越」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。