2009年8月アーカイブ

そわそわしております

遅ればせながらジルは、夏休み中でございます。

今年の夏休みは群馬県の友人のところに
遊びに行ってきたいと思います。

前職で群馬生活をしていたジルは
シーフォースであまりに群馬の話をしすぎて
「実家って群馬だよね?」と言われるくらいです。

違います、神奈川です。

出身地でも何でもないけど
からっ風とカカァ天下と焼きまんじゅうを愛でるのです。
群馬はジルにとって第2の故郷なんです。
1年ちょっとしか住んでなかったけど・・・。


そんな大好きな群馬で夏休みを過ごすので
テンションは上がっております。


今日のお題は・・・やっぱり、夏ですかね。

夏と言えば
『夏の庭』湯本香樹実・著
ですかねぇ。


この本は、読書感想文の課題図書で
いわゆる「児童文芸」のジャンルになるそうですが
私が初めて読んだのはいつだったか・・・
思い出せないけど10代だったのは確かです。


衝撃的なあらすじ書きます!

小学生の男の子3人組が「死体を見たことがあるか?」と言う
話題で盛り上がり、死体を見たいという興味から
近所で一番死にそうな老人(この表現はひどいですが、
「死」に対して実感のない小学生が、まさに好奇心のみで考えているのです)に
目星を付けて観察しよう・・・っていう出だしです。


もちろんただの「死へのカウントダウン観察日記」では
終わらないです。


『スタンドバイミー』でも『4TEEN』でも
若者はみんな、夏に経験を積んで成長していくんですよね。


基本的に感情移入の激しいジルは
もちろん最後は号泣でした。


もう10年くらい読んでないなぁ


群馬に行く高速バスの中で久しぶりに読んじゃおうかなぁ


泣いちゃったら恥ずかしいからやめようかなぁ


あっ、高速バスの予約しなきゃ


平日だし空いてるかな


お土産は「ひよ子」と「東京ばな奈」どっちがいいかな


大人になってからの夏休みに成長があるかはさておき
待ち遠しいことは変わらないな・・・なんて思いながら
ニヤニヤしているジルでした。

またもやYシャツ

おはようございます。

前にネットでYシャツとネクタイを買って、
はや4ヶ月。

毎日繰り返し繰り返し着るものですから。
致命的な汚れが、どうしても付いてしまいます。

というやむを得ない事情により、
Yシャツをまたネットで購入しようと検討しております。

最近は、OLシリーズが廃れてしまったのか、
種類が少なくなってしまいました。

それでも良さそうなものが結構あるので、
どれにしようかなと迷っています。

ムックは元気?

ども。カロリーです。

最近はよく黄昏たりしてます。

空を眺めていると、雲が色々なモノに見えてきます。

面白いですね。

昨日、足の爪を切りました。

切り終わった後に、
遠めで指の形をみていたら・・・・
ボクの足の指はガチャピンのシルエットにそっくりでした。

わけわからないですよね。
とにかく、肉付きがよくて太いってことです。


話し変わります。

カロリーは夕方になると途端に元気がなくなります。

わかりますか?

ガソリン切れです。(お腹が減るってコト)

そうなると厄介で、少し短気になってしまいます。

何かつまむと、いつもの明るく元気なカロリーに戻ります。

食べるってすばらしいですね☆

どんなに怖い人でも、美味しいもの食べると笑顔こぼれるし☆

食は人を幸せにするんです!!

だから、好きなモノ食べて痩せれる方法さがしにいってきます。

それでは。

夏の終わり

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by 3号

夏休みの結果

前回の記事で夏休みどうしようか?で終わってましたが
今回はその夏休みをどう過ごしたか書きます。


一言で言えば、


特に何もなかった夏休み


1日目は台風が近づいて大雨だったので
2日目は静岡の地震の影響で
3日目は台風が去ったため快晴を通り過ぎて焼けるような暑さ


何もする気が起きなく、本当に外に出ることもなく家でゆったり過ごしていました。
寂しいけど、まぁ贅沢ですよね。
これがクーラーの効いた涼しい部屋で過ごすなら何の文句も出ないのですが、
私の部屋にはそのようなものはないので、窓から入ってくる風を頼りに生きてました。
暑かった…。


次はもっと充実した休みを過ごせるように!と考えましたが、
今から来年の夏休みのことを考えるのもアレなんで

一番近い連休のシルバーウィークに向けて考えようかな。

プチ写真展(甲子園編)

text and photo by 赤様

高校野球が大詰めです。
甲子園というと僕の夏には欠かせないもので、
以前は毎年のように観戦に行ってました。
でも、最近はすっかりご無沙汰です。
前回行ったのはいつだろう・・・

まず、思い出すのは、
あの炎天下、焦げるほどの日差し、
夏の空や蝉の声がそれを助長します。
「かちわり」を額にあて、無駄な抵抗を試みますが、
氷はあっと言う間にぬるま湯に変わります。

それはそれで、甲子園らしくていいんです。

でも夕暮れ時になると、
レフトスタンド最上段のお気に入りの席からは、
六甲山の山並みに沈む夕陽が見え、
カクテル光線を浴びた芝が一層輝きます。

ギラギラした昼間の甲子園とは違い、
この時間もなかなかいいんです。

さて今回は、過去に甲子園で撮った写真のなかから、
いくつかを紹介します。
少しは雰囲気を感じられるでしょうか。


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セカンドランナー.jpg


フルスイング.jpg


グラウンドキーパー.jpg

どうも前回日記で書いた旅行から帰ってきたら
やっと晴れ渡って夏らしくなるとか、ちょっと損した気分のもりぞーです。
こんにちは。


旅行の行程は
1日目:東京→仙台(七夕祭り観たり、周辺散策)
2日目:仙台→松島(瑞巌寺とフェリー乗った!)→鳴子温泉(温泉入った!)
3日目:鳴子温泉(鳴子峡散策)→山形(最上川舟下りしてきた!)
4日目:山形→山寺(松尾芭蕉に縁の山寺上った。)→東京
と、こんな感じで内容盛り沢山の旅でした。

なんというか当初は、のんびり旅行したいな~と思ってたのですが、
日本人のもったいない精神が働き、ついでにアレ見たい、コレ見たいとかやっていたら、
こんな強行軍日程に(苦笑

おかげで4日分の荷物背負って観光地をきびきび渡り歩くとか、
「何で自分こんな行軍訓練みたいなことしてるんだろう…」とか頭によぎったりも(笑


その点を踏まえて学んだこととしては、
のんびりしたいなら、拠点を1箇所に決めて周辺を満喫するべきってことですかね(苦笑
強行軍もそれはそれで楽しいのですが、一箇所の滞在時間が少なくなっちゃいますし。
次こそはのんびり旅にしたいなー。

と、いうことで9月後半の連休が狙い目でしょうか?(苦笑
(ってそろそろこのブログの写真掲載の仕方覚えないとなー)

気合い

先日のお盆休み、両親が長崎に帰郷した際に、
私が以前装丁デザインを担当した本を
祖母へのお土産に持っていったそうです。

あとからその時の様子をきいて、とても驚きました。

普段はにこにこして笑いを絶やさない祖母が、
その本をみて涙を流してくれたんだそうなのです。

本を受け取った祖母は、
何度も何度もカバーや帯をつけたり外したりしながら
隅々までじっくり見て触って
「taccoちゃんらしさがいっぱい詰まってて、
それがお仕事としてこんな風に形になるなんて、
本当に私はしあわせです」
と泣いてくれたんだということでした。

それを聞いて、私まで感動して泣いてしまいました。
ものすごく苦戦しながらも一生懸命つくったものを、
そんなふうに喜んで泣いてくれるひとがいることって
とても幸せなことだと思います。

ものづくりが大好きな私ですが、
やっぱり毎回つまづいたりころんだりして
落ち込むことも多いので、
そんなひとがいることは私にとって
とても大きな励みです。

社会人2年目の後半戦を迎えるこのタイミングで
こんなふうに気合いを入れ直せたのはとてもよいことだと思いました。

よし、がんばるぞ!


-taCco-

お盆が過ぎましたね~。

夏らしい思い出を何ひとつ作らないまま
2009年の夏も終わろうとしています。

浴衣着て、花火見たかったなぁ…。


私は少し遅れて明日から夏休みです。

久しぶりに実家の大阪に帰ります。

正月以来、ずっと東京だったもので関西不足であっぷあっぷしていました。

早くあのゆる~い、でもせかせかした空気が吸いたくてしょうがありません。


友人達は予定が合わず、家族も仕事でかまってくれそうにないですが、

久しぶりにひとりで故郷を堪能してきます。

ちょっと観光客気分で、堂島川で水上ボートなんて乗ってみたり?

造幣局の桜の通り抜けをやってみたり?

一人で海遊館とか?

そして、お土産は“みっくすじゅーちゅ”で☆


そのためにも早くお仕事を終わらせなければ!!

ということで、この辺でまた次回。

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このところ、会社の近くに美味しいそば屋を発見して、
今日はどこにしようかと迷うような毎日です。

ボクはおそばが大好きです。
子供の頃はうどん派でしたが、社会人になってからある時点でそば派に変わりました。
ある会社でのこと。
当時の会社の社長さんが残業食に毎晩そばの出前を頼んでいて
ボクもそれを毎日食べているうちにそばのおいしさに気付いた、
というのがその転機でした。

おそばの専門店ならばこのあたりは
「かんだやぶそば」「神田まつや」など名店が多いところです。
名店といわれるだけあって確かに美味しいおそばです。

でもボクのこだわっているのは、実は立ち食いそばです。

立ち食いそばは、「安く、うまく、早く」食べられる
和食ファーストフードの代表のひとつですが、
いまどきの立ち食いそば屋さんはそんなんじゃやってられません。
よほど立地の良さが抜きん出ていない限り、
そこそこじゃ勝負できる時代ではないでしょう。
そんな中で、この神田小川町は激戦区と言っても過言ではないでしょうね。
10分圏内という近くにボクが知っているだけで「小諸そば」が4店。
「富士そば」が2店。それ以外を含めるとまだまだ出てきそうです。

最近、神保町三井ビル側の千代田通りに1店見つけました。
ここはとにかく安い。(なんと冷やしたぬきが300円です。)
しかも店で毎日そばを打ちます。コシがあってやや細めんです。
天ぷらも安っぽくて粉っぽいという以前の立ち食いそばのイメージではありません。
サクサクしてます。かき揚げがややタマネギが多いのがボク的にはちょっと・・・ですが
全体で見れば対価格でいうコストパフォーマンスはかなり高いです。

そしてもう一軒、最近発見した店です。
神田駿河台下の交差点から御茶ノ水駅に上っていく明大通りにその店はあります。
交差点から左側の歩道を駅に向かって歩いて行くと、明治大学に至る手前の左に
目指すお店があります。今年に入って春が過ぎ頃から開店ようです。
某有名洋食キッチンの少し先です。
(このブログで水曜日担当の同じハンドルネームの営業さんがいますが。)
ここは先ほどのそばやさんに比べると少し高め。
高いといっても立ち食いそばとしては標準的な価格帯ですけど。
こちらもやや細めの麺で、そば殻が目立つ4:6くらいのおそばです。
天ぷらはボクはこちらの方が好みです。

時々帰宅の中で駅のそば屋で食事を済ませることもあります。
正直言えば、どこも似たり寄ったりのコシの無いゆで麺に
特徴のないそばつゆという、前時代的な立ち食いそばが多いように思えます。
企業努力している、とはどう見てもいえるものではないと思います。
それに比べて最近のこの2店はどうでしょう。
低価格という枠の中で、実に企業努力していると思うのです。
安いけど、決して「安いからこんなものでいい」という感じがしない。
駅の中というある意味恵まれた状況でなければ、継続して営業していられるのだろうか。
いささか疑問といわざるを得ません。

価格に妥協せず、うまさを追求しているこんなニューカマーの立ち食いそばやさんは
不況のいま、サラリーマンの強力な味方ではないかと思うのです。

※写真はそばのイメージで、記事と無関係です。

読むより易し

先週末、28歳にして夏フェスデビュー
してしまいました。

サマーソニック2009 in 海浜幕張

照りつける直射日光と周りの人々のハイテンションっぷりに
頭の中に何度も「死」という言葉が過りました。

実際、私の前に居た女性が貧血でバターンっ!
「死」への恐怖は増すばかりです。

でも、久しぶりに汗かきながら一日中遊んだな・・・
私やりました・・・(達成感)。
あまりの運動量に
友人と「万歩計つけてくれば良かったね・・・」
「腰につけてたら汗で壊れるかもよ・・・」
などと汗だくジョークを飛ばすほど。


しかし、あーゆーのは
たまに行くから楽しいんです。
年に一回しかやってないから盛り上がるんです。


そうです。
普段は本を読むべきなんです。

音楽のたくさん出てくる話・・・

『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎・著

このお話にはボブ・ディランの「風に吹かれて」が
何回も何回も出てきて、話に合う曲というより
この曲が似合う話を書いたんじゃないかなぁと思うほど。

本に登場する音楽は
時に雰囲気を盛り上げてくれたり
また、物語のイメージをつかむための
著者からのヒントである時もあります。
そういったスパイスとしての要素で言うと
本の中の音楽は素敵です。

でも、いくら本好きな私でも
やっぱり音楽は読むより聴く方がいいです。


これでも二十歳くらいのときは
着替えのTシャツを持って
オールスタンディングのライブに
足繁く通っていたこともあるジル。

音楽は体感(生ライブ)するのが一番だな、と
懐かしい感覚を久しぶりに思い出しました。

EGO-WRAPPIN'のライブのあまりの格好良さに感化され
毎夜お風呂カラオケしているジルでした。

時計

おはようございます。
現在2時57分です。
ブログ何書こうかと悩んでおり、今日の山羊座のラッキーアイテムである工具ボックスについて書こうかと一時思いましたが、僕と工具ボックスにはそこまで深い縁はなく、ではどうしようかとこんな時間になってしまいました。

最近、腕時計のバンドが壊れて取れてしまいました。
長いこと使っていたもので大分痛んでおり、新しく時計を買おうかなと思っています。

ここ1年の間に僕は、部屋の壁時計・目覚まし時計を買いました。
それぞれ合わせて買ったわけではなく、たまたま機会があって買ったのですが、
買う都度に最近の時計事情は素晴らしいなと思います。

何かというと、時刻を自動で正しくする機能がついていることです。
本当に細かいことだと思うのですが、
僕が今まで思っていた、時計の嫌なところは、
手動で時刻を直したとき、押すタイミングで僅かに誤差が生じてしまうことです。
部屋に3つ4つ時計があったらどれも若干ズレていて、
見比べている時など気持ち悪くて嫌でした。

今は正しい時刻を教えてくれるので非常に助かります。
しいて言うならば、目覚まし時計が実は3・4時間位早まっていたら
まだ2度寝ができるのになあと思うくらいです。

全く関係ありませんが、今夜はペルセウス座流星群のピークだったそうです。
関東だと見えないのかな。もう寝ます。おやすみなさい。

ども。カロリーです。

髪切りました。

最近薄毛が気になります。

色々と処置はしているのですが、どうなることやら。

あっ!
先日久々に遊園地に行って参りました。

長島スパーランドーーーー!!!!

とにかく絶叫系に乗りまくりました☆

自慢ですが、絶叫系は何一つ怖くありません!!(どーだ!)

でも、お化け屋敷は絶対にはいれません↓

以前、お化け屋敷でモノホン見たんです・・・。

すぐにわかりました。

あいつ、何か違う・・・。

怖すぎて走って逃げることもできず。

見てみないふりして、歩いて立ち去りました。

後で、友人に話しても理解してもらえずでした。

まぁ、当然ですね。

ともかく、お化け屋敷には簡単に近づかないことです。

マジで気をつけてください。
話変えます!

大阪まで飛行機で行ったのですが、降りる際に有名人とやらに遭遇しました。

アーチェリーの山本先生です!

やっぱオーラが出てましたよ(俺、三輪さんとかの類じゃないよ)

でも、話を掛けていいのか迷いますよね。。。。。

悩んだ末・・・・・


カロリー:「大会か何かですか?」

山本先生:「はい。そうなんです。」

カロリー:「がんばってください」

以上。

話かけてみました。

会話できただけでも記念です。

みなさんも、勇気を出して有名人がいたら果敢に挑んでみては??

それでは、また再来週。

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by 3号

ただ今夏休み真っ最中

ブログのことすっかり忘れかけていました。

夏休みですが、別に何処かに遠出するわけでもなく
家の中に引きこもっている予定です。
こう見ると、とても勿体無い休みの使い方だと思います。
でも私は静かな休みを求めているのですよ!

この時期、いつも喧騒としている我が家が唯一静かになる日
お盆の墓参りなのですが、毎年決まった日に行くので
その日に合わせて夏休みを取りました。

何とかスケジュールを合わして出かけようとする家族の猛追を
かわしながらずっと夏休みのことを黙っていて、
一人静かに思いっきり羽を伸ばす予定でいたのに…


今年に限って墓参りの日が一日ずれてました。


やられた、すでに計画が…。
私の華やかな引こもり生活が終わった。

いまさら、計画を練り直す気も起きないし
うーんどうしようかな?

富士山に登ろう!

text by 赤様

「1度も登らぬバカ、2度登るバカ」
富士山には、そういう言葉があるらしい。
それに当てはめると、僕もバカのひとりである。
でも、僕は2度登った方のだ。

去年、富士山の登山者は30万人もいたそうだ。
僕が登ったのは2度とも10数年ほど前。

僕も何度も山に登っているが、
登ること自体が、これほどつまらない山もない。
遠くから眺めると、すり鉢状が美しいが、
登るとなると、それが逆効果。
変化がない。単調。しかも富士山特有の砂の斜面もある。

では、なぜ登るのでしょう。
やっぱり日本一の山に登りたい!
おそらく、みんなそんな理由だろう。

そう、それに登らなきゃ味わえないものがいくつもある!
まず、なんと言っても、山頂に辿り着いたときの達成感!
これは、容易に想像がつくでしょう。
五合目から6時間はかかるので、この歓びはひとしおです。


富士山頂01.jpg
   ここが富士山頂 日本の頂点!


それに眺め。
晴れていれば、眺めは最高!
伊豆半島が逆さに見え、富士五湖や南アルプスもきれいに見える。
なんてったって、日本一高いところから見る景色。格別である。

それと、これはちょっと想像しがたいが、気圧の違い。
晴れていても600~700hPa(ヘクトパスカル)くらいしかない。
地上だと、だいたい高気圧が1020くらいで、
台風だって大きいのでも960くらいなので、
600なんていうのは、こういうところでしか味わえない。
ちょっと空気が薄くて息苦しくもあるが、身体の周りの空気が軽く感じる。
この感覚はちょっと不思議。

また、山頂の様子はどうかというと、意外に広くて人が多い。
宿泊所とみやげもの屋を兼ねた山小屋が十件くらい建ち、
それに郵便局や公衆電話もあり、ちょっとした街である。
(この電話、シーズンが終わるとNTTの人が麓まで背負って行くのだ!)
山小屋の裏には噴火口があり、
その向こうには天気予報でお馴染みだった測候所がある。


噴火口.jpg
   これが噴火口です。この下にはマグマが・・・


富士山レーダー.jpg
   測候所のいわゆる「富士山レーダー」


でも逆に無いのは、水と電気。
電気はそれぞれの施設の脇で自家発電。
水は、麓から運ぶしかない。
ブルドーザーが大きいシャベルの上に、
たくさんの食料物資を乗せて、ガタガタとゆっくり運ぶのだ。
だから、物価は「下界」の数倍。
ペットボトルのお茶が当時400円もした。

新宿駅西口から富士山五合目まで直通バスがあり、
2時間半くらいで富士吉田口五合目に着く。これが最も便利。
でもそこからは、自分の足だけが頼り。

富士山には、主に4つの登山道があるが、
この富士吉田口は最も登山者が多い。
ピーク時には渋滞するほど。人が多すぎて登れないときだってある。

では、どんな人が登っているのかというと、
赤ん坊以外の老若男女が全ていると言ってよい。

急斜面を前傾姿勢で登っているお婆ちゃんが僕の前にいて、
「この人すごいなぁ」と関心していたら、
そのお婆ちゃんは、普段から腰が曲がっていて、
休憩所の平らなところでも、前傾姿勢だった(笑)、とか、
また、幼稚園児くらいの子供も、親に負けじと、
「よいしょ、よいしょ」と自分より大きな岩の道を登っていたり、
他にも「日本一」ってハチマキした外国人がいたり、
登山し慣れた人だけでなく、いろんな人がいる。

そんなことを考えていたら、
登ったときの様子がいろいろと甦ってきた。
地上とは違う、空の青の濃さとか、
風がピタリと止んだときの、何も音が聞こえない不思議な感覚とか、
気温が6度くらいしかないに、日光が暖かく感じたこととか。

ああ、また登りたくなってきました。
でも今年は無理かな・・・

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   山頂から見た雲海です(西の方角)

計画実行!

| コメント(1)

どうも、もりぞーです。
関東もやっと梅雨明けしましたね!
・・・もうすぐ立秋が来ますけど!!(ォィ


そんな訳で私、前回のブログで書いた計画を実行します!
というか、このブログが読まれる頃には旅立ってます(笑

とりあえず、青春18切符に似た北海道&東日本パスで、
のんびり東北を電車で一人旅してきます。

しかし、初鈍行の旅&初一人旅と思いっきり不安要素盛り沢山の旅(苦笑)なので、
「行程ギリギリだけど本州の先端青森まで行くぜー!」とはならず、
宮城県山形県あたりを観光してこようかと思います。


さーて、あとは野となれ山となれ!
はたして無事に月曜までに帰ってこれるのか!?(マテコラ

夏!

もともと夏が一番好きなので、
8月にもなるとワクワクソワソワしてしまうのは
いつものことなのですが…
今年はとくに特別みたいです。

おそらく一番の理由は、
もうすぐ友人夫婦の子供がうまれるからだと思います。
彼らのことは、片想い時代、恋人時代、
そして結婚、妊娠とずっと見てきたので、
出産ともなるともう身近に感じられずにはいられないのです。

産まれてきた子に、絶対貢いじゃいそうです…
だってもうすでにあげたいものリストがすごいことに(汗)

これからはその子のために仕事も頑張れそうです(笑)


そしてもう一つの理由は、
大学時代の『腐れ縁』『悪友』という言葉がぴったりな友人が
静岡から上京してくるからです!

1ヶ月の期間限定ですが…
今までなかなか時間があわなくて会えなかったので、
本当に嬉しいです。

しかも居候する家の子とも『腐れ縁』『悪友』的関係なので、
3人で会えるのが楽しみでしょうがないです。
きっと会ったら学生の頃みたいにはっちゃけるんだろうなぁ…ふふ。


他にも花火とか行けそうだし、
ちゃっかり京都と長崎にも行けそうなので、
今年も楽しい夏になりそうです。

デ・ビュウ☆

とうとう!トライアスロンデビューしました。


8月2日(日)

静岡県沼津市の千本浜。

天気は

雨っ!!

もう、どしゃぶりです。


そんな中でのトライアスロン駅伝。

各個人スイム500m、バイク20km、ラン5km。

の3種目ずつのはずが…

私はスイム500mで終了。


なぜ??

途中棄権では決してありませんよ!

あまりの豪雨で、大会が中止になったんです。


三人中私ひとり、尻切れトンボ。

NO~!!


一緒に出場した上司Oさんには

「ひとりオープンスイム」とからかわれ


かっこいい写真が残っている他のお二人に比べ

私のは大会開始前、スッピンの怖い顔で親指立ててる姿。

もう、ヤンキーです。

なんだこれ!?


大会中のがない!

かっこいいと(一部に)評判だったウェットスーツ姿が一枚もないよ。

あっ…あった!


アンクルバンドを受け取るとこ!



お尻しか写ってない。






次、泳いでるとこ!


まるで溺れてるみたいです。


どっちもかっこいい勇姿がっ!っていうか、

そもそも顔がない。人物の判別不可能です。


私が出場した痕跡がないんですけど…?


思い出せるのは
波に呑まれて溺れそうになった、スイムの屈辱的な記憶だけ。


ま、出場した証拠写真もないことだしぃ?

今回はなかったことにして

次回、ほかの大会で改めてトライアスロン☆デ・ビュウ☆を
華やかに飾る気まんまんの南国猫です。

入江 ガンバレ!

入江陵介選手がローマの世界選手権で200メートル背泳ぎで
銀メダルを獲得しましたね。
自らの世界新を更新したピアソルの記録には少々開きがありましたが、
よく頑張ったと思いますね。
本人としては例の認可されない記録の件があって辛い所だと思いますが、
本当に良く頑張ったと思いますよ。

ボクも高校時代は水泳のアスリートでした。
中学時代に遊びで始めた水泳でしたが、高校で熱い先輩に鍛えられ、
途中何度も部活をやめようと思いましたが、タイムが徐々に上がって行き、
お陰で県内ベスト3には入賞するレベルに行きました。
関東大会にも2年と3年の時に2回連続で出場しました。
(今ではいい思い出になってしまいましたが。)

そんなわけで、テレビでこのレースを見ていて、
興奮している自分に気付いて、少々驚いたのでした。
トップクラスになると、1位、2位でのスパートが結果を左右します。
特に100m、200mあたりはそうです。
当時少しずつタイムが上がってきたボクは、記録を伸ばすため、
一つの目標を立てました。
それは、トップの選手に出来るだけ付いて行き、ラストで
スパートをかけて勝負に持ち込む、ということでした。
今思い返しても、トップの優勝候補の選手にいかに付いて行くか、
付いて行けたところで、どのタイミングでスパートをかけるか、
そんな駆け引きも随分とありました。
この駆け引きには、相手に付いて行くという為に、普段の練習が必須です。
付いて行けなければ、差は当然開いて行きますから。
正に普段の練習がそれを支えたと痛感しました。

そんなことを考えながら・・・
テレビでの最後のターンを越えたあたりの攻防は、
かつてボクが経験したレースの記憶を呼び起こしました。
最近フィジカルな部分で、こんな経験は少ないなんて感じていますが、
あれから三十年以上も経っても、同じ最後の50メートルは
やはり興奮せずにいられませんでした。
体力的に無理でも、どうやらまだアスリート魂だけは忘れていないようです。

鈍ったボクを久しぶりにアスリートに戻らせてくれた入江選手よ、ありがとう。
次に期待していますよ。

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