2013年12月アーカイブ

text by 赤様

「泣こかい 飛ぼかい 泣こよか ひっ飛べ」
この言葉、ご存知でしょうか?

これは、薩摩(今の鹿児島)の言葉で、
『ぐずぐず考えてないでサッサと実行しろ』
という意味の言葉です。

高いところから飛び降りようとする子どもが、
飛び降りようかどうしようか迷って泣くくらいなら、
サッサと飛び降りろ、
という出来事が由来のようです。

どこかの偉い先生がこう説明していました。
頭がいいとか、剣術が秀でていることで昔の武士は出世できたが、
薩摩ではそうではなく、
勇気があることが素晴らしいという風土があった。
強いものに向かっていく人間が偉いと言われた、
のだそうです。

幕末の動乱期に、島津斉彬や大久保利通、西郷隆盛など、
国を動かすほどの優秀な人材が多く育ったのは、
そんな土壌があっだからなのでしょう。

新しいことに挑むときや、何か物事を変えていく場合、
それはとても勇気がいることです。
そしてそこには、失敗のリスクが必ず付いてまわります。

俯瞰してそういうところまで考えると、
薩摩には、挑んで失敗することより、
挑むこと自体が素晴らしいという背景も、
同時にあったはずだと僕は推測するのですが、いかがでしょうか。

混迷する現代に、英雄待望論を説く前に、
こうした土壌を築いていく作業を、
僕らひとりひとりがしなければならないのではないか。
そんな気がしてなりません。

 どうも。とうとう今年最後のブログになりましたね。もりぞーです。

いやー 年末最終週という事もあり、
まさに師走を体感しております(苦笑)


こう気分的には、まったりと年内の仕事を整理しつつ、
来年に向けて準備できるかなー。と思ったのですが、
どうやら営業最終日までバリバリ働くことになりそうです。


そんな事もあり、忙しさにかまけて
今年も年賀状まだ書けてません。
最近は毎年と言えずとも各年で出せていたのですが、
今年は2連続で出せそうにありません...。

こう各年と言えど、年賀状で繋がってる人もいるので、
なんとか出したい所ではあるのですが、
ここは美大を出た性、どうしても気の利いた事ひとつもやりたくなってしまって、
出す時期を逃してしまうんですよね。(苦笑)
しかも、仲間も美大だから余計気の利いた事をやってくる。
だから、なるべく負けないようなモノを出したい。

と、まあそんな感じで堂々巡りの罠にハマってしまう訳です。


そんな訳で、今年も残り6日、
年賀状をなるたけ年明け1週間には届くよう頑張りたいと思います

じゃないと、寒中見舞いになってしまいますしね!


それでは皆様今年も一年、お付き合いいただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

新日。


一昨日、数年ぶりに後楽園ホールに行ってきました。


そうです、プロレス観戦!!!


写真.JPG


友達に話したら、『え~意外~!』とビックリされましたが、
ワタシ、実は格闘技が好きでして(笑)


K-1から始まり、PRIDE、NOAH、新日、登竜門・・・
数年前まではいろいろ観に行っておりました。


久しぶりのプロレス。
最近の選手を知らなかったので、テレ朝で予習したのは
言うまでもありません。

この時点でかなり本気(笑)


いつも言っていることだけれど、
やっぱりLIVEはいい!!!


最終、第7試合の『オカダ&中邑vs棚橋&内藤』戦、
大興奮でしたよ。
(余談ですが・・・。用意されていた『キングオブTシャツ』を着て
観戦していたから、さぞワタシは新日の熱狂的ファンに見えていたに違いない・・・(笑))


次回の観戦は1・4東京ドーム。
ああー楽しみ~☆


年明け早々から新日で幕をあけますが、
来年もココロ穏やかに、『明るく楽しく元気よく』
をモットーに過ごしてまいりたいと思います。


みなさま、良いお年を☆

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今年の・・・

今年、最後のブログ更新となりました。

毎年恒例の
今年の本ランキング(ジル調べ)です。

2013年の
1位は
『嗤う伊右衛門』
京極夏彦・著

『四谷怪談』が題材ですが
恐さよりも、哀しく美しいお話。
ミステリーと恋愛が絡んで
先が知りた過ぎてイッキ読みでした。



2位
『ペンギン・ハイウェイ』
森見登美彦・著

少年が主人公のファンタジーですが
最後の一行に救われました。
あの一行がなかったら2位にはならなかったです。



3位
『アナザー・ワールド 王国 その4』
よしもとばなな・著

よしもとさんはいつも
優しさと強さの共存っていう難しい問題を
すんなり表現してくれるので
私にとっての癒しです。



でした。

今年も、例年と変わらない顔ぶれ。
好み、偏っています。
大好きな10人くらいの作家の中で
ループを繰り返しています。

ということで
新規開拓が来年の目標です。
まだ、読んだことのない作者の本を
たくさん読んで
新刊の発売を楽しみにする作家さんを
増やしたいです。

年賀状

おはようございます、ikeです。
今年も残すところあと僅かとなってしまいました。
1年って、ほんとあっという間に過ぎていきますね。

何を書こうか悩みましたが、何も思い浮かばず...。
ボーっとしていたら、ふと小学生の頃に書いた年賀状のことを思い出しました。

高校生頃から全く書かなくなった年賀状ですが、
小・中学生の頃は、結構マメに書いていたような気がします。


あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
餅の食べすぎには気をつけてください。


このような年賀状を10人位に送った記憶があります。
何も書くことがなかったんだろうな。

では、皆さんお餅の食べすぎに注意して、
良い年末をお過ごしください。

イルミネーション

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あと一週間ちょっとでクリスマスですね!

新宿をフラフラ歩いてたらサザンテラスがイルミネーションで彩られていました。

 

今年は流れ星みたいな演出が使われていて、

とても綺麗です。

多くの人が足を止めて魅入っていました。

 

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お茶でも飲みながら観たかったのですが

同じことを考える人は多くてどのお店もいっぱい。

次は空いている時を見計らって来ようかな!

text by 赤様

師走は、教師が走ると書きます。
それほど忙しいという例えなのでしょう。

職業にもよりますが、
歳を重ねるにつれ、
人間は、だんだん走らなくなる傾向にあるように思います。
いや、走らなくなるというより、
身体を動かさなくなる、と言った方がいいかもしれません。

できるだけ、面倒なことはしないようにと、
頭が、気持ちが、そうさせているように思います。
自我なのか。人間の本能なのか。
でも、それでいいのでしょうか?
と、僕はよく思います。

老化なんて、まだ先のことだよ、
なんて思っていても、
老いていく僕らの親を見ていると、
現実問題であることは否めません。
明日は我が身です。

動きたくないという意識が、長く続くと、
動きたくても動けない状態になりかねません。
「老化対策として運動をしましょう」と言われても、
動けない身体になっていたのでは手遅れですよね。

日本は、世界で最も高齢化が進んでいる国です。
他に見本、参考となる国がありません。
いったいどんな社会になるのか、誰にもわかりません。
せめて身体だけでもシャンとしていて、
なるべく医療のお世話にならないようにと願いたいものです。

では、どうやって老化に抗うのか。
僕もかなり腰が重い方ですが、
他人の力を利用するのが最もラクなやり方だ思います。
どういう事かと言うと、人と一緒にやるということです。
意地になる人なら、誰かと競ったり、宣言したりするのも、
ひとつの手だと思います。
そして、歯磨きや風呂のように、習慣化できたら占めたものです。

僕は、何より老けたくないと思っています。
身体が思うように動くことは喜びだと思います。
人間ですからいつかは衰えますが、
できれば不自由のない未来であってほしいですよね。

SF小説漬け

12月も残り少なくなってきて、年末感がひしひしと伝わってきますね。もりぞーです。

最近、漫画やアニメでは知ってるけど、
原作は未読だった小説を買って読んでおります。

例えばSF文学賞の星雲賞を受賞した「戦闘妖精・雪風」とか
漫画版が文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会に推奨された
「皇国の守護者」などです。

これの何が面白いかと言うと、漫画やアニメで楽しみつつ、
原作でもう一度楽しめるという点です。

これは映画でも当てはまるのですが、
映画の場合、大抵約2時間という時間制約があり、
映画は映画で楽しめるよう編集されているので、
まず、映画を楽しんでから原作を読んで2度楽しむようにしています。

といっても、先に映像作品を見てしまうと、
本の情景が固定されてしまうので、
原作を存分に楽しみたいという人にはちょっと不満があるようです。(苦笑)
(まあ確かに好きな原作が映画化されて、イメージと違くてガッカリすることは多々ありますが)


そんな訳でこの年末は、SF小説で大ベストセラーになっている「銀河英雄伝説」を
読んでみようかと思います。
1982年の初刊から現在までで100刷の大台を超えているなんてほんと凄いですよね!

しかも1988年にビデオアニメとして映像化されたのですが、
原作をすべて映像化し、外伝も含め2000年まで制作し続けていたという
化け物のようなコンテンツです。

内容はお墨付きで面白いので、
SF好きな方は是非読んでみてください。

付録。


おはようございます。


『付録』というものに目がなく、
『付録』目当てについつい雑誌を購入してしまうドリです。


最近お買い上げしたのはOggi 1月号。


『theoryとコラボし、本格的な仕様はもちろん、
細部までとことんこだわり半年以上かけて完成に至った万年筆』
と聞いたら、もう買うしかないでしょう!(笑)



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これ、なかなかのスグレモノ。
790円とは思えません。


ブルーブラックのインクもステキだし、とても書きやすいので
ファースト万年筆にもオススメの一本だと思います。


鼻息荒くワタシがいろんなところで話すものだから、
友人も数名お買い上げ。
(もう、押し売りに近いよね(笑))


お買い上げした中には男の子もおりまして。

『Oggiを買うのは恥ずかしかった』そうですが、
お気に召しているようです。


Oggi ×セオリー クラスアップ万年筆。


気になる方は、お早めに☆






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師走ですね。

師走の真っ只中、時候の挨拶みたいになってしまいますが、
やっぱり忙しいですね。

今年はみなさんはどんな年だったでしょうか。

ボクは父を見送った後、今期の自治会役員になった関係で、
ちょっと忙しい一年間だった気がします。
最近の異常気象で、猛暑と荒天の多くなった夏は、
少々出掛ける機会も減ってしまいました。

そんな状況の中でも、できる限りは自転車で出掛けることが
なんとかできたかなと思います。
来春には自治会役員も終わりなので、
また休日には輪行を利用して少し遠くへも出掛けてみようと思います。

そうそう、今は肩の故障で実行できていませんが、
スイムも早いところ復活させたいところです。

年内、まだツーリングにいく予定はありますが、
今年の思い出深い一枚です。
10月に出掛けた房総、長狭街道ポタリング途中の風景。
千葉再発見のキッカケなりました。

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トクホ

おとといから
トクホ(特定保健用食品)の伊右衛門『特茶』を飲んでいます。
理由は・・・体脂肪を減らすため!


運動や、食事の管理が重要なのは
わかっているのですが
なんとか、すぐ始められて
続きそうなものをと
悩んだ末の決断です。


『特茶』のホームページを見てみると
なんと効果は8週目から!
最低でも2ヶ月も飲まなきゃいけません。

その2ヶ月の間にはお正月という
魔の1週間があるし、道のりは遠い・・・。


まだ3日目ですが
くじけずに頑張りたいと思います。

味は大変美味しいので
目下の悩みは値段!
普通のお茶より
だいぶ高いんだなー。

続けるには他での節制も必要なようです。
おはようございます、ikeです。

毎朝布団が恋しい時期になりましたね。
できればコタツもあればなお嬉しい、そんな季節です。

先日、従妹のおうちにお邪魔しました。
コタツがあるおうちです。

ぬくぬくでした。
ゴロゴロしたくなりました。
コタツで寝たくなりました。

コタツを買おうか迷ってます。

テニス回帰

こんにちは、セローです。

冬がやってきました。
夏は暑すぎて読書に走りましたが、
そろそろ体を動かすのも気持ちいいな、と思えるようになってきました。

最近2回ほどトライアル(自転車)の大会を見学したのですが
大会では、トライアルにまつわる色々な人を見かけました。

特に試合後のほのぼのとした自由時間には
セクションにトライして途中で立ち往生してる人、考えてる人
セクションから転げ落ちても笑って再トライしている人
登り方や下り方のアドバイスをする人、
自転車をメンテナンスする人、
選手の成長ぶりを話している人、
自転車について話している人、
選手の得点を集計しているお母さん方や、
次の大会のことを話し合っている人等など......

小春日和の中で
テクニックが決まらなくても、
セクションが越えられなくても
みんな何故か楽しそう。

そんな姿をみて、
また運動したいなぁと自分をふりかえり、
やりたい運動を考えてみました。

人に言われてではなくて自分からやりたいと思えるもの
人から誘われても誘われなくてもやっていて楽しいと思えるもの
出来ないテクニックができるようになるための練習が苦にならないもの
などなど...
考えた結果、「諦めていたけどやっぱりテニス」という結論に至り、
またテニスを始めることにしました。

この冬は、
「テニスボールのスピードに追いつける動体視力を取り戻したい」
「打球感を取り戻したい」
と、いまから復帰の段階を考えているセローでした。

金魚アート

スマホのアルバムを整理してたら見つけたもの

 

20131202_02.jpg

夏に初めてアートアクアリウムに行きました!

気になってはいたのですが、なかなかタイミングが合わなくて...

たまたま日本橋に出かけた時に見つけました。

しかも最終日前日、長蛇の列に並ぶこと一時間近く

中に入れても人人人のすし詰め状態

 

それでも、それでも...

目の前に広がるは幻想的な空間!

綺麗で煌びやかで魅入りました...。

そして写真撮りまくりました。

合計で200枚くらい(笑)

20131202_01.jpg

 

今は全国を巡って展示されているようです。

また次に東京に来たら見に行きたいですね!

 

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