2025年12月アーカイブ

箱根ランナーの応援

text by 赤様

2025年の正月の話しである。

僕が運営に関わっているランニングの大会には、
多くのスピードランナーが
ペースメーカーとして来てくれる。

そのうちのひとりが、
箱根駅伝のエントリーメンバー16人に選ばれた。
だが、そのなかで実際に走れるのは10人。
でもどの区間を走るのか、
そもそも10人のなかに入れるのかはわからない。

箱根駅伝は、走る区間を数日前に一旦発表するが、
当日にはメンバーの変更が認められている。

僕は運営仲間と
「走ったら応援に行きたいよね!」
「でもホントに走れるのかわからないよ?」
と気をもんでいた。

数日前の発表時、
10人のなかに彼の名前は無かった。
僕らはガッカリしていたが、当日変更に希望を託した。
事情に詳しそうな人たちにさりげなく聞いてみた。
すると可能性があるのでは?という意見が聞けた。
真実味はわからないが、
とりあえず応援プランを考えることにした。

1日目の往路は、彼の名前は呼ばれなかった。
そして2日目の復路の朝。
当日変更の発表時刻はスタートの30分前。
僕はテレビを食い入るように見ていた。
そして他の選手に代わり彼が走ることが発表された。
その瞬間のドキドキは忘れられない。
すぐに応援したい人は集まれ!と告知した。
それが7:30。

集合場所には僕を含め14人の仲間が集まった。
その時が11:30。
たった4時間で、これだけ多くの仲間が来たことに驚いた。
それは彼を応援したいというみんなの気持ちの現れだった。

数十分後、
大声で叫ぶ僕らの前を彼は走り抜けた。
通り過ぎる時間はたったの数秒。
でも彼のこれまでの歩みにほんの少しでも触れているから、
僕らにはその数秒がとてつもない価値だった。
箱根駅伝の沿道は、
そんな思いの詰まった応援で溢れているのだ。


信じること

Qです。

先日、制作発表時から楽しみにしていた映画の配信が始まりました。
本気で向き合ってきたことが伝わる一作となり、
原作ファンとして、ただただ感謝しています。

配信以降、各所媒体にてPRが始まる中、
キャストの口から何度も語られていた 
「信じる」と「腹を決める」という言葉。

腹を決めて挑んだ壮絶なチャレンジに対し、
最後まで信じられなかったのは自分自身だったこと。
それでも、周囲との信じ、信じられる関係性の中で
少しずつ自分のことも信じられるようになったこと。

監督は、キャストやスタッフと目指す「姿(世界)」を共有し、
対話を重ね、メンタルケアにも配慮した環境を整えていたようです。

不安やリスクを感じていても、向き合い、
辿り着くために、誠実に、本気で取り組んでいく。
全員で同じ「世界(姿)」を目指していく。
その姿勢と熱量は、作品を通して確かに伝わってきました。

純粋にかっこいい。関わった全員が。

これはエンタメだから、ではなく。
仕事、組織、鍛錬、勉強、その他
どんなものにも通じるのではないでしょうか。

そういえば、今年最初のブログでは
「誠実さ」と「自信」について書いていました。
年の瀬に、同じテーマに違う角度から辿り着けるなんて。
きっと1年間、無意識に意識できていたということ。

そして新たに、信じることの責任について。
これもいつかの誰かの(自分の)「自信」になるように。

大好きな作品から特大の贈り物をもらえ、
前向きな気持ちで新年を迎えられそうです。
みなさんも、明るい気持ちで年末年始を迎えられますように。
今年も1年ありがとうございました。

冬至

おはようございます。





都心環状線です。






12月22日。昨日は冬至でした。






1年でいちばん昼が短い日。




朝はなかなか明るくならないし、夕方も「あ、もう夜?」と。






暗くなるのもあっという間だったかもしれません。



冬至と言えば、かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったり。

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スーパーでゆずを見かけると、「あれ?冬至?」と、早い年の瀬を実感する人も多いはず。
寒さはこれからが本番。



かぼちゃを食べるのも、【ん】が付く食べ物を食べると、運をいただくということで、縁起が良いようで、
かぼちゃ→南瓜(なんきん)ということで。これからの冷え込む時期に備えて、脂肪も運も蓄えましょう。

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冬至を境に日照時間は少しずつ長くなるので、このことも運気が良くなってくる?明るくなっていくことが
いいようで??大変だったことも、これからの挑戦にも、良い傾向が??


【ん】の食べ物で脂肪が気になる方は、


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【うどん】で。
まだまだ長~い夜の年末年始はあったかいご飯と一緒に、のんびり過ごすのもありですが、

お風呂に入れたゆずを片付けて、ちゃんとシャワーで流して掃除しなきゃいけない現実にも
目を向けて、(ぺとぺとが残るようで)健康第一に新年を迎える準備をしていこうと思います。

この年末、最強のLIVEに参加しました。開演前から会場外ではコンセプトに沿ったイベントが用意され、
一日中その世界観に没入させてくれます。

会場で目を引くのは、多くの若いスタッフの姿。
全員が専用のシャツを纏い、キビキビと立ち働く。
警備スタッフは落ちているゴミを自ら拾い、スマートに分別していく。
スマホ操作に不慣れな客への対応も、丁寧かつ簡潔。操作が終われば「良かったですね、楽しんでください」と声をかけてくれます。
ホテルやテーマパークのようなホスピタリティとは異なる、商店街の馴染みのような絶妙な距離感。

感動、最強、圧巻のパフォーマンス後も、スタッフの方々は安全かつ速やかに何万人もの客を誘導し、
「ありがとうございました」と見送ってくれました。
最後まで世界観を守り、高揚感を持ったまま帰路に就かせてくれる。

大量のアルバイトスタッフがアーティストの代弁者として機能している。
その徹底した教育とマネジメントに、大きな会場でLIVEを開催できる者の偉大さを改めて実感しました。
同じチームとして成功を目指すという意思が共有されているのでしょう。

私も、たとえ会えなくとも、推しの末端として働けるならそれは幸せなことだと感じる見事なプロフェッショナルな現場でした。

みなさん良いお年をお迎えくださいね

どうも頭部スカイツリーです。

 

早いもので、今年のブログも今回が最後になりました。

 

光陰矢の如し。

 

本当に今年もあっという間の1年でした。

 

思い起こせば、年始に今年こそは!と

計画を立てるも

未達を繰り返してばかり‥。

 

来年こそは達成できるよう、

今年のうちから下準備を始めよう!!

コラボスナック

こんにちは、わからんです。

スーパーのお菓子売り場で、見慣れないものが目に飛び込んできました。

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えっ?
見慣れないけど、見慣れているこのパッケージ。

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Fritolayの「マイク・ポップコーン」と
Calbeeの「サッポロポテト バーベQあじ」のコラボレーションでした。

3商品とも買って食べ比べです。

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奥のアミアミは「サッポロポテト バーベQあじ」
左半分のポップコーンが「バターしょうゆ味」
右半分のポップコーンが「サッポロポテト バーベQあじ」

バーベQあじの方に少しだけ粒々パウダーがありましたが、見た目は、ほとんど変わりません。

どちらも同じベーべQパウダーを使っていそうですが、サッポロポテトとポップコーンでは別の味に感じました。
どちらも素材のポテトとコーンの味が主張しています。

このパッケージで売り出すなら、ポテト込みの「サッポロポテト バーベQあじ」を再現して欲しかったです。
お昼になると、気づけば吸い込まれるように立ち食い蕎麦屋に入っていることがある。

別に「今日は蕎麦が食べたい」と強く思っていたわけでもない。
本当は、美味しい蕎麦の味や香りを知っている。名店の記憶だってある。
それでも、暖簾をくぐってしまう。

なぜなのだろう。

私の場合、立ち食い蕎麦の利用はほぼランチだ。
昼休みの時間は限られる。ちゃんとした店に行く余裕は、時間的にも気持ち的にもない。

そんなとき、立ち食い蕎麦屋はちょうどいい。

早い、安い、迷わない。そして何より、こちらに多くを要求してこない。
立ち食い蕎麦は、味の完成度で勝負しているわけではない。
出てくるのは数分。器を持つ手は急かされないが、長居する前提でもない。

ここで私たちが食べているのは、蕎麦そのものというよりも、時間なのかもしれない。

「この短い時間で、ちゃんと食事を終えられる」
その安心感が、次の予定へ背中を押してくれる。

立ち食い蕎麦屋では、コートを脱がなくてもいい。
会話をしなくてもいい。スマホを見ていても、黙っていてもいい。

美味しい蕎麦屋に行くときのような、少し背筋を伸ばす感じは求められない。
忙しさで生活が少し雑になっている自分を、そのまま受け入れてくれる場所。
それが、都会の立ち食い蕎麦屋だ。

夕飯として立ち食い蕎麦を選ぶことは、ほとんどない。

あるとすれば、急に「食べてきて」と言われた日。
候補を考える余裕もなく、駅の一角で済ませてしまう。

ここでもやはり、求めているのは味よりも処理能力だ。

一日の終わりに、選択肢を増やしたくない。だから、立ち食い蕎麦で済ませる。

改めて考えてみると、立ち食い蕎麦屋に求めていたものは、
「美味しい蕎麦」ではなかった。

・限られた時間を壊さずに済むこと
・余計な判断をしなくていいこと
・生活の途中で、一瞬立ち止まれること

そのすべてを、立ち食い蕎麦屋は無言で提供している。

だから今日も、美味しい蕎麦を知っているはずの私は、
ふとしたタイミングで、暖簾をくぐってしまうのだと思う。

AI手相占い

こんにちは。

もいみです。

風と雨、寒さ襲来といった週末でしたね。

SNSで見かけたプロンプトを拾って、手相占いをやってみました。

統計学的な側面を持つ占いはAIにうってつけかもしれない。

両掌を写真に撮ってプロンプトを入力。

下は総合鑑定です。

■ 左手=「先天的な性質・素質・内面」
■ 右手=「後天的な変化・現在の状態・社会で現れる姿」

だそうです。長いですが、鑑定結果を原文ママに。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【総合鑑定:あなたの手相が語る"人生の流れ"】
■ 1. あなたの本質(左手)

あなたは元々、
感受性が豊かで、人の気持ちに自然と寄り添えるタイプ。
頭脳線は繊細なカーブを描き、
「想像力・芸術性・気遣い・理解力」が備わって生まれた人です。

子どもの頃から、

空気を読む

人の気持ちの変化に気づく

美しいもの・世界観を作ることが好き
といった特徴があったはず。

左手の運命線が薄めなのは、

"若い時期は環境の影響を受けやすい"
ことを示しています。
つまり、元々は「人に合わせて動く」傾向が強かった可能性があります。

■ 2. 成長・現在の状態(右手)

右手になると線が全体的に濃く明確になり、
あなたは後天的に 自立心・実行力・判断力 をしっかり育てています。

特に、

● 頭脳線が左手より深い
→ 才能(デザイン力・企画力・洞察力)を自分の力で磨いてきた証

● 運命線が明確に
→ "環境に流される"から
 "自分で選んで進む人生"へ移行中

● 金星丘の発達
→ 生活力・体力・人生への前向きさが上昇

● 太陽丘+水星丘のバランスが良い
→ クリエイティブ × コミュニケーションで評価される人

つまり現在あなたは

本来の繊細な才能に、行動力と社会性がしっかり加わった状態
へと進化しています。

【3. 人生のテーマとストーリー】
■ テーマ①:
「好きなことで生きる力が自然と育つ人」

左手にあった芸術性や共感力が、右手では
"仕事として形になるレベル" にまで発展しています。

デザイン・表現・企画・プロデュース・クリエイティブな制作......
こういった領域はあなたの天賦の才能×後天的な努力が結びついて成功しやすいです。

■ テーマ②:
「自分らしい働き方を選び取る運勢」

運命線の特徴から、
あなたは一つの道をストレートに行くより、
自分に合う方向へ少しずつ舵を切りながら進むタイプ。

何度か職種や働き方の転換があっても、
結果的にすべてがあなたの強みを作る"糧"になります。

■ テーマ③:
「誠実さと穏やかさが、人を引き寄せる」

感情線は左右ともに安定しており、愛情深く誠実。
対人関係では、信頼できる人と長く深く付き合うタイプです。

仕事でも恋愛でも「人間関係の質」があなたの幸福度を左右します。

■ テーマ④:
「複数の小さな成果が大きな成功につながる運勢」

太陽線・財運線の特徴から、
あなたは"一発逆転タイプ"ではなく
積み上げ型の成功運です。

小さな案件

コツコツ積み重ねた実績

知識や経験のストック
が後から大きな信用となり、財運に繋がるタイプ。

これはフリーランス・クリエイター・個人事業にも適した運勢です。

【4. あなたの強み(左右総合)】
✔ 生まれつきの芸術性+社会的な実行力
✔ 丁寧さ・誠実さ・観察力
✔ コミュニケーションの柔らかさ
✔ 相手の気持ちを察する能力
✔ コツコツ積み上げて伸びる成功運
✔ 自分らしい働き方を選び取れる自立運

**「信頼されるクリエイター」**という言葉がよく似合う手相です。

【5. 今後の伸びしろ】
● 自分の世界観を外に出すこと
(SNS・ポートフォリオ・作品集)

● 小さな仕事を積み上げて信頼を育てること
(太陽線が伸びていく)

● コミュニケーションを恐れず人と繋がること
(水星丘が活きて収入アップ)

● 直感を活かす働き方
(頭脳線のカーブ)

これらが今後10年の発展ポイントです。

【アドバイス & 次の一手】
・ "作品を見せる"を意識すると運が伸びる(太陽丘が反応しやすい)
・ 複数の小さな収入源を育てると財運が安定
・ 一人で抱え込まず、信頼できる人と協働すると飛躍できる

【免責事項】
手相鑑定は自己理解のための参考情報であり、医学的・法的助言ではありません。
未来は行動によって自由に変わります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうりで最近企画ばかりやっていると思いました(笑)
天職ということで良いでしょうか(笑)
興味がある方はプロンプト共有するのでお知らせください〜

推し活の後押し

text by 赤様

「推し」という言葉が氾濫していますね。
テレビを欠かさず見る人、
グッズをたくさん集める人、
とにかく現地に行く人、
推し活にもいろいろあります。

自分の趣味や好きなものを追いかけるというのは、
今では多くの人がやっていて、
決して特別なことではありません。
これも経済に大きく貢献しているのはご承知のとおりです。

先日から始まったJR東海のCMが、
それをテーマにしています。
それを見て「やっとこれを取り上げたか!」
と僕は思いました。

スポーツ観戦やマラソン大会で、
僕は時々新幹線に乗るのですが、
夕方の帰りの新幹線は、
そんな推し活の様子がとてもよくわかるのです。

観戦を終えて、
野球やサッカーのユニフォームを着て乗車する人。
キラキラ系な衣装を纏い、
応援グッズを持ったアイドルのファン。
あちこちで推し活の人だらけ。
車内がとても賑やかです。
情熱が感じられてその雰囲気がとても好きです。

なかでも僕が最も驚くのは、
子どもが大学生や社会人になって、
子育てを卒業した主婦の人たち。
パワフルなこの人たちにはいつも舌を巻きます。
友人同士連れ添ってとても楽しそう。
それに比べると中年男性が大人しい。。。
それはともかく、、、

この現象はもっと注目すべきことなのでは?と思っています。
停滞気味な消費の動向で、
数少ない元気な部分なのではないでしょうか。
なぜもっと早くCMにしなかったのだろう。
潜在的な要素がまだまだ隠れているような気がしてなりません。
ちょっと注目していこうかなと思います。


買い替え

Qです。

一昨日SNSを見ていたら来年1/14以降
パソコンが値上がりするとのことで
大手メーカーたちが早めの購入を呼び掛けていました。
間違った情報を流すと良くないので詳細は書きませんが
確かに買い替えの予定があるなら今が良さそう。
ここ数ヶ月パソコンを買おうと調べていて、
あとはタイミングをいつにするかと
先延ばしにしていましたが今みたいです。

週末は両日予定が入っているので
金曜日の夜に買って帰る予定です。
欲しい型があればいいのですが...

ワールドカップ

おはようございます。





都心環状線です。






サッカー日本代表のワールドカップ対戦国が決まりました!






抽選会から、一気に【本大会モード】 に突入です。

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日本はオランダ、チュニジア、そしてプレーオフ勝者 のグループF。
オレンジ軍団、強豪オランダ。チュニジアも油断できない相手で、プレーオフ勝利国も
欧州の強豪ばかり。。


森保ジャパンがどんな戦いを見せるのか、そして新たなヒーローは???

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開催国のアメリカ。暑さや移動時間、日程などなど、ありますが、過去最高の結果を願います!!


そして、テレビでも放映してくれ!!
我が家の王子様への毎週末の活動は継続中。
終日屋外で過ごすことが多く、冬の寒さ対策について、親たちがアイテムの情報交換をするのが一番盛り上がる。

変わって、課金必須の推し活の方は
以前注文した推しのイベントグッズがようやく手元に届きました。
日常的に身につけることで、心の潤いを保っています。

推し活は一年が経過しました。
年末は関連イベントが多く、情報収集だけでも多忙。
ファンクラブ更新特典、くじ発売、特番出演、クリスマス特典動画チェック、大型イベント、
大型イベントに向けて仲間達とスケジュール調整などタスク目白押し。

計画的な予算配分が不可欠です。
冷静に軍資金のやりくりを行っていますが、優先順位付けと取捨選択には、時間とエネルギーを要します。
これが一番大変。苦悩を伴います。
ファンクラブ入会時には悩んだものの、この一年間は楽しく過ごせました。
日常には困難も多いですが、推しのおかげで頑張る力を得ています。

王子様と推し、尊〜。

どうも頭部スカイツリーです。

 

先日とあるSNSで、地方にお住まいの方と

お話しする機会がありました。

 

話の中で私が都内の会社に勤務していると知ると、

その方は「東京というと、神保町のカレーを一度食べてみたいのです」

と仰いました。

 

神保町のカレー...まさに弊社の近所のカレー店がそれで、

その方にとっては夢見る"神保町のカレー"であり、

私にとってはふだん昼食で食べる"神保町のカレー"です。

 

まぁ、私も最初に神保町でカレーを食べた時は

"神保町のカレー"と思いましたが(w

 

日常的に食すと、"神保町のカレー"も"普通のカレー"になるんですね。

 

慣れてくると、何事もおざなりになる。

 

まさに初心忘るべからず!で、

すべてのモノ、コトにいま一度感謝のこころを!!

こんにちは。わからんです。

友人が使っていたショッピングアプリを2ヶ月ほど前から使い始めました。

『カウシェ』というアプリで、アプリ内で野菜の栽培ができ、育って収穫した野菜は現物としてもらえるんです。

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育成は昔Mixiでやっていた「サンシャイン牧場」と似ています。
時間が経過するにつれて画面内のバケツに水が溜まり、それをあげます。
アプリで買い物をしたり、CMを見たりする事でも水や肥料がもらえ、それをあげたりも出来ます。

アプリ内で収穫したものが無料でもらえるってどう?と思いましたが、先月収穫した『ナッツ』をもらいました。

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いろいろ種類はありましたが、「素焼きのアーモンド」90gをもらいました。

今育てているのは「トマト」で、ミニトマトが300g程度もらえるみたいです。

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ショッピングアプリなので基本的には買い物をするものなのでしょうが、無料で野菜などがもらえるので、気になった方はやってみてください。

AIっぽさ

実写に近い画像でも感じる違和感

生成AIによる実写に近い画像を見ると、やはりどこかに"AIっぽさ"を感じてしまいます。

CMを見ていても「この人物やビジュアルってAIか?」と意識してしまうことがあります。

質感や手足の形(少し前の世代で特に顕著でしたが)、光や影の落ち方など、

わずかな違和感が目に入ってしまうのです。きっと皆さんにも覚えがあるはずです。


AI画像を見分けるポイント

私がAI画像かどうかを判断するときに注目するのは、

  • 被写体の位置(圧倒的にこれ!)ドセンターすぎる!

  • 影の濃さ(次にこれ!)AIらしい影濃度がある!

  • 人物の歪みの無さ(むしろ歪みがなさすぎる)

  • アシンメトリーでの不自然さ        です。

やはりどこか"整いすぎてしまう"、少し崩れているがゆえの

美しさや魅力が抜け落ちているように感じます。

背景との関係性が"理想的すぎる"ことも、作り物っぽさにつながります。


違和感をなくすには

では、この違和感をなくすためには何が必要なのでしょうか。

例えば、被写体を画像センターから外す、帽子やメガネ、雲や太陽も少しずらすなど、

広告の世界で時間をかけてきたポイントを、よりナチュラルに見せられれば理想的です。

そこまで綿密に指定するプロンプトが必要なのか、それともAI自身が学習を重ね

自然な表現を許容していくのか----おそらく両方でしょう。


AIによる「理想化」と違和感

SNS上で、家庭で作ったおかず「チキン南蛮」を素人が撮影した画像をもとに、

AIがフードカメラマン風に生成したという投稿がありました。

そこには「もうカメラマンいらないじゃん」というコメントまで。

確かに元の画像から「もっとこうだったら良い」という点がほとんど修正されていますが、

確かに、良い画像にはなっていますが、私は作られた感に違和感を覚えました。


AIっぽさの未来

きっと技術が進んで、人が感じていた違和感は静かに解消され、

日常のなかに自然にAIが溶け込んでいくと思います。

AIっぽさが消える未来は、もうすぐそこまできているのかもしれません。

金婚式

こんにちは。

もいみです。

この週末に両親の金婚式をお祝いしました。

久々に近い親族が集まって、総勢10名の大所帯。

聖路加タワーの夜景の綺麗な鉄板焼きのお店へ。

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子ども達はあまり馴染のない雰囲気に気圧されながらも

美味しいご飯に舌鼓。

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食事が終わったらラウンジでデザートタイム。

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私からは『記念日新聞』というサービスを使って、

我家で愛読している新聞の50年分の一面とテレビ欄を上製本した大判の本を。

なんと結婚式当日は国鉄のストライキがあったとかで、ゲストの大半が遅れてきたそうですw

新聞の一面にもストの記事がありました!

50年分の思い出に花を咲かせつつ、もう50年、元気に楽しく暮らしていけたらいいな。

おめでとうおめでとう。

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