Qです。
1月、年末年始休暇が明けて早々、
10日で9冊の小説を読むという、
なかなか無体な日々を送りました。
その期間は睡眠の優先度を下げていたため、
後半には慢性的な頭痛に悩まされ、思考もどこか曖昧に。
人はこうやって命を落とすのだろうか、と
さすがに危機感を覚え、生活を見直しました。
一方で、学生時代や社会人なりたて、
再び実家を出たときなど、これまでの生活の
さまざまな節目で読んだ作品を「再読」することで、
当時とは違う捉え方や、以前は気づかなかった面白さ、
共感する人物の変化など、多くの発見がありました。
少しですが、自己認識も深まった気がしています。
そんな自分に触れるたび、
変わった自分を知れるワクワクと、
当時の感じた気持ちは、
あの時の自分だけのものだったと、
名残惜しさも感じる不思議な感覚でした。
そして、その時間がどうにも忘れられず。
「再」というものに刺激を求めはじめ、新たに動き出しています。
これについては、また次回...?

