おはようございます。


都心環状線です。
暖かくなったり。寒くなったり。ダウンを着たり、半そでになったり。
そしてついに花粉が大量に飛んできたりと。
ただ、日本列島はWBC(ワールドベースボールクラシック)で盛り上がってますね。
そして、今年の2026年のワールド・ベースボール・クラシックは、
日本ではついにNetflixが独占配信することになりました。

地上波で当たり前のように見ていた大会が、サブスクの世界へ。
海外では当たり前?ビジネスとしても主流?らしいのですが、
気になるのはその放映権料。WBC全体の放映権は約10億ドル(約1500億円)規模?!?!
前回大会の約5倍?!?!
ただ、この数字をNetflixのスケールで見ると景色が全く違います。
Netflixの年間売上は約452億ドル(約6.7兆円)、時価総額は4000億ドル規模。?????よくわかりませんが。
つまりWBCの巨大な放映権も、Netflixにとっては約40分の1程度。。。「コンテンツ投資」の一つに過ぎない。

Netflixって映画やドラマの配信?会社だったイメージですが、AmazonやHulu同様に参入?
いまやペイドビューも当たり前。スポーツの世界大会もそのように。
WBCの独占配信がきっかけに、テレビからストリーミングへ。そうすると日本の民放各社もどうなってくるのか。
か。か。か。気になる。

