足音には、その人の性格が出る気がしている。
周りを気にせず、歩く人もいれば、
足音や気配をほとんど消してしまう人もいる。
逆に、
今ここにいますよ、と
ちょうどいい感じで存在を伝えてくる人もいる。
どれが正解という話ではない。
ただ、
気づく人と気づかない人、
伝える人と伝えない人、
そういう違いが、
足音みたいなところに出ている気がする。
KYとか、気遣いとか、
わかる、わからない、の話も
たぶん近い。
私はというと、
外的要因に弱い。
だから余計に、
こういうことに気づいてしまうのかもしれない。

