今年のジルランキング1位(暫定)

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前回、予告編をしたおかげで
今回はネタに悩まなくて済んで楽ちんです。

2週間の間にまた数冊読みましたが、
ジルランキングは変わりませんでした。

では、年度末でも何でもないですが
今年のジルランキング1位(暫定)発表いたします。


『神去なあなあ日常』
三浦しをん・著


もー・・・ただただ
三浦しをんさんに
ハマっているだけなんでしょうか?


話の舞台は現代の田舎。
ほとんどの人が林業で生計を建てる神去村に
就職という形でぽーんと送り込まれた
横浜出身・18歳・男子"平野勇気"


林業なんて全く興味も知識もなかった都会の子が
ケータイも通じない、方言が強くて
下手したら言葉も通じない場所で
奮闘する物語です。


この話がただのド田舎青春ストーリーに終わらないのは
個性的かつ魅力的なたくさんの登場人物と
ストーリーのスピード感。

明るく楽しいことも
悲しいことも、真剣なことも
全部がいいバランスで詰まってます。

本当の生活って
悲しいばっかりでも、楽しいばっかりでもないから
この悲喜こもごもがリアルです。


泣いたし笑ったし、
羨ましく思ったりもしました。


読み終わったら、疲れてたけど
すぐもう一回読みたいと思える本でした。


しかもこの本は
帯の解説が宮崎駿監督!!

ジブリ!!

宮崎駿監督も、3回読んだらしいです。

何回読んでも
スピード感にドキドキして
同じところで泣いてしまう・・・。


と監督も思ったはずです。


ジブリと本が大好きな
29歳と1日のジルでした。

コメント(1)

ページを開き、活字を追うと・・・


気絶したように眠りに落ちます・・・(爆)
おいらは、恐らく睡眠学習が一番の得意技の持ち主なのだと、自分に言い聞かせてます。・・・バス電車←ぶつかるぅ~~~。


がはは!

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このブログ記事について

このページは、cmemberが2010年5月28日 09:00に書いたブログ記事です。

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