開花したての桜の木下、サッカー少年団の卒団式を終えました。
中学進学と共に、チームメイトも「我が家の王子様」もそれぞれの道へ進みます。
子供たちの別れもさることながら、毎週のように顔を合わせていた保護者同士の交流がなくなることに、言いようのない寂しさを覚えます。
「落ち着きがない」「自由すぎる」と評された個性の強い代でしたが、
コーチ陣からはその人懐っこさとフレンドリーさを最後に称賛していただきました。
成績面ではT1リーグ残留を決め、次世代に襷を繋げられたことに安堵しています。
調子の波が激しく、勝ちきれないもどかしさもありましたが、稀に総力戦で見せる爆発力は目を見張るものがありました。
親だけでは決して与えられない経験を積み、6年間を楽しく駆け抜けたのなら、
それで十分でしょう。
来週からは、さらに競争の激しいジュニアユースでの生活が始まります。
我が家の王子様、健闘を。

