やはり必須か

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今のクルマには、さまざまなドライバー支援システムが搭載されています。
これは、ASV(先進安全自動車)搭載車と呼ばれています。
各メーカーによって、技術が実用化され今後さらに進歩することが見込まれています。

ASVの考え方は
・ドライバーを支援する技術
・ドライバーが安心して使える技術
・社会から受け入れられること

これらを元にさまざまな技術があります。
・衝突被害軽減ブレーキ
・ペダル踏み間違い時加速抑制装置(誤発進抑制制御機能)
・車間距離制御装置(ACC)
・車線逸脱警報装置
・リアビークルモニタリングシステム
・自動切替型前照灯

私の乗っているクルマには、どの機能もないので
気になるのは「無責任になるのでは?」と思うことです。
事故などは、クルマを運転していれば必ず起こることと私は思うようにしていますが
もし実際にあったら慌てるし、ショックだしめちゃめちゃ困ります。
なら尚更、これらの技術は必須と認識はしているんですよね。

色々な理由から今すぐにとはいかないが、次を考えるなら
「そこは」必須で取り入れようかなと思う。
忘れてはいけないのは、運転において100%は無いということ
技術もさることながらドライバー自身の意識と心がけや運転方法から
安全に近づけるようにするしかないということです。

安全運転をすることは=ゆっくり走るだけではないとも思います。
道路を利用する方々との関わりの中で
自分や周り・環境まで含めて快適に調和が取れることだと感じています。

未来のさらなる進歩を上手に利用できますように。
ではでは。

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このブログ記事について

このページは、cmemberが2023年3月29日 09:00に書いたブログ記事です。

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