漫画とアニメとちょっと歌。

SNSで上がっていたので、ちょっと触れます。
東京リベンジャーズが11月16日発売の週刊少年マガジン51号で最終話を迎えるそうです。

TokyoRevengers_IMGfin.jpg

ストーリー展開には、ちょっと疑問はありますが(そこは置いといて)
ヤンキー漫画とタイムループの合わせ技とキャラクターによるヒット作ですね。
事の結末が気になりますが、何かやってくれそうな気がしています。
きっと完結後にさらなるスピンオフタイトルとか出そうですね。

それと、もう1つ「チェンソーマン」です。
藤本タツキ先生の作品で、こちらも漫画ですがつい先日にアニメ化されました。
拝見しましたが、やはりめっちゃ面白かったですね!

CHAINSAWman_IMG_Anime.jpg

どんな作品でも漫画とアニメで「表現の違い」はありますが
アニメ化によるファン増加は確実なので、素晴らしいですね。

ちなみに1、チェンソーマンは、少年誌で描かれるギリギリの作品なのでは?と思えるほど
話題性や描写が今の時代ならではの内容に感じます。

ちなみに2、オープニングテーマは「米津玄師」による「KICK BACK」。
エンディングテーマは、なんと全12話すべてが異なるアーティストなんです。(すげ〜な)
参考までに...
・マキシマム ザ ホルモン 「刃渡り2億センチ」 (挿入歌とエンディングテーマ)
・Vaundy「CHAINSAW BLOOD」(第一話エンディングテーマ)
・ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)「残機」(第二話エンディングテーマ)...他にもAimerとかいろいろ。

ちなみに3、チェンソーマンの面白さとは、「ぶっとんでるのに泣ける...キャラのギャップが秀逸」です!
作者の藤本先生の発想が、とにかく毎回こちらの予想を超えてくるんです。
ジャンプの主人公とは思えないような倫理観がぶっ飛んだ主人公に
個性的すぎるキャラクターたち、予想の斜め上を行く展開に中毒になる人続出。

全く内容には触れずにおすすめする記事になりましたが
全く知らなかったあなたも「チェンソーマン」に興味を持ったのでは?
ぜひ、読んで!観て!ぶっとんでみてください!

CHAINSAWman_IMG_RollingStoneJ.jpg
ちなみに4、このイメージは2021年にRolling Stone Japan vol.16 に
特集として24ページにわたって掲載された記事の扉誌面です。


では、この辺で。

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このブログ記事について

このページは、cmemberが2022年10月26日 09:00に書いたブログ記事です。

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