無印良品の思い。

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ふらっと無印良品に入った時にパシャッと撮った写真です。
色々なことが見えてきますので、読む前に考えてみてください。
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さぁ、みなさん色々と気づいたと思いますが
この写真もいいですよね。子供が自分で着ようとしている。
それも、すんなり着れました〜カンタンです〜ではなく
きっと、子供が洋服を着るという大変さと
一人でやらせたいという親の気持ちと
無印商品ブランドとしてのモノづくりの姿勢など
広告制作の思いなども想像するとより共感できますよね。

で、ちょっとクリエイティブな話ですが。
え!今ので十分?とも取れますが...。
今回写真を撮ろうと思ったポイントがここ。
「キャッチコピーの長さ」です。
もはや、キャッチ兼リード兼ボディ兼的なコピーです。
※ボディは言い過ぎか。

一般的に、キャッチコピーは、短ければ短いほど
情報伝達が早く、記憶にも残ります。
ですが...そこをあえて長いコピーにしているところです。
さらに一気に読んでしまえるところも良いです。
レイアウトもそうです。
キャッチなら上〜リードなら下〜みたいな、何も考えていない配置は悲しいです。
だから、このキャッチ兼リード兼のコピーは、
「この位置でこの大きさなんだと。」
きっと無印の店内POPのレギュレーションとして
こういう展開が今の方向性になっているのでしょう。

次回は、映画館とコロナの話を。

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このページは、cmemberが2021年4月21日 08:59に書いたブログ記事です。

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