風物詩

先日、実家に帰った際、玄関前に笹が飾られていました。
育った笹を生けているのではなく、鉢で育てた笹です。

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笹って、家庭で育てられるものなのか・・・と、そこから驚きでした。
母親が購入した段階では1本の笹だったらしいですが、そこから派生してニョキニョキ生えてきたそう。
調べたところ

・丈夫なことから1年中植え付ける
・肥料がなくても元気に育つ
・育つスピードも早い

以上から、観葉植物として楽しめる・・・とのこと。
笹というと、七夕というイメージしか沸かなかったのですが、見た目にも風情があって、観葉植物としての笹も良いなぁと感じました。

さて、この実家に帰ったタイミングで、大量に山形のさくらんぼをおすそ分けを貰いました。(1パックも!)

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さくらんぼの保存期間は、長くても3日程度(冷蔵保存の場合)なので、 生で食べきれずにあまったさくらんぼは、カルピス漬けにしました。

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このカルピス漬けとは、カルピス公式のクックパッドページでレシピが紹介されていたものです。
作り方は単純。
さくらんぼをタッパーなどの器に入れ、さくらんぼがつかる程度にカルピス原液を注ぎ、冷凍。
原液そのまま!?と驚きましたが、原液を凍らすと、完全には凍りきらず、シャーベット状態になるとのこと。
確かに、その通り、シャーベット状の食感で、まずまずの美味しさではあったのですが。
本来は、原液を薄めて飲むほうが、程よい甘さで楽しめるもの・・・というわけで、
3倍と5倍にそれぞれ薄めたカルピス原液で作り直すなどしてみました。
結果、味は程よくなったものの、今度は、水を入れたことによってガッチガチに固まってしまい、レンジで少し温めないとスプーンが刺さらない状態!
ですが、二転三転と工夫を凝らすことも含め、旬の味覚を楽しみながら味わえました。

上半期が過ぎ、今年も折り返しましたね。
七夕の日は生憎の雨でしたし、梅雨明けもまだ先になりそうな見通しですが、もうじき公開予定の新海誠監督作品の「天気の子」の予告で垣間見える映像と同様に、晴れ間を願いながら、そして同作品の鑑賞できるのを楽しみにしながら、過ごそうと思います。

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このページは、cmemberが2019年7月10日 09:00に書いたブログ記事です。

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