Design #12

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この間まで受けていた社外研修の中の話です。
20社で最終発表のプレゼンテーションを行いました。
その時の気づきとして、発表(提案)内容の良し悪しは
プレゼンター次第だなとつくづく思いました。

せっかく時間をかけて考えられた企画も、発表のプレゼンター次第で
まったくの無駄に終わる可能性があること。(内容が何も入ってきません)
発表中にもプレゼン苦手何だろうなと思える方が何人かいました。
あらゆる部署のいろんな担当の方々がいるので、苦手な方もいることでしょう。
ご本人は、気づけないかもしれませんね。
(私は、ご存知の通りプレゼンは苦手ですね(アドリブが効きません...))

A 誰かに何かを指摘される(言われる)のは、とても嫌です。
B 誰かに指摘されるほど、悔しいことはありません。
C 誰かに何かを指摘される(言ってもらえる)ほど有難い、楽なことはありません。

これら3つは、同じシチュエーションです。
違いがあるとすれば、言う側と言われる側の関係性が違うだけでしょうか?
確かに、受け取り方は、言われる人の状況やそれぞれの立場、
言い方によっても変わってくるかもしれませんが
重要なのは、そこではなく単純に言われた人が「どこを向いているか」の
違いなだけなのではと思います。(向く方向については割愛)
(ということは)
何かを指摘する際は、指摘する前に「相手がどこを向くべきか」を
先に言ってあげる必要があるかもしれませんね〜。
(向くべき方向の示唆も指摘と取られるかもで難しいですが)

プレゼンテーションは、単に話上手なだけでは務まらず
+αまでの必要な情報が頭に入っていてこそです。

デザインでも、プレゼンテーションは切り離せません。
思いのこもったデザインをクライアントへどう見せ、どこをどう伝えれば、良さが伝わり
競合他社を出し抜き、自分のデザインを採用してもらえるか。

良いデザインが出来上がったら、尚更自身で提案したいと思うのではないでしょうか。
または、プロデューサーがいるような場合では、あえてそこもお任せすることで
勝率が上がるならそこは譲るべきでしょうね。

では、この辺で。


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このページは、cmemberが2023年10月16日 12:32に書いたブログ記事です。

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