ホイールのはなし。

タイトルから察するにクルマなのか自転車なのかどちらもいけますが
今回は、車のホイールのキズのはなし。

車の)ホイールのキズといえば「ガリキズ」のことです。
※ガリキズとは、ホイールのリム部分を縁石などに接触してできるキズのこと。
ホイールの素材や形状、サイズによっては、キズが付きにくかったり
逆に付きやすかったりもします。

今回の話の要点は、このキズを自分で直そうという内容です。

家族も運転するので気が付くとキズがあったりします。
今の所、右後1本だけに2箇所ほどガリってます。

さすがに直すべく、時間を作ろうと思います。
道具は、以前のものが残っているので
「アルミパテ、耐水ペーパー(100番・400番・800・1000番)、ピカール」などを使います。

まずは、指で触って分かるガリガリ部分を100番を使って均します。
指で触っても痛くない程度にかけたら凹んだところにアルミパテを盛ります。
(空気が入らないよう端から押し込んでいきます)
あとで面を出すので盛り気味で!そして24時間乾燥。

この時のキズの見え方は、あきらかに他の面と色が違いますが
あとで磨けば全く分からなくなります。

で、完全に乾いたら目の荒い100番で面を周りと合うまでヤスリがけをします。
ある程度ツラが合ってきたら、番手を上げていきます。
この作業を100・400・800・1000と行います。
(耐水ペーパーは、ペーパーを水に浸けながらかけていきます)
そうしていると、みるみる傷が無くなってくるはずです。

もういいかな〜限界かな〜までやったら、ここでピカールをウェスに付けて
修復箇所を中心に磨いていけば、もう傷がどこにあったか分からない状態になります。
あとは、鉄粉などを洗い流して綺麗にすれば「完成」です。

どうですか?見違えるように綺麗になったでしょ!という作業を暑さが落ち着いたらやります。

では、この辺で。

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このページは、cmemberが2022年8月31日 09:00に書いたブログ記事です。

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