おおお。

以前ブログのどこかで、新ゴは笑っているの話をしていましたが
モリサワの資料を見ていたら、わかりやすい見本を見つけました。

これです。
※タイトルは、ここから来てます。(感動したわけでも驚いたわけでもありません。)

OOO_IMG2.png


「あおとゴシック」という新しい書体を他と比較した画像です。
あおとゴシックは、中性的というか現代にも寄せた良い書体だと思います。
見ていくと、書体のもっているそれぞれの雰囲気は全然違います。(あえて2度言います。)
全然違います!書体が違うだけで印象や捉え方は、ぐっと良くも悪くも変わります。
例え同じ言葉や文書でも、その書体が内容・コンセプト・時代・ターゲットに合ってなければ、
効果的に伝わらないので、いかに伝わるデザインをするか..できるかがとても重要です。

そのためにすることは、何と言っても「ヒアリング!」です。
しっかりとヒアリングが出来なければ、デザイン出来ません。
※ヒアリングしても出てこない場合は、先方にそこまで思い入れがないか
 もしくは、聞き方が間違っているかのどちらかです。

有名なデザイナーであればあるほど、必要とされる情報の収拾に余念がありません。
制作の作業時間と同じように、打ち合わせから、その背景や展開までとあらゆる面を想定するはずです。

そこが分かって、やっとはじめて「書体が選べる」んだと思います。

ブログを書いていて気づいたことがある。
ブログに、ある程度のメッセージ性を持たせるように書くことをしながら考えると
プレゼン能力まではいかないにしても、伝える力の練習にはなるかもしれないと。

では、この辺で。

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このブログ記事について

このページは、cmemberが2022年2月16日 09:00に書いたブログ記事です。

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