時が違えば、見方も変わる

今日から7月ですね。
今年が明けてそう間もなくコロナウイルスの感染が日に日に拡大してから、
国内の情勢だけで見ても、半年が経とうとしているのですね...
振り返ってみて、怒涛の展開でめまぐるしい日々です。
まるで過ぎ去ったかのような表現をしてしまいましたが、
依然として、渦中にいる意識はもちろんあるのですが。

第二波、第三波を不安に思いながらも、
緊急事態宣言が出されて以降休みになっていた映画館が、
6月以降、営業が再開されたことは嬉しく、ありがたいことです。

休館されている間は、自宅で、過去の映画作品を観ていましたが。
大きな画面で観る映画は格別なものがありますし、
公開延期になっていた作品を見られるのが待ち遠しいです。

さて、そんななか、先日は、「もののけ姫」を観て参りました。
観に行ったのは、誘いを受けたことが1つの理由ですが、
それ以外にも。それは先日SNSの投稿で
「一生に一度は映画館でジブリを」というキャッチコピーを見て惹かれたこと。
確かに、最近の中高生ぐらいになると、
宮崎監督作品をスクリーンで観ていない人が多いと思うので、
「映画館で観る」という機会は貴重だなと思いました。

そんな私自身は、当時小学生で、
親と一緒に、劇場に観に行ったのですが。
その時観た私にとっては、"とても斬新な終わり方"だと
感じたことを今も覚えています。
それからも金曜ロードショーで放映されるたびに
繰り返し観ていましたが、
久しぶりに大画面で観る「もののけ姫」は
なかなかに感慨深く、観に行けてよかったです!

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このページは、cmemberが2020年7月 1日 09:00に書いたブログ記事です。

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