オリンピックチケット争奪戦

text by 赤様

先日、東京オリンピックチケットの2次販売の申込みをしていて、
「あれ?長野オリンピックの時は、どうやって買ったんだっけ?」
と思って振り返ってみた。

当時はネット環境なんて無かったから、
いろいろと苦労した。

ちょっとうろ覚えだけど、
確か1次販売は郵送のみで、結果は全滅だった。
下記の写真は、そのときの申込書。
棚の奥から引っ張り出してきた。

moshikomisho.jpg


2次販売は旅行代理店での店頭販売だった。
下見に行ったら整理券を出す店と出さない店があり、
また、配布時間や開店時間に差があったりして、
数店まわった方がいいなと判断した。
代理店が密集する八重洲と有楽町あたり‬に狙いを定めて作戦を練った。

当日は始発電車で向かったら、
既に結構並んでる店とガラッガラの店があった。

結局5~6店舗くらいに申込みをして手に入れたのは、
スキージャンプラージヒル、
スピードスケート男子1000m、
アルペンスキー男子回転、
アイスホッケー(NHLの選手が出るチームを中心に)3試合。
概ね希望通りのチケットを手に入れることができた。

開幕して、いざ長野に到着したら、
長野駅にはダフ屋が大勢いたのだが、
なんとその全てが外国人で驚いた。

彼らは片言の日本語で
通り掛かった人にもれなく声をかけていて、
商魂たくましいなと思った。
5時過ぎという早朝にも関わらず大勢いたので、
もしかしたら駅で野宿していたのかもしれない。

試合会場に着くと、
どの会場でもそうだったが、
観客が多く盛り上がってた。

えっ?
この試合は日本選手が出ないよね?って試合でも、
大盛況だった。

今年のラグビーW杯や、
来年のオリンピックのチケットの競争率をみても、
そうだけど、
日本人はみんなの話題になるところに行きたいんだね、
と思うのである。

2020年のチケット、当たるといいね。



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このページは、cmemberが2019年12月13日 09:00に書いたブログ記事です。

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