元号が変わる

text by 赤様

少し前の文芸春秋に、
ある記事が出ていました。

元号が平成に変わるとき、
誰がどう決めたのか、という記事です。

なんせ「事後」では間に合わないので、
生前のうちに動かないとなりません。
しかし、それが知れ渡ると不謹慎と言われかねない。
そんな様子が生々しく書かれていました。

誰に考えてもらうのか。
お役所や大学教授など偉い方々が
右往左往した様子が伝わります。

僕が関心があったのは、
「平成」のほかに、候補にはどんなものがあったのか?
他にはあと2つあり、
「修文(しゅうぶん)」と「正化(しょうか)」
だったのだそうです。

そんな極秘中の極秘事項。
大人の事情なんて軽い言葉では片付けられない、
重苦しい緊迫感を感じました。

そのうちテレビのドキュメント番組にでもなりそうな、
そんな気さえします。

元号にはどんなものが相応しいのか。
それを考える人はどんな人で、
それにどんな意味をこめるのか。
そんなことはよくわかりませんが、
次のものは、
将来に対して希望を感じられるものがいいなと、
個人的には思います。

発表は4月1日。
なぜかエイプリルフール。
フェイクニュースがたくさん出なければいいのですが。。。



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このページは、cmemberが2019年2月 1日 09:00に書いたブログ記事です。

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