ビッグバンドジャズ

ビッグバンドジャズ。
あまり詳しいわけではないけど、このバンド形態の出す音って好きだ。
日曜に「スウィングガールズ」がテレビで放映していたのもあるが、
最近この手のバンド形態が廃れてしまっているのは淋しいことだ。
私が音楽に興味を持ちはじめて間もない頃、ロックにその興味の対象の中心は移り、
友人達とロックのバンドを結成したりしたが、
ビッグバンドの音自体は当時から好きだったようだ。
今以上に当時のテレビでの音楽番組というのは多かった。
当時というのは大体1970年代中盤から後半あたりになるけど、
当時は歌謡曲の公開放送なども有って、テレビ各局が大抵歌謡番組を
放送していた。で、そのバックで演奏していた(伴奏していた)のが
ビッグバンドジャズのグループ達だった。
元はと言えば当然ジャズが好きなミュージシャンが集まって
バンドマスターの指揮の元スイングを中心にしたジャズを演奏するものだ。
とはいえ、実際にその需要というのは意外と少なくて、
彼らはその活動をするのに、このような歌謡番組にも出演していたようである。
当時の記憶を辿ると、
「宮間利之とニューハード」、「原信夫とシャープスアンドフラッツ」、
「高橋達也と東京ユニオン」、「森寿男とブルーコーツ」などなど。
この中でも私は「宮間利之とニューハード」がお気に入りだった。
レコードも何枚か買ったこともあるし、しばたはつみをゲストボーカルに迎えて
行ったコンサートにも行ったことがある。
映画「スウィングガールズ」の後半のシーンでも、このビッグバンドジャズの
楽しさが良く出ていて、聴いていても楽しかった。
ビッグバンドは人数が多いけど、やはり何人かで集まって合奏するというのは
実に楽しい。
3〜5人程度でのロックなどのバンドでも、この楽しさは同じだ。
う〜ん、何だかまた気持ちが高ぶってきたぞ。バンド活動復活か?!

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このページは、cforceが2007年2月26日 09:00に書いたブログ記事です。

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