アカデミー賞について

第91回アカデミー賞の結果が出ましたね。

 

第91回アカデミー賞特集2019 | Academy Awards 2019 - Yahoo!映画
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ノミネート一覧 | Academy Awards 2019 - Yahoo!映画

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アカデミー賞授与式の結果や様子は、今まではニュースで流し見る程度でしたが、今回はいつも以上に気になっていました。 それというのも、私が、ここ数ヶ月ほどで、いつも以上に映画に触れる機会が多くあったからです。 各部門にノミネートされた作品のなかで私が観たものは「ボヘミアン・ラプソディ」「アリー/ スター誕生」「女王陛下のお気に入り」「ビール・ストリートの恋人たち」「ファースト・マン」です。今回はそれを踏まえたうえでの感想を書きたいと思います。

 

作品賞の「グリーンブック」。 こちらは、日本では公開予定は3月ですが、予告を観ただけでも気になっているので、鑑賞するのが今からとても楽しみです。 ストーリー自体が面白そうなのはもちろんのこと、個人的に「ロード・オブ・ザ・リング」を観て以来お気に入りのヴィゴ・モーテンセンが主演なのも個人的に期待値があがるポイントです。

 

主演男優賞のラミ・マレックと、主演女優賞のオリヴィア・コールマン。 ラミ・マレックは「ボヘミアン・ラプソディ」で、オリヴィア・コールマンは「女王陛下のお気に入り」での圧巻の演技力を披露していたので、納得!の一言です。

 

助演女優賞のレジーナ・キング。 「ビール・ストリートの恋人たち」で主人公の母親役として好演を発揮し、良い味を出していたと感じます。 この作品は、1970年代のニューヨークが舞台の黒人カップルのラブストーリーで、社会的な問題をはらみつつも、主人公達の純粋な愛に引き込まれる作品でした。

 

視覚効果賞の「ファースト・マン」。 アポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を描いた作品で、確かにこの作品における映像の迫力はすばらしいです。 緊迫感に包まれる場面があったかと思えば、はっとするほど美しい宇宙の場面もあり。伝記モノなので、ところどころ、当時の映像などを織り交ぜているため、臨場感が増していると思いました。

 

最後に、作曲賞の「シャロウ~『アリー/スター誕生』愛のうた」。 この曲の歌唱者であるレディー・ガガは、当作品中で女優としても参加しているのですが、演技がすばらしかったです。 作中で、ブラッドリー・クーパーと熱唱する場面はとても感動的です(ブラッドリー・クーパーの歌唱もまた、とても良い)。 この曲がこの作品の出来栄えを大きく高めていると感じたので、作曲賞に選ばれて良かったな~と思います。 ガガ様は、授与式で着ていたドレスもとても似合っていて・・・さらに、オードリー・ヘップバーンをリスペクトしたらしき首飾り(なんと35億円相当とか・・・)を身に着けて魅了する姿も流石だな~と感じました。

 

ざっくりとですが、以上が、今回の私の感想です。 今年はどんな映画作品に、どれくらい出会えるのか・・・。そうやって思考をめぐらせることもまた、私が映画を鑑賞する楽しみのひとつです。

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このページは、cmemberが2019年2月27日 09:00に書いたブログ記事です。

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