3月に引越しをして、自宅から最寄り駅までが倍の時間になりました。
倍といっても、数分レベルですが。
ただ、この数分が手強いんです。
朝の習慣はそう簡単には変わらないと思います。特に起床時間は体に染み込んでいますよね。
なので、結局、朝は自宅を出るとダッシュ!ということになるのですが、この暑さですよ。
もう、3分でも走ろうものなら、頭から背中、足まで汗でびっしょりになります。
駅に着いたら、着いたでホームはクソ暑いし、人で満杯の電車に体をよじって入っていくという。
これは、まるで江戸庶民の滋養強壮の食べ物として愛されたドジョウの地獄鍋状態だろう、と毎日思っています。
最後に誰かに食べられるよりかはマシか。
でもって、そんなときにできることはいたってシンプルで、ひたすら手ぬぐいで汗を拭く、という。
これも江戸の時代から人がやってることだなと時代に思いを馳せていると、だいたい、会社の最寄り駅に着いてるのでした。
硬いてぃっしゅ